JPS60240744A - 向合した繊維で強化した温度安定性プラスチツクから成る成形品の製法 - Google Patents

向合した繊維で強化した温度安定性プラスチツクから成る成形品の製法

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JPS60240744A
JPS60240744A JP60096147A JP9614785A JPS60240744A JP S60240744 A JPS60240744 A JP S60240744A JP 60096147 A JP60096147 A JP 60096147A JP 9614785 A JP9614785 A JP 9614785A JP S60240744 A JPS60240744 A JP S60240744A
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plastic
temperature
fibers
reinforcing fibers
fiber
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JP60096147A
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ユルゲン、フイシヤー
ハルトムート、ツアイナー
デイートマル、ニセン
ゲールハルト、ハインツ
ペーター、ノイマン
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/24Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
    • C08J5/241Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres
    • C08J5/244Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres using glass fibres
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、配向した繊維で強化した温度安定性プラスチ
ックから成る成形品及び強化繊維にプラスチックを施す
ことによる上記繊維複合材料の製法に関する。
従来の技術 高性能複合材料を製造するためには、従来は実際にもっ
ばら母材としてエポキシ樹脂が使用された。この樹脂は
その低い粘度に基づき強化繊維に良好に含浸することか
できるという利点を提供する。しかしながら該樹脂はそ
れから製造した半製品は任意に長く貯蔵することは不可
能であり、かつ成形及び硬化を同時に行なわねばならな
いという欠点を有する。この欠点は母材として温度安定
性の熱可塑性プラスチックを使用すると排除される。し
かしながらこの場合にも別の問題が生じる。
可溶性の無定形熱可塑性樹脂1例えばポリスルホン又は
ポリエーテルスルホンを使用する場合には。
母材が有機溶剤中で可溶性であるために応力亀裂を生じ
やすい成形品が得られ、このことは特に自動車分野で使
用するためには不都合である。不溶性の部分結晶質の熱
可塑性樹脂9例えばポリエーテルケトン又はポリスルフ
ィドケトンを強化繊維りこ溶射物と1.て耀すと、溶融
物の高い粘度のために繊維の低すぎるぬれが得られる。
ヨーロッパ特許出願公開第56703号明細書には。
繊維成形体に低分子量の低粘度の熱可塑性重合体を含浸
させることが開示された。しかしながら。
この際生成する繊維複合材料は、特に部分的結晶質の熱
可塑性樹脂の場合には、不十分な粘靭性及び伸び特性を
示す。ヨーロッパ特許出願公開第56703号明細書に
は1分子量を後から高める可能性が示されているが、し
かしながら推奨された方法(固相縮合、架橋剤の添加及
び照射)は、そこに記載の重合体においては制御不可能
なかつ好ましくない副反応、ひいては完成品の機械的特
性の低下を惹起する。更に、該方法は高い装置費用を必
要とする。
発明が解決しようとする問題点 ところで1本発明の課題は、高い粘靭性、良好熱形状安
定性及び溶剤及び応力亀裂安定性を有する繊維複合材料
を提供するであった。
問題点を解決するための手段 前記課題は9本発明によれば1強化繊維に。
A)80℃よりも高いガラス温度を有する1反応性基を
含有する架橋可能な熱可塑性の芳香族ポリエーテル及び
