JPS60240631A - ラベル貼付装置 - Google Patents
ラベル貼付装置Info
- Publication number
- JPS60240631A JPS60240631A JP9524284A JP9524284A JPS60240631A JP S60240631 A JPS60240631 A JP S60240631A JP 9524284 A JP9524284 A JP 9524284A JP 9524284 A JP9524284 A JP 9524284A JP S60240631 A JPS60240631 A JP S60240631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- turned
- cylinder
- holder
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はラベル貼付装置に関し、特に、ラベルを保持
しこのラベルをワークピースに貼付する保持具を含むラ
ベル貼付装置に関する。
しこのラベルをワークピースに貼付する保持具を含むラ
ベル貼付装置に関する。
(従来技術の説明)
従来、この種のラベル貼付装置は、たとえば第1図に示
すように、その表面にラベル1が仮に貼着された台紙2
を剥離器4で急激に折り返した後フィーダ5で引っ張っ
て、ラベル1を台紙2がら剥がして繰り出し、このラベ
ル1をラベル保持具3で吸引保持し、このラベル保持具
3をコンベヤ6で移送されてきたワークピース7側に移
動させてラベル1をワークピース7に貼付していた。し
かしながら、このラベル保持具3は、ラベル1が繰り出
されるときには固定されているので、第2図に示すよう
に繰り出されてきたラベル1の先端を先に吸引して、正
確にラベル1を保持することができない場合があった。
すように、その表面にラベル1が仮に貼着された台紙2
を剥離器4で急激に折り返した後フィーダ5で引っ張っ
て、ラベル1を台紙2がら剥がして繰り出し、このラベ
ル1をラベル保持具3で吸引保持し、このラベル保持具
3をコンベヤ6で移送されてきたワークピース7側に移
動させてラベル1をワークピース7に貼付していた。し
かしながら、このラベル保持具3は、ラベル1が繰り出
されるときには固定されているので、第2図に示すよう
に繰り出されてきたラベル1の先端を先に吸引して、正
確にラベル1を保持することができない場合があった。
このような場合、ラベル1はワークピース7に正確に貼
付できない。
付できない。
(発明の目的)
それゆえに、この発明の目的は、繰り出されるラベルを
正確に保持することができるラベル貼付装置を提供する
ことである。
正確に保持することができるラベル貼付装置を提供する
ことである。
(発明の概要)
この発明は、簡単にいえば、ラベル保持具を支持台紙の
移送方向すなわちラベルの繰り出し方向に移動させるよ
うにしたラベル貼付装置である。
移送方向すなわちラベルの繰り出し方向に移動させるよ
うにしたラベル貼付装置である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
(実施例の説明)
第3図はこの発明の一実施例を示す概略正面図であり、
第4図はその概略左側面図であり、第5図はその概略平
面図である。この実施例のラベル貼付装置100は、基
台110を含む。この基台110上には、箱型のハウジ
ング120が設けられる。このハウジング120の前面
には、大きく分けて、ラベル供給機300とラベル印刷
機400とが設けられる。このラベル供給機300はラ
ベル200を後述のラベル保持貼着機500に供給する
ためのものである。また、ラベル印刷機400ば、ラベ
ル供給機300で供給されるラベル200に印字をする
だめのものである。さらに、ハウジング120上には、
別のハウジング130が設けられる。このハウジング1
30には、ラベル供給機300から供給されたラベル2
00をワークピース900に貼付するためのラベル保持
貼着機500が設けられる。特に第3図および第5図か
られかるように、ワーク移送装置800がハウジング1
20の右側に設置される。このワーク移送装置800は
、第3図において、手前側から向う側にワークピース9
00を移送する。
第4図はその概略左側面図であり、第5図はその概略平
面図である。この実施例のラベル貼付装置100は、基
台110を含む。この基台110上には、箱型のハウジ
ング120が設けられる。このハウジング120の前面
には、大きく分けて、ラベル供給機300とラベル印刷
機400とが設けられる。このラベル供給機300はラ
ベル200を後述のラベル保持貼着機500に供給する
ためのものである。また、ラベル印刷機400ば、ラベ
ル供給機300で供給されるラベル200に印字をする
だめのものである。さらに、ハウジング120上には、
別のハウジング130が設けられる。このハウジング1
30には、ラベル供給機300から供給されたラベル2
00をワークピース900に貼付するためのラベル保持
貼着機500が設けられる。特に第3図および第5図か
られかるように、ワーク移送装置800がハウジング1
20の右側に設置される。このワーク移送装置800は
、第3図において、手前側から向う側にワークピース9
00を移送する。
さらに、ハウジング130上には、上述した装置などを
電気的に制御するためのたとえばマイクロコンピュータ
などを含む制御部が載置される。
電気的に制御するためのたとえばマイクロコンピュータ
などを含む制御部が載置される。
ラベル供給機300は、第3図に示すようなハウジング
120の右下前面に設けられた保持リール310を含む
。この保持リール310には、ラベル連続体220がロ
ール状に保持される。ラベル連続体220は、特に第6
図および第7図に示すように、たとえば帯状の剥離台I
E210の表面にたとえば塩化ビニルなどの透明材料か
らなるラベル200が接着剤層205で所定間隔を隔て
て仮着されたものである。このラベル200は、剥離台
紙210から剥がされたとき、たとえば2層に積層され
た場合ラベル200間の印字が見やすい、また、その裏
面に形成された接着剤層205が貼着力を生じる。なお
、ラベル200は、透明材料以外に紙などのシート状の
ものであってもよい。
120の右下前面に設けられた保持リール310を含む
。この保持リール310には、ラベル連続体220がロ
ール状に保持される。ラベル連続体220は、特に第6
図および第7図に示すように、たとえば帯状の剥離台I
E210の表面にたとえば塩化ビニルなどの透明材料か
らなるラベル200が接着剤層205で所定間隔を隔て
て仮着されたものである。このラベル200は、剥離台
紙210から剥がされたとき、たとえば2層に積層され
た場合ラベル200間の印字が見やすい、また、その裏
面に形成された接着剤層205が貼着力を生じる。なお
、ラベル200は、透明材料以外に紙などのシート状の
ものであってもよい。
ラベル連続体220は、その一端がときほどかれ、第8
図に示ずローラ320.ラベル検知器Pト[3,ローラ
330.ローラ340.剥離器350、フィーダ360
および巻取リリール370に導かれる。この場合、正確
には、剥離台紙210のみが剥離器350からフィーダ
360に導かれ巻取りリール370で巻き取られる。ロ
ーラ320および330は、ラベル検知器PH3によっ
てラベル200を検知し易いようにラベル連続体220
を支持するためのものである。ラベル検知器PH’3は
、たとえばフォトセンサ(図示せず)およびラベル連続
体220の厚みにしたがって変位しかつこの変位によっ
てフォトセンサの光を通過したり遮断したりする変位片
(図示せず)を含む。
図に示ずローラ320.ラベル検知器Pト[3,ローラ
330.ローラ340.剥離器350、フィーダ360
および巻取リリール370に導かれる。この場合、正確
には、剥離台紙210のみが剥離器350からフィーダ
360に導かれ巻取りリール370で巻き取られる。ロ
ーラ320および330は、ラベル検知器PH3によっ
てラベル200を検知し易いようにラベル連続体220
を支持するためのものである。ラベル検知器PH’3は
、たとえばフォトセンサ(図示せず)およびラベル連続
体220の厚みにしたがって変位しかつこの変位によっ
てフォトセンサの光を通過したり遮断したりする変位片
(図示せず)を含む。
このラベル検知器PH3は、ラベル連続体220のラベ
ル200を検知したとき変位片がフォトセンサの光を遮
断し「オフ」となり、ラベル連続体220の剥離台紙2
10のみを検知したとき変位片がフォトセンサの光を通
過し「オン」となる。
ル200を検知したとき変位片がフォトセンサの光を遮
断し「オフ」となり、ラベル連続体220の剥離台紙2
10のみを検知したとき変位片がフォトセンサの光を通
過し「オン」となる。
その先端が断面鋭角に形成された剥離器350は、駆動
片380と一体的に形成される。この剥離農350は、
ラベル連続体220の剥離台紙210を急激に折り返し
