JPS63117760A - 調剤制御装置 - Google Patents
調剤制御装置Info
- Publication number
- JPS63117760A JPS63117760A JP26529486A JP26529486A JPS63117760A JP S63117760 A JPS63117760 A JP S63117760A JP 26529486 A JP26529486 A JP 26529486A JP 26529486 A JP26529486 A JP 26529486A JP S63117760 A JPS63117760 A JP S63117760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dispensing
- data
- control device
- host computer
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003814 drug Substances 0.000 title claims description 47
- 229940079593 drug Drugs 0.000 title claims description 27
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 6
- 238000009512 pharmaceutical packaging Methods 0.000 claims description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 11
- 238000012550 audit Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は医療機関で行われる調剤座業を制御する調剤
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、医療機関では医師の処方に基づいて必要な調剤
ft業を行うが、この調剤作業の自動化を図るため、錠
剤や散剤等の薬剤を各服用回分ずつ分包する薬剤分包機
が種々実用化されている。このような薬剤分包機なかで
も錠剤分包機は、それに付随した入力装置を使って分包
すべき錠剤の薬品名、1日量、各回別服用量および服用
日数等を入力するだけで、所望の錠剤が各服用回分ずつ
自動的に分包されるようになっている。
ft業を行うが、この調剤作業の自動化を図るため、錠
剤や散剤等の薬剤を各服用回分ずつ分包する薬剤分包機
が種々実用化されている。このような薬剤分包機なかで
も錠剤分包機は、それに付随した入力装置を使って分包
すべき錠剤の薬品名、1日量、各回別服用量および服用
日数等を入力するだけで、所望の錠剤が各服用回分ずつ
自動的に分包されるようになっている。
一方、最近のコンピュータの発達にともない、多くの医
療機関では診療会計用にコンピュータを導入し、しかも
これをホストコンピュータとして他の用途にも積極的に
活用しようとすることが図られている。
療機関では診療会計用にコンピュータを導入し、しかも
これをホストコンピュータとして他の用途にも積極的に
活用しようとすることが図られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、従来の薬剤分包機等の調剤機は、それに
付随した入力装置を使って直接かつ個別に入力操作を行
わなければ作動させることができず、また従来の診療会
計用のコンピュータは、調剤作業を実行するのに直接使
用可能なデータを有していないため、このコンピュータ
をホストコンピュータとして調剤機を作動させることは
できず、したがって、医師の処方に基づいて調剤すべき
薬剤に関するデータは、それを調剤する調剤機と診療会
計用のコンピュータとに別々にしかも二重に入力しなけ
ればならない等の問題点があった。
付随した入力装置を使って直接かつ個別に入力操作を行
わなければ作動させることができず、また従来の診療会
計用のコンピュータは、調剤作業を実行するのに直接使
用可能なデータを有していないため、このコンピュータ
をホストコンピュータとして調剤機を作動させることは
できず、したがって、医師の処方に基づいて調剤すべき
薬剤に関するデータは、それを調剤する調剤機と診療会
計用のコンピュータとに別々にしかも二重に入力しなけ
ればならない等の問題点があった。
この発明は上記従来のもののもつ問題点を解決して、ホ
ストコンピュータで取扱われるデータを利用して調剤機
を(j動させることのできる調剤制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
ストコンピュータで取扱われるデータを利用して調剤機
を(j動させることのできる調剤制御装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、医療機関に設置さ
れたホストコンピュータと調剤機とを結ぶ調剤制御装置
であって、前記ホストコンピュータで取扱われるデータ
のうち調剤すべき薬剤に関するデータをその調剤の種類
に応じて分類する手段と、前記分類手段で分類されたデ
ータをその調剤の種類に適合した前記調剤機に割当てる
手段とを具えたものである。
れたホストコンピュータと調剤機とを結ぶ調剤制御装置
であって、前記ホストコンピュータで取扱われるデータ
