JPS60241289A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
- Publication number
- JPS60241289A JPS60241289A JP9649484A JP9649484A JPS60241289A JP S60241289 A JPS60241289 A JP S60241289A JP 9649484 A JP9649484 A JP 9649484A JP 9649484 A JP9649484 A JP 9649484A JP S60241289 A JPS60241289 A JP S60241289A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- heat
- pattern
- heat dissipation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プリント配線板に係り、特に、発熱量の比較
的大きい部品を実装する場合に好適なプリント配線板に
関する。
的大きい部品を実装する場合に好適なプリント配線板に
関する。
従来、発熱量の大きいトランジスタ、ダイオード等のプ
リント配線板への実装の一例を、第1図より第3図に示
す6すなわち、発生する熱量が多大なため、その発熱を
大気中へ放散し、部品の温度上昇を極力低下させること
を目的として1図に示すように、放熱片2に発熱部品3
を取付けて実装していた。この方法は、まず、放熱片2
が必要となり、さらに固定のためのネジ4等も必要とし
、組立にも手間がかかり、コストアップとなる問題があ
った。
リント配線板への実装の一例を、第1図より第3図に示
す6すなわち、発生する熱量が多大なため、その発熱を
大気中へ放散し、部品の温度上昇を極力低下させること
を目的として1図に示すように、放熱片2に発熱部品3
を取付けて実装していた。この方法は、まず、放熱片2
が必要となり、さらに固定のためのネジ4等も必要とし
、組立にも手間がかかり、コストアップとなる問題があ
った。
本発明の目的は、別個の放熱片等を用いずに発熱部品を
直接実装するプリント配線板を、提供するにある。
直接実装するプリント配線板を、提供するにある。
本発明の要点は、発熱部品をプリント配線板に実装する
場合、一般に放熱片が用いられるが、この放熱片を用い
ずに、プリント配線板パターンに合した電気導体に直接
発熱部品を取付けることにより、この電気導体に大きな
電流を通電させ、更に、放熱効果をもたせたことにある
。
場合、一般に放熱片が用いられるが、この放熱片を用い
ずに、プリント配線板パターンに合した電気導体に直接
発熱部品を取付けることにより、この電気導体に大きな
電流を通電させ、更に、放熱効果をもたせたことにある
。
本発明の実施例を第4図、第5図に示す。プリント配線
板1の上に、小電流しか流れない回路の狭巾パターン5
と、大電流が流れる回路の広巾パターン6があり、大電
流が流れる広巾パターン上に、広巾パターンと相似形の
電気導体7を接合部8で接合している。電気導体7は、
発熱部品の寸法2通電容量と放熱を考慮した上で、巾、
厚みを決定し、発熱部品3を取付けている。この様にす
ることによって、従来の別個の放熱片をなくすことが出
来る。
板1の上に、小電流しか流れない回路の狭巾パターン5
と、大電流が流れる回路の広巾パターン6があり、大電
流が流れる広巾パターン上に、広巾パターンと相似形の
電気導体7を接合部8で接合している。電気導体7は、
発熱部品の寸法2通電容量と放熱を考慮した上で、巾、
厚みを決定し、発熱部品3を取付けている。この様にす
ることによって、従来の別個の放熱片をなくすことが出
来る。
本実施例によれな、プリント配線板に接合した電気導体
上に、発熱部品を直接取付けることにより、放熱片を不
要とすることができ、作業性が向上し、大きな電流の通
電を電気導体7で分担することが出来るので、広巾パタ
ーンの巾を小さくして、プリント配線板全体を小形にで
きる効果がある。
上に、発熱部品を直接取付けることにより、放熱片を不
要とすることができ、作業性が向上し、大きな電流の通
電を電気導体7で分担することが出来るので、広巾パタ
ーンの巾を小さくして、プリント配線板全体を小形にで
きる効果がある。
本発明によれば、発熱部品を取付ける放熱片が不要とな
るため、直接発熱部品をプリント配線板に取付け、作業
性の効率向上が図れ、放熱片を作る作業工程が不要とな
り、経費の節減にもなる。
るため、直接発熱部品をプリント配線板に取付け、作業
性の効率向上が図れ、放熱片を作る作業工程が不要とな
り、経費の節減にもなる。
第1図より第3図は、従来の実験例図、第4図は、本発
明の一実施例の斜視図、第5図は第4図の詳細図である
。 1・・・プリント配線板、3・・・発熱部品、5・・・
狭山パも1図 も2図 不3図 も6図 名5図
明の一実施例の斜視図、第5図は第4図の詳細図である
。 1・・・プリント配線板、3・・・発熱部品、5・・・
狭山パも1図 も2図 不3図 も6図 名5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、広巾パターンと、狭巾パターンとをもつプリント配
線板の前記広巾パターンの上に、前記広巾パターンと相
似の電気導体を接合したものにおいて、 前記電気導体上に、発熱部品を実装したことを特徴とす
るプリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9649484A JPS60241289A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9649484A JPS60241289A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241289A true JPS60241289A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14166636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9649484A Pending JPS60241289A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241289A (ja) |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9649484A patent/JPS60241289A/ja active Pending
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