JPS6024324A - 異なる肉厚を有する金属条材の熱処理装置 - Google Patents

異なる肉厚を有する金属条材の熱処理装置

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JPS6024324A
JPS6024324A JP13099683A JP13099683A JPS6024324A JP S6024324 A JPS6024324 A JP S6024324A JP 13099683 A JP13099683 A JP 13099683A JP 13099683 A JP13099683 A JP 13099683A JP S6024324 A JPS6024324 A JP S6024324A
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thick
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Yasuo Watanabe
康男 渡辺
Shigeki Kishihara
重樹 岸原
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Dai Ichi High Frequency Co Ltd
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D9/00Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
    • C21D9/08Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for tubular bodies or pipes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は異なる肉厚を有する金属条材のうち特に大形で
肉厚差の大きいものを効率よく然も均質に熱処理するた
めの装置に関するものである。
近時、海洋開発などに使用されている金属製の構造物は
、それ自体が大型である上にそれが設置される周囲の自
然環境が厳しいため、風浪などによって破壊されること
がままある。
従来、このような破壊を防止するためには上記構造物の
強度の増大を図ることが必要であるとの観点から、高張
力厚肉の鋼材が構造材として使用されているが、なお前
記構造物の潜没等の事故が発生しているのは上記構造材
の低温靭性や溶接性などに問題点があるからと考えられ
ている。
従って、強度が充分で且つ靭性の優れた構造物を建設す
るには、ある程度構造乃至は形状を整えた状態の構造材
を調質することによって靭性の増大を図り、またこの構
造材における強度節の接続も欠点が顕在化しゃすい溶接
を避けてネジ継手にすることが望ましい。この点をfi
i a 4’)rに鋼管を用いた場合についてみると、
該鋼管の端部にネジ絹;手のための厚肉部を形成し、ま
たこの肉厚の異なる鋼管の靭性を増大させるには、その
材料全体に均質な熱処理を施さなければならないことと
なる。
ところが、上記のような鋼管は構造材として用いるため
、全体の肉厚が大きい上にネジ継手に形成される管端部
が他の部分の、例えば3倍程度の肉厚に形成されるので
肉厚差も大きく、然も、全体の形状は直径が50cm程
度から数mにも及び、更には長さが少なくとも12m以
上もあり重量が少なくとも7,8トン以上あるため、従
来公知の一般的な熱処理方法や装置によっては上記のよ
うな鋼管に効率よく均一に熱処理を施すことは事実上不
可能である。
本発明の発明者はさきに上記のような大形で全体の肉厚
が大きい上に端部に形成される厚肉部がさらに大きな肉
厚差で厚肉に形成されている鋼管のような金属条材に効
率よく且つ均質な熱処理を施すための方法として、両端
側が定常部より大きな肉厚に形成された異なる肉厚を有
する金属条材を垂直乃至は水平な向きで定置すると共に
、その肉厚の異なる部分の始端側にそれぞれ環状の誘導
子を配置し、該誘導子を前記条材の長手方向に移動させ
ることにより前記条材を連続的に加熱しつつ、加熱され
た部分に連続的に冷却水を供給する熱処理に於て、前記
条材の一方の厚肉部は厚肉用誘導子により該厚肉郡全体
を包囲した状態で所定温度になるまで加熱し、この後前
記誘導子に加熱された部分の放射対流損失分の補填をす
る電力を供給して該誘導子をその後端側か定常部との境
界部乃至はその近傍に至るまで移動させながらこの移動
と同期して上記加熱された部分に連続的に冷却水を供給
することにより前記厚肉部に対する熱処理を施し、この
処理に連続して該厚肉部に続く定常部の始端側に配置し