て、剥離台紙210からラベル200を剥がずためのも
のである。さらに、剥離器350の下部にはほぼ垂直な
平坦面355が形成され、ローラ340は、この平坦面
355にラベル連続体220が沿うように押しつける。
片380と一体的に形成される。この剥離農350は、
ラベル連続体220の剥離台紙210を急激に折り返し
て、剥離台紙210からラベル200を剥がずためのも
のである。さらに、剥離器350の下部にはほぼ垂直な
平坦面355が形成され、ローラ340は、この平坦面
355にラベル連続体220が沿うように押しつける。
この平坦面355は、第8図2点鎖線で示すように、駆
動片380が軸390を中心として左に回転した際、ド
ラム420の版421と協働してラベル200をはさむ
いわゆるプラテンとしての働きをする。
動片380が軸390を中心として左に回転した際、ド
ラム420の版421と協働してラベル200をはさむ
いわゆるプラテンとしての働きをする。
剥離器350で急激に折り返された剥離台紙210はフ
ィーダ360に導かれる。このフィーダ360は、剥離
台紙210を一定速度で引っ張るためのモータPM2を
含む。
ィーダ360に導かれる。このフィーダ360は、剥離
台紙210を一定速度で引っ張るためのモータPM2を
含む。
フィーダ360で引っ張られた剥離台紙210は、巻取
りリール370で巻き取られる。この巻取りリール37
0は、フィーダ360の剥離台紙210の送りを妨げな
い比較的に弱い力で、剥離j 台紙21.0を巻き取る
。
りリール370で巻き取られる。この巻取りリール37
0は、フィーダ360の剥離台紙210の送りを妨げな
い比較的に弱い力で、剥離j 台紙21.0を巻き取る
。
さらに、剥離器350の右方には、補助吹付管395が
設けられる。この補助吹イ1管395は、剥離器350
で剥がされたラベル200をラベル保持貼着機500側
に吹き付けるためのものであり、吹き出し口が剥離器3
55側からラベル保持貼着機500側に向けられている
。さらに、この補助吹付管395は、第15図に示すよ
うに、電磁弁MV3を介してコンプレッサ700に接続
される。したがって、電磁弁MV3を「オン」にするこ
とによって、補助吹付管395が働く。
設けられる。この補助吹イ1管395は、剥離器350
で剥がされたラベル200をラベル保持貼着機500側
に吹き付けるためのものであり、吹き出し口が剥離器3
55側からラベル保持貼着機500側に向けられている
。さらに、この補助吹付管395は、第15図に示すよ
うに、電磁弁MV3を介してコンプレッサ700に接続
される。したがって、電磁弁MV3を「オン」にするこ
とによって、補助吹付管395が働く。
ラベル印刷ta400はシリンダCYL2を含む。
このシリンダCYL2は、駆動片380の左下のハウジ
ング120前面に取り付けられる。また、このシリンダ
CYL2のピストン棒410は、その先端が駆動片38
0の下部に向けられ、その先一端Cよ、リンク413で
駆動片380の下部に連結される。さらに、このシリン
ダCYL2は、第15図に示すように電磁弁MV2を介
してコンプレッサ700に接続される。したがって、電
磁弁MV2を働かセでシリンダCY L 2のピストン
棒410を伸縮させることによって、軸390を中心と
して駆動片380を変位させることができる。
ング120前面に取り付けられる。また、このシリンダ
CYL2のピストン棒410は、その先端が駆動片38
0の下部に向けられ、その先一端Cよ、リンク413で
駆動片380の下部に連結される。さらに、このシリン
ダCYL2は、第15図に示すように電磁弁MV2を介
してコンプレッサ700に接続される。したがって、電
磁弁MV2を働かセでシリンダCY L 2のピストン
棒410を伸縮させることによって、軸390を中心と
して駆動片380を変位させることができる。
この場合、ピストン棒′410が一番縮んだ状態では、
第8図実線で示すように駆動片380の平坦面355が
ほぼ垂直となる。また、ピストン棒410が伸びた状態
では、駆動片380aが左に回転し、第8図の2点鎖線
で示すように平坦部355aがドラム420の版421
に接する。また、軸390には接触片393が設けられ
る。この接触片393は、シリンダCYL2が縮んだ状
態ではりミントスイッチLS3と接触しリミットスイッ
チLS3を「オン」にし、シリンダCYL2が伸びて駆
動片380の平坦部355がドラム420の版421に
接する際には、第8図の点線で示すように接触片393
aはリミットスイッチLS4に接触しリミットスイッチ
LS4を「オン」にする。
第8図実線で示すように駆動片380の平坦面355が
ほぼ垂直となる。また、ピストン棒410が伸びた状態
では、駆動片380aが左に回転し、第8図の2点鎖線
で示すように平坦部355aがドラム420の版421
に接する。また、軸390には接触片393が設けられ
る。この接触片393は、シリンダCYL2が縮んだ状
態ではりミントスイッチLS3と接触しリミットスイッ
チLS3を「オン」にし、シリンダCYL2が伸びて駆
動片380の平坦部355がドラム420の版421に
接する際には、第8図の点線で示すように接触片393
aはリミットスイッチLS4に接触しリミットスイッチ
LS4を「オン」にする。
一方、ドラム420の版421の表面には、たとえば熱
転写可能な箔450が導かれる。ずなわぢ、箔450は
、ロール状にされて保持リール460に保持され、その
一端がローラ470,472、4’74; ’476で
ドラム420の版421の表面に導かれる。そして、こ
の箔450はフィーダ480で引っ張られ巻取りリール
4857巻き取られる。フィーダ480は、モータPM
Iの駆動によって箔450を引っ張る。さらに、巻取り
リール485は、フィーダ480で引っ張られた箔45
0をフィーダ480の送りを妨げない比較的に弱い力で
巻き取っている。このようにして、箔450ば、ドラム
420の版421の表面に供給されるのである。
転写可能な箔450が導かれる。ずなわぢ、箔450は
、ロール状にされて保持リール460に保持され、その
一端がローラ470,472、4’74; ’476で
ドラム420の版421の表面に導かれる。そして、こ
の箔450はフィーダ480で引っ張られ巻取りリール
4857巻き取られる。フィーダ480は、モータPM
Iの駆動によって箔450を引っ張る。さらに、巻取り
リール485は、フィーダ480で引っ張られた箔45
0をフィーダ480の送りを妨げない比較的に弱い力で
巻き取っている。このようにして、箔450ば、ドラム
420の版421の表面に供給されるのである。
版421は、たとえば印刷用の文字などの凸版からなり
、箔450をラベル200の表面に文字などとして転写
させるだめのものである。さらに、この版421の裏側
近傍ずなわぢドラム420の内部には、それぞれの版4
21を加熱するためのヒータ423が設けられる。この
ヒータ423は、版421を加熱して、箔450をラベ
ル200の表面に転写しやすくする。
、箔450をラベル200の表面に文字などとして転写
させるだめのものである。さらに、この版421の裏側
近傍ずなわぢドラム420の内部には、それぞれの版4
21を加熱するためのヒータ423が設けられる。この
ヒータ423は、版421を加熱して、箔450をラベ
ル200の表面に転写しやすくする。
ドラム420の中央に固定された軸422には、特に第
9図に示すように、手前側から順に大歯車424.中歯
車426および円板428が取り付けられる。この大歯
車424は、モータBMの主軸に設けられた小歯車BM
Gと噛合される。したがって、モータBMの回転によっ
て、軸422に固定されているドラム420を回転する
ことができる。中歯車426の近傍には、シリンダCY
L1が設けられる。このシリンダCYLIは、第15図
に示すように、電磁弁MVIを介してコンプレッサ70
0に接続される。シリンダCYLIのピストン棒430
は、電磁弁MVIが「オン」されることによって伸び、
電磁弁MVIが「オフ」されることによって縮む。そし
て、このシリンダCYL 1のピストン棒430が伸び
たとき、その先端が中歯車426と係合し、軸422す
なわちドラム420をロックする。この場合、シリンダ
CYLIの近傍に設けられたりミントスイッチLS2が
「オン」となる。さらに、シリンダCYL工の近傍には
、そのピストン棒430が縮んだとき、「オン」となる
リミットスイッチLs1が設けられる。
9図に示すように、手前側から順に大歯車424.中歯
車426および円板428が取り付けられる。この大歯
車424は、モータBMの主軸に設けられた小歯車BM
Gと噛合される。したがって、モータBMの回転によっ
て、軸422に固定されているドラム420を回転する
ことができる。中歯車426の近傍には、シリンダCY
L1が設けられる。このシリンダCYLIは、第15図
に示すように、電磁弁MVIを介してコンプレッサ70
0に接続される。シリンダCYLIのピストン棒430
