JPS60242853A - 薬剤分包装置 - Google Patents
薬剤分包装置Info
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- JPS60242853A JPS60242853A JP9750784A JP9750784A JPS60242853A JP S60242853 A JPS60242853 A JP S60242853A JP 9750784 A JP9750784 A JP 9750784A JP 9750784 A JP9750784 A JP 9750784A JP S60242853 A JPS60242853 A JP S60242853A
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- 229940079593 drug Drugs 0.000 title claims description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 title 1
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- 238000009512 pharmaceutical packaging Methods 0.000 claims description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は分包すべき薬剤についての分包情報を入力す
る操作装置と、複数台の薬剤分包機とを具えた薬剤分包
装置に関するものである。
る操作装置と、複数台の薬剤分包機とを具えた薬剤分包
装置に関するものである。
[従来技術]
一般に、病院薬局でとくに外来息者に対して投薬する錠
剤の種類は最近では600〜1000種類にも上ってい
るが、そのうち頻繁に使用される錠剤はせいぜい100
〜150種類であり、しかも使用頻度の高い錠剤は1日
当り10.000錠にも上る反面、使用頻度の低い錠剤
には1月に5〜6錠というものもあり、そのため単に取
扱う錠剤の種類が多いというだけでなく、それらの使用
頻度による必要錠数にも大差がある。
剤の種類は最近では600〜1000種類にも上ってい
るが、そのうち頻繁に使用される錠剤はせいぜい100
〜150種類であり、しかも使用頻度の高い錠剤は1日
当り10.000錠にも上る反面、使用頻度の低い錠剤
には1月に5〜6錠というものもあり、そのため単に取
扱う錠剤の種類が多いというだけでなく、それらの使用
頻度による必要錠数にも大差がある。
しかしながら、従来の錠剤分包機が取扱うことのできる
錠剤の種類および錠数は病院薬局における前記の要求を
大幅に下まわっているため、一般に、錠剤分包機では使
用頻度の高いもののみを取扱い、使用頻度の低いものは
手作業で取扱わなければならずきわめて不便であった。
錠剤の種類および錠数は病院薬局における前記の要求を
大幅に下まわっているため、一般に、錠剤分包機では使
用頻度の高いもののみを取扱い、使用頻度の低いものは
手作業で取扱わなければならずきわめて不便であった。
また、この不便を解消しようとしてかりに、取扱うべき
錠剤の全種類に等しい個数(たとえば1000個)の錠
剤フィーダを具えた錠剤分包機を作ったとしても、使用
頻度の高い錠剤については1日に何回も補給しなければ
ならないため、煩わしいうえその都爪分包作業が中断す
ることとなって分包速度が遅くなり、また包装装置から
遠く離れた位置にまで錠剤フィーダが配置されることと
なるため、この点からも分包速度が遅くなって実際1使
用に適さない等の欠点があった。
錠剤の全種類に等しい個数(たとえば1000個)の錠
剤フィーダを具えた錠剤分包機を作ったとしても、使用
頻度の高い錠剤については1日に何回も補給しなければ
ならないため、煩わしいうえその都爪分包作業が中断す
ることとなって分包速度が遅くなり、また包装装置から
遠く離れた位置にまで錠剤フィーダが配置されることと
なるため、この点からも分包速度が遅くなって実際1使
用に適さない等の欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除し、従来の
