JPS60239711A - トランジスタの駆動法 - Google Patents
トランジスタの駆動法Info
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- JPS60239711A JPS60239711A JP59096052A JP9605284A JPS60239711A JP S60239711 A JPS60239711 A JP S60239711A JP 59096052 A JP59096052 A JP 59096052A JP 9605284 A JP9605284 A JP 9605284A JP S60239711 A JPS60239711 A JP S60239711A
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- transistor
- drain
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/136—Liquid crystal cells structurally associated with a semi-conducting layer or substrate, e.g. cells forming part of an integrated circuit
- G02F1/1362—Active matrix addressed cells
- G02F1/1368—Active matrix addressed cells in which the switching element is a three-electrode device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、n行及びm列にマトリクス配列した容量型負
荷要素毎に設けたトランジスタ、特に薄膜トランジスタ
(以下、「TPT」という)をm個ずつ線順次駆動する
n次時分割駆動法に関し、特に液晶シャッタアレイに適
したn次時分割駆動法に関する。
荷要素毎に設けたトランジスタ、特に薄膜トランジスタ
(以下、「TPT」という)をm個ずつ線順次駆動する
n次時分割駆動法に関し、特に液晶シャッタアレイに適
したn次時分割駆動法に関する。
これまで、n行の走査電極とm列の信号電極をマトリク
ス状に構成し、多数の画素を容量型負荷要素である液晶
で形成した液晶表示素子や液晶シャッタアレイは、よく
知られている。この液晶素子の駆動法としては、走査電
極群に順次周期的にアドレス信号を選択印加し、信号電
極群には所定の情報信号をアドレス信号と同期させて並
列的に選択印加する時分割駆動が採用されている。この
駆動法では、下記の式(1)で示す様に時分割数が増す
につれてVON(オン信号)/VOFF(オフ信号)が
1に近くなり画素を構成する液晶素子の開閉効率が悪く
なる。このため、特にシャッタアレイの場合では、十分
なS/N比をもつ光信号を与えることができず、これを
電子写真複写機の像露光部(光信号発生部)に使用した
時には良好な画像を形成できなl/1欠点を有している
。
ス状に構成し、多数の画素を容量型負荷要素である液晶
で形成した液晶表示素子や液晶シャッタアレイは、よく
知られている。この液晶素子の駆動法としては、走査電
極群に順次周期的にアドレス信号を選択印加し、信号電
極群には所定の情報信号をアドレス信号と同期させて並
列的に選択印加する時分割駆動が採用されている。この
駆動法では、下記の式(1)で示す様に時分割数が増す
につれてVON(オン信号)/VOFF(オフ信号)が
1に近くなり画素を構成する液晶素子の開閉効率が悪く
なる。このため、特にシャッタアレイの場合では、十分
なS/N比をもつ光信号を与えることができず、これを
電子写真複写機の像露光部(光信号発生部)に使用した
時には良好な画像を形成できなl/1欠点を有している
。
(式中、17N;デユーティ比、
1 / a ; /ヘイアス比、vO;印加電圧)特に
、時分割数も多くなし、さらに電子写真複写機のプロセ
ス・スピードを速めると、さらに開閉効率が低下し良好
な画像を形成できず、このため例えば毎分10枚以上の
割合でコピーを作成する複写機に適用できないなどの問
題点がある。
、時分割数も多くなし、さらに電子写真複写機のプロセ
ス・スピードを速めると、さらに開閉効率が低下し良好
な画像を形成できず、このため例えば毎分10枚以上の
割合でコピーを作成する複写機に適用できないなどの問
題点がある。
一方、スタティック駆動法では、各画素毎をドライへ−
回路で制御することが必要となっている。例えば、A−
4(日本工業規格)の短手幅で画素密度を16ドツ)
/ m mとした光。スポットを発生できる液晶−シャ
ッタアレイの場合では、3360個のドライブ回路を必
要とし、IC1個当り32(1のドライブ回路を集積し
た場合で105個のICを必要とすることになる。この
ため、スタティック駆動法は高密度の画素をもつ液晶−
シャッタアレイを駆動するには適さない欠点がある。
回路で制御することが必要となっている。例えば、A−
4(日本工業規格)の短手幅で画素密度を16ドツ)
/ m mとした光。スポットを発生できる液晶−シャ
ッタアレイの場合では、3360個のドライブ回路を必
要とし、IC1個当り32(1のドライブ回路を集積し
た場合で105個のICを必要とすることになる。この
ため、スタティック駆動法は高密度の画素をもつ液晶−
シャッタアレイを駆動するには適さない欠点がある。
電子写真複写機の感光ドラムに光信号を付与するために
用いている光信号発生部が液晶シャッタアレイと光源を
有しているが、良質の画像を形成する上でシャッタオン
状態とオフ状態の間に大きなS/N比をもつことが必要
で、通常5以上のS/N比をもつ開閉効率が要求されて
いる。一方、複写機には高速のプロセススピードが要求
されており、これらの要求とともに満たした液晶シャッ
タアレイは未だに見い出されていないのが現状であった
。
用いている光信号発生部が液晶シャッタアレイと光源を
有しているが、良質の画像を形成する上でシャッタオン
状態とオフ状態の間に大きなS/N比をもつことが必要
で、通常5以上のS/N比をもつ開閉効率が要求されて
いる。一方、複写機には高速のプロセススピードが要求
されており、これらの要求とともに満たした液晶シャッ
タアレイは未だに見い出されていないのが現状であった
。
本発明者らは、前述の点につき鋭意検討を重ねたところ
、液晶シャッタアレイの各開口部をTPTの駆動によっ
てスイッチングする本により、十分なS/N比をもつ画
像を形成できるとともに、TPTのチャンネル部におけ
る′ゲートとドレインとの間で生じる寄生容量Cgdを
特定の値以下に設計する事によって、チャージシェアリ
