JPH03147833A - 薄膜張付方法及びその実施装置 - Google Patents
薄膜張付方法及びその実施装置Info
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- JPH03147833A JPH03147833A JP1287724A JP28772489A JPH03147833A JP H03147833 A JPH03147833 A JP H03147833A JP 1287724 A JP1287724 A JP 1287724A JP 28772489 A JP28772489 A JP 28772489A JP H03147833 A JPH03147833 A JP H03147833A
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
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- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
- B32B38/1825—Handling of layers or the laminate characterised by the control or constructional features of devices for tensioning, stretching or registration
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- B32B38/1841—Positioning, e.g. registration or centering during laying up
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- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、薄膜の張付方法又はその実施装置に関し、主
としてプリンミル配線用基板に感光性樹脂層と透光性樹
脂フィルムとからなる積層体フィルム(薄膜)を熱圧着
ラミネートする方法及びその実施装置に関するものであ
る。
としてプリンミル配線用基板に感光性樹脂層と透光性樹
脂フィルムとからなる積層体フィルム(薄膜)を熱圧着
ラミネートする方法及びその実施装置に関するものであ
る。
ローラコンベヤ等に載架され搬送されてくる個々のプリ
ント配線用基板に対して、連続して積層体フィルムを前
記基板の長さに対応して切断しながら張り付けて行くフ
ィルム張付’lは5例えば。
ント配線用基板に対して、連続して積層体フィルムを前
記基板の長さに対応して切断しながら張り付けて行くフ
ィルム張付’lは5例えば。
特開昭60−85927号公報、西独特許第33340
09号明細書等に記載されるように、従来から知られて
いる。
09号明細書等に記載されるように、従来から知られて
いる。
しかしながら、前記従来のフィルム張付装置では、上下
一対の圧着ローラが基板搬送路のフィルム張付位置に固
定されているため、搬送されてくる基板の搬送方向の先
端部のフィルム張付面側上に前記フィルム供給部材を近
接させて連続したフィルムの供給方向の先端側を仮り付
け(保持)し、前記フィルム供給部材を前記基板のフィ
ルム張付面側から離反させた後、前記基板にフィルムを
仮り付けしたままの状態で基板を、前記圧着ローラの位
置まで移動させなければならない。その基板移動の際に
、特に、前記基板が薄板の場合に、基板が湾曲すると、
前記基板に仮り付けされているフィルムが基板から剥離
するという問題があった。
一対の圧着ローラが基板搬送路のフィルム張付位置に固
定されているため、搬送されてくる基板の搬送方向の先
端部のフィルム張付面側上に前記フィルム供給部材を近
接させて連続したフィルムの供給方向の先端側を仮り付
け(保持)し、前記フィルム供給部材を前記基板のフィ
ルム張付面側から離反させた後、前記基板にフィルムを
仮り付けしたままの状態で基板を、前記圧着ローラの位
置まで移動させなければならない。その基板移動の際に
、特に、前記基板が薄板の場合に、基板が湾曲すると、
前記基板に仮り付けされているフィルムが基板から剥離
するという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、薄い基板においても、基板にフィルム
を仮り付けしたままの状態で基板を、圧着ローラの位置
まで移動させる際に、前記基板に仮り付けされているフ
ィルム(薄膜)が基板から剥離するのを防止することが
できる技術を提供することにある。
を仮り付けしたままの状態で基板を、圧着ローラの位置
まで移動させる際に、前記基板に仮り付けされているフ
ィルム(薄膜)が基板から剥離するのを防止することが
できる技術を提供することにある。
本発明のIIjf記ならびにその他の目的と新規な特徴
は、本明細書の記述及び添付図面によって明らかになる
であろう。
は、本明細書の記述及び添付図面によって明らかになる
であろう。
前記目的を達成するために、本発明は、基板の薄膜張付
面に基板の長さに対応した薄膜を圧着ローラで張り付け
る薄膜の張付方法において、前記基板を所定位置まで搬
送する段階と、該所定位置で前記基板の搬送方向の先端
部の近傍を基板挟持案内装置で挟持する段階と、薄膜供
給部材に連続した薄膜の供給方向の先端側を吸着する段
階と、前記所定位置に搬送】れた基板の搬送方向の先端
部のj″It膜張付面側上に、前記薄膜供給部材を近接
又は当接させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持
又は仮り付けする段階と、前記薄膜供給部材を前記薄膜
の吸着を解除して前記丸板の薄膜張付面側から離反させ
る段階と、前記基板を挟持した基板挟持案内装置を移動
させて前記基板の先端部の薄膜張付面側上に保持又は仮
り付けされた状態の薄膜の供給方向の先端側を圧着ロー
ラに近接させる段階と、前記圧着ローラを上下動させて
基板に8膜を押し付る段階と、前記基板挟持案内装置の
挟持を開放させて後退させると共に圧着ローラの回転に
よって自動的に前記薄膜を供給しながら基板の搬送方向
の先端部から後端部に向って基板の薄膜張付面に薄膜を
張り付ける段階と、前記基板に薄膜を張り付けながら一
定距離だけ基板搬送方向に移動した位置で前記連続した
薄膜の供給方向の後端側を前記ノ、(板の搬送方向の長
さに対応させて切断する段階と、この切断された薄膜の
供給方向の後端側を前記圧着ローラで基板の搬送方向の
後端部のII張付面に張り付ける段階とを備えたことを
最も主要な特徴とする。
面に基板の長さに対応した薄膜を圧着ローラで張り付け
る薄膜の張付方法において、前記基板を所定位置まで搬
送する段階と、該所定位置で前記基板の搬送方向の先端
部の近傍を基板挟持案内装置で挟持する段階と、薄膜供
給部材に連続した薄膜の供給方向の先端側を吸着する段
階と、前記所定位置に搬送】れた基板の搬送方向の先端
部のj″It膜張付面側上に、前記薄膜供給部材を近接
又は当接させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持
又は仮り付けする段階と、前記薄膜供給部材を前記薄膜
の吸着を解除して前記丸板の薄膜張付面側から離反させ
る段階と、前記基板を挟持した基板挟持案内装置を移動
させて前記基板の先端部の薄膜張付面側上に保持又は仮
り付けされた状態の薄膜の供給方向の先端側を圧着ロー
ラに近接させる段階と、前記圧着ローラを上下動させて
基板に8膜を押し付る段階と、前記基板挟持案内装置の
挟持を開放させて後退させると共に圧着ローラの回転に
よって自動的に前記薄膜を供給しながら基板の搬送方向
の先端部から後端部に向って基板の薄膜張付面に薄膜を
張り付ける段階と、前記基板に薄膜を張り付けながら一
定距離だけ基板搬送方向に移動した位置で前記連続した
薄膜の供給方向の後端側を前記ノ、(板の搬送方向の長
さに対応させて切断する段階と、この切断された薄膜の
供給方向の後端側を前記圧着ローラで基板の搬送方向の
後端部のII張付面に張り付ける段階とを備えたことを
最も主要な特徴とする。
また、前記所定位置に搬送された基板の搬送方向の先端
部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給部材を近接又は当接
させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持又は仮り
付けする段階の後に前記薄膜を基板挟持案内装置に吸着
させる段階を設けたことを特徴とする。
部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給部材を近接又は当接
させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持又は仮り
付けする段階の後に前記薄膜を基板挟持案内装置に吸着
させる段階を設けたことを特徴とする。
また、基板の薄膜張付面に基板の長さに対応した薄膜を
圧着ローうで張り付ける薄膜張付装置において、前記基
板を搬送する搬送装置と、前記基板を所定位置で挟持案
内する基板挟持案内装置と、連続した薄膜の供給方向の
先端側を吸着し、この薄膜の供給方向の先端側を前記薄
膜張付位置に供給する薄膜供給部材と、前記薄膜張付位
置の近傍に、前記薄膜供給部材で薄膜張付位置に供給さ
れた薄膜の供給方向の先端側と面接触する保持面を有し
、この保持面に薄膜の供給方向の先端側を吸着させる真
空系に連結された薄膜吸着孔を有する薄膜先端部保持部
材と、前記薄膜供給部材で前記薄膜張付位置に保持され
た状態の薄膜の供給方向の先端側からその後端側を前記
基板の搬送方向の先端部の薄膜張付面から後端部のλq
膜膜付付面向って張り付ける圧着ローラと、前記連続し
た薄膜の供給方向の後端側を前記基板の搬送方向の長さ
に対応させて切断する切断装置を具備したことを特徴と
する。
圧着ローうで張り付ける薄膜張付装置において、前記基
板を搬送する搬送装置と、前記基板を所定位置で挟持案
内する基板挟持案内装置と、連続した薄膜の供給方向の
先端側を吸着し、この薄膜の供給方向の先端側を前記薄
膜張付位置に供給する薄膜供給部材と、前記薄膜張付位
置の近傍に、前記薄膜供給部材で薄膜張付位置に供給さ
れた薄膜の供給方向の先端側と面接触する保持面を有し
、この保持面に薄膜の供給方向の先端側を吸着させる真
空系に連結された薄膜吸着孔を有する薄膜先端部保持部
材と、前記薄膜供給部材で前記薄膜張付位置に保持され
た状態の薄膜の供給方向の先端側からその後端側を前記
基板の搬送方向の先端部の薄膜張付面から後端部のλq
膜膜付付面向って張り付ける圧着ローラと、前記連続し
た薄膜の供給方向の後端側を前記基板の搬送方向の長さ
に対応させて切断する切断装置を具備したことを特徴と
する。
また、前記基板挟持案内装置の基板挟持部材の基板挟持
面の背面が前記薄膜供給部材の先端部と嵌合する形状に
なっていることを特徴とする。
面の背面が前記薄膜供給部材の先端部と嵌合する形状に
なっていることを特徴とする。
また、前記前記基板挟持案内装置の基板挟持部材の基板
挟持桶の背面に薄膜吸引用孔を設けたことを特徴とする
。
挟持桶の背面に薄膜吸引用孔を設けたことを特徴とする
。
〔作用〕
前述の手段によれば、基板を所定位置まで搬送し、前記
基板の搬送方向の先端部の近傍を基板挟持案内装置で挟
持して搬送し、薄膜供給部材に連続した薄膜の供給方向
の先端側を吸着し、前記所定位置に搬送された基板の搬
送方向の先端部の薄膜張付面側上に、前記薄膜供給部材
を近接又は当接させて連続した薄膜の供給方向の先端側
を保持又は仮り付けし、前記薄膜供給部材を前記薄膜の
吸着を解除して前記基板の薄膜張付面側から離反させ、
前記基板を挟持した基板挟持案内’ir!1を移動させ
て前記基板の先端部の薄膜張付面側上に保持又は仮り付
けされた状態の薄膜の供給方向の先端側を圧着ローラに
近接させ、前記圧着ローラを上下動させて基板に薄膜を
押し付け、前記基板挟持案内装置の挟持を開放させて後
退させると共に圧着ローラの回転によって自動的に前記
薄膜を供給しながら基板の搬送方向の先端部から後端部
に向って基板の薄膜張付面に薄膜を張り付けるので、薄
い基板においても、基板に薄膜を仮り付けしたままの状
態で基板を、圧着ローラの位置まで移動させる際に、前
記基板に仮り付けされている薄膜が基板から剥離するの
を防止することができる。
基板の搬送方向の先端部の近傍を基板挟持案内装置で挟
持して搬送し、薄膜供給部材に連続した薄膜の供給方向
の先端側を吸着し、前記所定位置に搬送された基板の搬
送方向の先端部の薄膜張付面側上に、前記薄膜供給部材
を近接又は当接させて連続した薄膜の供給方向の先端側
を保持又は仮り付けし、前記薄膜供給部材を前記薄膜の
吸着を解除して前記基板の薄膜張付面側から離反させ、
前記基板を挟持した基板挟持案内’ir!1を移動させ
て前記基板の先端部の薄膜張付面側上に保持又は仮り付
けされた状態の薄膜の供給方向の先端側を圧着ローラに
近接させ、前記圧着ローラを上下動させて基板に薄膜を
押し付け、前記基板挟持案内装置の挟持を開放させて後
退させると共に圧着ローラの回転によって自動的に前記
薄膜を供給しながら基板の搬送方向の先端部から後端部
に向って基板の薄膜張付面に薄膜を張り付けるので、薄
い基板においても、基板に薄膜を仮り付けしたままの状
態で基板を、圧着ローラの位置まで移動させる際に、前
記基板に仮り付けされている薄膜が基板から剥離するの
を防止することができる。
また、前記所定位置に搬送された基板の搬送方向の先端
部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給部材を近接又は当接
させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持又は仮り
付けする段階の後に前記薄膜を基板挟持案内装置に吸着
させるので、前記基板に仮り付けされている薄膜が基板
から剥離するのを確実に防止することができる。
部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給部材を近接又は当接
させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持又は仮り
付けする段階の後に前記薄膜を基板挟持案内装置に吸着
させるので、前記基板に仮り付けされている薄膜が基板
から剥離するのを確実に防止することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同−機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例のプリント配線用基板の表裏面に感光
性樹脂層と透光性樹脂フィルムとからなる積層体フィル
ムを熱圧着ラミネートするフィルム張付装置の概酩構成
を第1図に示す。
性樹脂層と透光性樹脂フィルムとからなる積層体フィル
ムを熱圧着ラミネートするフィルム張付装置の概酩構成
を第1図に示す。
本実施例のフィルム張付装置は、第1図に示すように、
透光性樹脂フィルム、感光性樹脂層及び透光性樹脂フィ
ルムの3層構造からなる積層体フィルム1を供給ローラ
2に連続的に巻回している。
透光性樹脂フィルム、感光性樹脂層及び透光性樹脂フィ
ルムの3層構造からなる積層体フィルム1を供給ローラ
2に連続的に巻回している。
供給ローラ2の積層体フィルムlはフィルム分離ローラ
3で透光性樹脂フィルム(保護膜)1A、而(接着面)
が露出された感光性樹脂層及び透光性樹脂フィルムから
なる積層体フィルムIBの夫々に分離される。
3で透光性樹脂フィルム(保護膜)1A、而(接着面)
が露出された感光性樹脂層及び透光性樹脂フィルムから
なる積層体フィルムIBの夫々に分離される。
前記分離されたうちの一方の透光性樹脂フィルムLAは
巻取ローラ4により巻き取られるように構成されている
。前記供給ローラ2、巻取ローラ4の夫々は基板搬送経
路I−1を中心に上下に設けられている。
巻取ローラ4により巻き取られるように構成されている
。前記供給ローラ2、巻取ローラ4の夫々は基板搬送経
路I−1を中心に上下に設けられている。
前記分離されたうちの他方の積層体フィルムlBの供給
方向の先端側は、テンションローラ5を通してメインバ
キュームプレート(フィルム供給部材)6に供給される
。
方向の先端側は、テンションローラ5を通してメインバ
キュームプレート(フィルム供給部材)6に供給される
。
メインバキュームプレート6は、フィルム張付位置に近
接しかつ離反する(矢印A方向に移動する)ように構成
されている。つまり、メインバキュームプレート6は、
装置本体(フィルム張付装置の枠体)に設けられている
ガイドレールに摺動自在に取り付けられた支持部材7に
設けられている。該支持部材7は基板搬送経路I−1を
中心に上下に夫々設けられ、ラックアンドピニオン機構
、つまり、上下の支持部材7はラック7A及びこのラッ
ク7Aと嵌合するピニオン7Bで両者が互いに矢印B方
向に近接又は離反するように構威されている。駆IIJ
J源は1例えばエアーシリンダで構成されている。前記
メインバキュームプレー1−6の移動は、上下支持部材
7が相互に近接又は離反する移動と連繋されている。ま
た、支持部材7に設けられた駆動源7C及びそれに連結
されたラックアンドピニオン機構、つまり駆動源7Cの
シャフトに連結されたピニオン7D、支持部材7に設け
