JPS60241377A - 電子スチルカメラ装置 - Google Patents
電子スチルカメラ装置Info
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- JPS60241377A JPS60241377A JP59098075A JP9807584A JPS60241377A JP S60241377 A JPS60241377 A JP S60241377A JP 59098075 A JP59098075 A JP 59098075A JP 9807584 A JP9807584 A JP 9807584A JP S60241377 A JPS60241377 A JP S60241377A
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- shutter
- switch
- button
- lever
- signal
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- Granted
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Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光学系でとらえた被写体像をシャッタを介して
撮像系に入射させ、画像信号に変換したのちこの画像信
号を磁気ディスク装置等の記録系にて記録するようにし
た電子スチルカメラ装置に関する。
撮像系に入射させ、画像信号に変換したのちこの画像信
号を磁気ディスク装置等の記録系にて記録するようにし
た電子スチルカメラ装置に関する。
(従来技術〕
一般にこの種の電子スチルカメラ装置は第1図および第
2図(a)(b)に示す如く構成されている。第1図は
電子スチルカメラ装置の外観を示す斜視図であり、第2
図(a)(b)は記録系の構成を示す正面図および側面
図である。第1図に示すようにケース1の前面にはレン
ズ2が装着さ・れている。ケース1の内部には上記レン
ズ2でとらえられた被写体像を画像信号に変換するため
の二次元光電変換素子からなる撮像素子3が設置されて
いる。またケース1の内部には、上記撮像素子3からの
画像信号を信号処理回路(不図示)を介して供給される
磁気ヘッド4と、この磁気ヘッド4により画像信号を記
録される磁気ディスク5とが設けられている。磁気ディ
スク5はカセットケースに収容された状態でケース1の
裏面からケース1内へ着脱自在に装填され、装填状態に
おいて、ケース1内に設置されているモータ6により、
たとえば36001”pmで定速回転駆動されるものと
なっている。なお、磁気ヘッド4はヘッド送り機構(不
図示)により、磁気ディスク5の半径方向へ所定ピッチ
でヘッド送りされ記録トラックの変更をなし得るものと
なっている。ケース1の上面には画像信号の記録タイミ
ングを決めるレリーズボタン7が設けられており、ケー
ス1の側面には、撮像素子3.磁気ヘッド4.モータ6
等の電源を供給するための電源スイツチボタン8が設け
られている。
2図(a)(b)に示す如く構成されている。第1図は
電子スチルカメラ装置の外観を示す斜視図であり、第2
図(a)(b)は記録系の構成を示す正面図および側面
図である。第1図に示すようにケース1の前面にはレン
ズ2が装着さ・れている。ケース1の内部には上記レン
ズ2でとらえられた被写体像を画像信号に変換するため
の二次元光電変換素子からなる撮像素子3が設置されて
いる。またケース1の内部には、上記撮像素子3からの
画像信号を信号処理回路(不図示)を介して供給される
磁気ヘッド4と、この磁気ヘッド4により画像信号を記
録される磁気ディスク5とが設けられている。磁気ディ
スク5はカセットケースに収容された状態でケース1の
裏面からケース1内へ着脱自在に装填され、装填状態に
おいて、ケース1内に設置されているモータ6により、
たとえば36001”pmで定速回転駆動されるものと
なっている。なお、磁気ヘッド4はヘッド送り機構(不
図示)により、磁気ディスク5の半径方向へ所定ピッチ
でヘッド送りされ記録トラックの変更をなし得るものと
なっている。ケース1の上面には画像信号の記録タイミ
ングを決めるレリーズボタン7が設けられており、ケー
ス1の側面には、撮像素子3.磁気ヘッド4.モータ6
等の電源を供給するための電源スイツチボタン8が設け
られている。
かくして、電源スイツチボタン8をON操作して電源投
入を行なったのち、レリーズボタン7を押圧操作すると
、磁気ディスク5に画像が記録される。この場合、第2
図(a)に示す如く、磁気ディスク5が1回転する毎に
1本の記録トラックが形成され、これに1枚分の画像が
記録される。
入を行なったのち、レリーズボタン7を押圧操作すると
、磁気ディスク5に画像が記録される。この場合、第2
図(a)に示す如く、磁気ディスク5が1回転する毎に
1本の記録トラックが形成され、これに1枚分の画像が
記録される。
そして同図(b)に示す如くレリーズボタン7が押され
る毎に磁気ヘッド4は1ピツチづつ磁気ディスク5の半
径方向へ移動していくので、磁気ディスク5上には同図
(a)に示す如く同心円状の記録トラックA、B、・・
・が順次形成されていく。
る毎に磁気ヘッド4は1ピツチづつ磁気ディスク5の半
径方向へ移動していくので、磁気ディスク5上には同図
(a)に示す如く同心円状の記録トラックA、B、・・
・が順次形成されていく。
上記構成の従来の電子スチルカメラ装置においては次の
ような問題があった。すなわち電源スイツチボタン8と
レリースボタン7はそれぞれ別の個所に配置されている
ため、使用°時においては、先ず電源スイツチボタン8
をON操作して磁気ディスク5を回転させてカメラ本体
を動作状態となし、それからレリーズボタン7を押圧操
作して被写体の撮像・記録を行ない、しかるのち電源ス
イツチボタン8をOFF操作するという一連の操作を行
なう必要がある。したがって少なくとも三つの操作を要
し操作性に欠けている。つまり使用する者にとって上記
二操作は煩雑であり、しかも連応性に欠けているので、
いわゆるシャッターチャンスを逃がしてしまう難点があ
る。また電源スイツチボタン8のOFF操作を怠ると内
蔵電池の消耗が早く短寿命となる問題もあった。
ような問題があった。すなわち電源スイツチボタン8と
レリースボタン7はそれぞれ別の個所に配置されている
ため、使用°時においては、先ず電源スイツチボタン8
をON操作して磁気ディスク5を回転させてカメラ本体
を動作状態となし、それからレリーズボタン7を押圧操
作して被写体の撮像・記録を行ない、しかるのち電源ス
イツチボタン8をOFF操作するという一連の操作を行
なう必要がある。したがって少なくとも三つの操作を要
し操作性に欠けている。つまり使用する者にとって上記
二操作は煩雑であり、しかも連応性に欠けているので、
いわゆるシャッターチャンスを逃がしてしまう難点があ
る。また電源スイツチボタン8のOFF操作を怠ると内
蔵電池の消耗が早く短寿命となる問題もあった。
本発明の目的ば、操作性にすぐれておりシャッターチャ