ング(charge sharing)を低減し、液晶
シャッタアレイの駆動に必要なドレイン電圧vDを得る
ことができることを見い出すことができた。
、液晶シャッタアレイの各開口部をTPTの駆動によっ
てスイッチングする本により、十分なS/N比をもつ画
像を形成できるとともに、TPTのチャンネル部におけ
る′ゲートとドレインとの間で生じる寄生容量Cgdを
特定の値以下に設計する事によって、チャージシェアリ
ング(charge sharing)を低減し、液晶
シャッタアレイの駆動に必要なドレイン電圧vDを得る
ことができることを見い出すことができた。
従って、本発明の目的は高次時分割駆動に適した液晶シ
ャッタアレイで用いるトランジスタ、特に薄膜トランジ
スタの駆動法を提供することにある。
ャッタアレイで用いるトランジスタ、特に薄膜トランジ
スタの駆動法を提供することにある。
本発明のかかる目的は、トランジスタのドレインと接続
したセグメント電極と対向電極の間で形成する容量Cの
容量型負荷要素をn行及びm列でマトリクス状に配置し
、且ら前記ドレインに接続された容量GEの電荷蓄積用
コンデンサを有するトランジスタを該容量型負荷要素に
対応してn行及びm列で配置したトランジスタの駆動法
において、前記トランジスタのチャネル部におけるゲー
「とドレインとの間で生じる寄生容量Cgdが前記容量
C及びCEとの間で下記式(1)の関係を有しているト
ランジスタの駆動法によって達成される。
したセグメント電極と対向電極の間で形成する容量Cの
容量型負荷要素をn行及びm列でマトリクス状に配置し
、且ら前記ドレインに接続された容量GEの電荷蓄積用
コンデンサを有するトランジスタを該容量型負荷要素に
対応してn行及びm列で配置したトランジスタの駆動法
において、前記トランジスタのチャネル部におけるゲー
「とドレインとの間で生じる寄生容量Cgdが前記容量
C及びCEとの間で下記式(1)の関係を有しているト
ランジスタの駆動法によって達成される。
■S
(但し、式中ΔVgはゲート電圧変動中、△v□は対極
側変動巾、Vsは入力信号最大値を表わす) この様にトランジスタ、特にTFTのゲートとドレイン
の間で生じる寄生容量Cgdを前述の式(1)の範囲に
定めることによって、データ線からの入力信号電圧VS
の出力信号であるドレイン電圧を95%以上の割合で得
ることができ、しかもTPTのオフ抵抗Roffと容量
型負荷要素(例えば、液晶)の容量Cの時定数で決まる
放電間を長くすることができる。具体的には寄生容量C
gdの値としては45PF (ピコファラド)以下、好
ましくは0.2PF−1,5PFの範囲である。特に、
寄生容量Cgdが45PFを越えると、十分に大きいド
レイン電圧が得られないため、所望とする開閉効率とは
ならず、良好な画質の画像を形成することができない。
側変動巾、Vsは入力信号最大値を表わす) この様にトランジスタ、特にTFTのゲートとドレイン
の間で生じる寄生容量Cgdを前述の式(1)の範囲に
定めることによって、データ線からの入力信号電圧VS
の出力信号であるドレイン電圧を95%以上の割合で得
ることができ、しかもTPTのオフ抵抗Roffと容量
型負荷要素(例えば、液晶)の容量Cの時定数で決まる
放電間を長くすることができる。具体的には寄生容量C
gdの値としては45PF (ピコファラド)以下、好
ましくは0.2PF−1,5PFの範囲である。特に、
寄生容量Cgdが45PFを越えると、十分に大きいド
レイン電圧が得られないため、所望とする開閉効率とは
ならず、良好な画質の画像を形成することができない。
さらに容量Cの放電が速まり、このため高次、例えば4
次時分割駆動の場合では1フレーム終了前で容量Cが放
電されることがある。
次時分割駆動の場合では1フレーム終了前で容量Cが放
電されることがある。
以下、本発明を図面に従って説明する。
第1図は、TjTを模式的に表わした平面図で、ドレイ
ン電極13とデータ線に接続したソース電極12が半導
体膜11(アモルファスシリコン、ポリシリコン、テル
ルなど)に接して配置され、さらにゲート電極14が絶
縁膜(図示せず)を介して半導体膜11の下に配置した
構造を表わじている0図中Wはチャシネル巾を表わし、
ドレイン電極の長さに対応し、又りはチャネル長さを表
わし、ソース電極12とドレイン電極13の間の長さに
対応している。
ン電極13とデータ線に接続したソース電極12が半導
体膜11(アモルファスシリコン、ポリシリコン、テル
ルなど)に接して配置され、さらにゲート電極14が絶
縁膜(図示せず)を介して半導体膜11の下に配置した
構造を表わじている0図中Wはチャシネル巾を表わし、
ドレイン電極の長さに対応し、又りはチャネル長さを表
わし、ソース電極12とドレイン電極13の間の長さに
対応している。
第2図は、本発明で用いうる液晶モードを模式的に表わ
した断面図で、図中偏光板26と2光 更方向に対し液晶25の初期配向方向が45度の方向と
なる様にラビング処理などの方法により配向処理されて
いる。この際、液晶25としては正の誘電異方法をもつ
ネマチック液晶(NP型液晶)が使用されている。コモ
ン電極23と24aに電圧を印加した時にはこの電極間
の液晶25の分子軸は電界方向に配向し、入射光Iに対
して暗状態が形成される。一方、電極23と24bの電
圧を液晶25の閾値電圧以下にすると、この電極間の液
晶25の分子軸は初期配向方向、すなわちラビング方向
に配向する。この時、入射光Iは透過光Tとなって明状
態が形成される。
した断面図で、図中偏光板26と2光 更方向に対し液晶25の初期配向方向が45度の方向と
なる様にラビング処理などの方法により配向処理されて
いる。この際、液晶25としては正の誘電異方法をもつ
ネマチック液晶(NP型液晶)が使用されている。コモ
ン電極23と24aに電圧を印加した時にはこの電極間
の液晶25の分子軸は電界方向に配向し、入射光Iに対
して暗状態が形成される。一方、電極23と24bの電
圧を液晶25の閾値電圧以下にすると、この電極間の液
晶25の分子軸は初期配向方向、すなわちラビング方向
に配向する。この時、入射光Iは透過光Tとなって明状
態が形成される。
第3図(A)は、本発明で用いる液晶素子の断面図で基
板301(ガラス、プラスチックなど)のTPTが形成
されている態様を示している。TPTは、フレーム周波
数fのゲートオンパルスを印加するゲート線に接続され
たゲート電極302、電圧Vsの情報信号を印加するデ
ータ線に接続されたソース電極303と、このデータ(
入力)信号を出力信号として取り出すドレイン電極30
4の3つの端子を有している。又、ドレイン電極304
はマイクロシャッタ部を形成するセグメント電極309
に接続されている。ゲート電極302に走査信号を印加