られたラック7E、メインバキュームプレート6の裏面
(積層体フィル1% I Bと接する面とは反対側の面
)に設けられたラック7Fの夫々で構成されている。こ
のように、メインバキュームプレート6は、独立に矢印
へ方向に移動できるように構成されている。
接しかつ離反する(矢印A方向に移動する)ように構成
されている。つまり、メインバキュームプレート6は、
装置本体(フィルム張付装置の枠体)に設けられている
ガイドレールに摺動自在に取り付けられた支持部材7に
設けられている。該支持部材7は基板搬送経路I−1を
中心に上下に夫々設けられ、ラックアンドピニオン機構
、つまり、上下の支持部材7はラック7A及びこのラッ
ク7Aと嵌合するピニオン7Bで両者が互いに矢印B方
向に近接又は離反するように構威されている。駆IIJ
J源は1例えばエアーシリンダで構成されている。前記
メインバキュームプレー1−6の移動は、上下支持部材
7が相互に近接又は離反する移動と連繋されている。ま
た、支持部材7に設けられた駆動源7C及びそれに連結
されたラックアンドピニオン機構、つまり駆動源7Cの
シャフトに連結されたピニオン7D、支持部材7に設け
られたラック7E、メインバキュームプレート6の裏面
(積層体フィル1% I Bと接する面とは反対側の面
)に設けられたラック7Fの夫々で構成されている。こ
のように、メインバキュームプレート6は、独立に矢印
へ方向に移動できるように構成されている。
メインバキュームプレート6のフィルム張付位置側の先
端部6Dは、フィルム吸着面を円弧形状に構威し、複数
個のフィルム吸着用孔が配置され。
端部6Dは、フィルム吸着面を円弧形状に構威し、複数
個のフィルム吸着用孔が配置され。
積層体フィルムIBの弾力性に抗して積層体フィルムI
Bの供給方向の先端側を円弧形状面に吸着保持できるよ
うに構成されている。
Bの供給方向の先端側を円弧形状面に吸着保持できるよ
うに構成されている。
また、前記フィルム吸着用孔は、真空発生源に開閉弁を
介して連通している。この弁を閉にした時、吸着は解除
されるが、その解除を確実に行うために、弁を閉にした
時前記フィルム吸着用孔が圧縮空気供給源に連通させる
構成にしてもよい。
介して連通している。この弁を閉にした時、吸着は解除
されるが、その解除を確実に行うために、弁を閉にした
時前記フィルム吸着用孔が圧縮空気供給源に連通させる
構成にしてもよい。
先端部6Dに吸着保持された積層体フィルム1Bの供給
方向の先端側は、メインバキュームプレート6の矢印A
′方向の移動によりフィルム仮付位置に供給されるよう
になっている。
方向の先端側は、メインバキュームプレート6の矢印A
′方向の移動によりフィルム仮付位置に供給されるよう
になっている。
積層体フィルムIBの供給経路の近傍においてメインバ
キュームプレート6とフィルム仮付位置との間には、フ
ィルム先端部保持部材10が設けられている。このフィ
ルム先端部保持部材10は前述と同様に基板搬送経路I
−Iを中心に上下に夫々設けられている。
キュームプレート6とフィルム仮付位置との間には、フ
ィルム先端部保持部材10が設けられている。このフィ
ルム先端部保持部材10は前述と同様に基板搬送経路I
−Iを中心に上下に夫々設けられている。
このフィルム先端部保持部材10は、積層体フィルム1
Bの切断位置を保持し、かつ切断後に新たに形成された
次段の積層体フィルムIBの供給方向の先端側をメイン
バキュームプレート6の先端部6Dに吸着保持できるよ
うに構成されている。
Bの切断位置を保持し、かつ切断後に新たに形成された
次段の積層体フィルムIBの供給方向の先端側をメイン
バキュームプレート6の先端部6Dに吸着保持できるよ
うに構成されている。
つまり、フィルム先端部保持部材10は、vE層体フィ
ルムIBの供給経路に近接及び離反できる(矢印C方向
に移動する)ように構成されている。
ルムIBの供給経路に近接及び離反できる(矢印C方向
に移動する)ように構成されている。
また、フィルム先端部保持部材10は、積層体フィルム
IBの切断位置で切断する際に積層体フィルムIBの供
給方向の後端側を保持するように構成され、このフィル
ム先端部保持部材10に対向する位置を走行するように
ディスクカッター■3が設けられている。また、積層体
フィルムIBをフィルム先端部保持部材10の角部で傷
付けないようにするためのフィルムガイドローラ17が
、フ、イルム先端部保持部材10の角部に設けられてい
る。
IBの切断位置で切断する際に積層体フィルムIBの供
給方向の後端側を保持するように構成され、このフィル
ム先端部保持部材10に対向する位置を走行するように
ディスクカッター■3が設けられている。また、積層体
フィルムIBをフィルム先端部保持部材10の角部で傷
付けないようにするためのフィルムガイドローラ17が
、フ、イルム先端部保持部材10の角部に設けられてい
る。
前記熱圧着ローラ11は、前記薄膜張付位置に仮り付け
された状態の111.層体フィルム1Bの供給方向の先
端側に上下動させて近接させ、この熱圧着ローラ11の
回転により、自動的に前記積層体フィルムIBを供給し
ながら、プリント配線用基板14の搬送方向の先端部か
ら後端部に向って基板14の薄膜張付面に所定距離だけ
積層体フィルム1Bを張り付ける。
された状態の111.層体フィルム1Bの供給方向の先
端側に上下動させて近接させ、この熱圧着ローラ11の
回転により、自動的に前記積層体フィルムIBを供給し
ながら、プリント配線用基板14の搬送方向の先端部か
ら後端部に向って基板14の薄膜張付面に所定距離だけ
積層体フィルム1Bを張り付ける。
バキュームバー12は、熱圧着ローラ11で熱圧着ラミ
ネートされる積層体フィルムIBの供給方向の後端側を
吸着保持し、積層体フィルムIBにしわ等が発生しない
ように適度なテンションを与えるように構成されている
。このバキュームバ=12は、熱圧着ローラ11の周間
をプリント配線用jA抜14の搬送方向と反対方向側の
領域において1回転動作するように構成されている。熱
圧着ローラ11、バキュームパー12の夫々は、基板搬
送経路I−Iを中心に上下に夫々設けられている。
ネートされる積層体フィルムIBの供給方向の後端側を
吸着保持し、積層体フィルムIBにしわ等が発生しない
ように適度なテンションを与えるように構成されている
。このバキュームバ=12は、熱圧着ローラ11の周間
をプリント配線用jA抜14の搬送方向と反対方向側の
領域において1回転動作するように構成されている。熱
圧着ローラ11、バキュームパー12の夫々は、基板搬
送経路I−Iを中心に上下に夫々設けられている。
前記基板搬送経路I−Iには、フィルム張付装置に内蔵
又は取り付けられた基板搬送機構によってプリント配線
用基板14が搬送される。つまり。
又は取り付けられた基板搬送機構によってプリント配線
用基板14が搬送される。つまり。
基板搬送機構は、プリント配線用基板14をフィルム仮
付位置の近傍まで搬送し、ここの位置で基板挟持案内装
置16によりプリント配線用基@14の仮り付けされる
所より少し後の部分を挟持し。
付位置の近傍まで搬送し、ここの位置で基板挟持案内装
置16によりプリント配線用基@14の仮り付けされる
所より少し後の部分を挟持し。
プリント配線用基板14の先端部に積層体フィルムIB
を仮り付けし、熱圧着ローラ11によるフィルム張付は
位置までプリント配線用基板14を挟持した状態で移動
するようになっている。そして、本実施例の薄膜張付装
置はプリント配線用基板14に積層体フィルムIBを熱
圧着ラミネート後にフィルム張付位置から次段の工程に
搬送するように構成されている。前記基板搬送機構は、
主に開動用ローラ15A及び従動用ローラ15Bで構成
されている。
を仮り付けし、熱圧着ローラ11によるフィルム張付は
位置までプリント配線用基板14を挟持した状態で移動
するようになっている。そして、本実施例の薄膜張付装
置はプリント配線用基板14に積層体フィルムIBを熱
圧着ラミネート後にフィルム張付位置から次段の工程に
搬送するように構成されている。前記基板搬送機構は、
主に開動用ローラ15A及び従動用ローラ15Bで構成
されている。
第2図は、前記熱圧着ローラ11、ディスクカッター1
3及び基板挟持案内装置16の部分の概I!!8構成を
示す側面図、第3図は、第2図の基板挟持案内装置16
の正面図、第4図は、第3図の左側面図、第5図は、第
3図の上面図、第6図は。
3及び基板挟持案内装置16の部分の概I!!8構成を
示す側面図、第3図は、第2図の基板挟持案内装置16
の正面図、第4図は、第3図の左側面図、第5図は、第
3図の上面図、第6図は。
第2図の基板挟持案内装置16の概略構成を説明するた
めの斜視図である。
めの斜視図である。
第2図乃至第6図において、51は支持台であり、装置
