JPS6024269A - 細孔 - Google Patents
細孔Info
- Publication number
- JPS6024269A JPS6024269A JP13033283A JP13033283A JPS6024269A JP S6024269 A JPS6024269 A JP S6024269A JP 13033283 A JP13033283 A JP 13033283A JP 13033283 A JP13033283 A JP 13033283A JP S6024269 A JPS6024269 A JP S6024269A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide wire
- work
- hole
- bore
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K5/00—Gas flame welding
- B23K5/18—Gas flame welding for purposes other than joining parts, e.g. built-up welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は外周に対して中心部に形成させる孔径に係わる
ものである。
ものである。
従来外周に対して、その中心部にある孔径を同軸に適合
させた同軸度を精度を出すことは至難のことである。特
に軸心に偏心した孔径に合せて外周を研磨するためには
内孔形を軸として回転させなければならない。そのため
該内孔に軸心棒を挿入し設置できるものであれば可能で
あるが、該内孔が極めて微小径であれば該方法は困難で
ある。しかし近時5ミクロンとか50ミクロン、120
ミクロンなどの微小径で、しかも外径に対して真に軸心
を同軸にする孔形が要求されて来ている。例えば光フア
イバ用のコネクター等がその例である。
させた同軸度を精度を出すことは至難のことである。特
に軸心に偏心した孔径に合せて外周を研磨するためには
内孔形を軸として回転させなければならない。そのため
該内孔に軸心棒を挿入し設置できるものであれば可能で
あるが、該内孔が極めて微小径であれば該方法は困難で
ある。しかし近時5ミクロンとか50ミクロン、120
ミクロンなどの微小径で、しかも外径に対して真に軸心
を同軸にする孔形が要求されて来ている。例えば光フア
イバ用のコネクター等がその例である。
葱に本発明のものを提供するものである。本発明の細孔
は、外周に対して精確に軸心に細孔を形成することを可
能にしたものである。
は、外周に対して精確に軸心に細孔を形成することを可
能にしたものである。
2−
本発明の詳細な説明する。第1図から第4図1で本発明
の一実施例に係わる形状図である。
の一実施例に係わる形状図である。
外周1を有する加工物11に貫通する孔形2があり、こ
の2の孔形を1の外周と同軸心21に適合させた孔形に
するために、第2図のように5の保持枠を設置し、この
保持枠に4.4′のゲージを11のチップの前後に配置
する。4,4′にはその軸心部に精確な孔径41,41
’を有している。
の2の孔形を1の外周と同軸心21に適合させた孔形に
するために、第2図のように5の保持枠を設置し、この
保持枠に4.4′のゲージを11のチップの前後に配置
する。4,4′にはその軸心部に精確な孔径41,41
’を有している。
4.4′の外周は1の外周と全く同一である。41の孔
径を挿通し、2の孔径、41′の孔径をすべて押通する
ガイド線5を使用して、2の孔径の軸心部に5のガイド
線が配置されるようになる。
径を挿通し、2の孔径、41′の孔径をすべて押通する
ガイド線5を使用して、2の孔径の軸心部に5のガイド
線が配置されるようになる。
6は5の線と2の孔径の間隙中に粉体、又は11の加工
物の部分的に溶融させるなどして、埋め着された部分で
ある。6はバーナ等の噴出口である、もとより溶融温度
によりプラズマ、スパッタリング、蒸着等によることも
可能である。
物の部分的に溶融させるなどして、埋め着された部分で
ある。6はバーナ等の噴出口である、もとより溶融温度
によりプラズマ、スパッタリング、蒸着等によることも
可能である。
5の線を除去するには、11のカロエ簡を加熱して膨張
させるか、又は5の線を放電加工、エツチング、ポリシ
ング加工等によって除去する。
させるか、又は5の線を放電加工、エツチング、ポリシ
ング加工等によって除去する。
第4図は5の線を除去したのちの形状図であって25の
新組孔径は1の外周に対して精確な位置に存在させるも
のの形状とすることができる。
新組孔径は1の外周に対して精確な位置に存在させるも
のの形状とすることができる。
捷だ50線に砥粒加工用のワイヤーとしての作用をさせ
ることにより、25の孔形の真円度の精度をあげること
ができる。また本発明のものは貫通している孔径2が偏
心しているものでも是正することができるという特徴を
有するものである。
ることにより、25の孔形の真円度の精度をあげること
ができる。また本発明のものは貫通している孔径2が偏
心しているものでも是正することができるという特徴を
有するものである。
第1図から第4図まで本発明に係わる一実施例の形状図
である。第1図はチップ形状図。第2図及第5図は本発
明による方法の形状図。第4図は仕りり形状図である。 1・・・外周。11・・・チップ。2・・・内孔。21
・・・軸心点。22・・・埋設部分。25・・・新組孔
。6・・・保持枠。 4.4′・・・ゲージ枠。41.41′・・・細孔。5
・・・ガイド線。 特許出願人 初 鹿 野 清 (他1名) 5−
である。第1図はチップ形状図。第2図及第5図は本発
明による方法の形状図。第4図は仕りり形状図である。 1・・・外周。11・・・チップ。2・・・内孔。21
・・・軸心点。22・・・埋設部分。25・・・新組孔
。6・・・保持枠。 4.4′・・・ゲージ枠。41.41′・・・細孔。5
・・・ガイド線。 特許出願人 初 鹿 野 清 (他1名) 5−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中心部に貝通せる孔径2全有する外周1を有する加
工物11に、該孔形2より小なる径のガイド線5を該外
周1の中心軸部分21に設置し、該ガイド線5と該孔径
2の間隙中に、バーナー、プラズム加工、イオンスパッ
タリング、蒸着などの方法により、融着物を埋設して、
のちに該ガイド線5を除去して、孔径を形成させること
を特徴とする細孔。 2 表面に砥粒を付着させることを可能にしたガイド線
を特許請求範囲第1項記載のガイド線として使用し、該
ガイド線を除去して孔径を形成させることを特徴とする
細孔。 3 貫通しである内孔の位置が軸心より偏心している場
合で、かつ軸心の位置が該内孔内にある場合に於て、特
許請求範囲第1項記載の1− ガイド線を除去して孔径を形成させることを特徴とする
細孔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13033283A JPS6024269A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 細孔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13033283A JPS6024269A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 細孔 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024269A true JPS6024269A (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15031825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13033283A Pending JPS6024269A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 細孔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024269A (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13033283A patent/JPS6024269A/ja active Pending
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