JPS60243410A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
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- JPS60243410A JPS60243410A JP59100972A JP10097284A JPS60243410A JP S60243410 A JPS60243410 A JP S60243410A JP 59100972 A JP59100972 A JP 59100972A JP 10097284 A JP10097284 A JP 10097284A JP S60243410 A JPS60243410 A JP S60243410A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wick
- lamp
- rotating body
- locking
- fire extinguishing
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、灯芯を上下動させて使用する石油燃焼器に関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の石油燃焼器、例えば石油ストーブにおいては、第
4図〜第7図に示すように、タンク1上に、バーナ部2
を装備し、このバーナ部2内には常時は下降方向に附勢
された灯芯3を上下自在に設け、灯芯軸449よりこの
灯芯3をラック5とビニオン6を介して上下させるよう
になっている。
4図〜第7図に示すように、タンク1上に、バーナ部2
を装備し、このバーナ部2内には常時は下降方向に附勢
された灯芯3を上下自在に設け、灯芯軸449よりこの
灯芯3をラック5とビニオン6を介して上下させるよう
になっている。
そして上記灯芯軸4にはつめ車9を摩擦部材10゜11
を介して取付け、さらにこの灯芯軸4には受具8を固定
し、これにピン14を有する回転板13を地利けるとと
もに前記っめ車9にはピン14と係当する位置に透孔1
5を設け、この透孔15にピン14を挿入して、該透孔
15の範囲内て灯芯3の上下動、すなわち燃焼量を調節
できるようにするとともに灯芯3の下げすぎによる不完
全燃焼を防止するようになっている。更に、タンク1に
は振動感知装置16が取付けである。この振動感知装置
16は、重り17及び消火つまみ23と、重り17.消
火つまみ23により操作されるレバー18等より構成さ
れている。そして、上記レバー18の先端係止部21が
つめ車9のつめ9′と係合上っめ車9が灯芯下降方向に
回動するのを阻止している。尚つめ車9の最高回動範囲
は、つめ車9に設けた突片9″が係山部21に当る範囲
、即ち、一回転の範囲と定められ、灯芯3はこの範囲で
L下するものである。7はつまみであり、灯芯軸4に固
定されている。
を介して取付け、さらにこの灯芯軸4には受具8を固定
し、これにピン14を有する回転板13を地利けるとと
もに前記っめ車9にはピン14と係当する位置に透孔1
5を設け、この透孔15にピン14を挿入して、該透孔
15の範囲内て灯芯3の上下動、すなわち燃焼量を調節
できるようにするとともに灯芯3の下げすぎによる不完
全燃焼を防止するようになっている。更に、タンク1に
は振動感知装置16が取付けである。この振動感知装置
16は、重り17及び消火つまみ23と、重り17.消
火つまみ23により操作されるレバー18等より構成さ
れている。そして、上記レバー18の先端係止部21が
つめ車9のつめ9′と係合上っめ車9が灯芯下降方向に
回動するのを阻止している。尚つめ車9の最高回動範囲
は、つめ車9に設けた突片9″が係山部21に当る範囲
、即ち、一回転の範囲と定められ、灯芯3はこの範囲で
L下するものである。7はつまみであり、灯芯軸4に固
定されている。
上記の如き石油ストーブにおいて、−)マみ7を灯芯−
1−ユ昇方向に回動すると、灯芯軸4、ラック5、ピニ
オン6を介して、灯芯3は蓄力されながら上昇する。こ
の場合、つめ車9は摩擦部材10.11の摩擦力にまり
灯芯軸4と共に回動する。そして、つめ車9への操作力
、即ち、っまみ7への操作力を離せば、つめ9′が係止
部21に係止され、灯芯3は所定高さに保持される。次
に灯芯高さの調節を行なうには、つまみ7を芯降下方向
、(芯上昇方向と逆)に回動させると、つめ車9は係止
部21に係止されていて回動できないが、灯芯軸4は摩
擦部材10.11の摩擦力に打勝ち、それらの部材と共
に回動できる。故に、ピノ14の移動てきる透孔15の
範囲内で、灯芯高さは調節されるものである。
1−ユ昇方向に回動すると、灯芯軸4、ラック5、ピニ
オン6を介して、灯芯3は蓄力されながら上昇する。こ
の場合、つめ車9は摩擦部材10.11の摩擦力にまり
灯芯軸4と共に回動する。そして、つめ車9への操作力
、即ち、っまみ7への操作力を離せば、つめ9′が係止
部21に係止され、灯芯3は所定高さに保持される。次
に灯芯高さの調節を行なうには、つまみ7を芯降下方向
、(芯上昇方向と逆)に回動させると、つめ車9は係止
部21に係止されていて回動できないが、灯芯軸4は摩
擦部材10.11の摩擦力に打勝ち、それらの部材と共
に回動できる。故に、ピノ14の移動てきる透孔15の
範囲内で、灯芯高さは調節されるものである。
次に消火時の灯芯下降は、通常時は消火つまみ23のワ
ンクノチ操作によるレバー18の操作により、係止部2
1のつめ9′への係合を外せば、灯芯3の蓄力が解かれ
急激に最下位置迄降下し、非常に簡単・便利な操作で瞬
時に消火するものである。一方、異常時例えば使用中に
