JPS60242277A - 旗蝶番 - Google Patents

旗蝶番

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Publication number
JPS60242277A
JPS60242277A JP9812184A JP9812184A JPS60242277A JP S60242277 A JPS60242277 A JP S60242277A JP 9812184 A JP9812184 A JP 9812184A JP 9812184 A JP9812184 A JP 9812184A JP S60242277 A JPS60242277 A JP S60242277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
plate
flag hinge
main body
core member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9812184A
Other languages
English (en)
Inventor
義明 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KITAMURA TEKKOSHO KK
Original Assignee
KITAMURA TEKKOSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by KITAMURA TEKKOSHO KK filed Critical KITAMURA TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は扉などの開閉連結部に装着して使用される旗蝶
番に関するものである。
従来、扉などの開閉連結部に装着して使用される旗蝶番
は第6図に示す如く、幅方向の一方側端部を管状に折り
1曲げて管部1,1を夫々形成した棒3を嵌挿して回動
自在に保持し、さらに該軸棒3が脱落しないように両管
部1,1の開放端に脚部4を圧嵌大して千振宝珠5を固
定したものである。尚6は軸棒3に外嵌し両管部1,1
′の間に配設された、ナイロンなどの滑動良好で耐磨耗
性のある合成樹脂からなるリング、7は両肩根板2゜2
を装着するためのネジ孔である。この旗蝶番8は羽根板
2を柱などにネジ孔7を介してネジ止めして固定し、羽
根板2を扉などにネジ孔7を介してネジ止めして固定し
て使用される。
この種の旗蝶番8においては、両羽根板2,2′の一方
側端部に管部1,1′を形成しなければならないため、
両肩根板2,2の製作に数工程を要して加工費が高くな
り、特に大形の旗蝶番8では羽根板2,2′の材料を厚
くしなければならないので、その加工が一層離しくなり
加工時間を多く要して旗蝶番8の原価上昇を招く。また
旗蝶番8を長年使用していると平擬宝珠5がとれて軸棒
3が脱落し、旗蝶番8や扉などの破損事故を起したりす
る欠点がある。この平擬宝珠5のとれるのを防止するた
め、平擬宝珠5を管部1,1にスポット溶接したり、或
は管部1,1の側方からネジ止めしたりして固定したも
のもあるが、これらのものは何れも加工が卸しくなり加
工賃が高くなるなどの欠点がある。
本発明はこの問題点を解消するためになされたものであ
って、従来の常識を打破して軸棒を使用しない従って管
部のない画期的な構造を有し、工作及び組立てが容易で
、安価に製作することができ、そのうえ極めて耐用寿命
の長い旗蝶番を提供せんとするものである。
本発明の一実施例を示す第1図〜第5図について以下詳
述する。10は羽根板本体11の幅方向の一方側端で所
定長さの下端部を、羽根板本体11と段違い平行に折曲
せしめ所定の幅に延出して形成された軸板12と、該軸
板12の平板部分13における長さ方向の中心線にある
軸芯上で、軸板゛12から所定幅で真直内方に所定長さ
延出して形成された長方形状の軸部14とを備えた左羽
根板、15は軸板12の軸芯上でその先端部中央に穿設
された半円形状の窪部、16は左羽根板10を固定する
のに用いるネジ孔である。17は左羽根板10と同一形
状で造られ、左羽根板10に対して対称に配置された右
羽根板である。
18は一方端部の周縁に段部19を形成して設けられた
突起部20と、他方端部の軸芯上に半球形状に穿設され
た四部21と、中央部分に軸芯方向で軸芯を通り軸板1
2を嵌挿可能に穿設された貫通孔22とを備えた短円柱
形状の軸部部材23の2個を、両者の凹部21を合致さ
せると共に形成された球状空間にボール24を嵌装し、
鉄、アルミニウムなどの金属からなるケース25に嵌挿
したのち、ケース25の両端を両段部で屈曲して両軸郡
部材23.23を回動自在に保持した軸芯部材である。
旗蝶番26は第5図に示す如く、左羽根板1゜の軸部1
4に軸芯部材18を下側の貫通孔22を介して外嵌装着
し、次に右羽根板17の軸板12を軸芯部材】8の上側
の貫通孔22に嵌挿して組立てられる。このとき上下の
軸部14は夫々の先端部に設けられた窪部15でボール
24を挾持した状態になっている。また両肩根板10.
17は両軸部部材23.23で保持されたボール24を
介して開閉する。
この旗蝶番26は、左羽根板10を壁、扉枠、柱などに
ネジ孔16を介してネジ止め固定し、右羽根板17を開
閉する扉などにネジ孔16を介してネジ止め固定して使
用される。
この場合、旗蝶番26に用いる両肩根板】0゜17は、
従来の羽根板のように管部を必要とせず単に羽根板本体
11と段違い平行に折曲延出して形成した軸部14を備
えた軸板12だけなので、その加工工作が極めて容易で
あり(従来のものは3工程以上を必要とし、加工する板
が厚くなると加工作業が非常に困難になるが、本発明の
ものでは一工程で打抜き、折り曲げして製作できる)、
さらに左・右羽根板10.17が同一形状であるから大
量生産が容易となるなどで安価に製作することができる
。又従来の羽根板は管部を設けたのち研磨、電鍍などの
工程を経て造られていたが、羽根板10.17は単にプ
レス加工するだけなので最初から研磨した材料の使用を
可能にしたので後の処理加工を廃することができ、製作
工程を著しく短縮できる。又従来の蝶番は軸棒の脱落を
