JPS60239528A - 粗紡機の運転装置 - Google Patents
粗紡機の運転装置Info
- Publication number
- JPS60239528A JPS60239528A JP9248884A JP9248884A JPS60239528A JP S60239528 A JPS60239528 A JP S60239528A JP 9248884 A JP9248884 A JP 9248884A JP 9248884 A JP9248884 A JP 9248884A JP S60239528 A JPS60239528 A JP S60239528A
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- Japan
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- setter
- winding
- inverter
- speed
- rotation
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/20—Driving or stopping arrangements
- D01H1/32—Driving or stopping arrangements for complete machines
- D01H1/34—Driving or stopping arrangements for complete machines with two or more speeds; with variable-speed arrangements, e.g. variation of machine speed according to growing bobbin diameter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は一対のコーンドラム間に巻掛されたベルトを
、ボビンに巻かれる粗糸層が増すごとに歯車系を介して
一定ピッチずつ移動されるロングラックと連動して移動
可能に設けられたベルトシフターにより摺動させてボト
ムコーンドラムの回転速度を変化させる変速機構を備え
た粗紡機の運転装置に関するものである。 (従来の技術) 近年、粗紡機の生産性の向上を図るため機台の高速化と
ラージパッケージ化が行われる傾向にある。巻取時に粗
糸に作用する遠心力はボビン径(すなわち巻取量)の増
大及びボビンの回転速度の増大につれて大きくなり、機
台の運転はこの遠心力が粗糸切れや粗糸自体への悪形智
を及ぼさない一定の値以下となるようにする必要がある
。従来は紡出速度を一定に保ちボビンの回転速度をボビ
ン径が増大するに従って低速となるように機台を変速し
で粗糸の巻取りをfJつ−(いた。この方へではボビン
1子が最大とイする巻取終了時(」近においては粗糸に
作用り−る遠心力が671容最大値となるが、ボビン径
の巻取開始時に45いて(ま粗糸に作用づる冷心力は許
容限度よりはるかに小さな値である。 でt−C11咳f−?の烏速運転に: L丁=)(t)
人さイC遠心力が弁牛しない巻取初期において機台の高
速運転を行い、ボビン径の増大とともに機台の運転速度
を逐次減速して生産111の同士を図る粗紡ド(が昭和
/I7年10 J]30 El公告の特公昭47−/1
.2855号公報やl1rf和52年公告の実公Ill
!32−44675号公報によりIW案されている。 前者の装置はボビンレールの昇降切替時に所定早づ“つ
規則的に回動され、へγ・1のコーンドラム間に巻掛さ
れたベル1−を摺動させるベル[−ジッターが装備され
たロングラックど噛合するビーオンを介し−C該[1ン
グラツクを一定ピッヂ11゛つ移動さ1.!る作用をな
すアップライhシV)1への回転かクラッチを介して伝
達される調節軸に可変抵抗器を取1 付け、巻取開始時
/)11ら所定ボビン径までは前記可変抵抗器を作IJ
JさlJfに一定の/:h速てモータを駆動してフライ
(7を高速回転させ、ボビン径が所定の径に達した画点
でロングラックに%Q PIられl、=1〜ッグにより
作#Jされるリミッ1〜ヌイッヂにより前記クララ1−
を接続して前記アップライ1へシャツトノ回Q’r、7
1< +’+ii =2 調1!it ’Ill ニ伝