本体に設けられている取付用フレーム50の上部に取付
けられている。支持台51の上にガイドレール52が載
置されている。このガイドレール52に摺動自在にガイ
ド部材53が設けられている。このガイド部材53には
、該ガイド部材53と一緒に移動する可動支持台54が
設けられている。この可動支持台54に第1エアーシリ
ンダー166の可動部が取付部材169を介して取付け
られ、ガイド部材53を摺動させるようになっている。
本体に設けられている取付用フレーム50の上部に取付
けられている。支持台51の上にガイドレール52が載
置されている。このガイドレール52に摺動自在にガイ
ド部材53が設けられている。このガイド部材53には
、該ガイド部材53と一緒に移動する可動支持台54が
設けられている。この可動支持台54に第1エアーシリ
ンダー166の可動部が取付部材169を介して取付け
られ、ガイド部材53を摺動させるようになっている。
第1エアーシリンダー166は取付部材168を介し支
持台51に取り付けられている。前記可動支持台54の
上に基板ホルダー161の支持枠163及び第2エアー
シリンダー167が設けられている。第2エアーシリン
ダー167の可動部にクランク165の一端が枢着され
ている。このクランク165の回転軸に第1ギア164
Aが固定されている。この第1ギア164Aに基板ホル
ダーブラケット162を介して基板ホルダー161の第
1ホルダ一部材(下ホルダ一部材)161Aが取り付け
られている。前記第1ギア164Aと第2ギア161B
が噛合され、この第2ギア164Bには基板ホルダーブ
ラケット162を介して基板ホルダー161の第2ホル
ダー部材(上ホルダ一部材)161 Bが取り付けられ
ている。
持台51に取り付けられている。前記可動支持台54の
上に基板ホルダー161の支持枠163及び第2エアー
シリンダー167が設けられている。第2エアーシリン
ダー167の可動部にクランク165の一端が枢着され
ている。このクランク165の回転軸に第1ギア164
Aが固定されている。この第1ギア164Aに基板ホル
ダーブラケット162を介して基板ホルダー161の第
1ホルダ一部材(下ホルダ一部材)161Aが取り付け
られている。前記第1ギア164Aと第2ギア161B
が噛合され、この第2ギア164Bには基板ホルダーブ
ラケット162を介して基板ホルダー161の第2ホル
ダー部材(上ホルダ一部材)161 Bが取り付けられ
ている。
つまり、第1エアーシリンダー166により。
基板ホルダー161が矢印X方向(第4図)に移動させ
、第2エアーシリンダー167により、矢印Y方向に回
転するようになっている。
、第2エアーシリンダー167により、矢印Y方向に回
転するようになっている。
前記第2図において、55はカッターユニット、56は
カッターユニット55のガイド部材、57はカッターユ
ニット55のガイドレール、58はたるまされたフィル
ムを基板搬送方向に押しやるためのエアーブローパイプ
である。
カッターユニット55のガイド部材、57はカッターユ
ニット55のガイドレール、58はたるまされたフィル
ムを基板搬送方向に押しやるためのエアーブローパイプ
である。
第1図、第6図及び第7図に示すように、前記基板挟持
案内装置16の基板ホルダー(基板挟持部材)161A
、161Bの基板挟持面の背面が前記薄膜供給部材6の
先端部6Dと嵌合する形状になっている。また、前記基
板ホルダー(基板挟持部材)161A、161Bの基板
挟持面の背面には、薄膜吸引用溝170が設けられてお
り、その薄膜吸引用溝170の所定位置に複数の薄膜吸
引孔、L70Aが設けている。171は吸引用エアパイ
プの継手である。
案内装置16の基板ホルダー(基板挟持部材)161A
、161Bの基板挟持面の背面が前記薄膜供給部材6の
先端部6Dと嵌合する形状になっている。また、前記基
板ホルダー(基板挟持部材)161A、161Bの基板
挟持面の背面には、薄膜吸引用溝170が設けられてお
り、その薄膜吸引用溝170の所定位置に複数の薄膜吸
引孔、L70Aが設けている。171は吸引用エアパイ
プの継手である。
次に5本実施例の薄膜張付装置による薄膜張付方法(装
置の動作)を説明する。
置の動作)を説明する。
第8図乃至第12図は、本実施例の薄膜張付装置による
薄膜張付方法(装置の動作)を説明するための図である
。
薄膜張付方法(装置の動作)を説明するための図である
。
第1図、第8図乃至第12図において、vc層体フィル
ムIBを支持案内する移動ガイドローラ上01の両端が
移動ガイドローラ支持アーム102の一端に支持されて
いる。この移動ガイドローラ支持アーム102の他端は
、支持部材(装置本体への取付金具)に回転可能に枢着
された回転伝達バー104に固定されている。この回転
伝達バー104にはクランク105の一端が取り付けら
れ、そのクランク105の他端にはシリンダ(例えば、
エアーシリンダを用いる)106の可動部材106Aが
回転可能に枢着されている。シリンダ106はシリンダ
ブラケットを介して装置本体に取り付けられている。
ムIBを支持案内する移動ガイドローラ上01の両端が
移動ガイドローラ支持アーム102の一端に支持されて
いる。この移動ガイドローラ支持アーム102の他端は
、支持部材(装置本体への取付金具)に回転可能に枢着
された回転伝達バー104に固定されている。この回転
伝達バー104にはクランク105の一端が取り付けら
れ、そのクランク105の他端にはシリンダ(例えば、
エアーシリンダを用いる)106の可動部材106Aが
回転可能に枢着されている。シリンダ106はシリンダ
ブラケットを介して装置本体に取り付けられている。
前記移動ガイドローラ101の表面には、移動ガイドロ
ーラ101の回転によりU体フィルム1Bをその幅方向
に左右に引張ることができ、縦しわが生じないようにす
るため、適度のP、抗抵抗を有するテープが巻かれてい
る。また、このテープは、積層体フィルムlの両端の供
給速度を常に等しくなるように調整する機能も有してい
る。っまり、積層体フィルム1の両端の供給速度は、供
給ローラ2に巻回されている積層体フィルムの巻回状態
によっては互いに若干界なることがあるので、それを補
償するものである。したがって、前記テープは移動ガイ
ドローラlotの表面の全体又は一部分に必要に応じて
巻かれる。
ーラ101の回転によりU体フィルム1Bをその幅方向
に左右に引張ることができ、縦しわが生じないようにす
るため、適度のP、抗抵抗を有するテープが巻かれてい
る。また、このテープは、積層体フィルムlの両端の供
給速度を常に等しくなるように調整する機能も有してい
る。っまり、積層体フィルム1の両端の供給速度は、供
給ローラ2に巻回されている積層体フィルムの巻回状態
によっては互いに若干界なることがあるので、それを補
償するものである。したがって、前記テープは移動ガイ
ドローラlotの表面の全体又は一部分に必要に応じて
巻かれる。
前記支持部材には、セパレートローラ(フィルム分離ロ
ーラ3に相当する)108の両端が軸受を介して回転自
在に取り付けられている。
ーラ3に相当する)108の両端が軸受を介して回転自
在に取り付けられている。
このセパレートローラ108は、前記88体フィルムL
を透光性樹脂フィルム(保護膜)IAと一面(接着面)
が露出された感光性樹脂層及び透光性樹脂フィルムから
なる積層体フィルム1Bの夫々に分離するためのもので
ある。
を透光性樹脂フィルム(保護膜)IAと一面(接着面)
が露出された感光性樹脂層及び透光性樹脂フィルムから
なる積層体フィルム1Bの夫々に分離するためのもので
ある。
このセパレートローラ108の両端部はそれぞれスイン
グローラ支持アーム110の中間位置に取り付けられて
いる。このスイングローラ支持アーム110の一端は、
前記移動ガイドローラ支持アーム101の回転伝達バー
104の近傍部分でスプリングで牽引され、前記軸受を
支点にしてセパレートローラ108と共に回転するよう
になっている。前記スイングローラ支持アーム110の
他端には、スイングローラ112の両端部が支持されて
いる。前記スイングローラ支持アーム110のスイング
ローラ112が支持されている部分の近傍に、スイング
ローラストッパーが設けられている。
グローラ支持アーム110の中間位置に取り付けられて
いる。このスイングローラ支持アーム110の一端は、
前記移動ガイドローラ支持アーム101の回転伝達バー
104の近傍部分でスプリングで牽引され、前記軸受を
支点にしてセパレートローラ108と共に回転するよう
になっている。前記スイングローラ支持アーム110の
他端には、スイングローラ112の両端部が支持されて
いる。前記スイングローラ支持アーム110のスイング
ローラ112が支持されている部分の近傍に、スイング
ローラストッパーが設けられている。