ンスを逃がすことなく所望の被写体の撮像を行なうこと
ができると共に、電源の切り忘れによる電池消耗を防止
できる電子スチルカメラ装置を提供することにある。
ンスを逃がすことなく所望の被写体の撮像を行なうこと
ができると共に、電源の切り忘れによる電池消耗を防止
できる電子スチルカメラ装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために次の如く構成したこ
とを特徴としている。すなわち、電子スチルカメラ装置
本体の光学系に、被写体像を撮像系に入射させるシャッ
タを介在させ、このシャッタを動作させるシャッタスイ
ッチと前記本体の撮像系、記録系等へ電源供給を行なう
電源スィッチとを、操作機構によりON−〇FF操作す
るようにする。そして上記操作機構を、前記本体外へ操
作部が所定量突出する如く第1のバネにより付勢された
第1の摺動体と、この第1の摺動体をバネ力に抗して前
記本体内へ第1の位置まで押込んだとき前記電源スィッ
チをONさせる手段と、この手段による電源スィッチの
□N状態を保持する如く前記第1の摺動体を第1の位置
にて係止する係止手段と、このこの係止手段により第1
の位置に係止された前記第1の摺動体をさらに第2の位
置まで押込んだとき上記係止手段による係止状態を解除
する解除手段と、少なくとも操作ボタンが前記第1の摺
動体の操作ボタンに対し同心的にかつ相対的に摺動可能
に設けられその操作ボタンが前記本体外へ所定量突出す
る如くバネにより付勢された第2の摺動体と、この第2
の摺動体が前記本体内へ所定量押込まれたとき前記シャ
ッタスイッチをONさせる手段と、この手段による前記
シャッタスイッチのON動作が前記電源スィッチのON
動作終了後において行なわれたとき前記シャッタを動作
させる手段とで構成したことを特徴としている。
とを特徴としている。すなわち、電子スチルカメラ装置
本体の光学系に、被写体像を撮像系に入射させるシャッ
タを介在させ、このシャッタを動作させるシャッタスイ
ッチと前記本体の撮像系、記録系等へ電源供給を行なう
電源スィッチとを、操作機構によりON−〇FF操作す
るようにする。そして上記操作機構を、前記本体外へ操
作部が所定量突出する如く第1のバネにより付勢された
第1の摺動体と、この第1の摺動体をバネ力に抗して前
記本体内へ第1の位置まで押込んだとき前記電源スィッ
チをONさせる手段と、この手段による電源スィッチの
□N状態を保持する如く前記第1の摺動体を第1の位置
にて係止する係止手段と、このこの係止手段により第1
の位置に係止された前記第1の摺動体をさらに第2の位
置まで押込んだとき上記係止手段による係止状態を解除
する解除手段と、少なくとも操作ボタンが前記第1の摺
動体の操作ボタンに対し同心的にかつ相対的に摺動可能
に設けられその操作ボタンが前記本体外へ所定量突出す
る如くバネにより付勢された第2の摺動体と、この第2
の摺動体が前記本体内へ所定量押込まれたとき前記シャ
ッタスイッチをONさせる手段と、この手段による前記
シャッタスイッチのON動作が前記電源スィッチのON
動作終了後において行なわれたとき前記シャッタを動作
させる手段とで構成したことを特徴としている。
第3図は本発明の一実施例の電子スチルカメラ装置を示
す外観斜視図である。
す外観斜視図である。
第3図において1.0はカメラ本体であり、このカメラ
本体10のケース11の前面には光学系としてのレンズ
12が装着されている。ケース11内には例えばインタ
ーライン型COD等からなる固体撮像素子13が設置さ
れており、前記レンズ12によりとらえられた被写体像
がその光電変換面に結像するものとなっている。なお図
示はしてないが、上記撮像素子13の光電変換面とレン
ズ12との間には前記被写体像を所定の露光時間だけ撮
像素子13に入射させるためのシャッタたとえばロータ
リーシャッタが介在している。ケース11の上面には電
源スィッチおよびシャッタスイッチを0N−OFF操作
するための操作機構における操作ボタン14が突出して
いる。この操作ボタン14はケース11内に収容されて
いる操作機構15に連結している。操作機構15には、
ケース前面に取付けであるロックボタン16に応動する
ロック機構(不図示)が付勢されている。ケース11内
には上記操作機構15の操作状態に応じて作動する制御
回路17が設けられている。符号18は絞り用リングで
あり、符号19は光センサである。絞り用リング18は
撮像のための露光に必要な絞り値を設定操作するための
操作部材である。すなわち、このリング18をレンズ1
2の光軸を回転中心として任意の回転方向に回転操作す
ると、その回転位置に対応した電気信号が絞り駆動系(
不図示)に与えられる。かくして上記絞り駆動系により
レンズ12の内方に設置されている絞りの開口を拡大ま
たは縮小し、適正な絞り開口となるように設定するもの
となっている。光センサ19はたとえばシリコンダイオ
ード等の半導体光センサ等からなり、被写体からの反射
光または透過光を検出し、撮像時に必要な露光量を決定
するための測光素子である。なお上記光センサ19は第
3図ではレンズ12を含む鏡筒に設けているが、カメラ
本体10の内部において受光素子、シャッタ等からの反
射光を検出する如く配設してもよい。
本体10のケース11の前面には光学系としてのレンズ
12が装着されている。ケース11内には例えばインタ
ーライン型COD等からなる固体撮像素子13が設置さ
れており、前記レンズ12によりとらえられた被写体像
がその光電変換面に結像するものとなっている。なお図
示はしてないが、上記撮像素子13の光電変換面とレン
ズ12との間には前記被写体像を所定の露光時間だけ撮
像素子13に入射させるためのシャッタたとえばロータ
リーシャッタが介在している。ケース11の上面には電
源スィッチおよびシャッタスイッチを0N−OFF操作
するための操作機構における操作ボタン14が突出して
いる。この操作ボタン14はケース11内に収容されて
いる操作機構15に連結している。操作機構15には、
ケース前面に取付けであるロックボタン16に応動する
ロック機構(不図示)が付勢されている。ケース11内
には上記操作機構15の操作状態に応じて作動する制御
回路17が設けられている。符号18は絞り用リングで
あり、符号19は光センサである。絞り用リング18は
撮像のための露光に必要な絞り値を設定操作するための
操作部材である。すなわち、このリング18をレンズ1
2の光軸を回転中心として任意の回転方向に回転操作す
ると、その回転位置に対応した電気信号が絞り駆動系(
不図示)に与えられる。かくして上記絞り駆動系により
レンズ12の内方に設置されている絞りの開口を拡大ま
たは縮小し、適正な絞り開口となるように設定するもの
となっている。光センサ19はたとえばシリコンダイオ
ード等の半導体光センサ等からなり、被写体からの反射
光または透過光を検出し、撮像時に必要な露光量を決定
するための測光素子である。なお上記光センサ19は第
3図ではレンズ12を含む鏡筒に設けているが、カメラ
本体10の内部において受光素子、シャッタ等からの反
射光を検出する如く配設してもよい。
第4図(a)(b)は操作ボタン14を含む操作機構1