達す41. 口状r)!’、 M (X l、’+ L
/、その後は可変抵抗器の抵抗増加により七−夕の回転
速度を減速1)(ノライレの回転速度を減速覆るように
4′につCいる。、すなわら、この装置においては第6
図に実線(示づようにフライヤの回転数は巻取開始時か
ら所定ボビン径まで(。1一定の高速度で回転され、そ
の後はボビ′ン径の増大どともに減少する。この装置に
おいてはフライヤの回転数を変更りる場合モータプーリ
等の交換では第6図に鎖線で承り−にうに比例的にしか
変更4ることかできず、減速の勾配を大幅に代えるため
にはそれに合つlζ司変抵抗器と交換しなければならな
いという不都合がある。 一方、後者の装置は一対の=1−ノドラム間に巻掛され
たベルトを移動させるベルトシフターが装(111され
た1]ンゲラツクに、ボに゛ンの回転により巻取られた
装置に作用り−る炉心1)が、ボビン径の変化に関係な
く一定(白を保持するよ・)にした変速曲線をイ1づる
力l\板を固?3 L/、物理量の変化を電気都又は電
F1−の変化に代える摺動抵抗器等の変換器を前記カム
板に当接する状態で機枠に固着しロングラックの移動に
伴い粗紡機の回転数を連続的に変速づるようになつCい
る。1どころが、799470回転数りなわちモータの
回転′S度の変化はカム4反の形状にJ、り決定される
1=めモータジーり等の変
、ボビンに巻かれる粗糸層が増すごとに歯車系を介して
一定ピッチずつ移動されるロングラックと連動して移動
可能に設けられたベルトシフターにより摺動させてボト
ムコーンドラムの回転速度を変化させる変速機構を備え
た粗紡機の運転装置に関するものである。 (従来の技術) 近年、粗紡機の生産性の向上を図るため機台の高速化と
ラージパッケージ化が行われる傾向にある。巻取時に粗
糸に作用する遠心力はボビン径(すなわち巻取量)の増
大及びボビンの回転速度の増大につれて大きくなり、機
台の運転はこの遠心力が粗糸切れや粗糸自体への悪形智
を及ぼさない一定の値以下となるようにする必要がある
。従来は紡出速度を一定に保ちボビンの回転速度をボビ
ン径が増大するに従って低速となるように機台を変速し
で粗糸の巻取りをfJつ−(いた。この方へではボビン
1子が最大とイする巻取終了時(」近においては粗糸に
作用り−る遠心力が671容最大値となるが、ボビン径
の巻取開始時に45いて(ま粗糸に作用づる冷心力は許
容限度よりはるかに小さな値である。 でt−C11咳f−?の烏速運転に: L丁=)(t)
人さイC遠心力が弁牛しない巻取初期において機台の高
速運転を行い、ボビン径の増大とともに機台の運転速度
を逐次減速して生産111の同士を図る粗紡ド(が昭和
/I7年10 J]30 El公告の特公昭47−/1
.2855号公報やl1rf和52年公告の実公Ill
!32−44675号公報によりIW案されている。 前者の装置はボビンレールの昇降切替時に所定早づ“つ
規則的に回動され、へγ・1のコーンドラム間に巻掛さ
れたベル1−を摺動させるベル[−ジッターが装備され
たロングラックど噛合するビーオンを介し−C該[1ン
グラツクを一定ピッヂ11゛つ移動さ1.!る作用をな
すアップライhシV)1への回転かクラッチを介して伝
達される調節軸に可変抵抗器を取1 付け、巻取開始時
/)11ら所定ボビン径までは前記可変抵抗器を作IJ
JさlJfに一定の/:h速てモータを駆動してフライ
(7を高速回転させ、ボビン径が所定の径に達した画点
でロングラックに%Q PIられl、=1〜ッグにより
作#Jされるリミッ1〜ヌイッヂにより前記クララ1−
を接続して前記アップライ1へシャツトノ回Q’r、7
1< +’+ii =2 調1!it ’Ill ニ伝
達す41. 口状r)!’、 M (X l、’+ L
/、その後は可変抵抗器の抵抗増加により七−夕の回転
速度を減速1)(ノライレの回転速度を減速覆るように
4′につCいる。、すなわら、この装置においては第6
図に実線(示づようにフライヤの回転数は巻取開始時か
ら所定ボビン径まで(。1一定の高速度で回転され、そ
の後はボビ′ン径の増大どともに減少する。この装置に
おいてはフライヤの回転数を変更りる場合モータプーリ
等の交換では第6図に鎖線で承り−にうに比例的にしか
変更4ることかできず、減速の勾配を大幅に代えるため
にはそれに合つlζ司変抵抗器と交換しなければならな