場合により B)80°Cよりも高いガラス温度を有する1反応性基
を含有しない熱可塑性重合体 を施しかつ生じた半製品を成形し、かつその際得られた
成形品内でプラスチック母材を、該成形品のガラス温度
が少なくとも20℃上昇し、かつ低い沸点の炭化水素中
で実際にもはや可溶性でないように架橋させることによ
り解決される。
作用 本発明における重合体は、少なくとも5.有利には少な
くとも10.特に少なくとも20の重合度を有するもの
である。
有利な架橋可能な重合体Aは、ニトリル基及び/又は硫
黄橋及び/又はアリールチオ基又はアルキルチオ基を有
する芳香族ポリエーテルである。
アリールチオとしては基−8−Rが理解されるべきであ
り、該式中Rは場合により置換されたアリール基9例え
ばフェニル基、ナフチル基又はピリジル基であす、該基
は例えばハロゲン、了り−ル又はアルキル置換基を有し
ていてもよく、アリールチオとしては基−3−R’が理
解されるべきであり、該式中yは1〜6個の炭素原子を
有するアルキル基である。
前記基は一方ではポリエーテルAの有機溶剤中での溶解
性を改善し、他方ではそれから架橋反応を出発させるこ
とができる。架橋反応においては。
共有結合が結合される。
更に、ポリエーテルAの溶解性は1重合体分子中に複素
環式基1例えば基−N−が存在することにより、又は重
合体鎖の個々の構成員のメタ結合により改善することが
できる。
架橋反応を出発させることのできる反応性基としては、
以下の基もその機能を果すことができるニーN。
NOO NaS SON 0ON −a=aR,−cR=a烏 1 / S−8−R −N。
一0=0馬 1 0−NR2 一0R−P% R 更に重合体鎖中の以下の基が該当する:5−S− 一〇五〇−、−a日o−a=o−、−aミ0−0ミ〇−
この場合、前記の全ての式中Rは水素原子又はアリール
基を表わす。
場合により、アルキル基及びハロゲン置喚基も反応性基
として機能することができる。
重合体A中に反応性基が存在するために9本発明方法に
おいては化学架橋剤を添加する必要はない。
適当な芳香族ポリエーテルAは9例えば唯一の反応性基
として硫黄橋を含有するもの1例えば4゜4′−チオジ
フェノール及び活性化されたジハロゲン芳香族化合物例
えばジク資ルジフェニルスルホン又はジ々四ルジフェニ
ルケトンから成る重縮合生成物、並びにチオジフェノー
ルが一部分別のビスフェノールによって置換された相応
するフボリエーテルである。
特に有利なものは、X及びYが以下のものを表わす一般
式:−X−0−Y−0−で示される芳香族ポリエーテル
Aである。Xは少なくとも1個のニトリル基及び/又は
アリールチオ基を有するアリール基であり、Yはジフェ
ノール基、有利には以下のジフェノールの基も適当であ
る:cl(、0Ha oHaO(OH3)3 0H30穐 B r 、 k3r 適当なアリール基又は1例えば以下のものである:2柚
以上の異なった重合体Aの混合物並びに種々異なった単
量体構成要素又又はYを含有する共重合体も使用するこ
とができる。
重合体Aは温度安定性プラスチックである。すなわちそ
のガラス温度は80℃以上、有利には100℃以上、特
に130℃以上である。
本発明方法では、ポリエーテルAだけを強化繊維に施す
か、又はポリエーテルAと、同様に80℃以上、有利に
は100℃以上、特に130℃以上のガラス湿度を有す
る1反応性基を有しない温度安定性の熱可塑性重合体B
との混合物を施すことができる。重合体Bは有利には無
定形でありかつ有機溶剤中に可溶性である。有利にはポ
リエーテルスたポリエーテルイミド例えば ポリカーボネート、芳香族ポリエーテル及び芳香族ポリ
エステルが該当する。
この場合1重合体A及びBは重量比100 : O〜1
:99で使用する。重合体Bは自体では反応性基を含有
していないが、但し架橋反応の際には架橋した構造内に
一緒に導入される。従ってこれらは実際にもはや不溶性
でありかつその応力亀裂傾向を失う。このことは特に A)式: B) ポリエーテルスルホン又はポリスルホン98〜5
0重量部 から成る混合物において顕著である。
強化繊維としては1通常のエンドレス繊維ストランド(
ロービング)1例えばガラス、炭素又は芳香族ポリアミ
ド〔アラミド(AramiF )繊維〕から成るものが
該当する。これらは個々のロービングとして、平行な繊
維積層物として又は織物として使用することができる。
プラスチック対強化繊維の容量比は、有利には70 :
 30〜15 : 85 。