5.この操作機構に付設されたロック機構16の構成を
表裏両面から示した図である。また第15図は操作機構
15の断面図であり、第6図は係止レバーの傾斜図であ
る。
5.この操作機構に付設されたロック機構16の構成を
表裏両面から示した図である。また第15図は操作機構
15の断面図であり、第6図は係止レバーの傾斜図であ
る。
第4図(a) ぐb)および第5図において20は前記
ケース11内に立設されている取付は用固定基板である
。この基板20の表面側には第1の摺動体としての垂直
スライドレバー21が図中上下方向に所定範囲で摺動可
能な如くその両端近傍に設けた一対の長孔22.23を
基板20上に植設したガイドビン24.25に嵌込んで
ある。この垂直スライドレバー21の中央部位には係止
ビン26が植設してあり、この係止ビン26は基板20
に設けである長孔27を貫通して基板20裏面側に突出
している。そして上記垂直スライドレバー21は第1の
バネであるコイルスブリジグ27によって口中上方へ付
勢されている。垂直スライドレバー21の上端部はL字
状に折曲されておりその折曲部28の上面に円筒形をな
す操作ボタン14Aの基端が接合固定されている。上記
円筒形操作ボタン14Aの先端はカメラ本体外すなわち
ケース11の上側壁に設けた円孔から外方へ所定量突出
している。
ケース11内に立設されている取付は用固定基板である
。この基板20の表面側には第1の摺動体としての垂直
スライドレバー21が図中上下方向に所定範囲で摺動可
能な如くその両端近傍に設けた一対の長孔22.23を
基板20上に植設したガイドビン24.25に嵌込んで
ある。この垂直スライドレバー21の中央部位には係止
ビン26が植設してあり、この係止ビン26は基板20
に設けである長孔27を貫通して基板20裏面側に突出
している。そして上記垂直スライドレバー21は第1の
バネであるコイルスブリジグ27によって口中上方へ付
勢されている。垂直スライドレバー21の上端部はL字
状に折曲されておりその折曲部28の上面に円筒形をな
す操作ボタン14Aの基端が接合固定されている。上記
円筒形操作ボタン14Aの先端はカメラ本体外すなわち
ケース11の上側壁に設けた円孔から外方へ所定量突出
している。
上記垂直スライドレバー21の下端部にはスイッチ押圧
部29が形成されており、垂直スライドレバー21が下
方へ押込まれて第1の位置に達すると、基板20上に設
置固定されている電源スィッチ30のレバー31を押圧
してON状態となすものとなっている。
部29が形成されており、垂直スライドレバー21が下
方へ押込まれて第1の位置に達すると、基板20上に設
置固定されている電源スィッチ30のレバー31を押圧
してON状態となすものとなっている。
一方、第4図(b)および第5図に示すように基板20
の裏面側には係止レバー32が、その基端部を基板20
に植設されたビン33によって回動自在に軸支されてい
る。この係止レバー32は弾性部材により第6図に示す
ような構造に形成されたものであり、第4図(b)に示
すようにスプリング34により図中時計方向へ回動付勢
されている。なおこの回動角は基板20上に植設された
ストッパービン35により規制されている。かくして、
係止レバー32は前記垂直スライドレバー21が第1の
位置まで押込まれると、垂直スライドレバー21に固定
されている係止ビン26の移動に伴い基板20の裏面か
ら離れる方向に偏位したのち、係止ミゾ32a内に係止
ビン26を導き入れ、係止ビン26の係止を行なうもの
となっている。また垂直スライドレバー21を第1の位
置からさらに第2の位置まで押込んだのちその押圧力を
解くと、前記係止ビン26の係止を解除するものとなっ
ている。つまり、いわゆるブツシュ・ブツシュ型スイッ
チの係止動作を行なう如く構成されている。
の裏面側には係止レバー32が、その基端部を基板20
に植設されたビン33によって回動自在に軸支されてい
る。この係止レバー32は弾性部材により第6図に示す
ような構造に形成されたものであり、第4図(b)に示
すようにスプリング34により図中時計方向へ回動付勢
されている。なおこの回動角は基板20上に植設された
ストッパービン35により規制されている。かくして、
係止レバー32は前記垂直スライドレバー21が第1の
位置まで押込まれると、垂直スライドレバー21に固定
されている係止ビン26の移動に伴い基板20の裏面か
ら離れる方向に偏位したのち、係止ミゾ32a内に係止
ビン26を導き入れ、係止ビン26の係止を行なうもの
となっている。また垂直スライドレバー21を第1の位
置からさらに第2の位置まで押込んだのちその押圧力を
解くと、前記係止ビン26の係止を解除するものとなっ
ている。つまり、いわゆるブツシュ・ブツシュ型スイッ
チの係止動作を行なう如く構成されている。
一方、前記第1の摺動体としての垂直スライドレバー2
1の円筒型操作ボタン14Aの内部および垂直スライド
レバー21の折曲部28に設けた透孔を貫通する如く円
柱型をなす操作ボタン14Bを同心的にかつ相対的に摺
動可能に挿入した第2の摺動体としてのレリーズレバ−
36が設けられている。このレリーズレバ−36は円柱
形操作ボタン14Bの下方に突出した棒状体37の下端
を前記基板20の上側壁に設けた透孔を貫通して下方へ
突出させており、その下端で基板20の裏面に固定され
ているシャッタスイッチ4oを。N−0FFさせるもの
となっている。なお折曲部28と基板20との間におけ
る棒状体37の外周には第2のバネとしての復帰用コイ
ルスプリング38が嵌込まれており、円柱形操作ボタン
14Bの押圧力を解いたときレリーズレバ−36が図中
上方へ復帰動作するものとなっている。なお上記復帰動
作が所定位置で制止されるように、棒状体37の先端部
位にはストッパリング39が嵌込まれている。
1の円筒型操作ボタン14Aの内部および垂直スライド
レバー21の折曲部28に設けた透孔を貫通する如く円
柱型をなす操作ボタン14Bを同心的にかつ相対的に摺
動可能に挿入した第2の摺動体としてのレリーズレバ−
36が設けられている。このレリーズレバ−36は円柱
形操作ボタン14Bの下方に突出した棒状体37の下端
を前記基板20の上側壁に設けた透孔を貫通して下方へ
突出させており、その下端で基板20の裏面に固定され
ているシャッタスイッチ4oを。N−0FFさせるもの
となっている。なお折曲部28と基板20との間におけ
る棒状体37の外周には第2のバネとしての復帰用コイ
ルスプリング38が嵌込まれており、円柱形操作ボタン
14Bの押圧力を解いたときレリーズレバ−36が図中
上方へ復帰動作するものとなっている。なお上記復帰動
作が所定位置で制止されるように、棒状体37の先端部
位にはストッパリング39が嵌込まれている。
一方、第4図(a)に示すように基板2oの表面側には
第1摺動体ロック手段としての水平スライドレバー41
が設けられている。この水平スライドレバー41はその
両端近傍に設けた長孔42(第4図(a)では図中左方
の片側のみ示しである)を、基板2oに植設されている
ガイドビン43に嵌込むことにより図中左右に摺動可能
な如く設けられている。この水平スライドレバー41の
左端にはロックビン44が固定しである。このロックビ