するアモルファスシリコンフィルム305の抵抗が低下
し、ソース電極303とドレイン電極304が接続状態
となる。又、ドレイン電極304は回路上、コンデンサ
対極となる導電膜307 (I T O; Indiu
IITin 0xideなど)、地際、コンデンサ対極
となる導電膜307は、絶縁膜306′を介してセグメ
ント電極309と同一形状で相対向させて配置されてい
ることが好ましいが、ゲート電極302から絶縁された
状態で基板301の上に全面に亘って配置させることも
できる。この等価回路を第3図(C)に示す。図中、G
はゲート、Sはソース、Dはドレインを表わしている。
板301(ガラス、プラスチックなど)のTPTが形成
されている態様を示している。TPTは、フレーム周波
数fのゲートオンパルスを印加するゲート線に接続され
たゲート電極302、電圧Vsの情報信号を印加するデ
ータ線に接続されたソース電極303と、このデータ(
入力)信号を出力信号として取り出すドレイン電極30
4の3つの端子を有している。又、ドレイン電極304
はマイクロシャッタ部を形成するセグメント電極309
に接続されている。ゲート電極302に走査信号を印加
するアモルファスシリコンフィルム305の抵抗が低下
し、ソース電極303とドレイン電極304が接続状態
となる。又、ドレイン電極304は回路上、コンデンサ
対極となる導電膜307 (I T O; Indiu
IITin 0xideなど)、地際、コンデンサ対極
となる導電膜307は、絶縁膜306′を介してセグメ
ント電極309と同一形状で相対向させて配置されてい
ることが好ましいが、ゲート電極302から絶縁された
状態で基板301の上に全面に亘って配置させることも
できる。この等価回路を第3図(C)に示す。図中、G
はゲート、Sはソース、Dはドレインを表わしている。
本発明で用いるTFTThは、ゲート電極30ル
2とアモ唄ファスシリコンフィルム305(7)間に挾
まれたゲート絶縁膜306と306′として、水素原子
をドープした5ooo人のチッ化シリコン(比誘電率:
6.6)が使用される。このチッ化シリコンフィルムは
ゲート電極302となるクロム/アルミニウム積層蒸着
フィルムとセグメント電極309となるI To (I
ndiumTin 0w1de)の蒸着フィルムが所定
形状でバターニングされた基板301の上にグロー放電
下で全面に亘って形成される。又、ドレイン電極304
とセグメント電極309は接続される。
まれたゲート絶縁膜306と306′として、水素原子
をドープした5ooo人のチッ化シリコン(比誘電率:
6.6)が使用される。このチッ化シリコンフィルムは
ゲート電極302となるクロム/アルミニウム積層蒸着
フィルムとセグメント電極309となるI To (I
ndiumTin 0w1de)の蒸着フィルムが所定
形状でバターニングされた基板301の上にグロー放電
下で全面に亘って形成される。又、ドレイン電極304
とセグメント電極309は接続される。
この様なTPTとセグメント電極309をもつ基板30
1の上に、さらに水素原子をドープしたチッ化シリコン
フィルムで形成した絶縁膜321と配向制御膜310が
形成されている。
1の上に、さらに水素原子をドープしたチッ化シリコン
フィルムで形成した絶縁膜321と配向制御膜310が
形成されている。
この配向制御膜310として1000人のポリイミドフ
ィルムが使用される。
ィルムが使用される。
本発明で用いる液晶素子は、前述のTPTをマトリクス
状に配置したTPTマトリクス基板と対向基板311の
間にネマチック液晶313、NP型液晶が第1図で示し
た配向状態で挾持されている。対向基板311の上には
、コモン電極312どなるITOフィルムが形成され、
さらに前述した液晶−シャッタアレイの場合ではマイク
ロシャッタ部を形成するために開口部以外を遮光するた
めのクロム/アルミニウム積層蒸着フィルムよりなる遮
光膜314が対向電極312の上に積層されている。こ
れらコモン電極312と遮光膜314の上に配向制御膜
315がポリイミドなどによって形成されている。
状に配置したTPTマトリクス基板と対向基板311の
間にネマチック液晶313、NP型液晶が第1図で示し
た配向状態で挾持されている。対向基板311の上には
、コモン電極312どなるITOフィルムが形成され、
さらに前述した液晶−シャッタアレイの場合ではマイク
ロシャッタ部を形成するために開口部以外を遮光するた
めのクロム/アルミニウム積層蒸着フィルムよりなる遮
光膜314が対向電極312の上に積層されている。こ
れらコモン電極312と遮光膜314の上に配向制御膜
315がポリイミドなどによって形成されている。
第3図(B)は、本発明で用いる別の液晶シャッタアレ
イを模式的に表わした断面図である。本発明の液晶シャ
ッタアレイは、TFT部316が液晶素子317の基板
301と同一基板301′の上で、且つ液晶素子317
の外部に形成されている。特に、TFT316は液晶素
子317の基板301とコモン電極312を設けた対向
基板311間の液晶313を封止するために形成したエ
ポキシ系接着剤などにょる封止部材318の外側に配置
されていることが好ましい。又、TFT316は液晶素
子317の基板301とは別にIC回路などの外部回路
基板(図示せず)の上に設けることもできる0図中の第
3図(A)と同一符合のものは、同一部材を表わしてい
る。又、図中319と320はクロスニコルの偏光子で
、321はクロム、アルミニウムなどによるTFT31
6の半導体膜305に対する遮光膜を表わしている。
イを模式的に表わした断面図である。本発明の液晶シャ
ッタアレイは、TFT部316が液晶素子317の基板
301と同一基板301′の上で、且つ液晶素子317
の外部に形成されている。特に、TFT316は液晶素
子317の基板301とコモン電極312を設けた対向
基板311間の液晶313を封止するために形成したエ
ポキシ系接着剤などにょる封止部材318の外側に配置
されていることが好ましい。又、TFT316は液晶素
子317の基板301とは別にIC回路などの外部回路
基板(図示せず)の上に設けることもできる0図中の第
3図(A)と同一符合のものは、同一部材を表わしてい
る。又、図中319と320はクロスニコルの偏光子で
、321はクロム、アルミニウムなどによるTFT31
6の半導体膜305に対する遮光膜を表わしている。
第4図(A)は、本発明の液晶シャッタアレイで用いる
TFTマトリクス基板の回路で、第4図CB)はその平
面図を表わしている。TPTマトリクスは、アレイ状に
TFT4011 。
TFTマトリクス基板の回路で、第4図CB)はその平
面図を表わしている。TPTマトリクスは、アレイ状に
TFT4011 。
4012.4013,4014,4015゜4016.