いという不都合がある。 一方、後者の装置は一対の=1−ノドラム間に巻掛され
たベルトを移動させるベルトシフターが装(111され
た1]ンゲラツクに、ボに゛ンの回転により巻取られた
装置に作用り−る炉心1)が、ボビン径の変化に関係な
く一定(白を保持するよ・)にした変速曲線をイ1づる
力l\板を固?3 L/、物理量の変化を電気都又は電
F1−の変化に代える摺動抵抗器等の変換器を前記カム
板に当接する状態で機枠に固着しロングラックの移動に
伴い粗紡機の回転数を連続的に変速づるようになつCい
る。1どころが、799470回転数りなわちモータの
回転′S度の変化はカム4反の形状にJ、り決定される
1=めモータジーり等の変
【月によっては前記装置と同
様第7図に示すにうに比例的にしかフライA7の回転速
爪を変更11−ることはできず、紡出条件の変更に伴い
@適の変速曲線を1!7るためには多数のカム板を用意
し−その都度カム板の交換をしなtノればならないとい
う不都合がある、。 (発明が解決しようどする問題点) この発明が解決しようどする問題点は従来#A置にお1
ノるフライA7の変速条件の固定化及びイれを変更り−
るlこめに必要な交換部品の準備とその保管並びにぞの
交換時にdハjる炸′:16の炉層1さである。。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記の問題点を解決1するためL (7)発明にd3い
ては主モータとしてインバータを介(,7子度速駆Φ7
1される誘ヌ9電動抑を設け、該インバータへの変速伏
目を発生する回路にrコングラツクの間欠移9)ノと連
動しC作動され前記インパークへの変速信号である電圧
を減少1−るようにその抵抗値ノ】\順次変りy設定さ
れる減速用検出器と、巻取開始時の回す11.7921
!Jを設定Jるための巻始め値設定器と、前記減速用検
出器と協@()て前記電圧の減少幅を拡入引するだめの
比例幅設定器とを設けるという構成を採用じた。 (作用) この弁明においては巻取開始時の回転速111は盗始め
値設定器によV)調節可能
様第7図に示すにうに比例的にしかフライA7の回転速
爪を変更11−ることはできず、紡出条件の変更に伴い
@適の変速曲線を1!7るためには多数のカム板を用意
し−その都度カム板の交換をしなtノればならないとい
う不都合がある、。 (発明が解決しようどする問題点) この発明が解決しようどする問題点は従来#A置にお1
ノるフライA7の変速条件の固定化及びイれを変更り−
るlこめに必要な交換部品の準備とその保管並びにぞの
交換時にdハjる炸′:16の炉層1さである。。 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記の問題点を解決1するためL (7)発明にd3い
ては主モータとしてインバータを介(,7子度速駆Φ7
1される誘ヌ9電動抑を設け、該インバータへの変速伏
目を発生する回路にrコングラツクの間欠移9)ノと連
動しC作動され前記インパークへの変速信号である電圧
を減少1−るようにその抵抗値ノ】\順次変りy設定さ
れる減速用検出器と、巻取開始時の回す11.7921
!Jを設定Jるための巻始め値設定器と、前記減速用検
出器と協@()て前記電圧の減少幅を拡入引するだめの
比例幅設定器とを設けるという構成を採用じた。 (作用) この弁明においては巻取開始時の回転速111は盗始め
値設定器によV)調節可能
【、:設定され、・1、じン
1ノールの昇R切替時に所定771−εF−)移ΦIl
ハれるr)ングラツクの間欠移動と連動して減速trI
検出器−二しての可変抵抗器の抵抗値が直線的にMi’
i次変史さ変更その抵抗1直ど111例幅設定器を(苦
成す−る0■変抵抗器の抵抗(1口とにより前記インバ
ータへの変速信号である電月q)減少幅が決定され[1
ングシツクの移動力なわぢ相糸差層の増加に応じて=1
ニモータの回転速1σ11イ丁わ1うフライ17の回転
速1爽が直線的に減少される。減速量検出器の変化…は
ロングラックの移動ピッ1−により決定されるため紡出
条件の変更口)にり一定であるが、比例幅設定器の抵抗
値を変更りることにより前記インバータへの変速信号で
ある電圧の減少幅が変更される。すなわち、巻な()め
値設定器と比例幅設定器の抵抗値を紡出条件の変更に対