のうち調剤すべき薬剤に関するデータをその調剤の種類
に応じて分類する手段と、前記分類手段で分類されたデ
ータをその調剤の種類に適合した前記調剤機に割当てる
手段とを具えたものである。
[作用]
この発明は上記手段を採用したことにより、調剤機には
、ホストコンピュータで取扱われるデータのうち調剤す
べき薬剤に関するデータであって、かつその調剤の種類
に適合したデータが割当てられて調剤に供されることと
なる。
、ホストコンピュータで取扱われるデータのうち調剤す
べき薬剤に関するデータであって、かつその調剤の種類
に適合したデータが割当てられて調剤に供されることと
なる。
[実施PA]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、1は社会保険診療
報酬等の診療会計用のホストコンピュータであって、ホ
ストコンピュータ1には、医師が行う診療行為に基づい
て処方箋2、注射筒3の他、各種の処置伝票4、検査伝
票5等がもたらされてその内容がデータとして入力され
、これらのデータを使用して診療会計用の所定の計算を
行い、その結果を適宜のメモリ媒体6に記録するととも
に、必要に応じて請求伝票7を出力するようになってい
る。8.8、・・・は錠剤分包機等の調剤機であって、
各調剤機たとえば錠剤分包機8は、詳細に図示してない
が、多数の錠剤フィーダ9.9、・・・と、これらの錠
剤フィーダ9.9、・・・から排出された錠剤を包装す
る包装装置lOとを具え、各錠剤分包機8に付随した適
宜の入力装置11を使って分包すべき錠剤の薬品名、1
日量、各凹側服用量および服用日数等を入力するだけで
、所望の錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包するように
なっている。各入力装W 11は、それに対応した錠剤
分包a!8を作動させるデータを一時蓄える待行列バッ
ファ12を具え、また対応した錠剤分包機8の種々の作
動状態を確認する管理モニタとして利用できるようにな
っている。 13はホストコンピュータ1と調剤機8.
8、・・・とを結ぶ調剤制御装置であって、調剤制御装
置13は、ホストコンピュータ1で取扱われるデータの
うち調剤すべき薬剤に関するデータをその調剤の種類(
すなわち錠剤、散剤、水剤等の薬剤の区別、またはいず
れの錠剤分包機で分包すべきか等の調剤機8.8、・・
・の区別)に応じて分類する適宜の分類部材14と、分
類部材14で分類されたデータをその調剤の種類に適合
した調剤機8に割当てる適宜の割当部材15とを具えて
いる0分類部材14または割当部材15のいずれか一方
は、ホストコンピュータ1で取扱われるデータの形式を
調剤機8.8、・・・に入力するのに適した形式に変換
するようになっており、割当部材15は、調剤機8.8
、・・・に(+を随した入力装置It、 11、・・・
の待行列バッファ12.12、・・・の蓄積状態を参照
しながら調剤機8.8、・・・に割当てるべきデータを
一時蓄える待行列バッファ16を具え、琥た分類部材1
4で分類されたデータの中に調剤機8.8、・・・では
調剤できない種類のものくたとえば水剤の調剤)が含ま
れていた場合には、そのデータを調剤指示書17として
出力するようになっている。また調剤制御部材13は、
ホストコンピュータ1から伝送されるデータを取扱う際
に、適宜のメモリ媒体18に記録された投薬マスクのデ
ータを参照して薬剤どうしの配合禁忌やその他各種の投
薬上の判断を行い、また適宜のメモリ媒体19に記録さ
れた前回処方マスクのデータを利用するとともに、この
データを今回処方データによって更新してメモリ媒体1
9に再登録するようになっている。さらに調剤制御装置
13は、図示しない適宜の薬袋プリンタにデータを送っ
て調剤された薬剤を入れるべき所定の薬袋表示がなされ
た薬袋20を作成させ、また適宜の表示部材を具えた監
査ターミナル21にデータを送って薬剤監査に必要なデ
ータを表示させ、さらに外来患者用の適宜の投薬表示盤
22にデータを送って投薬作業の進行状況を患者に知ら
せるようになっている。
報酬等の診療会計用のホストコンピュータであって、ホ
ストコンピュータ1には、医師が行う診療行為に基づい
て処方箋2、注射筒3の他、各種の処置伝票4、検査伝
票5等がもたらされてその内容がデータとして入力され
、これらのデータを使用して診療会計用の所定の計算を
行い、その結果を適宜のメモリ媒体6に記録するととも
に、必要に応じて請求伝票7を出力するようになってい
る。8.8、・・・は錠剤分包機等の調剤機であって、
各調剤機たとえば錠剤分包機8は、詳細に図示してない
が、多数の錠剤フィーダ9.9、・・・と、これらの錠
剤フィーダ9.9、・・・から排出された錠剤を包装す
る包装装置lOとを具え、各錠剤分包機8に付随した適
宜の入力装置11を使って分包すべき錠剤の薬品名、1
日量、各凹側服用量および服用日数等を入力するだけで
、所望の錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包するように
なっている。各入力装W 11は、それに対応した錠剤
分包a!8を作動させるデータを一時蓄える待行列バッ
ファ12を具え、また対応した錠剤分包機8の種々の作
動状態を確認する管理モニタとして利用できるようにな
っている。 13はホストコンピュータ1と調剤機8.
8、・・・とを結ぶ調剤制御装置であって、調剤制御装
置13は、ホストコンピュータ1で取扱われるデータの
うち調剤すべき薬剤に関するデータをその調剤の種類(