薬剤分包機に比べて多種類の薬剤を取扱うことができ、
しかも分包作業の高速化、高能率化を実現することので
きる薬剤分包装置を提供することを目的とするものであ
る。
薬剤分包機に比べて多種類の薬剤を取扱うことができ、
しかも分包作業の高速化、高能率化を実現することので
きる薬剤分包装置を提供することを目的とするものであ
る。
[発明の構成]
この発明は上記目的を達成するため、分包すべき薬剤に
ついての分包情報を入力する操作装置と、複数台の薬剤
分包機とを具え、前記操作装置に入力された分包情報に
したがってそれに適合した所定の薬剤分包機を作動させ
る集中処理手段を設けた構成を有している。
ついての分包情報を入力する操作装置と、複数台の薬剤
分包機とを具え、前記操作装置に入力された分包情報に
したがってそれに適合した所定の薬剤分包機を作動させ
る集中処理手段を設けた構成を有している。
[発明の実施例]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1.1、・・・は
錠剤分包機、2はすべての錠剤分包機1.1、・・・に
共通の操作装置である。各錠剤分包vs1は1下に積層
した棚3.3、・・・を具え、各欄3には、おのおの多
数の錠剤を収容し、かつ作動時に錠剤を排出する複数の
錠剤フィーダ4.4、・・・がそれぞれ設置される設置
部材5.5、・・・と、設置部材5.5、・・・に設置
された錠剤フィーダ4.4、・・・の収容錠剤がなくな
ったときアラームを発する警報器6.6、・・・とが設
けられていて、錠剤フィーダ4.4、・・・から排出さ
れた錠剤は図示しないシュートを通って落下し、共通ホ
ツパアの下端において所要数まとめられたうえ、包装装
@8に投入されて分包されるようになっている。
錠剤分包機、2はすべての錠剤分包機1.1、・・・に
共通の操作装置である。各錠剤分包vs1は1下に積層
した棚3.3、・・・を具え、各欄3には、おのおの多
数の錠剤を収容し、かつ作動時に錠剤を排出する複数の
錠剤フィーダ4.4、・・・がそれぞれ設置される設置
部材5.5、・・・と、設置部材5.5、・・・に設置
された錠剤フィーダ4.4、・・・の収容錠剤がなくな
ったときアラームを発する警報器6.6、・・・とが設
けられていて、錠剤フィーダ4.4、・・・から排出さ
れた錠剤は図示しないシュートを通って落下し、共通ホ
ツパアの下端において所要数まとめられたうえ、包装装
@8に投入されて分包されるようになっている。
第2〜4図に示すように、各設置部材5にはそれに設置
された錠剤フィーダ4を識別する識別器9が設けられて
いて、識別器9は、中央に形成された円形凹部10内に
8個のホール素子11.11、・・・が円周方向に均等
に配設され、またその外側にも同様のホール素子12.
12、・・・が円周方向に均等に配設されたものである
。各錠剤フィーダ4の底面には、円形凹部10と嵌合す
るように形成された円形凸部13においてホール素子1
1.11、・・・に対応した円周上に1箇所だけ永久磁
石片(ラバーマグネット)14が配設され、またホール
素子12.12、・・・に対応した8箇所のうち特定の
箇所に永久磁石片(ラバーマグネット)15.15、・
・・が配設されていて、永久磁石片14は円周方向の原
点位置を示すものであり、また永久磁石片15.15、
・・・は錠剤フィーダ4の識別情報を永久磁石片14に
よる原点位置を基準として円周方向に8ビツトのBCD
コードで示すものである。そして設置部材5.5、・・
・に設置されている錠剤フィーダ4.4、・・・の識別
情報は、それらに収容された錠剤の種類に対応して制御
手段16に記憶され、制御手段16はこの記憶しである
識別情報を利用することによって、錠剤の種類および錠
数が指示されれば、指示された種類の錠剤を収容してい
る錠剤フィーダ4に対し指示された錠数だけ排出動作を
行わせるようになっている。
された錠剤フィーダ4を識別する識別器9が設けられて
いて、識別器9は、中央に形成された円形凹部10内に
8個のホール素子11.11、・・・が円周方向に均等
に配設され、またその外側にも同様のホール素子12.