応して変更することにより、主モータすなわらフライψ
の回転速度の)減速量を自由に設定することかて゛きる
。 (実加例) 数十この川明を8体化した一実加例を第1・〜5図に従
って説明づる。第1図に示すようにフロント1]−ラ1
、フライψ2及びトップコーンドラム3aは共通の主モ
ータ4により歯巾列やタイミングベル1〜等の回転伝達
1段(太実線で示す)を介し−C駆動さオ′1、ボビン
5には前記−1TL−−−9/I/)曹らの回転と、前
記1−ツブコーンドラ/\3aよりペル1−6を介して
変速回転されるボ1〜l\−1−ンドラl\3 b 7
]1 +らの回転とが差1I11]機構7で複合されて
1云)ヱされるよ・うにな−っている。一端にペル1へ
シフター8が固定されたロングラック9は前記両コーン
ドラム3a 、3bの軸心ど平(1に延設され1.ニガ
イド部材10の溝部10a内に摺動自在に装着されてい
る。ロングラック9は公知のようにつJイ1〜11の十
降によって回転覆るアップライ1〜シヤフ]・12ヒの
ビニオン13ど噛合し、ノアツブライ1へシャーノド1
2の士喘にはボビンレール14の胃陪切替時に所定量ず
つ規則的に回動される一ノ1−Jツ1−ホイール15の
軸に固着された歯巾16ど噛合づる歯車17が固着され
ている。前記アップライトシレフ1へ12の近傍には該
アップライトシャフトど平行に調f!tl 11118
が回転自在に支承され、ノアツブライ1−シせフト12
及び調節Ill 18にそれぞれ嵌着されたプーリ′1
9間に巻掛されたペル1〜20を介してアップライトシ
ャフト12ど連動して回転される、J、・)になっCい
る。前記調節軸18の下端にはiiJ変抵抗器から1.
cる減速ED検出器\11く1が連結されている。 前記主モータ4はインバータINVを介し−(−変速駆
動される誘導電動機により構成され、該インバータIN
Vは前記減速量検出器VR1ど7■気的に接続される制
御器21により制御されるように1.1っている。制御
器21は巻取開始時の回転速度を設定するための可変抵
抗器からなる巻始め値設定器\/R2と、前記減速量検
出器V[(1と協働して前記インバータINVへの変速
信号である電圧の減少幅’t!−’ RQ定する可変抵
抗器からなる比例幅設定器\/R3と、増幅器22.2
3とから構成されている。減速量検出器VR1、巻始め
値設定器\lR2,比例幅設定器\/R3及び増幅器2
2.23は第2図に承りように電気的に接続されている
。 次に前記のように構成さ4′1だ装置の作用を説明4′
る。インバータINVは制御器21からの変速1言号に
基づいて主モータ4の回転速度を変更づるが、制御器2
゛1からの変速信号14fわちインバータI N Vへ
の入力電圧は巻始め値設定器\/R2、i!iIi速吊
検出器VR1及び比例幅設定器VR3の抵抗値(3−よ
り決定される。巻始め値設定器VR2により巻始め回転
数に相当する値に設定された出力型1[が増幅器22に
J、す]二〇に増幅されて出力される。減速量検出器V
RIは巻始め時においては次の増幅器23への出力型I
干が1五〇となる位置に設定されている。粗紡機の運転
が開始され粗糸層の増加すなわちボビンレール1’lの
冒降切替時ごとにラヂ1−ットホイール1りが所定量ず
つ規ロリ的に回動されると、歯車16.17、アップラ
イ1ヘシャフ1−12、プーリ19、ベルト20、調節
軸18を介して減速ti検出器\/R1の値が所定Ff
l iJつ変更されるうこれにより増幅器23への出力
電圧Fが減少し、インバータ] N Vを介して駆動さ
れる主モータ4の回転速度がPli 速される。アップ
ライ1〜シヤフ[〜12の回動早は常(J一定のため励
速吊検出器VR1は第3図に承りように直線的に変化す
る。増幅器23への入力電圧1は減速111(與出器V
RIと比例幅設定器VR3の抵抗値により決定され、比
例幅設定器\/ R3の抵抗値を変化さけることにより
7Ti fl−1の減少の傾きを変更cする(〕とかく
・きる。第5図に水田ように巻終4’〕P)時に(よ減
速用(9)出席\/1り1の抵抗は増幅器22側ノ】川
で11.1ヒ例幅設定器\l[で、3側がR′12とイ
rるので、巻終わり時にA’3 Cjる電11−[−は
比例幅設定器\/(り3の11(抗値をR3どした場合
にはIH= Eo x (R’12+1≧3 ) /
(R’11−4− R1’;) 十R3)と4「す、比