すなわち錠剤、散剤、水剤等の薬剤の区別、またはいず
れの錠剤分包機で分包すべきか等の調剤機8.8、・・
・の区別)に応じて分類する適宜の分類部材14と、分
類部材14で分類されたデータをその調剤の種類に適合
した調剤機8に割当てる適宜の割当部材15とを具えて
いる0分類部材14または割当部材15のいずれか一方
は、ホストコンピュータ1で取扱われるデータの形式を
調剤機8.8、・・・に入力するのに適した形式に変換
するようになっており、割当部材15は、調剤機8.8
、・・・に(+を随した入力装置It、 11、・・・
の待行列バッファ12.12、・・・の蓄積状態を参照
しながら調剤機8.8、・・・に割当てるべきデータを
一時蓄える待行列バッファ16を具え、琥た分類部材1
4で分類されたデータの中に調剤機8.8、・・・では
調剤できない種類のものくたとえば水剤の調剤)が含ま
れていた場合には、そのデータを調剤指示書17として
出力するようになっている。また調剤制御部材13は、
ホストコンピュータ1から伝送されるデータを取扱う際
に、適宜のメモリ媒体18に記録された投薬マスクのデ
ータを参照して薬剤どうしの配合禁忌やその他各種の投
薬上の判断を行い、また適宜のメモリ媒体19に記録さ
れた前回処方マスクのデータを利用するとともに、この
データを今回処方データによって更新してメモリ媒体1
9に再登録するようになっている。さらに調剤制御装置
13は、図示しない適宜の薬袋プリンタにデータを送っ
て調剤された薬剤を入れるべき所定の薬袋表示がなされ
た薬袋20を作成させ、また適宜の表示部材を具えた監
査ターミナル21にデータを送って薬剤監査に必要なデ
ータを表示させ、さらに外来患者用の適宜の投薬表示盤
22にデータを送って投薬作業の進行状況を患者に知ら
せるようになっている。
つぎに、上記のものの作用について説明する。
医師が行う診療行為に基づいて発行される処方箋2、注
射筒3、処置伝票4、検査伝票5等の内容がホス)〜コ
ンピュータ1に入力されると、これらのデータは所定の
計算に使用されて診療会計データとしてメモリ媒体6に
記録される一方、調剤すべき薬剤に関するデータは調剤
制御装置13に伝送される。調剤制御装置13は、ホス
トコンピュータ1から伝送された調剤すべき薬剤に関す
るデータを、メモリ媒体18に記録された投薬マスクの
データを参照したり、メモリ媒体I9に記録された前回
処方マスクのデータを利用したりしながら、その調剤の
種類に応じて分類部材14が分類し、続いてこの分類さ
れたデータを割当部材15がその調剤の種類に適合した
調剤機8.8、・・・にそれぞれ割当てる一方、調剤機
8.8、・・・では調剤できない種類の調剤データは調
剤指示書17として出力する。調剤データが割当てられ
た調剤機たとえば錠剤分包機8は、その調剤データに含
まれた薬品名、1日量、各凹側服用量および服用日数等
にしたがって所定の錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包
する。このとき調剤機8.8、・・・による調剤作業に
は一定の時間がかかるため、各調剤機8に付6随した入
力装置11の待行列バッファI2と、割当部材15の待
行列バッファ16とを利用して、調剤時間の管理が行わ
れることとなる。
射筒3、処置伝票4、検査伝票5等の内容がホス)〜コ
ンピュータ1に入力されると、これらのデータは所定の
計算に使用されて診療会計データとしてメモリ媒体6に
記録される一方、調剤すべき薬剤に関するデータは調剤
制御装置13に伝送される。調剤制御装置13は、ホス
トコンピュータ1から伝送された調剤すべき薬剤に関す
るデータを、メモリ媒体18に記録された投薬マスクの
データを参照したり、メモリ媒体I9に記録された前回
処方マスクのデータを利用したりしながら、その調剤の
種類に応じて分類部材14が分類し、続いてこの分類さ
れたデータを割当部材15がその調剤の種類に適合した
調剤機8.8、・・・にそれぞれ割当てる一方、調剤機
8.8、・・・では調剤できない種類の調剤データは調
剤指示書17として出力する。調剤データが割当てられ
た調剤機たとえば錠剤分包機8は、その調剤データに含
まれた薬品名、1日量、各凹側服用量および服用日数等
にしたがって所定の錠剤を各服用回分ずつ自動的に分包
する。このとき調剤機8.8、・・・による調剤作業に
は一定の時間がかかるため、各調剤機8に付6随した入
力装置11の待行列バッファI2と、割当部材15の待
行列バッファ16とを利用して、調剤時間の管理が行わ
れることとなる。
また調剤制御装置13は、調剤データの割当と併行して
、適宜の薬袋プリンタにデータを送って調剤された薬剤
を入れるべき所定の薬袋表示がなされた薬袋20を作成
させ、また適宜め表示部材を具えた監査ターミナル21
にデータを送って薬剤監査に必要なデータを表示させ、
さらに外来患者用の適宜の投薬表示盤22にデータを送
って投薬作業の進行状況を患者に知らせる。そのため、
これらの薬袋作成、監査ターミナル21のデータ表示、
および投薬表示盤22の表示等によって、調剤作業の管
理が行われることとなる。
、適宜の薬袋プリンタにデータを送って調剤された薬剤
を入れるべき所定の薬袋表示がなされた薬袋20を作成
させ、また適宜め表示部材を具えた監査ターミナル21
にデータを送って薬剤監査に必要なデータを表示させ、
さらに外来患者用の適宜の投薬表示盤22にデータを送
って投薬作業の進行状況を患者に知らせる。そのため、
