JPS60242194A - パンタ式振止め装置 - Google Patents
パンタ式振止め装置Info
- Publication number
- JPS60242194A JPS60242194A JP9836884A JP9836884A JPS60242194A JP S60242194 A JPS60242194 A JP S60242194A JP 9836884 A JP9836884 A JP 9836884A JP 9836884 A JP9836884 A JP 9836884A JP S60242194 A JPS60242194 A JP S60242194A
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- JP
- Japan
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- steady
- trolley
- arms
- arm
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- Pending
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えばスラブ荷役用のクレーンにおけるパン
ク式振止め装置に関するものである。
ク式振止め装置に関するものである。
〔発明が解決すべき従来技術の問題点〕従来、特開昭5
7−112287号公報に示される如く、トロリーと、
該トロリーに巻上ロープにより支持された吊具とに、複
数のリンクが1方向だけ屈曲可能に連結されて措成され
た2組の振止めアームの上下端を枢着し、吊具の水平方
向1方向の振れを防止しようとするパンク式振止め装置
が知られている。しかし、この従来装置では1例えば吊
具の走行方向における振止めは強力に作用するが、横行
方向については振止めが全く作用しない。そこで、トロ
リーフレーム下面と吊具上面とにそれぞれ対向して嵌脱
式振止め装置を設け、この嵌脱式振止め装置によって横
行方向の振止めをしており、このため吊具の移動に際し
てその都度、吊具(吊荷)を最大巻上げしなければなら
ず、荷役作業の能率向上を図れないという不具合を免れ
なかった。
7−112287号公報に示される如く、トロリーと、
該トロリーに巻上ロープにより支持された吊具とに、複
数のリンクが1方向だけ屈曲可能に連結されて措成され
た2組の振止めアームの上下端を枢着し、吊具の水平方
向1方向の振れを防止しようとするパンク式振止め装置
が知られている。しかし、この従来装置では1例えば吊
具の走行方向における振止めは強力に作用するが、横行
方向については振止めが全く作用しない。そこで、トロ
リーフレーム下面と吊具上面とにそれぞれ対向して嵌脱
式振止め装置を設け、この嵌脱式振止め装置によって横
行方向の振止めをしており、このため吊具の移動に際し
てその都度、吊具(吊荷)を最大巻上げしなければなら
ず、荷役作業の能率向上を図れないという不具合を免れ
なかった。
本発明は、前記従来の問題点を解決するために創案され
たもので、パンク式振止め装置において吊具の水平方向
2方向における振止めを揚程内のどの位置においても強
力かつ確実に行なえ、荷役作業の能率向上を図ることを
目的とする。
たもので、パンク式振止め装置において吊具の水平方向
2方向における振止めを揚程内のどの位置においても強
力かつ確実に行なえ、荷役作業の能率向上を図ることを
目的とする。
本発明のパンク式振止め装置は、トロリーと。
該トロリーに巻上ロープにより両端が支持された吊具と
に、複数のリンクを1方向にだけ屈曲可能に連結した2
組の振止めアームの上下端を枢着し、該振止めアームを
吊具の最大巻下げ時でも屈曲保持すると共に、前記両振
止めアームの一端同志を、両アームが互いに反対側へ同
一角度回転可能な連動機構を介して連結したことを特徴
とする。
に、複数のリンクを1方向にだけ屈曲可能に連結した2
組の振止めアームの上下端を枢着し、該振止めアームを
吊具の最大巻下げ時でも屈曲保持すると共に、前記両振
止めアームの一端同志を、両アームが互いに反対側へ同
一角度回転可能な連動機構を介して連結したことを特徴
とする。
以下1本発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。
る。
1はトロリーで、クレーンガーダ2上に車輪6を介して
横行可能に載置されている。このトロリー1上には、駆
動装置4により正逆回転可能な巻上ドラム5と、シーブ
6.7が設けられ。
横行可能に載置されている。このトロリー1上には、駆
動装置4により正逆回転可能な巻上ドラム5と、シーブ
6.7が設けられ。
該トロリー1の中心部には旋回部材8が吊ピン9を介し
て水平面内で旋回可能に吊設されている。
て水平面内で旋回可能に吊設されている。
10は図示しない掴み装置を備えた吊具で、該吊具10
のX方向両端(第1図参照)にはシーブ11が設けられ
ている。この吊具10は、巻上ドラム5に元付けられ、
かつ、シーブ6゜7.11に巻掛けられた巻上ロープ1
2によりシーブ11を介してトロリー1に支持されてい
る。
のX方向両端(第1図参照)にはシーブ11が設けられ
ている。この吊具10は、巻上ドラム5に元付けられ、
かつ、シーブ6゜7.11に巻掛けられた巻上ロープ1
2によりシーブ11を介してトロリー1に支持されてい
る。
13 、13’は撮止めアームで、リンク14・15゜
141・151の一端がピン16 、16’ によりX
方向に屈曲可能に連結されて構成されており、リンク1
4 、14’の他端にて旋回部材8のX方向端に枢着さ
れ、かつ、リンク15 、15’の他端にて、吊具10
上に軸受17 、17’により回転可能に支持された回
