JPS60241786A - 誘導電動機の速度制御装置 - Google Patents
誘導電動機の速度制御装置Info
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- JPS60241786A JPS60241786A JP59097117A JP9711784A JPS60241786A JP S60241786 A JPS60241786 A JP S60241786A JP 59097117 A JP59097117 A JP 59097117A JP 9711784 A JP9711784 A JP 9711784A JP S60241786 A JPS60241786 A JP S60241786A
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- induction motor
- firing angle
- speed
- voltage
- control means
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using supply voltage with constant frequency and variable amplitude
- H02P27/026—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using supply voltage with constant frequency and variable amplitude whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は印加電圧の変動に応して点弧角を制御すること
により速度を一定に保持するようにした誘導電動機の速
度制御装置に関するものである。
により速度を一定に保持するようにした誘導電動機の速
度制御装置に関するものである。
一般に、誘導電動機の電源回路に接続されたゲート付き
制御整流素子の点弧角制御により該誘導電動機の速度制
御を行うには、速度の応答性を重視する場合と、速度の
安定性を重視する場合とがある。この後者は例えば石油
温風暖房器の灯油気化用として誘導電動機を用いた場合
であり、誘導電動機の速度が低下すると灯油の気化量が
減少し、消火してしまうので、速度を一定に保つ必要が
ある。
制御整流素子の点弧角制御により該誘導電動機の速度制
御を行うには、速度の応答性を重視する場合と、速度の
安定性を重視する場合とがある。この後者は例えば石油
温風暖房器の灯油気化用として誘導電動機を用いた場合
であり、誘導電動機の速度が低下すると灯油の気化量が
減少し、消火してしまうので、速度を一定に保つ必要が
ある。
ここで、第1図は誘導電動機を点弧させる位相角とその
速度の関係を示す。同図において、範囲(イ)にあって
は、位相角が変化しても誘導電動機の速度ははとほど変
動しないのに対し、範囲(ロ)にあっては当該速度は位
相角変化により大きく変化する。従って、範囲(ロ)に
あっては、位相角設定の誤りが微少であっても誘導電動
機の速度を大幅に遅らせることになる。
速度の関係を示す。同図において、範囲(イ)にあって
は、位相角が変化しても誘導電動機の速度ははとほど変
動しないのに対し、範囲(ロ)にあっては当該速度は位
相角変化により大きく変化する。従って、範囲(ロ)に
あっては、位相角設定の誤りが微少であっても誘導電動
機の速度を大幅に遅らせることになる。
また、第2図は誘導電動機の印加電圧とその速度との関
係を示す。同図において、範囲(ハ)にあっては印加電
圧が変化しても誘導電動機の速度ははとほど変動しない
のに対し、範囲く二)にあっては当該速度は上記印加電
圧の変化により大きく変化する。
係を示す。同図において、範囲(ハ)にあっては印加電
圧が変化しても誘導電動機の速度ははとほど変動しない
のに対し、範囲く二)にあっては当該速度は上記印加電
圧の変化により大きく変化する。
このように誘導電動機の速度は位相角変化と印加電圧変
化の両者により変動する。従って、誘導電動機の速度を
制御する際、位相角制御により印加電圧のカットに、カ
ット前の印加電圧の変化が重なったときには誘導電動機
の速度は急激に変化し、このため、特に、誘導電動機の
速度が急激に遅くなった場合には該誘導電動機を使用し
ている機器に重大な影響を及ぼすことがある欠点を有し
ている。
化の両者により変動する。従って、誘導電動機の速度を
制御する際、位相角制御により印加電圧のカットに、カ
ット前の印加電圧の変化が重なったときには誘導電動機
の速度は急激に変化し、このため、特に、誘導電動機の
速度が急激に遅くなった場合には該誘導電動機を使用し
ている機器に重大な影響を及ぼすことがある欠点を有し
ている。
(発明の概要〕