は、電磁弁MVIが「オン」されることによって伸び、
電磁弁MVIが「オフ」されることによって縮む。そし
て、このシリンダCYL 1のピストン棒430が伸び
たとき、その先端が中歯車426と係合し、軸422す
なわちドラム420をロックする。この場合、シリンダ
CYLIの近傍に設けられたりミントスイッチLS2が
「オン」となる。さらに、シリンダCYL工の近傍には
、そのピストン棒430が縮んだとき、「オン」となる
リミットスイッチLs1が設けられる。
円板428には、その外周近傍を周回するように配列さ
れた多数の穴428aが形成され、その穴428aより
軸422よりに1つの穴428bが形成される。この穴
428aは、ドラム420の版421に対応して形成さ
れ、たとえばフォトセンサPH2で検知される。そして
、所望の版421の選択は、ドラム420の回転に応じ
ていくつの穴428aがフォトセンサPH2によって検
知されたかその数を数えることによって行なわれる。ま
た、ドラム420が初期位置にあるときに、穴428b
を検知して「オン」となるフォトセンサPH1が設けら
れる。
れた多数の穴428aが形成され、その穴428aより
軸422よりに1つの穴428bが形成される。この穴
428aは、ドラム420の版421に対応して形成さ
れ、たとえばフォトセンサPH2で検知される。そして
、所望の版421の選択は、ドラム420の回転に応じ
ていくつの穴428aがフォトセンサPH2によって検
知されたかその数を数えることによって行なわれる。ま
た、ドラム420が初期位置にあるときに、穴428b
を検知して「オン」となるフォトセンサPH1が設けら
れる。
つぎに、ラベル保持貼着機500について詳細に説明す
る。ラベル保持貼着機500は、第8図に示すように、
ラベル印刷機400の上方に水平に設けられたシリンダ
CYL5およびその先端に固定された吸着具510を含
む。この吸着具51Oは、ラベル供給機300によって
繰り出されてきて剥離器350で剥離されたラベ)Lt
、、200を吸引して保持するためのものであり、シリ
ンダ、CYL5は、吸着具510をワーク900側に移
動させて吸着具510に保持されているラベル200を
ワークピース900に貼付するためのものである。
る。ラベル保持貼着機500は、第8図に示すように、
ラベル印刷機400の上方に水平に設けられたシリンダ
CYL5およびその先端に固定された吸着具510を含
む。この吸着具51Oは、ラベル供給機300によって
繰り出されてきて剥離器350で剥離されたラベ)Lt
、、200を吸引して保持するためのものであり、シリ
ンダ、CYL5は、吸着具510をワーク900側に移
動させて吸着具510に保持されているラベル200を
ワークピース900に貼付するためのものである。
吸着具510は、特に第10図および第11図に示すよ
うに、固定部520および吸着ヘッド530に分けられ
る。この固定部520は、シリンダCYL5のピストン
棒550の先端に固定部560で固着される。また、吸
着ヘッド530は、固定部520の前面にベアリング5
40を介して上下動可能に取り付けられる。さらに、固
定部520にはモータPM2が固定され、このモータP
M2の歯車522に噛合するラック532が吸着へラド
530の背面に固定される。したがって、このモータP
M2を回転させることによって、吸着ヘッド530を上
下動できる。さらに、固定部520にはリミットスイッ
チLS5およびLS6が固定され、吸着ヘッド530に
はリミットスイッチLS5を切り換えるための接触片5
34およびリミットスイッチLS6を切り換えるための
接触片536が取り付けられる。この接触片534は、
吸着へラド530が第10図実線で示される位置(原位
置)にあるときに、リミットスイッチLS5を「オン」
にし、それ以外のときにリミットスイッチLS5を「オ
フJにする。接触片536は、吸着へラド530が第1
0図2点鎖線で示される位置(下端位置)にあるときに
、リミットスイッチLS6を「オン」にし、それ以外の
ときにリミットスイッチLS6を「オフ」にする。
うに、固定部520および吸着ヘッド530に分けられ
る。この固定部520は、シリンダCYL5のピストン
棒550の先端に固定部560で固着される。また、吸
着ヘッド530は、固定部520の前面にベアリング5
40を介して上下動可能に取り付けられる。さらに、固
定部520にはモータPM2が固定され、このモータP
M2の歯車522に噛合するラック532が吸着へラド
530の背面に固定される。したがって、このモータP
M2を回転させることによって、吸着ヘッド530を上
下動できる。さらに、固定部520にはリミットスイッ
チLS5およびLS6が固定され、吸着ヘッド530に
はリミットスイッチLS5を切り換えるための接触片5
34およびリミットスイッチLS6を切り換えるための
接触片536が取り付けられる。この接触片534は、
吸着へラド530が第10図実線で示される位置(原位
置)にあるときに、リミットスイッチLS5を「オン」
にし、それ以外のときにリミットスイッチLS5を「オ
フJにする。接触片536は、吸着へラド530が第1
0図2点鎖線で示される位置(下端位置)にあるときに
、リミットスイッチLS6を「オン」にし、それ以外の
ときにリミットスイッチLS6を「オフ」にする。
なお、吸着ヘッド530の原位置および下端位置は、リ
ミットスイッチLS5およびLS6や接触片534およ
び536の取り付ける位置を上下に変えることによって
変更することができる。
ミットスイッチLS5およびLS6や接触片534およ
び536の取り付ける位置を上下に変えることによって
変更することができる。
さらに、吸着ヘッド530にはその上部から前面に抜け
る穴542が形成され、その穴542の一端は管544
によって、第15図に示すように、吸引機736を介し
てコンブレラ+700に接続される。したがって、吸引
機736を「オン」にすることによって、穴524に吸
引力を発生させることができる。この吸引力は、繰り出
されてくるラベル200を吸引保持する力となる。この
穴542が抜ける吸着ヘッド530の前部546は、た
とえばスポンジ、ゴムなどの弾性材料からなる。
る穴542が形成され、その穴542の一端は管544
によって、第15図に示すように、吸引機736を介し
てコンブレラ+700に接続される。したがって、吸引
機736を「オン」にすることによって、穴524に吸
引力を発生させることができる。この吸引力は、繰り出
されてくるラベル200を吸引保持する力となる。この
穴542が抜ける吸着ヘッド530の前部546は、た
とえばスポンジ、ゴムなどの弾性材料からなる。
さらに固定部520には、特に第11図に示すように、
スプリング526で前方に付勢された接触棒524およ
びリミットスイッチLS12が取り付けられる。この接
触棒524の前端部には接触部材527が設けられ、接
触棒524の後端部には接触部材528が設けられる。
スプリング526で前方に付勢された接触棒524およ
びリミットスイッチLS12が取り付けられる。この接
触棒524の前端部には接触部材527が設けられ、接
触棒524の後端部には接触部材528が設けられる。
この接触部材527は、特に第1θ図に示すように吸着
ヘッド530の前部546の前面より少し前に出ている
。
ヘッド530の前部546の前面より少し前に出ている
。
そして、接触部材527は、前部546がたとえばワー
クピースなどの広い平面にあたるとき、後ろに押される
。このとき、接触部材528は、固定部530に取り付
けられているリミットスイッチLSI2を切り換え「オ
ン」にする。
クピースなどの広い平面にあたるとき、後ろに押される
。このとき、接触部材528は、固定部530に取り付
けられているリミットスイッチLSI2を切り換え「オ
ン」にする。
シリンダCYL5は、第15図に示すように、電磁弁M
V6を介してコンプレッサ700に接続1 される。こ
の電磁弁MV6を「オン」にすることによって、シリン
ダCYL5のピストン棒550を伸ばし、吸着具510
をワークピース900側に移動できる。また、シリンダ
CYL5には、第12図に示すように磁気センサMSI
IおよびMS13が設けられる。磁気センサMSIIは
、第8図に示すようにシリンダCYL5のピストン棒5
50が縮んだ状態でrオン」となり、それ以外の場合に
「オフ」となる。磁気センサMS13は、ピストン棒5
50が伸びた状態(図示せず)で「オン」となり、それ
以外の場合に「オフ」となる。
V6を介してコンプレッサ700に接続1 される。こ
の電磁弁MV6を「オン」にすることによって、シリン
ダCYL5のピストン棒550を伸ばし、吸着具510
をワークピース900側に移動できる。また、シリンダ
CYL5には、第12図に示すように磁気センサMSI
IおよびMS13が設けられる。磁気センサMSIIは
、第8図に示すようにシリンダCYL5のピストン棒5
50が縮んだ状態でrオン」となり、それ以外の場合に
