JPS63577A - ボ−ルフラッグヒンジ - Google Patents
ボ−ルフラッグヒンジInfo
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- JPS63577A JPS63577A JP14318786A JP14318786A JPS63577A JP S63577 A JPS63577 A JP S63577A JP 14318786 A JP14318786 A JP 14318786A JP 14318786 A JP14318786 A JP 14318786A JP S63577 A JPS63577 A JP S63577A
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- shaft
- ball
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は1開閉する31戸など特に重量のある戸などに
使用される、羽根板の管部に相当する軸部の摺動部にボ
ールを内蔵する新規な形式のボールフラッグヒンジ(以
下単にヒンジと云う)に関するものである。
使用される、羽根板の管部に相当する軸部の摺動部にボ
ールを内蔵する新規な形式のボールフラッグヒンジ(以
下単にヒンジと云う)に関するものである。
(従来の技術)
従来、重量のある戸などに使用される旗蝶番は、その−
例を示す第7図の如く、左・右羽根板31.32の管部
33.34を合せて、両管部33.34に軸芯35を嵌
挿して、両羽根板31.32を回動自在に保持したもの
である。36は両管部3゛3.34の摺動する箇所に装
着されたボールを内蔵する回動部材、37は両管部33
.34の開口端に装着された擬宝珠、38は両羽根板3
1.32を目的物に固定するのに用いるビス孔、39は
旗蝶番である。
例を示す第7図の如く、左・右羽根板31.32の管部
33.34を合せて、両管部33.34に軸芯35を嵌
挿して、両羽根板31.32を回動自在に保持したもの
である。36は両管部3゛3.34の摺動する箇所に装
着されたボールを内蔵する回動部材、37は両管部33
.34の開口端に装着された擬宝珠、38は両羽根板3
1.32を目的物に固定するのに用いるビス孔、39は
旗蝶番である。
この旗蝶番39は、各ビス孔38を介してビスなどで、
左羽根板31を壁、戸枠などに固定し、右羽根板32を
戸などの一端に固定して使用される。
左羽根板31を壁、戸枠などに固定し、右羽根板32を
戸などの一端に固定して使用される。
(発明が解決しようとする問題点)
旗蝶番39は、戸などの重量に耐えられるように肉厚の
材料を用いて造られている。そのため羽根板31.32
の一端に管部33.34を形成することが工作上非常に
難しく、どうしても加工費がかかって旗蝶番39が高価
になる欠点がある。
材料を用いて造られている。そのため羽根板31.32
の一端に管部33.34を形成することが工作上非常に
難しく、どうしても加工費がかかって旗蝶番39が高価
になる欠点がある。
逆に、工作が楽な程度に肉厚を薄目にすると、戸などの
重量に耐えられなくなるので、管部33.34の端部4
0を羽根板31.32に溶接41Lなければならないが
、今度は溶接が非常に難しくなってその加工費がかかり
、結局前蝶番39が高いものになってしまう。
重量に耐えられなくなるので、管部33.34の端部4
0を羽根板31.32に溶接41Lなければならないが
、今度は溶接が非常に難しくなってその加工費がかかり
、結局前蝶番39が高いものになってしまう。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
ものであって、旗蝶番を新たな観点から検討して、従来
の管部及び軸芯を必要としない新規な形式の構造にする
ことにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
ものであって、旗蝶番を新たな観点から検討して、従来
の管部及び軸芯を必要としない新規な形式の構造にする
ことにより、上記問題点を解決することを目的としてい
る。
本発明は、部材本体の幅方向の一方側端上部に延出され
た、下方に突出した上ボール受板を備えた上軸板に、該
上ボールフラッグヒンジル受板と該上軸板の端部との周
囲を合成樹脂成形して上部軸部を設けた一方の羽根板;
及び他の部材本体の幅方向の一方側端下部に該上軸板と
対称に延出された、・上方に突出した下ボール受板を備
えた下軸板に、該上部軸部と同様に合成樹脂成形で下部
軸部を設けた他方の羽根板を;膝上・下ボール受板を介
して膝上・下部軸部の間に鋼製ボールを介在させて、前
記上・下部の両端を接続管で連結したことを特徴とする
ヒンジである。
た、下方に突出した上ボール受板を備えた上軸板に、該
上ボールフラッグヒンジル受板と該上軸板の端部との周
