JPH0139954B2 - - Google Patents

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JPH0139954B2
JPH0139954B2 JP19717081A JP19717081A JPH0139954B2 JP H0139954 B2 JPH0139954 B2 JP H0139954B2 JP 19717081 A JP19717081 A JP 19717081A JP 19717081 A JP19717081 A JP 19717081A JP H0139954 B2 JPH0139954 B2 JP H0139954B2
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JP
Japan
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refueling
signal
motor
switch
hose
Prior art date
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JP19717081A
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English (en)
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JPS5899392A (ja
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Shiro Masai
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Publication date
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は灯油、軽油等を家庭や工場等へ配送す
るのに用いる給油車に関するものである。
かかる給油車は貯油タンクと給油ポンプ、モー
タ、給油ホースなどからなる給油装置を備えたも
のであるが、通常自動車の停止位置と被給油タン
クの位置は10m〜20mと離れていることが多い。
そこで、従来はまず自動車に備えた給油ポンプ
を起動させた後にホースリールから給油ホースを
被給油タンクまで引き出して、給油ホース先端の
ノズルバルブをタンクに挿入しこのノズルバルブ
を開いて自動車に備えてある給油量表示計に表示
される給油量を見ながら給油し、給油が所定量に
達したらノズルバルブを閉じてこのノズル部分を
手持ちながら自動車の所まで戻り、給油モータを
停止した後に給油ホースをささえながらホースリ
ールを回動して収納していた。
その結果、実際給油時間以上に給油モーターを
動かし続けなければならず、自動車バツテリーを
電源とする直流の給油モーターに無駄な負荷をか
け、寿命低下を早めるという欠点がある。
また、給油量の表示がなされる自動車に備えて
ある給油量表示計は、自動車の荷台上という限ら
れたスペース内に収めなければならないものであ
ることから、これを大型のものとすることはむず
かしく、このため、給油地点が自動車から離れた
遠方の場合は、給油量が読み取りにくくなるおそ
れがある。
本発明の目的は上記不都合を解消し、給油作業
をスムーズに行なつて無駄な動作をなくすること
ができるのみならず、安全性を向上でき、しかも
給油量が読み取りやすく作業性のよい給油車を提
供することにある。
しかしてこの目的は本発明によれば、給油装置
と携帯用操作機とで構成され、携帯用操作機側に
給油装置に設けてあるポンプモータの起動停止を
指示するスイツチと、該スイツチからの指示信号
を発信する発信器と、給油装置から発信される給
油信号を受信する受信器と、この給油信号にもと
づいて給油量を表示する表示部とを設け、給油装
置側に前記携帯用操作機側のスイツチからの指示
信号を受信する受信器と、この受信信号にもとづ
いてポンプモータを起動停止する手段とを設ける
ことにより達成される。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の給油車の使用状態を示す外観
斜視図、第2図は本発明で用いる携帯用操作機の
正面図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク
回路図である。
図中1は通称タンクローリーと称せられる給油
車で、後方に貯油タンク2を形成している。
貯油タンク2に連通された給油管3に給油ポン
プ4、流量計5、及び電磁弁からなる絞り弁6を
順次設け、この給油管3の先端をホースリール7
を介して給油ホース8に接続し、給油ホース8の
先端にノズルバルブ10を取付ける。
上記給油ポンプ4に給油モーター11を連結
し、流量計5には流量パルス発信器12を取付
け、ホースリール7にモーター13を連結する。
(第3図参照) また、このホースリール7に同ホースリール7
の回転で作動し、給油ホース8がリール7に巻き
上げられたときに出力信号を発するカムスイツチ
14を取付ける。
貯油タンク2の後面に給油量表示計15を設
け、またアンテナ16に接続する後述の受信器3
0、発信器36やモーター制御回路31,33、
計数回路34、プリセツト回路32、減算回路3
5からなる制御装置(図示せず)を設置する。
第2図に示すように本発明で使用する携帯用操
作機17は、給油モーター11の起動及び停止を
