JPS60240249A - デジタルデ−タの伝送および受信のための装置 - Google Patents
デジタルデ−タの伝送および受信のための装置Info
- Publication number
- JPS60240249A JPS60240249A JP59240368A JP24036884A JPS60240249A JP S60240249 A JPS60240249 A JP S60240249A JP 59240368 A JP59240368 A JP 59240368A JP 24036884 A JP24036884 A JP 24036884A JP S60240249 A JPS60240249 A JP S60240249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- pulse
- polarity
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/62—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for providing a predistortion of the signal in the transmitter and corresponding correction in the receiver, e.g. for improving the signal/noise ratio
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1469—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing
- H04L5/1484—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise
- H04L5/1492—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex using time-sharing operating bytewise with time compression, e.g. operating according to the ping-pong technique
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4917—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes
- H04L25/4923—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes
- H04L25/4925—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes using balanced bipolar ternary codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11久11
この発明は、デジタル通信に関し、より特定的には、長
さが数千フィートの標準的な電話のツイストペアケーブ
ルを用いるメガビット/秒のデータ速度の範囲における
デジタル通信に関する。この発明は主に、音声、データ
および映像の伝送を支える局所的なループデジタル加入
者電話システムにおいて用いるためのものである。しか
しながら、この発明による装置はまた、データの獲得お
よびデジタル制御タスクに関連して用いられてもよい。
さが数千フィートの標準的な電話のツイストペアケーブ
ルを用いるメガビット/秒のデータ速度の範囲における
デジタル通信に関する。この発明は主に、音声、データ
および映像の伝送を支える局所的なループデジタル加入
者電話システムにおいて用いるためのものである。しか
しながら、この発明による装置はまた、データの獲得お
よびデジタル制御タスクに関連して用いられてもよい。
1メガピット/秒を越える周波数におけるデジタル形式
の情報の伝送は、従来一般的に、同軸ケーブル、シール
ドされたツイストペアケーブル、ファイバ光学ケーブル
のような高価なケーブルシステムによって実現されてき
た。従来、そのようなシステムは一般的に、アナログ等
化および位相同期を含む複雑なデータ回復手法を必要と
していた。
の情報の伝送は、従来一般的に、同軸ケーブル、シール
ドされたツイストペアケーブル、ファイバ光学ケーブル
のような高価なケーブルシステムによって実現されてき
た。従来、そのようなシステムは一般的に、アナログ等
化および位相同期を含む複雑なデータ回復手法を必要と
していた。
そのような公知の手法の使用が、費用が主な要素ではな
いコンピュータ装置間の通信に対して正当化され得る一
方で、安価であり、しばしば既に設置された標準的なツ
イストペア線との使用に対して最適化された比較的安価
でありかつ高信頼性のシステムがやはり要求されている
。この目的のためのトランシーバは、経済的な基準に適
合するのみならず、厳重なビット誤り率の基準、放射基
準、およびクロストーク基準を満足しなければならない
。
いコンピュータ装置間の通信に対して正当化され得る一
方で、安価であり、しばしば既に設置された標準的なツ
イストペア線との使用に対して最適化された比較的安価
でありかつ高信頼性のシステムがやはり要求されている
。この目的のためのトランシーバは、経済的な基準に適
合するのみならず、厳重なビット誤り率の基準、放射基
準、およびクロストーク基準を満足しなければならない
。
パーソナルコンピュータなどを含む種々の形式のデジタ
ル通信装置を備えた電話の、既に設置されたツイストペ
ア線に対するインターフェイスの提供に対する必要性が
増大している。割当てられた音声およびデータ通信を実
行するための1つの可能な手法は、パケットスイッチン
グの使用を介するものであり、ここでは、パケットは、
音声、データまたは制御および信号情報を含んでいる。
ル通信装置を備えた電話の、既に設置されたツイストペ
ア線に対するインターフェイスの提供に対する必要性が
増大している。割当てられた音声およびデータ通信を実
行するための1つの可能な手法は、パケットスイッチン
グの使用を介するものであり、ここでは、パケットは、
音声、データまたは制御および信号情報を含んでいる。
効果的であるためには、パケットスイッチングされた通
信は、会話通信を行なわせるために最小限の遅延で音声
信号の伝逆を行なわせるのに十分な高さの速度でなけれ
ばならない。ワイヤの数を最小限にすることが要求され
るPBX環境において、データを運ぶ同一の物理的ワイ
ヤ上に出力を与えることが好ましい。これは、デジタル
データがdcオフセットのないaC形式になければなら
ないということを強制的に要求する。送信機および受信
機はこのようにパルストランスによって伝送媒体に結合
され、かつ交互のマーク反転(AMI)のようなデータ
およびコーディング構成が使用されなければならない。
信は、会話通信を行なわせるために最小限の遅延で音声
信号の伝逆を行なわせるのに十分な高さの速度でなけれ
ばならない。ワイヤの数を最小限にすることが要求され
るPBX環境において、データを運ぶ同一の物理的ワイ
ヤ上に出力を与えることが好ましい。これは、デジタル
データがdcオフセットのないaC形式になければなら
ないということを強制的に要求する。送信機および受信
機はこのようにパルストランスによって伝送媒体に結合
され、かつ交互のマーク反転(AMI)のようなデータ
およびコーディング構成が使用されなければならない。
AMIコード化構成がトランス結合されたラインに適切
な一方で、へMI構成は、自己クロック型ではないので
、同期が容易に失われる。従来の解決方法は、修正され
たAMI構成を提供することであり、これは、パルス間
を任意に長くする任意の長いシーケンスを考慮に入れる
ということが知られている。修正された構成は、データ
の流れにおける故意の双極妨害の挿入を含む。そのよう
なシステムのための検知構成は、一般に複雑でありかつ
高価である。
な一方で、へMI構成は、自己クロック型ではないので
、同期が容易に失われる。従来の解決方法は、修正され
たAMI構成を提供することであり、これは、パルス間
を任意に長くする任意の長いシーケンスを考慮に入れる
ということが知られている。修正された構成は、データ
の流れにおける故意の双極妨害の挿入を含む。そのよう
なシステムのための検知構成は、一般に複雑でありかつ
高価である。
数百フィートを越える長距離にわたって作動する高周波
伝送システムは一般的に、自己コード化構成を採用し、
かつ連続的な周波数および/または位相トラッキングを
伴うフェーズロックループ同期手法を用いる。フェーズ
ロックループ同期手法は、各々のフレームの最初に有限
の獲得時間を要求し、このため、帯域幅の制限および遅
延は、頻繁な同期を伴う高速環境における使用を深刻に
妨げる。さらに、先行技術の構成において、ラインのタ
ーンアラウンドが同期遅延によって遅らされるので、全
二重能力を達成するために4ワイヤシステムがしばしば
必要とされる。
伝送システムは一般的に、自己コード化構成を採用し、
かつ連続的な周波数および/または位相トラッキングを
伴うフェーズロックループ同期手法を用いる。フェーズ
ロックループ同期手法は、各々のフレームの最初に有限
の獲得時間を要求し、このため、帯域幅の制限および遅
延は、頻繁な同期を伴う高速環境における使用を深刻に
妨げる。さらに、先行技術の構成において、ラインのタ
ーンアラウンドが同期遅延によって遅らされるので、全
二重能力を達成するために4ワイヤシステムがしばしば
必要とされる。
注目される他の問題点、特に数百フィートの長さにわた
る標準的なツイストペアケーブルに関する問題点は、ラ
イン自体によって引き起こされる低域フィルタ効果であ
る。媒体に依存する低域フィルタ特性は、データ速度が
媒体の帯域幅に近づくとぎに歪みを引き起こし、この歪
みは符号量干渉の問題を増大する。従来、低域フィルタ
特性は、アナログ等化によってチャネルの受信端におい
て補償されて容認できるビット誤り率を達成してきた。
る標準的なツイストペアケーブルに関する問題点は、ラ
イン自体によって引き起こされる低域フィルタ効果であ
る。媒体に依存する低域フィルタ特性は、データ速度が
媒体の帯域幅に近づくとぎに歪みを引き起こし、この歪
みは符号量干渉の問題を増大する。従来、低域フィルタ
特性は、アナログ等化によってチャネルの受信端におい
て補償されて容認できるビット誤り率を達成してきた。
アナログ等化は、それ自体デジタル集積化に加わらない
ので、したがって、他の回路の大規模集積化によって得
られるどのような利益をも減少させる。さらに、符号量
干渉は、論理値111 I+と“0″との間の区別に用
いられるレベル検出しきい値に矛盾した要求を強制する
。たとえば、パルスの欠落からパルスを分離するために
用いられる電圧しきい値は、符号量干渉の影響を補償す
るためにできるだけ低いことが好ましい。後に続くパル
スが欠落したパルスの伝送(沫、もしも、パルスの欠落
からパルスを分離するために用いられるしきい値電圧が
低い値にセットされるならば、連続するパルスとして受
信端において不正確に検出される。この間違った読取り
は、低域フィルタとして機能する伝送媒体の比較的長い
放電時間によるものである。AMIのようなりCフリー
コーディング構成は、非自己クロック型なので、簡単な
検出構成はより複雑化される。クロック信号はしばしば
、AMIコードに埋め込まれて同期の目的に用いられる
。あいにく、クロック信号はDCアーティファクトを生
み出す。
ので、したがって、他の回路の大規模集積化によって得
られるどのような利益をも減少させる。さらに、符号量
干渉は、論理値111 I+と“0″との間の区別に用
いられるレベル検出しきい値に矛盾した要求を強制する
。たとえば、パルスの欠落からパルスを分離するために
用いられる電圧しきい値は、符号量干渉の影響を補償す
るためにできるだけ低いことが好ましい。後に続くパル
スが欠落したパルスの伝送(沫、もしも、パルスの欠落
からパルスを分離するために用いられるしきい値電圧が
低い値にセットされるならば、連続するパルスとして受
信端において不正確に検出される。この間違った読取り
は、低域フィルタとして機能する伝送媒体の比較的長い
放電時間によるものである。AMIのようなりCフリー
コーディング構成は、非自己クロック型なので、簡単な
検出構成はより複雑化される。クロック信号はしばしば
、AMIコードに埋め込まれて同期の目的に用いられる
。あいにく、クロック信号はDCアーティファクトを生
み出す。
これらのおよび他の問題点は、PBX環境における音声
およびデータ交換に適した高速デジタルトランシーバの
発展において提案されそして克服された。
およびデータ交換に適した高速デジタルトランシーバの
発展において提案されそして克服された。
R」し久JLL
デジタルトランシーバは、PBX環境における一パケッ
トプロトコルを介して音声およびデータを交換するため
に設けられている。この環境は、Mビット/秒の範囲内
で通信するトランシーバなどを相互接続するツイストワ
イヤケルプルを備えている。特に、各々のトランシーバ
は、純粋な交互のマーク反転された(AM I )コー
ティングにおけるパケット化されたパルスコード変調情
報を通信する。フレーム同塑は、高速クロックによって
駆動される高速カウンタがら同期を1qる、可変長さの
頻繁に同期がとられたウィンドの使用によって達成され
る。同期のための高速カウンタの使用は、フェーズロッ
クループ同期構成とそれに伴う有限の位相獲得遅延とに
対する必要性を取り除く。
トプロトコルを介して音声およびデータを交換するため
に設けられている。この環境は、Mビット/秒の範囲内
で通信するトランシーバなどを相互接続するツイストワ
イヤケルプルを備えている。特に、各々のトランシーバ
は、純粋な交互のマーク反転された(AM I )コー
ティングにおけるパケット化されたパルスコード変調情
報を通信する。フレーム同塑は、高速クロックによって
駆動される高速カウンタがら同期を1qる、可変長さの
頻繁に同期がとられたウィンドの使用によって達成され
る。同期のための高速カウンタの使用は、フェーズロッ
クループ同期構成とそれに伴う有限の位相獲得遅延とに
対する必要性を取り除く。
