JPS60241092A - マトリクス型液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
マトリクス型液晶表示装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPS60241092A JPS60241092A JP59097765A JP9776584A JPS60241092A JP S60241092 A JPS60241092 A JP S60241092A JP 59097765 A JP59097765 A JP 59097765A JP 9776584 A JP9776584 A JP 9776584A JP S60241092 A JPS60241092 A JP S60241092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- driving
- type liquid
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する分野の説明
この発明は、マ) IJクス型液晶表示パネルの駆動方
法に関するものである。
法に関するものである。
(2)従来の技術
従来コモン電極数が20本有する2重マトリクス型液晶
表示パネルヲ駆動する際、l/nデー−ティ=1/(f
+1)バイアスの時分割駆動で2フレ一ム単位に交流化
全行なっていた。
表示パネルヲ駆動する際、l/nデー−ティ=1/(f
+1)バイアスの時分割駆動で2フレ一ム単位に交流化
全行なっていた。
第1図にコモン電極数が16本の場合の構成を示す。例
えばコモン電極数が16本のマ) IJクス型液晶表示
パネル會駆動させる場合は、1/8デユーテイ、1/4
バイアスで時分割駆動させている。その場合の各信号は
第2図のようになる。
えばコモン電極数が16本のマ) IJクス型液晶表示
パネル會駆動させる場合は、1/8デユーテイ、1/4
バイアスで時分割駆動させている。その場合の各信号は
第2図のようになる。
1は交流化信号、2は1フレーム中最初に選択されるコ
モン電極n1のCOM信号n1である。3は1フレーム
中2番目に選択されるコモン電極n2のCOM信号n!
である。
モン電極n1のCOM信号n1である。3は1フレーム
中2番目に選択されるコモン電極n2のCOM信号n!
である。
第2図において、交流化信号1が反転してから、最初に
選択するコモン電極n1の信号、すなわちCOM(H号
n12は交流化信号1が反転すると同時に71時間なる
選択信号となっている。
選択するコモン電極n1の信号、すなわちCOM(H号
n12は交流化信号1が反転すると同時に71時間なる
選択信号となっている。
このように、交流化信号1が反転すると同時にコモン電
極が選択されると、その選択されたコモン電極に加わる
波形がみだれる等の現象があられれ、コントラストのム
ラを生じている。
極が選択されると、その選択されたコモン電極に加わる
波形がみだれる等の現象があられれ、コントラストのム
ラを生じている。
同様に1フレーム中最後に選択されるコモン電極n8に
ついてもCOM信号n84がT1時間選択され、その後
交流化信号1が反転しているためにCOM信号nl 2
の場合と同様に波形のみだれ等によってコントラストの
ムラを生じている。ゆえに交流化1百号1が反転する前
後に選択されるコモン電極の表示状態は、波形のひずみ
等により、コントラストのムラが生じ1表示品質が低下
する現象が起こっている。
ついてもCOM信号n84がT1時間選択され、その後
交流化信号1が反転しているためにCOM信号nl 2
の場合と同様に波形のみだれ等によってコントラストの
ムラを生じている。ゆえに交流化1百号1が反転する前
後に選択されるコモン電極の表示状態は、波形のひずみ
等により、コントラストのムラが生じ1表示品質が低下
する現象が起こっている。
(3)発明の目的および構成
本発明は、これらの欠点全解決するため、コモン電極が
2n本備える2重マ) IJクス型液晶表示パネルと該
2重マトリクス型液晶表示パネルを駆動させるマ) I
Jクス型液晶表示装置の駆動方法において(1/(n+
2))デユーティ。
2n本備える2重マ) IJクス型液晶表示パネルと該
2重マトリクス型液晶表示パネルを駆動させるマ) I
Jクス型液晶表示装置の駆動方法において(1/(n+
2))デユーティ。
〔1/(ずn+3+l))バイアスの時分割駆動で動作
し、液晶にカロわる電圧全2フレーム単位に交流化させ
ることを特徴としたもので、以下図面について詳細に説
明する。
し、液晶にカロわる電圧全2フレーム単位に交流化させ
ることを特徴としたもので、以下図面について詳細に説
明する。
(4)発明の実施例
第1図のような構成をもつ2重マトリクス型液晶表示パ
ネル金駆動させる場合において、第3図が本発明の実施
例である。5は交流化信号。
ネル金駆動させる場合において、第3図が本発明の実施
例である。5は交流化信号。
6は1フレーム中最初に選択されるコモン電極nIVC
加わるCOMIg号n!、7は1フレーム中2番目に選
択されるコモン電極n2に加わるCOM信号n2.8は
1フレーム中最後に選択されるコモン電極n8に加わる
COM信号n8である。
加わるCOMIg号n!、7は1フレーム中2番目に選
択されるコモン電極n2に加わるCOM信号n2.8は
1フレーム中最後に選択されるコモン電極n8に加わる
COM信号n8である。
第3図において、交流化信号5が反転して、COM 信
号nl 6を選択する場合、Tなる時間全おいて後、T
1なる選択時間とする。この場合 T=T1 なる関係
がある。
号nl 6を選択する場合、Tなる時間全おいて後、T
1なる選択時間とする。この場合 T=T1 なる関係