ン44は水平スライドレバー41が図中左方へ移動した
とき、前記垂直スライドレバー21の突起部45を係止
し、垂直スライドレバー21の上方への移動を禁止する
ためのものである。なおこの水平スライドレバー41が
左方へ移動したとき、基板20に・固定しである自動連
写スイッチ46のレバー47が押圧され、同スイッチ4
6がON状態となるものとなっている。
第1摺動体ロック手段としての水平スライドレバー41
が設けられている。この水平スライドレバー41はその
両端近傍に設けた長孔42(第4図(a)では図中左方
の片側のみ示しである)を、基板2oに植設されている
ガイドビン43に嵌込むことにより図中左右に摺動可能
な如く設けられている。この水平スライドレバー41の
左端にはロックビン44が固定しである。このロックビ
ン44は水平スライドレバー41が図中左方へ移動した
とき、前記垂直スライドレバー21の突起部45を係止
し、垂直スライドレバー21の上方への移動を禁止する
ためのものである。なおこの水平スライドレバー41が
左方へ移動したとき、基板20に・固定しである自動連
写スイッチ46のレバー47が押圧され、同スイッチ4
6がON状態となるものとなっている。
次に上記の如く構成された本発明の電子スチルカメラ装
隨の動作を第7図(a)(b)〜第9図(a>(b)お
よび第10図(a)(b)(c)を用いて説明する。
隨の動作を第7図(a)(b)〜第9図(a>(b)お
よび第10図(a)(b)(c)を用いて説明する。
第7図(a)(b)は初期状態を示す操作機構15の表
裏両面を示す図である。この図に示すように初期状態に
おいては、第1の摺動体としての垂直スライドレバー2
1および第2の摺動体としてのレリーズレバ−36はそ
れぞれコイルスプリング27.38によって上方へ偏位
しており、復帰状態を呈している。この状態では電源ス
ィッチ30、シャッタスイッチ40.自動連写スイッチ
46はいずれもOFF状態となっている。
裏両面を示す図である。この図に示すように初期状態に
おいては、第1の摺動体としての垂直スライドレバー2
1および第2の摺動体としてのレリーズレバ−36はそ
れぞれコイルスプリング27.38によって上方へ偏位
しており、復帰状態を呈している。この状態では電源ス
ィッチ30、シャッタスイッチ40.自動連写スイッチ
46はいずれもOFF状態となっている。
そこで今、撮像を行なうべく、操作機構15の操作ボタ
ン14を図中下方へ押込むと、垂直スライドレバー21
およびレリーズレバ−36はいずれも下方へ移動する。
ン14を図中下方へ押込むと、垂直スライドレバー21
およびレリーズレバ−36はいずれも下方へ移動する。
垂直スライドレバー21が第1の位置まで押込まれると
、このレバー21の押圧部29により電源スィッチ30
のレバー31が押圧され電源スィッチ30がONとなり
電源が供給される。同時に垂直スライドレバー21の係
止ビン26の先端が係止レバー32の下へもぐり込む形
で係止レバー32の係止ミゾ32a内へ入り込み、係止
状態となる。
、このレバー21の押圧部29により電源スィッチ30
のレバー31が押圧され電源スィッチ30がONとなり
電源が供給される。同時に垂直スライドレバー21の係
止ビン26の先端が係止レバー32の下へもぐり込む形
で係止レバー32の係止ミゾ32a内へ入り込み、係止
状態となる。
一方、レリーズレバ−36が垂直スライドレバー21と
共に下方へ押込まれると、このレリーズレバ−36の下
端がシャッタスイッチ40のレバー40aを押圧するの
で、同スイッチ40はONとなる。ただしこのときは、
後述するようにシャッタは動作しない。
共に下方へ押込まれると、このレリーズレバ−36の下
端がシャッタスイッチ40のレバー40aを押圧するの
で、同スイッチ40はONとなる。ただしこのときは、
後述するようにシャッタは動作しない。
そこで操作ボタン14の押圧力を解くと、垂直スライド
レバー21は係止レバー32により係止されているため
、第1の位置にとどまる。このたかし、レリーズレバ−
36は係止手段を有していないので、元の状態に戻る。
レバー21は係止レバー32により係止されているため
、第1の位置にとどまる。このたかし、レリーズレバ−
36は係止手段を有していないので、元の状態に戻る。
第8図(a)(b)はこのときの状態を示す操作機構1
5の表裏両面を示している。この第8図(a)(b)に
示すように垂直スライドレバー21はレリーズレバ−3
6よりも下方の位置に保持されている。
5の表裏両面を示している。この第8図(a)(b)に
示すように垂直スライドレバー21はレリーズレバ−3
6よりも下方の位置に保持されている。
次に第8図(a)(b)の状態から再び操作ボタン14
を押込むと、レリーズレバ−36の棒状体37の下端が
シャッタスイッチ40のレバー40aを押圧するのでシ
ャッタスイッチ40がON状態となり、これに伴いシャ
ッタが動作する。したがって被写体像の撮像・記録が行
なわれる。そしてこのとき垂直スライドレバー21は第
1の位置よりさらに若干下方の第2の位置まで押込まれ
ることにより、係止レバー32による係止が解除碧れる
。そこで上記二度目の操作ボタン14の押圧力を解くと
、垂直スライドレバー21およびレリーズレバ−36が
コイルスプリング27.38の復元力により、同時に上
方へ引上げられ第7図(a)(b)に示す状態に復帰す
る。その結果、1枚の被写体像の撮像記録がなされたの
ち電源が自動的にしゃ断されることになる。
を押込むと、レリーズレバ−36の棒状体37の下端が
シャッタスイッチ40のレバー40aを押圧するのでシ
ャッタスイッチ40がON状態となり、これに伴いシャ
ッタが動作する。したがって被写体像の撮像・記録が行
なわれる。そしてこのとき垂直スライドレバー21は第
1の位置よりさらに若干下方の第2の位置まで押込まれ
ることにより、係止レバー32による係止が解除碧れる
。そこで上記二度目の操作ボタン14の押圧力を解くと
、垂直スライドレバー21およびレリーズレバ−36が
コイルスプリング27.38の復元力により、同時に上
方へ引上げられ第7図(a)(b)に示す状態に復帰す
る。その結果、1枚の被写体像の撮像記録がなされたの
ち電源が自動的にしゃ断されることになる。
第10図(a>は上記のもようを示すタイミング図であ
る。すなわち時点t1における第1回目の操作ボタン1
4の押圧操作により電源スィッチ30とシャッタスイッ
チ40とがON状態となり、電源投入が行なわれる。時
点t2において第1回目の押圧操作が終了すると、シャ
ッタスイッチ40のみがOFFとなる。時点t3におい
て第2回目の操作ボタン14の押圧操作を行なうと、シ
ャッタスイッチ40がONとなる。このときシャッタが
開きその後時点t4で閉じる。時点t5にて第2回目の
押圧操作が終了すると、*mスイッチ30およびシャッ
タスイッチ40がOFFとなり、電源がしゃ断される。
る。すなわち時点t1における第1回目の操作ボタン1
4の押圧操作により電源スィッチ30とシャッタスイッ
チ40とがON状態となり、電源投入が行なわれる。時
点t2において第1回目の押圧操作が終了すると、シャ
ッタスイッチ40のみがOFFとなる。時点t3におい
