JPS60242585A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS60242585A JPS60242585A JP59096540A JP9654084A JPS60242585A JP S60242585 A JPS60242585 A JP S60242585A JP 59096540 A JP59096540 A JP 59096540A JP 9654084 A JP9654084 A JP 9654084A JP S60242585 A JPS60242585 A JP S60242585A
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- Japan
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- data line
- common source
- sense amplifier
- line
- pair
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、半導体記憶技術に関し、例えばダイナミッ
ク型の半導体記憶装置におけるデータ線のプリチャージ
方式に利用して有効な技術に関する。
ク型の半導体記憶装置におけるデータ線のプリチャージ
方式に利用して有効な技術に関する。
[背景技術]
従来、ダイナミック型RAM (ランダム・アクセス・
メモリ)においては、一般にラッチ型のセンスアンプ(
フリップフロップ)の一対の入出力端子に接続された相
補データ線(もしくはビット線)に、メモリセルに記憶
される情報”1”と# Ortの中間電荷を蓄えるダミ
ーセルが接続される。そして、予めデータ線対を電源電
圧Vccまでプリチャージしておくとともに、一方のデ
ータ線に接続されたメモリセルが選択されたとき、これ
と対をな゛す他方のデータ線上のダミーセルを同時に選
択する。その後、相補データ線間に生じ−た電位差をセ
ンスアンプで検出、増幅して、読出しデータを出力する
ようにされていた。
メモリ)においては、一般にラッチ型のセンスアンプ(
フリップフロップ)の一対の入出力端子に接続された相
補データ線(もしくはビット線)に、メモリセルに記憶
される情報”1”と# Ortの中間電荷を蓄えるダミ
ーセルが接続される。そして、予めデータ線対を電源電
圧Vccまでプリチャージしておくとともに、一方のデ
ータ線に接続されたメモリセルが選択されたとき、これ
と対をな゛す他方のデータ線上のダミーセルを同時に選
択する。その後、相補データ線間に生じ−た電位差をセ
ンスアンプで検出、増幅して、読出しデータを出力する
ようにされていた。
これに対し、本出願人は、相補データ線に接続されるダ
ミーセルを省略し、代わりに相補データ線間に、これを
短絡されるスイッチを設けて、プリチャージ信号によっ
てオンさせるようにして、相補データ線対をVcc/2
レベルにプリチャージする方式(以下ハーフプリチャー
ジ方式と称する)を提案した(特願昭57−16483
1号)。
ミーセルを省略し、代わりに相補データ線間に、これを
短絡されるスイッチを設けて、プリチャージ信号によっ
てオンさせるようにして、相補データ線対をVcc/2
レベルにプリチャージする方式(以下ハーフプリチャー
ジ方式と称する)を提案した(特願昭57−16483
1号)。
この方式では、相補データ線対をVcc/2にプリチャ
ージした後、データ線間を短絡するスイッチをオフして
からワード線を立ち上げる。すると、ワード線によって
選択されたメモリセル−が接続された側のデータ線の電
位が、記憶情報110 HまたはII I 11に応じ
てVcc/2から少し変位する。一方、このデータ線と
対をなす他方のデータ線の電位はVcc/2のままであ
る。そこで、データ線対に接続されたセンスアンプを適
当なタイミング信号で活性化してやると、相補データ線
間の上記電位差が増幅される。しかる後、Y系のアドレ
ス信号に対応した相補データ線上のカラムスイッチをオ
ンさせて、相補データ線をコモンデータ線を介してメイ
ンアンプに接続させることにより、所望のデータの読出
しが行なわれる。
ージした後、データ線間を短絡するスイッチをオフして
からワード線を立ち上げる。すると、ワード線によって
選択されたメモリセル−が接続された側のデータ線の電
位が、記憶情報110 HまたはII I 11に応じ
てVcc/2から少し変位する。一方、このデータ線と
対をなす他方のデータ線の電位はVcc/2のままであ
る。そこで、データ線対に接続されたセンスアンプを適
当なタイミング信号で活性化してやると、相補データ線
間の上記電位差が増幅される。しかる後、Y系のアドレ
ス信号に対応した相補データ線上のカラムスイッチをオ
ンさせて、相補データ線をコモンデータ線を介してメイ
ンアンプに接続させることにより、所望のデータの読出
しが行なわれる。
上記ハーフプリチャージ方式によると、相補データ線対
のプリチャージレベルは、従来の方式に比べて2分の1
に低下される。そのため、データ線のプリチャージに伴
なう消費電流が減少されるとともに、プリチャージ時間
が短縮される等の利点がある。
のプリチャージレベルは、従来の方式に比べて2分の1
に低下される。そのため、データ線のプリチャージに伴
なう消費電流が減少されるとともに、プリチャージ時間
が短縮される等の利点がある。
ところで、上記先願発明では、相補データ線のプリチャ
ージレベルをVcc/2としている。しかし、これは相
補データ線対に各々接続された素子および配線の対称性
により、各データ線に寄生する容量が等しくなることに
よって、単に相補データ線間を短絡させてやれば、結果
的にVcc/2にプリチャージされるものである。つま
り、上記先願発明によれば、回路素子や配線のレイアウ
トの都合上、各データ線に接続される寄生容量がアンバ
ランスになれば、Vcc/2レベルのプリチャージレベ
ルが保証されるものではない。
ージレベルをVcc/2としている。しかし、これは相
補データ線対に各々接続された素子および配線の対称性
により、各データ線に寄生する容量が等しくなることに
よって、単に相補データ線間を短絡させてやれば、結果
的にVcc/2にプリチャージされるものである。つま
り、上記先願発明によれば、回路素子や配線のレイアウ
トの都合上、各データ線に接続される寄生容量がアンバ
ランスになれば、Vcc/2レベルのプリチャージレベ
ルが保証されるものではない。
しかしながら、上記ハーフプリチャージ方式を用いた場
合であっても、データ線プリチャージの最も適切なレベ
ルがVcc/2であるか否かについて定説はない。つま
り、プリチャージレベルがVcc/2よりも低ければ、
ロウ側のデータ線の引抜きが遅くなるが、情報電荷の蓄
積されているメモリセルの選択用スイッチMO3FET
のオン状態への移り変わりが早くなるため、ハイ側のデ