た定常部用誘導子に電力を供給して定常部の加熱を始め
ると共に該誘導子を定常部の他端側へ向は移動させなが
ら該移動と同期して該誘導子により加熱された部分に連
続的に冷却水を供給すること↓こよって定常部を連続的
に熱処理する一方、前記定常部の熱処理途中にある前記
誘導子がそこから定常部に終端に到達するのに要する時
間と他の厚肉郡全体を厚肉部用誘導子により所定温度ま
で加熱するのに要する時間とが一致するように、前記厚
肉用誘導子に電力を供給して該厚肉部に加熱を開始し、
前記定常部用誘導子が定常部の終端部乃至はその近傍に
到達したら該定常部用誘導子への給電を停止すると共に
前記厚肉部用誘導子にそれにより加熱された部分の放射
対流損失分を補填するに足りる電力を供給しつつ該誘導
子を定常部の境界側から他端側へ移動させつつこの移動
と同期して該誘導子により加熱された部分に連続的に冷
却水を供給する熱処理方法を発明している。
本発明は上記の熱処理方法を有効に実施することのでき
る装置を提供することを目的としてなされたもので、そ
の構成は、熱処理を施すべき異なる肉厚を有する金属条
材の両端部を支持する装置と、前記金属条材の厚肉部を
略包囲すると共に厚味方向に一部又は全部切欠いた欠所
を有する環状又は略環状の誘導子から成り前記金属条材
の長手方向に移動可能で前記厚肉部を加熱した直後にそ
の加熱された部分を冷却する冷却装置を一体に具えた厚
肉部用誘導子と、前記金属条材の定常部を包囲すると共
に前記厚肉部用誘導子の中に重合するか又はその中を通
過できる環状の誘導子から成り前記金属条材の長手方向
に移動可能で前記厚内部用誘導子と同様の冷却装置を一
体に具えた定常部用誘導子とから成ることを特徴とする
ものである。
次に本発明の実施例を図に拠り説明する。
■は両端部にネジ継手を形成するため、この部を厚肉部
1a、lbに形成した構造材としての熱処理すべき鋼管
で、1cは前記両厚肉部間の定常部である。
而して、上記鋼管1には、例えば呼び径が500胴、全
長12m、定常部1cの肉厚が25 nun、両端の厚
肉部1a、lbの肉厚が75 nnnで、該厚肉部の長
さが700mInに形成されたものなどがあるが、本発
明が適用できる金属条材は上記鋼管に限られない。
Fは機枠、2は前記機枠Fの下部に設けた管端部支持部
材、3は同じく上部に設けた管端部支持部材で、支持部
材2は管1の下端部を、支持部材3は管の上端部を、該
管1が垂直になるようにセンタリングして、それぞれ支
持するようになっている。4は支持部材2を回転自在に
取付けた取付部材で、支持部材2の取付杆5の下端には
歯車6を定着し、この歯車6と、機枠Fの下部に配した
駆動源7の回転軸の先端に設けた歯車8とを噛合させ、
駆動源7を駆動すれば、支持部材2が管1を支持した状
態で該管1と一体に回転するようになっている。9は支
持部材3の取付杆、10は機枠Fの上部に装着し、前記
取付杆9を回転自在且つ上下動自在に支持する取付部材
、11は該取イ」部材10上に配したウオーム歯車で、
この歯車11と、機枠Fの上部に配した駆動源12によ
り駆動されるウオーム13とを噛合させ、駆動源12を
駆動すれば、支持部材3が取付杆9と一体に上下動する
ようになっている。また、14は取(=J部材IOと支
持部材3との間に介在させた発条で、管1の熱処理時に
該管1の伸縮に対応させるためのものであって、以上2
乃至14により管Iの両端を支持する装置を構成する。
21は管1の厚肉部]、a、lbを熱処理するための厚
肉部用誘導子で、半円形状の囲焼誘導子の形状をなす誘
導子21a、21aから成り、リード部側を変圧器22
.22に定着し、他側は適宜幅広(E隔して、全体が欠
所23を有する略環状をなし、管1の厚肉部1a又は1
bを包囲できるようにしである。24は変圧器22、2
2を前後、左右に移動可能に取付けた移動台で、機枠F
の一側に設けた案内レール25に関連させると共に機枠
Fの上部に配設したウィンチ26のワイヤ27の先端部
を定着し、駆動源28を駆動すれば、ウィンチが駆動さ
オして厚肉部用誘導子21と一体に上下動できるように
なっている。また、29,29.30 、30は変圧器
22.22に数句け、管1と誘導子21a。
21aとのクリアランスを調整するための駆動源、31
は誘導子21a、 21aに一体に設けた冷却水ジャケ
ラ1〜.32は該冷却水ジャケラ1へ31に冷却水を供
給するホースである。
41は管lの通常部1cを熱処理するための環状の定常
部用誘導子で、リード部側を変圧器42に定着しである
。43は変圧器42を前後、左右に移動可能に取付けた
移動台で、前記移動台24と同様に機枠Fの一側に設け
た案内レール44に関連させると共に機枠Fの上部に配