12、・・・が円周方向に均等に配設されたものである
。各錠剤フィーダ4の底面には、円形凹部10と嵌合す
るように形成された円形凸部13においてホール素子1
1.11、・・・に対応した円周上に1箇所だけ永久磁
石片(ラバーマグネット)14が配設され、またホール
素子12.12、・・・に対応した8箇所のうち特定の
箇所に永久磁石片(ラバーマグネット)15.15、・
・・が配設されていて、永久磁石片14は円周方向の原
点位置を示すものであり、また永久磁石片15.15、
・・・は錠剤フィーダ4の識別情報を永久磁石片14に
よる原点位置を基準として円周方向に8ビツトのBCD
コードで示すものである。そして設置部材5.5、・・
・に設置されている錠剤フィーダ4.4、・・・の識別
情報は、それらに収容された錠剤の種類に対応して制御
手段16に記憶され、制御手段16はこの記憶しである
識別情報を利用することによって、錠剤の種類および錠
数が指示されれば、指示された種類の錠剤を収容してい
る錠剤フィーダ4に対し指示された錠数だけ排出動作を
行わせるようになっている。
操作装@2は、分包すべき錠剤の種類(薬品名)および
錠数を入ツノするキーボード17と、キーボード17の
入力操作時にその操作によって入力された錠剤の種類お
よび錠数を表示するC RT 18と、入力された分包
情報(分包すべき錠剤の種類および錠数)にしたがって
それに適合した所定の錠剤分包I!!l11をつぎのよ
うに選定して作動させる集中処理手19.19とを具え
ている。すなわち、集中処理手段19は、ケーブル20
.20、・・・を介してすべての錠剤分包機1.1、・
・・の制御手段16.16、・・・とそれぞれ結ばれて
いて、入力された分包情報をまず予備情報としてすべて
の錠剤分包機1.1、・・・の制御手段16.16、・
・・に伝え、それらに記憶しである識別情報に基いて分
包ずべき種類の錠剤が収容されているかどうかを錠剤分
包機1.1、・・・ごとに制御手段16.16、・・・
から確認をとり、そのうえで、分包すべぎ種類の錠剤が
いずれか1台の錠剤分包111にのみ収容されている場
合はその錠剤分包機1の制御手段16に対し分包づべき
錠剤の種類および錠数を指示して分包動作を行わせ、ま
た分包すべぎ種類の錠剤が2台以上の錠剤分包機1.1
、・・・に収容されている場合は、それらのうち作動中
でない錠剤分包機1の制御手段16に対し分包ずべき錠
剤の種類および錠数を指示して分包動作を行わせるよう
になっている。そしてケーブル20.20、・・・を伝
送される予備情報、確認情報、分包情報等は、ノイズの
影響を受けにくいディジタルデータに変換されて伝送さ
れるようになっているゎつぎに、上記のものの作用につ
いて説明する。
錠数を入ツノするキーボード17と、キーボード17の
入力操作時にその操作によって入力された錠剤の種類お
よび錠数を表示するC RT 18と、入力された分包
情報(分包すべき錠剤の種類および錠数)にしたがって
それに適合した所定の錠剤分包I!!l11をつぎのよ
うに選定して作動させる集中処理手19.19とを具え
ている。すなわち、集中処理手段19は、ケーブル20
.20、・・・を介してすべての錠剤分包機1.1、・
・・の制御手段16.16、・・・とそれぞれ結ばれて
いて、入力された分包情報をまず予備情報としてすべて
の錠剤分包機1.1、・・・の制御手段16.16、・
・・に伝え、それらに記憶しである識別情報に基いて分
包ずべき種類の錠剤が収容されているかどうかを錠剤分
包機1.1、・・・ごとに制御手段16.16、・・・
から確認をとり、そのうえで、分包すべぎ種類の錠剤が
いずれか1台の錠剤分包111にのみ収容されている場
合はその錠剤分包機1の制御手段16に対し分包づべき
錠剤の種類および錠数を指示して分包動作を行わせ、ま
た分包すべぎ種類の錠剤が2台以上の錠剤分包機1.1
、・・・に収容されている場合は、それらのうち作動中
でない錠剤分包機1の制御手段16に対し分包ずべき錠
剤の種類および錠数を指示して分包動作を行わせるよう
になっている。そしてケーブル20.20、・・・を伝
送される予備情報、確認情報、分包情報等は、ノイズの
影響を受けにくいディジタルデータに変換されて伝送さ
れるようになっているゎつぎに、上記のものの作用につ
いて説明する。
まず、使用頻度の高い錠剤は2台以上の錠剤分包Ia1
.1、・・・においてそれぞれたとえば1個ずつの錠剤
フィーダ4.4、・・・に収容し、また使用頻度の低い
錠剤はいずれか1台の錠剤分包機1の錠剤フィーダ4に
収容しておく。このようにしたうえで、キーボード17
を使い、かつCRT18の表示を目で見て確認しながら
、分包覆べき錠剤の種類および錠数を入力すると、この
分包情報の予備情報は集中処理手段19からケーブル2
0.20.・・・を介してずべての錠剤分包機1.1、