転軸18.18“にキー止めで装着されている。そして
、振止めアーム15.15’は1巻上ドラム5による吊
具10の最大巻下げ時でも屈曲保持されるよう構成され
ている。
141・151の一端がピン16 、16’ によりX
方向に屈曲可能に連結されて構成されており、リンク1
4 、14’の他端にて旋回部材8のX方向端に枢着さ
れ、かつ、リンク15 、15’の他端にて、吊具10
上に軸受17 、17’により回転可能に支持された回
転軸18.18“にキー止めで装着されている。そして
、振止めアーム15.15’は1巻上ドラム5による吊
具10の最大巻下げ時でも屈曲保持されるよう構成され
ている。
19は振止めアーム連動機溝で、回転軸18゜181と
、これと直角をなして吊具10上に軸受20により回転
可能に支持された回転軸21とに互にかみ合う傘歯車2
2・23.22’・23’ が装着され、かくしてリン
ク15 、15’を互いに反対側へ同一角度連動回転で
きるよう構成されている。
、これと直角をなして吊具10上に軸受20により回転
可能に支持された回転軸21とに互にかみ合う傘歯車2
2・23.22’・23’ が装着され、かくしてリン
ク15 、15’を互いに反対側へ同一角度連動回転で
きるよう構成されている。
通常の吊荷巻上げ時、振止めアーム13 、13’の屈
曲角度が大きくなるよう、リンク15 、15’は、第
1図で反時計回り方向9時計回り方向に同一角度逆回転
する。吊荷巻下げ時はリンク15 、15’は、前記と
反対方向に同一角度逆回転する。
曲角度が大きくなるよう、リンク15 、15’は、第
1図で反時計回り方向9時計回り方向に同一角度逆回転
する。吊荷巻下げ時はリンク15 、15’は、前記と
反対方向に同一角度逆回転する。
振止めアーム連動機W19は、第4図、第5図に示され
るようにリンクi 5 、15’を互いに反対側へ同一
角度連動回転させる構成であるから。
るようにリンクi 5 、15’を互いに反対側へ同一
角度連動回転させる構成であるから。
前記の吊荷巻上げ1巻下げ動作に影響を与えることがな
い。
い。
吊荷がX方向(例えば第1図の左方向)に振れた場合、
第6図、第7図に示される如く、リンク15 、15’
がともに時計回り方向に回転し。
第6図、第7図に示される如く、リンク15 、15’
がともに時計回り方向に回転し。
回転軸i Ej、 18’を介して傘歯車22.22’
を時計回り方向に回転させ、これらにかみ合った傘歯車
23.23’を互いに反対方向に回転させようとするが
、この回転が傘歯車23.23’を装着した回転軸21
により抑制されるため、吊荷のX方向振れは速かに止ま
る。
を時計回り方向に回転させ、これらにかみ合った傘歯車
23.23’を互いに反対方向に回転させようとするが
、この回転が傘歯車23.23’を装着した回転軸21
により抑制されるため、吊荷のX方向振れは速かに止ま
る。
吊荷が第2図Y方向ζこ振れようとする場合、振止めア
ーム13 、13’がY方向に巾広に形成されており、
その上下端にてトロリー1と吊具10の相対的なY方向
位置を保持する作用を発揮するため、吊荷のY方向撮れ
は強力に阻止される。
ーム13 、13’がY方向に巾広に形成されており、
その上下端にてトロリー1と吊具10の相対的なY方向
位置を保持する作用を発揮するため、吊荷のY方向撮れ
は強力に阻止される。
尚1本実施例では振止めアーム連動機構は傘歯車機構で
あったが、何らこれに限定されず。
あったが、何らこれに限定されず。
例えば回転軸18 、18’に互いにかみ合う平歯車を
設けたもの等であってもよい。
設けたもの等であってもよい。
以上の通り1本発明は、パンク式振止め装置に詔ける2
組の振止めアームの一端同志を、両アームが互いに反対
側へ同一角度連動回転するよう連結し、その連動機構に
よって吊具の振!Eめアーム屈曲方向(Y方向)の振止
めが揚程のいずれの位置でも行なえ、かつ、振止めアー
ムを巾広に形成するだけで振止めアーム巾方向(X方向
)の振止めができるようにした構成であるから、荷振れ
によるサイクルタイムの増加を防ぎ、停止精度を向上さ
せることができ、クレーンの自動化に有効である。また
、吊り具の振れが強力かつ確実に阻止されるため、吊振
れ分のスペースを確保せずに済む。さらに、搗止めアー
ム連動機構の追加により既存のパンク式振止め装置に適
用できるし、設備費は安くて済む。
組の振止めアームの一端同志を、両アームが互いに反対
側へ同一角度連動回転するよう連結し、その連動機構に
よって吊具の振!Eめアーム屈曲方向(Y方向)の振止
めが揚程のいずれの位置でも行なえ、かつ、振止めアー
ムを巾広に形成するだけで振止めアーム巾方向(X方向
)の振止めができるようにした構成であるから、荷振れ
によるサイクルタイムの増加を防ぎ、停止精度を向上さ
せることができ、クレーンの自動化に有効である。また
、吊り具の振れが強力かつ確実に阻止されるため、吊振
れ分のスペースを確保せずに済む。さらに、搗止めアー
ム連動機構の追加により既存のパンク式振止め装置に適
用できるし、設備費は安くて済む。
第1図、第2図は本発明の一実施例の装置構成を示す正
面図、右側面図、第6図は本発明装置の要部を示す第1
図のA、A線断面図、第4図、第5図は通常の巻下げ時
の作用説明用平面図、正面図、第6図、第7図は吊荷の
X方向振れ時の作用説明用平面図、正面図である。 1・−トロリ+、4・・駆動装置、5・中巻上ドラム、
6,7.11−・シーブ、8・・旋回部材510・・吊
具、12・・巻上ロープ、13.15’@―振止めアー
ム、14.14’、15.15’・・リンク、16,1
61、−ビン、17.17+、2゜・・軸受、18.1
8’、21・・回転軸、19・・振止めアーム連動機構
、22.22’、23,23°脅・傘歯車。 第 4 は1 第6図 5 第7図