設したウィンチ45のワイヤ46の先端部を定着し、駆
動源47を駆動すれば、ウィンチ45が駆動されて、定
常部用誘導子41と一体に上下動できるようになってい
る。また、48 、49は変圧器42に取付け、管1と
誘導子41とのクリアランスを調整するための駆動源、
50.51は誘導子41に一体に設けた冷却水ジャケラ
1−152.53は該冷却水ジャケラ1−50,51に
冷却水を供給するホースである。
尚、厚肉部用誘導子21と定常部用誘導子41との関係
は、定常部用誘導子41の環状部分が厚肉部用誘導子2
1の環状部分の中に遊挿でき、誘導子41のリード部側
が誘導子21の欠所23を通過できるように、換言すれ
ば、両誘導子が相反する方向に〜すれ違って自由に移動
できるようになっている。
以上により本発明の一例の装置が構成されるのであるが
、この装置を用いて管1を熱処理する方法について説明
すれば、次の通りである。
第4図は厚肉部用誘導子21を厚肉部1aの外周、点線
図示の°部に位置させて該厚肉部1aの熱処理を完了し
、誘導子21を上方へ移動させて厚肉部1bの熱処理の
ため待機させる一方、定常部用誘導子41を」駆動させ
乍ら定常部1cを熱処理している状態を示すもので、全
体の熱処理は第5図乃至第10図に示す工程により行わ
れる。
まず、第5図々示のように、厚肉部用誘導子21と定常
部用誘導子41を駆動源29,30、/I8,49によ
りそれぞれ管1とのクリアランスに調整し、それぞれの
誘導子21.41を定置した状態で、駆動源7を駆動し
管1を回転させ乍ら前記誘導子21に電力を供給して厚
肉部1aを加熱し始め、該部1aが所定温度例えは90
0°Cになるまで定置状態で加熱する。
このとき定常部用誘導子41は作動されていない。
図中、11は加熱された部分である。
上記厚肉部18が所定温度に加熱されたら、誘導子21
に供給される電力を、加熱された部分1−1の熱放射対
流損失分を補う程度のものに下げると同時に駆動源28
を駆動して該誘導子21を上方へ向は移動させ始め、且
つ、ジャケット31のノズルから冷却水C2を噴出させ
る(第6図参照)。
上記により厚肉部1aはその下方から上方へ向は順次連
続的に熱処理が施されると共に、誘導子21の保温加熱
作用により後から冷却される厚肉部1aの」三方が温度
降下することもないから、厚肉部]aの均質な熱処理を
実現できる。尚、図中Cは加熱後冷却された部分である
上記誘導子21が上動を続け、該誘導子21により加熱
された部分■1の全域が熱処理されたら、該誘導子21
への電力の供給、冷却水の噴出を止めると同時に、定常
部1cの下端部に設定されている定常部用の誘導子41
に電力を供給すると共に駆動源47を駆動して該誘導子
41を上動させ始め、誘導子41による定常部ICの熱
処理に移行される(第7図参照)。尚、前記厚肉部用の
誘導子21は更に上動させて上部の厚肉部1bの部位に
セラ1へする。
定常部1cの熱処理は、前記誘導子41の加熱上動と共
に冷却水C3が冷却水ジャケット50のノズルから噴出
されることにより連続的に行われるが、該誘導子41が
定常部1cの所定位置に到達すると、」二部の厚肉部1
b外周で待機している誘導子21が該部1bの加熱を開
始するようにする(第8図参照)。
即ち、所定位置は定常部1c加熱用の誘導子41が移動
途中の適宜位置から定常部1cの終端に到達するまでに
要する時間と、上部の厚肉部1bを所定温度例えば誘導
子21により900℃に加熱するのに要する時間とが一
致するときで定まり、5=Vl;(S:定常部用誘導子
41の残り移動距離刷、■=前記誘導子41の移動速度
mm/sec、t :厚肉部lb&所定温度に加熱する
のに要する時間5ee)の式からめるものである。
而して、上方の厚肉部1bがその誘導7−21の定置加
熱により加熱され始めて所定温度例えば900°Cに加
熱されるころ、定常部lc用の誘導子41は該部1cの
路上端に到達する。ここで、定常部1cはその誘導子4
1の下方に配設した冷却水ジャケラ1−50のノズルか
らの噴出冷却水c3によって冷却されているため、該誘
導子41がそれ以上移動できない位置に到達すると、そ
の誘導子直下を冷却することができなくなる。そこで、
該誘導子41の上側に設けられている冷却水ジャケット
51に通水してそのノズルから冷却水C3]を噴出させ
、定常部1cの上端部を冷却できるようにしである。(
第9図参照)。
一方、上記のようにして定常部10全域に対する熱処理
が完了すると、これに引続き上部の厚肉部1bを加熱し
ていたその誘導子21が熱の放射対流損失分を補う程度
の加熱出力で駆動されるようになると同時に駆動源28
を駆動して該誘導子21を上方へ移動させ始め、且つ、