特に55 : 45〜35 : 65である0有利な製
法においては9強化繊維に熱可塑性重合体の溶液を含浸
させる。この場合、溶剤としては有利には低沸点の有機
液体、特に80℃未満の沸点を有する塩素化炭化水素が
該当する。
特に適当であるのは、ジクロルメタン、並びに容量比約
1:1のジクロルメタンとクロロホルムの混合物である
。その他に、トリクリルメタン。
クロロホルム、ヘキサフルオルベンゼン、弗素化脂肪族
炭化水素及び高級塩素化炭化水素も適当である。原則的
に、高沸点の溶剤1例えばジメチルホルムアミド又はN
−メチルピロリドンを使用することもできる。しかし、
これらの溶剤は半製品から除去するのが困離である0有
利には、5〜40重量%、特に10〜30重量%の溶液
を含浸させる。
この場合、溶剤は10000 mPa5未満、有利には
5000mPas未満、特に50〜1000 mPaa
の粘度を有するべきである。含浸の際には、ロービング
を1本づつ又は帯状で並列させて溶剤浴に引入れる。こ
の場合、ロービングはできるだけ良好に拡開、すなわち
平面状に広げられるべきである。このことは公知装置に
よって実施することができる。
含浸シタロービングの繊維含量は、含浸溶液の濃度、浴
中での滞在時間並びに含浸溶の後に配置されたスクイズ
ロール対によって調節することができる。含浸浴に引続
き、含浸したロービングを乾燥区間を通過させ、そこで
溶剤を有利には60°Cより高い温度、特に80〜15
0℃の温度で蒸発させる0 含浸した。プラスチック結合したプレプレグロービング
は、単個繊維又は0.5〜2Q1幅の帯材の形で粘着の
心配なくスプールに巻取ることができる。これらは熱可
塑性的に更に加工可能である貯蔵安定な半製品である。
これらは例えば場合によりまた含浸及び乾燥直後に、予
熱区間を通過させた後でコアに巻取り、そこで160〜
300℃の温度に加熱することにより結合させ、こうし
て回転対称形の成形品1例えば管を製造することができ
る。
更に、含浸したロービングを直接巻心上に配置し、その
後初めて溶剤を除去することができる。
平面状プレプレグは、多数のロービングを平行に含浸浴
内を貫通させかつ生成した。有利には2〜1501幅の
含浸した。プラスチック結合したロービング帯材を乾燥
後に板状の切片に切断するか又ハエンドレスにスプール
に巻取ることにより製造することができる。
これらの有利な0.1〜0.5■厚さの繊維強化プレプ
レグは1層状に重ね合せることができ、その場合側々の
プレプレグは任意の角度で相互に積重ねることができる
。次いで、該積重ねは有利には重合体の軟化範囲よりも
高い温度でプレス加工することにより完成品に成形する
ことができる。この際には、積重ねを例えばプレスの外
で加熱しかつ次いでプレス内に装入し、該プレスを重合
体のガラス点未満の温度に保持する。
更に、織物に重合体の溶液を含浸させることができる。
溶剤の蒸発により平面状半製品を製造し1該半製品を前
記と同様に加工することができる。
最後に、得られた成形品内でプラスチック母材を、ガラ
ス温度が少なくとも20℃、有利には少なくとも50℃
だけ、100℃よりも高い値、有利には180℃よりも
高い値に上昇するように架橋させる。
架橋していない状態で、繊維を含有する複合物で測定さ
れるガラス温度は、プラスチック母材のガラス温度に等
しい。架橋した状態では、ガラス温度はなお複合物だけ
で測定可能であるにすぎず、・この場合架橋したプラス
チック母材の他に寄与することは排除されない。
更に、架橋は繊維複合材料を低沸点の塩素化炭化水素中
で実際にもはや不溶性にする。この場合。
重合体Bが大過剰であれば、全ての重合体Bは完全に一
緒に架橋しないことも起りうる。しかしながら、この場
合可溶性プラスチック成分は35℃でジクロルメタン中
で1時間抽出することによって測定して、5%未満、有
利には1%未満であるべきである。
プラスチック母材の架橋は、場合により架橋触媒の存在
下に、成形品を加熱により実施するのが有利である。特
に、架橋触媒としては9重合体に有利には0.5〜5重
量%の量で配合されたリュイス酸1例えば塩化亜鉛又は
塩化アルミニウム、更に金属酸化物9例えば酸化アルミ
ニウム及び酸化鉄(■)、並びにジフェニルジスルフィ
ド又はチオ燐酸エステルが該当する。有利には、成形品
を200℃よりも高い温度、特に250〜450℃に少
なくとも5分間、特に1〜10時間加熱する。
この際に1例えば300℃の高温でもなお良好な機械的