さらに、トランシーバの受信部分は、しきい値レベル間
を選択するための手段を用いる。スイッチングは、伝送
された信号におけるどのような双極の妨害の欠如の可能
性にも応答して実行される。
を選択するための手段を用いる。スイッチングは、伝送
された信号におけるどのような双極の妨害の欠如の可能
性にも応答して実行される。
符号量干渉の影響はさらに、伝送された信号にデジタル
前置補償を与えて連続的なピッ[・間のスルーレートを
最大にすることによって最小にされる。
前置補償を与えて連続的なピッ[・間のスルーレートを
最大にすることによって最小にされる。
この前置補償#I、5!2は、ビットパターンとビット
のシーケンスに含まれるエネルギの量とを知ることに基
づいている。
のシーケンスに含まれるエネルギの量とを知ることに基
づいている。
この発明は、DSl (TI)パルスコード変調された
データ通信フレームに適合するパケットサイズを有する
ピンボンプロトコルを用いるパケット化された全二重2
−ワイA7音声およびデータ通信システムにおいて実現
される。125マイクロ秒あたり16バイトに達するフ
レームが伝送され、このフレームは1.024Mビット
/秒の最大データ速度に対応している。ツイストペアケ
ーブルを介する実際の伝送速度は、単一のツイストペア
ケーブルを介する全二重2−ワイヤ通信を許容するよう
に2Mビット/秒のオーダにある。全二重能力は、1つ
のフレームにおいて一方の方向に情報のバーストを伝送
し、さらにその後、次のフレームにおいて反対の方向に
情報のバーストを伝送することによって得られる。同期
は、各々のフレームごとに回復されなければならず、こ
こで開示される特定の実施例においては125マイクロ
秒ごとである。高速カウンタに基づくフレーム同期され
たクロックの使用は、頻繁に、急速な同期を可能にする
。
データ通信フレームに適合するパケットサイズを有する
ピンボンプロトコルを用いるパケット化された全二重2
−ワイA7音声およびデータ通信システムにおいて実現
される。125マイクロ秒あたり16バイトに達するフ
レームが伝送され、このフレームは1.024Mビット
/秒の最大データ速度に対応している。ツイストペアケ
ーブルを介する実際の伝送速度は、単一のツイストペア
ケーブルを介する全二重2−ワイヤ通信を許容するよう
に2Mビット/秒のオーダにある。全二重能力は、1つ
のフレームにおいて一方の方向に情報のバーストを伝送
し、さらにその後、次のフレームにおいて反対の方向に
情報のバーストを伝送することによって得られる。同期
は、各々のフレームごとに回復されなければならず、こ
こで開示される特定の実施例においては125マイクロ
秒ごとである。高速カウンタに基づくフレーム同期され
たクロックの使用は、頻繁に、急速な同期を可能にする
。
この発明は、添付された図面に関連して行なわれる以下
の詳細な説明を参照することによってよりよく理解され
るであろう。
の詳細な説明を参照することによってよりよく理解され
るであろう。
、−の−j ]の説明
第1図は、この発明゛によるデジタルトランシーバ10
のブロック図を示している。入力は、比例した数の伝送
レジスタ12に結合された、8つのデータラインと3つ
の制御ラインとを含んでおり、これらの伝送レジスタ1
2は順番に、並列−直列変換器14に結合され、変換器
14においては、並列データライン上において受信され
たすべての信号がクロック制m(クロックは図示されて
いない)の下に直列フォーマットに変換される。並列−
直列変換器14の出力は、変調器および前置補償回路1
6に与えられる。変調器および前置補償回路16は、直
列デジタル信号をデジタルパルスに変換するように作動
し、この発明による各々のパルスは、後述されるように
連続するパルス間のスルーレートを最適化するのに十分
なエネルギを伴って発生する。回路16の変調器部分の
実現は、出力特性の明細が与えられた当業者にとっては
明白であろう。変調器/前置補償回路16は任意にシー
ケンスコントローラ18の制御下にあってもよい。シー
ケンスコントローラ18は、入カバターンをモニタし、
かつ振幅によって表わされるエネルギの量が各々のパル
スに含まれるように変調器前置補償回路16に命令する
。
のブロック図を示している。入力は、比例した数の伝送
レジスタ12に結合された、8つのデータラインと3つ
の制御ラインとを含んでおり、これらの伝送レジスタ1
2は順番に、並列−直列変換器14に結合され、変換器
14においては、並列データライン上において受信され
たすべての信号がクロック制m(クロックは図示されて
いない)の下に直列フォーマットに変換される。並列−
直列変換器14の出力は、変調器および前置補償回路1
6に与えられる。変調器および前置補償回路16は、直
列デジタル信号をデジタルパルスに変換するように作動
し、この発明による各々のパルスは、後述されるように
連続するパルス間のスルーレートを最適化するのに十分
なエネルギを伴って発生する。回路16の変調器部分の
実現は、出力特性の明細が与えられた当業者にとっては
明白であろう。変調器/前置補償回路16は任意にシー
ケンスコントローラ18の制御下にあってもよい。シー
ケンスコントローラ18は、入カバターンをモニタし、
かつ振幅によって表わされるエネルギの量が各々のパル
スに含まれるように変調器前置補償回路16に命令する
。
変調器/前置補償回路16の出力は、抵抗R1およびR
2を含む均衡のとれた負荷を横切ってパルストランス2
0を介して結合された出力に与えられる。パルストラン
ス20は、中央でタップが設けられ、端子131,13
3および134を備えた1次巻線21と、1対のバイア
スされた2次巻@23および25とを含み、第1の2次
巻線は、ツイストペアケーブル22の第1の導線24と
、負のDCバイアス電源(たとえば、−48ボルトDC
)とに結合され、第2の2次巻線は、ライス。
2を含む均衡のとれた負荷を横切ってパルストランス2
0を介して結合された出力に与えられる。パルストラン
ス20は、中央でタップが設けられ、端子131,13
3および134を備えた1次巻線21と、1対のバイア
スされた2次巻@23および25とを含み、第1の2次
巻線は、ツイストペアケーブル22の第1の導線24と
、負のDCバイアス電源(たとえば、−48ボルトDC
)とに結合され、第2の2次巻線は、ライス。
トペアケーブル22の第2の導線26に結合され、かつ
Oポルl= D Cに結合される。DC接続は、直接結
合を介して遠隔のステーションに出力を供給するための
ものである。パルストランス20の2つの2次巻線23
と25との間の信号結合は、結合コンデンサ28による
。しl〔がって′、AC信号はDC電源から完全に切り
離される。
Oポルl= D Cに結合される。DC接続は、直接結
合を介して遠隔のステーションに出力を供給するための
ものである。パルストランス20の2つの2次巻線23
と25との間の信号結合は、結合コンデンサ28による
。しl〔がって′、AC信号はDC電源から完全に切り
離される。
ツイストペアケーブル22に与えられた受信信号は、パ
ルストランス20の1次巻線21上のタップ30および
32へ経路指定される。
ルストランス20の1次巻線21上のタップ30および
32へ経路指定される。
ツイストペアケーブル22は遠隔トランシーバ(図示せ
ず)に接続される。トランシーバ10の受信機部分は同
一であるので、注意はトランシーバ10の受信機部分3
3に向けられる。差動受信機エレメント34は、しきい
値コントローラ36を介してしきい値設定信号を受信す
る。しきい値コントローラ36は、固定された電圧源で
あってもよく、またはタップ30および32上の電圧レ
ベルを検出することおよび基準ライン38上に電圧基準
レベルを発生することの双方を行なってもよい。名目上
の電圧基準レベルは好ましくは、正の方向に進むパルス
と負の方向に進むパルスとの間の平均出力または振幅に
対して敏感でありかつ関連付けられた振幅である。その
ようなしきい値の設定は、従来から行なわれており、こ
の発明の要旨に関係がないので、ここでは詳細には説明
されていない。基準ライン38は、受信Ia34の基準
人力40および42に結合されている。受信機エレメン
ト34は、2つの信号すなわち出力44におけるRI+
および出力46におけるR1−を発生する。出力44お
よび46はデータ回復および同期論理回路48に接続さ
れている。論理回路48は、内部クロックを用い、また
は付加的な入力として、後述されるように内部タイマを
駆動でるため―最小のビット速度よりも少なくとも6倍
速い速度の高周波クロックを用いる。論理回路48はま
た、シーケンスコントーラ18に結合される。論理回路
48の実現は以下に説明されるであろう。
ず)に接続される。トランシーバ10の受信機部分は同
一であるので、注意はトランシーバ10の受信機部分3
3に向けられる。差動受信機エレメント34は、しきい
値コントローラ36を介してしきい値設定信号を受信す
る。しきい値コントローラ36は、固定された電圧源で
あってもよく、またはタップ30および32上の電圧レ
ベルを検出することおよび基準ライン38上に電圧基準
レベルを発生することの双方を行なってもよい。名目上
の電圧基準レベルは好ましくは、正の方向に進むパルス
と負の方向に進むパルスとの間の平均出力または振幅に
対して敏感でありかつ関連付けられた振幅である。その
ようなしきい値の設定は、従来から行なわれており、こ
の発明の要旨に関係がないので、ここでは詳細には説明
されていない。基準ライン38は、受信Ia34の基準
人力40および42に結合されている。受信機エレメン
ト34は、2つの信号すなわち出力44におけるRI+
および出力46におけるR1−を発生する。出力44お
よび46はデータ回復および同期論理回路48に接続さ
れている。論理回路48は、内部クロックを用い、また
は付加的な入力として、後述されるように内部タイマを
駆動でるため―最小のビット速度よりも少なくとも6倍
速い速度の高周波クロックを用いる。論理回路48はま
た、シーケンスコントーラ18に結合される。論理回路
48の実現は以下に説明されるであろう。
データ回復および同期論理回路48の出力は、交互のマ
ーク反転され(AMI>コード化されたデータから回復
されたデータを表わす直列パターンである。この出力は
直列並列変換器50に与えられ、この出力は順番に、受
信レジスタ52に与えられる。受信レジスタ52は、た
とえば、8つのデータ出力ライン、フレーム同期ライン
およびタイミングクロックラインを与え、これはさらに
、規定されたパケットフォーマツ1−に従ってさらに処
理するために用いられる。この発明は単に、パケットの
環境、すなわち急速かつ頻繁な同期の獲得を必要とする
ピンポンプ[lトコルによって強制される制限内での動
作に向けられているので、パケットフォーマットの詳細
はここでは議論される必要はない。
ーク反転され(AMI>コード化されたデータから回復
されたデータを表わす直列パターンである。この出力は
直列並列変換器50に与えられ、この出力は順番に、受
信レジスタ52に与えられる。受信レジスタ52は、た
とえば、8つのデータ出力ライン、フレーム同期ライン
およびタイミングクロックラインを与え、これはさらに
、規定されたパケットフォーマツ1−に従ってさらに処
理するために用いられる。この発明は単に、パケットの
環境、すなわち急速かつ頻繁な同期の獲得を必要とする
ピンポンプ[lトコルによって強制される制限内での動
作に向けられているので、パケットフォーマットの詳細
はここでは議論される必要はない。
コーディング手法とコード回復手法とを理解することが
有用である。このため、第4八図ないし第4C図が参照
される。第4八図ないし第4C図は、共通の時間軸上で
、各々、伝送された波形2001受信された波形300
および受信された波形を検出するため1に用いられるデ
ータウィンド波形400を表わしている。データウィン
ド波形400の下にあるのは、高速、高精度クロック信
号であり、この信号はたとえば、データウィンド波形4
00によって表わされる信号の速度の6倍の速度で作動
する。ウィンドAのようなデータウィンドは、1/2周
期の期間にわたって能動化される。したがって、そのよ
うな高速クロックは、各々のデータウィンド期間中の6
つの遷移に対して3つの完全な周期を発生する。データ
ウィンドごとの遷移の数は、後述されるように位相の分
解能を表わしている。
有用である。このため、第4八図ないし第4C図が参照
される。第4八図ないし第4C図は、共通の時間軸上で
、各々、伝送された波形2001受信された波形300
および受信された波形を検出するため1に用いられるデ
ータウィンド波形400を表わしている。データウィン
ド波形400の下にあるのは、高速、高精度クロック信
号であり、この信号はたとえば、データウィンド波形4
00によって表わされる信号の速度の6倍の速度で作動
する。ウィンドAのようなデータウィンドは、1/2周
期の期間にわたって能動化される。したがって、そのよ
うな高速クロックは、各々のデータウィンド期間中の6
つの遷移に対して3つの完全な周期を発生する。データ
ウィンドごとの遷移の数は、後述されるように位相の分
解能を表わしている。
第4A図は、伝送されたAMIコード化を表わしており
、ここでは、パルスは論理II I I+に対応しかつ
パルスの欠落は論理11011に対応している。
、ここでは、パルスは論理II I I+に対応しかつ
パルスの欠落は論理11011に対応している。
この発明によるパルスは、不変的に交互の極性を有して
いる。この発明に従うと、ここでのAMIコード化は故
意の双極妨害の全体的な欠如を含まなければならない。
いる。この発明に従うと、ここでのAMIコード化は故
意の双極妨害の全体的な欠如を含まなければならない。
第4B図を参照すると、受信された波形300゜すなわ
ち伝送媒体に与えられた信号が示されており、この媒体
は、媒体の帯域幅制限のために符号符号量干渉を受けや
すくなっていた。もしも、隣接するパルス間の時間間隔
が伝送媒体に与えられたパルスの完全な放電時間よりも
知ければ、鍔号間干渉が発生するであろう。第4B図に
示された影響は、送信機1〜ランシーバから約200+
++以上の距離にわたって、0.5Mビット/秒よりも
大きなデータ速度で典型的なツイストペアクープル上で
受信された波形の影響を示している。明らかなように、
受信された波形は、“ハイ″または“°能動化゛で表わ