本発明はこのような特性に鑑み、点弧角の変化により速
度を制御するようにした速度制御装置において、印加電
圧が低下したとき点弧角を早めることにより印加電圧が
変動しても誘導電動機の速度を一定に保持できるように
した誘導電動機の速度制御装置を提供するものである。
度を制御するようにした速度制御装置において、印加電
圧が低下したとき点弧角を早めることにより印加電圧が
変動しても誘導電動機の速度を一定に保持できるように
した誘導電動機の速度制御装置を提供するものである。
以下に、本発明の第1の実施例を第3図ないし第7図に
もとづき説明する。なお、従来技術と同一機構要素には
同一符号を付して説明を省略する。
もとづき説明する。なお、従来技術と同一機構要素には
同一符号を付して説明を省略する。
図中、1は、電源電圧を全波整流する全波整流器、2は
該全波整流器1から出力された全波整流波形の零点を検
出して零点検出回路八を出力する零点検出回路を示す。
該全波整流器1から出力された全波整流波形の零点を検
出して零点検出回路八を出力する零点検出回路を示す。
3は誘導電動機Mの回転速度を検出し、速度検出信号B
を出力する速度検出部、4は該速度検出部3が出力した
速度検出信号Bの波形を整形する波形整形回路を示す。
を出力する速度検出部、4は該速度検出部3が出力した
速度検出信号Bの波形を整形する波形整形回路を示す。
また、5は上記誘導電動機Mの回転速度を所望速度に設
定するよう速度設定信号Cを出力する速度設定部、6は
印加電圧の変化を検出して、電圧検出信号りを出力する
電圧検出手段である。
定するよう速度設定信号Cを出力する速度設定部、6は
印加電圧の変化を検出して、電圧検出信号りを出力する
電圧検出手段である。
ここで、前記速度検出部3の具体的構成を第4図に示す
。図中、7は誘導電動機Mの回転軸で、該回転軸7には
周囲に4個の切込み8Aが形成された円板8を取付ける
一方、該切込み8Aを挟んで発光ダイオード等の発光源
9とホトトランジスタ等の受光部10とからなるホトイ
ンタラプタ11を設けることにより誘導電動機Mの回転
速度を検出するようになっている。
。図中、7は誘導電動機Mの回転軸で、該回転軸7には
周囲に4個の切込み8Aが形成された円板8を取付ける
一方、該切込み8Aを挟んで発光ダイオード等の発光源
9とホトトランジスタ等の受光部10とからなるホトイ
ンタラプタ11を設けることにより誘導電動機Mの回転
速度を検出するようになっている。
12はマイクロコンピュータで、該マイクロコンピュー
タ12は外部からの信号をA/D変換して入力する入力
回路13と、CPLJ14と、メモリ15と、上記CP
U14からの信号をA/D変換して出力する出力回路1
6とから構成されている。ここで、該マイクロコンピュ
ータ12は第5図に示す如く、上記電圧検出信号りを入
力することにより、印加電圧の変化にもとづいた電圧検
出制御信号Eを出力する電圧検出制御手段17と、上記
零点検出信号A、速度検出信号B、速度設定信号Cの3
信号又はこれら3信号A、 B、 C及び上記電圧検出
制御信号Eにもとづき点弧角を制御しつつ点弧信号Fを
出力する点弧角is手段18とから機能的には構成され
ている。。
タ12は外部からの信号をA/D変換して入力する入力
回路13と、CPLJ14と、メモリ15と、上記CP
U14からの信号をA/D変換して出力する出力回路1
6とから構成されている。ここで、該マイクロコンピュ
ータ12は第5図に示す如く、上記電圧検出信号りを入
力することにより、印加電圧の変化にもとづいた電圧検
出制御信号Eを出力する電圧検出制御手段17と、上記
零点検出信号A、速度検出信号B、速度設定信号Cの3
信号又はこれら3信号A、 B、 C及び上記電圧検出
制御信号Eにもとづき点弧角を制御しつつ点弧信号Fを
出力する点弧角is手段18とから機能的には構成され
ている。。
また、Mは前記点弧信号Fが入力する光電リレーで、咳
光電リレー19は該点弧信号Fが人力すると発光する発
光ダイオード等の発光素子20と、該発光素子20から
の光が入力するとパルス電圧を出力するホトトランジス
タ等の受光素子21と、該受光素子21で出力したパル
ス電圧をゲート信号として入力し、交流電源22とモー
タMの電源回路との間を導通、遮断するトライフック2
3とから構成されている。
光電リレー19は該点弧信号Fが人力すると発光する発
光ダイオード等の発光素子20と、該発光素子20から
の光が入力するとパルス電圧を出力するホトトランジス
タ等の受光素子21と、該受光素子21で出力したパル
ス電圧をゲート信号として入力し、交流電源22とモー
タMの電源回路との間を導通、遮断するトライフック2
3とから構成されている。
本発明に係る誘導電動機の速度制御装置の第1の実施例
はこのように構成されるが、次にその作用を第6図及び
第7図にもとづき説明する。
はこのように構成されるが、次にその作用を第6図及び