ータ線の立上がりが早くなる。一方、プリチャージレベ
ルがVcc/2よりも高ければ、ハイ情報の蓄積されて
いるメモリセルのMOSFETのオン状態への移り変わ
りが遅くなって、ハイ情報が出にくくなるが、ロウ側の
データ線のチャージの引き抜きは速くなるとともに、セ
ンスアンプを活性化したとき、データ線間のレベル差が
開いて行く速度も速くなるという利点がある。
合であっても、データ線プリチャージの最も適切なレベ
ルがVcc/2であるか否かについて定説はない。つま
り、プリチャージレベルがVcc/2よりも低ければ、
ロウ側のデータ線の引抜きが遅くなるが、情報電荷の蓄
積されているメモリセルの選択用スイッチMO3FET
のオン状態への移り変わりが早くなるため、ハイ側のデ
ータ線の立上がりが早くなる。一方、プリチャージレベ
ルがVcc/2よりも高ければ、ハイ情報の蓄積されて
いるメモリセルのMOSFETのオン状態への移り変わ
りが遅くなって、ハイ情報が出にくくなるが、ロウ側の
データ線のチャージの引き抜きは速くなるとともに、セ
ンスアンプを活性化したとき、データ線間のレベル差が
開いて行く速度も速くなるという利点がある。
従って、相補データ線のプリチャージレベルをVcc/
2ではなく、適当な手段により任意に調整することがで
きれば、メモリの設計基準もしくは設計思想や回路形式
等に応じて所望のプリチャージレベルを実現することが
でき、読出し速度の高速化およびセンスマージンの最適
化が可能となるので、非常に都合が良い。
2ではなく、適当な手段により任意に調整することがで
きれば、メモリの設計基準もしくは設計思想や回路形式
等に応じて所望のプリチャージレベルを実現することが
でき、読出し速度の高速化およびセンスマージンの最適
化が可能となるので、非常に都合が良い。
[発明の目的]
この発明の目的は、データ線のハーフプリチャージ方式
の適用されたダイナミック型RAMにおいて、読出し速
度の高速化およびセンスマージンの最適化を可能とする
ような技術を提供することにある。
の適用されたダイナミック型RAMにおいて、読出し速
度の高速化およびセンスマージンの最適化を可能とする
ような技術を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要コ
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、各データ線に寄生する容量がアンバランスで
あれば、プリチャージレベルがVcc/2からずれるこ
と、また各データ線に寄生する容量には、センスアンプ
を構成するMOSFETの共通ソース線に寄生する容量
も含まれることに着目し、この共通ソース線にMO8容
量等を利用した容量素子を積極的に付加してやることに
より、相補データ線に接続される容量を予め所定量だけ
アンバランスにさせ、これ番;よって、データ線のプリ
チャージレベルを電源電圧VccとVssとの間の任意
の値に設定できるようにするという上記目的を達成する
ものである。
あれば、プリチャージレベルがVcc/2からずれるこ
と、また各データ線に寄生する容量には、センスアンプ
を構成するMOSFETの共通ソース線に寄生する容量
も含まれることに着目し、この共通ソース線にMO8容
量等を利用した容量素子を積極的に付加してやることに
より、相補データ線に接続される容量を予め所定量だけ
アンバランスにさせ、これ番;よって、データ線のプリ
チャージレベルを電源電圧VccとVssとの間の任意
の値に設定できるようにするという上記目的を達成する
ものである。
[実施例コ
第1図は、本発明をダイナミック型RAMに適用した場
合の一実施例の概略構成を示す回路図である。
合の一実施例の概略構成を示す回路図である。
メモリアレイM−ARYには、公知の1MO8型メモリ
セルがマトリックス状に配設されて構成されている。た
だし、図面にはメモリアレイ内の 。
セルがマトリックス状に配設されて構成されている。た
だし、図面にはメモリアレイ内の 。
一対のメモリ行のみが代表として示されており、このメ
モリ行と平行に配置された相補データ線り。
モリ行と平行に配置された相補データ線り。
Dおよびこれと直交する方向に配設されたワード線Ws
r W2 y ・=・Wnに、スイッチMO8F、E
TQz I F Q、21 ’=・QlnとMO8容量
とで構成されたメモリセルのそれぞれの入出力ノードが
1.同図に示すように所定の規則性をもって配分されて
結合され、いわゆる2交点方式(もしくは折り返しビッ
ト線方式)のメモリアレイが構成されている。
r W2 y ・=・Wnに、スイッチMO8F、E
TQz I F Q、21 ’=・QlnとMO8容量
とで構成されたメモリセルのそれぞれの入出力ノードが
1.同図に示すように所定の規則性をもって配分されて
結合され、いわゆる2交点方式(もしくは折り返しビッ
ト線方式)のメモリアレイが構成されている。
上記スイッチMO8FETQI 1〜Q1nのゲート端
子に接続されたワード線W1〜Wnは、MOSFETQ
11−Ql nのゲート電極と一体のポリシリコン層に
より形成され、外部から供給されるアドレス信号Axi
をデコードするロウアドレスデコーダ回路R−DCRに
よってそのうちの一本が選択レベルにされる。
子に接続されたワード線W1〜Wnは、MOSFETQ
11−Ql nのゲート電極と一体のポリシリコン層に
より形成され、外部から供給されるアドレス信号Axi
をデコードするロウアドレスデコーダ回路R−DCRに
よってそのうちの一本が選択レベルにされる。
上記相補データ線り、D間には、プリチャージ信号φp
cによってオン、オフ制御されるプリチャージ用のスイ
ッチMO5FETQpと、CMOSラッチ回路で構成さ
れたセンスアンプSAが設けられている。上記スイッチ
MOSFETにlpは、特に制限されないが、pチャン
ネル型に形成されている。センスアンプSAは、同図に
示すように、Pチャンネル型MO8FETQ1.Q3と
、nチャンネル型MoS、FETQ2.’Q4とからな
るCMOSラッチ回路で構成され、その一対の入出力ノ
ードが上記相補データ線り、Dに結合されている。
cによってオン、オフ制御されるプリチャージ用のスイ
ッチMO5FETQpと、CMOSラッチ回路で構成さ
れたセンスアンプSAが設けられている。上記スイッチ
MOSFETにlpは、特に制限されないが、pチャン
ネル型に形成されている。センスアンプSAは、同図に
示すように、Pチャンネル型MO8FETQ1.Q3と
、nチャンネル型MoS、FETQ2.’Q4とからな
るCMOSラッチ回路で構成され、その一対の入出力ノ
ードが上記相補データ線り、Dに結合されている。
また、上記相補データ線り、Dは、カラムスイッチQy
1.Qy2を介してコモンデータ線CD。
1.Qy2を介してコモンデータ線CD。
CDに接続されている。カラムスイッチQ y 11Q
’12は、特に制限されないが、nチャンネル型MO