・・・の制御手段16.16、・・・にディジタルデー
タとして伝えられ、各制御手段16から分包ずべき種類
の錠剤が当該錠剤分包ta1に収容されているかどうか
の確認情報がケーブル20を介して集中処理手段19に
ディジタルデータとして伝えられ、集中処理手段19は
これらの確認情報に基いて、分包ツベき種類の錠剤が収
容されている錠剤分包機1(それが2台以Fの場合には
作動中でないもののうち任意の1台の錠剤分包II)の
制御手段16に対し分包情報をケーブル20を介してデ
ィジタルデータとして伝える。
.1、・・・においてそれぞれたとえば1個ずつの錠剤
フィーダ4.4、・・・に収容し、また使用頻度の低い
錠剤はいずれか1台の錠剤分包機1の錠剤フィーダ4に
収容しておく。このようにしたうえで、キーボード17
を使い、かつCRT18の表示を目で見て確認しながら
、分包覆べき錠剤の種類および錠数を入力すると、この
分包情報の予備情報は集中処理手段19からケーブル2
0.20.・・・を介してずべての錠剤分包機1.1、
・・・の制御手段16.16、・・・にディジタルデー
タとして伝えられ、各制御手段16から分包ずべき種類
の錠剤が当該錠剤分包ta1に収容されているかどうか
の確認情報がケーブル20を介して集中処理手段19に
ディジタルデータとして伝えられ、集中処理手段19は
これらの確認情報に基いて、分包ツベき種類の錠剤が収
容されている錠剤分包機1(それが2台以Fの場合には
作動中でないもののうち任意の1台の錠剤分包II)の
制御手段16に対し分包情報をケーブル20を介してデ
ィジタルデータとして伝える。
制御手段16はこのディジタルデータから分包情報を読
取り、あらかじめ記憶しである識別情報を利用して、分
包情報に指示された種類の錠剤を収容している錠剤フィ
ーダ4に対し指示された錠数だけ排出動作を行わせ、そ
れにより排出された錠剤は共通ホッパ7の下端において
指示錠数まとめらhI5J*駄置只「橙λ六れて1分句
体中(分包されることとなる。そして分包ずべき種類の
錠剤が2台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容され
ている場合、それらのうち作動中でない錠剤分包機1を
作動させるから、作動中のものの作動が終了するまで待
たずに分包作業を行えることとなる。
取り、あらかじめ記憶しである識別情報を利用して、分
包情報に指示された種類の錠剤を収容している錠剤フィ
ーダ4に対し指示された錠数だけ排出動作を行わせ、そ
れにより排出された錠剤は共通ホッパ7の下端において
指示錠数まとめらhI5J*駄置只「橙λ六れて1分句
体中(分包されることとなる。そして分包ずべき種類の
錠剤が2台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容され
ている場合、それらのうち作動中でない錠剤分包機1を
作動させるから、作動中のものの作動が終了するまで待
たずに分包作業を行えることとなる。
第5図はこの発明の他の実施例を概略的に示し、使用頻
度が高くて2台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容
される錠剤(たとえば△)を収容する錠剤フィーダ4の
個数がそれらの錠剤分包111.1、・・・すべてを通
じて同数ではなく、たとえばそのうち1台の錠剤分包1
1は3個の錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3が錠
剤Aを収容し、残りの錠剤分包機1.1、・・・はそれ
ぞれ1個の錠剤フィーダ4Aが錠剤Aを収容するように
なっている。
度が高くて2台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容
される錠剤(たとえば△)を収容する錠剤フィーダ4の
個数がそれらの錠剤分包111.1、・・・すべてを通
じて同数ではなく、たとえばそのうち1台の錠剤分包1
1は3個の錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3が錠
剤Aを収容し、残りの錠剤分包機1.1、・・・はそれ
ぞれ1個の錠剤フィーダ4Aが錠剤Aを収容するように
なっている。
そして錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4Alを具えた
錠剤分包機1の制御手段16は、錠剤A複数錠(たとえ
ば3錠)を1分包体中に分包すべきことが指示された場
合には、錠剤フィーダ4A1.4A2.4A:lから1
錠ずつ排出させ、また指示された錠数が4錠の場合には
それを4A+ 、4A24A3.4A+の順に割当てて
錠剤フィーダ4A1から2錠、錠剤フィーダ4A2.4
