JPS602423A - 防水包装における防水紙の端縁部をシ−ルする方法 - Google Patents

防水包装における防水紙の端縁部をシ−ルする方法

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JPS602423A
JPS602423A JP9848483A JP9848483A JPS602423A JP S602423 A JPS602423 A JP S602423A JP 9848483 A JP9848483 A JP 9848483A JP 9848483 A JP9848483 A JP 9848483A JP S602423 A JPS602423 A JP S602423A
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JP
Japan
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waterproof paper
shaped
waterproof
paper
donut
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Application number
JP9848483A
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English (en)
Inventor
日野 信男
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Nordson KK
Original Assignee
Nordson KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は防水包装における防水紙の端縁部をシールする
方法に係る。
従来、水分又は湿気を嫌う被包装物を包装する場合、防
水紙を以って全面を被覆包装したあと、該包装紙の端縁
部を粘着テープ等にて、貼り付け、それら端縁部のシー
ルを行なっていた。
しかし、特にその被包装物が重量物である場合には、輸
送作業中、粘着テープ等が剥がれたり、又は破れたり々
どして、完全シールの目的が達せられないなどの不工合
があった。
本発明は、防水包装における防水紙の端縁部における剥
離を防ぎ、かつ、外力等による防水紙の損傷を防ぎ、水
又は湿気等から被包装物を、より完全に守ることを目的
とするものである。
本発明の要旨は、水は湿気を嫌う被包装物を防水紙を以
って包装した場合、該包装紙の両端部のラップして表面
に出た上側の包装紙の端縁部に対し、別に準備さ6隅で
板を当て、そしてその当て板の当り面には予め平行にか
つ二条のホットメルトビートが吐布されており、これら
二条のホットメルトビートが」二記端縁部を間にして両
側より挾むようにして貼り付け、−上記端縁部を完全に
シールすると共に、更に上記防水紙の上面にガードプレ
ートを当て、更に又、その上方より緊帯を以って締め付
けて、より完壁な防水包装を施工する方法である。
次に実例を挙げて説明する。比較的重量が犬で、かつ防
水の完壁なることの要求される磨き鋼板を例にとって説
明する。元来、磨き鋼板は比較的薄いものは帯状とし、
ロール状に巻かれ、ドーナツ型とし包装出荷されている
。捷だ板状のものは、縦に積み重ねて箱状型とし包装出
荷されている。
先づ、ドーナツ型包装の場合における本発明の包装方法
二種について説明する。
第1実施例。第1図ないし第8図参照されたい。帯状の
磨き薄型鋼板のロール状に巻かれたドーナツ型の両側面
に対し、先づレコード盤状の防水紙2を当て(第1図)
、その外周縁部2C及び内周縁部21を共に内側に折り
込む(第2図)。次に 別に準備された小型チューブ状
防水紙6を、上記ドーナツ型の中空部1hの中に挿入し
、その両端部には適当数の切り目が付けられているので
、核部を外方に押し広げる(第4図)。更にドーナツ型
の外周側部は、別の大型のチューブ状の防水紙7が被ぶ
せられ、その両端部7aもそれぞれ内側に折り込まれる
(第4図)。こ\において小型チューブ状防水紙の両端
縁部6aE は前述のレコード盤状防水紙の上に重ねら
れ、該端縁部は表面に出る。また大型チューブ状防水紙
の両端縁部7aE も同様に上記レコード盤状防水紙の
上に出る0上述のように小型チューブ状防水紙の両端部
6aEに対し、即ちドーナツ型の中空部の内周縁の角部
に対し、アングル製の1jング状当て板15を当てる。
この当て板の二辺の内面上には、予め平行なる二条のホ
ットメルトビードHM+ 、HM2 が吐布されており
、これらの当て板を当てることによって、上記小型チュ
ーブ状防水紙乙の両端の端縁部68E を間にして両側
より貼り付ける。
次に大型チューブ状防水紙の外周端縁部に対しても、上
記と同様にアングル製のリング状当て板20をチューブ
状防水紙7の外側縁部7aEを間にして両側より貼り付
ける(第5図)。このようにして、それぞれの防水紙の
外側の端縁部をシールしたあと、ドーナツ型の両側面上
にはレコード盤状のガードカバー21 を(第6図)、