面図、右側面図、第6図は本発明装置の要部を示す第1
図のA、A線断面図、第4図、第5図は通常の巻下げ時
の作用説明用平面図、正面図、第6図、第7図は吊荷の
X方向振れ時の作用説明用平面図、正面図である。 1・−トロリ+、4・・駆動装置、5・中巻上ドラム、
6,7.11−・シーブ、8・・旋回部材510・・吊
具、12・・巻上ロープ、13.15’@―振止めアー
ム、14.14’、15.15’・・リンク、16,1
61、−ビン、17.17+、2゜・・軸受、18.1
8’、21・・回転軸、19・・振止めアーム連動機構
、22.22’、23,23°脅・傘歯車。 第 4 は1 第6図 5 第7図
Claims (1)
- トロリーと、該トロリーに巻上ロープにより両端が支持
された吊具とに、複数のリンクを1方向にだけ屈曲可能
に連結した2組の振止めアームの上下端を枢着し、該振
止めアームを吊具の最大巻下げ時でも屈曲保持すると片
に、前記振止めアームの一端同志を1両アームが反対側
へ同一角度回転可能な連動機構を介して連結したことを
特徴とするパンク式振止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836884A JPS60242194A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | パンタ式振止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836884A JPS60242194A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | パンタ式振止め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242194A true JPS60242194A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14217935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9836884A Pending JPS60242194A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | パンタ式振止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009269699A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 吊下げ部材の破断又は弛み検出装置 |
| KR20130142068A (ko) * | 2012-06-18 | 2013-12-27 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 천정 반송차 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052755A (ja) * | 1973-09-10 | 1975-05-10 | ||
| JPS5288958A (en) * | 1976-01-21 | 1977-07-26 | Hitachi Ltd | Transfer apparatus |
| JPS5327945A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-15 | Hitachi Ltd | Apparatus for use with lifting machine to prevent fall of suspended cargo |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9836884A patent/JPS60242194A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052755A (ja) * | 1973-09-10 | 1975-05-10 | ||
| JPS5288958A (en) * | 1976-01-21 | 1977-07-26 | Hitachi Ltd | Transfer apparatus |
| JPS5327945A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-15 | Hitachi Ltd | Apparatus for use with lifting machine to prevent fall of suspended cargo |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009269699A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Nakanishi Metal Works Co Ltd | 吊下げ部材の破断又は弛み検出装置 |
| KR20130142068A (ko) * | 2012-06-18 | 2013-12-27 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 천정 반송차 |
| JP2014001043A (ja) * | 2012-06-18 | 2014-01-09 | Daifuku Co Ltd | 天井搬送車 |
| CN103508202A (zh) * | 2012-06-18 | 2014-01-15 | 株式会社大福 | 顶板运送车 |
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