囲を合成樹脂成形して上部軸部を設けた一方の羽根板;
及び他の部材本体の幅方向の一方側端下部に該上軸板と
対称に延出された、・上方に突出した下ボール受板を備
えた下軸板に、該上部軸部と同様に合成樹脂成形で下部
軸部を設けた他方の羽根板を;膝上・下ボール受板を介
して膝上・下部軸部の間に鋼製ボールを介在させて、前
記上・下部の両端を接続管で連結したことを特徴とする
ヒンジである。
(作用)
ヒンジは、その両羽根板が従来の旗蝶番の羽根板のよう
に管部を必要とせず、平板材料から打法えただけででき
るので、その製作が極めて容易であり、さらに従来の旗
蝶番のように管部の開放端に擬宝珠を固定する困難な加
工を必要とせず、両軸板に大量生産に適する合成樹脂で
上・下部軸部を形成するだけなので、その製作工数を著
しく低減できる。
に管部を必要とせず、平板材料から打法えただけででき
るので、その製作が極めて容易であり、さらに従来の旗
蝶番のように管部の開放端に擬宝珠を固定する困難な加
工を必要とせず、両軸板に大量生産に適する合成樹脂で
上・下部軸部を形成するだけなので、その製作工数を著
しく低減できる。
又ヒンジは、上・下軸部間に介在させたボールにより回
動するので、その開閉が極めて円滑であり、摩耗が少な
く非常に長寿命である。
動するので、その開閉が極めて円滑であり、摩耗が少な
く非常に長寿命である。
又ヒンジは、従来の旗蝶番に見られない特異な形状を有
し、合成樹脂によるカラフルな色彩を呈して、全く異な
った外観企しているので、需要家の購買意慾を刺戟する
。
し、合成樹脂によるカラフルな色彩を呈して、全く異な
った外観企しているので、需要家の購買意慾を刺戟する
。
(実施例)
本発明をその一実施例を示す第1図〜第6図に基づいて
以下詳述する。■は所要厚の方形状板からなる部材本体
2の幅方向の一方側端上部に、先端中央に半円形状に切
欠した上ボール受部3を有し且つ部材本体2から所定間
隔を置いて軸板本体4から下方に突出した方形状の上ボ
ール受板52備えた下軸板6を、部材本体2と段違い平
行に幅方向へ所定幅で延出せしめた右羽根板部材で、部
材本体2の所要箇所に複数の取付孔7を穿設している。
以下詳述する。■は所要厚の方形状板からなる部材本体
2の幅方向の一方側端上部に、先端中央に半円形状に切
欠した上ボール受部3を有し且つ部材本体2から所定間
隔を置いて軸板本体4から下方に突出した方形状の上ボ
ール受板52備えた下軸板6を、部材本体2と段違い平
行に幅方向へ所定幅で延出せしめた右羽根板部材で、部
材本体2の所要箇所に複数の取付孔7を穿設している。
尚部材本体2の一方側端に平行で上ボール受部3の中心
点aを通る軸芯Xが設定されている。
点aを通る軸芯Xが設定されている。
また上ボール受板5上部の軸板本体4の外側端面に小さ
な凹凸面4を刻設している。
な凹凸面4を刻設している。
8は上ボール受部3面を露出させると共に上ボール受部
3を含めて略半球面の四部が形成されるように、上ボー
ル受板5及び該上ボール受板5に連接した軸受本体4の
端部附近の周囲を、軸芯X上に中心線があるよう円筒形
状に、ナイロンなどの合成樹脂で成形して上部軸部9を
形成してなる右羽根板で、上ボール受板5闇囲の上部軸
部9下部の径を上部よりも小さくして上部連結部10を
形成している。
3を含めて略半球面の四部が形成されるように、上ボー
ル受板5及び該上ボール受板5に連接した軸受本体4の
端部附近の周囲を、軸芯X上に中心線があるよう円筒形
状に、ナイロンなどの合成樹脂で成形して上部軸部9を
形成してなる右羽根板で、上ボール受板5闇囲の上部軸
部9下部の径を上部よりも小さくして上部連結部10を
形成している。
11は第1図(イ)に示す右羽根板部材1の上下を引操
返して右羽根板部材1に対称に配した形状の左羽根板部
材で、部材本体12の幅方向の一方側端下部に、先端中
央に半円形状に切欠した下ボール受部13を有し且つ部
材本体12から所定間隔を問いて軸板本体14から上方
に突出した方形状の下ボール受板15を備えた下軸板1
6を、右羽根板部材1と同一側に部材本体12と段違い
平行に幅方向へ所定幅で延出せしめ、部材本体12の所
要箇所に複数の取付孔↓7を穿設したものである。尚部
材本体12の一方側端に平行で下ボール受部13の中心
a′を通る軸芯Xが設定されている。
返して右羽根板部材1に対称に配した形状の左羽根板部
材で、部材本体12の幅方向の一方側端下部に、先端中
央に半円形状に切欠した下ボール受部13を有し且つ部
材本体12から所定間隔を問いて軸板本体14から上方
に突出した方形状の下ボール受板15を備えた下軸板1
6を、右羽根板部材1と同一側に部材本体12と段違い
平行に幅方向へ所定幅で延出せしめ、部材本体12の所
要箇所に複数の取付孔↓7を穿設したものである。尚部
材本体12の一方側端に平行で下ボール受部13の中心
a′を通る軸芯Xが設定されている。