またその外周面上に対しては円筒状又は半円筒状のガー
ドカバー22を被ぶせ(第6図)、その上より緊帯26
を以って締め付ける(第7図)、このようにして防水包
装を完了(第8図)したあと出荷するのである。
第2実施例。第9図ないし第18図を参照されたい。先
づ、ロール巻きにされた帯状薄型鋼板のドーナツ型61
の外径より若干内径の犬なる大型チューブ状防水紙62
をある適切なる長さに切って、上記ドーナツ型の外側に
被せる(第9図)。次に大型上記チューブ状防水紙の両
側部32a を内方に折りたXんでドーナツ型の両側面
を被ぶせたあと、更に伸ばしてドーナツ型の中空部内に
折り込む(第10図)0又は、上記大型チューブ状防水
紙の入手困難なる場合には、長方形状の防水紙66を以
って、上記ドーナツ型の外周より、その両(11t1面
に折りた5みつ\更にドーナツ型の中空部内に折り込む
(第11図)。その場合、長方形状防水紙66の両端縁
部33a、33bのラップ部における上側の端縁部33
8Eに対しては、前記実施例におけるが如く、当て板を
当て該端縁部を間にして、その両側より挾むようにして
、当て板65上に平行かつ二条の吐布されたホットメル
トビードHM、。
HM6 を当てて貼り付ける(第12図)。
上記のような工法によって、ドーナツ型の外周側と両側
面とをカバーしたあと、残された中空部31Hに対して
は、小型のチューブ状防水紙66を挿入(第16図)、
そしてその両端部36a を外方に開く(第14図)。
しかる後、別に準備されたレコード盤状のフランジ型の
当て板40を当てる。そのフランジ型の当て板のフラン
ジの外周部と胴部の外周面上には二条のリング状のホッ
トメルトビード■IM7.HM8 が吐布されており、
それら二条のホットメルトビードは上記小型チューブ状
防水紙66の端縁部36aEを間にして挾むようにして
、ドーナツ型の側面の外周部とその中空部とに貼り付け
られる(第15図及び第16図)。その後、それらの上
からドーナツ型の外周側をガードする半円状のガードカ
バー2ケを当て(第16図)、更にその上から繁栄68
を以って締め付ける(第17図)。このようにして完全
防水包装(第18図)されたあと出荷される。
第6実施例。第19図及び第20図を参照されたい。本
例は長方形の磨鋼板の場合である。先づ、それらを縦に
積み重ねて箱形状とする。そして、それら磨鋼板の長方
形よりも大きいサイズの二枚の防水紙42 、43を以
って、それら磨鋼板の箱形の底面側と上面側との両面よ
り包み込み、双方ともその箱形の四面に対して折り込む
。第19図はその断面E−Eを示す。同図にも示すよう
に、」−下より折り適寸れた二枚の防水紙の端部42a
、43aを互いにラップさせ、その中細れが一方の端縁
部42aEを表に出す。該端縁部上に前述のように、当
て板を当て、その当て板の当り面上に吐布された平行の
二本のホットメルトビ−ドHM9.HM、oを以って該
端縁部を挾むようにして押し当てて貼り付ける。その際
、当て板上のホノ[・メルトヒートは、−上記防水紙が
折り適寸れて皺のない部分を、即ち、立方体のコーナー
に近い部分を選ぶことが好ましい。このようにして六方
面を包んでシールしたあと、パレット49上に載せ、か
つ、その上面には長方形状の蓋をか−トカバー46とし
て被せる。そして最後に、上記パレ/1・諸共、繁栄4
7にて締め付け、完全包装(第20図)して出荷する。
以」−は、帯状のロール巻きしたドーナツ型の 1重量
物磨き鋼板と、また長方形状の、箱状に積み重ねられた
磨き鋼板との場合の例を示したが、その他、比較的軽量
ではあるが水及び湿気の厳禁されている電気部品の収納
されているキャビネットその他生地などの包装にも本発
明の方法は適用される。
以−ヒの如く、本発明は、水及び湿気類の厳禁されてい
る被包装品を、防水紙によって包み、それらの端縁部に
対し、複数本のホットメルトビードの吐布された当て板
を当てることによって、より完壁な、かつより強靭なる
シーリング加工を施す方法であって、特に重量物に対し
て、より効果の得られるものである3、
【図面の簡単な説明】
第1図はドーナツ状型にロール巻きした帯状磨き鋼板に
対する包装方法の第一実施例における第一工程であって
、そのドーナツ型の両側面に対しレコード盤状の防水紙
を当てる説明図第2図は同上工程において、レコード盤
状防水紙の外周縁と内周縁とを内側に折り込んだ状態を
示す断面図 第6図は同上例における第二工程で、ドー
ナツ状型の外周側部に対する大型チューブ状防水紙の挿
入とまだその内周側部に対する小型チューブ状防水紙の
挿入との説明図 第4図は同上作業において、大型チュ
ーブと小型チューブと外周縁及び内周縁とをそれぞれ内
側に折り込んだ断面図 第5図は同上作業において折り
込んだ大型チューブと小型チューブとのそれぞれの外周
縁部に対し、当て板を貼り付けた断面図 第6図は同上
作業後、当て板上にガードカバーを被せだ断面図 第7
図は同上作業後、ガードカバー」二より繁栄を以って締
め付けた断面図 第8図は同上図における斜視図 第9
図は第2実施例においてロール巻きした帯状磨き鋼板に
対し、大型チューブの防水紙を挿入する説明図 第10