例幅設定器VR3の抵1八埴がR13の場合には1−・
F OX (R’I 2 + R13) / (R11
+ Iで12 + 813 )と/fす、第1図に示す
よ・うに電圧Fの減少の傾さが変化する。1電バーFの
減少の勾配はVRlの変化量を変更づることによっでt
jrI]能であるが、その都度減速母検出器VR1の交
換が必要となり非富に面倒となる。この装置においては
比例幅設定器\11(3の抵抗値を変更ijることによ
り自由に電圧Fの減少勾配を変更することが可能どなる
。文、巻始めの回転速度は巻始め値設定器VR2の値を
対応する値に変更することに、J:り容易に変更1−る
ことかできる。従って、ボビンに対する相系の巻イ」状
態り4丁わち硬さを所望の状態にづるJどもで゛きる。 又、電rE Eの減少勾配を変えることにより巻始めと
巻終わり時にお(Jる巻取りテンションを変λることが
でき、中心部を硬く外側を軟か<巻<ことも可能どなる
、。 なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、減速小検出器\/IR1どして)27動抵抗
器を使用しロングラック9の移動に伴い抵抗値が変化づ
るように構成してもよい。 発明の効用 以1− FJ述しノこように、この発明に、J、れば遠
心力を考慮した粗紡機の巻取可能限界内で機台の回転速
度を巻始め11′7置から巻終りに!直に至るまで粗糸
巻層の増大とともに順次減少づることができるので生産
用の増加を図ることがでいしかも、機台回転迷電の減少
の割合を紡出条件に対応してfpH+!に設定づ°るこ
とができるので多品種q二産に対して用意に対応でき、
ボlゴ゛ンに対する相系の巻付状態すなわち硬ざを所望
の状態にすることかでき中心部を硬く外側を軟かく巻く
ことも可能となる。
1ノールの昇R切替時に所定771−εF−)移ΦIl
ハれるr)ングラツクの間欠移動と連動して減速trI
検出器−二しての可変抵抗器の抵抗値が直線的にMi’
i次変史さ変更その抵抗1直ど111例幅設定器を(苦
成す−る0■変抵抗器の抵抗(1口とにより前記インバ
ータへの変速信号である電月q)減少幅が決定され[1
ングシツクの移動力なわぢ相糸差層の増加に応じて=1
ニモータの回転速1σ11イ丁わ1うフライ17の回転
速1爽が直線的に減少される。減速量検出器の変化…は
ロングラックの移動ピッ1−により決定されるため紡出
条件の変更口)にり一定であるが、比例幅設定器の抵抗
値を変更りることにより前記インバータへの変速信号で
ある電圧の減少幅が変更される。すなわち、巻な()め
値設定器と比例幅設定器の抵抗値を紡出条件の変更に対
応して変更することにより、主モータすなわらフライψ
の回転速度の)減速量を自由に設定することかて゛きる
。 (実加例) 数十この川明を8体化した一実加例を第1・〜5図に従
って説明づる。第1図に示すようにフロント1]−ラ1
、フライψ2及びトップコーンドラム3aは共通の主モ
ータ4により歯巾列やタイミングベル1〜等の回転伝達
1段(太実線で示す)を介し−C駆動さオ′1、ボビン
5には前記−1TL−−−9/I/)曹らの回転と、前
記1−ツブコーンドラ/\3aよりペル1−6を介して
変速回転されるボ1〜l\−1−ンドラl\3 b 7
]1 +らの回転とが差1I11]機構7で複合されて
1云)ヱされるよ・うにな−っている。一端にペル1へ
シフター8が固定されたロングラック9は前記両コーン
ドラム3a 、3bの軸心ど平(1に延設され1.ニガ
イド部材10の溝部10a内に摺動自在に装着されてい
る。ロングラック9は公知のようにつJイ1〜11の十
降によって回転覆るアップライ1〜シヤフ]・12ヒの
ビニオン13ど噛合し、ノアツブライ1へシャーノド1
2の士喘にはボビンレール14の胃陪切替時に所定量ず
つ規則的に回動される一ノ1−Jツ1−ホイール15の
軸に固着された歯巾16ど噛合づる歯車17が固着され
ている。前記アップライトシレフ1へ12の近傍には該
アップライトシャフトど平行に調f!tl 11118
が回転自在に支承され、ノアツブライ1−シせフト12
及び調節Ill 18にそれぞれ嵌着されたプーリ′1
9間に巻掛されたペル1〜20を介してアップライトシ
ャフト12ど連動して回転される、J、・)になっCい
る。前記調節軸18の下端にはiiJ変抵抗器から1.