まず最初に、第8図に示すように1手作業により、セパ
レートローラ108で分離された積層体フィルム↓Bの
供給方向の先端側を薄膜先端保持部材10に配置する。
レートローラ108で分離された積層体フィルム↓Bの
供給方向の先端側を薄膜先端保持部材10に配置する。
次に、フィルム先端部保持部材10のフィルム吸着面1
0Dで積層体フィルムIBの供給方向の先端側を吸着保
持する。
0Dで積層体フィルムIBの供給方向の先端側を吸着保
持する。
その後、駆動源でフィルム先端部保持部材10を矢印C
方向に移動させ、積層体フィルムIBのa(給経路から
離反する位置に積層体フィルム113の供給方向の先端
側を移動させてメインバキュームプレー1−6の先端部
6Dに吸着保持させる。
方向に移動させ、積層体フィルムIBのa(給経路から
離反する位置に積層体フィルム113の供給方向の先端
側を移動させてメインバキュームプレー1−6の先端部
6Dに吸着保持させる。
次に、基板搬送Ia構により、駆動用ローラ15A及び
従動用ローラ15B(第1図)で基板搬送経路1−1を
搬送されてきたプリント配線用基板14の搬送方向の先
端部を薄膜仮付位置に停止させる。この停止は、センサ
でプリント配線用基板14の搬送方向の先端部を検出し
、この検出信号に基づいて基板搬送機構のfW動用ロー
ラ15Aを停止することにより行う。前記停止したプリ
ント配線用基板14は、基板挟持案内装置16の第2エ
アーシリンダー167を動作させ、基板ホルダー161
Aと161Bによりプリント配線用基板14を挟持す
る。
従動用ローラ15B(第1図)で基板搬送経路1−1を
搬送されてきたプリント配線用基板14の搬送方向の先
端部を薄膜仮付位置に停止させる。この停止は、センサ
でプリント配線用基板14の搬送方向の先端部を検出し
、この検出信号に基づいて基板搬送機構のfW動用ロー
ラ15Aを停止することにより行う。前記停止したプリ
ント配線用基板14は、基板挟持案内装置16の第2エ
アーシリンダー167を動作させ、基板ホルダー161
Aと161Bによりプリント配線用基板14を挟持す
る。
次に、第9図に示すように、薄膜仮付位置に停止したプ
リント配線用基板14の搬送方向の先端部の表面(薄膜
張付面)に向って(矢印A′方向に)メインバキューム
プレート6及びその先端部6Dを近接させ、積層体フィ
ルムIBの供給方向の先端側を薄膜仮付位置に供給する
。そして、先端部6Dをプリント配線用基板14の搬送
方向の先端部のフィルム張付面に当接させる。
リント配線用基板14の搬送方向の先端部の表面(薄膜
張付面)に向って(矢印A′方向に)メインバキューム
プレート6及びその先端部6Dを近接させ、積層体フィ
ルムIBの供給方向の先端側を薄膜仮付位置に供給する
。そして、先端部6Dをプリント配線用基板14の搬送
方向の先端部のフィルム張付面に当接させる。
この時、移動ガイドローラ支持アーム102は、シリン
ダ106の可動部材106Aを引き込んで水平にされ、
移動ガイドローラ101は水平で。
ダ106の可動部材106Aを引き込んで水平にされ、
移動ガイドローラ101は水平で。
かつM hn体フィルムIBがメインバキュームプレー
ト6の吸着面と同一面上にくる位置に移動される。また
、スイングローラアーム110も移動ガイドローラ10
1と積層体フィルムLBのづ長刀により水平にされ、ス
イングローラ112は、前記移動ガイドローラ101と
ほぼ同一面上に、すなわちほぼ水平の位置に移動される
。
ト6の吸着面と同一面上にくる位置に移動される。また
、スイングローラアーム110も移動ガイドローラ10
1と積層体フィルムLBのづ長刀により水平にされ、ス
イングローラ112は、前記移動ガイドローラ101と
ほぼ同一面上に、すなわちほぼ水平の位置に移動される
。
このように、積層体フィルムIBの仮り付は特に、f7
fJ’F体フィルムIBがメインバキュームプレート6
の吸着面と同一面上に堂に配置されるように、移動ガイ
ドローラ101を設けたことにより、供給される積層体
フィルムIBの垂直方向のみに張力がかかるので、積層
体フィルム1Bの先端を仮り付けする際に、積層体フィ
ルムLBの位りtずれを防rhすることができ、かつ積
層体フィルムIBに縦しわを生じるのを防止することが
できる。
fJ’F体フィルムIBがメインバキュームプレート6
の吸着面と同一面上に堂に配置されるように、移動ガイ
ドローラ101を設けたことにより、供給される積層体
フィルムIBの垂直方向のみに張力がかかるので、積層
体フィルム1Bの先端を仮り付けする際に、積層体フィ
ルムLBの位りtずれを防rhすることができ、かつ積
層体フィルムIBに縦しわを生じるのを防止することが
できる。
次に、第10図に示すように、メインバキュームプレー
ト6及びその先端部6Dの積層体フィルムIBの吸着保
持を解除してメインバキュームプレート6及びその先端
部6Dを矢印A方向にフィルム仮付位置から離反させる
。
ト6及びその先端部6Dの積層体フィルムIBの吸着保
持を解除してメインバキュームプレート6及びその先端
部6Dを矢印A方向にフィルム仮付位置から離反させる
。
この時、スイングローラアーム110は、移動ガイドロ
ーラ支持アーム102が水平であっても、積層体フィル
ムIBの張力が弱くなるため水平位置から左上りの傾斜
となり、スイングローラ112は、移動ガイドローラ1
01の位置よりも上の位置に移動される。
ーラ支持アーム102が水平であっても、積層体フィル
ムIBの張力が弱くなるため水平位置から左上りの傾斜
となり、スイングローラ112は、移動ガイドローラ1
01の位置よりも上の位置に移動される。
このように、スイングローラアーム110を設けたこと
により、メインバキュームプレート6及びその先端部6
Dの積層体フィルムIBの吸着保持を解除しても供給さ
れる積層体フィルムIBのたるみを防止することができ
るので、基板14に積層体フィルムIBを張付ける時に
おいて、積層体フィルム1Bに縦じわを生じるのを防止
することができる。
により、メインバキュームプレート6及びその先端部6
Dの積層体フィルムIBの吸着保持を解除しても供給さ
れる積層体フィルムIBのたるみを防止することができ
るので、基板14に積層体フィルムIBを張付ける時に
おいて、積層体フィルム1Bに縦じわを生じるのを防止
することができる。
次に、メインバキュームプレート6及びその先端部6D
をフィルム仮付位置から離反させた後、第10図に示す
矢印り方向に、前記基板挟持案内!AAl6を熱圧着ロ
ーラ11の位置(フィルム張付位置)に向けて移動させ
、第11図に示すように、前記基板挟持案内装置16が
熱圧着ローラllの位置(フィルム張付位置)に来ると
、!8圧着ローラ11を前記積層体フィルムIBの供給
方向の最先端側に適度な押圧力で当接される。そして、
前記基板挟持案内装置1Gを矢印E方向に後退させ、前
記熱圧着ローラ11の回転によりプリント配線用基板1
4を矢印F方向に搬送し、熱圧着ラミネートを開始する
。
をフィルム仮付位置から離反させた後、第10図に示す
矢印り方向に、前記基板挟持案内!AAl6を熱圧着ロ
ーラ11の位置(フィルム張付位置)に向けて移動させ
、第11図に示すように、前記基板挟持案内装置16が
熱圧着ローラllの位置(フィルム張付位置)に来ると
、!8圧着ローラ11を前記積層体フィルムIBの供給
方向の最先端側に適度な押圧力で当接される。そして、
前記基板挟持案内装置1Gを矢印E方向に後退させ、前
記熱圧着ローラ11の回転によりプリント配線用基板1
4を矢印F方向に搬送し、熱圧着ラミネートを開始する
。
この時、第9図と同様に、積層体フィルムIBの張力に
より、スイングローラ112は、前記移動ガイドローラ
101とほぼ同一面上に、すなわちほぼ水平の位置に移
動される。
より、スイングローラ112は、前記移動ガイドローラ
101とほぼ同一面上に、すなわちほぼ水平の位置に移
動される。
次に、第12図に示すように、前記熱圧着ロラ11の回
転により自動的に前記積層体フィルムIBを供給しなが
らプリント配線用基板14の搬送方向の先端部から後端
部に向ってプリント配線用基板14のフィルム張付面に
所定の距離だけ積層体フィルムIBを張り付ける。
転により自動的に前記積層体フィルムIBを供給しなが
らプリント配線用基板14の搬送方向の先端部から後端
部に向ってプリント配線用基板14のフィルム張付面に
所定の距離だけ積層体フィルムIBを張り付ける。
熱圧着ローラ11によりプリント配線用基板工4をプリ
ント配線用基板14に積層体フィルムIBを張付けなが
ら基板搬送方向に移動させている間は、その移動動作に
より供給ローラ2から積層体フィルムIBは引き出され
る。
ント配線用基板14に積層体フィルムIBを張付けなが
ら基板搬送方向に移動させている間は、その移動動作に