される符号の間、データウィンド波形400 (第4C
図)の状態A、B、C,Dなどの間の許容可能な時間よ
りも長い期間にわたってO値で安定しない。
ち伝送媒体に与えられた信号が示されており、この媒体
は、媒体の帯域幅制限のために符号符号量干渉を受けや
すくなっていた。もしも、隣接するパルス間の時間間隔
が伝送媒体に与えられたパルスの完全な放電時間よりも
知ければ、鍔号間干渉が発生するであろう。第4B図に
示された影響は、送信機1〜ランシーバから約200+
++以上の距離にわたって、0.5Mビット/秒よりも
大きなデータ速度で典型的なツイストペアクープル上で
受信された波形の影響を示している。明らかなように、
受信された波形は、“ハイ″または“°能動化゛で表わ
される符号の間、データウィンド波形400 (第4C
図)の状態A、B、C,Dなどの間の許容可能な時間よ
りも長い期間にわたってO値で安定しない。
したがって、この発明によると、二重のしきい個構成が
用いられ、この構成においては、パルスとパルスの欠落
との間を区別するしきい値は、信号受信の実績と伝送さ
れた波形が双極の妨害を含まないという情報に従って修
正されている。たとえば、受信の初めに、しきい値31
0またはしきい値320のいずれかは、受信された信号
におけるエネルギによって越えられるときに、パルスの
受信を示す。示された例において、しきい値310はデ
ータウィンド状態への期間中に最初に衝突する。後述さ
れる回路は、しきい値310を不能化し、次のデータウ
ィンド状態すなわちデータウィンド状態Bの時間までし
きい値320を持続する。データウィンド状態B期間中
に、論理“1″値を示すパルスが検出される。しきい値
320は、dc基準レベル330に関して、しきい値3
10のミラーすなわち相補的な値である。
用いられ、この構成においては、パルスとパルスの欠落
との間を区別するしきい値は、信号受信の実績と伝送さ
れた波形が双極の妨害を含まないという情報に従って修
正されている。たとえば、受信の初めに、しきい値31
0またはしきい値320のいずれかは、受信された信号
におけるエネルギによって越えられるときに、パルスの
受信を示す。示された例において、しきい値310はデ
ータウィンド状態への期間中に最初に衝突する。後述さ
れる回路は、しきい値310を不能化し、次のデータウ
ィンド状態すなわちデータウィンド状態Bの時間までし
きい値320を持続する。データウィンド状態B期間中
に、論理“1″値を示すパルスが検出される。しきい値
320は、dc基準レベル330に関して、しきい値3
10のミラーすなわち相補的な値である。
データウィンド状態Bに追従するしきい値は、パルスが
検出されたので反転する。それゆえに、しきい値310
は、データウィンド状態Cの期間中に回復され、先行す
る符号との符号量干渉の影響を克服覆るために有効なパ
ルスが十分なエネルギを含まなければならないというこ
とを示している。データウィンド状態Cの期間中にしき
い値が反転されてなければ、0読取値は、符号量干渉の
ためにパルスとして誤って読取られるであろう。
検出されたので反転する。それゆえに、しきい値310
は、データウィンド状態Cの期間中に回復され、先行す
る符号との符号量干渉の影響を克服覆るために有効なパ
ルスが十分なエネルギを含まなければならないというこ
とを示している。データウィンド状態Cの期間中にしき
い値が反転されてなければ、0読取値は、符号量干渉の
ためにパルスとして誤って読取られるであろう。
しきい値310を越えるパルスの次の発生(データウィ
ンド状flDの期間中)によって、しきい値310は再
度反転されてしきい値320を回復する。しきい値31
0は、データウィンド状RIの期間中に発生する負の方
向に進む゛パルスがしきい値320を越えるまで、マス
クされた状態に維持する。しきい値310は再度反転し
、このため、データウィンド状flJの期間中に、パル
スが検出される。その後、しきい値は再度反転され、こ
のため、データウィンド状態にの期間中に、誤った読取
りが排除される。
ンド状flDの期間中)によって、しきい値310は再
度反転されてしきい値320を回復する。しきい値31
0は、データウィンド状RIの期間中に発生する負の方
向に進む゛パルスがしきい値320を越えるまで、マス
クされた状態に維持する。しきい値310は再度反転し
、このため、データウィンド状flJの期間中に、パル
スが検出される。その後、しきい値は再度反転され、こ
のため、データウィンド状態にの期間中に、誤った読取
りが排除される。
第4B図および第4C図の波形図を参照すると、データ
ウィンド状態Aは、しきい値310またはしきい値32
0のいずれかを越える受信された波形の最初の発生に同
期している。したがって、データウィンド状態△は、し
きい値310または320のいずれか一方を越えるパル
スの発生の後にだけ所定の期間にわたって能動化される
。すべての後続のデータウィンド状態と同様にデータウ
ィンド状態Aの相対的なタイミングは、その下にある高
速クロックによって決定される。しきい値310または
しきい値320のいずれかを越える信号は、データウィ
ンド状態へを、その下にある高速クロックの次の遷移に
おいて能動化させる。したがって、受信された波形に関
するデータウィンドの分解能は、高速クロックの最も近
い後続の遷移に関連する。データウィンドの■1始に関
連する2つの可能な遷移が存在するので、受信されたデ
ータパルスの発生の直前または直後のしきい値のずれか
に同期がとられる。
ウィンド状態Aは、しきい値310またはしきい値32
0のいずれかを越える受信された波形の最初の発生に同
期している。したがって、データウィンド状態△は、し
きい値310または320のいずれか一方を越えるパル
スの発生の後にだけ所定の期間にわたって能動化される
。すべての後続のデータウィンド状態と同様にデータウ
ィンド状態Aの相対的なタイミングは、その下にある高
速クロックによって決定される。しきい値310または
しきい値320のいずれかを越える信号は、データウィ
ンド状態へを、その下にある高速クロックの次の遷移に
おいて能動化させる。したがって、受信された波形に関
するデータウィンドの分解能は、高速クロックの最も近
い後続の遷移に関連する。データウィンドの■1始に関
連する2つの可能な遷移が存在するので、受信されたデ
ータパルスの発生の直前または直後のしきい値のずれか
に同期がとられる。
高速クロックは好ましくは高精度発振器から得られる。
ビットの流れの同期はフレーム配向される。ここで開示
される特定の実施例において、同期の獲得は125マイ
クロ秒ごとに発生する。この発明による同期の獲得は各
々のフレームの開始の後の最初のパルスにおいて生じる
。もしも、少なくとも5マイクロ秒の期間があれば、パ
ルスは符号量干渉の影響を受けず、それゆえに、系列に
おける最初のパルスの前縁は、最初のデータウインドを
能動化するために用いられる。同期はその後、局所的な
りロックが予定される許容範囲外のクロック速度におい
て作動するかどうかのみに関する問題である。さらに、
125秒フレームの何分の1かが情報の伝送に用いられ
るということが考慮される。したがって、システムの各
々のノードに設けられかつ同一の名目上の周波数で作動
する高精度発振器は、データウィンドの局所的な制御の
ために用いられてもよい。局所的クロックが各フレーム
の開始に同期されている限り、汎用クロックは不必要で
ある。卯実のシステムにおいて予想されるドリフト量の
一例として、2つの発振器が考えられ、一方の発振器は
中央のスイッヂングノードに設けられかつ他方の発振器
は終端ノードにおける遠隔装置に設けられている。もし
も、発振器の各々が50 ppmの精度を有するならば
、そのときは、125マイクロ秒のフレーム期間におけ
る最大ドリフトはほんの12.5ナノ秒である。ドリフ
トの量は、フレーム同期に対する許容し得る制限内にお
いて良好である。実際には、125マイクロ秒フレーム
の何分の1かのみが一般に用いられ、かつアイドル期間
に続く同期獲得がデータの実際の伝送まで起こらなので
、精度ははるかに大きくなる。
される特定の実施例において、同期の獲得は125マイ
クロ秒ごとに発生する。この発明による同期の獲得は各
々のフレームの開始の後の最初のパルスにおいて生じる
。もしも、少なくとも5マイクロ秒の期間があれば、パ
ルスは符号量干渉の影響を受けず、それゆえに、系列に
おける最初のパルスの前縁は、最初のデータウインドを
能動化するために用いられる。同期はその後、局所的な
りロックが予定される許容範囲外のクロック速度におい
て作動するかどうかのみに関する問題である。さらに、
125秒フレームの何分の1かが情報の伝送に用いられ
るということが考慮される。したがって、システムの各
々のノードに設けられかつ同一の名目上の周波数で作動
する高精度発振器は、データウィンドの局所的な制御の
ために用いられてもよい。局所的クロックが各フレーム
の開始に同期されている限り、汎用クロックは不必要で
ある。卯実のシステムにおいて予想されるドリフト量の
一例として、2つの発振器が考えられ、一方の発振器は
中央のスイッヂングノードに設けられかつ他方の発振器
は終端ノードにおける遠隔装置に設けられている。もし
も、発振器の各々が50 ppmの精度を有するならば
、そのときは、125マイクロ秒のフレーム期間におけ
る最大ドリフトはほんの12.5ナノ秒である。ドリフ
トの量は、フレーム同期に対する許容し得る制限内にお
いて良好である。実際には、125マイクロ秒フレーム
の何分の1かのみが一般に用いられ、かつアイドル期間
に続く同期獲得がデータの実際の伝送まで起こらなので
、精度ははるかに大きくなる。
この発明によると、同期の獲得は、高精度カウンタに関
連してシフトレジスタを用いることによって達成される
。従来の同期獲得手法は、精密なフェーズロックループ
の使用であった。フェーズロックループの獲得時間は実
質的にはこの発明の獲得時間よりも長く、さらに、従来
のフェーズロックループシステムによって達成可能な精
度は、この発明によって達成可能な精度はどは良好では
なかった。
連してシフトレジスタを用いることによって達成される
。従来の同期獲得手法は、精密なフェーズロックループ
の使用であった。フェーズロックループの獲得時間は実
質的にはこの発明の獲得時間よりも長く、さらに、従来
のフェーズロックループシステムによって達成可能な精
度は、この発明によって達成可能な精度はどは良好では
なかった。
次に、第2図を参照すると、符号量干渉を克服しかつ同
期を獲得するために用いられる論理回路が示されている
。コンパレータ34(第1図〉の出力44および46は
、データ回復および同期論理48(第2図)への入力で
ある。高速クロック54は、第1のシフトレジスタ56
および第2のシフトレジスタ58のクロック入力に結合
されている。高速クロック54は、回復されるべきデー
。
期を獲得するために用いられる論理回路が示されている
。コンパレータ34(第1図〉の出力44および46は
、データ回復および同期論理48(第2図)への入力で
ある。高速クロック54は、第1のシフトレジスタ56
および第2のシフトレジスタ58のクロック入力に結合
されている。高速クロック54は、回復されるべきデー
。
りの最小のビット速度よりも好ましくは少なくとも6倍
の速さで作動する。高速クロック54は前述のように、
高精度発振器60によって駆動される。高速クロック5
4および高精度発振器60は、データ回復および同期論
理回路48に対して独自のものである必要はないが、し
かしデジタルクロックを必要とするトランシーバの他の
ニレメン1〜と共用されてもよい。論理回路48はさら
に、双安定マルチバイブレータすなわちフリップフロッ
プ62と、第1のANDゲート64ど、第2のANDゲ
ート66とを含み、各々のANDゲート64および66
は、シフ1〜レジスタ56および58のデータ入力に結
合された出力を有している。シフトレジスタ56および
58の各々は、2つの出力、すなわち各々のインバータ
68および70を介する第1のフィードバック出力と、
ORゲート76に対する同期比カフ2お尿び74とを有
している。ORグー1〜76の出力は、フリップ70ツ
ブ78のクロック入力に与えられる同期ビット信号であ
る。
の速さで作動する。高速クロック54は前述のように、
高精度発振器60によって駆動される。高速クロック5
4および高精度発振器60は、データ回復および同期論
理回路48に対して独自のものである必要はないが、し
かしデジタルクロックを必要とするトランシーバの他の
ニレメン1〜と共用されてもよい。論理回路48はさら
に、双安定マルチバイブレータすなわちフリップフロッ
プ62と、第1のANDゲート64ど、第2のANDゲ
ート66とを含み、各々のANDゲート64および66
は、シフ1〜レジスタ56および58のデータ入力に結
合された出力を有している。シフトレジスタ56および
58の各々は、2つの出力、すなわち各々のインバータ
68および70を介する第1のフィードバック出力と、
ORゲート76に対する同期比カフ2お尿び74とを有
している。ORグー1〜76の出力は、フリップ70ツ
ブ78のクロック入力に与えられる同期ビット信号であ
る。
第2図の論理回路48のしきい値マスキング動作が当業
省にとって明白である一方で、動作の説明は教育的であ
る。論理回路48の受信段階の開始前に、フリップフロ
ップ62を形成するNANDゲート80および82の双
方への3つの入力の1つに結合された信号ライン9o上
のフレーム信号FRMは、フリップフロップ78へのセ
ット入力へのセット信号によって論理110 I+にプ
リセットされる。したがって、フリップフロップ62の
双方の出力は論理II 1 I+にセットされる。AN
Dゲート64および66はその後、入力44または入力
46のいずれかが活性化するときに出力を発生するであ
ろう。ANDゲート64および66の出力の状態は高速
クロック54の制御の下にシフトレジスタ56および5
8を介して連続的にシフトされる。しきい値コントロー
ラ36によってセットされたしきい値を越える信号の発
生時に、信号R1+に関する入力44または信号R1−
に関する入力46のいずれかは、直列−並列シフトレジ
スタ56または58の一方または他方のデータ入力に論
理II 1 Trを発生する。データは、各々R2補数
またはR1補数として表わされた、インバータ68を介