これらの薬袋作成、監査ターミナル21のデータ表示、
および投薬表示盤22の表示等によって、調剤作業の管
理が行われることとなる。
なお、上記実施例ではホストコンピュータ1を診療会計
用のコンピュータとしたがこれに限定するものでなく、
また上記実施例では調剤機8.8、・・・をいずれも錠
剤分包機としたが、たとえば錠剤分包機以外に少なくと
も1台の適宜の散剤分包機を設けてもよいし、薬剤分包
機以外の適宜の調剤機としてもよく、また上記実施例で
は分類部材14または割当部材15のいずれか一方がホ
ストコンピュータ1で取扱われるデータの形成分調剤機
8.8、・・・に入力するのに適した形式に変換するよ
うにしたが、これに限定するものでなく、さらに上記実
施例では割当部材15に待行列バッファ16を設けたが
、割当部材15とは別に待行列バッファ16を設けても
よく、その他この発明は上記実施例の種々の変更、修正
が可能であることはいうまでもない。
用のコンピュータとしたがこれに限定するものでなく、
また上記実施例では調剤機8.8、・・・をいずれも錠
剤分包機としたが、たとえば錠剤分包機以外に少なくと
も1台の適宜の散剤分包機を設けてもよいし、薬剤分包
機以外の適宜の調剤機としてもよく、また上記実施例で
は分類部材14または割当部材15のいずれか一方がホ
ストコンピュータ1で取扱われるデータの形成分調剤機
8.8、・・・に入力するのに適した形式に変換するよ
うにしたが、これに限定するものでなく、さらに上記実
施例では割当部材15に待行列バッファ16を設けたが
、割当部材15とは別に待行列バッファ16を設けても
よく、その他この発明は上記実施例の種々の変更、修正
が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、ホストコンピュ
ータで取扱われるデータを利用して調剤機を作動させる
ことができ、そのため医師の処方に基づいて調剤すべき
薬剤に関するデータを、それを調剤する調剤機と診療会
計用その他のホストコンピュータとに別々にしかも二重
に入力する必要がなく、入力操作の手間が省けるうえ、
入力操作ミスの発生する確率を低減させることができる
等のすぐれた効果を有するものである。
ータで取扱われるデータを利用して調剤機を作動させる
ことができ、そのため医師の処方に基づいて調剤すべき
薬剤に関するデータを、それを調剤する調剤機と診療会
計用その他のホストコンピュータとに別々にしかも二重
に入力する必要がなく、入力操作の手間が省けるうえ、
入力操作ミスの発生する確率を低減させることができる
等のすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 医療機関に設置されたホストコンピュータと調剤機
とを結ぶ調剤制御装置であつて、前記ホストコンピュー
タで取扱われるデータのうち調剤すべき薬剤に関するデ
ータをその調剤の種類に応じて分類する手段と、前記分
類手段で分類されたデータをその調剤の種類に適合した
前記調剤機に割当てる手段とを具えていることを特徴と
する調剤制御装置。 2 前記ホストコンピュータは診療会計用のコンピュー
タからなる特許請求の範囲第1項記載の調剤制御装置。 3 前記調剤機は薬剤を各服用回分ずつ分包する薬剤分
包機からなる特許請求の範囲第1項記載の調剤制御装置
。 4 前記分類手段または前記割当手段のいずれか一方は
、前記ホストコンピュータで取扱われるデータの形式を
前記調剤機に適用するのに適した形式に変換する特許請
求の範囲第1項記載の調剤制御装置。 5 前記割当手段は前記調剤機に割当てるべきデータを
一時蓄える待行列バッファを具えている特許請求の範囲
第1項記載の調剤制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26529486A JPS63117760A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 調剤制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26529486A JPS63117760A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 調剤制御装置 |
Related Child Applications (10)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5341100A Division JPH0771575B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341095A Division JPH08124B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341099A Division JPH0771574B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341096A Division JPH0724035A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御方法 |
| JP5341098A Division JPH08126B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341104A Division JP2691859B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御方法 |