て第2回目の操作ボタン14の押圧操作を行なうと、シ
ャッタスイッチ40がONとなる。このときシャッタが
開きその後時点t4で閉じる。時点t5にて第2回目の
押圧操作が終了すると、*mスイッチ30およびシャッ
タスイッチ40がOFFとなり、電源がしゃ断される。
ところで第8図(a)(b)に示す状態においてロック
ボタン16を操作することにより水平スライドレバー4
1を矢印で示す如く図中左方へ摺動させると、水平スラ
イドレバー41のロックビン44が垂直スライドレバー
21の突起部45の上端縁に当接しロック状態となる。
ボタン16を操作することにより水平スライドレバー4
1を矢印で示す如く図中左方へ摺動させると、水平スラ
イドレバー41のロックビン44が垂直スライドレバー
21の突起部45の上端縁に当接しロック状態となる。
第9図(a)はこのときの操作機構15の状態を示す図
である。この状態ではたとえ第9図(b)の如く係止レ
バー32による係止を解除しても、垂直スライドレバー
21はロックビン44により図中上方への移動を禁止さ
れ、その位置にロックされる。したがって電源スィッチ
30はON状態を維持する。またこのとき水平スライド
レバー41によって自動連写スイッチ46のレバー47
が押圧されるため、上記自動連写スイッチ46はON状
態となる。そこで円柱形操作ボタン14Bを押込んでシ
ャッタスイッチ40をONにすると、後述する制御系に
よりシャッタが自動的に所定間隔で開閉動作し、いわゆ
る自動連写が行なわれる。
である。この状態ではたとえ第9図(b)の如く係止レ
バー32による係止を解除しても、垂直スライドレバー
21はロックビン44により図中上方への移動を禁止さ
れ、その位置にロックされる。したがって電源スィッチ
30はON状態を維持する。またこのとき水平スライド
レバー41によって自動連写スイッチ46のレバー47
が押圧されるため、上記自動連写スイッチ46はON状
態となる。そこで円柱形操作ボタン14Bを押込んでシ
ャッタスイッチ40をONにすると、後述する制御系に
よりシャッタが自動的に所定間隔で開閉動作し、いわゆ
る自動連写が行なわれる。
第10図(b)は上記のもようを示すタイミング図であ
る。すなわち時点t11にて自動速写スイッチ46がO
Nになったのち、時点t12にてシャッタスイッチ40
をON状態に保持すると、シャッタはシャッタスイッチ
40がoFFiliる時点t13まで所定周期Tで開閉
動作を繰返す。
る。すなわち時点t11にて自動速写スイッチ46がO
Nになったのち、時点t12にてシャッタスイッチ40
をON状態に保持すると、シャッタはシャッタスイッチ
40がoFFiliる時点t13まで所定周期Tで開閉
動作を繰返す。
なお自動速写スッチ46を設けない場合においても、第
9図(a)の如くロックした状態において、操作ボタン
14Bの押圧操作を手動で繰返せば、連写を行なうこと
ができる。
9図(a)の如くロックした状態において、操作ボタン
14Bの押圧操作を手動で繰返せば、連写を行なうこと
ができる。
第10図(C)はそのもようを示すタイミング図である
。第10図(C)に示す如く、時点t21以後において
垂直スライドレバー21のロックを行なったのち、時点
t22.t23・・・にてシャッタスイッチ40のON
、OFFを繰返すと、シャッタはその都度開閉動作し、
手動による連写が行なわれる。
。第10図(C)に示す如く、時点t21以後において
垂直スライドレバー21のロックを行なったのち、時点
t22.t23・・・にてシャッタスイッチ40のON
、OFFを繰返すと、シャッタはその都度開閉動作し、
手動による連写が行なわれる。
第11図は本実施例における制御系の構成を示す図であ
る。60はマイクロコンピュータ(以下マイコンと略称
する)であり、入力ポート11〜■7と出力ポート01
〜05を備えている。
る。60はマイクロコンピュータ(以下マイコンと略称
する)であり、入力ポート11〜■7と出力ポート01
〜05を備えている。
入力ポート11にはシャッタスイッチ40の共通接点が
接続されている。上記シャッタスイッチ40のOFF側
切換接点は接地され、ON側切換接点は電源供給端に接
続されている。したがって入力ポート11の入力レベル
は上記スイッチ40のON時には高しベ、ルとなり、O
FF時に]は低レベルとなる。
接続されている。上記シャッタスイッチ40のOFF側
切換接点は接地され、ON側切換接点は電源供給端に接
続されている。したがって入力ポート11の入力レベル
は上記スイッチ40のON時には高しベ、ルとなり、O
FF時に]は低レベルとなる。
入力ポートI2には自動速写スイッチ46の共通接点が
接続されている。上記スイッチ46のOFF側切換接点
は接地され、ON側切換接点は電源供給端(Vcc)に
接続されている。したがって入力ポートI2の入力レベ
ルは、上記スイッチ46のON時には高レベルとなり、
OFF時には低レベルとなる。
接続されている。上記スイッチ46のOFF側切換接点
は接地され、ON側切換接点は電源供給端(Vcc)に
接続されている。したがって入力ポートI2の入力レベ
ルは、上記スイッチ46のON時には高レベルとなり、
OFF時には低レベルとなる。
入力ポートI3には、前述した絞り用リング18と運動
し、電源電圧とアース電位との藺の任意の電圧を取出し
得るように設けられた可変抵抗器51からの電圧をA/
Dコンバータ52にてディジタル変換した信号が与えら
れる。つまり絞り値に対応したディジタル信号がマイコ
ン60に与えられる。
し、電源電圧とアース電位との藺の任意の電圧を取出し
得るように設けられた可変抵抗器51からの電圧をA/
Dコンバータ52にてディジタル変換した信号が与えら
れる。つまり絞り値に対応したディジタル信号がマイコ
ン60に与えられる。
入力ポートI4には映像信号処理系53からの信号が与
えられ、入力ポート■5にはディスク駆動装置54から
の信号が与えられ、入力ポートI6にはA/D変換器5
5からの信号が与えられる。
えられ、入力ポート■5にはディスク駆動装置54から
の信号が与えられ、入力ポートI6にはA/D変換器5
5からの信号が与えられる。
そして入力ポート■7には電源スィッチ30および抵抗
56を介して電源電圧Vccが与えられる。
56を介して電源電圧Vccが与えられる。
一方、出力ポート01からは映像信号処理系53に信号
が供給され、出力ポートo2からはディスク駆動装置5
4に信号が供給され、出力ポート03からは光センサ駆
動回路57に信号が供給され、出力ポート04からはシ
ャッタ駆動装置58へ信号が供給され、出力ポート05
からは表示装置59へ信号が供給される。
が供給され、出力ポートo2からはディスク駆動装置5
4に信号が供給され、出力ポート03からは光センサ駆
動回路57に信号が供給され、出力ポート04からはシ
ャッタ駆動装置58へ信号が供給され、出力ポート05
からは表示装置59へ信号が供給される。
映像信号処理系53は二次元光電変換素子である固体撮
像素子13を含む信号処理回路であり、上記素子から得
られるカラー画像情報を映像信号に変換する映像信号プ
ロセッサと、上記映像信号をFM変調するF M変調回