するフィードバック出力またはインバータ70を介する
フィードバック出力のいずれかによって獲得されるまで
、活性化されたシフ1〜レジスタを介してシフトされる
であろう。R2補数信号は、NANDゲート82のR2
補数入力へフィードバックされる。R1補数信号はNA
NDゲート80のR1補数入力にフィードバックされる
。これらの補数出力信号の発生は、データ入力における
信号の導入に続く固定された有限の遅延におけるもので
あり、データがそこから1qられるシフトレジスタ内の
位置に依存する。
省にとって明白である一方で、動作の説明は教育的であ
る。論理回路48の受信段階の開始前に、フリップフロ
ップ62を形成するNANDゲート80および82の双
方への3つの入力の1つに結合された信号ライン9o上
のフレーム信号FRMは、フリップフロップ78へのセ
ット入力へのセット信号によって論理110 I+にプ
リセットされる。したがって、フリップフロップ62の
双方の出力は論理II 1 I+にセットされる。AN
Dゲート64および66はその後、入力44または入力
46のいずれかが活性化するときに出力を発生するであ
ろう。ANDゲート64および66の出力の状態は高速
クロック54の制御の下にシフトレジスタ56および5
8を介して連続的にシフトされる。しきい値コントロー
ラ36によってセットされたしきい値を越える信号の発
生時に、信号R1+に関する入力44または信号R1−
に関する入力46のいずれかは、直列−並列シフトレジ
スタ56または58の一方または他方のデータ入力に論
理II 1 Trを発生する。データは、各々R2補数
またはR1補数として表わされた、インバータ68を介
するフィードバック出力またはインバータ70を介する
フィードバック出力のいずれかによって獲得されるまで
、活性化されたシフ1〜レジスタを介してシフトされる
であろう。R2補数信号は、NANDゲート82のR2
補数入力へフィードバックされる。R1補数信号はNA
NDゲート80のR1補数入力にフィードバックされる
。これらの補数出力信号の発生は、データ入力における
信号の導入に続く固定された有限の遅延におけるもので
あり、データがそこから1qられるシフトレジスタ内の
位置に依存する。
NANDゲート80および82の双方の出力は最初に“
ハイ″なので、信号ライン44または46からの信号が
ANDゲート64または66のいずれかに与えられると
きに、各々の信号はシフトレジス−56または58の入
力に伝播される。この信号はシフト、レジスタを介して
出力タップに伝播される。たとえば、もしも、信号R1
+が論理パ1°′をシフトレジスタ56のデータ入力に
与えるように能動化されると、信号R2補数はインバー
タ68を介してNANDゲート82の入力の1つに与え
られるように発生する。最初に、フレーム信号ライン9
0は論理“O°ルベルにあるので、そのような信号はど
のような影響も有していない。
ハイ″なので、信号ライン44または46からの信号が
ANDゲート64または66のいずれかに与えられると
きに、各々の信号はシフトレジス−56または58の入
力に伝播される。この信号はシフト、レジスタを介して
出力タップに伝播される。たとえば、もしも、信号R1
+が論理パ1°′をシフトレジスタ56のデータ入力に
与えるように能動化されると、信号R2補数はインバー
タ68を介してNANDゲート82の入力の1つに与え
られるように発生する。最初に、フレーム信号ライン9
0は論理“O°ルベルにあるので、そのような信号はど
のような影響も有していない。
しかしながら、シ・フトレジスタ56におけるデータ信
号はさらに、ORグー、ドア6を介してフリップフロッ
プ78のクロック入力まで出力ライン72を伝播する。
号はさらに、ORグー、ドア6を介してフリップフロッ
プ78のクロック入力まで出力ライン72を伝播する。
フリップフロップ78のデータ入力は端子Zにおいて論
理”1”(+5ボルト)にプリセットされる。したがっ
て、論理“1″が7リツプ70ツブ78のクロック入力
に与えられるときに、フレームライン90の出力は論理
II 1 ITに変化し、順番に、NANDゲート80
および82の入力に与えられる。ライン90上のフレー
ム信号FRMが論理゛1″になるとすぐに、NANDゲ
ート80の出力は論理II OIIとなり、これによっ
て、ANDゲート64の出力を論理110 IIにする
。したがって、この発明によると、入力44上のどのよ
うな信号もこれによってシフトレジスタ56からマスク
される。NANDゲート82の出力は、1つの入力が論
理レベル“O″に留まる限り論理レベル“1″に留まる
ので、シフトレジスタ58は入力46を介して与えられ
る入力信号に応答し続ける。この場合、NANDゲート
80の出力t、t NΔNDゲート82の3つの入力の
1つに交着結合され、これによって、NANDゲート8
2の出力を論理+111+レベルに強制的に維持させる
。所定数の周期の後に、R2補数信号は、シフトレジス
タ56のデータ入力の論理“O″がシフトレジスタを介
して伝播するにつれて論理“1“状態に復帰する。論理
回路48はその後、入力46においてデジタル゛′1″
を表わす次のパルスを受取ることが予想される。もしも
、データウィンドに対する特定の期間中に入力46にお
いてパルス信号が受信されなければ、この回路は、信号
をデジタル゛O″にする。しかしながら、もしも、デジ
タル゛’ 1 ” :’rある信号が入力46に与えら
れると、そのような信号は、ANDゲート66を介して
シフトレジスタ58に伝播し、これは順番に、所定の期
間後に、NANDゲート80へのR1補数出力上に論理
“O″を明示する。NAN’Dゲート80はその後、論
理“1″状態に強制され、これは、NANDゲート82
を順番に論理110 Fl状態に強制してシフトレジス
タ58から入力46に与えられる信号をマスクする。こ
の態様において、各々のパルスの持続時間は伝送媒体上
のパルスの現実の持続時間から独立したものにされ、中
間の基準に関する初期のしきい値極性は伝送媒体上の最
初のデータパルスによって決定される。
理”1”(+5ボルト)にプリセットされる。したがっ
て、論理“1″が7リツプ70ツブ78のクロック入力
に与えられるときに、フレームライン90の出力は論理
II 1 ITに変化し、順番に、NANDゲート80
および82の入力に与えられる。ライン90上のフレー
ム信号FRMが論理゛1″になるとすぐに、NANDゲ
ート80の出力は論理II OIIとなり、これによっ
て、ANDゲート64の出力を論理110 IIにする
。したがって、この発明によると、入力44上のどのよ
うな信号もこれによってシフトレジスタ56からマスク
される。NANDゲート82の出力は、1つの入力が論
理レベル“O″に留まる限り論理レベル“1″に留まる
ので、シフトレジスタ58は入力46を介して与えられ
る入力信号に応答し続ける。この場合、NANDゲート
80の出力t、t NΔNDゲート82の3つの入力の
1つに交着結合され、これによって、NANDゲート8
2の出力を論理+111+レベルに強制的に維持させる
。所定数の周期の後に、R2補数信号は、シフトレジス
タ56のデータ入力の論理“O″がシフトレジスタを介
して伝播するにつれて論理“1“状態に復帰する。論理
回路48はその後、入力46においてデジタル゛′1″
を表わす次のパルスを受取ることが予想される。もしも
、データウィンドに対する特定の期間中に入力46にお
いてパルス信号が受信されなければ、この回路は、信号
をデジタル゛O″にする。しかしながら、もしも、デジ
タル゛’ 1 ” :’rある信号が入力46に与えら
れると、そのような信号は、ANDゲート66を介して
シフトレジスタ58に伝播し、これは順番に、所定の期
間後に、NANDゲート80へのR1補数出力上に論理
“O″を明示する。NAN’Dゲート80はその後、論
理“1″状態に強制され、これは、NANDゲート82
を順番に論理110 Fl状態に強制してシフトレジス
タ58から入力46に与えられる信号をマスクする。こ
の態様において、各々のパルスの持続時間は伝送媒体上
のパルスの現実の持続時間から独立したものにされ、中
間の基準に関する初期のしきい値極性は伝送媒体上の最
初のデータパルスによって決定される。
再度第2図を参照すると、この発明によるデータウィン
ド回路92が示されている。データウィンド回路92は
、クロックアダプタ回路96に結合された直列−並列シ
フトレジスタ94を備えている。このクロックアダプタ
回路96の目的は、初期のパルスおよび後続のすべての
信号パルスの極性と一致する極性の高速クロック54の
各々の出力の前縁および後縁の双方においてクロック信
号を供給することである。
ド回路92が示されている。データウィンド回路92は
、クロックアダプタ回路96に結合された直列−並列シ
フトレジスタ94を備えている。このクロックアダプタ
回路96の目的は、初期のパルスおよび後続のすべての
信号パルスの極性と一致する極性の高速クロック54の
各々の出力の前縁および後縁の双方においてクロック信
号を供給することである。
シフトレジスタ94は、そのバクリア″入力においてラ
イン90上のフレーム信号FRMを受取り、クロックア
ダプタ回路96からは“クロック″信号を受取るよう結
合される。特定の実施例において、シフトレジスタ94
の第3の出力タップは、インバータ98を介してシフト
ジスタ94の入力端子100にフィードバック結合され
る。シフトレジスタの出力は二重入力NANDゲート1
04へのライン102上のデータウィンド信号である。
イン90上のフレーム信号FRMを受取り、クロックア
ダプタ回路96からは“クロック″信号を受取るよう結
合される。特定の実施例において、シフトレジスタ94
の第3の出力タップは、インバータ98を介してシフト
ジスタ94の入力端子100にフィードバック結合され
る。シフトレジスタの出力は二重入力NANDゲート1
04へのライン102上のデータウィンド信号である。
NANDゲート104は、その他方の入力としてORゲ
ート76から同期ビット信号を受信する。
ート76から同期ビット信号を受信する。
NANDグーh 104の出力は、有効なデータウィン
ド状態(第5D図)期間中に発生する所望のデータ出力
信号(第5E図)である。特に、第5A図、第5B図、
第5C図、第5D図および第5E図を参照すると、シフ
トレジスタ94に関連するタイミングシーケンスの一例
が示されている。
ド状態(第5D図)期間中に発生する所望のデータ出力
信号(第5E図)である。特に、第5A図、第5B図、
第5C図、第5D図および第5E図を参照すると、シフ
トレジスタ94に関連するタイミングシーケンスの一例
が示されている。
第5A図において、ORゲート76の出力として与えら
れた同期ビット信号が示されている。同期ピッi・信号
の後縁において、フレーム信号はうイン90(第5B図
)上において発生する。フレーム信号はシフトレジスタ
94(第2図)のクリア入力に与えられてすべての剰余
データのシフトレジスタ94をクリアする。クロックア
ダプタ96の外のライン106上のクロック信号は、シ
フトレジスタ94を駆動するために用いられる信号を発
生する。好ましい実施例において、シフトレジスタ94
は、正の立上がりクロックに応答する。
れた同期ビット信号が示されている。同期ピッi・信号
の後縁において、フレーム信号はうイン90(第5B図
)上において発生する。フレーム信号はシフトレジスタ
94(第2図)のクリア入力に与えられてすべての剰余
データのシフトレジスタ94をクリアする。クロックア
ダプタ96の外のライン106上のクロック信号は、シ
フトレジスタ94を駆動するために用いられる信号を発
生する。好ましい実施例において、シフトレジスタ94
は、正の立上がりクロックに応答する。
所定の数のクロック周期後に、(ここに示された特定の
実施例においては3周期後に)、ライン102上の出力
信号はシフトレジスタ94から与えられる。これは、N
ANDゲート104およびインバータ98の双方に与え
られるデータウィンド信号である。インバータ98の出
力はシフトレジスタ94の入力100にフィードバック
される。
実施例においては3周期後に)、ライン102上の出力
信号はシフトレジスタ94から与えられる。これは、N
ANDゲート104およびインバータ98の双方に与え
られるデータウィンド信号である。インバータ98の出
力はシフトレジスタ94の入力100にフィードバック
される。
第5D図を参照すると、データウィンド信号は正の方向
に進むクロックの立上がり(第5C図)に応答して能動
化されかつ後続の正の方向に進む立上がりに応答して不
能動化される。データウィンド信号(第5゛白図)と同
期ビットライン上のデ、−タ信号(第5A図)とのAN
D処理は、パルスの存在(デジタル゛1″を示す)の表
示を発生するかまたは受信された信号におけるパルスの
欠落(デジタル゛O″を示す)の表示を発生する。
に進むクロックの立上がり(第5C図)に応答して能動
化されかつ後続の正の方向に進む立上がりに応答して不
能動化される。データウィンド信号(第5゛白図)と同
期ビットライン上のデ、−タ信号(第5A図)とのAN
D処理は、パルスの存在(デジタル゛1″を示す)の表
示を発生するかまたは受信された信号におけるパルスの
欠落(デジタル゛O″を示す)の表示を発生する。
クロックアダプタ96をより詳細に参照すると、△NO
ゲート112および114の各々を介して結合された出
力を有する第1のフリップ70ツブ108と第2のフリ
ップフロップ110とが示されており、これらの出力は
、クロックライン106に出力信号を発生するORゲー
ト116に結合されている。フリップフロップ108お
よび110は各々、インバータ118によって決定され
るように、互いに反転された関係で高速クロック54に
よって駆動される。反転されたクロック54はまた、A
NDゲート114の第2の入力を駆動する。反転されて
いないクロック信号は、ANDグー1〜112の第2の
入力を駆動する。フリップフロップ108および110
の各々のデータ入力は、ORグー1〜76からの同期ビ
ット信号である。
ゲート112および114の各々を介して結合された出
力を有する第1のフリップ70ツブ108と第2のフリ
ップフロップ110とが示されており、これらの出力は
、クロックライン106に出力信号を発生するORゲー