また上軸板6と同様に下軸板16の外側端面に小さな凹
凸面14が刻設されている。
凸面14が刻設されている。
18は下ボール受部13に鋼製ボール21を嵌入させて
該ボール21の半球より若干少ない球面を露出させ且つ
回動自在に保持されるように、下ボールフラッグヒンジ
ル受板15及び下ボール受板15に連接した軸板本体1
4の端部附近を、軸芯X上に中心線があるよう円筒形状
に、合成樹脂で成形して下部軸部19を形成してなる左
羽根板で、下ボール受板15周囲の下部軸部19上部の
径を下部より小さくして、上部連結部10と同径に形成
した下部連結部20と、該下部連結部20の下部の適宜
な箇所に形成された突起22とを備えている。
該ボール21の半球より若干少ない球面を露出させ且つ
回動自在に保持されるように、下ボールフラッグヒンジ
ル受板15及び下ボール受板15に連接した軸板本体1
4の端部附近を、軸芯X上に中心線があるよう円筒形状
に、合成樹脂で成形して下部軸部19を形成してなる左
羽根板で、下ボール受板15周囲の下部軸部19上部の
径を下部より小さくして、上部連結部10と同径に形成
した下部連結部20と、該下部連結部20の下部の適宜
な箇所に形成された突起22とを備えている。
23は上・下連結部9.19の外径より僅大な内径を有
する接続管で、何れか一方の開口端に下部連結部19の
突起22が嵌合するように切欠された係止孔24を設け
られている。
する接続管で、何れか一方の開口端に下部連結部19の
突起22が嵌合するように切欠された係止孔24を設け
られている。
25は突起22に係止孔24を嵌合させて下部連結部2
0に接続管23を嵌挿させたのち、上部連結部10を接
続管23に嵌挿させて、上・下軸板6.16の軸芯X、
Xを一致させて左・右羽根板8.18を連結したヒンジ
である。
0に接続管23を嵌挿させたのち、上部連結部10を接
続管23に嵌挿させて、上・下軸板6.16の軸芯X、
Xを一致させて左・右羽根板8.18を連結したヒンジ
である。
このヒンジ25は、従来の旗蝶番と同様に、各取付孔7
を介してビスなどで、左羽根板18を壁、戸枠などに固
定し、右羽根板8を戸などの一端に固定して使用される
。
を介してビスなどで、左羽根板18を壁、戸枠などに固
定し、右羽根板8を戸などの一端に固定して使用される
。
この場合、ヒンジ25は、その両羽根板8.18が従来
の旗蝶番の羽根板のように管部を必要とせず、平板材料
から打ち抜えたあと両軸板6.16の基部を折曲するだ
けなので、その製作が極めて容易であり、(従来のもの
は3工程以上必要とし、板の厚さが厚くなると加工作業
が非常に困難であるが、本発明のものは一工程でできる
)さらに従来の旗蝶番のように管部の開放端に擬宝珠を
固定する困難な加工を必要とせず、上・下軸板6.16
に大量生産に適する合成樹脂で上・下部軸部9.19を
成形するだけなので、その製作工数を著しく低減できる
。
の旗蝶番の羽根板のように管部を必要とせず、平板材料
から打ち抜えたあと両軸板6.16の基部を折曲するだ
けなので、その製作が極めて容易であり、(従来のもの
は3工程以上必要とし、板の厚さが厚くなると加工作業
が非常に困難であるが、本発明のものは一工程でできる
)さらに従来の旗蝶番のように管部の開放端に擬宝珠を
固定する困難な加工を必要とせず、上・下軸板6.16
に大量生産に適する合成樹脂で上・下部軸部9.19を
成形するだけなので、その製作工数を著しく低減できる
。
又ヒンジ25は、上・下ボール受板5.15に設けられ
た上・下ボール受部3.13に保持されたボールフラッ
グヒンジル21を介して回動するので、その開閉が極め
て円滑であり、摩耗が少なく非常に長寿命である。ヒン
ジ25に35に9の荷重をかけて30万回の開閉試験を
しても何等異常が発生しない。
た上・下ボール受部3.13に保持されたボールフラッ
グヒンジル21を介して回動するので、その開閉が極め
て円滑であり、摩耗が少なく非常に長寿命である。ヒン
ジ25に35に9の荷重をかけて30万回の開閉試験を
しても何等異常が発生しない。
又ヒンジ25は、従来のm蝶番に見られない特異な形状
を有し、合成樹脂によるカラフルな色彩を呈して、全く
異なった外観をしているので、需要家の11“り買意慾
を刺戟する◇ 上記の一実施例において、左・右羽根板8.18は、上
・下軸板6.16をその基部で部材本体2.12と段違
い平行になるよう折り曲げているが、使用目的によって
は折り曲げせずに平板状そのままで形成しても良い。
を有し、合成樹脂によるカラフルな色彩を呈して、全く
異なった外観をしているので、需要家の11“り買意慾
を刺戟する◇ 上記の一実施例において、左・右羽根板8.18は、上
・下軸板6.16をその基部で部材本体2.12と段違
い平行になるよう折り曲げているが、使用目的によって
は折り曲げせずに平板状そのままで形成しても良い。