「オフ」となる。磁気センサMS13は、ピストン棒5
50が伸びた状態(図示せず)で「オン」となり、それ
以外の場合に「オフ」となる。
さらに、第13図に示すように、シリンダCYL5は、
シリンダCYL4のピストン棒570の先端に固定され
る。この場合、シリンダCYL 4は、水平にかつシリ
ンダCYL5と直角にされている。さらに、このシリン
ダCYL4は、第15図に示す電磁弁MV5を介してコ
ンプレッサ700に接続される。この電磁弁MV5を作
動させることによって、ピストン棒570を伸縮でき、
シリンダCYL5および吸着具510などの左右の位置
を選択できる。また、シリンダCYL5の近傍には、リ
ミットスイッチLS9およびLSI0が設けられる。こ
のリミットスイッチLS9は、シリンダCYL4のピス
トン棒570が縮んだとき「オン」になり、それ以外の
ときに「オフ」となる。リミットスイッチLSI0は、
シリンダCYL4のピストン棒570が伸びたときに「
オン」となり、それ以外のときには「オフ」となる。
シリンダCYL4のピストン棒570の先端に固定され
る。この場合、シリンダCYL 4は、水平にかつシリ
ンダCYL5と直角にされている。さらに、このシリン
ダCYL4は、第15図に示す電磁弁MV5を介してコ
ンプレッサ700に接続される。この電磁弁MV5を作
動させることによって、ピストン棒570を伸縮でき、
シリンダCYL5および吸着具510などの左右の位置
を選択できる。また、シリンダCYL5の近傍には、リ
ミットスイッチLS9およびLSI0が設けられる。こ
のリミットスイッチLS9は、シリンダCYL4のピス
トン棒570が縮んだとき「オン」になり、それ以外の
ときに「オフ」となる。リミットスイッチLSI0は、
シリンダCYL4のピストン棒570が伸びたときに「
オン」となり、それ以外のときには「オフ」となる。
さらに、第14図に示すように、シリンダC’YL4は
、シリンダCYL3のピストン棒580の先端に固定さ
れる。この場合、シリンダCYL3は、はぼ垂直にハウ
ジング120に固定されている。また、このシリンダC
YL3は、第15図に示すように、電磁弁MV4を介し
てコンプレッサ700と接続される。したがって、電磁
弁MV4を1オン」にすることによってシリンダCYL
3のピストン棒580を伸ばずことができ、電磁弁MV
4を「オフ」にすることによってピストン棒580を縮
めることができる。このようにして、ピストン棒580
の先端に固定されているシリンダCYL4ずなわち貼着
具510などの上下の位置を選択することができる。ま
た、シリンダCYL4の下方および上方には、リミット
スイッチしS7およびLS8が設けられる。このリミソ
トスイ・)チLS7は、シリンダCYL3のピストン棒
580が縮んだとき「オン」となり、それ以外のときに
1オフ」となる。リミットスイッチLS8は、シリンダ
CYL3のピストン棒580が伸びたとき「オン」とな
り、それ以外のときには「オフ」となる。
、シリンダCYL3のピストン棒580の先端に固定さ
れる。この場合、シリンダCYL3は、はぼ垂直にハウ
ジング120に固定されている。また、このシリンダC
YL3は、第15図に示すように、電磁弁MV4を介し
てコンプレッサ700と接続される。したがって、電磁
弁MV4を1オン」にすることによってシリンダCYL
3のピストン棒580を伸ばずことができ、電磁弁MV
4を「オフ」にすることによってピストン棒580を縮
めることができる。このようにして、ピストン棒580
の先端に固定されているシリンダCYL4ずなわち貼着
具510などの上下の位置を選択することができる。ま
た、シリンダCYL4の下方および上方には、リミット
スイッチしS7およびLS8が設けられる。このリミソ
トスイ・)チLS7は、シリンダCYL3のピストン棒
580が縮んだとき「オン」となり、それ以外のときに
1オフ」となる。リミットスイッチLS8は、シリンダ
CYL3のピストン棒580が伸びたとき「オン」とな
り、それ以外のときには「オフ」となる。
つぎに、第13図および第14図を参照してワーク移送
装置800について詳細に説明する。ワーク移送装置8
00は、コンベヤ810を含む。
装置800について詳細に説明する。ワーク移送装置8
00は、コンベヤ810を含む。
コンベヤ810は、ヘルドなどの伝動具(図示せず)を
介して、モータWMと機械的に接続される。
介して、モータWMと機械的に接続される。
したがっ°ζ、モータWMを回転させることによつ”ζ
、コンベヤ810を作動させることができる。
、コンベヤ810を作動させることができる。
この:lンヘー1−810J:には、ワークピース90
0が載置される。また、コンベヤ810上方には、フォ
1〜セン−4,)PHWl、PHW2およびPHW3が
下から順に設けられる。このフオトセン−サP)(Wl
およびP HW 2は、ワークピース900などの側面
を検知するために水平方向に向けられ、フォトセンサP
HW3はワークピース90口などの上面を検知するため
に下方に向けられている。これらのフォトセンサPHW
I、PHW2およびPHW3は、近くにワークピース9
00が存在した場合に1オン」となり、それ以外の場合
には「オフ」となる。たとえば、第14図実線で示した
ワークピース900の場合には、フォトセンサPHW1
が「オン」となり、他のフォトセンサPHW2およびP
H,W 3は「オフ」となる。また、第14図点線で
示したワークピース900aの場合には、フォトセンサ
PHWIおよびPHW2が「オン」となり、フォトセン
サPHW3が「オフJとなる。さらに、ワークピース9
00,9.00aよりも大きなワークピース(図示せず
)の場合には、フォトセンサPHWI、F’H2および
P Hw3が「オン」となる場合もある。このようにし
て、ワーク移送装置800で搬送されてくるワークピー
ス900の高さや幅方向の大きさを検知することができ
る。
0が載置される。また、コンベヤ810上方には、フォ
1〜セン−4,)PHWl、PHW2およびPHW3が
下から順に設けられる。このフオトセン−サP)(Wl
およびP HW 2は、ワークピース900などの側面
を検知するために水平方向に向けられ、フォトセンサP
HW3はワークピース90口などの上面を検知するため
に下方に向けられている。これらのフォトセンサPHW
I、PHW2およびPHW3は、近くにワークピース9
00が存在した場合に1オン」となり、それ以外の場合
には「オフ」となる。たとえば、第14図実線で示した
ワークピース900の場合には、フォトセンサPHW1
が「オン」となり、他のフォトセンサPHW2およびP
H,W 3は「オフ」となる。また、第14図点線で
示したワークピース900aの場合には、フォトセンサ
PHWIおよびPHW2が「オン」となり、フォトセン
サPHW3が「オフJとなる。さらに、ワークピース9
00,9.00aよりも大きなワークピース(図示せず
)の場合には、フォトセンサPHWI、F’H2および
P Hw3が「オン」となる場合もある。このようにし
て、ワーク移送装置800で搬送されてくるワークピー
ス900の高さや幅方向の大きさを検知することができ
る。
なお、ワーク移送装置800で送られてくるワークピー
ス900は、フォトセンサPHWI、PHW2およびP
HW3に代えて、他の任意の検知器で判別し°ζもよい
。
ス900は、フォトセンサPHWI、PHW2およびP
HW3に代えて、他の任意の検知器で判別し°ζもよい
。
第15図はこの実施例の空圧回路図である。空圧回路は
コンプレッサ700を含む。コンプレッサ700は排水
器付フィルタ702.安全弁704およびルブリケータ
706を介して連結部708に接続される。また、ルプ
リケータ706と連結部708との間は、分岐されそれ
ぞれの連結部710.712,714および716に接
続される。さらに、安全弁704とルプリケータ706
との間は分岐され連結部718に接続される。
コンプレッサ700を含む。コンプレッサ700は排水
器付フィルタ702.安全弁704およびルブリケータ
706を介して連結部708に接続される。また、ルプ
リケータ706と連結部708との間は、分岐されそれ
ぞれの連結部710.712,714および716に接
続される。さらに、安全弁704とルプリケータ706
との間は分岐され連結部718に接続される。
連結部708,710,712,714および716に
は、それぞれのシリンダ回路720,722.724,
726.および728が接続されている。ところが、第
15図で図面の煩雑化を避けるために、シリンダ回路7
20のみについて説明する。
は、それぞれのシリンダ回路720,722.724,
726.および728が接続されている。ところが、第
15図で図面の煩雑化を避けるために、シリンダ回路7
20のみについて説明する。
シリンダ回路720は、5ポート2位置切り換形の電磁
弁MV6および複動形のシリンダCYL5を含む。
弁MV6および複動形のシリンダCYL5を含む。
、電磁弁MV6の栄−トpAは連結部708に接続され