ト116に結合されている。フリップフロップ108お
よび110は各々、インバータ118によって決定され
るように、互いに反転された関係で高速クロック54に
よって駆動される。反転されたクロック54はまた、A
NDゲート114の第2の入力を駆動する。反転されて
いないクロック信号は、ANDグー1〜112の第2の
入力を駆動する。フリップフロップ108および110
の各々のデータ入力は、ORグー1〜76からの同期ビ
ット信号である。
フリップフロップ108および110の相補的出力は、
各々他方のフリップ70ツブ110および108の“ク
リア″入力に交差結合されている。
各々他方のフリップ70ツブ110および108の“ク
リア″入力に交差結合されている。
したがって、回路エレメントは、同位相であり、かつ各
々のフレームにおけるデータの最初のビットに同期する
立上がりクロック入力信号を協働して供給する。
々のフレームにおけるデータの最初のビットに同期する
立上がりクロック入力信号を協働して供給する。
第3図は、第1図の変調器前置補償器において用いられ
てもよいこの発明による伝送前置補償を提供するための
前置補償回路120を示す図である。ここでは、前置補
償回路120のみに関心があり、ここで用いられる他の
回路は従来のものであり当業者にとって説明される必要
はない。この発明に従って構成された前置補償回路12
0は、符号量干渉の影響が、ツイストペアケーブルのよ
うな伝送媒体の受信端部においてデータ回復に最小の影
響しか及ぼさないような方法でパルスを伝送することを
目的としている。前置補償は、ビットごとの態様で実現
されて、先の2つの伝送されたビットを考慮しかつ先の
2つのビットのパターンの情報に基づいて次の後続のビ
ットに前置補償、信号を与えることによって符号間のス
ルーレ−1・を最小限にする。特に、第3図のエレメン
トを参照すると、データは直列−並列シフトレジスタ1
22における先のステージから受信され、その出力は、
プログラマブルリードオンリメモリPROM124の最
上位(MSB)アドレス入力に並列に結合される。最下
位ビット(LSB)アドレスは、局所的高周波り]コッ
ク154によって駆動されるカウンタを介して与えられ
る。局所的高周波クロック154は好ましくは受信機の
他の部分で用いられているクロックと同じクロックであ
る。
てもよいこの発明による伝送前置補償を提供するための
前置補償回路120を示す図である。ここでは、前置補
償回路120のみに関心があり、ここで用いられる他の
回路は従来のものであり当業者にとって説明される必要
はない。この発明に従って構成された前置補償回路12
0は、符号量干渉の影響が、ツイストペアケーブルのよ
うな伝送媒体の受信端部においてデータ回復に最小の影
響しか及ぼさないような方法でパルスを伝送することを
目的としている。前置補償は、ビットごとの態様で実現
されて、先の2つの伝送されたビットを考慮しかつ先の
2つのビットのパターンの情報に基づいて次の後続のビ
ットに前置補償、信号を与えることによって符号間のス
ルーレ−1・を最小限にする。特に、第3図のエレメン
トを参照すると、データは直列−並列シフトレジスタ1
22における先のステージから受信され、その出力は、
プログラマブルリードオンリメモリPROM124の最
上位(MSB)アドレス入力に並列に結合される。最下
位ビット(LSB)アドレスは、局所的高周波り]コッ
ク154によって駆動されるカウンタを介して与えられ
る。局所的高周波クロック154は好ましくは受信機の
他の部分で用いられているクロックと同じクロックであ
る。
PROM124の出力は好ましくは、シフトレジスタ1
26に結合された少なくとも3つのデータピッ1〜ライ
ンである。したがって、データ出力は、8つの限定可能
なダイナミックレベルに選択を与えかつ後続の処理に用
いるための持続時間を提供する。特に、レジスタ126
は、PROM124からのデータがロードされるラッチ
として作動するシフトレジスタであり、その出力端子は
、パルストランス20(第1図)にパルスを供給する負
荷抵抗128を駆動するように結合される(第3図のパ
ルストランスは、説明のために示されただジノであって
前置補償回路16の一部分ではない)。
26に結合された少なくとも3つのデータピッ1〜ライ
ンである。したがって、データ出力は、8つの限定可能
なダイナミックレベルに選択を与えかつ後続の処理に用
いるための持続時間を提供する。特に、レジスタ126
は、PROM124からのデータがロードされるラッチ
として作動するシフトレジスタであり、その出力端子は
、パルストランス20(第1図)にパルスを供給する負
荷抵抗128を駆動するように結合される(第3図のパ
ルストランスは、説明のために示されただジノであって
前置補償回路16の一部分ではない)。
特定の実施例において、レジスタ126は4つの出力を
提供し、各々の出力は、抵抗R3、、R4。
提供し、各々の出力は、抵抗R3、、R4。
R5,R6を介して結合され、各々の抵抗の一方の端子
は、パルストランス20の1次入力端子の一方または他
方に結合される。特に、第1の出力抵抗R3は、パルス
トランス20の1次巻線の第1の入力21と、レジスタ
126の第1の出力130との間に結合される。第2の
出力抵抗R4は、入力21と第2のレジスタ出力132
との間に結合される。第3の抵抗R5は、1〜ランス2
0の入力端子またはタップ134と、レジスタ126の
第3の出力136との間に結合される。第4の出力抵抗
R6は、入力タップ134と、レジスタ126の第4の
出力138との間に結合される。トランス20の1次巻
線を横切る均衡を保つために、抵抗R3は好ましくは抵
抗R5と同じ値であり、抵抗R4は好ましくは抵抗R6
と同じ値である。−前置補償回路120は次のように動
作する二周期の初めにおいて、2 M l−I Zまた
は他のデータ速度のクロックが、カウンタ125を0カ
ウントにクリアして、直列−並列シフトレジスタ122
へノテータをクロックし始める。高周波クロック154
は、2MHzの入力クロックの倍数の速度でカウンタ1
25をクロックしてROM124の最下位ピッ1〜(L
SB)アドレスにパルスおよび持続時間振幅に関連する
記憶されたデータをアクセスさせる。
は、パルストランス20の1次入力端子の一方または他
方に結合される。特に、第1の出力抵抗R3は、パルス
トランス20の1次巻線の第1の入力21と、レジスタ
126の第1の出力130との間に結合される。第2の
出力抵抗R4は、入力21と第2のレジスタ出力132
との間に結合される。第3の抵抗R5は、1〜ランス2
0の入力端子またはタップ134と、レジスタ126の
第3の出力136との間に結合される。第4の出力抵抗
R6は、入力タップ134と、レジスタ126の第4の
出力138との間に結合される。トランス20の1次巻
線を横切る均衡を保つために、抵抗R3は好ましくは抵
抗R5と同じ値であり、抵抗R4は好ましくは抵抗R6
と同じ値である。−前置補償回路120は次のように動
作する二周期の初めにおいて、2 M l−I Zまた
は他のデータ速度のクロックが、カウンタ125を0カ
ウントにクリアして、直列−並列シフトレジスタ122
へノテータをクロックし始める。高周波クロック154
は、2MHzの入力クロックの倍数の速度でカウンタ1
25をクロックしてROM124の最下位ピッ1〜(L
SB)アドレスにパルスおよび持続時間振幅に関連する
記憶されたデータをアクセスさせる。
シフトレジスタ122への2 M l−I Zのクロッ
クの)産当な後続のクロックパルスによって、シフトレ
ジスタ122へ与えられたデータはROM124の最上
位ビット(MSB)アドレスに与えられる。後続のクロ
ックは、シフトレジスタ124を介してデータをシフト
し、これによって、ROM124のアドレス部分のMS
8ビットパターンを変化させる。したがって、入力デー
タは、ROM124のセクタを選択して、カウンタ12
5によって発生した計数値のシーケンスに従ってデータ
をアクセスするために用いられる。ROMセクタの各々
に含まれるデータは、送信機の出力回路網に与えられる
べき所望の補償効果を決定するタイミングおよび振幅特
性に対して予め選択される。
クの)産当な後続のクロックパルスによって、シフトレ
ジスタ122へ与えられたデータはROM124の最上
位ビット(MSB)アドレスに与えられる。後続のクロ
ックは、シフトレジスタ124を介してデータをシフト
し、これによって、ROM124のアドレス部分のMS
8ビットパターンを変化させる。したがって、入力デー
タは、ROM124のセクタを選択して、カウンタ12
5によって発生した計数値のシーケンスに従ってデータ
をアクセスするために用いられる。ROMセクタの各々
に含まれるデータは、送信機の出力回路網に与えられる
べき所望の補償効果を決定するタイミングおよび振幅特
性に対して予め選択される。
たとえば、1つまたはそれ以上のセクタは0データを含
んでもよく、他のセクタは特定の長さとパルス振幅との
組合わせ(パルスの形状)を表わすデータを含んでいて
もよい。セクタは、シフトレジスタ122のデータ入力
に与えられるビットの現在および直前の組合わせに基づ
いてアドレスされる。たとえば、3つの連続するデータ
によって表わされる入力データに対して、セクタはアド
レスされて、このセクタは、最下位ビットに、高い振幅
で比較的短いパルスを表わすデータパターンを表わすデ
ータをアドレスさせる。信号は、最大の振幅を特定する
組合わせで、抵抗R3,R4゜R5およびR6に与えら
れる。パルスは、アドレスされたセクタの最後のアドレ
ス位置においてOデータによって終了させられる。アナ
ログ信号は、アドレスされたセクタに含まれるOではな
いピッ。
んでもよく、他のセクタは特定の長さとパルス振幅との
組合わせ(パルスの形状)を表わすデータを含んでいて
もよい。セクタは、シフトレジスタ122のデータ入力
に与えられるビットの現在および直前の組合わせに基づ
いてアドレスされる。たとえば、3つの連続するデータ
によって表わされる入力データに対して、セクタはアド
レスされて、このセクタは、最下位ビットに、高い振幅
で比較的短いパルスを表わすデータパターンを表わすデ
ータをアドレスさせる。信号は、最大の振幅を特定する
組合わせで、抵抗R3,R4゜R5およびR6に与えら
れる。パルスは、アドレスされたセクタの最後のアドレ
ス位置においてOデータによって終了させられる。アナ
ログ信号は、アドレスされたセクタに含まれるOではな
いピッ。
トの数に依存する時間だけ与えられる。
この発明による前置補償構成は、最大振幅を増大しかつ
直前のパルスに基づくパルスの長さを最小にすることに
よってスルーレートを増大しようどするデジタルパター
ンに基づいている。
直前のパルスに基づくパルスの長さを最小にすることに
よってスルーレートを増大しようどするデジタルパター
ンに基づいている。
この発明の特定の実施例に従うパターンは次のとおりで
ある: もしも、現在の伝送されたビットが1(パルス)であり
、直前の2つのビットがO(パルスなし)であれば、R
OMデータによって発生するパルスは長い持続時間を有
する低い振幅のパターンである。もしも、川石伝送され
たビットが1であり、第1の直前のビットが1であり、
かつ第2の直前のビットがOであれば、そのときは、R
OM記憶されたデータビットによって表わされるパター
ンは中ぐらいのパルスの長さを有する中間の振幅パター
ンである。もしも、川石伝送されたビットが1であり、
すべての直前のピッ1〜が1であれば、そのときは、R
OM記憶されたデータビットによって表わされ、るパタ
ーンは、比較的短いパルスの高い振幅である。もしも、
現在のビットが1であり、直前のビットが0であり、さ
らに第2の直前のビットが1であれば、データビットは
、中間の長さの中間の振幅のパルスを表わす。この発明
の目的は各々のパルスに同じだけの全エネルギを与える
ことである。
ある: もしも、現在の伝送されたビットが1(パルス)であり
、直前の2つのビットがO(パルスなし)であれば、R
OMデータによって発生するパルスは長い持続時間を有
する低い振幅のパターンである。もしも、川石伝送され
たビットが1であり、第1の直前のビットが1であり、
かつ第2の直前のビットがOであれば、そのときは、R
OM記憶されたデータビットによって表わされるパター
ンは中ぐらいのパルスの長さを有する中間の振幅パター
ンである。もしも、川石伝送されたビットが1であり、
すべての直前のピッ1〜が1であれば、そのときは、R
OM記憶されたデータビットによって表わされ、るパタ
ーンは、比較的短いパルスの高い振幅である。もしも、
現在のビットが1であり、直前のビットが0であり、さ
らに第2の直前のビットが1であれば、データビットは
、中間の長さの中間の振幅のパルスを表わす。この発明
の目的は各々のパルスに同じだけの全エネルギを与える
ことである。
この発明は特定の実施例を援用して説明されてきた。他
の実施例もまた当業考にとって明白である。それゆえに
、この発明は、添付された特許請求の範囲によって示さ
れる以外に限定されるものではない。
の実施例もまた当業考にとって明白である。それゆえに
、この発明は、添付された特許請求の範囲によって示さ
れる以外に限定されるものではない。
第1図は、この発明によるトランシーバのブロック図で
ある。 第2図は、この発明による受信回路の一部分の概略図で
ある。 第3図は、この発明による前置補償を有する送信回路の
一部分を示す概略図である。 第4A図は、この発明による伝送された波形の波形図で
ある。 第4B図は、この発明にょろり変しきい値を伴う受信さ
れた波形を示す波形図である。 第4C図は、その期間中データ信号が有効であると考え
られるデータウィンド信号を示す波形図である。 第5A図は、データすなわち同期ピッ1〜信号の出力波
形を示す波形図である。 第5B図は、フレームすなわちFRM信号の一部分を示
す波形図である。 第5C図は、典型的なりロック信号を示す図である。 第5D図は、第4C図の波形と等化の典型的なデータウ
ィンド信号の波形図である。 第5E図は、$4型的なデータ出力信号を表わす波形図
である。 図において、10はi〜ランシーバ、12は伝送レジス
タ、14は並列−直列−換器、16は変調器および前置
補償回路、18はシーケンスコントローラ、20はパル
ストランス、22はツイストペアケーブル、33は受信