防止するため難しい加工を必要としたが、旗蝶番26は
軸板12に設けた軸部14に軸芯部材18を装着するだ
けなのでその組立てが容易である。又旗蝶番26は左・
右羽根板10.17と軸芯部材】8との着脱を容易な構
造にしているので、扉などの開閉連結部に装着するさい
左・右羽根板10.17を切り離して夫々固定したのち
組立てることもできるので、使用にさいして極めて便利
である。
又旗蝶番26は、両羽根板10.17の軸板12の軸芯
上に配設された軸芯部材18のボール24を介して開閉
されるので、その開閉が円滑で極めて軽く、そのうえ極
めて耐用寿命が長い。例へは左羽根板10を固定し右羽
根板17に約30kqの荷重をかけて、開閉角度70°
で1分間20回の割合で開閉して試験したところ、20
0万回開閉しても旗蝶番には異状が認められなかった。
上記の一実施例において、左・右羽根板10゜17の軸
板12は、羽根板本体】1と段違い平行に折曲せしめ所
定幅に延出して形成したが、使用目的によって段違い平
行に折曲せずに単に羽根板本体11と平板状に形成して
も良い。又同一形状の羽根板を造り対称に配設して左・
右羽根板10.17としたが、使用目的により左・右羽
根板10.17の軸板12の長さを変へて異なる形状の
羽根板にしても良い。又軸板12の軸部14は軸板12
の平板部分13における幅より狭い幅で形成1、りが、
場合によっては平板部分13の幅と同一幅で形成しても
良い。しかしながら羽根板本体11と平板状に形成され
た軸板のときは、軸部14に嵌装された軸芯部材18と
羽根板本体11とが接触しない程度の間隙が生ずるよう
軸板の幅を規制しなければならない。又軸芯部材18の
両軸部部材23.23に、軸部14が嵌装される貫通孔
22を夫々設けたが、軸部14の長さを短くしたときは
、突出部20か軸板12に接触するように軸部14が嵌
入できる深さの孔であれば良く、必らずしも貫通孔22
でなくとも良い。軸部】4の長さを短くしたときは、先
端部の窪部15を設ける必要がない。
本発明は上記の構成なので次の効果を奏する。
(1)蝶番の主体である羽根板か管部を必要とせず単な
るプレス加工で製作でき、そのうえ左・右羽根板を同一
形状にすることが可能となり大量生産に適するため、安
価に製作できて旗蝶番の原価低減に寄与する。
(2) 軸棒を使用することによる難しい軸棒の脱落防
止のための工作が不用となり、さらに両羽根板の軸板間
に軸部を嵌挿して軸芯部材を装着するだけなので、組立
が極めて容易になって組立工数の節減ができるため、旗
蝶番の原価低減に寄与する0 (3) 両羽根板の回動部分にボールが装着されている
ため、回動が円滑で軽く、そのうえ極めて耐用寿命が長
い。
(4)旗蝶番を分解した状態で両羽根板を扉などの開閉
連結部に装着して組立できるので、取扱いが極めて便利
であると共に取着作業の能率同上を計ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明に係る旗蝶番の一実施例で、第
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4
図は部品の軸芯部材で(イ)は平面図、(ロ)はA−A
断面図、第5図は組立方法を説明のための正面図、第6
図は従来の旗蝶番の正面図である0 10・・・左羽根板、 11・・・羽根板本体、12・
・・軸板、13・・・平板部分、14・・・軸部、17
・・・右羽根板、 18・・・軸芯部材、23・・・軸
部部材、 24・・・ボール、26・・・旗蝶番。 特許出願人 株式会社北村鉄工所 代理人 性向 卓 第5図 第4図 Cイ〕 C口)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体の幅方向の一方側端で下部または上部に延出
    形成された軸板と、該軸板の軸芯上に該軸板から内方に
    延出形成された軸部とを備えた左羽根板、及び該軸部と
    前記軸板とに所定間隔を置いて相対した相手軸部を有す
    る相手軸板を備えた右羽根板を、ボールを挾持し且つ回
    動自在に保持された両軸郡部材を備えた軸芯部材を前記
    両軸部間に嵌装して回動自在に保持して成る旗蝶番。
  2. (2)本体の幅方向の一方側端で下部または上部に、該
    本体と段違い平行に折曲延出された軸板と、該軸板の平
    板部分における軸芯上に該軸板から内方に延出された軸
    部とを備えた羽根板の2個を対称に配置し、ボールを挾
    持し且つ回動自在に保持された両軸郡部材を備えた軸芯
    部材を、相対する前記両軸部間に嵌挿して前記両肩根板
    を回動自在に保持して成る旗蝶番。
JP9812184A 1984-05-15 1984-05-15 旗蝶番 Pending JPS60242277A (ja)

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JP9812184A JPS60242277A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 旗蝶番

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9812184A JPS60242277A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 旗蝶番

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Publication Number Publication Date
JPS60242277A true JPS60242277A (ja) 1985-12-02

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ID=14211456

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JP9812184A Pending JPS60242277A (ja) 1984-05-15 1984-05-15 旗蝶番

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