4017.4018・・・・・・(TFT:401)が
配置された構造を有している。TFT401は、走査信
号をゲート電極に印加するゲート線(4021,402
2,4023゜4024)群402、情報(データ)信
号をソース電極に印加するデータ線(4031゜403
2・・・・・・)群403とデータ線403からのデー
タ信号が出力信号として印加されるドレイン電極405
1.4052.4053.4054と接続したマイクロ
シャッタのセグメントシミ極(4041,4042,4
043,4044,4045,4046,4047,4
048・・・・・・)群404がそれぞれ接続されてい
る。
4017.4018・・・・・・(TFT:401)が
配置された構造を有している。TFT401は、走査信
号をゲート電極に印加するゲート線(4021,402
2,4023゜4024)群402、情報(データ)信
号をソース電極に印加するデータ線(4031゜403
2・・・・・・)群403とデータ線403からのデー
タ信号が出力信号として印加されるドレイン電極405
1.4052.4053.4054と接続したマイクロ
シャッタのセグメントシミ極(4041,4042,4
043,4044,4045,4046,4047,4
048・・・・・・)群404がそれぞれ接続されてい
る。
本実施例では、データ線4031にTPT共通接続され
、データ線4032に一才、4015.4016.40
17と4018が共通接続されている。一方、ゲート線
4021にTFT4011.4015が共通接続されて
いる。同様に他のゲート線についても図示する如<TP
Tと共通接続されている。本実施例では4次時分割駆動
方式について明らかにしたものであるが、本発明ではT
PTのチャネル部におけるゲートとドレインとの間で生
じる寄生容量Cgdが前述の式(1)を満たすことによ
って、TPTのドレイン側でデータ信号に対して95%
以」二の出力電圧を得ることができると同時にTPTの
オフ時における容量Cの放電時間を大幅に長くすること
ができる。
、データ線4032に一才、4015.4016.40
17と4018が共通接続されている。一方、ゲート線
4021にTFT4011.4015が共通接続されて
いる。同様に他のゲート線についても図示する如<TP
Tと共通接続されている。本実施例では4次時分割駆動
方式について明らかにしたものであるが、本発明ではT
PTのチャネル部におけるゲートとドレインとの間で生
じる寄生容量Cgdが前述の式(1)を満たすことによ
って、TPTのドレイン側でデータ信号に対して95%
以」二の出力電圧を得ることができると同時にTPTの
オフ時における容量Cの放電時間を大幅に長くすること
ができる。
又、本発明では前述の式(1)を満たすTPTを作成す
る上で、例えば下達のセルフ・アライメント法を用いる
ことが好ましい。
る上で、例えば下達のセルフ・アライメント法を用いる
ことが好ましい。
すなわち、第10図(A)〜(D)に示す様にまず、第
10図(A)にはガラス基板101の上にクロム金属9
500人とアルミニウム金属$ 5500人の積層状導
電膜が所定のエツチング処理することによってTPTの
ゲート電極102となる様に設けられ、さらにその上に
ゲート絶縁膜103となる6000人の水素原子をドー
プしたチフ化シリコン膜と半導体104となる2000
人の水素原子をドープしたアモルファスシリコン膜が形
成されている態様が明らかにされている。
10図(A)にはガラス基板101の上にクロム金属9
500人とアルミニウム金属$ 5500人の積層状導
電膜が所定のエツチング処理することによってTPTの
ゲート電極102となる様に設けられ、さらにその上に
ゲート絶縁膜103となる6000人の水素原子をドー
プしたチフ化シリコン膜と半導体104となる2000
人の水素原子をドープしたアモルファスシリコン膜が形
成されている態様が明らかにされている。
この様なTPTのゲート電極102となる導電膜、TP
Tのゲート絶縁膜103となるチッ化シリコン膜とTP
Tの半導体104となるアモルファスシリコン膜を設け
たガラス基板101の上にポジ型フォトレジスト層10
5が塗布により設けられる。このポジ型フォトレジスト
層105にガラス基板101の背後から露光E導電膜が
マスクとして機能し、これ9毒すマスクされた部分のフ
ォトレジスト層105には未露光部となり、それ以外の
部分で露光部が形成される。
Tのゲート絶縁膜103となるチッ化シリコン膜とTP
Tの半導体104となるアモルファスシリコン膜を設け
たガラス基板101の上にポジ型フォトレジスト層10
5が塗布により設けられる。このポジ型フォトレジスト
層105にガラス基板101の背後から露光E導電膜が
マスクとして機能し、これ9毒すマスクされた部分のフ
ォトレジスト層105には未露光部となり、それ以外の
部分で露光部が形成される。
次に第1O図(B)に示す様に、露光後のフォトレジス
ト層105を所定の現像剤で現像すると未露光部のみの
フォトレジスト層105′が残った状態となる。次いで
、第10図(C)に示す様に500人のクロム金属膜と
5500人のアルミニウム金属膜からなる積層導電膜1
08を全面に亘って形成する。この積層導電膜108は
第10図(D)に示す様にフォトレジス)ffi105
’を溶解させることによって、その上に形成されていた
導電膜108をも同時に除去し、TPTのソース電極1
06及びドレイン電極107となる導電膜のみがガラス
基板の 101に上に形成される。
ト層105を所定の現像剤で現像すると未露光部のみの
フォトレジスト層105′が残った状態となる。次いで
、第10図(C)に示す様に500人のクロム金属膜と
5500人のアルミニウム金属膜からなる積層導電膜1
08を全面に亘って形成する。この積層導電膜108は
第10図(D)に示す様にフォトレジス)ffi105
’を溶解させることによって、その上に形成されていた
導電膜108をも同時に除去し、TPTのソース電極1
06及びドレイン電極107となる導電膜のみがガラス
基板の 101に上に形成される。
この様なセルフ・アライメント法を用いることによって
、ゲート電極102とドレイン電極107の重なり部の
巾を実質上0.1.以上とすることが可能となり、下記
式(2)のC′gd (ゲートとドレイン間の寄生容量
)を0、0 O4P F以下とすることができる。
、ゲート電極102とドレイン電極107の重なり部の
巾を実質上0.1.以上とすることが可能となり、下記
式(2)のC′gd (ゲートとドレイン間の寄生容量
)を0、0 O4P F以下とすることができる。
式(2)
(Δvg、ΔV□、Vsは式(1)と同一のものを示す
)本発明の好ましい具体例では、前述の式(1)中の6
7gは一般にその高レベルVghとして40v(ボルト
)程度、その低レベルVgeを一10V程度に設定した
4p、、sec程度のゲートオンパルスとすることがで
きる。
)本発明の好ましい具体例では、前述の式(1)中の6
7gは一般にその高レベルVghとして40v(ボルト
)程度、その低レベルVgeを一10V程度に設定した
4p、、sec程度のゲートオンパルスとすることがで
きる。
又、Δ■o及びVsは15v以上、好ましくは20V〜
60Vとすることができる。さらに容量Cは使用する液
晶の種類などによってその値が変動するが、一般に0.
1 P F〜0.3 P F程度が好ましく、又容量C
Eも使用する絶縁膜の種類などによってその値が変動す
るが、一般に0、7 P F〜1.5 P F程度、好
ましくは0.8 P F〜1. OF Fが適している
。
60Vとすることができる。さらに容量Cは使用する液
晶の種類などによってその値が変動するが、一般に0.