図は同上作業後 上記大型チューブの両側部をドーナツ
状型の両側面に対し折り込み、かつドーナツ状型の内側
中空胴部に対し折り込んだ斜視図第11図は上記第10
図において長方形状の防水紙を以ってドーナツ状型の外
側部より両側面に対し折り込んで行く説明図 第12図
は」−記第11図の作業において発生する防水紙の端縁
部のンール状態の説明断面図 第13図は上記第12図
における作業後、ドーナツ状型の中空胴部に対し小型チ
ューブ状防水紙を挿入する説明図 第14図は上記第1
6図における作業後、小型チューブ状防水紙の両端縁部
を外方に押し開いた状態の説明図 第15図は−に記第
14図における作業後、その両側より当て板を当てる状
態説明図 第16図は上記第15図における作業後、ド
ーナツ状型の外周側面に対し、二つ割りの半円形のガー
ドカバーを取り付けた断面図 第17図は−1−記第1
6図における作業後、繁栄を以って締め付けた状態の説
明断面図 第18図は上記第17図における斜視図 第
19図は第6実施例であり長方形の磨き鋼板を縦に積み
重ねた場合の包装方法における第20図E−E断面図 
第20図は上記第19図における斜視図 符号の説明 1.61 ドーナツ状型にロール巻きにしだ帯状磨き鋼
板 2・・・ドーナツ状型の両側面に対するレコード盤
状包装紙 6,66 ・・・ドーナツ型の中空胴部に対
する小型チューブ状防水紙7・・・大型チューブ状防水
紙 10.15・・・(アングル状)当て板 21・・
・レコード盤状ガードカバー 22・・・半割円筒状ガ
ードカバー 26.68.47・・繁栄 32・・・大
型チューブ状防水紙 66 ・長方形状防水紙67・・
・半割円筒型ガードカバー 40・・(フランジ型)当
て板 41・・・長方形状磨き鋼板42.43・・・長
方形状防水紙 45・・・(プレート状)当て板 46
・・・箱蓋型ガードカバー 49・・パレット 特許出願人 ノードソン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)水又は湿気を嫌う被包装物1を複数枚の防水紙2,
    6.7を以って被ぶせた後、それらの互いにラップした
    部位における表面に出た上側の端縁部6aE、7aEに
    対し、該端縁部上に、別に準備された当て板10.15
    を当て、該当て板の当り面にはそれぞれ予め平行の二条
    のホットメルトビードHM、、HM2 及びHM3゜H
    M、が吐布されており、該二条のホットメルトピードが
    上記端縁部を間にして両側より挾むようにして貼り付け
    ることを特徴とする防水包装における防水紙の端縁部を
    シールする方法。 2)当て板10.15の上側よりガードカバー21.2
    2を披ぶせ、更に該ガードカバーの上より緊帯26を以
    って締め付けることを特徴とする特許請求の範囲第1)
    項記載の方法。 6)「複数枚の防水紙」が「単数枚の防水紙」である特
    許請求の範囲第1)項記載の方法。
JP9848483A 1983-06-02 1983-06-02 防水包装における防水紙の端縁部をシ−ルする方法 Pending JPS602423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9848483A JPS602423A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 防水包装における防水紙の端縁部をシ−ルする方法

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Publication Number Publication Date
JPS602423A true JPS602423A (ja) 1985-01-08

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ID=14220920

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JP9848483A Pending JPS602423A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 防水包装における防水紙の端縁部をシ−ルする方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56106719A (en) * 1980-01-30 1981-08-25 Sumitomo Metal Ind Method of packing metallic coil

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56106719A (en) * 1980-01-30 1981-08-25 Sumitomo Metal Ind Method of packing metallic coil

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