第7図にもとづき説明する。
まず、第6図中、時点t1においては印加電圧は変動し
ない。従って、この時点t1においては、マイクロコン
ピュータ12は速度設定信号CによりV、導電動機Mの
目標とする設定速度をめる一方、速度検出信号Bにより
誘導電動機Mの実速度をめ、両信号C,Bを比較するこ
とにより点弧信号Fの点弧角を設定する(ステップSl
)。一方、零点検出信号Aによりめた零点から所定の時
間後に上記点弧角θ1 〔第6図(blに示す〕で点弧
信号Fを光電リレー19に出力し、これにより誘導電動
機Mは目標とする設定速度で回転する。
ない。従って、この時点t1においては、マイクロコン
ピュータ12は速度設定信号CによりV、導電動機Mの
目標とする設定速度をめる一方、速度検出信号Bにより
誘導電動機Mの実速度をめ、両信号C,Bを比較するこ
とにより点弧信号Fの点弧角を設定する(ステップSl
)。一方、零点検出信号Aによりめた零点から所定の時
間後に上記点弧角θ1 〔第6図(blに示す〕で点弧
信号Fを光電リレー19に出力し、これにより誘導電動
機Mは目標とする設定速度で回転する。
次に、時点t2においては、印加電圧は急激に低下する
。従って、この時点L2においては、マイクロコンピュ
ータ12の電圧検出制御手段17は印加電圧の降下を検
出しくステップS2)、電圧検出制御信号Eを出力する
ため、マイクロコンピュータ12の位相角制御手段18
は当該電圧検出制御信号E、零点検出信号A、速度検出
信号B。
。従って、この時点L2においては、マイクロコンピュ
ータ12の電圧検出制御手段17は印加電圧の降下を検
出しくステップS2)、電圧検出制御信号Eを出力する
ため、マイクロコンピュータ12の位相角制御手段18
は当該電圧検出制御信号E、零点検出信号A、速度検出
信号B。
速度設定信号Cにもとづきめた点弧角θ2へ点弧信号F
の点弧角を早め(ステップS3)、もって、誘導電動機
Mの減速を防止し、設定速度に保つ。
の点弧角を早め(ステップS3)、もって、誘導電動機
Mの減速を防止し、設定速度に保つ。
また、時点t3においては印加電圧は変動しないため、
マイクロコンピュータ12は上述と同様に零点検出信号
A、速度検出信号B、速度設定信号Cにもとづきめた点
弧角θ3 (ステップSl)で点弧信号Fを出力し、こ
れにより誘導電動機Mの速度を設定速度に保つ。
マイクロコンピュータ12は上述と同様に零点検出信号
A、速度検出信号B、速度設定信号Cにもとづきめた点
弧角θ3 (ステップSl)で点弧信号Fを出力し、こ
れにより誘導電動機Mの速度を設定速度に保つ。
さらに、時点L4において印加電圧が上昇した場合には
、点弧信号Fの点弧信号θ4を零点検出信号A、速度検
出信号B、速度設定信号Cにもとづきめるため(ステッ
プS1)、点弧角は変化せず(ステップS4)、従って
、誘導電動機Mの回転速度は印加電圧の上昇分だけ一旦
増速する。
、点弧信号Fの点弧信号θ4を零点検出信号A、速度検
出信号B、速度設定信号Cにもとづきめるため(ステッ
プS1)、点弧角は変化せず(ステップS4)、従って
、誘導電動機Mの回転速度は印加電圧の上昇分だけ一旦
増速する。
次に、時点t5においては印加電圧が変動しないため零
度検出信号A、そのときの速度検出信号B、速度設定信
号Cにもとづき上述と同様にステップS1でめた点弧角
θ4にて点弧信号Fを出力することにより誘導電動機M
の回転速度を設定速度に保つ。
度検出信号A、そのときの速度検出信号B、速度設定信
号Cにもとづき上述と同様にステップS1でめた点弧角
θ4にて点弧信号Fを出力することにより誘導電動機M
の回転速度を設定速度に保つ。
また、時点t6においては印加電圧が降下するため(ス
テップS2)、零点検出信号A、そのとき速度検出信号
B、速度設定信号C及び電圧検出信号りにもとづきステ
ップS1でめた点弧角θ5により点弧信号Fを〒めて出
力するため(ステップS3)、誘導電動機Mの速度は低
下しない。
テップS2)、零点検出信号A、そのとき速度検出信号
B、速度設定信号C及び電圧検出信号りにもとづきステ
ップS1でめた点弧角θ5により点弧信号Fを〒めて出
力するため(ステップS3)、誘導電動機Mの速度は低
下しない。
また、時点L7においては印加電圧が低下しないため(
ステップS2)、誘導電動機Mの速度により点弧角が0
1に設定され、該誘導電動機Mは目標とする速度になる
。
ステップS2)、誘導電動機Mの速度により点弧角が0
1に設定され、該誘導電動機Mは目標とする速度になる
。
また、第8図ないし第11図は本発明の第2の実施例を
示し、この実施例の特徴は、印加電圧が上昇し、その後
再び低下したときに該印加電圧の電圧上昇fWl及び電
圧低下量W2を検出する変移量検出手段24と、上記印
加電圧の上昇時間幅Tmを判定する上々時間幅判定手段
25とを付設し、しかも、電圧検出制御手段26には上