より供給ローラ2から積層体フィルムIBは引き出され
る。
積層体フィルムIBの後端部が基板搬送装置の所定位置
に来たことを搬送路に設けられているセンサで検出する
と、その検出信号に基づいて、メインバキュームプレー
ト6及びフィルム先端部保持部材10は積層体フィルム
IBを吸着保持する。
に来たことを搬送路に設けられているセンサで検出する
と、その検出信号に基づいて、メインバキュームプレー
ト6及びフィルム先端部保持部材10は積層体フィルム
IBを吸着保持する。
この場合、フィルム先端部保持部材10と熱圧着ローラ
11のフィルム押圧点との間の積層体フィルム1Bの長
さは、基板表面におけるフィルム張り残し部分の長さと
実質的に等しくむるように設定されている。
11のフィルム押圧点との間の積層体フィルム1Bの長
さは、基板表面におけるフィルム張り残し部分の長さと
実質的に等しくむるように設定されている。
また、供給ローラ2から積層体フィルムLBの供給を止
めるために、供給ローラ2の回転をブレーキをかけて止
め、メインバキュームプレート6に積層体フィルムIB
を吸着させて、その状態でメインバキュームプレート6
を急速にプリント配線用基板14に近づける駆動と、シ
リンダー106の可動部材106Aを押し出して移動ガ
イドロール支持アーム102を左下りに傾斜される駆動
とを同期して行う。この時、移動ガイドローラIO1の
変位量と積層体フィルムIBのたるみ量(メインバキュ
ームプレート6の移動距離)とが等しくなるように設計
されている。前記たるみ方向を基板搬送方向側に向ける
ために、第工2図に示す矢印Gの方向にエアーブローパ
イプ58から空気噴射を行っている。
めるために、供給ローラ2の回転をブレーキをかけて止
め、メインバキュームプレート6に積層体フィルムIB
を吸着させて、その状態でメインバキュームプレート6
を急速にプリント配線用基板14に近づける駆動と、シ
リンダー106の可動部材106Aを押し出して移動ガ
イドロール支持アーム102を左下りに傾斜される駆動
とを同期して行う。この時、移動ガイドローラIO1の
変位量と積層体フィルムIBのたるみ量(メインバキュ
ームプレート6の移動距離)とが等しくなるように設計
されている。前記たるみ方向を基板搬送方向側に向ける
ために、第工2図に示す矢印Gの方向にエアーブローパ
イプ58から空気噴射を行っている。
この状態でディスクカッター13により積層体フィルム
IBを切断する。
IBを切断する。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、プリ
ント配線用基板14の搬送方向の先端部を所定位置まで
搬送し、該先端部の近傍を基板挟持案内装置16で挟持
し、薄膜供給部材6に連続した積層体フィルム↓Bの供
給方向の先端側を吸着し、前記所定位置に搬送されたプ
リント配線用基板14の搬送方向の先端部の薄膜張付面
側上に前記薄膜供給部材6を当接させて連続した積層体
フィルムIBの供給方向の先端側を仮り付けし。
ント配線用基板14の搬送方向の先端部を所定位置まで
搬送し、該先端部の近傍を基板挟持案内装置16で挟持
し、薄膜供給部材6に連続した積層体フィルム↓Bの供
給方向の先端側を吸着し、前記所定位置に搬送されたプ
リント配線用基板14の搬送方向の先端部の薄膜張付面
側上に前記薄膜供給部材6を当接させて連続した積層体
フィルムIBの供給方向の先端側を仮り付けし。
前記薄膜供給部材6を前記プリント配線用基板14の薄
膜張付面側から離反させ、前記プリント配線用基Fj1
4を挟持した基板挟持案内装置■6を移動させて前記プ
リント配線用基板14の先端部の、v!膜張付面側上に
保持された状態の積層体フィルムLBの供給方向の先端
側を熱圧着ローラ11に近接させ、前記熱圧着ローラL
1を上下動させてプリント配線用基板14に積層体フィ
ルム1Bを押し付け、前記基板挟持案内装置16の挟持
を開放させて後退させると共に熱圧着ローラ11の回転
により自動的に前記積層体フィルム1Bを供給しながら
基板の搬送方向の先端部から後端部に向って積層体フィ
ルムLBの薄膜張付面に積層体フィルムIBを張り付け
るので、薄いプリント配線用基板14においても、プリ
ント配線用基板14に仮り付けされた積層体フィルムI
Bの先端が、プリント配線用基板14に積層体フィルム
1Bを仮り付けしたままの状態でプリント配線用基板1
4を、熱圧着ローラ11の位置まで移動させる際に、前
記プリント配線用基板14に仮り付けされている積層体
フィルムIBがプリント配線用基板14から剥離するの
を防止することができる。
膜張付面側から離反させ、前記プリント配線用基Fj1
4を挟持した基板挟持案内装置■6を移動させて前記プ
リント配線用基板14の先端部の、v!膜張付面側上に
保持された状態の積層体フィルムLBの供給方向の先端
側を熱圧着ローラ11に近接させ、前記熱圧着ローラL
1を上下動させてプリント配線用基板14に積層体フィ
ルム1Bを押し付け、前記基板挟持案内装置16の挟持
を開放させて後退させると共に熱圧着ローラ11の回転
により自動的に前記積層体フィルム1Bを供給しながら
基板の搬送方向の先端部から後端部に向って積層体フィ
ルムLBの薄膜張付面に積層体フィルムIBを張り付け
るので、薄いプリント配線用基板14においても、プリ
ント配線用基板14に仮り付けされた積層体フィルムI
Bの先端が、プリント配線用基板14に積層体フィルム
1Bを仮り付けしたままの状態でプリント配線用基板1
4を、熱圧着ローラ11の位置まで移動させる際に、前
記プリント配線用基板14に仮り付けされている積層体
フィルムIBがプリント配線用基板14から剥離するの
を防止することができる。
また、前記所定位置に搬送されたプリント配線用基板1
4の搬送方向の先端部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給
部材6を近接させて連続した積層体フィルム1Bの供給
方向の先端側を仮り付けする段階の後に前記1層体フィ
ルム1Bを基板挟持案内装@16に吸着させることによ
り、前記プリント配線用基板14に仮り付けされている
積層体フィルム1Bが基板から剥離するのを確実に防止
することができる。
4の搬送方向の先端部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給
部材6を近接させて連続した積層体フィルム1Bの供給
方向の先端側を仮り付けする段階の後に前記1層体フィ
ルム1Bを基板挟持案内装@16に吸着させることによ
り、前記プリント配線用基板14に仮り付けされている
積層体フィルム1Bが基板から剥離するのを確実に防止
することができる。
また、前記所定位置に搬送されたプリント配線用基板1
4の搬送方向の先端部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給
部材6を近接させて連続した積層体フィルム1Bの供給
方向の先端側の極めて近くに位置させ、前記積層体フィ
ルムIBの先端部をプリント配線用基板14に仮り付け
しないで、薄膜供給部材6による薄膜の吸着を解除して
前記積層体フィルムIBの供給方向の先端部を基板挟持
案内装置16に吸着させて保持することにより。
4の搬送方向の先端部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給
部材6を近接させて連続した積層体フィルム1Bの供給
方向の先端側の極めて近くに位置させ、前記積層体フィ
ルムIBの先端部をプリント配線用基板14に仮り付け
しないで、薄膜供給部材6による薄膜の吸着を解除して
前記積層体フィルムIBの供給方向の先端部を基板挟持
案内装置16に吸着させて保持することにより。
前記積層体フィルムIBの先端部を仮り付けしないで、
熱圧着ローラ11の位置まで移動させることもできる。
熱圧着ローラ11の位置まで移動させることもできる。
以]二、本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されることなくその要旨を
逸脱しない範囲において種々変更し得ることは言うまで
もない。
本発明は、前記実施例に限定されることなくその要旨を
逸脱しない範囲において種々変更し得ることは言うまで
もない。
以上、説明したように、本発明によれば、薄い基板にお
いても、基板に薄膜を仮り付けしたままの状態で基板を
、圧着ローラーの位置まで移動させる際に、前記基板に
仮り付けされている基板から剥離するのを防止すること
ができる。
いても、基板に薄膜を仮り付けしたままの状態で基板を
、圧着ローラーの位置まで移動させる際に、前記基板に
仮り付けされている基板から剥離するのを防止すること
ができる。
また、前記基板に仮り付けされている薄膜が基板から剥
離するのを確実に防止することができる。