特性を有する溶融不可能な、溶剤安定性の成形体が得ら
れる。成形品は架橋後にそれ以前湿潤した溶剤9例えば
クロル炭化水素に対して安定である。
もう1つの有利な方法では2強化繊維に熱可塑性重合体
の溶融物を含浸させる。この溶融物はできるだけ低粘度
であるべきである。すなわち100000 mPa5未
満の粘度を有するべきである。粘度は有利には2000
0 mPa5未満、特に1000 A−10000mP
asであるべきである。
この方法によれば、80℃よりも高いガラス温度を有す
る。ニトリル基及び/又はアリールチオ基又はアルキル
チオ基を有する架橋可能な熱可塑性ポリエーテルAを加
工するのが有利である。該ポリエーテルAは反応性側鎖
基を有しない熱可塑性重合体Bと混合されていてもよく
、この場合ここでも無定形ポリスルホン及びポリエーテ
ルスルホンの他にまたポリエーテルケトン、ポリフェニ
レンスルフィド、ポリスルフィドケトン又はポリアミド
が該当する。含浸、成形及び架橋の工程は前記と同じで
ある。
もう1つの方法では、ポリエーテル人並びに場合により
重合体Bから成るプラスチック粉末を強化繊維に施す。
該粉末は有利には5〜15μの平均粒度を有する。この
場合には、空気を吹付けるか又はその他の公知の装置に
よりできるだけ広げたロービングを予熱しかつ流動床を
通してプラスチック粉末で被覆する。この際に、プラス
チック粉末はガラス点又は融点より僅かに低い盪度を有
する。引続き1強化繊維に付着するプラスチック粉末を
溶融させる。この際繊維は含浸される。それに引続き、
前記の後続の工程を継続する。
もう1つの方法では、ポリエーテルA及び場合により重
合体Bから成るプラスチック繊維から出発しかつこれら
の繊維及び強化繊維から織物を製造し、この場合例えば
一方繊維種がたて糸でありかつ他方の繊維種がよこ糸で
ある。プラスチック繊維は成形工程で溶融せしめられか
つ生成する半製品は前記と同様に更に加工する。
最後に、ポリエーテルA及び場合により重合体Bから成
るプラスチックシートから出発しかっこのようなシート
を1層以上で強化繊維から成る平面状成形体と積重ねる
。次いで、該層をプラスチックの溶融範囲よりも高い湿
度でプレスし、生じた半製品を前記方法で更に加工する
・本発明のもう1つの対象は、場合により反応性基を有
しない温度安定性の熱可塑性重合体Bと一緒に9反応性
基を有する温度安定性の熱可塑性芳香族ポリエーテル人
並びに配向した強化繊維30〜85容量%を含有する繊
維複合材料に関し、該繊維複合材料は100℃よりも高
い、有利には130℃より高い、特に180℃よりも高
いガラス温度を有しかつ低沸点の塩化炭化水素中で実際
に不溶性であるように、プラスチック母材が反応性基を
介して架橋されていることを特徴とする。
発明の効果 高い粘靭性、良好な熱形状安定性及び溶剤及び応力亀裂
安定性で優れている前記の繊維接合材料は、自動車部品
として並びに航空及び宇宙飛行機産業において使用する
ことができる。
以下の実施例に記載の部及び%は重量に基づく。
実施例 a)ポリエーテルA1の製造 4.4′−チオジフェノール54.57 g (0,2
5モル)及び2.6−シクロルベンゾニトリル43.o
g(0,26モル)をN−メチルピロリドン420m及
ヒ)ルエン19011/L7Jに溶かしかつ無水炭酸カ
リウム35.8B g (0,26モル)を加える。該
反応混合物を水とトールエンの共沸混合物を常時留去し
ながら2時間以内で150’cに加熱する。トルエンを
完全に除去した後、温度を180’cに上昇させかつ反
応混合物をこの温度で5時間放置する。塩化メチレン流
を30分間導入することにより9重縮合を停止させる。
無機成分をクロルベンゼン3QQ mの添加後に濾別し
かつ重合体を同じ部の1%の酢酸とメタノールの混合物
中で沈殿させる。水及びメタノールで十分に洗浄した後
に、真空中loo℃で12時間乾燥する。
該重合体は限界粘度(’74V = 0 、59 dl
−g−1゜ガラス温度Tg : 153℃及びに値52
を有する。
b)ポリエーテルA2の製造 4、4/−チオジフェノール0.25モル及び2,5−
ジクロル−3−シアン−4−メチルピリジン0.25モ
ルをa)に記載と同様に重縮合させる。但しこの場合反
応温度は150’cである。
得られる重合体A2: は、ガラス温度154℃、還元粘度C12〕:、:”j
 = 0.21#−g−1及びX値29を有する。
C)コポリエーテルA3の製造 b)に記載と同様に操作するが、但しこの場合には2.