1 P F〜0.3 P F程度が好ましく、又容量C
Eも使用する絶縁膜の種類などによってその値が変動す
るが、一般に0、7 P F〜1.5 P F程度、好
ましくは0.8 P F〜1. OF Fが適している
。
又、本実施例ではマイクロシャッタのセグメント電極群
404が順次チドリ状に配列されているが、これはマイ
クロシャッタ部が順次時分割で情報の書き込みが行なわ
れるため、副走査方向405へ常に移動している像保持
部材である感光ドラム(図示せず)上での情報書き込み
が1フレーム中で直線となって行なうためである。
404が順次チドリ状に配列されているが、これはマイ
クロシャッタ部が順次時分割で情報の書き込みが行なわ
れるため、副走査方向405へ常に移動している像保持
部材である感光ドラム(図示せず)上での情報書き込み
が1フレーム中で直線となって行なうためである。
第4図(C)は、第4図(B)のA−A ′断面図を表
わしている。図中、基板409の上に形成したゲート線
4021上には絶縁膜407が一面に亘って覆われてい
るが、交差するゲート線4022,4023.と402
4をまたいで、コンタクトホール406を通じて、それ
ぞれが導電膜410によって接続されている。
わしている。図中、基板409の上に形成したゲート線
4021上には絶縁膜407が一面に亘って覆われてい
るが、交差するゲート線4022,4023.と402
4をまたいで、コンタクトホール406を通じて、それ
ぞれが導電膜410によって接続されている。
これらの交差して配置したゲート線上には、絶縁膜40
8が設けられ、その上にデータ線4031が配置されて
いる。
8が設けられ、その上にデータ線4031が配置されて
いる。
第5図は、液晶シャッタアレイを用いて光信号を感光ド
ラムに与えるための概略構成を示している。但し、帯電
器、現像器、クリーニングなどは省略している。53は
、前述の如き液晶シャッタアレイ、51は感光ドラム(
アモルファスシリコン感光体、有機光導電、性感光体)
、54は蛍光灯などの光源、52はセルフォックレンズ
などのレンズアレイ、55は集光カバーである。感光ド
ラム51は副走査方向56の方向に回転し、この感光ド
ラム51の面に、光源54と液晶シャッタアレイ53か
らなるプリンタヘッド部57から発生した光信号を照射
することによって情報信号に応じた静電荷像を形成する
ことができる。このため、レーザビームにより発生した
光信号を照射する方式の電子写真複写機に較べ装置の小
型化が可能で、レーザビームを照射する方式で使用され
るポリゴンスキャナの様な機械的駆動部がないため騒音
がなく、又厳しい機械的精度の要求を小さくすることが
できる利点がある。しかも、前述の式(1)を満足する
TPTを用いた液晶シャッタアレイであるために、S/
N比を5以上とすることができ、良質のコピー画像が形
成される。
ラムに与えるための概略構成を示している。但し、帯電
器、現像器、クリーニングなどは省略している。53は
、前述の如き液晶シャッタアレイ、51は感光ドラム(
アモルファスシリコン感光体、有機光導電、性感光体)
、54は蛍光灯などの光源、52はセルフォックレンズ
などのレンズアレイ、55は集光カバーである。感光ド
ラム51は副走査方向56の方向に回転し、この感光ド
ラム51の面に、光源54と液晶シャッタアレイ53か
らなるプリンタヘッド部57から発生した光信号を照射
することによって情報信号に応じた静電荷像を形成する
ことができる。このため、レーザビームにより発生した
光信号を照射する方式の電子写真複写機に較べ装置の小
型化が可能で、レーザビームを照射する方式で使用され
るポリゴンスキャナの様な機械的駆動部がないため騒音
がなく、又厳しい機械的精度の要求を小さくすることが
できる利点がある。しかも、前述の式(1)を満足する
TPTを用いた液晶シャッタアレイであるために、S/
N比を5以上とすることができ、良質のコピー画像が形
成される。
次に、第4図に示す配列状態のシャツタ開口部(Wl、
W2・・・・・・)で4次時分割駆動を行なう場合のド
ツトパターンを形成する例を説明する。
W2・・・・・・)で4次時分割駆動を行なう場合のド
ツトパターンを形成する例を説明する。
第6図は、液晶シャッタアレイに印加する駆動信号のタ
イムチャートの具体例を表わしてい線 る、ここで01〜G4はゲー)4021,4022.4
023 、と4024に印加する電圧波形で、電位V2
のゲートオンパルスが印加された時TFTがオン状態と
なりソース電極とドレイン電極の間が導通状態となる。
イムチャートの具体例を表わしてい線 る、ここで01〜G4はゲー)4021,4022.4
023 、と4024に印加する電圧波形で、電位V2
のゲートオンパルスが印加された時TFTがオン状態と
なりソース電極とドレイン電極の間が導通状態となる。
一方、電位が−Vlで印加された時にはTPTはオフ状
態となり、ソース電極と、ドレイン電極の間がカットオ
フ状態となり、電気的に遮断される。従って、ゲート電
極の印加電圧がv2の時TFTのドレイン電極に接続さ
れたセグメント電極の電位がTPTのソース電極に接続
されたデータ線に印加した電位がセグメント電極に保持
される。
態となり、ソース電極と、ドレイン電極の間がカットオ
フ状態となり、電気的に遮断される。従って、ゲート電
極の印加電圧がv2の時TFTのドレイン電極に接続さ
れたセグメント電極の電位がTPTのソース電極に接続
されたデータ線に印加した電位がセグメント電極に保持
される。
Cは、コモン電極に印加する電圧波形で、本実施例では
常に電位が0に保持されている。
常に電位が0に保持されている。
Slはソース電極(データ電極)に印加する電圧波形で
、開口部Wt、W2・・・・・・をオンかオフの何れか
に設定するに従って、電位をOか■とする電圧が印加さ
れる。
、開口部Wt、W2・・・・・・をオンかオフの何れか
に設定するに従って、電位をOか■とする電圧が印加さ
れる。
次に開口部W1に注目してシャッタ開閉の動作制御につ
いて説明する。
いて説明する。
時間T 11において、マイクロシャッタ部W1のセグ
メント電極4041と接続°されているTPT4011
のゲート線4021(Gl)に接続されたゲート電極の
電位がv2となり、TPT4011はオン状態となる。
メント電極4041と接続°されているTPT4011
のゲート線4021(Gl)に接続されたゲート電極の
電位がv2となり、TPT4011はオン状態となる。
時間τ11とT12(τ11+τ12 = T 11
)ではデータ電極4031(Sl)の電位はVであるの
で、マイクロシャッタ部W1のセグメント電極4041
の電位もほぼVとなる。従って、この時マイクロシャッ
タ部W1はオフ状態となっている。続くT13ではゲー
ト線4021(Gl)に接続されたゲート電極の電位が
=v1となるので、たとり えデー藝電極4031(SL)に電圧が印加されても、
マイクロシャッタ部W1のセグメント電極は電位Vを保
持することができる。T13=T 12 + T 13
+T 14で、T12はゲート線4022(G2)に
、T13はゲート線4023 (G3)に、T14はゲ
ート線4024(G4)にそれぞれV2の電圧を印加す
る期間である。従って、T 11 + T 12 +
T 13 + T 14が1フレ一ム期間となる。続く
フレーム期間の時間T21て再びゲート電・極(G1)
の電位がv2どなってTPT4011がオン状態となる
。この時間T21の前半の時間τ21でデータ電極(S
l)の電位がVとなり、マイクロシャッタ部W1のセグ
メント電極に電圧Vが付与され、続く後半のT22(T
FTのオン状態が保持されている)でデータ電極(Sl
)の電位が0となるので、マイクロシャー、夕部W1の
セグメント電極の電位がOに変化し、続く時間τ23
(= T22+ T23+ T24)の間、電位Oが保
持される。従ってマイクロシャッタ部W1に相当する液
晶に印加される電圧が0となっているため、第2図で説
明した様にシャッタのオン状態(光透過状態)が1フレ
一ム期間に形成される。
)ではデータ電極4031(Sl)の電位はVであるの
で、マイクロシャッタ部W1のセグメント電極4041
の電位もほぼVとなる。従って、この時マイクロシャッ
タ部W1はオフ状態となっている。続くT13ではゲー
ト線4021(Gl)に接続されたゲート電極の電位が
=v1となるので、たとり えデー藝電極4031(SL)に電圧が印加されても、
マイクロシャッタ部W1のセグメント電極は電位Vを保