| JP5341097A Division JPH08125B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341101A Division JPH08127B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP5341103A Division JPH0771576B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御装置 |
| JP34110293A Division JP2691858B2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 調剤制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117760A true JPS63117760A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH0457348B2 JPH0457348B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=17415204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26529486A Granted JPS63117760A (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 調剤制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117760A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357454A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 薬剤包装装置 |
| JPH0357453A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 調剤監視装置 |
| JP2000311205A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 注射剤混合支援装置 |
| KR100738748B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2007-07-12 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 조제 기기용 제어 장치 |
| WO2020162413A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-13 | 株式会社トーショー | 散薬秤量システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003003267A1 (en) | 2001-06-29 | 2003-01-09 | Nutrition Act.Co., Ltd. | Nutrition demand calculating apparatus, nutrition supplementary ingredient proposing apparatus, nutrition supplementary ingredient blending apparatus, and nutrition supplementary ingredient blending system |
| JP5616842B2 (ja) * | 2011-04-25 | 2014-10-29 | 株式会社ニュートリション・アクト | 栄養補助剤配合装置及び栄養補助剤配合システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51792A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-06 | Fujitsu Ltd | Jidotoyakushisutemu |
| JPS56164437A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Fujitsu Ltd | Data entry system from terminal |
| JPS59203561A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-17 | 三洋電機株式会社 | 錠剤包装装置 |
| JPS6077840A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | 三洋電機株式会社 | 錠剤包装機の制御方式 |
| JPS60242853A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | 株式会社 東京商会 | 薬剤分包装置 |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP26529486A patent/JPS63117760A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51792A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-06 | Fujitsu Ltd | Jidotoyakushisutemu |
