JPS60242284A - 化粧枠材の取付装置 - Google Patents

化粧枠材の取付装置

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JPS60242284A
JPS60242284A JP9664284A JP9664284A JPS60242284A JP S60242284 A JPS60242284 A JP S60242284A JP 9664284 A JP9664284 A JP 9664284A JP 9664284 A JP9664284 A JP 9664284A JP S60242284 A JPS60242284 A JP S60242284A
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JP
Japan
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frame
decorative
holding member
glass plate
decorative frame
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JP9664284A
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JPH0130996B2 (ja
Inventor
幹雄 岩本
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Nippon Light Metal Co Ltd
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Nippon Light Metal Co Ltd
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  • Wing Frames And Configurations (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、窓枠、扉枠のような枠体にその装飾のために
取り付ける化粧枠材の取付装置に関し、特に、化粧枠材
を既存の枠体に取り付けるのに好適な取付装置に関する
。
(従来技術) 例えばショーウィンドーのような飾り窓においては、そ
の構造体である窓枠すなわち枠体の装飾のために化粧枠
材が取り付けられる。
従来、新たに設置される窓枠への化粧枠材の取り付け、
および、既存の枠体における古い化粧枠材を取り外した
後の枠体への新たな化粧枠材の取り付けは、それぞれ、
ビス止めによっていた。
しかし、このビス止め作業には多大の労力と時間とを要
するという欠点があり、この欠点は、特に、前記ビス止
め作業を枠体の設置場所で行なわねばならないという制
約を既存の枠体の場合に顕著にあられれる。
(]コ的) 本発明は、窓枠への化粧枠材の取り付けを容易にかつ短
時間でできるようにすることを目的とする。
(構成) 本発明に係る化粧枠材の数句装置は、前記化粧枠材に設
けられ、該化粧枠材が取り付けられる枠体の内側面に沿
ってその厚さ方向へ伸びかつ前記枠体の内カヘ屈曲した
脚部と、前記枠体と該枠体に配性された嵌込み材との間
に差し込まれる一端および該一端の差し込み方向への移
動に従って前記脚部の端部を受け入れることができるよ
うに折り曲げられた他端を備える保持部材とを含む。
(作用および効果) 本発明によれば、化粧枠材を所定位置に配置した後、化
粧枠材が規定する空間に手を入れて保持部材をその一端
か枠体と嵌込み材との間に挿入されるように差し込むこ
とにより、化粧枠材の脚部が保持部材の折り曲げられた
他端に受け入れられ、化粧枠材が枠体に取り付けられる
。
したかって、従来のような作業性の悪いビス止めによる
ことなしに、極めて容易かつ短時間にしかも確実に、枠
体への化粧枠材の取り付けを行なうことかできる。
(実施例) 本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかとなろう。
第1図を参照すると、本発明に係る取付構造を適用して
矩形状の化粧枠材を配置することにより飾り細工が施さ
れた店舗用の飾り窓が示されている。
前記飾り窓は複数の矩形状の窓枠すなわち枠体】0によ
り規定され、各枠体10は、左右一対の縦ノ枠部材12
(12a、12b)と、上下−・対の横の枠部材14 
(14a、14b)とを有する。各枠体10は、さらに
、横枠部材14間にこれらど平行に配置された無目16
によって、二つの窓枠部分に区画されている。このよう
に枠体10を二つの窓枠部分に区画するとき、無目16
は、上方の横枠部材14aおよび下方の横枠部材14b
のそれぞれと対をなす共通の横枠部材を構成する。
化粧枠材18は、前記各窓枠部分の表面側に配置されて
いるが、枠体10が設けられる建物あるいは枠体10が
規定する空間の用途、種類等によっては、表面側だけで
なく裏面側にも取り付けられる。
第2図および第3図に示すように、枠体lOにはそのほ
ぼ中央部に嵌込み材であるガラス板20が配置されてい
る。ガラス板20はその周縁部が、各枠部材および無目
に設けられかつそれぞれの長手方向に伸びる凹所22に
受け入れられ、ガラス板20の前記周縁部を挟持するビ
ード24を介して枠体lOに支持されている。ビード2
4はゴム材のような弾性材料から成り、前記凹所22に
受け入れられかつ該凹所を規定する枠部材12.14お
よび無目16に係止されている。
枠体lOには、さらに、装飾効果を高めるためにガラス
板20と間隔をおいて格子材26が嵌め込まれ、また、
縦横の枠部材12.14および無目16の表面に化粧板
28が配置されており、前記格子材が配置された枠体1
0に本発明に係る取付構造が適用されている6 化粧枠材18は一対の縦部材および一対の横部材を有し
、各部材の横断面の形状がU字状に形成され、化訓枠材
18の外方側においてその開放端部18aが化粧板28
に当接し、他方、化粧枠材18の内方側における開放端
部18bが枠体lOの内側面に当接している。前記格子
材26は、化粧枠材18に設けられた脚部30を介して
枠体10の内部に保持されている。化粧枠材18の前記
部材は、U字状の横断面形状に限らず他の形状1例えば
、前記開放端部に代えて閉塞端部とし、あるいは、必要
にシロて適宜の形状とし、さらに11J記その表面に適
宜の模様が形成される。
脚部30は、化粧枠材18と一体に形成することができ
る。この脚部30は、化粧枠材の開放端部18bから枠
体lOの内側面に沿ってかつ該内側面と間隔をおいてガ
ラス板20へ向けて伸びる基部分30aと、該基部分か
