JPS60238892A - レベルメ−タ回路 - Google Patents
レベルメ−タ回路Info
- Publication number
- JPS60238892A JPS60238892A JP59095012A JP9501284A JPS60238892A JP S60238892 A JPS60238892 A JP S60238892A JP 59095012 A JP59095012 A JP 59095012A JP 9501284 A JP9501284 A JP 9501284A JP S60238892 A JPS60238892 A JP S60238892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level meter
- zener diode
- output terminal
- series
- leds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は並列点灯方式のレベルメータICで、発光ダイ
オード(以下LEDと略記する)を直列点灯させること
ができる低消費電流のレベルメータ回路に関するもので
ある。
オード(以下LEDと略記する)を直列点灯させること
ができる低消費電流のレベルメータ回路に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来並列点灯方式のレベルメータICを用いた場合は当
然のことながら、N個のLEDを点灯させる時にはLE
D1個当りに流す電流のN倍の電流を必要としていた。
然のことながら、N個のLEDを点灯させる時にはLE
D1個当りに流す電流のN倍の電流を必要としていた。
第1図は並列点灯方式のレベルメータ回路の一例である
。16は6点並列点灯方式のレベルメータXGであり、
11はカップリングコンデンサ、12はバッファ抵抗、
13と14はバイアスを決めている抵抗器とコンデンサ
である。15は入力端子であり入力信号が小から大にな
るにしたがって、6のLEDから7,8゜9.10の各
LICDが順に点灯する。1.2,3゜4.6は抵抗器
であり、LED6.LED7゜LICDs 、LICD
9 、LIEDl 0と直列につながれていて流れる電
流を決めている。このような回路においては各々のLE
Dと各々の抵抗器の抵抗値が若干違うとしても1個当り
のおよそ6倍の電流が必要となる。これでは電源側に負
担がかかり結局電源側が高価になるという問題点があっ
た。
。16は6点並列点灯方式のレベルメータXGであり、
11はカップリングコンデンサ、12はバッファ抵抗、
13と14はバイアスを決めている抵抗器とコンデンサ
である。15は入力端子であり入力信号が小から大にな
るにしたがって、6のLEDから7,8゜9.10の各
LICDが順に点灯する。1.2,3゜4.6は抵抗器
であり、LED6.LED7゜LICDs 、LICD
9 、LIEDl 0と直列につながれていて流れる電
流を決めている。このような回路においては各々のLE
Dと各々の抵抗器の抵抗値が若干違うとしても1個当り
のおよそ6倍の電流が必要となる。これでは電源側に負
担がかかり結局電源側が高価になるという問題点があっ
た。
発明の目的
本発明は並列点灯用のレベルメータreを使用しLED
を直列点灯させ、低消費電流とし電源部を安価に構成す
ることを目的とする。
を直列点灯させ、低消費電流とし電源部を安価に構成す
ることを目的とする。
発明の構成
本発明はツェナーダイオードとLEDとの電圧降下差を
利用し、N個のLEDを直列に接続し、その接続点と並
列点灯用レベルメータICの出力端子をツェナーダイオ
ードで接続することによって、LKDi直列点灯するこ
とができるようにしたものである。
利用し、N個のLEDを直列に接続し、その接続点と並
列点灯用レベルメータICの出力端子をツェナーダイオ
ードで接続することによって、LKDi直列点灯するこ
とができるようにしたものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例の構成図であり、16は並列
点灯方式のレベルメータICである。11゜はカップリ
ングのコンデンサ、12はバッファ抵抗器、13と14
はバイアス用の抵抗器とコンデンサである。15は入力
端子、17は定電流回路である。21.22,23,2
4,25はLEDであり直列に接続されており、その各
々の接続点からレベルメータIC16の出力端子A、出
力端子B、出力端子C1出力端子りに対してツェナダイ
オード26、ツェナーダイオード27、ツェナーダイオ
ード28、ツェナーダ・イオード29で各々接続されて
いる。LED25の他端は出力端子Eに直接接続される
。26.27.28.29のツェナーダイオードはツェ
ナー電圧が各々違う。
点灯方式のレベルメータICである。11゜はカップリ
ングのコンデンサ、12はバッファ抵抗器、13と14
はバイアス用の抵抗器とコンデンサである。15は入力
端子、17は定電流回路である。21.22,23,2
4,25はLEDであり直列に接続されており、その各
々の接続点からレベルメータIC16の出力端子A、出
力端子B、出力端子C1出力端子りに対してツェナダイ
オード26、ツェナーダイオード27、ツェナーダイオ
ード28、ツェナーダ・イオード29で各々接続されて
いる。LED25の他端は出力端子Eに直接接続される
。26.27.28.29のツェナーダイオードはツェ
ナー電圧が各々違う。
LEDO順方向電圧降下を2.3〜2.6vとすると3
V<らいの違いに設定する。第2図の実施例においては
、ツェナーダイオード29はツェナー電圧を3V、ツェ
ナダイオード28[6V、ツェナーダイオード2γは9
V、ツェナーダイオード26は12Vに設定する。
V<らいの違いに設定する。第2図の実施例においては
、ツェナーダイオード29はツェナー電圧を3V、ツェ
ナダイオード28[6V、ツェナーダイオード2γは9
V、ツェナーダイオード26は12Vに設定する。
今入力端子15に入力信号が入ってきて、出力端子A、
出力端子B、出力端子C1出カ端子りの順に各出力端子
がオンになるとする。出力端子AがオンするとLED2
1Qツェナーダイオード26を介して電流が流れ点灯す
る。次に出力端子Bもオンするとツェナーダイオード2
7のツェナー電圧とLED22の順方向電圧の和がツェ