記上昇時間幅Tmがあらかじめ設定しておいた設定時間
Tより短く、かつ印加電圧の電圧低下量W2が電圧上昇
量WIより小さい場合に点弧角を早める動作4実行しな
いか又は当該点弧角を早める時間を小さくさせるよう点
弧角制御手段18を制御する機能を具備したことにある
。
示し、この実施例の特徴は、印加電圧が上昇し、その後
再び低下したときに該印加電圧の電圧上昇fWl及び電
圧低下量W2を検出する変移量検出手段24と、上記印
加電圧の上昇時間幅Tmを判定する上々時間幅判定手段
25とを付設し、しかも、電圧検出制御手段26には上
記上昇時間幅Tmがあらかじめ設定しておいた設定時間
Tより短く、かつ印加電圧の電圧低下量W2が電圧上昇
量WIより小さい場合に点弧角を早める動作4実行しな
いか又は当該点弧角を早める時間を小さくさせるよう点
弧角制御手段18を制御する機能を具備したことにある
。
次に、その作用を第9図ないし第11図にもとづき説明
する。
する。
まず、時点t3においては点弧信号の点弧角はステップ
Slでめた点弧角に設定され、その結果、誘導電動機の
速度が設定速度に保たれているとする。その後、時点t
4において印加電圧が量W1だけ上昇すると、これに応
じて誘導電動機の速度は増速する。然るに、その後、上
記時点t4から設定時間T以内の時点t5において印加
電圧が低下しくステップS5)、しかも該印加電圧の低
下量W2が上記上昇量Wlより小さいとする(ステップ
S6)。この場合には、上記電圧検出制御手段26は位
相角制御手段18に信号を出力して点弧信号Fの点弧角
を早めないか又は早める時間を小さくシくステップS7
)、これにより誘導電動機が過度に増速する現象が防止
される。また、印加電圧が上昇し、設定時間Tに低下し
たか(ステップS5)、或いは電圧上昇量W1が電圧低
下11W2より小さい場合(ステップS6)には、ステ
ップS8において点弧角を早くし、誘導電動機を増速す
る。
Slでめた点弧角に設定され、その結果、誘導電動機の
速度が設定速度に保たれているとする。その後、時点t
4において印加電圧が量W1だけ上昇すると、これに応
じて誘導電動機の速度は増速する。然るに、その後、上
記時点t4から設定時間T以内の時点t5において印加
電圧が低下しくステップS5)、しかも該印加電圧の低
下量W2が上記上昇量Wlより小さいとする(ステップ
S6)。この場合には、上記電圧検出制御手段26は位
相角制御手段18に信号を出力して点弧信号Fの点弧角
を早めないか又は早める時間を小さくシくステップS7
)、これにより誘導電動機が過度に増速する現象が防止
される。また、印加電圧が上昇し、設定時間Tに低下し
たか(ステップS5)、或いは電圧上昇量W1が電圧低
下11W2より小さい場合(ステップS6)には、ステ
ップS8において点弧角を早くし、誘導電動機を増速す
る。
また、第11図及び第12図は本発明の第3の実施例を
示す。この実施例の特徴は第1の実施例における電圧検
出制御手段17の代用として、第1電圧検出制御手段2
7と第2電圧検出手段28とを設け、上記第1電圧検出
制御手段27は印加電圧が低下したときに点弧角を早め
るよう点弧角制御手段18を制御し、また、第2電圧検
出手段28は印加電圧が上昇したときに上述の如く印加
電圧が低下して点弧角を早める時間の例えば2だけ当該
点弧角を遅らせるよう点弧角制御手段18を制御可能に
構成したこにある。
示す。この実施例の特徴は第1の実施例における電圧検
出制御手段17の代用として、第1電圧検出制御手段2
7と第2電圧検出手段28とを設け、上記第1電圧検出
制御手段27は印加電圧が低下したときに点弧角を早め
るよう点弧角制御手段18を制御し、また、第2電圧検
出手段28は印加電圧が上昇したときに上述の如く印加
電圧が低下して点弧角を早める時間の例えば2だけ当該
点弧角を遅らせるよう点弧角制御手段18を制御可能に
構成したこにある。
このように構成すれば、印加電圧が低下した場合、直ち
に、点弧角を早めるため(ステップS9)、誘導電動機
の減速が防止される。また、印加電圧が上昇した場合(
ステップ5IO)には、印加電圧が低下した際の点弧角
の変化量の2だけ点弧角を遅らせるため(ステー、ブ5
11)誘導電動機は多少増速するが、誘導電動機の速度
が速くなると、速度検出信号Bによりマイクロコンピュ
ータ】2は誘導電動機の速度を検出し、点弧角を遅らせ
、誘導電動機を目標の速度で制御する。
に、点弧角を早めるため(ステップS9)、誘導電動機
の減速が防止される。また、印加電圧が上昇した場合(
ステップ5IO)には、印加電圧が低下した際の点弧角
の変化量の2だけ点弧角を遅らせるため(ステー、ブ5
11)誘導電動機は多少増速するが、誘導電動機の速度
が速くなると、速度検出信号Bによりマイクロコンピュ
ータ】2は誘導電動機の速度を検出し、点弧角を遅らせ
、誘導電動機を目標の速度で制御する。