SFETにより構成され、外部から供給されるY系のア
ドレス信号Ayiをデコードするカラムアドレスデコー
ダC−DCRの出力信号によってオン、オフ制御される
ようにされている。
’12は、特に制限されないが、nチャンネル型MO
SFETにより構成され、外部から供給されるY系のア
ドレス信号Ayiをデコードするカラムアドレスデコー
ダC−DCRの出力信号によってオン、オフ制御される
ようにされている。
上記センスアンプSAおよびカラムスイッチQy1r
Qyzは、図示しない他の相補データ線にも設けられ、
メモリアレイM−ARYの一側にセンスアンプ列とカラ
ムスイッチ列が配設されている。
Qyzは、図示しない他の相補データ線にも設けられ、
メモリアレイM−ARYの一側にセンスアンプ列とカラ
ムスイッチ列が配設されている。
各相補データ線ごとに設けられたCMOSラッチ回路か
らなるセンスアンプSAを構成するMOSFETQI、
Q3およびQ2.Q4のそれぞれのソース端子は、共通
のソース線CSpおよびC8nによって互いに接続され
ている。また、上記ラッチ回路には、共通ソース線C8
Pに接続されたpチャンネル型M OS F E T
Q 5を通して電源電圧Vccが供給されるとともに、
共通ソース線CSnに接続されたnチャンネル型MO8
FETQ6を通して回路の接地電圧Vssが供給される
ようにされている。
らなるセンスアンプSAを構成するMOSFETQI、
Q3およびQ2.Q4のそれぞれのソース端子は、共通
のソース線CSpおよびC8nによって互いに接続され
ている。また、上記ラッチ回路には、共通ソース線C8
Pに接続されたpチャンネル型M OS F E T
Q 5を通して電源電圧Vccが供給されるとともに、
共通ソース線CSnに接続されたnチャンネル型MO8
FETQ6を通して回路の接地電圧Vssが供給される
ようにされている。
上記MO8FETQ5とC6のゲートには、互いにほぼ
相補的な関係にあるタイミング信号11とφ、が印加さ
れ、タイミング信号φpとφNとによって上記センスア
ンプSAが活性化されるようになっている。
相補的な関係にあるタイミング信号11とφ、が印加さ
れ、タイミング信号φpとφNとによって上記センスア
ンプSAが活性化されるようになっている。
そして、この実施例では、上記共通ソース線C5pとC
8nの近傍に、MO’5FETのゲート電極を利用した
MO5O5容量0心pくはCmnが設けられ、共通ソー
ス線C8pまたはCS nのいずれか一方に、MO8容
量容量m pまたはCmnが選択的に接続されるように
されている。
8nの近傍に、MO’5FETのゲート電極を利用した
MO5O5容量0心pくはCmnが設けられ、共通ソー
ス線C8pまたはCS nのいずれか一方に、MO8容
量容量m pまたはCmnが選択的に接続されるように
されている。
上記実施例においては、外部から供給されるRAS信号
(ロウアドレス・ストローブ信号)のような制御信号の
立下がりに同期して、第2図に示すように、プリチャー
ジ信号φpcがロウレベルからハイレベルに変化される
。すると、プリチャージ用のMO8FETQPがオフさ
れて、相補データAID、Dが切り離される。このとき
までに、相補データ線り、Dは、同一のレベル(Vcc
とVssの中間)にプリチャージされており、プリチャ
ージ信号φpcが立ち上がってから、いずれか一本のワ
ード線Wが選択レベルにされると、選択されたメモリセ
ルの情報電荷に応じて、一方のデータ線のレベルが変化
する。しかる後、タイミング信号φ、が立ち上がり、続
いてタイミング信号EVが立ち下がることにより、セン
スアンプSAに電源電圧VccとVssが共通ソース線
csp、csnを介して供給される。すると、センスア
ンプSAが活性化されて、相補データ線り、Dのレベル
が急速に開いて行き、読出しデータ(データ線のレベル
差)が増幅される。それから、カラムアドレステゴーダ
C−DCRからの出力信号によって、一対のカラムスイ
ッチQy1y Qyzがオンされて、選択された相補デ
ータ線対り、Dがコモンデータ線CD、CDに接続され
、メインアンプMAによって読出しデータが更に増幅さ
れて図示しない出カバソファ回路を介して外部へ出力さ
れる。
(ロウアドレス・ストローブ信号)のような制御信号の
立下がりに同期して、第2図に示すように、プリチャー
ジ信号φpcがロウレベルからハイレベルに変化される
。すると、プリチャージ用のMO8FETQPがオフさ
れて、相補データAID、Dが切り離される。このとき
までに、相補データ線り、Dは、同一のレベル(Vcc
とVssの中間)にプリチャージされており、プリチャ
ージ信号φpcが立ち上がってから、いずれか一本のワ
ード線Wが選択レベルにされると、選択されたメモリセ
ルの情報電荷に応じて、一方のデータ線のレベルが変化
する。しかる後、タイミング信号φ、が立ち上がり、続
いてタイミング信号EVが立ち下がることにより、セン
スアンプSAに電源電圧VccとVssが共通ソース線
csp、csnを介して供給される。すると、センスア
ンプSAが活性化されて、相補データ線り、Dのレベル
が急速に開いて行き、読出しデータ(データ線のレベル
差)が増幅される。それから、カラムアドレステゴーダ
C−DCRからの出力信号によって、一対のカラムスイ
ッチQy1y Qyzがオンされて、選択された相補デ
ータ線対り、Dがコモンデータ線CD、CDに接続され
、メインアンプMAによって読出しデータが更に増幅さ
れて図示しない出カバソファ回路を介して外部へ出力さ
れる。
データ読出し後にRAS信号がハイレベルに立ち上がる
と、これに同期して、タイミング信号φPがハイレベル
に変化され、φNがロウレベルへ変化される。そのため
、センスアンプSAが電源電圧VccとVssから切り
離され、共通ソース線C8p、C,Snおよび相補デー
タ線り、Dは、フローティング状態にされる。
と、これに同期して、タイミング信号φPがハイレベル
に変化され、φNがロウレベルへ変化される。そのため
、センスアンプSAが電源電圧VccとVssから切り
離され、共通ソース線C8p、C,Snおよび相補デー
タ線り、Dは、フローティング状態にされる。
その後、プリチャージ信号φpcがハイレベルからロウ
レベルへ変化され、プリチャージ用のM○5FETQP
がオンされる。これによって、一方はVccレベルにま
た他方はVssレベル(0■)に確定されていたデータ
線り、′5のレベルが、電荷の移動により同一の電位に
される。
レベルへ変化され、プリチャージ用のM○5FETQP
がオンされる。これによって、一方はVccレベルにま
た他方はVssレベル(0■)に確定されていたデータ
線り、′5のレベルが、電荷の移動により同一の電位に
される。
このとき、電位の高い側のデータ線上の電荷の一部は、
センスアンプSAのnチャンネル型M○S ’F E
T Q 2もしくはC4を通してVss側の共通ソース