介して給油ポンプ4をオンするポンプモーターオ
ンスイツチ18、同じく給油ポンプ4をオフする
ポンプモーターオフスイツチ19、モーター13
の起動を介してホースリール7を回動するホース
リールモータスイツチ20、伝票発行スイツチ2
1、及びプリセツト用テンキー22と給油量表示
計23、ブザー等の報知器24とを表面に設け、
伝票発行機25と、アンテナ26に接続する発信
器27、受信器28及び計数回路29からなる制
御装置(図示せず)を内蔵する。
第3図に示すように、上記ポンプモーターオン
スイツチ18のオン信号A、ポンプモーターオフ
スイツチ19のオフ信号B、ホースリールモータ
ースイツチ20のオン信号C、プリセツト用テン
キー22のプリセツト信号Dを発信器27に導入
し、受信器28からの報知信号Eを報知器24
に、流量信号Fを計数回路29に導入し、計数回
路29からの計数信号Hを給油量表示計23と伝
票発行機25とに導入する。上記伝票発行スイツ
チ21のオン信号Gを伝票発行機25に導入す
る。
一方、給油車1側のアンテナ16に接続する受
信器30からのオン信号A′とオフ信号B′をモー
ター制御回路31にそれぞれ導入し、モーター制
御回路31の駆動信号Iを給油モーター11に導
入する。
同じく受信器30からのプリセツト信号D′を
プリセツト回路32に導入し、オン信号C′をモー
ター制御回路33に導入する。
モーター制御回路33からの駆動信号Jをモー
ター13に導入し、カムスイツチ14から給油ホ
ース8がホースリール7に巻き上げられたときに
発するオフ信号Kもモーター制御回路33に導入
する。
流量計5に取付けた流量パルス発信器12の流
量信号F′を計数回路34と減算回路35と発信器
36とにそれぞれ導入し、計数回路34の計数信
号H′を給油量表示計15に導入する。
また、プリセツト回路32からの設定信号Lも
上記減算回路35に導入し、この減算回路35は
上記設定信号Lで設定されるプリセツト数値から
パルス発信器12の流量信号F′の数値を減算して
ゆき零になつたときに出力信号Mを発する回路で
ある。
この減算回路35の出力信号Mを弁絞り信号M
−1として絞弁6に導入し、報知信号M−2とし
て発信器36に導入する。
さらに、操作機17側の発信器27は給油車1
側の受信器30と、給油車1側の発信器36は操
作機17側の受信器28とアンテナ16,26を
介してそれぞれ無線信号N,Oで連絡する。
なお、他の実施例として操作機17側の計数回
路29を省略し、給油車1側の計数回路34の計
数信号H′を発信器36、受信器28を介して表
示計23及び伝票発行機25に受けるようにして
もよい。
次に使用法及び作用について説明する。
灯油等を給油すべき家の近くに給油車1を停車
させ、給油ホース8の先端及びノズルバルブ10
を手で引張ればホースリール7は回転して給油ホ
ース8が繰り出してゆく。
被給油タンク37(通常200程度)のところ
へノズルバルブ10を運び、タンク37の残液量
を見てどの程度給油をすればよいかを定めて操作
機17のプリセツト用テンキー22を多少少なめ
の数値で押してプリセツトする。
プリセツト用テンキー22からはプリセツト信
号Dが発信器27へ導入され、無線信号Nを介し
て給油車1側の受信器30からプリセツト信号
D′がプリセツト回路32に導入し、プリセツト
回路32からの設定信号Lが減算回路35に入り
ここにプリセツト量が入力される。
次にポンプモーターオンスイツチ18を押す
と、スイツチ18のオン信号Aが発信器27に、
発信器27の無線信号Nを介して受信器30から
オン信号A′がモーター制御回路31に入り、同
回路31から駆動信号Iが給油モーター11に発
せられ、モーター11及び給油ポンプ4は始動す
る。
ノズルバルブ10のノズル部を被給油タンク3
7の給油口に挿入し、バルブを開いて給油を行え
ば、流量計5が回転し流量パルス発信器12より
流量信号F′が発せられてこれが計数回路34、発
信器36、減算回路35に導入される。
計数回路34は計数信号H′を給油量表示計1
5に発し、また、発信器36から送られる無線信
号Oを受けて受信器28は流量信号Fを計数回路
29に導入し、計数回路29から計数信号Hが操
作機17側の給油量表示計23と伝票発行機25
に導入され、両表示計15及び23は当該給油量
を表示する。
減算回路35では流量信号F′を受けて設定信号
Lで設定されたプリセツト値から実際流量数値を
減算してゆき、零になると出力信号Mを発し、こ
れが弁絞り信号M−1として絞弁6に導入されて
弁6が絞られノズルバルブ10から吐出される油
は少なくなり、また上記信号Mは報知信号M−2
として発信器36に入り、発信器36から受信器
28に無線信号Oが入ると、受信器28から報知
信号Eが報知器24に導入され報知器24は警報
音を発する。
このように、弁6を完全に閉じずに単に絞るよ
うにしたのでノズルバルブ10を閉じて給油が終
つた時に、ホース8が長いにもかかわらずホース
8の油圧による膨張を原因とする計量誤差は少な
くなる。
作業員はそれまでタンク27から離れ地のサー
ビス等を行つてもよいが、この操作機17から出
る警報音を聞き、タンク37か油が溢れ出ないよ
うに見張りながら満タンになつたらノズルバルブ
10を閉じて給油を停止する。
次いで操作機17のポンプモーターオフスイツ
チ19を押すと、スイツチ19よりオフ信号Bが
発信器27に導入され、発信器27から受信器3
0に送られる無線信号Nを介して受信器30から