cる減速ED検出器\11く1が連結されている。 前記主モータ4はインバータINVを介し−(−変速駆
動される誘導電動機により構成され、該インバータIN
Vは前記減速量検出器VR1ど7■気的に接続される制
御器21により制御されるように1.1っている。制御
器21は巻取開始時の回転速度を設定するための可変抵
抗器からなる巻始め値設定器\/R2と、前記減速量検
出器V[(1と協働して前記インバータINVへの変速
信号である電圧の減少幅’t!−’ RQ定する可変抵
抗器からなる比例幅設定器\/R3と、増幅器22.2
3とから構成されている。減速量検出器VR1、巻始め
値設定器\lR2,比例幅設定器\/R3及び増幅器2
2.23は第2図に承りように電気的に接続されている
。 次に前記のように構成さ4′1だ装置の作用を説明4′
る。インバータINVは制御器21からの変速1言号に
基づいて主モータ4の回転速度を変更づるが、制御器2
゛1からの変速信号14fわちインバータI N Vへ
の入力電圧は巻始め値設定器\/R2、i!iIi速吊
検出器VR1及び比例幅設定器VR3の抵抗値(3−よ
り決定される。巻始め値設定器VR2により巻始め回転
数に相当する値に設定された出力型1[が増幅器22に
J、す]二〇に増幅されて出力される。減速量検出器V
RIは巻始め時においては次の増幅器23への出力型I
干が1五〇となる位置に設定されている。粗紡機の運転
が開始され粗糸層の増加すなわちボビンレール1’lの
冒降切替時ごとにラヂ1−ットホイール1りが所定量ず
つ規ロリ的に回動されると、歯車16.17、アップラ
イ1ヘシャフ1−12、プーリ19、ベルト20、調節
軸18を介して減速ti検出器\/R1の値が所定Ff
l iJつ変更されるうこれにより増幅器23への出力
電圧Fが減少し、インバータ] N Vを介して駆動さ
れる主モータ4の回転速度がPli 速される。アップ
ライ1〜シヤフ[〜12の回動早は常(J一定のため励
速吊検出器VR1は第3図に承りように直線的に変化す
る。増幅器23への入力電圧1は減速111(與出器V
RIと比例幅設定器VR3の抵抗値により決定され、比
例幅設定器\/ R3の抵抗値を変化さけることにより
7Ti fl−1の減少の傾きを変更cする(〕とかく
・きる。第5図に水田ように巻終4’〕P)時に(よ減
速用(9)出席\/1り1の抵抗は増幅器22側ノ】川
で11.1ヒ例幅設定器\l[で、3側がR′12とイ
rるので、巻終わり時にA’3 Cjる電11−[−は
比例幅設定器\/(り3の11(抗値をR3どした場合
にはIH= Eo x (R’12+1≧3 ) /
(R’11−4− R1’;) 十R3)と4「す、比
例幅設定器VR3の抵1八埴がR13の場合には1−・
F OX (R’I 2 + R13) / (R11
+ Iで12 + 813 )と/fす、第1図に示す
よ・うに電圧Fの減少の傾さが変化する。1電バーFの
減少の勾配はVRlの変化量を変更づることによっでt
jrI]能であるが、その都度減速母検出器VR1の交
換が必要となり非富に面倒となる。この装置においては
比例幅設定器\11(3の抵抗値を変更ijることによ
り自由に電圧Fの減少勾配を変更することが可能どなる
。文、巻始めの回転速度は巻始め値設定器VR2の値を
対応する値に変更することに、J:り容易に変更1−る
ことかできる。従って、ボビンに対する相系の巻イ」状
態り4丁わち硬さを所望の状態にづるJどもで゛きる。 又、電rE Eの減少勾配を変えることにより巻始めと
巻終わり時にお(Jる巻取りテンションを変λることが
でき、中心部を硬く外側を軟か<巻<ことも可能どなる
、。 なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、減速小検出器\/IR1どして)27動抵抗
器を使用しロングラック9の移動に伴い抵抗値が変化づ
るように構成してもよい。 発明の効用 以1− FJ述しノこように、この発明に、J、れば遠
心力を考慮した粗紡機の巻取可能限界内で機台の回転速
度を巻始め11′7置から巻終りに!直に至るまで粗糸
巻層の増大とともに順次減少づることができるので生産
用の増加を図ることがでいしかも、機台回転迷電の減少
の割合を紡出条件に対応してfpH+!に設定づ°るこ
とができるので多品種q二産に対して用意に対応でき、
ボlゴ゛ンに対する相系の巻付状態すなわち硬ざを所望
の状態にすることかでき中心部を硬く外側を軟かく巻く
ことも可能となる。
第1・〜ゼ)図はこの発明を慶体化した一実施例を承り