父上・下軸板6.16を外側に夫々段を設けているが、
必要に応じてこの段企設けることなく第6図←)に2点
鎖線で示すようなdj+阪形状にしても良い。又合成厨
脂と上・下軸板6.16との接着強度を高めるために、
上・下軸板6.16の外側端面に小さな凹凸面4.14
を刻設したが、この代りに合成樹脂で波器される上・下
軸板6.16の箇所に適宜な数の貫通孔を設けて成形し
ても良い。
必要に応じてこの段企設けることなく第6図←)に2点
鎖線で示すようなdj+阪形状にしても良い。又合成厨
脂と上・下軸板6.16との接着強度を高めるために、
上・下軸板6.16の外側端面に小さな凹凸面4.14
を刻設したが、この代りに合成樹脂で波器される上・下
軸板6.16の箇所に適宜な数の貫通孔を設けて成形し
ても良い。
父上・下軸部9.19を合成樹脂で円柱状に形成したが
、上・下軸板6.16との必要な接着強度を有し、さら
にボール21を確実に保持して、戸などの荷重に対し耐
えられるならば必らずしも円柱状でなく例えば断面で多
角形状の柱状などであっても良い。
、上・下軸板6.16との必要な接着強度を有し、さら
にボール21を確実に保持して、戸などの荷重に対し耐
えられるならば必らずしも円柱状でなく例えば断面で多
角形状の柱状などであっても良い。
又下部連結部20の下端に突起22を設けると共に接続
管23に係止孔24を設けて、接続管23の回動するの
を係止したが、突起22及び係止孔24をなくして、接
続管23を下部連結部20に接着材などで固定しても良
い。
管23に係止孔24を設けて、接続管23の回動するの
を係止したが、突起22及び係止孔24をなくして、接
続管23を下部連結部20に接着材などで固定しても良
い。
又下ボール受部13にボール21を嵌入させてボール2
1の半球より若干少ない球面を露出させるように合成樹
脂成形して下部軸部19を形成したが、必要に応じて下
部軸¥A19を上部軸部と同様に形成しても良い。
1の半球より若干少ない球面を露出させるように合成樹
脂成形して下部軸部19を形成したが、必要に応じて下
部軸¥A19を上部軸部と同様に形成しても良い。
(発明の効果)
本発明は上記の構成を有するので次の効果を奏するもの
である。
である。
(1)両割根板が管部を必要とせず単なるプレス加工で
製作可能となり、そのうえ軸芯を使用せず大量生産に適
する合成樹脂成形により細部を形成できるので、加工工
数を著しく節減できて製品の原価低減に寄与し、安価で
需要家に供給できる。
製作可能となり、そのうえ軸芯を使用せず大量生産に適
する合成樹脂成形により細部を形成できるので、加工工
数を著しく節減できて製品の原価低減に寄与し、安価で
需要家に供給できる。
(2)従来の旗蝶番に見られない特異な形状と、合成樹
脂によるカラフルな色彩とを有しているので、需要家の
購買意慾を刺戟して、販売増大に貢献する。
脂によるカラフルな色彩とを有しているので、需要家の
購買意慾を刺戟して、販売増大に貢献する。
(3)上・下部軸部に保持されたボールにより回動する
ので、その開閉が極めて円滑で、非常に長方向である。
ので、その開閉が極めて円滑で、非常に長方向である。
@1図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は右
羽根板部材で(イ)は正面図、(ロ)・;は左側面図、
第2図は右羽根板で(イ)は正面図、(ロ)は左側面図
、(/→は軸部の一部を切欠した正面図、第3図は左羽
根板部材で(イ)は正面図、(ロ)は右側面図、第4図
は左羽根板で(イ)は正面図、(ロ)は右側面図、(ハ
)は軸部の一部を切欠した正面図、第5図は接続管で、
(イ)は正面図、(ロ)は底面図、第6図はボールフラ
ッグヒンジで(イ)は正面図、(ロ)は平面図、第7図
は従来例で(イ)は正面図、(ロ)はA−A断面図であ
る。 2.12・・・部材本体、 3・・・上ボールフラッグ
ヒンジル受部、5・・・上ボールフラッグヒンジル受板
、 6・・・上4111板、8・・・右羽根板、
9・・・上部m部、10・・・上部連結部、
13・・・下ボール受部、15・・・下ボール受板、
16・・・下軸板、18・・・左羽限板、 1
9・・・下部軸部、20−・・下部連結部、 21・
・・鋼製ボール、23・・・接続管、 25・・・ボールフラッグヒンジ。 代理人 竹 内 卓゛−°−・ 第6図 rイ) ゛(ロ) 第7図 (イ〕
羽根板部材で(イ)は正面図、(ロ)・;は左側面図、
第2図は右羽根板で(イ)は正面図、(ロ)は左側面図
、(/→は軸部の一部を切欠した正面図、第3図は左羽
根板部材で(イ)は正面図、(ロ)は右側面図、第4図
は左羽根板で(イ)は正面図、(ロ)は右側面図、(ハ
)は軸部の一部を切欠した正面図、第5図は接続管で、
(イ)は正面図、(ロ)は底面図、第6図はボールフラ
ッグヒンジで(イ)は正面図、(ロ)は平面図、第7図
は従来例で(イ)は正面図、(ロ)はA−A断面図であ