オフ信号B′がモーター制御回路31に導入され、
モーター制御回路31はこのオフ信号B′を受け
てそれまで出し続けていた駆動信号Iを消却す
る。
その結果、給油モーター11及び給油ポンプ4
は停止する。
伝票発行スイツチ21を押せば、同スイツチ2
1からオン信号Gが伝票発行機25に導入され、
この伝票発行機25は計数回路29からの計数信
号Hでの流量値をもとにした伝票を発行する。
作業員は給油代金を精算した後にホースリール
モータースイツチ20を押せば、スイツチ20か
らオン信号Cが発信器27に導入され、発信器2
7から受信器30に発せられる無線信号Nを介し
て受信器30からオン信号C′がモーター制御回路
33に導入され、該モーター制御回路33から駆
動信号Jがモーター13に発せられてモーター1
3及びホースリール7は回転する。
ホースリール7の回転に伴つて、給油ホース8
に次第に巻き上げられるので、ホース8の先端及
びノズルバルブ10を持つて巻き上げ速度に従い
給油車1の所まで戻れば従来例のように給油ホー
ス8が大きく屈曲されることはない。
給油ホース8がリール7にすべて巻き取られた
時は、カムスイツチ14からオフ信号Kがモータ
ー制御回路33に発せられ、モーター制御回路3
3はこの信号Kを受けて今まで出していた駆動信
号Jを消却し、その結果モーター13及びホース
リール7は停止する。
以上述べたように本発明の給油車は、給油車に
設けた給油装置を無線で制御可能としたので、給
油車と被給油タンクが離れていても、実際給油時
間以上に給油モーターを無駄に動かして消耗を速
めることもなく、また給油態勢が確実なものとな
つてから給油モーターを起動できるので安全性の
向上にも役立つものであり、さらには手元の携帯
用操作機に給油量を表示できるので給油地点が給
油車から離れた遠方の場合でも給油量が見易く、
顧客から指示された給油量を正確に給油できるも
のである。
また、給油終了直前に自動的に報知器で警報す
るようにすれば、給油中作業員が他の事に気をと
られていてもタンクから油を溢れさせることを防
止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の給油車の使用状態を示す外観
斜視図、第2図は本発明で用いる携帯用操作機の
正面図、第3図は本発明の実施例を示すブロツク
回路図である。 1……給油車、2……貯油タンク、3……給油
管、4……給油ポンプ、5……流量計、6……絞
り弁、7……ホースリール、8……給油ホース、
10……ノズルバルブ、11……給油モーター、
12……流量パルス発信器、13……モーター、
14……カムスイツチ、15……給油量表示計、
16……アンテナ、17……携帯用操作機、18
……ポンプモーターオンスイツチ、19……ポン
プモーターオフスイツチ、20……ホースリール
モータースイツチ、21……伝票発行スイツチ、
22……プリセツト用テンキー、23……給油量
表示計、24……報知器、25……伝票発行機、
26……アンテナ、27……発信器、28……受
信器、29……計数回路、30……受信器、3
1,33……モーター制御回路、32……プリセ
ツト回路、34……計数回路、35……減算回
路、36……発信器、37……被給油タンク、
A,A′……オン信号、B,B′……オフ信号、C,
C′……オン信号、D,D′……プリセツト信号、E
……報知信号、F,F′……流量信号、G……オン
信号、H,H′……計数信号、I,J……駆動信
号、K……オフ信号、L……設定信号、M……出
力信号、M−1……弁絞り信号、M−2……報知
信号、N,O……無線信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 給油装置と携帯用操作機とで構成され、携帯
    用操作機側に給油装置に設けてあるポンプモータ
    の起動停止を指示するスイツチと、該スイツチか
    らの指示信号を発信する発信器と、給油装置から
    発信される給油信号を受信する受信器と、この給
    油信号にもとづいて給油量を表示する表示部とを
    設け、給油装置側に前記携帯用操作機側のスイツ
    チからの指示信号を受信する受信器と、この受信
    信号にもとづいてポンプモータを起動停止する手
    段とを設けたことを特徴とする給油車。
JP19717081A 1981-12-08 1981-12-08 給油車 Granted JPS5899392A (ja)

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JP19717081A JPS5899392A (ja) 1981-12-08 1981-12-08 給油車

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JP19717081A JPS5899392A (ja) 1981-12-08 1981-12-08 給油車

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JPS5899392A JPS5899392A (ja) 1983-06-13
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JPS5899392A (ja) 1983-06-13

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