A3から各1錠宛排出させ、続いて4錠排出させる場合
には4A2.4A3.4A1.4△2の順に割当てて錠
剤フィーダ4A+、4A3から各1錠、錠剤フィーダ4
A2から2錠宛排出させ、さらに指示された錠数が1錠
、2錠または5錠以上の場合であっても、それをつねに
4A+ 、4A2.4A34A1、・・・の順に割当て
て錠剤排出動作を行わせるようになっている。また集中
処理手段19は、錠剤Aを分包すべきことが入力された
場合、その錠数が2錠以上の場合は錠剤フィーダ4A+
、4A2.4A3を具えた錠剤分包機1を作動させ、
また分包すべき錠数が1錠の場合は錠剤フィーダ4Δを
具えた錠剤分包機1.1、・・・のうち作動中でない任
意の1台を作動させるが、錠剤フィーダ4Aを具えた錠
剤分包機1.1、・・・がすべて作動中の場合には錠剤
フィーダ4A+ 、4A2.4A3を具えた錠剤分包l
a1を作動させるようになっている。その他は第1〜4
図の実施例と同様のものであるので、同様の部分に同一
の符号をつけて示しである。
錠剤分包機1の制御手段16は、錠剤A複数錠(たとえ
ば3錠)を1分包体中に分包すべきことが指示された場
合には、錠剤フィーダ4A1.4A2.4A:lから1
錠ずつ排出させ、また指示された錠数が4錠の場合には
それを4A+ 、4A24A3.4A+の順に割当てて
錠剤フィーダ4A1から2錠、錠剤フィーダ4A2.4
A3から各1錠宛排出させ、続いて4錠排出させる場合
には4A2.4A3.4A1.4△2の順に割当てて錠
剤フィーダ4A+、4A3から各1錠、錠剤フィーダ4
A2から2錠宛排出させ、さらに指示された錠数が1錠
、2錠または5錠以上の場合であっても、それをつねに
4A+ 、4A2.4A34A1、・・・の順に割当て
て錠剤排出動作を行わせるようになっている。また集中
処理手段19は、錠剤Aを分包すべきことが入力された
場合、その錠数が2錠以上の場合は錠剤フィーダ4A+
、4A2.4A3を具えた錠剤分包機1を作動させ、
また分包すべき錠数が1錠の場合は錠剤フィーダ4Δを
具えた錠剤分包機1.1、・・・のうち作動中でない任
意の1台を作動させるが、錠剤フィーダ4Aを具えた錠
剤分包機1.1、・・・がすべて作動中の場合には錠剤
フィーダ4A+ 、4A2.4A3を具えた錠剤分包l
a1を作動させるようになっている。その他は第1〜4
図の実施例と同様のものであるので、同様の部分に同一
の符号をつけて示しである。
この実施例のものは、第1〜4図の実施例のものとほぼ
同様に作用するほか、どくに使用頻度が高いうえ1分包
体中に分包される錠数に多様性のある錠剤(たとえばΔ
)を取扱うのに有効である。
同様に作用するほか、どくに使用頻度が高いうえ1分包
体中に分包される錠数に多様性のある錠剤(たとえばΔ
)を取扱うのに有効である。
すなわち、錠剤Aを分包する際、その錠数が2錠または
3錠の場合は錠剤フィーダ4△+ 、4A2.4A3を
具えた錠剤分包機1を作動させれば1度に排出できるか
ら従来の1/2または1/3の排出時間しかかからず、
4錠以上の場合であっても従来の排出時間に比べて短時
間で排出できる。
3錠の場合は錠剤フィーダ4△+ 、4A2.4A3を
具えた錠剤分包機1を作動させれば1度に排出できるか
ら従来の1/2または1/3の排出時間しかかからず、
4錠以上の場合であっても従来の排出時間に比べて短時
間で排出できる。
しかも、錠剤Aはつねに錠剤フィーダ4A+ 、4A2
.4A3.4A+ 、・・・の順に割当てて排出される
から、錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3に収容さ
れている錠剤Aの残量はつねに均等に減少していき、錠
剤フィーダ4A+ 、4A2.4△3のどれか1個が空
になって警報器6(図示省略)がアラームを発したら、
他の2個も実質的に空であることが明らかであるから、
オペレータは錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3の
づべてに同時に錠剤Aを補給でき、その結果錠剤フィー
ダ4A+ 、4A2.4A3の補給回数はそれらを個別
に補給する場合に比べて173に減少することとなる。
.4A3.4A+ 、・・・の順に割当てて排出される
から、錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3に収容さ
れている錠剤Aの残量はつねに均等に減少していき、錠
剤フィーダ4A+ 、4A2.4△3のどれか1個が空
になって警報器6(図示省略)がアラームを発したら、
他の2個も実質的に空であることが明らかであるから、
オペレータは錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3の