線C8nへ流れ込み、Vcc側の共通ソース線C8P上
の電荷の一部は、センスアンプSAのpチャンネル型M
OS F E T Q 1もしくはC3を通してデー
タ線へ流れ込む。
センスアンプSAのnチャンネル型M○S ’F E
T Q 2もしくはC4を通してVss側の共通ソース
線C8nへ流れ込み、Vcc側の共通ソース線C8P上
の電荷の一部は、センスアンプSAのpチャンネル型M
OS F E T Q 1もしくはC3を通してデー
タ線へ流れ込む。
従って、この実施例では、Vcc側の共通ソース線C3
pに前記MO8容量Cmpを接続させておれば、データ
読出し後MO3FETQsとC6がオフされた状態で共
通ソース線C3pとC8nに接続された容量(寄生容量
を含む)は、共通ソース線C8Pの方がC8nよりも大
きくなる。そのため、プリチャージ用MO8FETQp
をオンさせたとき、データ線り、方便から共通ソース線
C3nに流れ込む電荷量よりも、共通ソース線C8pか
らデータ線り、D側へ流れ込む電荷量の方が多くなる。
pに前記MO8容量Cmpを接続させておれば、データ
読出し後MO3FETQsとC6がオフされた状態で共
通ソース線C3pとC8nに接続された容量(寄生容量
を含む)は、共通ソース線C8Pの方がC8nよりも大
きくなる。そのため、プリチャージ用MO8FETQp
をオンさせたとき、データ線り、方便から共通ソース線
C3nに流れ込む電荷量よりも、共通ソース線C8pか
らデータ線り、D側へ流れ込む電荷量の方が多くなる。
その結果、共通ソース線C8PにMO8容量容量m p
を接続した場合には、データ線り。
を接続した場合には、データ線り。
5は、電源電圧■CCとvSSの中間の電位Vcc/2
よりも少し高い電位にプリチャージされる。
よりも少し高い電位にプリチャージされる。
一方、Vss側の共通ソース線C8nに前記MO8容量
Cm nを接続させておれば、データ読出し後M OS
F E T Q sとC6がオフされた状態で共通ソ
ース線C8pとC8nに接続された容量(寄生容量を含
む)は、共通ソース線C8nの方がC5Pよりも大きく
なる。そのため、プリチャージ用MOSFETQpをオ
ンさせたとき、データ線り、D側から共通ソース線C8
nに流れ込む電荷量よりも、共通ソース線C8pからデ
ータ線り。
Cm nを接続させておれば、データ読出し後M OS
F E T Q sとC6がオフされた状態で共通ソ
ース線C8pとC8nに接続された容量(寄生容量を含
む)は、共通ソース線C8nの方がC5Pよりも大きく
なる。そのため、プリチャージ用MOSFETQpをオ
ンさせたとき、データ線り、D側から共通ソース線C8
nに流れ込む電荷量よりも、共通ソース線C8pからデ
ータ線り。
D側へ流れ込む電荷量の方が少なくなる。その結果、共
通ソース線C8nにMO8容量Cm nを接続した場合
には、データ線り、Dは、電源電圧VccとVssの中
間の電位Vcc/2よりも少し低い電位にプリチャージ
される。
通ソース線C8nにMO8容量Cm nを接続した場合
には、データ線り、Dは、電源電圧VccとVssの中
間の電位Vcc/2よりも少し低い電位にプリチャージ
される。
つまり、共通ソース線C8pまたはC3nのいずれか一
方に、適当な大きさのMO8容量を接続させることで、
データ線り、′5のプリチャージレベルを電源電圧Vc
cとVssとの間の任意の電位に設定してやることがで
きる。
方に、適当な大きさのMO8容量を接続させることで、
データ線り、′5のプリチャージレベルを電源電圧Vc
cとVssとの間の任意の電位に設定してやることがで
きる。
次に、上記実施例におけるMO8容量のレイアウトの一
例を第3図を用いて説明する。
例を第3図を用いて説明する。
なお、実施例の半導体記憶装置は、例えば次のような製
法によって製造される。
法によって製造される。
単結晶P型シリコンからなる半導体基板を用意し、その
表面にN型ウェル領域を形成する。
表面にN型ウェル領域を形成する。
選択酸化技術によって半導体基板主面の非活性領域、す
なわちMOSFET、MOSキャパシタ。
なわちMOSFET、MOSキャパシタ。
半導体配線領域等が形成されるいわゆる活性領域を除く
領域に比較的厚い厚さのフィールド酸化膜を形成する。
領域に比較的厚い厚さのフィールド酸化膜を形成する。
選択酸化の際に用いられた窒化シリコン膜からなるよう
な耐酸化マスクを除去した後に、熱酸化によって活性領
域の表面にゲート酸化膜を形成する。
な耐酸化マスクを除去した後に、熱酸化によって活性領
域の表面にゲート酸化膜を形成する。
後で形成されるNチャンネルMO8FETのソースもし
くはドレイン領域とポリシリコン層とのダイレクトコン
タクトを可能とするように選択エツチング技術によって
ゲート酸化膜にコンクトホールを形成し、その後半導体
基板の主面にCVD法によってポリシリコン層を形成す
る。
くはドレイン領域とポリシリコン層とのダイレクトコン
タクトを可能とするように選択エツチング技術によって
ゲート酸化膜にコンクトホールを形成し、その後半導体
基板の主面にCVD法によってポリシリコン層を形成す
る。
リン処理によってポリシリコン層をN型にした後、その
ポリシリコン層を選択エツチングする。
ポリシリコン層を選択エツチングする。
これによって、半導体基板上には、ゲート電極及び配線
とされるべきポリシリコン層が残る。
とされるべきポリシリコン層が残る。
N型ウェル領域の表面にボロンのようなP型不純物をイ
オン打込みによって導入することによってP型チャンネ
ルMO8FETのソース、ドレイン領域を形成する。な
お、このイオン打込みにおいては、NチャンネルMO5
FETが形成されるべき領域は、フォトレジスト膜から
なるようなイオン打込みマスクによって覆われている必
要がある。形成されるソース、ドレイン領域は、ポリシ
リコン層及びフィールド絶縁膜が一種のマスクとして作
用することになるので、このポリシリコン層及びフィー
ルド絶縁膜に対して自己整合される。
オン打込みによって導入することによってP型チャンネ
ルMO8FETのソース、ドレイン領域を形成する。な
お、このイオン打込みにおいては、NチャンネルMO5
FETが形成されるべき領域は、フォトレジスト膜から
なるようなイオン打込みマスクによって覆われている必
要がある。形成されるソース、ドレイン領域は、ポリシ
リコン層及びフィールド絶縁膜が一種のマスクとして作
用することになるので、このポリシリコン層及びフィー
ルド絶縁膜に対して自己整合される。
その後、PチャンネルMO5FET形成部分をイオン打
込みマスクで覆った状態において、半導体基板表面にリ
ンのようなN型不純物をイオン打込みによって導入して
、NチャンネルMO5FETのソース、ドレイン領域を
形成する。このときのソース、トレイン領域は、Pチャ
ンネルMO3FETのそれと同様にポリシリコン層及び
フィールド絶縁膜に対して自己整合される。