離するのを確実に防止することができる。
第1図は1本発明の一実施例のフィルム膜張付装置の全
体の概略構成図、 第2図乃至第7図は、第1図に示す基板挟持案内装置部
分の構成を説明するための図、第8図乃至第12図は、
第1図のg膜張付装置のラミネート動作を説明するため
の図である。 図中、1B・・・積層体フィルム、6・・・メインバー
キュームプレート、IO・・・フィルム先端部保持部材
、11・・・熱圧着ローラ、13・・・ロータリーカッ
タ、14・・プリント配線用基板、16・・・基板挟持
案内装置、101・・・移動ガイドローラ、112・・
・スイングローラ。
体の概略構成図、 第2図乃至第7図は、第1図に示す基板挟持案内装置部
分の構成を説明するための図、第8図乃至第12図は、
第1図のg膜張付装置のラミネート動作を説明するため
の図である。 図中、1B・・・積層体フィルム、6・・・メインバー
キュームプレート、IO・・・フィルム先端部保持部材
、11・・・熱圧着ローラ、13・・・ロータリーカッ
タ、14・・プリント配線用基板、16・・・基板挟持
案内装置、101・・・移動ガイドローラ、112・・
・スイングローラ。
Claims (5)
- (1)基板の薄膜張付面に基板の長さに対応した薄膜を
圧着ローラで張り付ける薄膜張付方法において、前記基
板を所定位置まで搬送する段階と、該所定位置で前記基
板の搬送方向の先端部の近傍を基板挟持案内装置で挟持
する段階と、薄膜供給部材に連続した薄膜の供給方向の
先端側を吸着する段階と、前記所定位置に搬送された基
板の搬送方向の先端部の薄膜張付面側上に、前記薄膜供
給部材を近接又は当接させて連続した薄膜の供給方向の
先端側を保持又は仮り付けする段階と、前記薄膜供給部
材を前記薄膜の吸着を解除して前記基板の薄膜張付面側
から離反させる段階と、前記基を挟持した基板挟持案内
装置を移動させて前記基板の先端部の薄膜張付面側上に
保持又は仮り付けされた状態の薄膜の供給方向の先端側
を圧着ローラに近接させる段階と、前記圧着ローラを上
下動させて基板に薄膜を押し付ける段階と、前記基板挟
持案内装置の挟持を開放させて後退させると共に圧着ロ
ーラの回転によって自動的に前記薄膜を供給しながら基
板の搬送方向の先端部から後端部に向って基板の薄膜張
付面に薄膜を張り付ける段階と、前記基板に薄膜を張り
付けながら一定距離だけ基板搬送方向に移動した位置で
前記連続した薄膜の供給方向の後端側を前記基板の搬送
方向の長さに対応させて切断する段階と、この切断され
た薄膜の供給方向の後端側を前記圧着ローラで基板の搬
送方向の後端部の薄膜張付面に張り付ける段階とを備え
たことを特徴とする薄膜張付方法。 - (2)前記所定位置に搬送された基板の搬送方向の先端
部の薄膜張付面側上に前記薄膜供給部材を近接又は当接
させて連続した薄膜の供給方向の先端側を保持又は仮り
付けする段階の後に前記薄膜を基板挟持案内装置に吸着
させる段階を設けたことを特徴とする請求項(1)に記
載の薄膜張付方法。 - (3)基板の薄膜張付面に基板の長さに対応した薄膜を
圧着ローラで張り付ける薄膜張付装置において、前記基
板を搬送する搬送装置と、前記基板を所定位置で挟持案
内する基板挟持案内装置と、連続した薄膜の供給方向の
先端側を吸着し、この薄膜の供給方向の先端側を前記薄
膜張付位置に供給する薄膜供給部材と、前記薄膜張付位
置の近傍に、前記薄膜供給部材で薄膜張付位置に供給さ
れた薄膜の供給方向の先端側と面接触する保持面を有し
、この保持面に薄膜の供給方向の先端側を吸着させる真
空系に連結された薄膜吸着孔を有する薄膜先端部保持部
材と、前記薄膜供給部材で前記薄膜張付位置に保持され
た状態の薄膜の供給方向の先端側からその後端側を前記
基板の搬送方向の先端部の薄膜張付面から後端部の薄膜
張付面に向って張り付ける圧着ローラと、前記連続した
薄膜の供給方向の後端側を前記基板の搬送方向の長さに
対応させて切断する切断装置を具備したことを特徴とす
る薄膜張付装置。 - (4)前記基板挟持案内装置の基板挟持部材の基板挟持
面の背面が前記薄膜供給部材の先端部と嵌合する形状に
なっていることを特徴とする請求項(3)に記載の薄膜
張付装置。 - (5)前記基板挟持案内装置の基板挟持部材の基板挟持
面の背面に薄膜吸引用孔を設けたことを特徴とする請求
項3又は請求項4に記載の薄膜張付装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287724A JPH03147833A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 薄膜張付方法及びその実施装置 |
| US07/459,500 US5053099A (en) | 1989-11-04 | 1990-01-02 | Film bonding method and apparatus for performing same |
| EP90100018A EP0426931B1 (en) | 1989-11-04 | 1990-01-02 | Film bonding method and apparatus for performing same |
| DE69009397T DE69009397T2 (de) | 1989-11-04 | 1990-01-02 | Verfahren zum Aufbringen eines Films und Vorrichtung zur Ausführung desselben. |
| CA002007095A CA2007095C (en) | 1989-11-04 | 1990-01-03 | Film bonding method and apparatus for performing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287724A JPH03147833A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 薄膜張付方法及びその実施装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147833A true JPH03147833A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH05207B2 JPH05207B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=17720927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287724A Granted JPH03147833A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 薄膜張付方法及びその実施装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5053099A (ja) |
| EP (1) | EP0426931B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03147833A (ja) |
| CA (1) | CA2007095C (ja) |
| DE (1) | DE69009397T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0994882A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Washin Kogyo Kk | ラミネータ |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5653846A (en) * | 1991-11-11 | 1997-08-05 | Canon Aptex Inc. | Laminating apparatus |
| JPH05154918A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Hakutou Kk | 基板にフィルムをラミネートする方法およびラミネータ |
| JPH0737071B2 (ja) * | 1991-12-13 | 1995-04-26 | ソマール株式会社 | フィルム張付方法及び装置 |
| US5372670A (en) * | 1994-02-02 | 1994-12-13 | International Business Machines Corporation | System for wet application of a dry film to a panel |
