JPS6024030B2 - 給油車 - Google Patents
給油車Info
- Publication number
- JPS6024030B2 JPS6024030B2 JP54038434A JP3843479A JPS6024030B2 JP S6024030 B2 JPS6024030 B2 JP S6024030B2 JP 54038434 A JP54038434 A JP 54038434A JP 3843479 A JP3843479 A JP 3843479A JP S6024030 B2 JPS6024030 B2 JP S6024030B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- switch
- refueling
- flow meter
- pump motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は灯油等を販売するのに使用される給油車に関す
る。
る。
貨物車両の荷台に灯油等の油を入れたタンクを搭載して
、需要先に販売して回る事が行われているが、その販売
量則ち給油量や金額等を伝票に記載する面倒があるため
、流量計に連動して作動するプリンターにより伝票に必
要事項を印刷する事が考えられる。
、需要先に販売して回る事が行われているが、その販売
量則ち給油量や金額等を伝票に記載する面倒があるため
、流量計に連動して作動するプリンターにより伝票に必
要事項を印刷する事が考えられる。
しかしながら、荷台にはタンク、ポンプ、流量計、ノズ
ル等が設置されており、危険な場所であり、プリンター
を荷台に設置しようとすると、これは複雑な構造であり
、防嬢構造とすると高価になったり、風雨にさらされる
等の問題がある。本発明は上記の点に鑑みてなされたも
ので、自動車の運転室内にプリンターを設け、給油系統
の危険を回避し、プリンターを安価に設置し得るように
した給油車を提供するものである。
ル等が設置されており、危険な場所であり、プリンター
を荷台に設置しようとすると、これは複雑な構造であり
、防嬢構造とすると高価になったり、風雨にさらされる
等の問題がある。本発明は上記の点に鑑みてなされたも
ので、自動車の運転室内にプリンターを設け、給油系統
の危険を回避し、プリンターを安価に設置し得るように
した給油車を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図において、給油車1は車輪2により支持された荷
台3および運転室4を有する。荷台3上には、灯油等を
入れた油タンク5が載贋され、この油タンク5には、ポ
ンプモーター6により駆動されるポンプ(図示せず)、
流量計7を介してホース8に接続され、ホース8にはノ
ズル9が接続され、ノズル9から需要個所に給油し得る
ようになっている。運転室4内には、伝票をプリントす
るプリンター10が設けられ、このプリンター10は、
前記流量計7に給油量発信器11および給油量受信器1
2を介して電気的又は機械的に接続され、流量計7で計
側した流量値や金額等の必要事項をプリントする如く構
成されている。又流量計7には、その流量値を表示する
ための表示計14が接続され、ポンプモーター6および
プリンター10にはそれぞれポンプモーター駆動スイッ
チSW,、およびプリンター駆動スイッチSW2が付設
されている。次に第2図について説明すると、自動車の
バッテリー電源20に接続された正母線21には、ポン
プモーター駆動スイッチSW2、印字開始作動スイッチ
PRXおよびリレーR,が直列に接続され、スイッチP
RXに並列に自己保持接点R′,が接続されている。
台3および運転室4を有する。荷台3上には、灯油等を
入れた油タンク5が載贋され、この油タンク5には、ポ
ンプモーター6により駆動されるポンプ(図示せず)、
流量計7を介してホース8に接続され、ホース8にはノ
ズル9が接続され、ノズル9から需要個所に給油し得る
ようになっている。運転室4内には、伝票をプリントす
るプリンター10が設けられ、このプリンター10は、
前記流量計7に給油量発信器11および給油量受信器1
2を介して電気的又は機械的に接続され、流量計7で計
側した流量値や金額等の必要事項をプリントする如く構
成されている。又流量計7には、その流量値を表示する
ための表示計14が接続され、ポンプモーター6および
プリンター10にはそれぞれポンプモーター駆動スイッ
チSW,、およびプリンター駆動スイッチSW2が付設
されている。次に第2図について説明すると、自動車の
バッテリー電源20に接続された正母線21には、ポン
プモーター駆動スイッチSW2、印字開始作動スイッチ
PRXおよびリレーR,が直列に接続され、スイッチP
RXに並列に自己保持接点R′,が接続されている。
ポンプモーター駆動スイッチSW,は、1度押すとON
となり、2度押すとOFFとなるスイッチであり、印字
開始作動スイッチPRXは、プリンター10に0.1〆
以上の給油重信号が入ると開き、印字して零に戻ると閉
じるスイッチで、給油終了後に、プリンター10を操作
して伝票を発行しない限り開いたままに保持され、次の
他の給油をして給油量を二重に積算する事を防止するも
のである。又母線21には、リレーR,により閉じる接
点R″,およびポンプモーター6が直列に、プリンター
駆動スイッチSW2、印字終了作動スイッチPRYおよ
びリレーR2が直列にそれぞれ接続され、スイッチSW
2に並列に自己保持接点R′2が後続され、更に母線2
1にはリレーR2により閉じられる接点R2およびプリ
ンター10が直列に接続されている。前記印字終了作動
スイッチPRYは、プリンター10の印字終了時の一瞬
開くスイッチである。本発明の実施例は上記の如く構成
され、次にその作用について述べると、先づポンプモー
ター駆動スイッチSW,押すと、リレーR,に通電する
ことにより、後点R′,およびR″,が閉じポンプモー
ター6が駆動される。
となり、2度押すとOFFとなるスイッチであり、印字
開始作動スイッチPRXは、プリンター10に0.1〆
以上の給油重信号が入ると開き、印字して零に戻ると閉
じるスイッチで、給油終了後に、プリンター10を操作
して伝票を発行しない限り開いたままに保持され、次の
他の給油をして給油量を二重に積算する事を防止するも
のである。又母線21には、リレーR,により閉じる接
点R″,およびポンプモーター6が直列に、プリンター
駆動スイッチSW2、印字終了作動スイッチPRYおよ
びリレーR2が直列にそれぞれ接続され、スイッチSW
2に並列に自己保持接点R′2が後続され、更に母線2
1にはリレーR2により閉じられる接点R2およびプリ