込みマスクで覆った状態において、半導体基板表面にリ
ンのようなN型不純物をイオン打込みによって導入して
、NチャンネルMO5FETのソース、ドレイン領域を
形成する。このときのソース、トレイン領域は、Pチャ
ンネルMO3FETのそれと同様にポリシリコン層及び
フィールド絶縁膜に対して自己整合される。
イオン打込み領域の適当なアニール処理の後、半導体基
板の主面全面にシリコン酸化膜のような層間絶縁膜を被
着する。
板の主面全面にシリコン酸化膜のような層間絶縁膜を被
着する。
層間絶縁膜にコンタクトホールを形成した後、半導体基
板上にアルミニウム層を形成する。その後、アルミニウ
ム層を選択エツチングする。
板上にアルミニウム層を形成する。その後、アルミニウ
ム層を選択エツチングする。
その後、フォスフオシリケードガラス膜とシリコン窒化
膜との2層構造からなるようなファイナルパッシベーシ
ョン膜を形成する。予め形成されるボンデングパッド電
極層上からファイナルパッシベーション膜を除去するこ
とによって装置は完成する。
膜との2層構造からなるようなファイナルパッシベーシ
ョン膜を形成する。予め形成されるボンデングパッド電
極層上からファイナルパッシベーション膜を除去するこ
とによって装置は完成する。
以下説明するレイアウトを示す図面においては、活性領
域のパターンすなわちフィールド絶縁膜によって囲まれ
ている領域のパターンは破線によって示され、ポリシリ
コン層のパターンは一点鎖線によって示されている。ま
た、アルミニウム層のパターンは実線によって示されて
いる。ポリシリコン層とMOSFETのソース、ドレイ
ン領域とを結合させるためのコンタクトホールは、X印
と二点鎖線との組み合せによって示されている。さらに
、眉間絶縁膜に設けられるコンタクトホールは、X印と
実線との組み合せによって示されている。
域のパターンすなわちフィールド絶縁膜によって囲まれ
ている領域のパターンは破線によって示され、ポリシリ
コン層のパターンは一点鎖線によって示されている。ま
た、アルミニウム層のパターンは実線によって示されて
いる。ポリシリコン層とMOSFETのソース、ドレイ
ン領域とを結合させるためのコンタクトホールは、X印
と二点鎖線との組み合せによって示されている。さらに
、眉間絶縁膜に設けられるコンタクトホールは、X印と
実線との組み合せによって示されている。
第3図には、相補データ線り、Dの一端にて接続される
センスアンプSAを構成するnチャンネル型MO8FE
TQ2 、Q4と、センスアンプSAのVss側の共通
ソース線C8nに接続されるMO8容量Cmnのレイア
ウトの一例を示す平面図が示されている。
センスアンプSAを構成するnチャンネル型MO8FE
TQ2 、Q4と、センスアンプSAのVss側の共通
ソース線C8nに接続されるMO8容量Cmnのレイア
ウトの一例を示す平面図が示されている。
同図において、la、lbで示されているのは、センス
アンプを構成するnチャンネル型MO8FE T Q
2とQ4のソース領域となるN型拡散領域、また2a、
2bで示されているのは、同じ<MO3FETQ2とQ
4のドレイン領域となるN型拡散領域である。これらの
N型拡散領域1a、lb。
アンプを構成するnチャンネル型MO8FE T Q
2とQ4のソース領域となるN型拡散領域、また2a、
2bで示されているのは、同じ<MO3FETQ2とQ
4のドレイン領域となるN型拡散領域である。これらの
N型拡散領域1a、lb。
2a、2bは、シリコンのような半導体基板の主面上に
形成されている。そして、N型拡散領域1aと2aとの
間およびlb、2bとの間に、それぞれM OS FE
T Q 2とQ4のゲート電極となるポリシリコン層
3a、3bが形成されている。各ポリシリコン層3aと
3bは、それぞれスルーホール4aと4bにて他方のM
O8FE’rのドレイン領域2bと2aに接触され、こ
れによって、一方のMOS F E TQ2 (または
Q4)のドレイン電圧が、他方のM OS F E T
Q 4 (またはQ2)のゲートに印加される第1図
に示すようなセンスアンプの回路接続が行なわれる。従
って、図中斜線5a、5bで示されているような箇所に
、MO8FETQ2とQ4のチャンネル部が形成される
。
形成されている。そして、N型拡散領域1aと2aとの
間およびlb、2bとの間に、それぞれM OS FE
T Q 2とQ4のゲート電極となるポリシリコン層
3a、3bが形成されている。各ポリシリコン層3aと
3bは、それぞれスルーホール4aと4bにて他方のM
O8FE’rのドレイン領域2bと2aに接触され、こ
れによって、一方のMOS F E TQ2 (または
Q4)のドレイン電圧が、他方のM OS F E T
Q 4 (またはQ2)のゲートに印加される第1図
に示すようなセンスアンプの回路接続が行なわれる。従
って、図中斜線5a、5bで示されているような箇所に
、MO8FETQ2とQ4のチャンネル部が形成される
。
また、上記ソース領域1aとibには、これらのMO8
FETQ2とQ4が形成された領域の上に絶縁膜を介し
てこれらを覆うように形成された共通ソース線6に、コ
ンタクトホール7a、7bを介して接触されている。こ
の共通ソース線6は、アルミニウム層によってセンスア
ンプ列に沿って形成されている。つまり、比較的幅の広
く形成された共通ソース線6 (C5n)の下方に、セ
ンスアンプを構成するnチャンネル部O,S F E
T Q2 。
FETQ2とQ4が形成された領域の上に絶縁膜を介し
てこれらを覆うように形成された共通ソース線6に、コ
ンタクトホール7a、7bを介して接触されている。こ
の共通ソース線6は、アルミニウム層によってセンスア
ンプ列に沿って形成されている。つまり、比較的幅の広
く形成された共通ソース線6 (C5n)の下方に、セ
ンスアンプを構成するnチャンネル部O,S F E
T Q2 。
Q4が配設されている。なお、上記ソース領域工aと1
bは、隣接するセンスアンプのN−MO3のソース領域
と一体に形成されている。
bは、隣接するセンスアンプのN−MO3のソース領域
と一体に形成されている。
さらに、上記共通ソース線6の隣りには、これと平行に
、同じくアルミニウム層からなるVssライン8が配設
され、このVssラインの下方には。
、同じくアルミニウム層からなるVssライン8が配設
され、このVssラインの下方には。
ポリシリコン層からなる電極9が形成され、この電極9
の下方の基板主面上には、N型拡散領域IOが形成され
ている。上記電極9およびN型拡散領域10は、例えば
後述のメモリセル内のMO8容量を構成するポリシリコ
ン電極(もしくはMO8F E TQ2 、Q4のゲー
ト電極)およびポリシリコン電極の下方のN型拡散層(
もしくはN型拡散領域2a、2b)と同時に形成される
。電極9とN型拡散層10との間および電極9とその上
のVssライン8との間には絶縁膜が形成されている。