6−シクロルベンゾニトリル0.125モル及び2,5
−ジクロル−3−シアン−4−メチルピリジン0.12
5モルを使用した。得られた共重合体A3はガラス温度
Tg = 148℃、X値=26を有するO d)ポリエーテルA4の製造 4.4′−チオジフェノール0.25モル及びジクロル
ジフェニルスルホン0.25モルをN−メチルピロリド
ン420 at及びトルエン190 IIl中に溶かし
かつ無水炭酸カルシウム0.26を加える。該反応混合
物を水とトルエンの共沸混合物を常時留去しなから23
A時間以内で150’cに加熱する。トルエンを宇金に
除去した後に、温度を100℃に上昇させかつ該反応混
合物をこの温度で12時間放置する。塩化メチレン流を
30分間導入することにより9重縮合を停止させる。
無機成分を塩化ベンゼン300 Mの添加後に濾別しか
つ重合体を同じ部の1%の酢酸とメタ/−ルの混合物中
で沈殿させる。水及びメタノールで十分に洗浄した後に
、真空中100’Cで12時間乾燥させる。得られたポ
リエーテルチオエーテルスルホンのガラス温度は165
℃であり、溶液粘度〔η〕四〇は1.05 dl−g−
1である。
e)コポリエーテルA5の製造 ビスフェノールA O,125モル、4.i−チオジフ
ェノール0.125モル及び4,4′−ジクロルジフェ
ニルスルホン0.25モルから成る混合物を不活性ガス
下でN−メチルピロリドン600 It/及びトルエン
250 Ml中に溶かしかつ炭酸カリウム0.26モル
を加える。d)に記載と同様に後処理する。得られた共
重合体はガラス温度175℃を有する。
室温で800 mPa5の粘度を有するOH!01! 
中のポリエーテルAlの20%の溶液をガラス繊維〔ゲ
ベテックス社(Pa、 Gevetex )の1200
テククスロービング〕を含浸のために利用する。
この場合、多数の繊維を並列させて重合体溶液を有する
浴を通過させ、引続き溶剤を80〜130℃で除去し、
こうして平面状の、なお熱可塑性の一方向強化ブレプレ
グが得られる。そのうちの夫々4枚を、全ての繊維が平
行になるように積層する。
該積層体をプレスで300℃及び僅かな圧力下に約1時
間加熱する。その後、温度を400℃まで上昇させる。
全硬化工程は約7時間継続する。しかしながら、架橋開
始した板をプレス下に既に1〜2時間時間先後に炉内に
移行させて、350〜400℃で8〜15時間かけて架
橋を終了させることもできるO 完成した板は、プレプレグ積層体がほとんど無色であっ
たにもかかわらず、メタリック黒色である。架橋した板
はOH,O12に対して安定である。ガラス温度Tgは
300℃に上昇する。
剪断弾性率は20℃で5000 N / mm’であり
200℃で4000 N / mm”に、300℃テ3
000 N 7mm”に低下するにすぎない。繊維成分
は?5容量%であるO 実施例コ 実施例/と同様に操作するが、但しこの場合にはガラス
繊維ロービングだけを含浸させる。
乾燥区間の通過後、含浸したプレプレグロービングをス
プールに巻取る。これはガラス繊維成分70容量%を有
しかつ貯蔵安定性の半製品である。
該プレプレグロービングを従来の巻取り機械で。
約200℃で調質しん円筒状各軸に積層する。該層構造
は90°790°/+45°/−45°/−45°/9
o0/90°であり、各軸直径は70mであり、管長さ
は100 mmである。完全な巻付は後に、骸骨を炉内
350〜400℃で20時間架橋させて完成品を得る。
実施例3 0H,01,中に同じ部のポリエーテルAl及び220
℃のガラス温度を有するポリエーテルスルホンヲ含有す
る20%の溶液を製造する。溶液の粘度は室温で800
 mPa5である。この溶液をガラス繊維(ゲベテック
ス社の1200テツクスのロービング)に含浸させる。
この際、多数の繊維を重合体溶液を有する浴を平行に通
過させ、引続き溶剤を80〜1300Cで除去し、こう
して平面状の一方向強化ブレプレグが得られる。
これらのうちの夫々4枚を、全ての繊維が平行になるよ
うに積重ねる。該積層物を循環空気炉内で350℃で2
時間加熱し9次いで板をプレス内で350℃に2時間加
熱する。次いで、架橋開始した板を循環炉内で350℃
で12時間更に架橋させる。
完成した板は、プレプレグ積層体がほとんど無色であっ