ンター10が直列に接続されている。前記印字終了作動
スイッチPRYは、プリンター10の印字終了時の一瞬
開くスイッチである。本発明の実施例は上記の如く構成
され、次にその作用について述べると、先づポンプモー
ター駆動スイッチSW,押すと、リレーR,に通電する
ことにより、後点R′,およびR″,が閉じポンプモー
ター6が駆動される。
そこでゾズル9を顧客の油容器に持ち来たしてノズルレ
バーを操作すると、タンク5内の油は流量計7を通って
油容器に供v給される。流量計7の計測値は、表示計1
4により表示されるとともに、給油量発信器11および
受信器12によりプリンター10に伝えられ、プリンタ
ー10もと0.1〆以上の給油量信号が入ると、スイッ
チPRXが開き、リレーR2は接点R,より自己保持さ
れ、ポンプモーター6は回転を続ける。所望量の給油が
終り、スイッチSW,を押すと、このスイッチはOFF
となってポンプモーター6は停止する。そしてプリンタ
ー駆動スイッチSW2を押すと、リレーR2が通電され
ることにより、接点R2およびRI′2が閉じ、プリン
ター1 0が作動して、流量計7から送られた流量値お
よび金額、日付等を印字した伝票を発行する。印字の際
、スイッチSW2は始動時に一且閉じられるだけで直ぐ
開くが、リレーR2は接点R′2により自己保持されて
プリンター10は作動を続け、印字が終了すると、一瞬
だけカム等によりスイッチPRYが開き、リレーR2の
通電が断たれ、プリンター10は作動を停止する。又印
字が終り計測値が零に戻ると、開いていたスイッチPR
Xは再びび閉じる。而して各スイッチ、接点等は第2図
の如き状態に戻る。以後は、上記の如き運転を繰返して
給油が行われる。以上説明したように、本発明は、荷台
に流量計を設け、運転室内にプリンターを設け、流量計
とプリンターを電気的又は機械的に連結して印字するよ
うにしたので、プリンターは、危険のない運転室内にあ
るために、特殊な防嬢構造とする必要がなく安価なプリ
ンターを使用することができる。
バーを操作すると、タンク5内の油は流量計7を通って
油容器に供v給される。流量計7の計測値は、表示計1
4により表示されるとともに、給油量発信器11および
受信器12によりプリンター10に伝えられ、プリンタ
ー10もと0.1〆以上の給油量信号が入ると、スイッ
チPRXが開き、リレーR2は接点R,より自己保持さ
れ、ポンプモーター6は回転を続ける。所望量の給油が
終り、スイッチSW,を押すと、このスイッチはOFF
となってポンプモーター6は停止する。そしてプリンタ
ー駆動スイッチSW2を押すと、リレーR2が通電され
ることにより、接点R2およびRI′2が閉じ、プリン
ター1 0が作動して、流量計7から送られた流量値お
よび金額、日付等を印字した伝票を発行する。印字の際
、スイッチSW2は始動時に一且閉じられるだけで直ぐ
開くが、リレーR2は接点R′2により自己保持されて
プリンター10は作動を続け、印字が終了すると、一瞬
だけカム等によりスイッチPRYが開き、リレーR2の
通電が断たれ、プリンター10は作動を停止する。又印
字が終り計測値が零に戻ると、開いていたスイッチPR
Xは再びび閉じる。而して各スイッチ、接点等は第2図
の如き状態に戻る。以後は、上記の如き運転を繰返して
給油が行われる。以上説明したように、本発明は、荷台
に流量計を設け、運転室内にプリンターを設け、流量計
とプリンターを電気的又は機械的に連結して印字するよ
うにしたので、プリンターは、危険のない運転室内にあ
るために、特殊な防嬢構造とする必要がなく安価なプリ
ンターを使用することができる。
又プリンターは運転室内であるから、風雨にさらされず
錆びたり故障することがなく、印字された伝票が風で飛
ばされたり雨に濁らされることもない。図面の簡単な説
明第1図は本発明による給油車の一実施例を示す側面図
、第2図は給油車における電気回路を示す図である。
錆びたり故障することがなく、印字された伝票が風で飛
ばされたり雨に濁らされることもない。図面の簡単な説
明第1図は本発明による給油車の一実施例を示す側面図
、第2図は給油車における電気回路を示す図である。
3・・・・・・荷台、4…・・・運転室、5・・・・・
・油タンク、7・・・・・・流量計、9・・・・・・ノ
ズル、10…・・・プリンタ−−。
・油タンク、7・・・・・・流量計、9・・・・・・ノ
ズル、10…・・・プリンタ−−。
繁ー図
第2図
Claims (1)
- 1 荷台に油タンクを載置し、この油タンクに流量計を
介してノズルを接続し、運転室内にプリンターを設け、
前記流量計とプリンターを電気的若しくは機械的に連結
したことを特徴とする給油車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038434A JPS6024030B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 給油車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54038434A JPS6024030B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 給油車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134098A JPS55134098A (en) | 1980-10-18 |
| JPS6024030B2 true JPS6024030B2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=12525196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54038434A Expired JPS6024030B2 (ja) | 1979-04-02 | 1979-04-02 | 給油車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190694A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | 株式会社東芝 | 調理器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166197A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | 昭和飛行機工業株式会社 | 給油自動車の給油装置 |
| JPS6411999U (ja) * | 1987-07-13 | 1989-01-23 | ||