る。ポートPCは、流量調整可変形逆止弁730を介し
てシリンダCYL5の前ポートに接続される。ボー)P
Dは、流量調整可変形逆止弁732を介してシリンダC
YL5の後ろポートに接続される。またポートPBおよ
びPRは開放されている。この電磁弁MV6は、第15
図に示した状態では「オフ」にされた状態であり、この
状態でポートPAとポートPCとを接続しポートPDと
ポートP、Eとを接続する。したがって、電磁弁MV6
が「オフ」された状態では、空気がボー)PAからポー
トPCを経てシリンダCYL5の前ポートに送られ、後
ろポートから別の空気が逃がされるので、シリンダCY
L 5のピストン棒550を縮める。さらに、電磁弁M
V6が「オン」にされれば、ポートPAとボー1−PD
とを接続しポートPBとボー)PCとを接続し空気を上
述とは逆に送るので、シリンダCYL5のピストン棒5
50を伸ばす。このようにして、電磁弁MV6によって
シリンダCYL5のピストン棒550を伸縮できる。
る。ポートPCは、流量調整可変形逆止弁730を介し
てシリンダCYL5の前ポートに接続される。ボー)P
Dは、流量調整可変形逆止弁732を介してシリンダC
YL5の後ろポートに接続される。またポートPBおよ
びPRは開放されている。この電磁弁MV6は、第15
図に示した状態では「オフ」にされた状態であり、この
状態でポートPAとポートPCとを接続しポートPDと
ポートP、Eとを接続する。したがって、電磁弁MV6
が「オフ」された状態では、空気がボー)PAからポー
トPCを経てシリンダCYL5の前ポートに送られ、後
ろポートから別の空気が逃がされるので、シリンダCY
L 5のピストン棒550を縮める。さらに、電磁弁M
V6が「オン」にされれば、ポートPAとボー1−PD
とを接続しポートPBとボー)PCとを接続し空気を上
述とは逆に送るので、シリンダCYL5のピストン棒5
50を伸ばす。このようにして、電磁弁MV6によって
シリンダCYL5のピストン棒550を伸縮できる。
連結部718は、2つに分岐され、2ポ一ト2位置切換
形の電磁弁MV3の入力ポートおよび流量調整可変形逆
止弁734の入力ポートに接続される。
形の電磁弁MV3の入力ポートおよび流量調整可変形逆
止弁734の入力ポートに接続される。
電磁弁MV3の出力ポートは流量調整可変形逆止弁73
8を介して補助吹付管395に接続される。この電磁弁
MV3は、「オフ」にされた場合(第15図)に入力ポ
ートを塞ぎ、「オン」にされた場合に入力ポートと出力
ポートとを接続するので、磁弁MV3が「オン」にされ
た場合にのみ補助吹付管395からの吹き付けが行なわ
れる。
8を介して補助吹付管395に接続される。この電磁弁
MV3は、「オフ」にされた場合(第15図)に入力ポ
ートを塞ぎ、「オン」にされた場合に入力ポートと出力
ポートとを接続するので、磁弁MV3が「オン」にされ
た場合にのみ補助吹付管395からの吹き付けが行なわ
れる。
流量調整可変形逆止弁734の出力ポートには、吸引機
736が接続される。吸引機736は、この吸込口が管
544を介して吸着へ、7ド530に接続される。した
がって、吸引機736を1オン」にすることによって、
吸着ヘッド530に吸引力を発生できる。
736が接続される。吸引機736は、この吸込口が管
544を介して吸着へ、7ド530に接続される。した
がって、吸引機736を1オン」にすることによって、
吸着ヘッド530に吸引力を発生できる。
第16図はこの実施例の回路構成のブロック図である。
制御回路はCPU600を含む。CP’U600には、
入力インタフェース6’lOを介して、リミットスイッ
チLS1〜10.LS12.磁気センサMSII、MS
13およびフォトセンサPHWI〜3.PH1〜3から
の電気信号が与えられる。また、コ(7) CP U
600は、RAM620および動作プログラムなどが書
き込まれたROM630と接続される。そして、CPU
600の出力には、出力インタフェース640を介して
、吸引機736.電磁弁MVI 〜6. モータWM、
BMおよびPM1〜3が接続される。
入力インタフェース6’lOを介して、リミットスイッ
チLS1〜10.LS12.磁気センサMSII、MS
13およびフォトセンサPHWI〜3.PH1〜3から
の電気信号が与えられる。また、コ(7) CP U
600は、RAM620および動作プログラムなどが書
き込まれたROM630と接続される。そして、CPU
600の出力には、出力インタフェース640を介して
、吸引機736.電磁弁MVI 〜6. モータWM、
BMおよびPM1〜3が接続される。
つぎに、第17A図から第17F図に示したフロー図お
よび第18図に示したタイミング図を参照して、第1図
ないし第16図に示すラベル貼付装置100の操作ない
し動作について説明する。
よび第18図に示したタイミング図を参照して、第1図
ないし第16図に示すラベル貼付装置100の操作ない
し動作について説明する。
まず、電源を投入すると各部が初期化される。
そして、ステップ5IOIに進む。このステップ、 5
lotでは・CPU600によ−て・ワーク移送装置8
00のモータWMが「オン」にされ、コンベヤ810が
始動される。これによって、ワークピース900は順次
移送される。そして、つぎのステップ103では、CP
U600は、第18図に示すように、フォトセンサPH
WI〜3のうちのどれかが1オン」になったかどうかを
判断する。ワークピース900がワーク移送装置800
によって正常に送られているならば、フォトセン−’J
−P HW l〜3のうちのどれかが「オン」となり、
つぎのステップS10’5,5109および5143に
進む。
lotでは・CPU600によ−て・ワーク移送装置8
00のモータWMが「オン」にされ、コンベヤ810が
始動される。これによって、ワークピース900は順次
移送される。そして、つぎのステップ103では、CP
U600は、第18図に示すように、フォトセンサPH
WI〜3のうちのどれかが1オン」になったかどうかを
判断する。ワークピース900がワーク移送装置800
によって正常に送られているならば、フォトセン−’J
−P HW l〜3のうちのどれかが「オン」となり、
つぎのステップS10’5,5109および5143に
進む。
まずステップ5105では、時間Tを経過したかどうか
を判断する。時間Tが経過したなら、ワーク移送装置8
00のモータWMを停止させるステップ5107に進む
。この時間Tは、ワーク移送装置800によってワーク
ピース900がフォトセンサPHW1〜3で検知されて
からラベル200の貼付位置に1ift送されるまでの
時間である。
を判断する。時間Tが経過したなら、ワーク移送装置8
00のモータWMを停止させるステップ5107に進む
。この時間Tは、ワーク移送装置800によってワーク
ピース900がフォトセンサPHW1〜3で検知されて
からラベル200の貼付位置に1ift送されるまでの
時間である。
このようにして、ワークピース900をラベル200の
貼付位置に停止させる。
貼付位置に停止させる。
ステップ5109では、モータPM3を「オン1にし吸
着ヘッド530を下降させる。そしてっぎのステップ5
111では、リミットスイッチLS6がUオンJになっ
た力)どうかを’l’Q l折する。リミットスイッチ
LS6が「オン」になるのは、吸着ヘッド530が下端
位置にあるときである。そして、リミットスイッチLS
6が「オン」になったら、つぎのステップ5113に進
む。
着ヘッド530を下降させる。そしてっぎのステップ5
111では、リミットスイッチLS6がUオンJになっ
た力)どうかを’l’Q l折する。リミットスイッチ
LS6が「オン」になるのは、吸着ヘッド530が下端
位置にあるときである。そして、リミットスイッチLS
6が「オン」になったら、つぎのステップ5113に進
む。
このステップ5113では、吸引機736を[オンJに
し、吸着ヘット530の穴542に吸引力を発生させる
。その後、第17C図に示す吸着ヘッド530にラベル
200を保持させるラベル保持のザブルーチン5115
に進む。
し、吸着ヘット530の穴542に吸引力を発生させる
。その後、第17C図に示す吸着ヘッド530にラベル
200を保持させるラベル保持のザブルーチン5115
に進む。
ここで、このサブルーチンフロー図について説明する。
このザブルーチンの最初のステップ5117、SI]9
およびS】21では、モータPM3を逆転し吸着ヘッド
530を上昇させ、モータPM2を作動させラベル20
0の繰り出しを開始させ、電磁弁MV3を「オン」にし
補助吹付管395の補助吹き付けを開始させる。この場
合、ラベル200の繰り出しに同期して吸着ヘット53
0を動かすので、吸着ヘッド530にラベル200が正
確に保持される。すなわち、繰り出されたラベル200
は、その上端が吸着へソド530の上端に吸着され、そ
れに続くラベル200の下方が吸着ヘッド530に順次
吸着されるのである。
およびS】21では、モータPM3を逆転し吸着ヘッド