持することができる。T13=T 12 + T 13
+T 14で、T12はゲート線4022(G2)に
、T13はゲート線4023 (G3)に、T14はゲ
ート線4024(G4)にそれぞれV2の電圧を印加す
る期間である。従って、T 11 + T 12 +
T 13 + T 14が1フレ一ム期間となる。続く
フレーム期間の時間T21て再びゲート電・極(G1)
の電位がv2どなってTPT4011がオン状態となる
。この時間T21の前半の時間τ21でデータ電極(S
l)の電位がVとなり、マイクロシャッタ部W1のセグ
メント電極に電圧Vが付与され、続く後半のT22(T
FTのオン状態が保持されている)でデータ電極(Sl
)の電位が0となるので、マイクロシャー、夕部W1の
セグメント電極の電位がOに変化し、続く時間τ23
(= T22+ T23+ T24)の間、電位Oが保
持される。従ってマイクロシャッタ部W1に相当する液
晶に印加される電圧が0となっているため、第2図で説
明した様にシャッタのオン状態(光透過状態)が1フレ
一ム期間に形成される。
第6図中の1W1−CIで、マイクロシャッタ部W1の
セグメント電極とコモン電極間、すなわち液晶に印加さ
れる電圧波形を時系列に従って明らかにしている。これ
に従えば時間r 12 +τ13 + T21 ’t’
I W 1− CI ハ電位差vとなっていて、次の
フレーム期間のうち時間τ22+τ23でIWI−CI
は電位差Oとなっている。この時のマイクロシャッタ部
W1の時系列における透過率の変化を第6図中のTrl
で明らかにしている。この図示によれば、T12+T1
3+T21の期間においては、マイクロシャッタ部W1
の透過率はTrd (暗レベルであり、時間τ22+τ
23+τ31の期間においてはマイクロシャッタ部W1
の透過率はTri(明レベル)まで徐々に上昇し、次の
フレーム期間のT31でWl−CがVとなる場合では図
示する如<Trdに復帰する。
セグメント電極とコモン電極間、すなわち液晶に印加さ
れる電圧波形を時系列に従って明らかにしている。これ
に従えば時間r 12 +τ13 + T21 ’t’
I W 1− CI ハ電位差vとなっていて、次の
フレーム期間のうち時間τ22+τ23でIWI−CI
は電位差Oとなっている。この時のマイクロシャッタ部
W1の時系列における透過率の変化を第6図中のTrl
で明らかにしている。この図示によれば、T12+T1
3+T21の期間においては、マイクロシャッタ部W1
の透過率はTrd (暗レベルであり、時間τ22+τ
23+τ31の期間においてはマイクロシャッタ部W1
の透過率はTri(明レベル)まで徐々に上昇し、次の
フレーム期間のT31でWl−CがVとなる場合では図
示する如<Trdに復帰する。
又、図中の1W2−CIはマイクロシャッタ部W2の電
極とコモン電極間の時系列における電位差を示し、Tr
2はその時の透過率の変゛化を表わしている。
極とコモン電極間の時系列における電位差を示し、Tr
2はその時の透過率の変゛化を表わしている。
第7図は、光スポツト像のドツトd)とd2を作製する
際のシーケンスを示している。各ドツトの内、第1列の
ドツト(dl 、 d2 、 d3゜1 1 1 d4.・・・)はマイクロシャッタ部W1のオンとオフ
に対応し、第2列のドラ)(d”、d2゜2 2 d 、d 、・・・)はマイクロシャッタ部W2の2
2 オンとオフに対応している。又、各行のドツトはそれぞ
れマイクロシャッタ部Wl、W2゜W3.W4.・・・
・・・に対応している。ここで、ドツトd1.d1.d
2.d3.d3.d4と43122 d4は暗レベルで、その他のドツトは明レベルであると
する。尚、図中71は主走査方向、72は副走査方向を
表わしている。
際のシーケンスを示している。各ドツトの内、第1列の
ドツト(dl 、 d2 、 d3゜1 1 1 d4.・・・)はマイクロシャッタ部W1のオンとオフ
に対応し、第2列のドラ)(d”、d2゜2 2 d 、d 、・・・)はマイクロシャッタ部W2の2
2 オンとオフに対応している。又、各行のドツトはそれぞ
れマイクロシャッタ部Wl、W2゜W3.W4.・・・
・・・に対応している。ここで、ドツトd1.d1.d
2.d3.d3.d4と43122 d4は暗レベルで、その他のドツトは明レベルであると
する。尚、図中71は主走査方向、72は副走査方向を
表わしている。
本発明の時分割駆動法では、例えば前記の如き4次時分
割駆動によりマイクロシャッタ部を動作すると、1フレ
一ム期間中でマイクロシャッタ部のオン状態(光透過状
態)あるいはオフ状態(光遮断状態)を保持することが
できる。すなわち、暗レベルのドツトを形成する時には
1行分のドツト生成時間(τ12+τ13+τ21)に
亘って透過率を暗レベル(T r d)とし、又明レベ
ルのドツトを形成する時には1行分のドツト生成時間(
τ22+τ23+τ31)に亘って透過率を明レベル(
T r l)とすることができる。この時の明暗比、す
なわちS/N比は第6図中の面AとBとの比に相当°し
たものとなり、従来の液晶シャッタアレイで使用されて
いた単純マトリクス方式の場合と較らべてS/N比を大
幅に向上することができる。
割駆動によりマイクロシャッタ部を動作すると、1フレ
一ム期間中でマイクロシャッタ部のオン状態(光透過状
態)あるいはオフ状態(光遮断状態)を保持することが
できる。すなわち、暗レベルのドツトを形成する時には
1行分のドツト生成時間(τ12+τ13+τ21)に
亘って透過率を暗レベル(T r d)とし、又明レベ
ルのドツトを形成する時には1行分のドツト生成時間(
τ22+τ23+τ31)に亘って透過率を明レベル(
T r l)とすることができる。この時の明暗比、す
なわちS/N比は第6図中の面AとBとの比に相当°し
たものとなり、従来の液晶シャッタアレイで使用されて
いた単純マトリクス方式の場合と較らべてS/N比を大
幅に向上することができる。
本発明で用いるTPTは、半導体膜305として水素原
子をドーピングしたアモルファスシリコンを用いること
が好ましい。半導体膜305の膜厚は、任意設定するこ
とができるが、1000人〜3000人が一般的である
。
子をドーピングしたアモルファスシリコンを用いること
が好ましい。半導体膜305の膜厚は、任意設定するこ
とができるが、1000人〜3000人が一般的である
。
又、ゲート絶縁膜306としては、水素原子をドーピン
グしたチッ化シリコンが好ましい、この時の膜厚は、3
000人〜6000人が適している。
グしたチッ化シリコンが好ましい、この時の膜厚は、3
000人〜6000人が適している。
又、本実施例では第6図に示す様にゲート線を走査する
初期期間において、この走査信号と同期させて入力する
情報信号には電圧Vが付加されている。これは、前述の
第2図に示す方式の液晶に印加される電圧をOとすると
、透過率は第8図に示す様に時間に対して波形状に変化
する。この現象は一般に光のバウンシング現象と呼ばれ
ている。従って、第8図によれば1つのマイクロシャッ
タ部でオン状態が3τに亘って連続すると、透過率が時
間Tを境に低下するためそれぞれの書き込み時の透過率
が相違し、このため各ドツト毎の明暗比(プリント画像
のコントラスト)にバラツキを生じる問題があった。そ
こで、本実施例では各書き込み時におけにるシャッタ部
のオン状態での透過率を一様とするために、前述した様
に書き込み時の初期期間で走査信号と同期に入力させる
情報信号に電圧Vを付加し1強制的に一担液晶に電圧V
を印加して暗状態を形成すると、次にマイクロシャッタ
部のオン状態が続いても再び第8図にζ 示すドツト書き込み時間τにおける透過率となす、各ド
ツトにおけるオン状態での透過率を全て一様なものとす
ることができる。
初期期間において、この走査信号と同期させて入力する
情報信号には電圧Vが付加されている。これは、前述の
第2図に示す方式の液晶に印加される電圧をOとすると
、透過率は第8図に示す様に時間に対して波形状に変化
する。この現象は一般に光のバウンシング現象と呼ばれ
ている。従って、第8図によれば1つのマイクロシャッ
タ部でオン状態が3τに亘って連続すると、透過率が時
間Tを境に低下するためそれぞれの書き込み時の透過率
が相違し、このため各ドツト毎の明暗比(プリント画像
のコントラスト)にバラツキを生じる問題があった。そ
こで、本実施例では各書き込み時におけにるシャッタ部
のオン状態での透過率を一様とするために、前述した様