| JPH0688633B2 (ja) * | 1990-02-16 | 1994-11-09 | トキコ株式会社 | 給油車 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US349065A (en) * | 1886-09-14 | Listing-cultivator | ||
| US3092289A (en) * | 1960-08-12 | 1963-06-04 | Rentschler John Walter | Anti-theft means for fuel delivery truck |
| US3244323A (en) * | 1964-02-11 | 1966-04-05 | Socony Mobil Oil Co Inc | Dispatching system for controlling and accounting for the loading of products into trucks at a marketing terminal |
| US3257031A (en) * | 1964-07-30 | 1966-06-21 | Raymond C Dietz | Mobile service station |
| US3490650A (en) * | 1967-05-09 | 1970-01-20 | Glen I Payton Jr | Automotive refueling system |
| US3437240A (en) * | 1967-11-02 | 1969-04-08 | Miner S Keeler | Gasoline dispensing system with register |
| JPS4833532B1 (ja) * | 1969-01-20 | 1973-10-15 | ||
| JPS4884908A (ja) * | 1972-02-09 | 1973-11-10 | ||
| CH565110A5 (ja) * | 1973-04-19 | 1975-08-15 | Oxy Metal Finishing Corp | |
| JPS50153996A (ja) * | 1974-06-03 | 1975-12-11 | ||
| JPS5352592Y2 (ja) * | 1974-06-24 | 1978-12-15 | ||
| JPS5334568U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-27 |
-
1979
- 1979-04-02 JP JP54038434A patent/JPS6024030B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190694A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | 株式会社東芝 | 調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134098A (en) | 1980-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3650303A (en) | Method and apparatus | |
| US6522947B1 (en) | Dispenser system for preventing unauthorized fueling | |
| US20180025345A1 (en) | Non-fixed fuel platform that can accept automatic payment for fuel dispensed | |
| US10099915B2 (en) | Multiple non-manifolded fuel tanks on a portable platform | |
| US10280067B2 (en) | Multiple non-manifolded fuel tanks on a trailer | |
| JPS6362437B2 (ja) | ||
| US20170029264A1 (en) | Method for delivering heating oil to customers of fuel oil dealers | |
| US20190295194A1 (en) | Non-fixed fuel platform that can accept automatic payment for fuel dispensed | |
| JPH0139954B2 (ja) | ||
| EP3790835B1 (en) | Fuel hose handling device with servo-motor | |
| US2984106A (en) | Fuel supply apparatus | |
| US4816650A (en) | Display of information at service stations | |
| US3490650A (en) | Automotive refueling system | |
| JP3714429B2 (ja) | ローリ用データ管理装置 | |
| GB2068896A (en) | Security device for fuel delivery meter | |
| US2122319A (en) | Meter reading recorder | |
| RU2666887C1 (ru) | Способ осуществления мобильной топливной заправки автотранспортных средств и мобильный топливозаправщик | |
| JPH05338700A (ja) | 給油制御装置 | |
| JPH0986597A (ja) | ガソリンスタンドにおける給油システム | |
| JP2587081B2 (ja) | 給液装置 | |
| US1529889A (en) | Electrically-operated taximeter control | |
| JP4123716B2 (ja) | 給油装置 | |
| JP3107130B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS5811696A (ja) | タンクロ−リ | |
| JP3351597B2 (ja) | 給油装置 |