がある。
また、COM信号n118についても同様に。
COM信号ng 8がT、時間選択され、Tなる時間お
いて、交流化信号5が反転する。この場合も T=T
1 なる関係がある。
いて、交流化信号5が反転する。この場合も T=T
1 なる関係がある。
このように、交流化1H号5が反転する前後。
Tの間はすべてのコモン電極を非選択状態とする。
(5)効果の説明
以上説明したように、交流化信号5が反転する前後のT
なる時間、すべてのコモン電&’に非選択の状態にする
ことにより、交流化信号5に対するコモン電iに加える
波形のみだれ等が解消され、コモン電極には波形のみだ
れ等のない信号を入力することができる。よって、交流
化信号5が反転する前後におけるコモン電極のコントラ
ストのムラも解消され1表示品質の高上に貢献する。
なる時間、すべてのコモン電&’に非選択の状態にする
ことにより、交流化信号5に対するコモン電iに加える
波形のみだれ等が解消され、コモン電極には波形のみだ
れ等のない信号を入力することができる。よって、交流
化信号5が反転する前後におけるコモン電極のコントラ
ストのムラも解消され1表示品質の高上に貢献する。
第1図はコモン電極が16本有する場合のコモン電極の
接続構成図、第2図は第1図の構成の液晶表示パネルの
従来の駆動信号図、第3図は第1図の構成の液晶表示パ
ネルの本考案の駆動信号図である。 5− 1.5・・・・・交流化信号、2.6・・川・COM倍
号信号 * 3+ 7一−=C0M信号n2,4.8・
−・−・C0M1m号n8゜ 6一 第3区 −686−
接続構成図、第2図は第1図の構成の液晶表示パネルの
従来の駆動信号図、第3図は第1図の構成の液晶表示パ
ネルの本考案の駆動信号図である。 5− 1.5・・・・・交流化信号、2.6・・川・COM倍
号信号 * 3+ 7一−=C0M信号n2,4.8・
−・−・C0M1m号n8゜ 6一 第3区 −686−
Claims (1)
- n本のコモン電極全線順次時分割駆動するマトリクス型
液晶表示パネルの駆動手段において、前記線順次分割i
(1/(n+z))デユーティとし、かつ、n木目のコ
モン電極全走査後約1走査時間おいて、液晶表示パネル
の各ドツトに印カロする信号を交流化するために、該信
号を切り換えることを特徴とするマトリクス型液晶表示
パネルの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097765A JPS60241092A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | マトリクス型液晶表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097765A JPS60241092A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | マトリクス型液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241092A true JPS60241092A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14200957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097765A Pending JPS60241092A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | マトリクス型液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121426A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-02 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS62134630A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-17 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置駆動方法 |
| JP2002366887A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Olympus Optical Co Ltd | シンボル情報読み取り装置 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59097765A patent/JPS60241092A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121426A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-02 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS62134630A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-17 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置駆動方法 |
| JP2002366887A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Olympus Optical Co Ltd | シンボル情報読み取り装置 |
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