ら枠体10の内方へカラス板20と格子材26との間を
伸長する屈曲部分30bとを有する。図示の例では屈曲
部分30bはその端部30cか逆くの字形に折り曲げら
れてい乙か、折り曲げることなしに終端するようにして
もよい。
脚部の基部分30aは、枠体10の前記内側面を覆うカ
バーを構成するとともに格子材26を支持する。格子材
26の縦材および横材の各端部は、へ、ンド部が枠体1
0の前記内側面と基部分30aとの間に位置するヒス3
2を介して基部分30aに固定されている。また、屈曲
部分の端部30cと格子材26との間の間隔は、後記保
持部材34の他端の厚さ寸法より僅かに小さいことか好
ましい。
このような脚部30を有する化粧枠材18は、金属片か
ら成る複数の保持部材34(第4図参照)を介して、枠
体10に取り付けられる。
保持部材34は、各枠部材、無目16とカラス板20と
の間、すなわちこの例ではガラス板20とヒート24と
の間に差し込まれて摩擦係合する平板状の一端34aと
、脚部の端部30’cを受け入れることができるように
横断面でみてコ字形状に折り曲げられた他端34bとを
有する。
化粧枠材18の枠体lOへの取り付は時、保持部材34
は、予めガラス板20とビート24との間にその一端3
4aを僅かに差し込んでおくことか望ましい。その後、
格子材26が固定された化粧枠材18を、第2図に示す
ように、枠体10に対向させてその外部に配置し、次い
で枠体10に嵌合させる。次に、格子材26のまず目状
の空間から手を差し入れて保持部材34を枠体10の外
方へ向けて移動させる。この移動に伴なって、保持部材
の一端34aがガラス板20とヒート24との間に完全
に差し込まれ、脚部の端部30cが保持部材の他端34
bに抱き込まれるように受け入れられる。このとき、前
記脚部の端部30cと格子材26との間隔が保持部材の
他端34bの厚さ手法より小さい場合には、一端34a
とともに他端34bもまた摩擦係合する。
また、保持部材34の1]寸法(第4図において1−下
方向の寸法)を、IIQI図でみた格子材26の前記縦
材および横材の11」寸法以下に設定することにより、
保持部材34が人目に触れないようにすることができる
。なお、保持部材34の配置は、化粧枠材18の枠体1
0への嵌め込み後に行なってもよい。
こうして化粧枠材18が枠体lOに確実に取り付けられ
、しかも、この取付は保持部材34の端の差し込み動作
によって得られることから、その取付作業は著しく容易
となりまた取付作業に要する時間が大幅に軽減される。
保持部材34は、図示の例のように全ての枠部材および
無目に沿って配置することに代えて、一対の縦枠部材も
しくは一対の横枠部材(f#目を含む)のみに沿って配
置することができる。いずれの場合においても、一つの
枠部材または無目に沿って配置される保持部材は−また
は複数とすることができる。
なお、本発明の適用例を格子材が配置された窓枠につい
て説明したが、本発明は、格子材が配置されていない窓
枠だけでなく、格子材の有無に拘らず、新たに設置され
る窓枠にも、また、扉枠のような他の枠体についても前
記したと同様に適用することかできる。また、前記格子
材を配置しない場合、これを配置する場合に比べ1前記
保持部材の取り付けが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る増刊構造が適用された飾り窓の正
面図、第2図および第3図は、それぞれ、第1図の線2
−2および線3−3に沿って得た縦断面図および横断面
図、第4図は保持部材の斜視図である。 10:枠体、 12,14.16:縦枠部材、横枠部材
および無目、 18:化粧枠材。 20ニガラス板(嵌込み材)、24:ビード、30.3
0c :脚部およびその端部、34:保持部材、 34a、34b:保持部材の一端および他端。 代理人 弁理士 松 永 官 行 イ イア−゛ 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)嵌込み材が配置された、窓枠、扉枠のような枠体
    に取り付けられる化粧枠材の取付装置であって、前記化
    粧枠材に設けられ、前記枠体の内側面に沿ってその厚さ
    方向へ伸びかつ前記枠体の内方へ屈曲した脚部と、前記
    枠体と前記嵌込み材との間に差し込まれる一端および該
    一端の差し込み方向への移動に従って前記脚部の端部を
    受け入れることができるように折り曲げられた他端を備
    える保持部材とを含む、化粧枠材の取付装置。
  2. (2)前記保持部材は、前記枠体を構成する縦または横
    の枠部材の少なくとも一方に配置される、特許請求の範
    囲第(1)項の取付装置。
  3. (3)前記嵌込み材はガラス板から成り、該ガラス板が
    その周縁部を挟持するビードな介して前記枠体に支持さ
    れ、前記保持部材の一端は前記ガラス板と前記ビードと
    の間に差し込まれる、特許請求の範囲第(1)項の取付
    装置。
JP9664284A 1984-05-16 1984-05-16 化粧枠材の取付装置 Granted JPS60242284A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9664284A JPS60242284A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 化粧枠材の取付装置

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JP9664284A JPS60242284A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 化粧枠材の取付装置

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Publication Number Publication Date
JPS60242284A true JPS60242284A (ja) 1985-12-02
JPH0130996B2 JPH0130996B2 (ja) 1989-06-22

Family

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JP9664284A Granted JPS60242284A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 化粧枠材の取付装置

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