づべてに同時に錠剤Aを補給でき、その結果錠剤フィー
ダ4A+ 、4A2.4A3の補給回数はそれらを個別
に補給する場合に比べて173に減少することとなる。
そして、錠剤フィーダ4A+ 、4A2.4A3を具え
た錠剤分包機1はこのような利点を有している反面、錠
剤Aを収容した残りすべての錠剤分包Ia1.1、・・
・においても錠剤フィーダ4Aの個数をたとえば4A+
、4A2.4A303個ずつにしたのでは他の種類の
錠剤を収容する錠剤フィーダ4.4、・・・の個数が制
約を受けてしまうことどなるが、残りの錠剤分包II[
1,1、・・・は錠剤フィーダ4Aをそれぞれ1個ずつ
具えているから、そのような制約を受ける不都合もない
。
た錠剤分包機1はこのような利点を有している反面、錠
剤Aを収容した残りすべての錠剤分包Ia1.1、・・
・においても錠剤フィーダ4Aの個数をたとえば4A+
、4A2.4A303個ずつにしたのでは他の種類の
錠剤を収容する錠剤フィーダ4.4、・・・の個数が制
約を受けてしまうことどなるが、残りの錠剤分包II[
1,1、・・・は錠剤フィーダ4Aをそれぞれ1個ずつ
具えているから、そのような制約を受ける不都合もない
。
なお、上記各実施例では操作装置2をすべての錠剤分包
機1.1、・・・に共通の1台のみ設けたがこれに限定
せず、たとえば各錠剤分包機1に1台ずつ対応させて設
り、そのうち少なくとも1台の操作装@2が、それに対
応した錠剤分包機1のみの操作と、づべての錠剤分包機
1.1、・・・の操作とを切換選択できるようにしても
よく、また集中処理手段19は操作装置2に設けられる
だけに限らず、操作装置2とは別体に構成してもよく、
また上記各実施例いずれにおいても使用頻度が高くて2
台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容される錠剤の
種類は1種類のみに限定せず、またたとえば錠剤A2錠
と81錠とが組合せて1分包体中に分包されることがよ
くあるような場合は、錠剤フィーダ4/’z 、4A2
k:錠剤Δを収容し、錠剤フィーダ4Bに錠剤Bを収
容してこれらをグループにまとめて各1錠ずつ錠剤を排
出させるようにしてもよい。また警報器6.6、・・・
の発するアラームは視覚的または聴覚的いずれでもよい
し、錠剤フィーダ4.4、・・・の収容錠剤がなくなる
前にあらかじめアラームを発するようにすることもでき
、また識別器9は上記実施例のものに限定せず、とくに
同一種類の錠剤を収容している複数の錠剤フィーダ(4
A+ 、4A2.4A3等)についてはそれらの識別情
報を錠剤フィーダごとに別々のものではなく共通のもの
としてもよく、また包装装置8.8、・・・の作動はそ
れぞれ対応した錠剤分包機1.1、・・・のたとえば制
御手段16.16、・・・が指令してもよいし、操作装
置2がたとえばケーブル20.20、・・・または包装
装置8.8、・・・専用に別途設けたケーブルを介して
指令してもよい。また分包情報は分包すべき錠剤の種類
および錠数に限らず、包装数等を含めて分包情報として
もよく、また分包データはディジタルデータに限らずア
ナ日グデータであってもよく、さらに上記各実施例では
錠剤分包装置に適用したが、たとえば各散剤分包機が秤
、電磁フィーダおよび環状分割ますを具えた散剤分包装
置に適用して、分包すべき散剤の種類、分包数(すなわ
ち環状分割ますで分割する数)およびその総量(すなわ
ち秤ではかる量)からなる分包情報を取扱うこともでき
、その他この発明は上記各実施例の種々の変更、修正が
可能であることはいうまでもない。
機1.1、・・・に共通の1台のみ設けたがこれに限定
せず、たとえば各錠剤分包機1に1台ずつ対応させて設
り、そのうち少なくとも1台の操作装@2が、それに対
応した錠剤分包機1のみの操作と、づべての錠剤分包機
1.1、・・・の操作とを切換選択できるようにしても
よく、また集中処理手段19は操作装置2に設けられる
だけに限らず、操作装置2とは別体に構成してもよく、
また上記各実施例いずれにおいても使用頻度が高くて2
台以上の錠剤分包機1.1、・・・に収容される錠剤の
種類は1種類のみに限定せず、またたとえば錠剤A2錠
と81錠とが組合せて1分包体中に分包されることがよ
くあるような場合は、錠剤フィーダ4/’z 、4A2
k:錠剤Δを収容し、錠剤フィーダ4Bに錠剤Bを収
容してこれらをグループにまとめて各1錠ずつ錠剤を排
出させるようにしてもよい。また警報器6.6、・・・
の発するアラームは視覚的または聴覚的いずれでもよい
し、錠剤フィーダ4.4、・・・の収容錠剤がなくなる
前にあらかじめアラームを発するようにすることもでき
、また識別器9は上記実施例のものに限定せず、とくに
同一種類の錠剤を収容している複数の錠剤フィーダ(4
A+ 、4A2.4A3等)についてはそれらの識別情