| USRE37758E1 (en) | 1994-05-20 | 2002-06-25 | Xyron, Inc. | Master processing apparatus with master engaging structure for tensioning a master |
| US5788806A (en) * | 1994-05-20 | 1998-08-04 | Xyron, Inc. | Laminating and adhesive transfer apparatus |
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| US6826987B1 (en) * | 1996-08-14 | 2004-12-07 | International Business Machines Corporation | Method for cutting movable web material |
| US7047607B2 (en) * | 1996-12-30 | 2006-05-23 | Wattex | Process for manufacturing a band-shaped non-woven product with increased tensile strength |
| US6615890B1 (en) * | 2000-06-09 | 2003-09-09 | Venture Tape Corp. | Tape applicator for glazing applications |
| US6698487B2 (en) * | 2000-11-15 | 2004-03-02 | Xyron, Inc. | Master processing apparatus |
| US20060260740A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Innodesk, Inc | Home and Office, Cold Seal, Manual, Thermal Trimmed Continuous Adhesive Web Laminating Device |
| DE102011018367A1 (de) * | 2011-04-20 | 2012-10-25 | Esselte Leitz Gmbh & Co. Kg | Einführhilfe |
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| CN106142817B (zh) * | 2016-07-05 | 2018-01-16 | 周健华 | 一种自动化覆膜设备 |
| JP7020189B2 (ja) * | 2018-03-02 | 2022-02-16 | トヨタ自動車株式会社 | フィルム搬送装置、フィルム搬送方法、及びフィルム貼付け装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4025380A (en) * | 1975-07-24 | 1977-05-24 | International Business Machines Corporation | Variable resist laminator |
| US4100011A (en) * | 1975-08-04 | 1978-07-11 | Addressograph Multigraph Corp. | Production of laminated card with printed magnetically encodable stripe |
| US4338152A (en) * | 1981-02-17 | 1982-07-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Gripping arrangement for an apparatus for automatically laminating circuit boards |
| EP0222446A3 (en) * | 1982-02-10 | 1989-04-12 | MORTON THIOKOL S.p.A. | Method for applying a portion of photosensitive film to at least one face of a flat plate having a surface area greater than said portion |
| US4659419A (en) * | 1983-05-11 | 1987-04-21 | Hakuto Co., Ltd. | Laminator for sticking film sheet on panel surface |
| JPS6071229A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Somar Corp | オ−トラミネ−タ |
| DE3420428A1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-12-05 | ELTI Apparatebau und Elektronik GmbH, 6106 Erzhausen | Verfahren zum laminieren eines films und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| EP0244817B1 (en) * | 1986-05-07 | 1993-09-01 | Somar Corporation | Laminator |
| GB2192582B (en) * | 1986-07-14 | 1990-03-14 | Somar Corp | Laminator |
| US4714504A (en) * | 1986-10-10 | 1987-12-22 | Ibm Corporation | Process of laminating a photosensitive layer of a substrate |
| JPH01160085A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Somar Corp | 薄膜の張付方法及びその実施装置 |
| JPH02191958A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-07-27 | Somar Corp | 薄膜の張付方法及びその実施装置 |
-
1989
- 1989-11-04 JP JP1287724A patent/JPH03147833A/ja active Granted
-
1990
- 1990-01-02 US US07/459,500 patent/US5053099A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-02 EP EP90100018A patent/EP0426931B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-02 DE DE69009397T patent/DE69009397T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-03 CA CA002007095A patent/CA2007095C/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0994882A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Washin Kogyo Kk | ラミネータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2007095C (en) | 1993-06-15 |
| EP0426931A3 (en) | 1991-08-07 |
| EP0426931A2 (en) | 1991-05-15 |
| EP0426931B1 (en) | 1994-06-01 |
| JPH05207B2 (ja) | 1993-01-05 |
| US5053099A (en) | 1991-10-01 |
| DE69009397D1 (de) | 1994-07-07 |
| CA2007095A1 (en) | 1991-05-04 |
| DE69009397T2 (de) | 1995-02-02 |
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