機部分、34は差動受信機エレメント、36はしきい値
コントローラ、48はデータ回復および同期論理回路、
50は直列−並列変換器、52は受信レジスタ、54,
154は高速クロック、56,58.92,94゜12
2.126はシフ1−レジスタ、60は高周波発振器、
62.78はフリップフロップ、92はデータウィンド
回路、96はクロックアダプタ回路、120は前置補償
回路、124はプログラマブルリードオンリメモリ、1
25はクロックカウンタ、128は負荷抵抗を示す。 特許出願人 ディー・エイ・ヴイ・アイ・ディー・シス
テムズ・インコ ーポレーテッド 第1頁の続き 0発 明 者 マッシーモ・プラティ アメリカ合衆国
、トローズ・アベニ。 カリフォルニア州、パロ・アルド モン:L+、755 手続補正書(方式ン 昭和59年12月14日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 240368 号2、発明の名称 デジタルデータの伝送および受信のための装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サニイベ
イルイースト・イープリン・アベニュー、701名 称
ディー・エイ・ヴイ・アイ・ディー・システムズ・イ
ンコーホレーテッド 代表者 エム・エラサム・バーダウイー4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ビル自発補正 6、補正の対象 図面企図 7、補正の内容 II墨で描いた図面企図を別紙のとおり補充致します。 なお内容についての変更はありません。 以上
ある。 第2図は、この発明による受信回路の一部分の概略図で
ある。 第3図は、この発明による前置補償を有する送信回路の
一部分を示す概略図である。 第4A図は、この発明による伝送された波形の波形図で
ある。 第4B図は、この発明にょろり変しきい値を伴う受信さ
れた波形を示す波形図である。 第4C図は、その期間中データ信号が有効であると考え
られるデータウィンド信号を示す波形図である。 第5A図は、データすなわち同期ピッ1〜信号の出力波
形を示す波形図である。 第5B図は、フレームすなわちFRM信号の一部分を示
す波形図である。 第5C図は、典型的なりロック信号を示す図である。 第5D図は、第4C図の波形と等化の典型的なデータウ
ィンド信号の波形図である。 第5E図は、$4型的なデータ出力信号を表わす波形図
である。 図において、10はi〜ランシーバ、12は伝送レジス
タ、14は並列−直列−換器、16は変調器および前置
補償回路、18はシーケンスコントローラ、20はパル
ストランス、22はツイストペアケーブル、33は受信
機部分、34は差動受信機エレメント、36はしきい値
コントローラ、48はデータ回復および同期論理回路、
50は直列−並列変換器、52は受信レジスタ、54,
154は高速クロック、56,58.92,94゜12
2.126はシフ1−レジスタ、60は高周波発振器、
62.78はフリップフロップ、92はデータウィンド
回路、96はクロックアダプタ回路、120は前置補償
回路、124はプログラマブルリードオンリメモリ、1
25はクロックカウンタ、128は負荷抵抗を示す。 特許出願人 ディー・エイ・ヴイ・アイ・ディー・シス
テムズ・インコ ーポレーテッド 第1頁の続き 0発 明 者 マッシーモ・プラティ アメリカ合衆国
、トローズ・アベニ。 カリフォルニア州、パロ・アルド モン:L+、755 手続補正書(方式ン 昭和59年12月14日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第 240368 号2、発明の名称 デジタルデータの伝送および受信のための装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サニイベ
イルイースト・イープリン・アベニュー、701名 称
ディー・エイ・ヴイ・アイ・ディー・システムズ・イ
ンコーホレーテッド 代表者 エム・エラサム・バーダウイー4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ビル自発補正 6、補正の対象 図面企図 7、補正の内容 II墨で描いた図面企図を別紙のとおり補充致します。 なお内容についての変更はありません。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 帯域制限されたチャネルを介するデジタルデー
タの伝送および受信のための装置であって、 デジタルメツセージ信号から純粋な交互のマーク反転パ
ルスコード信号を発生しかつ伝送するための手段と、 交互のマーク反転パルスコード信号を受信しかつ検出す
るための手段とを備え、前記検出手段は前記デジタルメ
ツセージを回復するように作動し、前記検出手段は、2
つの検出しきい値を規定するための手段と、符号量干渉
の影響を最小限にするためにパルスを表わす信号を受信
したときに前記検出しきい値を交互にマスクするための
手段とを含む、デジタルデータの伝送および受信のため
の装置。 (2) 帯域制限されたチャネルを介するデジタルデー
タの伝送および受信のための装置であって、 デジタルメツセージ信号から純粋な交互のマーク反転さ
れたコードを発生しかつ伝送するための手段を備え、前
記発生および伝送手段は、先行する信号に基づく伝送に
先立って発生した交互のマーク反転されたパルスコード
信号をデジタル的に前置補償して受信したパルス信号上
の符号量干渉の影響を抑制しかつ検出を簡易化するため
の手段を含み、 交互のマーク反転コードパルス信号を受信しかつ検出し
て前記デジタルメツセージを回復するための手段をさら
に備えた、デジタルデータの伝送および受信のための装
置。 (3) 前記発生および伝送手段は、 受信した信号における符号量干渉の影響を最小限にする
ために先行するメツセージ信号のデジタル値に基づく発
生した交互のマーク反転されたパルスコード信号の振幅
および持続時間をデジタル的に前置補償するための手段
を含む、特許請求の範囲第1項記載の装置、。 (4) 前記前置補償手段は、 パルス間のほぼ等しいエネルギ内容を維持する一方でス
ルーレートを最大限にするために各々の伝送されたパル
ス信号の長さおよび持続時間を選択するように作動する
手段を含む、特許請求の範囲第3項記載の装置。 (5) 前記デジタル前置補償手段は、前記メツセージ
信号を受取るためのシフトレジスタと、 最上位ビットアドレスとして前記シフトレジスタからの
出力を受信するように結合されて前記メモリ手段のセク
タを選択するためのプログラマブルリードオンリメモリ
と、 前記メモリ手段の最下位ビットアドレスに結合されてア
ドレスのシーケンスを発生して前記シフトレジスタへの
メツセージ信号によって選択されたセクタにおいてデー
タを読出すためのデジタルカウンタと、 前記メモリ手段の前記セクタからの前記データを前記デ
ータによって決定された振幅および持続時間のアナログ
信号に変換するための手段とを備えた、特許請求の範囲
第3項記載の装置。 (6) 前記受信および検出手段は、前記受信されたパ
ルス信号の最初のものの各々とのデータウィンドの同期
を得るためのデジタル手段を含み、前記受信されたパル
ス信号は制限された持続時間のパケットフォーマットで
あり、前記同期yA得手段は、前記制限された持続時間
に対する同期を維持するための局所的な高精度クロック
を含む、特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
に記載の装置。 (7) 第1の極性のパルス信号に関する第1の検出し
きい値と、前記第1の極性とは逆の第2の極性のパルス
信号に関する第2の検出しきい値との間で選択するため
の手段をさらに備え、前記選択手段は、前記受信された
パルス信号の前記最初のパルス信号の極性に基づく、特
許請求の範囲第6項記載の装置。 、(8) 第1の極性のパルス信号に関する第1の検出
しきい値と、前記第1の極性とは逆の第2−の極性のパ
ルス信号に関する第2の検出しきい値−との間で選択す
るための手段をさらに備え、前記選択手段は、前記受信
されたパルス信号の最初のものの各々の極性を検知し、
かつ検知された極性に応答して、逆の極性のパルス信号
が検知されるまで同じ極性の後続のパルス信号の受信を
マスクするための手段を含む、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 (9) 前記受信されたパルス信号の前記最初の信号の
極性に応答して、局所的な高速クロックの極性を選択す
るための手段をさらに備えた、特許請求の範囲第8項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US607998 | 1984-05-07 | ||
| US06/607,998 US4584690A (en) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | Alternate Mark Invert (AMI) transceiver with switchable detection and digital precompensation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240249A true JPS60240249A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=24434611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240368A Pending JPS60240249A (ja) | 1984-05-07 | 1984-11-14 | デジタルデ−タの伝送および受信のための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584690A (ja) |
| EP (1) | EP0181346A4 (ja) |
| JP (1) | JPS60240249A (ja) |
| KR (1) | KR890005366B1 (ja) |
| AU (1) | AU570111B2 (ja) |
| BR (1) | BR8506718A (ja) |
| ES (2) | ES8703072A1 (ja) |
| IL (1) | IL75068A (ja) |
| WO (1) | WO1985005234A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA853012B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198451A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | Hitachi Ltd | 符号間干渉回避方式 |
| JPH01114240A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | データ受信装置 |
| JP2005176374A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Lucent Technol Inc | デュオバイナリ受信器 |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1241120A (en) * | 1985-10-01 | 1988-08-23 | Sami A. Aly | Alternate mark inversion (ami) receiver |
| US5313053A (en) * | 1990-01-18 | 1994-05-17 | Norand Corporation | Laser scanner module having integral interfacing with hand-held data capture terminal |
| US5052020A (en) * | 1990-01-18 | 1991-09-24 | Norand Corporation | Method of and apparatus for controlling modulation of digital signals in frequency-modulated transmissions |
| US5949056A (en) * | 1986-09-10 | 1999-09-07 | Norand Corporation | Method and apparatus for optically reading an information pattern |
| US4794589A (en) * | 1986-09-16 | 1988-12-27 | Gte Communication Systems Corporation | Asynchronous packet manage |
| US4783778A (en) * | 1986-09-16 | 1988-11-08 | Gte Communication Systems Corporation | Synchronous packet manager |
| CA1290083C (en) * | 1987-06-10 | 1991-10-01 | Grass Valley Group, Inc. (The) | Analog "blue" signal detector |
| US4833692A (en) * | 1987-08-31 | 1989-05-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Non-linear amplifier for digital network |
| US4910628A (en) * | 1987-11-13 | 1990-03-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Terminal unit in information transmission system |