の下方の基板主面上には、N型拡散領域IOが形成され
ている。上記電極9およびN型拡散領域10は、例えば
後述のメモリセル内のMO8容量を構成するポリシリコ
ン電極(もしくはMO8F E TQ2 、Q4のゲー
ト電極)およびポリシリコン電極の下方のN型拡散層(
もしくはN型拡散領域2a、2b)と同時に形成される
。電極9とN型拡散層10との間および電極9とその上
のVssライン8との間には絶縁膜が形成されている。
そして、上記N型拡散層10には、コンタクトホール1
1を介してアルミ層からなるVssライン8が接触され
、上記ポリシリコン電極9には、スルーホール12を介
して前記共通ソース線6が接触されている。その結果、
上記共通ソース線6(C8n)と電源電圧Vssとの間
には、上記ポリシリコン電極9とN型拡散層10との間
のMO8容量が接続され、第2図に示すような回路が実
現される。
1を介してアルミ層からなるVssライン8が接触され
、上記ポリシリコン電極9には、スルーホール12を介
して前記共通ソース線6が接触されている。その結果、
上記共通ソース線6(C8n)と電源電圧Vssとの間
には、上記ポリシリコン電極9とN型拡散層10との間
のMO8容量が接続され、第2図に示すような回路が実
現される。
しかも、上記Vssライン8の下方のポリシリコン電極
9とN型拡散層10は、Vssライン8の配設に方向に
沿って適当なピッチ(相補データ線対一つおき)で複数
個形成されている。従って、これらのポリシリコン電極
9(もしくはN型拡散層10)に対するコンタクトホー
ル11 (もしくはスルーホール12)を形成する箇所
を適当に設定してやることにより、共通ソース線6に接
続されるMO3容量の数を任意に決めてやることができ
る。その結果、共通ソース線6に接続されるMO8容量
の大きさを任意に設定して、所望のプリチャージレベル
(<Vcc/2)を実現させることができる。
9とN型拡散層10は、Vssライン8の配設に方向に
沿って適当なピッチ(相補データ線対一つおき)で複数
個形成されている。従って、これらのポリシリコン電極
9(もしくはN型拡散層10)に対するコンタクトホー
ル11 (もしくはスルーホール12)を形成する箇所
を適当に設定してやることにより、共通ソース線6に接
続されるMO3容量の数を任意に決めてやることができ
る。その結果、共通ソース線6に接続されるMO8容量
の大きさを任意に設定して、所望のプリチャージレベル
(<Vcc/2)を実現させることができる。
一方、第1図におけるセンスアンプSAのVce側の共
通ソース線C8PにMO8容量を接続してプリチャージ
レベルをVcc/2よりも高く設定したい場合には、上
記と同様にして、共通ソース線C8pの下方に形成され
るセンスアンプのpチャンネル型MO8FETQ1.Q
sの側方の基板主面上に拡散領域を形成する。また、こ
の拡散領域の上方にポリシリコン電極9を形成し、さら
にその上には、アルミ層からなる共通ソース線C8pと
平行にVccラインを形成して、適当な拡散領域にvc
cラインを接触させる。これによって、C,MoSタイ
プのセンスアンプのVce側の共通ソース線C8pにM
O8容量を接続させ、データ線のプリチャージレベルを
Vcc/2.にりも高くしてやることが可能となる。
通ソース線C8PにMO8容量を接続してプリチャージ
レベルをVcc/2よりも高く設定したい場合には、上
記と同様にして、共通ソース線C8pの下方に形成され
るセンスアンプのpチャンネル型MO8FETQ1.Q
sの側方の基板主面上に拡散領域を形成する。また、こ
の拡散領域の上方にポリシリコン電極9を形成し、さら
にその上には、アルミ層からなる共通ソース線C8pと
平行にVccラインを形成して、適当な拡散領域にvc
cラインを接触させる。これによって、C,MoSタイ
プのセンスアンプのVce側の共通ソース線C8pにM
O8容量を接続させ、データ線のプリチャージレベルを
Vcc/2.にりも高くしてやることが可能となる。
ただし、上記の場合、センスアンプSAを構成するPチ
ャンネル型MO8FETQ1.Qsのソース、ドレイン
領域への他方のMOSゲート電極の接触は、ポリシリコ
ンゲート電極の抵抗を下げるためN型不純物をポリシリ
コン層に打ち込むようにした場合には、アルミを介して
行なう必要がある。
ャンネル型MO8FETQ1.Qsのソース、ドレイン
領域への他方のMOSゲート電極の接触は、ポリシリコ
ンゲート電極の抵抗を下げるためN型不純物をポリシリ
コン層に打ち込むようにした場合には、アルミを介して
行なう必要がある。
第4図には、メモリセルおよびデータ線のレイアウトの
一例が示されている。すなわち、半導体基板の主面上に
、メモリセルを構成するスイッチMO8FET (Ql
−Qn)のドレイン領域となるN型拡散層13と、その
MOSFETのソース領域および情報電荷蓄積用のMO
3容量の一方の電極を構成するN型拡散層14が形成さ
れている。
一例が示されている。すなわち、半導体基板の主面上に
、メモリセルを構成するスイッチMO8FET (Ql
−Qn)のドレイン領域となるN型拡散層13と、その
MOSFETのソース領域および情報電荷蓄積用のMO
3容量の一方の電極を構成するN型拡散層14が形成さ
れている。
上記N型拡散層13と14は、同図に示すように隣合っ
たメモリセル同士で互いに対称的に形成されるとともに
、所定の規則性をもって配設されている。
たメモリセル同士で互いに対称的に形成されるとともに
、所定の規則性をもって配設されている。
上記N型拡散層14の上には、絶縁膜を介してMO8容
量の他方の電極となる一層目のポリシリコン層15が、
基板上方を連続的に覆うように形成され、上記拡散層1
3が形成されている箇所に長方形の窓15aが形成され
ている。この窓15aと交叉するように、上記スイッチ
MO8FEテ(Q 1〜Q n )のゲート電極および
ワード線となる2層目のポリシリコン層16カ輿縁膜を
介して形成されている。
量の他方の電極となる一層目のポリシリコン層15が、
基板上方を連続的に覆うように形成され、上記拡散層1
3が形成されている箇所に長方形の窓15aが形成され
ている。この窓15aと交叉するように、上記スイッチ
MO8FEテ(Q 1〜Q n )のゲート電極および
ワード線となる2層目のポリシリコン層16カ輿縁膜を
介して形成されている。
このポリシリコン層16を形成してから、上記窓15a
から基板の主面上にN型不純物のイオン打込みを行なう
ことによって、上記MO8FETのソース、ドレイン領
域が自己整合的に形成されている。これによって、同図
に斜線17で示すような箇所にスイッチMO8FET
(Q11〜Q1n)のチャンネル部が形成される。
から基板の主面上にN型不純物のイオン打込みを行なう
ことによって、上記MO8FETのソース、ドレイン領
域が自己整合的に形成されている。これによって、同図