る。 2.12・・・部材本体、 3・・・上ボールフラッグ
ヒンジル受部、5・・・上ボールフラッグヒンジル受板
、 6・・・上4111板、8・・・右羽根板、
9・・・上部m部、10・・・上部連結部、
13・・・下ボール受部、15・・・下ボール受板、
16・・・下軸板、18・・・左羽限板、 1
9・・・下部軸部、20−・・下部連結部、 21・
・・鋼製ボール、23・・・接続管、 25・・・ボールフラッグヒンジ。 代理人 竹 内 卓゛−°−・ 第6図 rイ) ゛(ロ) 第7図 (イ〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)部材本体の幅方向の一方側端上部に延出された、下
方に突出した上ボール受板を備えた上軸板に、該上ボー
ル受板と該上軸板の端部との周囲を合成樹脂成形して上
部軸部を設けた一方の羽根板;及び他の部材本体の幅方
向の一方側端下部に該上軸板と対称に延出された、上方
に突出した下ボール受板を備えた下軸板に、該上部軸と
同様に合成樹脂成形で下部軸部を設けた他方の羽根板を
;該上・下ボール受板を介して該上・下部軸部の間に鋼
製ボールを介在させて、前記上・下部軸部の両端を接続
管で連結したことを特徴とするボールフラッグヒンジ。 2)上・下軸板を、その基部で部材本体と段違い平行に
折り曲げた両羽根板を用いたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のボールフラッグヒンジ。 3)先端中央に夫々上・下ボール受部を設けると共に、
上・下部軸部を合成樹脂で成形するさい該上・下ボール
受部にボールを介在させる略半球面の凹部を設けた上・
下ボール受板を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載のボールフラッグヒンジ。 4)合成樹脂で円筒形状に形成された上・下部軸部を備
えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項または第3項記載のボールフラッグヒンジ。 5)上・下軸部の先端に接続管を嵌入させる上・下連結
部を夫々設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項または第3項または第4項記載のボールフ
ラッグヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14318786A JPS63577A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ボ−ルフラッグヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14318786A JPS63577A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ボ−ルフラッグヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63577A true JPS63577A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0452828B2 JPH0452828B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=15332897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14318786A Granted JPS63577A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | ボ−ルフラッグヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015196974A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 株式会社Lixil | 折れ戸の施工方法 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14318786A patent/JPS63577A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015196974A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-09 | 株式会社Lixil | 折れ戸の施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452828B2 (ja) | 1992-08-24 |
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