路を備えている。そしてマイコン60の出力ポート01
から供給される動作開始指令に同期して動作開始し、停
止指令により動作停止する。
像素子13を含む信号処理回路であり、上記素子から得
られるカラー画像情報を映像信号に変換する映像信号プ
ロセッサと、上記映像信号をFM変調するF M変調回
路を備えている。そしてマイコン60の出力ポート01
から供給される動作開始指令に同期して動作開始し、停
止指令により動作停止する。
ディスク駆動装置54は、磁気ディスクおよびディスク
駆動モータおよびその駆動回路、さらに上記磁気ディス
クに画像信号を記録する磁気ヘッドおよび記録回路、さ
らに磁気ディスクの回転が定速回転に達したことを検知
する回転数検知回路くいずれも第11図には不図示)を
含んでおり、前記映像信号処理系53からの映像信号を
、マイコン60の出力ポート02から供給される信号に
基いて記録し、かつその応答信号をマイコン60の入力
ポート■5へ与える。
駆動モータおよびその駆動回路、さらに上記磁気ディス
クに画像信号を記録する磁気ヘッドおよび記録回路、さ
らに磁気ディスクの回転が定速回転に達したことを検知
する回転数検知回路くいずれも第11図には不図示)を
含んでおり、前記映像信号処理系53からの映像信号を
、マイコン60の出力ポート02から供給される信号に
基いて記録し、かつその応答信号をマイコン60の入力
ポート■5へ与える。
光センサ駆動回路57はマイコン60の出力ポート03
からの信号に応動し、光センサ19に対して動作開始信
号と動作終了信号とを送る。光センサ19は上記動作開
始信号に同期し、入射光量に比例した光電変換出力信号
を送出する。光センサ駆動回路57は光センサ19から
送られてくる光電変検出力信号をインピーダンス変換し
てA/Dコンバータ55へ送る。A/Dコンバータ55
は上記光電変換出力信号をディジタル信号に変換し、マ
イコン60の入力ポートI6へ与える。
からの信号に応動し、光センサ19に対して動作開始信
号と動作終了信号とを送る。光センサ19は上記動作開
始信号に同期し、入射光量に比例した光電変換出力信号
を送出する。光センサ駆動回路57は光センサ19から
送られてくる光電変検出力信号をインピーダンス変換し
てA/Dコンバータ55へ送る。A/Dコンバータ55
は上記光電変換出力信号をディジタル信号に変換し、マ
イコン60の入力ポートI6へ与える。
シャッタ駆動装置58は、撮像素子13の前方に配置さ
れたロータリシャッタなどのシャッタ(不図示)と結合
されたシャッタ駆動用モータなどの駆動源と、この駆動
源を制御する駆動制御回路を含んでおり、マイコン60
の出力ポートo4からの信号に応動してシャッタを所定
のシャッタ速度で動作させる。
れたロータリシャッタなどのシャッタ(不図示)と結合
されたシャッタ駆動用モータなどの駆動源と、この駆動
源を制御する駆動制御回路を含んでおり、マイコン60
の出力ポートo4からの信号に応動してシャッタを所定
のシャッタ速度で動作させる。
表示回路59はマイコン60の出力ポート05から撮影
可能表示信号を供給され、撮影可能な状態であることを
表示する。上記撮影可能表示信号は、ディスク駆動装置
54からマイコン60の入力ポート■5に与えられたデ
ィスク回転が定速に達したことを示す信号をマイコン6
0が処理することにより得られる。
可能表示信号を供給され、撮影可能な状態であることを
表示する。上記撮影可能表示信号は、ディスク駆動装置
54からマイコン60の入力ポート■5に与えられたデ
ィスク回転が定速に達したことを示す信号をマイコン6
0が処理することにより得られる。
第12図はマイコン60の機能をブロック化し、第11
図に示した周辺回路装置との結合関係を示した図である
。また第13図は上記第12図のブロック図の動作説明
用フローチャートである。
図に示した周辺回路装置との結合関係を示した図である
。また第13図は上記第12図のブロック図の動作説明
用フローチャートである。
第12図に示すようにマイコン60は、少なくとも駆動
信号発生手段61と、回転検出手段62と、シャッタ駆
動信号発生手段63と、露光量設定手段64と、表示信
号発生手段65とを備えている。
信号発生手段61と、回転検出手段62と、シャッタ駆
動信号発生手段63と、露光量設定手段64と、表示信
号発生手段65とを備えている。
操作ボタン14を押圧操作し、ケース11内へ押込むと
、電源スィッチ30がONするとマイコン60に電源が
供給され、マイコン60は動作を開始する。そうすると
、駆動信号発生手段61力1らディスク駆動信号がディ
スク駆動装置54へ供給される。このためディスク駆動
装置54が作動し磁気ディスクを回転させる。磁気ディ
スクの回転は回転センサにより検出され、その検出信号
をマイコン60の回転検出手段62へ与える。
、電源スィッチ30がONするとマイコン60に電源が
供給され、マイコン60は動作を開始する。そうすると
、駆動信号発生手段61力1らディスク駆動信号がディ
スク駆動装置54へ供給される。このためディスク駆動
装置54が作動し磁気ディスクを回転させる。磁気ディ
スクの回転は回転センサにより検出され、その検出信号
をマイコン60の回転検出手段62へ与える。
駆動信号発生手段61はディスク駆動信号を検出したの
ち光センサ駆動回路57へ駆動信号を供給する。そうす
ると光センサ駆動回路57が作動し、光センサ19を駆
動し、光センサ19から得られる光電流を電圧に変換し
たのちA/Dコンバータ55へ送ると共に、入射光量の
取込み終了信号をマイコン60の露光量設定手段64へ
与える。
ち光センサ駆動回路57へ駆動信号を供給する。そうす
ると光センサ駆動回路57が作動し、光センサ19を駆
動し、光センサ19から得られる光電流を電圧に変換し
たのちA/Dコンバータ55へ送ると共に、入射光量の
取込み終了信号をマイコン60の露光量設定手段64へ
与える。
A/Dコンバータ55では入射光量に対応した電圧ディ
ジタル信号に変換し、前記露光量設定手段64へ与える
。
ジタル信号に変換し、前記露光量設定手段64へ与える
。
露光量設定手段64では前記入射光量取込み終了信号が
入力したことを確認後、前記入射光量に対応したディジ
タル信号および設定絞り値検出信号51.52からの絞
り値に基いて撮像素子13への露光量を計算し、かつ記
憶する。露光量はシャツタ開時間に1/(設定絞り値)
を乗じた値に比例する。
入力したことを確認後、前記入射光量に対応したディジ
タル信号および設定絞り値検出信号51.52からの絞
り値に基いて撮像素子13への露光量を計算し、かつ記
憶する。露光量はシャツタ開時間に1/(設定絞り値)
を乗じた値に比例する。
次に回転検出手段62は、ディスク駆動装置54からの
回転検出信号により磁気ディスクが定速回転(1回転に
つき1トラツクに1フイールド記録が行なわれる場合、
3600rpm>に達したか否かを判定し、定速回転に
達したことが確認されると、定速回転信号をシャッタ駆
動信号発生手段63および表示信号発生手段65に供給
する。
回転検出信号により磁気ディスクが定速回転(1回転に
つき1トラツクに1フイールド記録が行なわれる場合、
3600rpm>に達したか否かを判定し、定速回転に