たにもかかわらず、メタリック黒色である。剪断弾性率
は20℃で4500 N / mm2でありかツ200
℃で3900 N / mm2 、300 ’Cで30
00 N 7mm2に低下するにすぎない。繊維含量は
65容量%である。
OH,O12を抽出実験で、プラスチック母材は実際に
不溶性になっている。すなわちポリエーテルスルホンも
一緒に架橋されていることが判明した。
実施例ダ 面積当り重@ 2ao g / rn”を有する100
1−のガラス織物に0%01.中のポリエーテルA2の
20%の溶液を、連続的に含浸浴内を通過させることに
より含浸させる。引続き、鉛直乾燥塔を通過させ。
この場合溶剤を130−150 ℃で蒸発させる。得ら
れた織物プレプレグを1mの長さに切断しがっ半製品と
して貯蔵する。
16枚の織物プレプレグをプレス内で積重ねがっ340
℃及び10バールで4時間プレス加工する。出来上った
成形品を循環空気炉内で340℃で10時間後架橋させ
る。
得られた板はOH,01,に対して耐溶剤性であり。
ガラス温度Tgは架橋により150’(、がら3oo℃
に上昇する。
実施例j 室温で60 mPa5の粘度を有する。 OH,01,
中のコポリエーテルA3の30%の溶液を製造する◇こ
の溶液内を、100本の炭素繊維〔トレイ社(Pa。
TORAY )のT 300 )を5 m / win
の速度で平行に貫通させ、引続き溶剤を130〜180
℃で蒸発させ。
こうして幅300−の平面状の熱可塑性の、−力強化プ
レプレグが得られ、これから長さ100 cmの切片に
切断する。この切片の8枚を、全ての繊維が平行に配向
されるように積重ねる。該積層体をプレス内で300℃
及びlOバールで硬化させて、繊維含量60容量%を有
する試料板を得る。引続き。
320℃で12時間更に調質する。該板は耐溶剤性であ
る。ガラス温度は148℃から260℃に上昇する。
実施例を 炭素繊維(トレイ社のT 300 )がら成る20本の
ロービングを十分に広げがっ0 、5 m / sの速
度でポリエーテルAlを有する溶融浴を通過させる。
浴温度は280℃である。冷却後に、6Q1幅のプレプ
レグ帯材をスプールに巻付ける。貯蔵安定性の熱可塑性
半製品が得られ、該半製品は必要に応じて完成品に成形
しかつ高温で架橋させることができる。この際、プラス
チック母材はCI(2012中で不l 溶性になりかつ
ガラス温度Tgはその都度の架橋条件に基づき153℃
から250〜350’Cに上昇する。
実施例7 室温で400 mPa5の粘度を有する塩化メチレン中
のコポリエーテルA4の30%の溶液をガラス繊維織物
〔インターグラス社(Fa、工ntergllL8 )
の921151に含浸させるために使用する。該織物を
浸漬含浸浴内は通過させかつ溶剤を蒸発させる。
平面状の半製品が得られる。この半製品の数層を積重ね
かつ板プレス装置に入れる。該積層体を320℃で6時
間調質する。得られた暗色の板は塩化メチレンに対して
安定である。ガラス温度は240℃よりも高い値に上昇
する。該積層体の繊維成分は60容量%であり、繊維方
向の強度は少なくとも300 N / m−であり1弾
性率は28000117mm”である。
実施例を 実施例7に記載と同様にして、コポリエーテルA5から
成るガラス織物強化した製品を製造する。
この場合、ガラス温度は架橋により220℃に上昇する
第1頁の続き 優先権主張 [相]1985?−1月11日[相]西ド
@発明者 ディートマル、ニセン @発明者ケールハルト、ハイン ツ 0発 切者 ベーター、ノイマン イツ(D E)@P3500707.9ドイツ連邦共和
国、69oOXハイデルベルク、ツィーケルホイザー、
ラントシュトラーセ、31 ドイツ連邦共和国、671λヴアイゼンハイム、イム、
フォーゲルザング、7 ドイツ連邦共和国、69o&ヴイースロホ、フランッー
シューバートーシュトラーセ、1 手続補正書(自発) 昭和60年8月5日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭60−96147号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (QO8)ハスフ ァクナエン′ケゼノトシ・