に書き込み時の初期期間で走査信号と同期に入力させる
情報信号に電圧Vを付加し1強制的に一担液晶に電圧V
を印加して暗状態を形成すると、次にマイクロシャッタ
部のオン状態が続いても再び第8図にζ 示すドツト書き込み時間τにおける透過率となす、各ド
ツトにおけるオン状態での透過率を全て一様なものとす
ることができる。
従って、この強制的なシャッター閉時間をデータ書き込
みの直前又は直後に設定することにより、データ書き込
みの際のシャッター開時及びシャッター閉時の前状態に
おいて、常に安定した透過光量が得られ、常に安定した
コントラストのプリント画像を得ることが可能となる。
みの直前又は直後に設定することにより、データ書き込
みの際のシャッター開時及びシャッター閉時の前状態に
おいて、常に安定した透過光量が得られ、常に安定した
コントラストのプリント画像を得ることが可能となる。
各ドツトを形成するためのデータ信号をデータ電極に与
える前に、前回のドツト形成が力ゝ 明レベルが暗レベルかの如何にかかわらず、液晶層に電
圧が印加される様に信号を与えることができる。この時
、液晶層に電圧が与えられ、透過率が低くなる時間をτ
11とし1時間τ12でTFT401を介してセグメン
ト電極404の電位がデータ電極403の電位に変化す
るのに充分な時間にする必要がある。
える前に、前回のドツト形成が力ゝ 明レベルが暗レベルかの如何にかかわらず、液晶層に電
圧が印加される様に信号を与えることができる。この時
、液晶層に電圧が与えられ、透過率が低くなる時間をτ
11とし1時間τ12でTFT401を介してセグメン
ト電極404の電位がデータ電極403の電位に変化す
るのに充分な時間にする必要がある。
第9図は、前述の液晶シャッタアレイを用いた電子写真
複写機の1例を示すもので、感光ドラム901を矢印9
02の方向に回転駆動させ、まず帯電器903により感
光ドラム901を一様に帯電させ、液晶シャッタアレイ
904を駆動させて、背後に配置した光源905よりの
光線を選択的に開閉制御して光信号を発生させ、この光
信号を帯電された感光ドラム901に照射して静電潜像
が形成される。
複写機の1例を示すもので、感光ドラム901を矢印9
02の方向に回転駆動させ、まず帯電器903により感
光ドラム901を一様に帯電させ、液晶シャッタアレイ
904を駆動させて、背後に配置した光源905よりの
光線を選択的に開閉制御して光信号を発生させ、この光
信号を帯電された感光ドラム901に照射して静電潜像
が形成される。
この静電潜像は、現像器906のトナーにより現像され
、このトナー像は転写ガイド907を通ってきた複写用
紙P(転写紙)上に転写帯電器908により転写される
0画像の転写を受けた複写用紙Pは分離ベルト装置90
9により感光ドラム901から順次に分離され1次いで
定着装置910で画像が定着されるようになっている。
、このトナー像は転写ガイド907を通ってきた複写用
紙P(転写紙)上に転写帯電器908により転写される
0画像の転写を受けた複写用紙Pは分離ベルト装置90
9により感光ドラム901から順次に分離され1次いで
定着装置910で画像が定着されるようになっている。
また、転写検感光ドラム901の表面上に残留したトナ
ーはクリーニング装置911により除去され。前露光装
置912により感光ドラム901が除電され、再び次の
複写サイクルが可能になるようにしである。ところで、
第9図に於る液晶シャッタアレイ904には前述の第2
図に示す液晶セルを採用している。つまり、露光光源9
05からの光線を液晶セルを備えた液晶シャッタアレイ
904、セルフオフレンズなどのレンズアレー913を
介して感光体901の上に結像する際に、図示していな
い原稿情報読み取り装置によって得られた画像情報を含
んだディジタル信号により液晶駆動回路914を動作さ
せて液晶シャッターアレイ1504を0N−OFFさせ
ることにより、画像情報のパターンを有する光信号を感
光体901の上に露光するようになっている。この実施
例に於ては露光光@t905が液晶セルの加熱の機能も
果しており、感熱素子920に接続された液晶温度制御
回路916で液晶冷却用ファン917を動作させること
により、液晶セルの加熱を防止し、液晶セルを一定温度
に維持するようにすることができる。図中918は反射
笠、919はレンズアレー913を液晶シャッター装置
へ装着するための部材である。
ーはクリーニング装置911により除去され。前露光装
置912により感光ドラム901が除電され、再び次の
複写サイクルが可能になるようにしである。ところで、
第9図に於る液晶シャッタアレイ904には前述の第2
図に示す液晶セルを採用している。つまり、露光光源9
05からの光線を液晶セルを備えた液晶シャッタアレイ
904、セルフオフレンズなどのレンズアレー913を
介して感光体901の上に結像する際に、図示していな
い原稿情報読み取り装置によって得られた画像情報を含
んだディジタル信号により液晶駆動回路914を動作さ
せて液晶シャッターアレイ1504を0N−OFFさせ
ることにより、画像情報のパターンを有する光信号を感
光体901の上に露光するようになっている。この実施
例に於ては露光光@t905が液晶セルの加熱の機能も
果しており、感熱素子920に接続された液晶温度制御
回路916で液晶冷却用ファン917を動作させること
により、液晶セルの加熱を防止し、液晶セルを一定温度
に維持するようにすることができる。図中918は反射
笠、919はレンズアレー913を液晶シャッター装置
へ装着するための部材である。
第1図は、TPTを模式的に表わした平面図である。
第2図は、本発明で用いる液晶素子の断面図である。
第3図(A)は、本発明のTPTを用いた液晶素子の断
面図で、第3図(B)は本発明の別の液晶素子の断面図
である。第3図(C)は、その等価回路を表わす説明図
である。 第4図(A)は、本発明の液晶シャッタアレイの等価回
路を示す説明図である。第4図(B)は本発明の液晶シ
ャッタアレイの平面図で、第4図(C)はそのA−A
断面図である。 第5図は、本発明で用いるプリンタヘッド部の斜視図で
ある。 第6図は、本発明の液晶シャッタアレイに印加する駆動
信号のタイムチャートを表わす説明図である。 第7図は、本発明の液晶シャッタアレイによるドツト作
成の際のシーケンスを表わす説明図である。 第8図は、シャッタオン状態時の時系列における光透過
率の変化を表わす説明図である。 第9図は、本発明の画像形成装置を模式的に表わす断面
図である。 第10図(A)〜(D)は本発明で用いるセルフ・アラ
イメント法を示す断面図である。 302:ゲート電極 306:ゲート絶縁膜 305:半導体膜 303:ソース(データ)電極 304: ドレイン電極 307:コンデンサ対極となる導電膜 309:セグメント電極 312:コモン電極 314:遮光膜 310.315:配向制御膜 313:液晶 401 (4011、4012、・) : TFT40
2 (4021,4022,・):ゲート線403 (
4031,4032,・・・):データ線404 (4
041,4042,・・・):セグメント電極 wl 、 W2 、 W3 :マイクロシャッタ部40
5:副走査線 406:コンタクトホール 57 :プリンタヘッド部 53.904 :液晶シャッタアレイ 51.901 :感光ドラム 54.905:光源 52.913:レンズアレイ 特許出願人 キャノン株式会社 エ 24b T−24久 L Tア 第30(A) 第3図(8) 31)I’ 30(3023063073H、F/l)
azy〃3 4 射10図 (A) (B) 介 (C) (D)
面図で、第3図(B)は本発明の別の液晶素子の断面図
である。第3図(C)は、その等価回路を表わす説明図
である。 第4図(A)は、本発明の液晶シャッタアレイの等価回
路を示す説明図である。第4図(B)は本発明の液晶シ
ャッタアレイの平面図で、第4図(C)はそのA−A
断面図である。 第5図は、本発明で用いるプリンタヘッド部の斜視図で
ある。 第6図は、本発明の液晶シャッタアレイに印加する駆動
信号のタイムチャートを表わす説明図である。 第7図は、本発明の液晶シャッタアレイによるドツト作
成の際のシーケンスを表わす説明図である。 第8図は、シャッタオン状態時の時系列における光透過
率の変化を表わす説明図である。 第9図は、本発明の画像形成装置を模式的に表わす断面
図である。 第10図(A)〜(D)は本発明で用いるセルフ・アラ