530を上昇させ、モータPM2を作動させラベル20
0の繰り出しを開始させ、電磁弁MV3を「オン」にし
補助吹付管395の補助吹き付けを開始させる。この場
合、ラベル200の繰り出しに同期して吸着ヘット53
0を動かすので、吸着ヘッド530にラベル200が正
確に保持される。すなわち、繰り出されたラベル200
は、その上端が吸着へソド530の上端に吸着され、そ
れに続くラベル200の下方が吸着ヘッド530に順次
吸着されるのである。
しかも、その保持は、補助吹付管395によって、より
正確なものとされる。そして、つきのステップ5123
では、ラベルセンサP H3が「オフ」かりUオン」に
なったかどうかを判断する。もし、ラベルセンサPH3
が「−オフ」から「オン」になった場合には、ラベル2
00が1枚分だけ送られ、1枚のラベル200が完全に
吸着ヘッド530に吸引保持されたことを示す。そして
、・つぎのステップ5125および5127では、モー
タPM2を「オフ」にしラベル200の繰り出しを停止
させ、電磁弁MV3を「オフ」にし補助吹付管395に
よる補助吹き付けを停止させる。そしてつぎのステップ
5129に進む。
正確なものとされる。そして、つきのステップ5123
では、ラベルセンサP H3が「オフ」かりUオン」に
なったかどうかを判断する。もし、ラベルセンサPH3
が「−オフ」から「オン」になった場合には、ラベル2
00が1枚分だけ送られ、1枚のラベル200が完全に
吸着ヘッド530に吸引保持されたことを示す。そして
、・つぎのステップ5125および5127では、モー
タPM2を「オフ」にしラベル200の繰り出しを停止
させ、電磁弁MV3を「オフ」にし補助吹付管395に
よる補助吹き付けを停止させる。そしてつぎのステップ
5129に進む。
このステップ5129では、リミソトスイッチL S
、5が「オフ」から「オン」になったがどうかを判断す
る。リミットスイッチLS5が1オン」になるのは、吸
着ヘッド530が原位置にあるときである。もし、リミ
ットスイッチLS5が「オン」になったなら、っぎのス
テップ5131に進む。
、5が「オフ」から「オン」になったがどうかを判断す
る。リミットスイッチLS5が1オン」になるのは、吸
着ヘッド530が原位置にあるときである。もし、リミ
ットスイッチLS5が「オン」になったなら、っぎのス
テップ5131に進む。
このステップ5131では、リミットスイッチLS5が
「オフ」がら「オン」になったのが、1回目かどうが判
断する。もし、これが1回目なら、モータPM3を[オ
フjにし、吸着ヘッド530を停止させるステップ51
33に進む。もし、これが1回目でないなら、ステップ
5135に進む。
「オフ」がら「オン」になったのが、1回目かどうが判
断する。もし、これが1回目なら、モータPM3を[オ
フjにし、吸着ヘッド530を停止させるステップ51
33に進む。もし、これが1回目でないなら、ステップ
5135に進む。
このステップ5135では、リミットスイッチLS5が
「オフ」から「オン」になったのが、2回目かどうが判
断する。もし、これが2回目でないなら、モータPM3
を1オフ」にし吸着ヘッド530を停止させ、エラーと
なるステップ3137に進む。もし、これが2回目であ
るなら、ステップ5139および5141に進む。
「オフ」から「オン」になったのが、2回目かどうが判
断する。もし、これが2回目でないなら、モータPM3
を1オフ」にし吸着ヘッド530を停止させ、エラーと
なるステップ3137に進む。もし、これが2回目であ
るなら、ステップ5139および5141に進む。
このステップ5139および5141では、リミットス
イッチLS5が「オフ」から「オン」になった数をゼロ
とし、モータPM3を「オフ」にし吸着ヘッド530を
停止させ、リターンする。
イッチLS5が「オフ」から「オン」になった数をゼロ
とし、モータPM3を「オフ」にし吸着ヘッド530を
停止させ、リターンする。
今説明しているステップ5115の場合、ステップ51
31では、リミットスイッチLS5が「オフ」から「オ
ン」になったのは1回目であり、吸着ヘッド530が1
枚目のラベル200を吸引保持して、吸着ヘッド530
が原位置で停止して終わる。
31では、リミットスイッチLS5が「オフ」から「オ
ン」になったのは1回目であり、吸着ヘッド530が1
枚目のラベル200を吸引保持して、吸着ヘッド530
が原位置で停止して終わる。
第17A図にもどって、ステップ5143では、モータ
BMを「オン」にし、ドラム420を回転させる。そし
てつぎのステップ5145では、フォトセンサPH2で
所定のカウントを数えたがどうかを判断する。フォトセ
ンサPH2が所定のカウントを数えた場合には、ラベル
200の印刷に用いられる版421を選択したことを示
す。もし、フォトセンサPH2が所定のカウントを数え
たならば、つぎのステップ5147および5149にお
いて、モータBMを「オフ」にしドラム420の回転を
停止する。さらに、電磁弁MVIを「オン」にし、ドラ
ム420をロックする。そしてっぎのステップ3151
に進む。
BMを「オン」にし、ドラム420を回転させる。そし
てつぎのステップ5145では、フォトセンサPH2で
所定のカウントを数えたがどうかを判断する。フォトセ
ンサPH2が所定のカウントを数えた場合には、ラベル
200の印刷に用いられる版421を選択したことを示
す。もし、フォトセンサPH2が所定のカウントを数え
たならば、つぎのステップ5147および5149にお
いて、モータBMを「オフ」にしドラム420の回転を
停止する。さらに、電磁弁MVIを「オン」にし、ドラ
ム420をロックする。そしてっぎのステップ3151
に進む。
このステップ5151では、リミットスイッチLS2が
「オン」になったがどうかを判断する。
「オン」になったがどうかを判断する。
リミットスイッチLS2が「オンjであるならば、ドラ
ム420はロックされていることを示す。もし、リミッ
トスイッチLS2が「オン」になったならば、つぎのス
テップ5I53において、電磁弁MV2を「オン」にし
シリンダCYL2のピストン棒410を伸ばす。そして
っぎのステップ5155に進む。
ム420はロックされていることを示す。もし、リミッ
トスイッチLS2が「オン」になったならば、つぎのス
テップ5I53において、電磁弁MV2を「オン」にし
シリンダCYL2のピストン棒410を伸ばす。そして
っぎのステップ5155に進む。
つぎのステップ5155では、リミットスイッチLS4
が「オン」になったかどうかを判断する。
が「オン」になったかどうかを判断する。
リミットスイッチLS4が「オン」である場合には、ピ
ストン棒410が伸びていることを示し、第8図2点鎖
線で示すように駆動片380aの平坦部355aがドラ
ム420の版421と協働しζ、ラベル連続体220の
ラベル200と%f450とを挟んで転写印刷している
ことを示す。もし、リミットスイッチLS/Iが「オン
」になったなら、つぎのステップ5157に進む。なお
、先のステップ5155では、すでに1枚目のラベル2
00が吸着具510に保持されていなければならないが
、これはワークピース900を検知してから吸着具51
0が夏枚目のラベル200を保持するまでの時間よりも
、ワークピース900を検知してからドラム420のロ
ックが解除されるまでの時間の方が長いので、必然的に
達成され得る。
ストン棒410が伸びていることを示し、第8図2点鎖
線で示すように駆動片380aの平坦部355aがドラ
ム420の版421と協働しζ、ラベル連続体220の
ラベル200と%f450とを挟んで転写印刷している
ことを示す。もし、リミットスイッチLS/Iが「オン
」になったなら、つぎのステップ5157に進む。なお
、先のステップ5155では、すでに1枚目のラベル2
00が吸着具510に保持されていなければならないが
、これはワークピース900を検知してから吸着具51
0が夏枚目のラベル200を保持するまでの時間よりも
、ワークピース900を検知してからドラム420のロ
ックが解除されるまでの時間の方が長いので、必然的に
達成され得る。
ステップ5157では、時間dtlを経過したかどうか
を判断する。この時間at1は、たとえば0. 3〜1
.0秒間であり、箔450を版421でラベル200の
表面に転写するのに充分な時間である。このようにして
、1枚目のラベルに積層される2枚目のラベルの表面に
印字を行なう。
を判断する。この時間at1は、たとえば0. 3〜1
.0秒間であり、箔450を版421でラベル200の
表面に転写するのに充分な時間である。このようにして
、1枚目のラベルに積層される2枚目のラベルの表面に
印字を行なう。
この場合、ラベルの表面に行なう印字は印刷インクを用
いる印刷機など任意の印刷機で行なってもよい。リミッ
トスイッチLS4が「オン」になってから時間dllが
経過したならば、第17D図に示すステップ5159お
よび5169に進む。
いる印刷機など任意の印刷機で行なってもよい。リミッ