ヤフト。
4、代理人 〒103 j t”+cい1−・ 5、補正により増加する発明の数 0 6、補正の対象 明細書の1特許請求の範囲」及び「発明の詳細な説明」
の欄7、補止の内容 明細書中下記の補正を行う。
(1)特許請求の範囲を別紙の通りに補正する。
(21第7Y4.第9行の[炭化水素1の前に1塩素化
」を特徴する特許請求の範囲 0書強1ヒ繊紺に、 a) llO’c よりも高いガラス温度を有する、反
応性基を含有する架A11J能な熱可塑性の芳香族ポリ
エーテル及び場合により 1:) + 8(16Cよりも高いガラス温度を有する
、反応性基を含有しない熱可塑性重合体 を施しか′)生した半製品を成形することにより配向し
た繊維て強化し7た温度安定性プラスチックかへ成る成
形品を製造する方法において、この際得られ°4二成形
品内でプラスチック母材を、該成形品のガラス温度が少
なくとも20 ″C上昇し、かつ低い沸点の有オ化−炭
化水素中で実際にもはやT+l溶性でないように架橋さ
せることを特徴とする、配向した繊維で強化した温度安
定性プラスチ・ツクから成る成形体の製法。
(2)強化繊維にl (l Ll 00 m P a 
s未満の粘度を有・するプラスチック溶液を含浸させる
、特許請求の範囲第1項記載の方法。
IQI 11jlj 9官釧山ハ【2〜An舌序ヅハン
宸孟あ!占■ナム特許請求の範囲第2項記載の方法。
41有機溶剤が80°C未満の沸点を有する塩素化炭化
水素である、特許請求の範囲第3項記載の方法。
(51強化繊維にI 000 tT Om P a !
1未満の粘度を有するプラスチック溶融物を含浸させる
、特許請求の範囲第1項記載の方法。
16)プラスチック粉末を強化繊維に施しかつプラスチ
ック粉末を溶融させる、特許請求の範囲第1項記載の方
法。
(7)強化繊維及びプラスチック繊維をベースとする織
物を製造し、かつプラスチ・ツク繊維を溶融させる、特
許請求の範囲第1項記載の方法6t81夫々強化繊維か
ら成る面状成形体とプラスチックシートの1層以上を重
ね合せ、該層を圧縮しかつプラスチックシートを溶融さ
せる、特許請求の範囲第1項記載の方法。
(9)芳香族ポリエーテルが少なくとも1個のニトリル
及び/′又は硫黄橋及び7/又はアリールチオ基を有す
る、特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1
項に記載の方法。
(10)重合体Bがポリニーデルスルホン、ポリスルホ
ン、ポリエーテルイミド、ポリカーボネート、芳11族
ポリエーテル又は芳昏族ポリエステルである、特許請求
の範囲第1項から第8項までのいずれか1項に記載の方
法。
(l l、 )重合体A及びBを100:O〜 1:9
9の重量比で使用する、特許請求請求の範囲第1項から
第8項までのいずれか1項に記載の方法。
(12) 強化繊維を個々のロービング、平行繊維積層
体の形で又は織物として使用する、特許請求の範囲第1
項から第8項までのいすか1項に記載の方法。
(13)プラスチック対強化繊維の容量比が7fl:3
(1〜 15:85である、特許請求の範囲第1項から
第8項までのいずれか1項に記載の方法。
(14)グラスチック母材の架橋を、場合により架□1
 嬌触媒、有利にはルイス酸の存在下に、加熱すること
により実施する、特許請求の範囲第1項から第8項まで
のいずれか1項に記載の方法。
(15)成形体を200 °Cより高い温度に少なくと
も5分間加熱する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
(+6)場合により反応性基を有L7ない温度安定性の
熱可塑性重合体Bと一緒に、反応性基を1する温度安定
性の熱可9性芳香族ポリニーデルA並びに配向した強化
繊維30〜85容量%を含有する繊維複合材料において
、繊維複合材料がIon 6Cよりも高いガラス温度を
有しかつ低沸点の塩素化炭化水素中で実際に不溶性であ
るように、プラスチック縁材が反応性基を介して架橋さ
れていることを特徴とする繊維複合材料。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)強化繊維に。 &) 800Cよりも高いガラス温度を有する2反応性