ナーダイオード26のツェナー電圧よりも低くなってし
まう為、出力端子Aには電流が流れず出力端子Bにだけ
電流が流れLICD21とLICD22が点灯すること
になる。順次これをくり返して、6個のLEDが全て点
灯している時は出力端子Eにだけ電流は流れている。こ
のように並列点灯用のレベルメータICi使用していな
がら、使用する電流QLKD1個分でよいことになる。
出力端子B、出力端子C1出カ端子りの順に各出力端子
がオンになるとする。出力端子AがオンするとLED2
1Qツェナーダイオード26を介して電流が流れ点灯す
る。次に出力端子Bもオンするとツェナーダイオード2
7のツェナー電圧とLED22の順方向電圧の和がツェ
ナーダイオード26のツェナー電圧よりも低くなってし
まう為、出力端子Aには電流が流れず出力端子Bにだけ
電流が流れLICD21とLICD22が点灯すること
になる。順次これをくり返して、6個のLEDが全て点
灯している時は出力端子Eにだけ電流は流れている。こ
のように並列点灯用のレベルメータICi使用していな
がら、使用する電流QLKD1個分でよいことになる。
すなわちN個のLEDを並列点灯させた時の1/Nの消
費電流となる。尚、第2図にはLEDが1列だけの実施
例を示したが、ステレオなどのようにLEDが2列に配
設される場合にはさらに有効な低消費電流のレベルメー
タ回路が実現できる。
費電流となる。尚、第2図にはLEDが1列だけの実施
例を示したが、ステレオなどのようにLEDが2列に配
設される場合にはさらに有効な低消費電流のレベルメー
タ回路が実現できる。
発明の効果
本発明によれば、並列点灯用のレベルメータエCを用い
てLED列を直列点灯させることができ、消費電流を数
分の1に減らすことが可能で、電源部を安価に構成でき
るようになり、その工業的な価値の犬なるものである。
てLED列を直列点灯させることができ、消費電流を数
分の1に減らすことが可能で、電源部を安価に構成でき
るようになり、その工業的な価値の犬なるものである。
第1図は従来の並列点灯方式によるレベルメータ回路の
構成図、第2図は本考案の一実施例の構成図である。 16・・・・・並列点灯用レベルメータIC,17・・
・・・・定電流回路、21.22,23,24.25・
・・・・・LED、26.27.28.29・・・・・
ツェナーダイオード。
構成図、第2図は本考案の一実施例の構成図である。 16・・・・・並列点灯用レベルメータIC,17・・
・・・・定電流回路、21.22,23,24.25・
・・・・・LED、26.27.28.29・・・・・
ツェナーダイオード。
Claims (1)
- N個の発光ダイオードを駆動できる並列点灯用レベルメ
ータICと直列に接続したN個の発光ダイオードとを備
え、発光ダイオードの(N−m)イ固目と(N−m−1
)個目C(mは0からN−2まで)〕との接続点と、前
記レベルメータ用ICの第m+1番目の出力端子をツェ
ナーダイオードで接続し、ツェナーダイオードと発光ダ
イオードの電圧降下差を利用して発光ダイオードを直列
点灯するように構成したことを特徴とするレベルメータ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095012A JPH0685106B2 (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | レベルメ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59095012A JPH0685106B2 (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | レベルメ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238892A true JPS60238892A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0685106B2 JPH0685106B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=14126050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59095012A Expired - Lifetime JPH0685106B2 (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | レベルメ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685106B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003109157A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Aiphone Co Ltd | 住宅監視システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134596A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Display circuit |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59095012A patent/JPH0685106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54134596A (en) * | 1978-04-11 | 1979-10-19 | Mitsubishi Electric Corp | Display circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003109157A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-11 | Aiphone Co Ltd | 住宅監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685106B2 (ja) | 1994-10-26 |
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