| EP0319216B1 (en) * | 1987-12-01 | 1994-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Coding apparatus and magnetic recording system the same |
| JPH01194176A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-04 | Mitsumi Electric Co Ltd | 磁気ディスク装置のヘッド位置決め方式 |
| US4953160A (en) * | 1988-02-24 | 1990-08-28 | Integrated Network Corporation | Digital data over voice communication |
| FI81225C (fi) * | 1988-09-30 | 1990-09-10 | Kone Oy | Foerfarande och anordning foer att saenda meddelande i binaerform i en serietrafikbuss. |
| JPH0786513B2 (ja) * | 1988-12-14 | 1995-09-20 | 三菱電機株式会社 | データ受信装置 |
| US5555276A (en) * | 1990-01-18 | 1996-09-10 | Norand Corporation | Method of and apparatus for controlling modulation of digital signals in frequency-modulated transmissions |
| US5214641A (en) * | 1989-02-08 | 1993-05-25 | Silicon Systems, Inc. | Mixed analog digital secondary channel FSK modem |
| JP2664249B2 (ja) * | 1989-03-13 | 1997-10-15 | 株式会社日立製作所 | タイミング抽出回路,それを利用した通信システム及びタイミング抽出方法並びに通信装置 |
| US5424882A (en) * | 1989-03-13 | 1995-06-13 | Hitachi, Ltd. | Signal processor for discriminating recording data |
| US5267267A (en) * | 1989-03-13 | 1993-11-30 | Hitachi, Ltd. | Timing extraction method and communication system |
| US5058129A (en) * | 1989-10-11 | 1991-10-15 | Integrated Network Corporation | Two-wire digital transmission loop |
| US5138314A (en) * | 1990-07-18 | 1992-08-11 | Sony Corporation | Method for converting and/or detecting data |
| FR2668320A1 (fr) * | 1990-09-07 | 1992-04-24 | Alcatel Business Systems | Decodeur pour un signal binaire code selon un code bipolaire a inversion de marque. |
| US5249186A (en) * | 1991-01-16 | 1993-09-28 | Rolm Company | Apparatus for detecting the start of frame in bipolar transmission systems |
| US5222102A (en) * | 1991-05-28 | 1993-06-22 | Rolm Company | Digital phased locked loop apparatus for bipolar transmission systems |
| US5198818A (en) * | 1991-11-07 | 1993-03-30 | Pairgain Technologies, Inc. | Oversampled digital-to-analog converter for multilevel data transmission |
| US5394145A (en) * | 1993-03-11 | 1995-02-28 | Integrated Network Corporation | Performance monitoring for loops |
| JP2883525B2 (ja) * | 1993-09-17 | 1999-04-19 | 富士通株式会社 | 回線誤り検出装置 |
| US6470405B2 (en) * | 1995-10-19 | 2002-10-22 | Rambus Inc. | Protocol for communication with dynamic memory |
| US6205133B1 (en) * | 1996-11-25 | 2001-03-20 | Ericsson Inc. | Flexible wideband architecture for use in radio communications systems |
| US6266379B1 (en) * | 1997-06-20 | 2001-07-24 | Massachusetts Institute Of Technology | Digital transmitter with equalization |
| US5950115A (en) * | 1997-08-29 | 1999-09-07 | Adaptec, Inc. | GHz transceiver phase lock loop having autofrequency lock correction |
| US6480510B1 (en) | 1998-07-28 | 2002-11-12 | Serconet Ltd. | Local area network of serial intelligent cells |
| US6597752B1 (en) * | 1999-02-24 | 2003-07-22 | Agere Systems Inc. | Method for detecting a dotting sequence for manchester encoded data in a deep fading environment |
| US6690677B1 (en) | 1999-07-20 | 2004-02-10 | Serconet Ltd. | Network for telephony and data communication |
| US6571186B1 (en) * | 1999-09-14 | 2003-05-27 | Textronix, Inc. | Method of waveform time stamping for minimizing digitization artifacts in time interval distribution measurements |
| DE60024404T2 (de) | 2000-02-02 | 2006-08-03 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Verfahren und Vorrichtung zur Vorverzerrung eines digitalen Signales |
| US6549616B1 (en) | 2000-03-20 | 2003-04-15 | Serconet Ltd. | Telephone outlet for implementing a local area network over telephone lines and a local area network using such outlets |
| IL135744A (en) | 2000-04-18 | 2008-08-07 | Mosaid Technologies Inc | Telephone communication system over a single telephone line |
| US6842459B1 (en) | 2000-04-19 | 2005-01-11 | Serconet Ltd. | Network combining wired and non-wired segments |
| US6566891B1 (en) * | 2000-10-06 | 2003-05-20 | Agere Systems Inc. | Measurement system and method of determining characteristics associated with a waveform having distortion associated therewith |
| US6407609B1 (en) * | 2000-10-06 | 2002-06-18 | Agere Systems Guardian Corp. | Distortion precompensator and method of compensating for distortion in a transmission medium |
| EP1257102A1 (en) | 2001-05-11 | 2002-11-13 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Digital line driver circuit operable with and without pre-emphasis |
| US7027499B2 (en) * | 2001-06-20 | 2006-04-11 | Agere Systems Inc. | Detection and correction circuit for blind equalization convergence errors |
| IL144158A (en) | 2001-07-05 | 2011-06-30 | Mosaid Technologies Inc | Socket for connecting an analog telephone to a digital communications network that carries digital voice signals |
| IL161190A0 (en) | 2001-10-11 | 2004-08-31 | Serconet Ltd | Outlet with analog signal adapter, method for use thereof and a network using said outlet |
| US7224746B2 (en) * | 2002-12-31 | 2007-05-29 | Teradyne, Inc | Pre-compensation for digital bit streams |
| IL154234A (en) | 2003-01-30 | 2010-12-30 | Mosaid Technologies Inc | Method and system for providing dc power on local telephone lines |
| IL154921A (en) | 2003-03-13 | 2011-02-28 | Mosaid Technologies Inc | A telephone system that includes many separate sources and accessories for it |
| IL157787A (en) | 2003-09-07 | 2010-12-30 | Mosaid Technologies Inc | Modular outlet for data communications network |
| IL159838A0 (en) | 2004-01-13 | 2004-06-20 | Yehuda Binder | Information device |
| US7643761B2 (en) | 2004-02-19 | 2010-01-05 | Alcatel-Lucent Usa Inc. | Method and apparatus for processing optical duobinary signals |
| US7330669B2 (en) | 2004-04-20 | 2008-02-12 | Lucent Technologies Inc. | Optical heterodyne receiver based on oversampling |
| IL161869A (en) | 2004-05-06 | 2014-05-28 | Serconet Ltd | A system and method for carrying a signal originating is wired using wires |
| GB0414793D0 (en) * | 2004-07-01 | 2004-08-04 | Ttp Communications Ltd | Determining characteristics of communications signals |
| US7873058B2 (en) | 2004-11-08 | 2011-01-18 | Mosaid Technologies Incorporated | Outlet with analog signal adapter, a method for use thereof and a network using said outlet |
| US7813451B2 (en) * | 2006-01-11 | 2010-10-12 | Mobileaccess Networks Ltd. | Apparatus and method for frequency shifting of a wireless signal and systems using frequency shifting |