達したことが確認されると、定速回転信号をシャッタ駆
動信号発生手段63および表示信号発生手段65に供給
する。
なお、この時点で磁気ディスクが定速回転に達していな
いと判定されたときは、前記入射光量取込み動作に戻る
。
いと判定されたときは、前記入射光量取込み動作に戻る
。
表示信号発生手段65にはシャッタスイッチ40からの
0N−OFF信号も供給される。そしてこの表示信号発
生手段65はシャッタスイッチ40からOFF信号を与
えられているときに、前記定速回転信号を与えられると
、表示信号を発生させ表示装置59に供給する。かくし
てファインダ内に設置された表示装置59により撮影可
能状態になったことが表示される。
0N−OFF信号も供給される。そしてこの表示信号発
生手段65はシャッタスイッチ40からOFF信号を与
えられているときに、前記定速回転信号を与えられると
、表示信号を発生させ表示装置59に供給する。かくし
てファインダ内に設置された表示装置59により撮影可
能状態になったことが表示される。
次にシャッタ駆動信号発生手段63にシャッタスイッチ
40からのシャツタレリーズ信号が入力しているか否か
が判定される。操作ボタン14の操作によりシャッタス
イッチ40がONすると、シャツタレリーズ信号がシャ
ッタ駆動信号発生手段63に入力する。
40からのシャツタレリーズ信号が入力しているか否か
が判定される。操作ボタン14の操作によりシャッタス
イッチ40がONすると、シャツタレリーズ信号がシャ
ッタ駆動信号発生手段63に入力する。
なお、この時点で上記シャツタレリーズ信号がこない場
合には前記入射光量取込み時と撮影時との時間的な差に
よる被写体の明るさに変化が生じる可能性を考慮して、
再び入射光量取込み動作に戻る。
合には前記入射光量取込み時と撮影時との時間的な差に
よる被写体の明るさに変化が生じる可能性を考慮して、
再び入射光量取込み動作に戻る。
シャツタレリーズ信号がシャッタ駆動信号発生手段63
に入力すると、この手段63から露光量設定手段64に
対しシャッタ速度信号が要求される。このため露光量設
定手段64は、撮像素子13の感度および光センサ19
の位置と撮像素子13の位置との差゛による入射光量の
違いを考慮に入れた上で、記憶されている露光量に基い
たシャッタ速度信号を得、これを駆動信号発生手段63
に与える。
に入力すると、この手段63から露光量設定手段64に
対しシャッタ速度信号が要求される。このため露光量設
定手段64は、撮像素子13の感度および光センサ19
の位置と撮像素子13の位置との差゛による入射光量の
違いを考慮に入れた上で、記憶されている露光量に基い
たシャッタ速度信号を得、これを駆動信号発生手段63
に与える。
一方、シャツタレリーズ信号が駆動信号発生手段61に
与えられると、この手段61から映像信号処理系53へ
処理開始信号が供給される。
与えられると、この手段61から映像信号処理系53へ
処理開始信号が供給される。
シャッタ速度信号がシャッタ駆動信号発生手段63に与
えられたことにより、上記手段63はトリガーされ、設
定されたシャッタ速度に相当するシャッタ駆動信号をシ
ャッタ駆動装置58へ供給する。このためシャッタが開
動作する。所定のシャツタ開時間が経過すると、シャッ
タ駆動信号発生手段63からのシャッタ駆動信号が断た
れると共に、駆動信号発生手段61に対し露光終了情報
を与える。そうすると、駆動信号発生手段61は自動連
写スイッチ46からの連続撮影信号の有窓を確認し、連
続撮影の場合はディスク駆動信号の送出を継続し、かつ
入射光量取込み動作へ戻る。
えられたことにより、上記手段63はトリガーされ、設
定されたシャッタ速度に相当するシャッタ駆動信号をシ
ャッタ駆動装置58へ供給する。このためシャッタが開
動作する。所定のシャツタ開時間が経過すると、シャッ
タ駆動信号発生手段63からのシャッタ駆動信号が断た
れると共に、駆動信号発生手段61に対し露光終了情報
を与える。そうすると、駆動信号発生手段61は自動連
写スイッチ46からの連続撮影信号の有窓を確認し、連
続撮影の場合はディスク駆動信号の送出を継続し、かつ
入射光量取込み動作へ戻る。
連続撮影でない場合はディスク駆動信号の送出を停止し
、一連の動作を終了する。
、一連の動作を終了する。
なお間欠撮影時においては装置ボタン14の押圧力解除
と同時に電源スィッチ30もOFFとなるので、再び撮
影を行なう場合には自動的に第12図のルーチンの最初
から実行されることになる。
と同時に電源スィッチ30もOFFとなるので、再び撮
影を行なう場合には自動的に第12図のルーチンの最初
から実行されることになる。
本発明によれば、電源スィッチとシャッタスイッチとを
0N−OFFさせる操作ボタンが同一箇所に同心的に配
置されており、操作ボタンを最初に押込んだとき電源ス
ィッチがONとなり、次に操作ボタンを押込むとシャッ
タスイッチがONとなってシャッタが動作し、その押込
み動作すなわちシャッタ動作が終了すると電源スィッチ
が自動的にOFFとなる如く構成したので、操作性にす
ぐれておりシャッタチャンスを逃すことなく所望の被写
体の撮像を行なうことができると共に、電源の切り忘れ
による電池消耗を防止できる電子スチルカメラ装置を提
供できる。
0N−OFFさせる操作ボタンが同一箇所に同心的に配
置されており、操作ボタンを最初に押込んだとき電源ス
ィッチがONとなり、次に操作ボタンを押込むとシャッ
タスイッチがONとなってシャッタが動作し、その押込
み動作すなわちシャッタ動作が終了すると電源スィッチ
が自動的にOFFとなる如く構成したので、操作性にす
ぐれておりシャッタチャンスを逃すことなく所望の被写
体の撮像を行なうことができると共に、電源の切り忘れ
による電池消耗を防止できる電子スチルカメラ装置を提
供できる。
第1図および第2図(a)(b)は従来の電子スチルカ
メラ装置を示す図で、第1図は外観を示す斜視図、第2
図(a)(b)は記録系の構成を示す図である。第3図
〜第13図は本発明の一実施例を示す図で、第3図は電
子スチルカメラ装置の外観を示す斜視図、第4図(a)
(b)は操作機構を表裏両面からみた図、第5図は操作
機構の断面図、第6図は係止レバーを示す斜視図、第7
図(a)(b)〜第9図(a)(b)は操作機構の動作
状態を示す図、第10図(a)(b)(c)は動作説明
用タイミング図、第11図および第12図は制御系の構
成を示すブロック図、第13図は制御系の動作を示す流
れ図である。 1.11・・・ケース、2.12・・・レンズ、3,1
3・・・撮像素子、4・・・磁気ヘッド、5・・・磁気
ディスク、6・・・モータ、7・・・レリーズボタン、
8・・・電源スィッチ、10・・・電子スチルカメラ装
置本体、14 (14A、14B)・・・操作ボタン、
15・・・操作機構、16・・・ロックボタン、17・
・・制御回路、18・・・絞り用リング、19・・・光
センサ、20・・・基板、21・・・垂直スライドレバ
ー(第1の摺動体)、26・・・係止ピン、27・・・
コイルスプリング(第1のバネ)、30・・・電源スィ
ッチ、32・・・係止レバー、36・・・レリーズレバ
−(第2の摺動体)、40・・・シャッタスイッチ、4