トスイッチLS4が「オン」になってから時間dllが
経過したならば、第17D図に示すステップ5159お
よび5169に進む。
まず、ステ、プ5159から説明すると、ステツブ51
59では、電磁弁MVIを「オフ」にしドラム420の
ロックを解除させる。つぎのステップ8161では、リ
ミットスイッチLSIが「オン」になったかどうかを判
断する。リミットスイッチLSIが「オン」であるなら
ば、ドラム420のロックが解除されていることを示す
。もし、リミットスイッチLSIが「オン」になったな
らば、つぎのステップ5163に進む。このステップ3
163で番よ、モータBMを「オン」にしドラム420
を回転させる。そしてつぎのステップ8165では、フ
ォトセンサPH1が「オン」になったかどうかを判断す
る。フォトセンサPH1が「オン」であるならば、ドラ
ム420は元の位置にあることを示す。もし、フォトセ
ンサPH1が「オン」になったならば、モータBMを「
オフ」にしドラム420を停止させる(ステップ516
7)。
59では、電磁弁MVIを「オフ」にしドラム420の
ロックを解除させる。つぎのステップ8161では、リ
ミットスイッチLSIが「オン」になったかどうかを判
断する。リミットスイッチLSIが「オン」であるなら
ば、ドラム420のロックが解除されていることを示す
。もし、リミットスイッチLSIが「オン」になったな
らば、つぎのステップ5163に進む。このステップ3
163で番よ、モータBMを「オン」にしドラム420
を回転させる。そしてつぎのステップ8165では、フ
ォトセンサPH1が「オン」になったかどうかを判断す
る。フォトセンサPH1が「オン」であるならば、ドラ
ム420は元の位置にあることを示す。もし、フォトセ
ンサPH1が「オン」になったならば、モータBMを「
オフ」にしドラム420を停止させる(ステップ516
7)。
別のステップ5169では、電磁弁MV2を「オフ」に
しシリンダCYL2のピストン棒410を縮める。そし
てつぎのステップ5171では、リミットスイッチLS
3が「オン」になったかどうかを判断する。リミットス
イッチLS3が「オン」で゛あるならば、シリンダCY
L2のピストン棒410が縮んだ状態で、第8図実線で
示されるように駆動片380が元の状態に戻ったことを
示す。もし、リミットスイッチLS3が「オン」になっ
たならば、つぎのステップ5173および5179に進
む。
しシリンダCYL2のピストン棒410を縮める。そし
てつぎのステップ5171では、リミットスイッチLS
3が「オン」になったかどうかを判断する。リミットス
イッチLS3が「オン」で゛あるならば、シリンダCY
L2のピストン棒410が縮んだ状態で、第8図実線で
示されるように駆動片380が元の状態に戻ったことを
示す。もし、リミットスイッチLS3が「オン」になっ
たならば、つぎのステップ5173および5179に進
む。
まず第17E図に示すステップ5173について説明す
る。このステップ5173では、モータPMIを「オン
」にし、箔450を繰り出し始める。°そしてつぎのス
テップ5175では、時間dt2を経過したかどうかを
判断する。この時間dt2は、たとえば0.3〜2.0
秒間であり、箔450をフィーダ480によって一定量
送るための時間である。もし、時間dt2が経過したな
らば、つぎのステップ5177に進む。ステップ517
7では、モータPMIを「オフ」にし箔450の送りを
止める。第17D図に戻って、ステップ5179では、
モータPM3を「オン」にし吸着ヘッド530を下降さ
せる。そして続くステ・ノブ8181では、リミットス
イッチLS6が「オン」になったかどうかを判断する。
る。このステップ5173では、モータPMIを「オン
」にし、箔450を繰り出し始める。°そしてつぎのス
テップ5175では、時間dt2を経過したかどうかを
判断する。この時間dt2は、たとえば0.3〜2.0
秒間であり、箔450をフィーダ480によって一定量
送るための時間である。もし、時間dt2が経過したな
らば、つぎのステップ5177に進む。ステップ517
7では、モータPMIを「オフ」にし箔450の送りを
止める。第17D図に戻って、ステップ5179では、
モータPM3を「オン」にし吸着ヘッド530を下降さ
せる。そして続くステ・ノブ8181では、リミットス
イッチLS6が「オン」になったかどうかを判断する。
リミ・ノトスイソチLS6がUオン」になるのは、吸着
ヘッド530が下端位置にあるときである。そして、リ
ミットスイッチLS6が「オン」になったら、つkのス
テップ8183に進む。
ヘッド530が下端位置にあるときである。そして、リ
ミットスイッチLS6が「オン」になったら、つkのス
テップ8183に進む。
このステップ8183は、前述したラベル保持のサブル
ーチンであり、説明を省略する。ただし、この実施例の
場合、このステップ8183では、リミットスイッチL
S5が「オフ」から「オン」になったのが2回目である
ので、ステップ5141を経た後にはメインルーチンに
リターンされる。
ーチンであり、説明を省略する。ただし、この実施例の
場合、このステップ8183では、リミットスイッチL
S5が「オフ」から「オン」になったのが2回目である
ので、ステップ5141を経た後にはメインルーチンに
リターンされる。
このようにして、1枚目のラベルの裏面に2枚目のラベ
ルを貼付する。そして、つぎのステ、:/プ5185に
進む。
ルを貼付する。そして、つぎのステ、:/プ5185に
進む。
ステップ8185では、リミットスイッチLS7〜L
S 10のうちワークサイズに応じたものが「オン」に
なったかどうかを判断する。もし、リミットスイッチL
S7〜LSI0のうちワークサイズに応じたものが「オ
ン」になったならば、アームの上下左右の位置が設定さ
れたことを示し、つぎのステップ5187に進む、この
ステップ8187では、電磁弁MV6を「オン」にしシ
リンダCYL5のピストン棒550を伸ばす。続くステ
ップ8189では、リミットスイッチLS12またはリ
ミットスイッチLS13が「オン」になったかどうかを
判断する。リミットスイッチLS12が「オン」になっ
た場合には、吸着ヘッド530の前部546がワークピ
ース900にあたり、2枚のラベル200の積層体をワ
ークピース900に貼付したことを示す。また、リミッ
トスイッチLS13がrオン」になった場合には、シリ
ンダCYL5のピストン棒550が伸びた状態を示す。
S 10のうちワークサイズに応じたものが「オン」に
なったかどうかを判断する。もし、リミットスイッチL
S7〜LSI0のうちワークサイズに応じたものが「オ
ン」になったならば、アームの上下左右の位置が設定さ
れたことを示し、つぎのステップ5187に進む、この
ステップ8187では、電磁弁MV6を「オン」にしシ
リンダCYL5のピストン棒550を伸ばす。続くステ
ップ8189では、リミットスイッチLS12またはリ
ミットスイッチLS13が「オン」になったかどうかを
判断する。リミットスイッチLS12が「オン」になっ
た場合には、吸着ヘッド530の前部546がワークピ
ース900にあたり、2枚のラベル200の積層体をワ
ークピース900に貼付したことを示す。また、リミッ
トスイッチLS13がrオン」になった場合には、シリ
ンダCYL5のピストン棒550が伸びた状態を示す。
したがって、その後ステップ5191に進む。
このステップ5191では、吸引機736を「オフ」に
し吸着ヘッド530の穴542の吸引力をなくし、ラベ
ル200の積層体を放す。そして第17F図に示すつぎ
のステップ5193に進む。
し吸着ヘッド530の穴542の吸引力をなくし、ラベ
ル200の積層体を放す。そして第17F図に示すつぎ
のステップ5193に進む。
ステップ5193では、時間dt3を経過したかどうか
を判断する。この時間dt3は、たとえば0.1〜0.
3秒間であり、吸着ヘッド530がラベル200の積層
体をワークピース900に押圧している時間であり、ラ
ベル200の積層体を十分に貼付するために設定されて
いる。もし、時間dt3が経過したならば、つぎのステ
ップ5195に進む。このステップ5195では、電磁
弁MV6を1オフ」にしシリンダCYL5のピストン棒
550を縮める。そしてつぎのステップ5197では、
リミットスイッチLSIIが「オン」になったかどうか
を判断する。リミットスイッチLSIIが「オン」にな
った場合には、シリンダCYL5のピストン棒550が
縮んだことを示す。もし、リミットスイッチLSIIが
「オン」になったならば、つぎのステップ5199にお
いて、電磁弁MV4およびM V 、5を作動させて、
リミットスイッチLS7およびLS9を「オン」にする
。そして、第17A図に示す初期化された元のステップ
5101に戻り上述したステップ8101〜3199を
繰り返して行なうのである。このようにして、箔450
(印字)を挟んだ2層のラベル200が、ワークピース
900に順次貼付されていくのである。
を判断する。この時間dt3は、たとえば0.1〜0.