ものであって、第1図IJ: 鯛j18止而図、第2図
は電気回路図、第3図は減速小検出器による7’; 7
.7−変化を示づ一線図、第4図Get比例幅設定器の
作用を示1線図、第1j図は巻終り時にお(Jる減速f
β検出23の状態を示す電気回路図、第6図は従来装置
におりる11117回転数とボビン径との関係を承り線
図、第7図は別の従来装置に45りるフライヤ回中/1
数とボビン径どの関係を/+ζ寸線回線図ある1゜フラ
イ172、主モータ4、ボじン;3、ロングラック9、
アッフライトシIz)1へ12、調1)1)φIll
1 B、制御器21、増幅器22,23、インバータI
N\l、減速小検出器\/l<1、巻始め値設定器VR
2、比例幅設定′aV R3。 特晶1出願人 株式会71豊[[1自動様機製作所代
理 人 弁理+ ID1)博宣
ものであって、第1図IJ: 鯛j18止而図、第2図
は電気回路図、第3図は減速小検出器による7’; 7
.7−変化を示づ一線図、第4図Get比例幅設定器の
作用を示1線図、第1j図は巻終り時にお(Jる減速f
β検出23の状態を示す電気回路図、第6図は従来装置
におりる11117回転数とボビン径との関係を承り線
図、第7図は別の従来装置に45りるフライヤ回中/1
数とボビン径どの関係を/+ζ寸線回線図ある1゜フラ
イ172、主モータ4、ボじン;3、ロングラック9、
アッフライトシIz)1へ12、調1)1)φIll
1 B、制御器21、増幅器22,23、インバータI
N\l、減速小検出器\/l<1、巻始め値設定器VR
2、比例幅設定′aV R3。 特晶1出願人 株式会71豊[[1自動様機製作所代
理 人 弁理+ ID1)博宣
Claims (1)
- 1、一対のコーンドラム間に巻掛されたベルトを、ボビ
ンに巻かれる粗糸層が増すごとに歯車系を介して一定ピ
ッチずつ移動されるロングラックと連動して移動可能に
設けられベルトシフターにより摺動させてボトムコーン
ドラムの回転速度を変化させる変速機構を備えた粗紡機
において、主モータとしてインバータを介して変速駆動
される誘導電動機を設け、該インバータへの変速信号を
発する回路に前記ロングラックの間欠移動と連動して移
動され前記インバータへの変速信号である電圧を減少す
るようにその抵抗値が順次変更設定される減速量検出器
と、巻取開始時の回転速度を設定するための巻始め値設
定器と、前記減速量検出器と協働して前記電圧の減少幅
を拡大するための比例幅設定器とを設けたことを特徴と
する粗紡機の運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248884A JPS60239528A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 粗紡機の運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9248884A JPS60239528A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 粗紡機の運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239528A true JPS60239528A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH054448B2 JPH054448B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=14055683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9248884A Granted JPS60239528A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 粗紡機の運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239528A (ja) |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9248884A patent/JPS60239528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054448B2 (ja) | 1993-01-20 |
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