以上説明したように本発明によれば印加電圧が低下した
ときに点弧角を早めるように構成したので、誘導電動機
は印加電圧が低下しても減速することはない。
ときに点弧角を早めるように構成したので、誘導電動機
は印加電圧が低下しても減速することはない。
また、印加電圧が低下したときに点弧角を早めるように
し、しかも印加電圧が所定レベルから上昇した後再び低
下するまでの時間が設定時間以下でかつこの場合、電圧
低下量が電圧上昇量より小さい場合には点弧角を早める
動作を実行しないか又は当該点弧角を早める時間を短縮
するように構成すれば、誘導電動機は印加電圧の低下に
より減速しないだけでなく、印加電圧の上昇によって過
度に増速することはない。
し、しかも印加電圧が所定レベルから上昇した後再び低
下するまでの時間が設定時間以下でかつこの場合、電圧
低下量が電圧上昇量より小さい場合には点弧角を早める
動作を実行しないか又は当該点弧角を早める時間を短縮
するように構成すれば、誘導電動機は印加電圧の低下に
より減速しないだけでなく、印加電圧の上昇によって過
度に増速することはない。
さらに、印加電圧が低下したときに点弧角を早めるよう
にし、かつ印加電圧が上昇したときには当該点弧角を遅
らせるよう構成すれば誘導電動機は印加電圧の低下によ
り減速しないだけでなく、印加電圧の上昇によって過度
に増速することはない。
にし、かつ印加電圧が上昇したときには当該点弧角を遅
らせるよう構成すれば誘導電動機は印加電圧の低下によ
り減速しないだけでなく、印加電圧の上昇によって過度
に増速することはない。
第1図は位相角と誘導電動機の速度との関係を示す線図
、第2図は印加電圧と誘導電動機の速度との関係を示す
線図、第3図ないし第6図は本発明の第1の実施例を示
し、第3図は本発明に係る誘導電動機の速度制御装置の
ブロック図、第4図(イ)は速度検出部の正面図、第4
図(ロ)は第4 (イ)の側面図、第5図は第3図中の
マイクロコンピュータの等価回路構成図、第6図1al
は印加電圧の変動を示す線図、第6図1alは点弧角の
変化を示す線図、第7図はフローチキ・−ト、第8図な
いし第10図は第2図の実施例を示し、第8図はマイク
ロコンピュータの等価回路構成図、第9図は印加電圧の
変動を示ず線図 第10図はフ【コーチヤード、第11
図及び第12図は第3の実施例を示し、第11図はマイ
クl−1:Iンビュータの等価回路構成図、第12図i
iフし−チャー トである。 17.26・・・電圧検出制御手段、18・・・点弧角
制御手段、24 ・度付量検出手段、25・・・−L昇
時間幅判定手段、27・・・第1電圧検出制御手段、2
8・・・第2電圧検出制御手段。 なお、図中、同−又は相当部分には同一符号を用いてい
る。 代理人 大 岩 増 雄 (ほか2名)第11図 2728 第12図
、第2図は印加電圧と誘導電動機の速度との関係を示す
線図、第3図ないし第6図は本発明の第1の実施例を示
し、第3図は本発明に係る誘導電動機の速度制御装置の
ブロック図、第4図(イ)は速度検出部の正面図、第4
図(ロ)は第4 (イ)の側面図、第5図は第3図中の
マイクロコンピュータの等価回路構成図、第6図1al
は印加電圧の変動を示す線図、第6図1alは点弧角の
変化を示す線図、第7図はフローチキ・−ト、第8図な
いし第10図は第2図の実施例を示し、第8図はマイク
ロコンピュータの等価回路構成図、第9図は印加電圧の
変動を示ず線図 第10図はフ【コーチヤード、第11
図及び第12図は第3の実施例を示し、第11図はマイ
クl−1:Iンビュータの等価回路構成図、第12図i
iフし−チャー トである。 17.26・・・電圧検出制御手段、18・・・点弧角
制御手段、24 ・度付量検出手段、25・・・−L昇
時間幅判定手段、27・・・第1電圧検出制御手段、2
8・・・第2電圧検出制御手段。 なお、図中、同−又は相当部分には同一符号を用いてい
る。 代理人 大 岩 増 雄 (ほか2名)第11図 2728 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11誘導電動機の実速度と目標速度とを比較し、この
比較量に応じて誘導電動機の電源回路に接続されたゲー
ト付き制御整流素子の点弧角を制御する点弧角制御手段
と、誘導電動機の印加電圧を検出し、この検出値にもと
づいて上記点弧角制御手段を制御する電圧検出制御手段
を設け、上記電圧検出制御手段は上記印加電圧が低下し
たとき上記点弧角を早めるようにしたことを特徴とする
誘導電動機の速度制御装置。 (2)誘導電動機の実速度と目標速度とを比較し、この
比較量に応じて誘導電動機の電源回路に接続されたゲー
ト付き制御整流素子の点弧角を制御する点弧角制御手段
と、誘導電動機の印加電圧を検出し、この検出値にもと
づいて上記点弧角制御手段を制御する電圧検出制御手段
を設け、上記電圧検出制御手段は上記印加電圧が低下し