| JPS56164437A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Fujitsu Ltd | Data entry system from terminal |
| JPS59203561A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-17 | 三洋電機株式会社 | 錠剤包装装置 |
| JPS6077840A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | 三洋電機株式会社 | 錠剤包装機の制御方式 |
| JPS60242853A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | 株式会社 東京商会 | 薬剤分包装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357453A (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 調剤監視装置 |
| JPH0357454A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 薬剤包装装置 |
| JP2000311205A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 注射剤混合支援装置 |
| KR100738748B1 (ko) * | 1999-11-22 | 2007-07-12 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 조제 기기용 제어 장치 |
| WO2020162413A1 (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-13 | 株式会社トーショー | 散薬秤量システム |
| JP2020124441A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | 株式会社トーショー | 散薬秤量システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457348B2 (ja) | 1992-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9886554B2 (en) | Medical pill dispensing system | |
| US9811637B2 (en) | Medical pill dispensing system | |
| JP2023017100A (ja) | 調剤支援システム、調剤支援方法、及び調剤支援プログラム | |
| JPS63117760A (ja) | 調剤制御装置 | |
| JP2004358266A (ja) | 薬剤分包装置 | |
| JPS62156773A (ja) | 処方箋処理装置 | |
| JP2691858B2 (ja) | 調剤制御方法 | |
| JPH0724042A (ja) | 調剤制御装置 | |
| US20220340312A1 (en) | Methods, systems, and computer program product for dispensing drug product in a drug product packaging system using round-robin draw down from holding canisters | |
| JPH0724036A (ja) | 調剤制御装置 | |
| JP2691859B2 (ja) | 調剤制御方法 | |
| JPH0724035A (ja) | 調剤制御方法 | |
| JPH08127B2 (ja) | 調剤制御装置 | |
| JPH08126B2 (ja) | 調剤制御装置 | |
| JPH08124B2 (ja) | 調剤制御装置 | |
| JPH0771575B2 (ja) | 調剤制御装置 | |
| JPH0724038A (ja) | 調剤制御装置 | |
| JPH04307062A (ja) | 調剤業務用処理装置 | |
| JP2020177263A (ja) | 配薬支援システム、配薬支援プログラム | |
| JP2916389B2 (ja) | 処方箋調剤の投薬システム | |
| JP2016014923A (ja) | 薬剤手撒きデータ処理装置およびプログラム | |
| JPH03264065A (ja) | 処方箋調剤の投薬システム | |
| JPH07299121A (ja) | 処方箋調剤の監査システム | |
| JPH067856B2 (ja) | 処方箋調剤の監査システム | |
| JP2005040214A (ja) | 調剤装置及びそれを備えた調剤情報取得システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |