JPS6024126B2 - 防錆塗料用樹脂の製造方法 - Google Patents

防錆塗料用樹脂の製造方法

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JPS6024126B2
JPS6024126B2 JP9156177A JP9156177A JPS6024126B2 JP S6024126 B2 JPS6024126 B2 JP S6024126B2 JP 9156177 A JP9156177 A JP 9156177A JP 9156177 A JP9156177 A JP 9156177A JP S6024126 B2 JPS6024126 B2 JP S6024126B2
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伸茂 奴間
理 磯崎
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Kansai Paint Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 本発明は防錆力のすぐれた防錆塗料用樹脂の製造方法に
関し、詳しくは重合隆二重結合を1個有するモノカルボ
ン酸、2個のェポキシ基を有するジグリシジル化合物お
よびオルソリン酸モノェステルとを反応せしめて得たモ
ノビニルリン酸モノェステルと重合性ビニル単量体とを
共重合せしめることを特徴とする防銭塗料用樹脂の製造
方法に関するものである。
従来、防錆塗料の防錆効果を出すために、ほとんどの錫
合防錆顔料により行なっていた。
このような防錆顔料としては例えばクロム系顔料を用い
ることが一般的であった。しかしながらクロム系顔料は
そのすぐれた防錆性にもかかわらず、人体に対する悪影
響や環境汚染の問題を生じ、特に最近社会的に問題にな
っている。そこで防錆塗料用において防錆顔料としてク
ロム系顔料を使用しない種々の試みがなされているが、
すぐれた防錆性を示す防錆塗料がいまだ見し、出されて
いない。そこで、本発明者等はすぐれた防錆性を示す防
錆塗料をビヒクル面から研究をすすめ、本発明を完成し
たものである。すなわち本発明は、重合性二重結合を1
個有するモノカルボン酸、2個のェポキシ基を有するジ
グリシジル化合物および一般式R−C−P(OH)20
(ただし、Rは炭素数1〜20のアルキル基またはオレ
ィル基である)で示されるオルソリン酸モノェステルと
をほぼ等量反応せしめてモノビニルリン酸ェポキンェス
テルを生成せしめ、該モノビニルリン酸ェポキシヱステ
ル1〜7の重量部と重合性ビニル単量体99〜3の重量
部とを共重合せしめることを特徴とする防鏡塗料用樹脂
の製造方法に関する。本発明で使用できる重合性二重結
合を1個有するモノカルボン酸としてはアクリル酸、メ
タクリル酸がある。一方2個のェポキシ基を有するジグ
リシジル化合物としては、脂肪族ジグリシジルェーテル
類(例えばポリエチレングリコールジグリシジルェーテ
ル、ポリプロピレングリコールジグリシジルェーテル等
)、芳香族ジグリシジルェーテル類(例えばビスフェノ
ールAのジグリシジルェーナル類)などがある。
また一般式R−C−P(OH)20(ただし、Rは炭素
数1〜20のアルキル基またはオレィル基である)で示
されるオルソリン酸モノェステルとしては、メチル、エ
チル、プロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、2−エ
チルヘキシル、ラウリル、ヘキサデシル、エイコシル、
オレイル等のモノェーテル等をあげることができる。
このようなオルソリン酸モノェステルは五酸化リソとア
ルコールとを0〜1び○で2〜4時間反応させ、ついで
アルキル触媒の存在下で水を加えて10〜3000で2
〜4時間反応させることにより得られる。これらの重合
性二重結合を1個有するモノカルボン酸、ジグリシジル
化合物およびオルソリン酸モノェステルはジグリシジル
化合物1モルに対しモノカルボソ酸を0.9〜1.0モ
ル、オルソリン酸モノェステル10〜1.1モルで反応
させ、三者同時に反応させてもよいや、ジグリシジル化
合物とモ/カルボン酸とをまず反応させ、次で反応生成
物とオルソリン酸モノェステルとを反応させることが望
ましい。
これらの反応はそれぞれ約60〜150qoで約2〜l
q時間加熱することにより行なう。反応の終点は酸価の
測定によって行ない、通常酸価が約250以下、望まし
くは約200以下に達したときに反応の終点とする。こ
の反応において、不飽和基の熱重合を防止するために、
ハイドロキノン等の重合禁止剤を50〜100の畑添加
しておくことが望ましい。上記のようにして得られたモ
ノビニルリン酸ェポキシェステル化合物は、次いでビニ
ルモノマーと共重合される。
この共重合させるビニルモノマーとしては、スチレン、
ビニルトルエン、アクリル酸、メタァクリル酸、アクリ
ル酸ヱステル、メタクリル酸ェステル(例えばメチルア
クリレート、エチルアクリレート、ブチルアクリレート
、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート、プチ
ルメタクリレート、2ーヒドロキシエチルアクリレート
、2−ヒドロキシエチルメタクリレート、2−ヒドロキ
シプチルアクリレート、2ーヒドロキシブチルメタクリ
レートなどである)、ビニルピロリドン、酢酸ビニル、
プロピオン酸ビニル、エチレン、塩化ビニル、アクリル
アミド、メタクリルアミド、クロトンアミド、Nーメチ
ロールアクリルアミド、ジアセトンアクリルアミド、な
どの1種以上が適当である。共重合組成は、モノビニル
リン酸ェポキシェステル化合物1〜7$郡に対し、上記
ビニルモノマー99〜3礎郭が、付着力、防錆力を十分
発揮し、かつ、耐水性を良好に保つ上で好ましい。共重
合反応は有機液体中で、2,2ーアゾイソブチロニトリ
ル、2,2′ーアゾビス(2,4−ジメチルバレロニト
リル)などのアゾ系重合開始剤、ラウリルパーオキシド
、ペンゾイルパーオキシド、ターシヤリープチルパーオ
クトェートなどの過酸化物系重合開始剤を用いて重合さ
れる。重合開始剤濃度はピニルモノマ−100重量部に
対し0.5〜1の重量部が好ましい。
反応温度は60〜160ooである。反応容器中に有機
液体を入れ、モノビニルリン酸ヱポキシェステル化合物
とビニルモノマー全量と重合開始剤を仕込み1〜13時
間かけて反応を行ない、重合体溶液を得ることも可能で
あるが、ビニルモノマー(モノビニルリン酸ェポキシヱ
ステル化合物は全量又は一部分をビニルモノマーに混合
される場合もある)と重合開始剤との混合液を1〜7時
間かけて滴下し、その後2〜7時間反応を続けることに
よって重合体溶液を得ることも可能である。かくして得
られた重合体溶液は、塗料、成型品、接着剤、充てん剤
等の用途に利用できる。
本発明の重合体溶液はそのままでも使用できるが、必要
に応じて、着色剤、可塑剤、硬化剤などを混入すること
もできる。着色剤としては染料、有機顔料、無機顔料が
あげられる。可塑剤としては公知のもの、例えばジメチ
ルフタレート、ジオクチルフタレートなどの低分子量可
塑剤、ビニル重合体系可塑剤、ポリエステル系可塑剤な
どの高分子量可塑剤がある。
硬化剤としては、アミ/樹脂、ェポキシ樹脂などの架橋
剤がある。
本発明の重合体溶液は、共重合組成中にカルボキシル基
を有するものを導入し、そのカルボキシル基をアンモニ
ア、アミン類で中和し、有機液体を水と置換することに
より、水溶性、水分散型とすることも可能である。
本発明の重合体溶液は、従来のビニル重合体系塗料用樹
脂、ポリエステル系塗料用樹脂、ェポキシ系塗料用樹脂
、ポリビニルブチラール系塗料用樹脂、フェノール系塗
料用樹脂などと比較して、付着性、防錆性、耐水性、耐
候性等の塗膜性能が優れている。
以下実施例について説明する。
部は重量部を意味する。実施例 1(モノビニルリン酸
ェボキシェステル化合物溶液‘1}の合成)トルェン
626部n−ブタノー
ル 60碇部アクリル酸
72部ェピコート#1001
(シェル社製) 100の郭ハイド。
キノン 0.2部テトラエチル
アンモニウムプロマイド 1.5部以上を渡洋器、温
度計のついた5そのフラスコに入れ縄拝しながら130
ooで3時間反応させ、酸価が1以下になった時を反応
終点とした。上記反応装置にオルトリン酸ーィソブタノ
ールモノェステル154部を加え11000で3時間反
応させ酸価が45になった時を反応終点とした。不揮発
分49れ.%の透明な溶液であった。(重合体溶液の合
成) .モノビニルリン酸ェポキシェステル 化合物溶液(1} 10碇
部スチレン 40碇部
nーブチルアクリレート 50碇部パラ
ターシャリーブチルパーオクトェート5部以上の混合物
をキシレン 50碇部
メチルイソブチルケトン 10碇部イソ
プロパノール 30の郡を120
ooに加熱したフラスコ中に5時間で滴下し、滴下後4
時間熟成を行なった。
得られた液は透明不揮発分4の重量%でガードナー粘度
(2500)はZ−5であった。実施例 2 (モノビニルリン酸ェボキシェステル化合物溶液‘21
の合成)トルェン 3
26部nーブタノール 30$
部アクリル酸 72部ェ
ピコート#828(シェル社製) 40庇部ハイ
ドロキ/ン 0.焚部テトラ
エチルアンモニウムブロマイド 1.5部以上を渡伴
器、温度計のついた2そのフラスコに入れ頚拝しながら
13ぴ○で3時間反応させ、酸価が1以下になった時を
反応終点とした。
上記反応装魔にオルトリン酸−ィソブタノールモノェス
テル154部を加え、110こ0で3時間反応させ酸価
が95になった時を反応終点とした。
不揮発分5仇れ.%の透明な溶液であった。(重合体溶
液の合成) モノビニルリン酸ェポキシェステル化 合物溶液■ 30碇部スチ
レン 30礎部2−ヒド
ロキシエチルメタクリレート 10技部n−ブチルアク
リレート 35碇部メタクリレ酸
5碇郡2,2′ーアゾイソブチロ
ニトリル 5礎都以上の混合物をキシレン
40礎部イソブロパノール
40$部を還流させたフラスコ
中に3時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行なった。
得られた液は透明で、不揮発分5肌t.%でガードナ‐
粘度(25℃)は1であった。実施例 3 (モノビニルリン酸ェポキシェステル化合物溶液脚の合
成)セロソルブアセテート 526部
メタクリル酸 86部1,
6ーヘキサンジオールジグリシジルエーテル
・ 23礎郡ハイドロキノン
0.2部テトラエチルアンモニウムブ
ロマイド 1部以上を親拝器、温度計のついた2そのフ
ラスコに入れ燈拝しながら130ooで3時間反応させ
酸価が1以下になった時を反応終点とした。
上記反応装置にオルトリン酸−2エチルヘキサノール モノヱステル 21の部を加
え、110oCで3時間反応させ酸価が120になった
時を反応終点とした。
不揮発分5触れ.%の透明な溶液であった。(重合体溶
液の合成) モノビニルリン酸ェポキシェステル化 合物溶液(3’ 30碇
部スチレン 4皿部n−
ブチルアクリレ−ト 30碇部メタクリ
ル酸 5礎部ジターシャリ
ーブチルパーオキサィド 5部以上の混合物をトルエン
50碇部n−ブタノー
ル 35碇部を還流させたフラ
スコ中に4時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行なった
得られた液は透明で不揮発分5肌t.%でガードナー粘
度(25C0)はZ−3であった。比較例 1 オルソリン酸−2−ヒドロキシェチル メタクリレートモノェステル 25部スチレ
ン 455部n−ブチ
ルアクリレート 47暁部メタクリル酸
5の部2,Z−アゾィソ
ブチロニトリル 5部以上の混合物をトルエン
50碇部イソプ。
パノ一ル 50碇部を還流させた
フラスコ中に3時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行な
った。得られた液は透明で不揮発分5肌t.%でガード
ナー粘度(25qo)はZ−5であった。比較例 2 スチレン 45戊部n
ープチルアクリレート 50礎郡〆タク
リル酸 5礎都2,2′−
アゾィソブチロニトリル 5部以上の混合物をトル
エン 50$部イソプロ
パノール 50$郭を還流させた
フラスコ中に3時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行な
った。
得られた液は透明で、不揮発分5肌t.%でガードナ‐
粘度(2500)はZ−3であった。比較例 3 オルソリン酸−2ーヒドロキシェチル メタクリレートモノエステル 6碇部スチレ
ン 45$部2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレート 10の都nープチルア
クリレート 私携部メタクリル酸
5礎部2,2ーアゾイソブチロ
ニトリル 5戊部以上の混合物をキシレン
50拍邦イソプロパノール
50の郭を還流させたフラスコ中
に3時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行なった。
得られた液は透明で、不揮発分5仇の.%でガードナー
粘度(25CO)は、1であった。比較例 4 スチレン 50戊郭2−
ヒド。
キシエチルメタクリレート 10の部nーブチルアクリ
レート 35碇部メタクリル酸
5碇邦以上の混合物をキシレン
50碇部イソプロパノー
ル 50礎郭を還流させたフラス
コ中に3時間で滴下し、滴下後5時間熟成を行なった。
得られた液は透明で、不揮発分5仇れ.%でガードナー
粘度(25qo)は、Gであった。以上の実施例、比較
例で得られた重合体溶液を用いて、耐ソルトスプレー性
の試験を行なった結果を以下に示す。
試験は、実施例1,3比較例1,2,については磨軟鋼
板に乾燥膜厚20ムとなるように塗布し室温2日で乾燥
後行ない、実施例2、比較例3,4については、市販ブ
チル化メラミン樹脂を3肌t.%加え糠付後の膜厚が2
0ムとなるように塗布し、140o020分間焼付けた
後試験を行なった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 重合性二重結合を1個有するモノカルボン酸、2個
    のエポキシ基を有するジグリシジル化合物および一般式
    R−C−P(OH)_2O(ただし、Rは炭素数1〜2
    0のアルキル基またはオレイル基である)で示されるオ
    ルソリン酸モノエステルとをほぼ等量反応せしめてモノ
    ビニルリン酸エポキシエステルを生成せしめ、該モノビ
    ニルリン酸エポキシエステル1〜70重量部と重合性ビ
    ニル単量体99〜30重量部とを共重合せしめることを
    特徴とする防錆塗料用樹脂の製造方法。
JP9156177A 1977-07-30 1977-07-30 防錆塗料用樹脂の製造方法 Expired JPS6024126B2 (ja)

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JPS57172970A (en) * 1981-04-17 1982-10-25 Mitsubishi Rayon Co Ltd Adhesive
JPS5871963A (ja) * 1981-10-23 1983-04-28 Dainippon Ink & Chem Inc 塗料組成物
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