たとき上記点弧角を早めるようにするとともに、上記印
加電圧の所定レベルから上昇した後低下するまでの上昇
時間幅を判定する上昇時間幅判定手段と、電圧上昇量及
び低下量を検出する変位量検出手段とを設け、上記電圧
検出手段は、上記時間幅判定手段により判定される電圧
上昇時間が設定時間より短く、しかも変移量検出手段に
より検出される電圧低下量が電圧上昇量より小さい場合
に、上記点弧角を早める動作を実行しないか又は点弧角
を早める時間を小さくしたことを特徴とする誘導電動機
の速度制御装置。 (3)誘導電動機の実速度と目標速度とを比較し、この
比較量に応じて誘導電動機の電源回路に接続されたゲー
ト付き制御整流素子の点弧角を制御する点弧角制御手段
と、誘導電動機の印加電圧を検出し、この検出値にもと
づいて上記点弧角制御手段を制御する第1.第2電圧検
出制御手段とを設け、上記第1電圧検出制御手段は上記
印加電圧が低下したとき上記点弧角を早め、上記第2電
圧検出制御手段は上記印加電圧が低下したとき上記点弧
角を遅くするようにしたことを特徴とする誘導電動機の
速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097117A JPS60241786A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097117A JPS60241786A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241786A true JPS60241786A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0452076B2 JPH0452076B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=14183625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097117A Granted JPS60241786A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154994A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Rinnai Corp | モータ制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141187A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-06 | Hitachi Ltd | Heiruupuseigyosochi |
| JPS54155377A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | Hitachi Ltd | Sampling control device |
| JPS564588A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-17 | Hitachi Ltd | Delivery apparatus for hopper |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP59097117A patent/JPS60241786A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141187A (ja) * | 1974-10-04 | 1976-04-06 | Hitachi Ltd | Heiruupuseigyosochi |
| JPS54155377A (en) * | 1978-05-29 | 1979-12-07 | Hitachi Ltd | Sampling control device |
| JPS564588A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-17 | Hitachi Ltd | Delivery apparatus for hopper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07154994A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Rinnai Corp | モータ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452076B2 (ja) | 1992-08-20 |
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