| WO2009053910A2 (en) | 2007-10-22 | 2009-04-30 | Mobileaccess Networks Ltd. | Communication system using low bandwidth wires |
| US8175649B2 (en) | 2008-06-20 | 2012-05-08 | Corning Mobileaccess Ltd | Method and system for real time control of an active antenna over a distributed antenna system |
| US7844236B1 (en) * | 2007-12-21 | 2010-11-30 | Oracle America, Inc. | Apparatus and method for enabling an adaptation unit to be shared among a plurality of receivers |
| JP4548508B2 (ja) * | 2008-04-23 | 2010-09-22 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、及び信号伝送方法 |
| JP4548527B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2010-09-22 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、及び信号処理方法 |
| JP5018726B2 (ja) * | 2008-10-07 | 2012-09-05 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、及び信号伝送方法 |
| CN102232191B (zh) * | 2009-02-08 | 2015-07-08 | 康宁移动接入有限公司 | 采用携带以太网信号的电缆的通信系统 |
| EP2829152A2 (en) | 2012-03-23 | 2015-01-28 | Corning Optical Communications Wireless Ltd. | Radio-frequency integrated circuit (rfic) chip(s) for providing distributed antenna system functionalities, and related components, systems, and methods |
| US9184960B1 (en) | 2014-09-25 | 2015-11-10 | Corning Optical Communications Wireless Ltd | Frequency shifting a communications signal(s) in a multi-frequency distributed antenna system (DAS) to avoid or reduce frequency interference |
| CN113258684A (zh) * | 2020-02-11 | 2021-08-13 | 三星电子株式会社 | 电力感测电路和包括电力感测电路的电子设备 |
| CN119200448B (zh) * | 2024-09-20 | 2025-03-18 | 青岛舒元日佳电子科技有限公司 | 基于高速通信的ami驱动方法、电路、装置及控制器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765944A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Toshiba Corp | Bipolar signal receiving circuit |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3459964A (en) * | 1965-01-25 | 1969-08-05 | Kazuo Yoshida | Detecting system for a transmitted telegraph signal |
| US3824498A (en) * | 1972-12-22 | 1974-07-16 | Dallas Instr Inc | Digital processor for selectively synthesizing sinusoidal waveforms and frequency modulations |
| GB1468245A (en) * | 1973-09-24 | 1977-03-23 | Siemens Ag | Data transmission system |
| CA1008140A (en) * | 1975-02-12 | 1977-04-05 | Canadian National Railway Company | Bipolar signal processing circuit |
| GB1512700A (en) * | 1975-10-23 | 1978-06-01 | Standard Telephones Cables Ltd | Data transmission |
| US4157509A (en) * | 1977-06-13 | 1979-06-05 | Honeywell Inc. | Variable reference signal generating circuit and analog comparator utilizing hysteresis |
| GB1566223A (en) * | 1978-01-17 | 1980-04-30 | Standard Telephones Cables Ltd | Digital duplex transmission system |
| CA1130871A (en) * | 1979-05-10 | 1982-08-31 | Kamilo Feher | Non-linear digital filter |
| US4291277A (en) * | 1979-05-16 | 1981-09-22 | Harris Corporation | Adaptive predistortion technique for linearizing a power amplifier for digital data systems |
| JPS5780826A (en) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | Mitsubishi Electric Corp | Waveform shaping circuit |
-
1984
- 1984-05-07 US US06/607,998 patent/US4584690A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-14 JP JP59240368A patent/JPS60240249A/ja active Pending
-
1985
- 1985-03-28 EP EP19850901842 patent/EP0181346A4/en not_active Withdrawn
- 1985-03-28 WO PCT/US1985/000524 patent/WO1985005234A1/en not_active Ceased
- 1985-03-28 AU AU42146/85A patent/AU570111B2/en not_active Ceased
- 1985-03-28 BR BR8506718A patent/BR8506718A/pt unknown
- 1985-04-23 ZA ZA853012A patent/ZA853012B/xx unknown
- 1985-05-02 IL IL75068A patent/IL75068A/xx unknown
- 1985-05-06 ES ES542848A patent/ES8703072A1/es not_active Expired
- 1985-05-07 KR KR1019850003105A patent/KR890005366B1/ko not_active Expired
-
1986
- 1986-07-16 ES ES556900A patent/ES8800551A1/es not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765944A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Toshiba Corp | Bipolar signal receiving circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63198451A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-17 | Hitachi Ltd | 符号間干渉回避方式 |
| JPH01114240A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | データ受信装置 |
| JP2005176374A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Lucent Technol Inc | デュオバイナリ受信器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL75068A0 (en) | 1985-09-29 |
| ES542848A0 (es) | 1987-01-16 |
| ES8703072A1 (es) | 1987-01-16 |
| KR850008072A (ko) | 1985-12-11 |
| ZA853012B (en) | 1985-12-24 |
| ES8800551A1 (es) | 1987-10-16 |
| AU570111B2 (en) | 1988-03-03 |
| EP0181346A4 (en) | 1986-07-29 |
| EP0181346A1 (en) | 1986-05-21 |
| KR890005366B1 (ko) | 1989-12-23 |
| US4584690A (en) | 1986-04-22 |
| IL75068A (en) | 1989-06-30 |
| WO1985005234A1 (en) | 1985-11-21 |
| AU4214685A (en) | 1985-11-28 |
| BR8506718A (pt) | 1986-09-23 |
| ES556900A0 (es) | 1987-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60240249A (ja) | デジタルデ−タの伝送および受信のための装置 | |
| JPS59112747A (ja) | 2進デ−タ受信機 | |
| US4748637A (en) | Digital subscriber loop termination device | |
| JPS5811780B2 (ja) | デイジタル・デ−タ伝送方式 | |
| JP2002084247A (ja) | 伝送方法および伝送システム並びに通信装置 | |
| US4038494A (en) | Digital serial transmitter/receiver module | |
| CA1213956A (en) | Asynchronous data transmission method and circuitry | |
| US4590600A (en) | Dynamic digital equalizer | |
| US4004162A (en) | Clock signal reproducing network for PCM signal reception | |
| US4569046A (en) | Method of, and a terminal for, transmitting bytes to a bus | |
| US4346367A (en) | Circuit for converting binary digital signals into pseudoternary A.C. pulses | |
| JPH0225576B2 (ja) | ||
| US3760111A (en) | Pulse regenerative repeater for a multilevel pulse communication system | |
| US4745624A (en) | Automatic line buildout | |
| US4584696A (en) | Transmission response measurement | |
| CN1010647B (zh) | 高速数字回路收发两用机 | |
| JPH0621931A (ja) | 受信データ再生装置 | |
| JPS6222293B2 (ja) | ||
| JPS60254858A (ja) | デジタル伝送信号へのコードエラー挿入方法 | |
| JP2733320B2 (ja) | バースト伝送方式 | |
| JPS59190790A (ja) | 加入者線伝送方式 | |
| US4380081A (en) | Digital receiver for four-phase-modulated carrier | |
| GB2109202A (en) | Code generator | |
| SU1193837A1 (ru) | Устройство дл передачи и приема цифровой информации | |
| JPH0687567B2 (ja) | ディジタル伝送装置評価方式 |