    基を含有する架橋可能な熱可塑性の芳香族ポリエーテル
    及び場合により b)8o0Cよりも高いガラス温度を有する1反応性基
    を含有しない熱可塑性重合体 を施しかつ生じた半製品を成形することにより。 配向した繊維で強化した温度安定性プラスチックから成
    る成形品を製造する方法において、この際得られた成形
    品内でプラスチック母材を、該成形品のガラス温度が少
    なくとも20℃上昇し、かつ低い沸点の炭化水素中で実
    際にもはや可溶性でないように架橋させることを特徴と
    する。配向した繊維で強化した温度安定性プラスチック
    から成る成c2)強化繊維に10000 mPa5未満
    の粘度を有するプラスチック溶液を含浸させる。特許請
    求の範囲第7項記載の方法。 (3)有機溶剤中の5〜40重量%の溶液を特徴する特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 (4り有機溶剤が80℃未満の沸点を有する塩素化炭化
    水素である。特許請求の範囲第3項記載の方法。 <S)強化繊維に100000 mPa5未満の粘度を
    有するプラスチック溶融物を含浸させる。特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 (6)プラスチック粉末を強化繊維に施しかつプラスチ
    ック粉末を溶融させる。特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 (7)強化繊維及びプラスチック繊維をベースとする織
    物を製造し、かつプラスチック繊維を溶剛Iさせる。特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 (r)夫々強化繊維から成る面状成形体とプラスチック
    シートの1層以上を重ね合せ、該層を圧縮しかつプラス
    チックシートを溶融させる。特許請求(り)芳香族ポリ
    エーテルが少なくとも1個のニトリル及び/又は硫黄橋
    及び/又はアリールチオ基を有する。特許請求の範囲第
    1項から第2項までのいずれか1項に記載の方法。 (10)重合体Bがポリエーテルスルホン、ポリスルホ
    ン、ポリエーテルイミド、ポリカーボネート。 芳香族ポリエーテル又は芳香族ポリエステルである。特
    許請求の範囲第1項から第2項までのいずれか1項に記
    載の方法。 (//)重合体A及びBを100 : O〜1:99の
    重量比で使用する。特許請求の範囲第1項から第を項ま
    でのいずれか1項に記載の方法。 (12)強化繊維を個々のロービング、平行繊維積層体
    Xの形で又は織物として使用する。特許請求の範囲第1
    項から第を項までのいずれか1項に記載の方法。 (/3)プラスチック対強化繊維の容量比が70 : 
    30〜15 : 85である。特許請求の範囲第1項か
    ら第2項までのいずれか1項に記載の方法。 (/lI)プラスチック母材の架橋を、場合により架橋
    触媒、有利にはIffイス酸の存在下に、加熱すること
    により実施する。特許請求の範囲第1項から第r項まで
    のいずれか1項に記載の方法。 (/り成形体を200℃より高い温度に少なくとも5分
    間加熱する。特許請求の範囲第11I項記載の方法。 (/≦)場合により反応性基を有しない温度安定性の熱
    可塑性重合体Bと一緒に9反応性基を有する温度安定性
    の熱可塑性芳香族ポリエーテルA並びに配向した強化繊
    維30〜85容量%を含有する繊維複合材料において、
    繊維複合材料が100℃よ6も高いガラス温度を有しか
    つ低沸点の塩素化炭化水素中で実際に不溶性であるよう
    に、プラスチック母材が反応性基を介して架橋されてい
    ることを特徴とする繊維複合材料。
JP60096147A 1984-05-08 1985-05-08 向合した繊維で強化した温度安定性プラスチツクから成る成形品の製法 Pending JPS60240744A (ja)

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