に斜線17で示すような箇所にスイッチMO8FET
(Q11〜Q1n)のチャンネル部が形成される。
また、上記ポリシリコン層(ワード線)16と直交する
方向に沿って、上記窓15aと交叉するようにアルミニ
ウム層からなるデータ線18が形成されている。このデ
ータ線18は、コンタクトホール19にて、各行のメモ
リセルを構成するスイッチMO8FETの共通ドレイン
領域(N型拡散層13)に接触されている。
方向に沿って、上記窓15aと交叉するようにアルミニ
ウム層からなるデータ線18が形成されている。このデ
ータ線18は、コンタクトホール19にて、各行のメモ
リセルを構成するスイッチMO8FETの共通ドレイン
領域(N型拡散層13)に接触されている。
そして、アルミ層からなる上記データ線18の一端が、
スルーホール20を介して第3図に示されているセンス
アンプ内のポリシリコン層3a。
スルーホール20を介して第3図に示されているセンス
アンプ内のポリシリコン層3a。
3bの延長端部に接続されることにより、第1図に示す
ように各対の相補データ線り、Dにラッチ型のセンスア
ンプSAが接続された回路構成が実現される。
ように各対の相補データ線り、Dにラッチ型のセンスア
ンプSAが接続された回路構成が実現される。
なお、上記実施例では、共通ソース線cSpまたはCS
nに接続されるMOS容量CmpまたはCmnを、メ
モリアレイ内のセンスアンプ列と並行して新たにVss
ラインを設け、その下に形成するようにしているが、メ
モリアレイの外側にMO8O8容量0亥pはCm nを
設けるようにすることもできる。また、上記実施例では
、CMOSラッチ回路型のセンスアンプを有するRAM
に適用した場合について説明したが、nチャンネル型の
MOSFETのみからなるセンスアンプを有するRAM
にも適用することができる。
nに接続されるMOS容量CmpまたはCmnを、メ
モリアレイ内のセンスアンプ列と並行して新たにVss
ラインを設け、その下に形成するようにしているが、メ
モリアレイの外側にMO8O8容量0亥pはCm nを
設けるようにすることもできる。また、上記実施例では
、CMOSラッチ回路型のセンスアンプを有するRAM
に適用した場合について説明したが、nチャンネル型の
MOSFETのみからなるセンスアンプを有するRAM
にも適用することができる。
[効果]
一対のデータ線の選択に先立って、そのデータ線対間に
設けられたスイッチMO8FETをオンさせて、電源電
圧VccとVssの中間の電位にデータ線対をプリチャ
ージするようにしたハーフプリチャージ方式のダイナミ
ック型RAMにおいて、各データ線対間に接続されたラ
ッチ型のセンスアンプの共通ソース線にMO8容量等を
利用した容量素子を付加してやることにより、相補デー
タ線に接続される容量を予め所定量だけアンバランスに
させてなるので、センスアンプを活性化させたとき、共
通ソース線から一方のデータ線へ流れ込む電荷量と他′
方のデータ線から共通ソース線へ流れ込む電荷量が一定
量だけ相異するようになるという作用により、データ線
のプリチャージレベルを電源電圧VccとVssとの間
の任意の値に設定できるようになる。その結果、センス
マージンの最適化および読出し速度の高速化が図れるよ
うになるという効果がある。
設けられたスイッチMO8FETをオンさせて、電源電
圧VccとVssの中間の電位にデータ線対をプリチャ
ージするようにしたハーフプリチャージ方式のダイナミ
ック型RAMにおいて、各データ線対間に接続されたラ
ッチ型のセンスアンプの共通ソース線にMO8容量等を
利用した容量素子を付加してやることにより、相補デー
タ線に接続される容量を予め所定量だけアンバランスに
させてなるので、センスアンプを活性化させたとき、共
通ソース線から一方のデータ線へ流れ込む電荷量と他′
方のデータ線から共通ソース線へ流れ込む電荷量が一定
量だけ相異するようになるという作用により、データ線
のプリチャージレベルを電源電圧VccとVssとの間
の任意の値に設定できるようになる。その結果、センス
マージンの最適化および読出し速度の高速化が図れるよ
うになるという効果がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば前記実施例では、
データ線のプリチャージレベルを設定するためセンスア
ンプの共通ソース線に積極的にMO8容量を接続させて
いるが、共通ソース線に接続される容量(寄生容量を含
む)がVce側とVss側とで結果的にアンバランスに
なればよい。従って、MO8容量を接続する代わりに、
共通ソース線C8pとC8nの太さを変える等の方法に
より、各共通ソース線に接続される寄生容量の大きさを
変えてやって、プリチャージレベルを調整することも可
能である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば前記実施例では、
データ線のプリチャージレベルを設定するためセンスア
ンプの共通ソース線に積極的にMO8容量を接続させて
いるが、共通ソース線に接続される容量(寄生容量を含
む)がVce側とVss側とで結果的にアンバランスに
なればよい。従って、MO8容量を接続する代わりに、
共通ソース線C8pとC8nの太さを変える等の方法に
より、各共通ソース線に接続される寄生容量の大きさを
変えてやって、プリチャージレベルを調整することも可
能である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
を、その背景となった利用分野である2交点方式のダイ
ナミック型RAMに適用したものについて説明したが、
1交点方式(オープンビット線方式)のダイナミック型
RAMその他、相補データ線を有し、選択時にこれをプ
リチャージさせるようにしたすべての半導体記憶装置に
利用できるものである。
を、その背景となった利用分野である2交点方式のダイ
ナミック型RAMに適用したものについて説明したが、
1交点方式(オープンビット線方式)のダイナミック型
RAMその他、相補データ線を有し、選択時にこれをプ
リチャージさせるようにしたすべての半導体記憶装置に
利用できるものである。
第1図は、本発明をダイナミック型RAMに適用した場
合の要部の一実施例を示す概略回路構成図、 第2図は、そのタイミングチャート、 第3図は、センスアンプの要部および共通ソース線に接
続されるMO5容量のレイアウト構成の一例を示す平面
説明図、 第4図は、本発明が適用されるRAMのメモリアレイ内
のレイアウト構成の一例を示す平面説明図である。 M−ARY・・・・メモリアレイ、D、′5・・・・相
補データ線、W1〜Wn・・・・ワード線、Ql、〜Q
1n・・・・スイッチMO3FET、Qp・・・・プリ
チャージ用スイッチMO8FET、R−DCR・・・・
ロウアドレスデコーダ、C−DCR・・・・カラムアド
レスデコーダ、SA・・・・センスアンプ、MA・・・