3秒間であり、吸着ヘッド530がラベル200の積層
体をワークピース900に押圧している時間であり、ラ
ベル200の積層体を十分に貼付するために設定されて
いる。もし、時間dt3が経過したならば、つぎのステ
ップ5195に進む。このステップ5195では、電磁
弁MV6を1オフ」にしシリンダCYL5のピストン棒
550を縮める。そしてつぎのステップ5197では、
リミットスイッチLSIIが「オン」になったかどうか
を判断する。リミットスイッチLSIIが「オン」にな
った場合には、シリンダCYL5のピストン棒550が
縮んだことを示す。もし、リミットスイッチLSIIが
「オン」になったならば、つぎのステップ5199にお
いて、電磁弁MV4およびM V 、5を作動させて、
リミットスイッチLS7およびLS9を「オン」にする
。そして、第17A図に示す初期化された元のステップ
5101に戻り上述したステップ8101〜3199を
繰り返して行なうのである。このようにして、箔450
(印字)を挟んだ2層のラベル200が、ワークピース
900に順次貼付されていくのである。
上述の実施例では、箔450(印字)を挟んだ2層のラ
ベルをワークピースに貼付する例を示したが、1枚目の
ラベルに2枚目のラベルを積層する行程を省き、1枚の
ラベルのみをワークピースに貼付するようにしてもよい
。さらに、2枚に積層されたラベルに3枚目のラベルを
積層する行程を設け3層のラベルをワークピースに貼付
するようにしてもよい。このようにして、単層のまたは
任意の枚数積層されたラベルをワークピースに貼付する
ことができる。
ベルをワークピースに貼付する例を示したが、1枚目の
ラベルに2枚目のラベルを積層する行程を省き、1枚の
ラベルのみをワークピースに貼付するようにしてもよい
。さらに、2枚に積層されたラベルに3枚目のラベルを
積層する行程を設け3層のラベルをワークピースに貼付
するようにしてもよい。このようにして、単層のまたは
任意の枚数積層されたラベルをワークピースに貼付する
ことができる。
また、前述の実施例では、ラベル連続体220ば単層の
ラベルが仮着されたものとして説明した。
ラベルが仮着されたものとして説明した。
しかしながら、これは、複数の層のラベルを仮着したラ
ベル連続体を用いてもよい。
ベル連続体を用いてもよい。
さらに、−上述の実施例ではラベル200をワークピー
ス900に貼付する際、ラベル2ooを保持した吸着具
510をワークピース900側に移動させて行なったが
、吸着具510を固定しワークピース900を吸着具5
10側に移動させて貼付するようにしてもよい。
ス900に貼付する際、ラベル2ooを保持した吸着具
510をワークピース900側に移動させて行なったが
、吸着具510を固定しワークピース900を吸着具5
10側に移動させて貼付するようにしてもよい。
さらに、この実施例では、貼着へ・7ド530が剥離台
紙210の送り方向すなわち上下方向に動くようにされ
ているが、剥離されるラベル200が剥離台紙210に
引き込まれて剥離台紙210の送り方向からずれた方向
に繰り出される場合には貼着ヘッド530をそのように
繰り出されるラベル200の繰り出し方向に動くように
すればよい。
紙210の送り方向すなわち上下方向に動くようにされ
ているが、剥離されるラベル200が剥離台紙210に
引き込まれて剥離台紙210の送り方向からずれた方向
に繰り出される場合には貼着ヘッド530をそのように
繰り出されるラベル200の繰り出し方向に動くように
すればよい。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、繰り出されてくるラ
ベルを保持する保持具が支持台紙の送り方向に変位可能
にしであるので、繰り出されるラベルを正確に保持する
ことができるラベル貼付装置を得ることができる。
ベルを保持する保持具が支持台紙の送り方向に変位可能
にしであるので、繰り出されるラベルを正確に保持する
ことができるラベル貼付装置を得ることができる。
第1図および第2図は従来のラベル貼付装置の要部を示
す正面図である。 第3図はこの発明の一実施例を示す概略正面図である。 第4図は第3図の概略左側面図である。 第5図は第3図の概略平面図である。 第6図はラベル連続体の斜視図である。 第7図は第6図の線■−■における断面図である。 第8図は第3図の要部を詳細に表した拡大正面図である
。 第9図はドラム部位を表しまた正面図である。 第10図は貼着具部位を表した正面図である。 第11図は第10図の平面図である。 第12図は吸着ヘッドを水平方向に駆動さ−ヒるための
シリンダその関連の部分を示す正面図である。 第13図は吸着ヘッドのワークピースに対する横方向の
位置を変位させるシリンダとその関連の部分を示す平面
図である。 第14図は吸着ヘッドのワークピースに対する上下方向
の位置を変位させるシリンダとその関連の部分を示す正
面図である。 第15図はこの実施例の空圧回路図である。 第16図はこの実施例の回路構成の一例を示すブロック
図である。 第17A図〜第17F図はこの実施例の操作ないし動作
を説明するためのフロー図である。 第18図はこの実施例の操作ないし動作を説明するため
のタイミング図である。 図において、100はラベル貼付装置、200はラベル
、300はラベル供給機、400はラベル印刷機、50
0はラベル保持貼着機、600はcpu、700はコン
プレッサ、73Gは吸引機、800はワーク移送装置、
900はワークピース、MV1〜6は電磁弁、CYLI
〜5はシリンダ、WM、BMおよびPM1〜3はモータ
、LSI−10およびL S 12はリミットスイッチ
、MSllおよびMS13は磁気センサ、PHWI〜3
およびPH1〜3はフォトセンサを示す。 1 特許出願人 大阪シーリング印刷株式会社代理人
弁理士 岡 1)全 啓(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 100 第6図 第17B図 第17E図
す正面図である。 第3図はこの発明の一実施例を示す概略正面図である。 第4図は第3図の概略左側面図である。 第5図は第3図の概略平面図である。 第6図はラベル連続体の斜視図である。 第7図は第6図の線■−■における断面図である。 第8図は第3図の要部を詳細に表した拡大正面図である
。 第9図はドラム部位を表しまた正面図である。 第10図は貼着具部位を表した正面図である。 第11図は第10図の平面図である。 第12図は吸着ヘッドを水平方向に駆動さ−ヒるための
シリンダその関連の部分を示す正面図である。 第13図は吸着ヘッドのワークピースに対する横方向の
位置を変位させるシリンダとその関連の部分を示す平面
図である。 第14図は吸着ヘッドのワークピースに対する上下方向
の位置を変位させるシリンダとその関連の部分を示す正
面図である。 第15図はこの実施例の空圧回路図である。 第16図はこの実施例の回路構成の一例を示すブロック
図である。 第17A図〜第17F図はこの実施例の操作ないし動作
を説明するためのフロー図である。 第18図はこの実施例の操作ないし動作を説明するため
のタイミング図である。 図において、100はラベル貼付装置、200はラベル
、300はラベル供給機、400はラベル印刷機、50
0はラベル保持貼着機、600はcpu、700はコン
プレッサ、73Gは吸引機、800はワーク移送装置、
900はワークピース、MV1〜6は電磁弁、CYLI
〜5はシリンダ、WM、BMおよびPM1〜3はモータ
、LSI−10およびL S 12はリミットスイッチ
、MSllおよびMS13は磁気センサ、PHWI〜3
およびPH1〜3はフォトセンサを示す。 1 特許出願人 大阪シーリング印刷株式会社代理人
弁理士 岡 1)全 啓(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 100 第6図 第17B図 第17E図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ その長手方向に順次ラベルが仮着された支持台紙を
その長手方向に送ることによってラベルを供給するため
のラベル供給手段、 前記支持台紙の送り経路に設けられ前記支持台紙から前
記ラベルを剥離するための剥離手段、前記剥離手段の近
傍に設けられて前記剥離手段によって剥離されたラベル
を保持するためのラベル保持具、および 前記ラベル保持具を、前記ラベルを保持するとき、前記
剥離されるラベルに追随して変位させるための保持具変
位手段を備える、ラベル貼付装置。 2 前記保持具変位手段は前記ラベル保持具の変位を前
記支持台紙の送りと同期させるための同期手段を含む、
特許請求の範囲第1項記載のラベル貼付装置。 3 前記同期手段は前記ラベル保持具が前記剥離手段の
直前に位1するラベルに対応する位置にあることを検出
するための保持具位置検知手段を含み、 前記保持具変位手段は前記保持具検知手段からの信号に
応答して前記ラベル保持具をその位置から前記剥離され
るラベルに追随して変位させる駆動手段を含む、特許請
求の範囲第2項記載のラベル貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9524284A JPS60240631A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ラベル貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9524284A JPS60240631A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ラベル貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240631A true JPS60240631A (ja) | 1985-11-29 |
| JPH0547459B2 JPH0547459B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=14132280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9524284A Granted JPS60240631A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ラベル貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162730A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-29 | Osaka Sealing Insatsu Kk | ラベル貼付装置 |
| JPH05162729A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-29 | Osaka Sealing Insatsu Kk | ラベル貼付装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346719A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Onkyo Kk | Flame resisting speaker vibrator plate |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9524284A patent/JPS60240631A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346719A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-26 | Onkyo Kk | Flame resisting speaker vibrator plate |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162730A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-29 | Osaka Sealing Insatsu Kk | ラベル貼付装置 |
| JPH05162729A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-29 | Osaka Sealing Insatsu Kk | ラベル貼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547459B2 (ja) | 1993-07-16 |
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