イメント法を示す断面図である。 302:ゲート電極 306:ゲート絶縁膜 305:半導体膜 303:ソース(データ)電極 304: ドレイン電極 307:コンデンサ対極となる導電膜 309:セグメント電極 312:コモン電極 314:遮光膜 310.315:配向制御膜 313:液晶 401 (4011、4012、・) : TFT40
2 (4021,4022,・):ゲート線403 (
4031,4032,・・・):データ線404 (4
041,4042,・・・):セグメント電極 wl 、 W2 、 W3 :マイクロシャッタ部40
5:副走査線 406:コンタクトホール 57 :プリンタヘッド部 53.904 :液晶シャッタアレイ 51.901 :感光ドラム 54.905:光源 52.913:レンズアレイ 特許出願人 キャノン株式会社 エ 24b T−24久 L Tア 第30(A) 第3図(8) 31)I’ 30(3023063073H、F/l)
azy〃3 4 射10図 (A) (B) 介 (C) (D)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)トランジスタのドレインと接続したセグメント電
極と対向電極の間で形成する容量Cの容量型負荷要素を
n行及びm列でマトリクス状に配置し、且つ前記ドレイ
ンに接続された容量CEの電荷蓄積用コンデンサを有す
るトランジスタを該容量型負荷要素に対応してn行及び
m列で配置したトランジスタの駆動法において、前記ト
ランジスタのチャネル部におけるゲートとドレインとの
間で生じる寄生容量Cgdが前記容量C及びGEとの間
で下記式(1)の関係を有していることを特徴とするト
ランジスタの駆動法。 式(1) (但し、式中ΔVgはゲート電圧変動中、Δ■0は対極
側変動中、Vsは入力信号最大値を表わす) (2)前記寄生容量Cgdが45PF (ピコファラド
)以下である特許請求の範囲第1項記載のトランジスタ
の駆動法。 (3)前記寄生容量Cgdが0.2 P F −1,5
P Fである特許請求の範囲第1項記載のトランジスタ
の駆動法。 (4)前記トランジスタが薄膜トランジスタである特許
請求の範囲第1項記載のトランジスタの駆動法。 (5)前記薄膜トランジスタが半導体としてアモルファ
スシリコンを配置したトランジスタである特許請求の範
囲第4項記載のトランジスタの駆動法。 (8)前記容量を負荷要素が液晶である特許請求の範囲
第1項記載のトランジスタの駆動法。 (7)前記入力信号電圧の最大値vSが15ボルト以上
である特許請求の範囲第1項記載のトランジスタの駆動
法。 (8)前記入力信号電圧の最大値Vsが20ポルト〜6
0ボルトである特許請求の範囲第1項記載のトランジス
タの駆動法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096052A JPS60239711A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | トランジスタの駆動法 |
| DE3514807A DE3514807C2 (de) | 1984-04-25 | 1985-04-24 | Vorrichtung mit einer Flüssigkristallzelle, zum Ansteuern einer Transistoranordnung |
| GB08510509A GB2159655B (en) | 1984-04-25 | 1985-04-25 | Image forming apparatus and driving method therefor |
| US07/300,698 US4884079A (en) | 1984-04-25 | 1989-01-19 | Image forming apparatus and driving method therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096052A JPS60239711A (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | トランジスタの駆動法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239711A true JPS60239711A (ja) | 1985-11-28 |
Family
ID=14154685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096052A Pending JPS60239711A (ja) | 1984-04-25 | 1984-05-14 | トランジスタの駆動法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239711A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789223A (en) * | 1985-03-28 | 1988-12-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Matrix-addressed liquid crystal display device with compensation for potential shift of pixel electrodes |
| JPS6425132A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display device |
| JPH01102430A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投射式液晶表示装置 |
| JPH0293473A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | 電子印刷版及び電子印刷方法 |
| US5162901A (en) * | 1989-05-26 | 1992-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active-matrix display device with added capacitance electrode wire and secondary wire connected thereto |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP59096052A patent/JPS60239711A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789223A (en) * | 1985-03-28 | 1988-12-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Matrix-addressed liquid crystal display device with compensation for potential shift of pixel electrodes |
| JPS6425132A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Hitachi Ltd | Liquid crystal display device |
| JPH01102430A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投射式液晶表示装置 |
| JPH0293473A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-04 | Toppan Printing Co Ltd | 電子印刷版及び電子印刷方法 |
| US5162901A (en) * | 1989-05-26 | 1992-11-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active-matrix display device with added capacitance electrode wire and secondary wire connected thereto |
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