・メインアンプ、CD、CD・°°°コモンデータ線、
Q y i r Q y 2・・・・カラムスイッチ、
C8p、C8n・・・・共通ソース線、Cmp、Cmn
−MO8容量、la、lb、2a。 2b・・・・N型拡散領域、3a、3b・・・・ポリシ
リコン層、4a、4b・・・・スルーホール、5a。 5b・・・・チャンネル部、6・・・・共通ソース線、
7a、7b、11・・・・コンタクトホール、8・・・
・Vssライン、9・・・・ポリシリコン電極、10・
・・・N型拡散層、12・・・・スルーホール、13゜
14・・・・N型拡散層、15・・・・ポリシリコン層
、15a・・・・窓、16・・・・ポリシリコン層(ワ
ード線)、17・・・・チャンネル部、18・・・・デ
ータ線、19・・・・コンタクトホール、20・・・・
スルーホール。
合の要部の一実施例を示す概略回路構成図、 第2図は、そのタイミングチャート、 第3図は、センスアンプの要部および共通ソース線に接
続されるMO5容量のレイアウト構成の一例を示す平面
説明図、 第4図は、本発明が適用されるRAMのメモリアレイ内
のレイアウト構成の一例を示す平面説明図である。 M−ARY・・・・メモリアレイ、D、′5・・・・相
補データ線、W1〜Wn・・・・ワード線、Ql、〜Q
1n・・・・スイッチMO3FET、Qp・・・・プリ
チャージ用スイッチMO8FET、R−DCR・・・・
ロウアドレスデコーダ、C−DCR・・・・カラムアド
レスデコーダ、SA・・・・センスアンプ、MA・・・
・メインアンプ、CD、CD・°°°コモンデータ線、
Q y i r Q y 2・・・・カラムスイッチ、
C8p、C8n・・・・共通ソース線、Cmp、Cmn
−MO8容量、la、lb、2a。 2b・・・・N型拡散領域、3a、3b・・・・ポリシ
リコン層、4a、4b・・・・スルーホール、5a。 5b・・・・チャンネル部、6・・・・共通ソース線、
7a、7b、11・・・・コンタクトホール、8・・・
・Vssライン、9・・・・ポリシリコン電極、10・
・・・N型拡散層、12・・・・スルーホール、13゜
14・・・・N型拡散層、15・・・・ポリシリコン層
、15a・・・・窓、16・・・・ポリシリコン層(ワ
ード線)、17・・・・チャンネル部、18・・・・デ
ータ線、19・・・・コンタクトホール、20・・・・
スルーホール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のメモリセルがマトリックス状に配設されて
いるとともに、各メモリ列に対応してそれぞれデータ線
が配設され、このデータ線にその列のメモリセルの入出
力ノードが接続されるようにされているメモリアレイを
備え、上記データ線が2本ずつ対をなして一つのラッチ
回路で構成されたセンスアンプの一対の入出力端子に接
続され、かつ上記各データ線対間には、これを短絡可能
なスイッチ素子が設けられてなる半導体記憶装置におい
て、上記センスアンプの共通ソース線には適当な大きさ
の容量素子が設けられ、上記データ線対間のスイッチ素
子をオンさせてデータ線のプリチャージを行なったとき
、各対のデータ線の電位が所望のプリチャージレベルに
設定されるようにされてなることを特徴とする半導体記
憶装置。 2、上記センスアンプが0MO8う・ソチ面路で構成さ
れているものにおいて、このCMOSラッチ回路を構成
する一対のPチャンネル型MO8FETのソースを共通
ユチャージアップ用MO8FETに接続させる共通ソー
ス線、または上記CMOSラッチ回路を構成する一対の
nチャンネル型MO8FETのソースを共通のチャージ
引抜き用MO8FETに接続させる共通ソース線のいず
れか一方に、上記容量素子が接続されることにより、上
記データ線対のプリチャージレベルが所望の値に設定さ
れるようにされてなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体記憶装置。 3、上記容量素子は、上記共通ソース線を構成するアル
ミニウム層の下方の半導体主面上に形成された拡散層と
、この拡散層の上に絶縁膜を介して形成されたポリシリ
コン層との間に形成されたMoS容量であることを特徴
とする特許請求の範囲第2項の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096540A JPS60242585A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59096540A JPS60242585A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242585A true JPS60242585A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14167937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59096540A Pending JPS60242585A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242585A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6072739A (en) * | 1998-11-02 | 2000-06-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device capable of attaining higher speed data reading and writing operations by making equalization operation suitable for single data line |
| USRE37593E1 (en) | 1988-06-17 | 2002-03-19 | Hitachi, Ltd. | Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation |
| JP2003059270A (ja) * | 2001-08-14 | 2003-02-28 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| USRE40132E1 (en) | 1988-06-17 | 2008-03-04 | Elpida Memory, Inc. | Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59096540A patent/JPS60242585A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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