1・・・水平スライドレバー、44・・・ロックビン、
46・・・自動連写スイッチ、60・・・マイクロコン
ピュータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 (a ) < b ) 第3図 鉋 第5図 第10図 (a) t11t12t13 第11図
メラ装置を示す図で、第1図は外観を示す斜視図、第2
図(a)(b)は記録系の構成を示す図である。第3図
〜第13図は本発明の一実施例を示す図で、第3図は電
子スチルカメラ装置の外観を示す斜視図、第4図(a)
(b)は操作機構を表裏両面からみた図、第5図は操作
機構の断面図、第6図は係止レバーを示す斜視図、第7
図(a)(b)〜第9図(a)(b)は操作機構の動作
状態を示す図、第10図(a)(b)(c)は動作説明
用タイミング図、第11図および第12図は制御系の構
成を示すブロック図、第13図は制御系の動作を示す流
れ図である。 1.11・・・ケース、2.12・・・レンズ、3,1
3・・・撮像素子、4・・・磁気ヘッド、5・・・磁気
ディスク、6・・・モータ、7・・・レリーズボタン、
8・・・電源スィッチ、10・・・電子スチルカメラ装
置本体、14 (14A、14B)・・・操作ボタン、
15・・・操作機構、16・・・ロックボタン、17・
・・制御回路、18・・・絞り用リング、19・・・光
センサ、20・・・基板、21・・・垂直スライドレバ
ー(第1の摺動体)、26・・・係止ピン、27・・・
コイルスプリング(第1のバネ)、30・・・電源スィ
ッチ、32・・・係止レバー、36・・・レリーズレバ
−(第2の摺動体)、40・・・シャッタスイッチ、4
1・・・水平スライドレバー、44・・・ロックビン、
46・・・自動連写スイッチ、60・・・マイクロコン
ピュータ。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第1図 (a ) < b ) 第3図 鉋 第5図 第10図 (a) t11t12t13 第11図
Claims (3)
- (1)電子スチルカメラ装置本体と、この本体の光学系
に介在し被写体像を撮像系へ入射させるシャッタと、こ
のシャッタを動作させるためのシャッタスイッチと、前
記本体の撮像系、記録系等へ電源供給を行なう電源スィ
ッチと、この電源スィッチおよび前記シャッタスイッチ
を0N−OFF操作する操作機構とを具備し、上記操作
機構は、前記本体外へ操作ボタンが所定量突出する如く
第1のバネにより付勢された第1の摺動体と、この第1
の摺動体をバネ力に抗して前記本体内へ第1の位置まで
押込んだとき前記電源スィッチをONさせる手段と、こ
の手段による電源スィッチのON状態を保持する如く前
記第1の摺動体を第1の位置にて係止する係止手段と、
このこの係止手段により第1の位置に係止された前記第
1の摺動体をさらに第2の位置まで押込んだとき上記係
止手段による係止状態を解除する解除手段と、少なくと
も操作ボタンが前記第1の摺動体の操作ボタンに対し同
心的にかつ相対的に摺動可能に設けられその操作ボタン
が前記本体外へ所定量突出する如くバネにより付勢され
た第2の摺動体と、この第2の摺動体が前記本体内へ所
定量押込まれたとき前記、シャッタスイッチfONさせ
る手段と、この手段による前記シャッタスイッチのON
動作が前記電源スィッチのON動作終了後において行な
われたとき前記シャッタを動作させる手段とを備えてい
ることを特徴とする電子スチルカメラ装置。 - (2)操作機構は、第1の摺動体の係止状態が解除手段
により解除されても、第1の摺動体を第1の位置にロッ
クしておくロック手段を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の電子スチルカメラ装置。 - (3)電子カメラ本体は、シャッタスイッチがON状態
を継続したときシャッタを所定間隔で連続的に開閉動作
させる手段を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の電子スチルカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098075A JPS60241377A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 電子スチルカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098075A JPS60241377A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 電子スチルカメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241377A true JPS60241377A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0439832B2 JPH0439832B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=14210226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098075A Granted JPS60241377A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 電子スチルカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030097526A (ko) * | 2002-06-21 | 2003-12-31 | 삼성전기주식회사 | 피씨 카메라용 스냅샷 버튼 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911077A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Copal Co Ltd | 電子式スチルカメラ |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59098075A patent/JPS60241377A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911077A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Copal Co Ltd | 電子式スチルカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030097526A (ko) * | 2002-06-21 | 2003-12-31 | 삼성전기주식회사 | 피씨 카메라용 스냅샷 버튼 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439832B2 (ja) | 1992-06-30 |
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