その冷却水ジャケラ1−31のノズルから冷却水C2を
噴出させて、この厚肉部1bを連続的に熱処理するので
ある(第10図参照)。 面して、上記は上下の厚肉部
1a、]、bが同一の大きさの場合について述べたが、
厚肉部1a、1.bの大きさが異なるときは、J’X肉
部相部用誘導子て個々の厚肉部1a、Ibの加熱に適し
たものを用意し、それぞれを移動可能に機枠Fに配設す
るものとする。
尚、第3図は厚肉用誘導子21を二つ割れ環状に形成し
たもので、第6図々示のように、定常部用誘導子41が
その中に重合できるように非リード部側に欠所23を形
成し、定常部用誘導子41のリード部が該欠所23に遊
嵌できるようにしである。この厚肉部用誘導子21はこ
れを管1のそれぞれのn内部1a、’lbに個々に配す
るのに都合のよいもので、厚肉部1bに配するものは欠
所23を前記とは逆に下側に形成するものとする。
また、上記実施例にあっては、熱処理する対象を鋼管と
し、これを垂直に支持し乍ら熱処理する例について述べ
たが、本発明はそれらに限られるものではない。
本発明は上述の通りであって、熱処理を施すべき異なる
肉厚を有する金屈条月の両端部を支持する装置と、前記
金属条材の厚肉部を略包囲すると共に厚味方向に一部又
は全部切欠いた欠所を有する環状又は略環状の誘導子か
ら成り前記金属条材の長手方向に移動可能で前記厚肉部
を加熱した直後にその加熱された部分を冷却する冷却装
置を一体に具えた厚肉部用誘導子と、前記金属条材の定
常部を包囲すると共に前記厚肉部用誘導子の中に重合す
るか又はその中を通過できる環状の誘導子から成り前記
金属条材の長手方向に移動可能で前記厚肉部用誘導子と
同様の冷却装置を一体に具えた定常部用誘導子とから成
るものであるから、第5図乃至第10図に示した方法に
より異なる肉厚を有する金属条材の熱処理装置として好
適であり、特に、大形で全体の肉厚が大きい上に端部に
形成される厚肉部が大きな肉厚差で厚肉に形成されてい
る鋼管を効率よく且つ均質に熱処理を施すのに用いて極
めて有用である。
4、追加の関係 原発明は異なる肉厚を有する金属条材の熱処理方法であ
るが、本発明は該熱処理方法を効率よ〈実施するための
装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一例の一部を断面とした正面図、
第2図は同じく要部の平面図、第3図は別個の厚肉部用
誘導子と定常部用誘導子との関係を示す斜視図、第4図
は本発明装置により両端に厚肉部を有する鋼管を熱処理
している状態の誘導子の位置関係を示す図、第5図乃至
第10図は本イ、。 明装置を用いた熱処理工程を示す図である。 ■・・・鋼管、la、lb・・・厚肉部、F・・機枠、
2,3・・・管端部支持部材、4・・・取付部材、5・
・取付杆、6・・・歯車、7・・・駆動源、8・・・歯
車、9・・取付杆、10・・・取付部材、11・・・ウ
オーム歯車、12・・駆動源、13・・・ウオーム、1
4・・・発条、21・・・厚肉部用誘導子、23・・・
欠所、24・・・移動台、25・・・案内レール、26
・・・ウィンチ、27・・ワイヤ、28,29.30・
・・駆動源、31・・・冷却水ジャケラ1〜.4ト・・
定常部用誘導子、43・移動台、71/I・・・案内レ
ール、45山ウィンチ、46・・ワイヤ、47.48.
49・・・駆動源、50.51・・冷却水ジャケラ1へ
代理人 小 泉 良 邦 第2図 30 C 21;4日 3:S 3図 し90 今 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱処理を施すべき異なる肉厚を有する金属条材の両
    端部を支持する装置と、前記金属条材の厚肉部を略包囲
    すると共に厚味方向に一部又は全部切欠いた欠所を有す
    る環状又は略環状の誘導子から成り前記金属条月の長手
    方向に移動可能で前記厚肉部を加熱した直後にその加熱
    された部分を冷却する冷却装置を一体に具えた厚肉部用
    誘導子と、前記金属条材の定常部を包囲すると共に前記
    厚肉部用誘導子の中に重合するか又はその中を通過でき
    る環状の誘導子から成り前記金属条材の長手方向に移動
    可能で前記厚肉部用誘導子と同様の冷却装置を一体に具
    えた定常部用誘導子とから成ることを特徴とする異なる
    肉厚を有する金属条材の熱処理装置。
JP13099683A 1983-07-20 1983-07-20 異なる肉厚を有する金属条材の熱処理装置 Granted JPS6024324A (ja)

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