報を錠剤フィーダごとに別々のものではなく共通のもの
としてもよく、また包装装置8.8、・・・の作動はそ
れぞれ対応した錠剤分包機1.1、・・・のたとえば制
御手段16.16、・・・が指令してもよいし、操作装
置2がたとえばケーブル20.20、・・・または包装
装置8.8、・・・専用に別途設けたケーブルを介して
指令してもよい。また分包情報は分包すべき錠剤の種類
および錠数に限らず、包装数等を含めて分包情報として
もよく、また分包データはディジタルデータに限らずア
ナ日グデータであってもよく、さらに上記各実施例では
錠剤分包装置に適用したが、たとえば各散剤分包機が秤
、電磁フィーダおよび環状分割ますを具えた散剤分包装
置に適用して、分包すべき散剤の種類、分包数(すなわ
ち環状分割ますで分割する数)およびその総量(すなわ
ち秤ではかる量)からなる分包情報を取扱うこともでき
、その他この発明は上記各実施例の種々の変更、修正が
可能であることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、従来の薬剤分包
機に比べて多種類の薬剤を取扱うことができ、そのため
使用頻度の高い薬剤だけでなく使用頻度の低い薬剤も取
扱うことができて、手作業の場合に比べて便利であるう
え分包作業の高速化、高能率化を図ることができ、また
錠剤分包装置に適用した場合、単一の錠剤分包機におい
てただ単に錠剤フィーダの個数を増やしたものに比べて
、包装装置の数が錠剤分包機の数だけあるから分包作業
の高速化、高能率化を実現することができ、しかも各錠
剤分包機については規格化して実用性を向上させること
もでオ′る等のすぐれた効果を有/ するものである。/
機に比べて多種類の薬剤を取扱うことができ、そのため
使用頻度の高い薬剤だけでなく使用頻度の低い薬剤も取
扱うことができて、手作業の場合に比べて便利であるう
え分包作業の高速化、高能率化を図ることができ、また
錠剤分包装置に適用した場合、単一の錠剤分包機におい
てただ単に錠剤フィーダの個数を増やしたものに比べて
、包装装置の数が錠剤分包機の数だけあるから分包作業
の高速化、高能率化を実現することができ、しかも各錠
剤分包機については規格化して実用性を向上させること
もでオ′る等のすぐれた効果を有/ するものである。/
第1図はこの発明の一実施例を示す概略図、第2図は第
1図の要部の拡大縦断面図、第3図は第2図の識別器の
平面図、第4図は第2図の錠剤フィーダの底面図、第5
図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・錠剤分包機、2・・・操作装置、3・・・棚、
4.4A、4A+ 、4A2.4A3・・・錠剤フィー
ダ、5・・・設置部材、6・・・警報器、7・・・共通
ホッパ、8・・・包装装置、9・・・識別器、10・・
・円形凹部、11.12・・・ホール素子、13・・・
円形凸部、14.15・・・永久磁石片、16・・・制
御手段、17・・・キーボード、18・・・0RT11
9・・・集中処理手段、20・・・ケーブル出 願 人
株式会社 東京商会 式 理 人 朝 倉 正 幸
1図の要部の拡大縦断面図、第3図は第2図の識別器の
平面図、第4図は第2図の錠剤フィーダの底面図、第5
図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である。 1・・・錠剤分包機、2・・・操作装置、3・・・棚、
4.4A、4A+ 、4A2.4A3・・・錠剤フィー
ダ、5・・・設置部材、6・・・警報器、7・・・共通
ホッパ、8・・・包装装置、9・・・識別器、10・・
・円形凹部、11.12・・・ホール素子、13・・・
円形凸部、14.15・・・永久磁石片、16・・・制
御手段、17・・・キーボード、18・・・0RT11
9・・・集中処理手段、20・・・ケーブル出 願 人
株式会社 東京商会 式 理 人 朝 倉 正 幸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分包すべき薬剤についての分包情報を入力する操作
装置と、複数台の薬剤分包機とを具え、前記操作装置に
入力された分包情報にしたがってそれに適合した所定の
薬剤分包機を作動させる集中処理手段を設【ノたことを
特徴とする薬剤分包装置。 、 2 前記集中処理手段は前記操作装置に設けられる
特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包装置。 3 前記分包情報は分包すべき錠剤の種類および錠数か
らなる特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包装置。 4 前記分包情報は分包すべき散剤の種類、分包数およ
びその総量からなる特許請求の範囲第1項記載の薬剤分
包装置。 5 前記各薬剤分包機はそれぞれ多数の錠剤フィーダを
具え、少なくとも2台の薬剤分包機において互いに同一
種類の錠剤がそれぞれ一部の錠剤フィーダに収容されて
いる特許請求の範囲第1項記載の薬剤分包装置。 6 前記集中処理手段は、分包すべき錠剤の種類が前記
の種類である場合、前記少なくとも2台の薬剤分包機の
うち作動中でない薬剤分包機を作動させる特許請求の範
囲第5項記載の薬剤分包装置。 7 前記少なくとも2台の薬剤分包機において互いに同
一種類の錠剤を収容した錠剤フィーダの個数には差異が
ある特許請求の範囲第5項記載の薬剤分包装置。 8 前記集中処理手段は、分包すべき錠剤の種類が前記
の種類である場合、前記少なくとも2台の薬剤分包機の
うち前記の種類の錠剤を収容した錠剤フィーダの個数が
分包すべき錠数に適しI、:薬剤分包機を作動させる特
許請求の範囲第7項記載の薬剤分包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750784A JPS60242853A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 薬剤分包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9750784A JPS60242853A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 薬剤分包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242853A true JPS60242853A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14194167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9750784A Pending JPS60242853A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 薬剤分包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242853A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117760A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63143067A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63111145U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-16 | ||
| JPS63203501A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-23 | 株式会社 東京商会 | 錠剤分包機 |
| JP2021069914A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-05-06 | 株式会社湯山製作所 | 調剤支援システム |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9750784A patent/JPS60242853A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117760A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-21 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63143067A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | 株式会社 東京商会 | 調剤制御装置 |
| JPS63111145U (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-16 | ||
| JPS63203501A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-23 | 株式会社 東京商会 | 錠剤分包機 |
| JP2021069914A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-05-06 | 株式会社湯山製作所 | 調剤支援システム |
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