地震等が発生すると、これを重り17が感知し、レバー
18を操作する。従って消火つまみ23による消火操作
と同様灯芯3は急激に最下位置まで降下し、瞬時に消火
する。
ンクノチ操作によるレバー18の操作により、係止部2
1のつめ9′への係合を外せば、灯芯3の蓄力が解かれ
急激に最下位置迄降下し、非常に簡単・便利な操作で瞬
時に消火するものである。一方、異常時例えば使用中に
地震等が発生すると、これを重り17が感知し、レバー
18を操作する。従って消火つまみ23による消火操作
と同様灯芯3は急激に最下位置まで降下し、瞬時に消火
する。
以上の如き従来の石油ストーブにおいては排ガス・湿度
等の特性を安全維持するために灯芯高さを所定位置で確
実に停止し、同一操作で灯芯高さが所定以下に下がって
はならない(以下これを機械停止式を有したワンタッチ
消火方式と呼ぶ)という規格を有している国には大変適
しているが、逆に芯上下用のつまみ7で灯芯3の降下が
できるのはつめ車9に設けた透孔15の範囲内であり、
それ以外の灯芯降下は消火つまみ23による急降下消火
しかできないために、石油事情の悪い国においては例え
ば、重質性分の多い燃料・軽油等異種混合燃料にて燃焼
した場合、灯芯3の降下蓄力以上に灯芯3先端にタール
等か生じ、灯芯降下ができないという欠点があった。し
かも、消火できない位置て灯芯3が引掛かった場合、消
火っまみ23によりワノタノチで消火したつもりでも、
燃焼が継続し、非常に危険な状態であるとともに、この
場合、消火操作としては、消火っまみ23を作動させた
状態、すなわち係止部21のつめ9′への係合を外した
状態において、さらに芯上下つまみ7を手で回す必要が
あり、火が消えない緊急時における操作としては、非常
にわかりに<<、やりにくいという欠点もあった。
等の特性を安全維持するために灯芯高さを所定位置で確
実に停止し、同一操作で灯芯高さが所定以下に下がって
はならない(以下これを機械停止式を有したワンタッチ
消火方式と呼ぶ)という規格を有している国には大変適
しているが、逆に芯上下用のつまみ7で灯芯3の降下が
できるのはつめ車9に設けた透孔15の範囲内であり、
それ以外の灯芯降下は消火つまみ23による急降下消火
しかできないために、石油事情の悪い国においては例え
ば、重質性分の多い燃料・軽油等異種混合燃料にて燃焼
した場合、灯芯3の降下蓄力以上に灯芯3先端にタール
等か生じ、灯芯降下ができないという欠点があった。し
かも、消火できない位置て灯芯3が引掛かった場合、消
火っまみ23によりワノタノチで消火したつもりでも、
燃焼が継続し、非常に危険な状態であるとともに、この
場合、消火操作としては、消火っまみ23を作動させた
状態、すなわち係止部21のつめ9′への係合を外した
状態において、さらに芯上下つまみ7を手で回す必要が
あり、火が消えない緊急時における操作としては、非常
にわかりに<<、やりにくいという欠点もあった。
こうした国では、ワンタッチ消火方式といった便利性よ
りも燃焼寿命あるいは安全消火重視となるのは当然であ
り、大きな力の出る自らの手で芯上下つまみ7を回し確
実に消火できる構成(以下これを手回し消火方式と呼ぶ
)の方がのぞまれている。しかしながら、機械停止式を
有したワンタッチ消火方式と、手回し消火方式では芯上
下構成が大きく異なり、2クイブを兼備える芯上下構成
がなく、2タイプの量産対応も完全区別等を必要とする
のが実状であった。
りも燃焼寿命あるいは安全消火重視となるのは当然であ
り、大きな力の出る自らの手で芯上下つまみ7を回し確
実に消火できる構成(以下これを手回し消火方式と呼ぶ
)の方がのぞまれている。しかしながら、機械停止式を
有したワンタッチ消火方式と、手回し消火方式では芯上
下構成が大きく異なり、2クイブを兼備える芯上下構成
がなく、2タイプの量産対応も完全区別等を必要とする
のが実状であった。
発明の目的
本発明はJ1記問題点に鑑みてなしたもので、必要に応
じて、2クイブ両方を兼用できるようにして量産性及び
ロストタウンを図るようにしたものである。
じて、2クイブ両方を兼用できるようにして量産性及び
ロストタウンを図るようにしたものである。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、灯芯降下を所定位置
で、一旦停止させるとともに、通常消火時は、これを超
えて、芯ヒ下つまみの手まわし操作で行なうように17
だ芯、1−下機構に、上記のり超えを伴出する手段の係
止部を設けたもので、この係止部にのり胴え停止ト手段
を設けなければ手回し消火方式となり、のり超え停止手
段を設ければ機械伴出式を首したワノタノチ消火方式と
なるものである。
で、一旦停止させるとともに、通常消火時は、これを超
えて、芯ヒ下つまみの手まわし操作で行なうように17
だ芯、1−下機構に、上記のり超えを伴出する手段の係
止部を設けたもので、この係止部にのり胴え停止ト手段
を設けなければ手回し消火方式となり、のり超え停止手
段を設ければ機械伴出式を首したワノタノチ消火方式と
なるものである。
実施例の説明
以下その一実施例を図を用いて説明する。第1図、第2
図において、30はタンク、31はタンクに装備17た
バーナ部、32はバーナ部31に芯ホルタ−33を介し
て取付けな灯芯で、芯案内筒31aとの間を上下自在に
昇降する。34は灯芯」二下軸で、先端にピニオン34
aを有しており、コノピニオン34 aは灯芯32を
上下動させるため前記芯ポルター33に設けたラック3
5に係合させである。36はタック30に固着した灯芯
上下軸支持用の軸受、37は灯芯上下軸パツキン38等
を支持した軸受金具で、前記タンク30に固定している
。39は周縁に複数の係合部39aを有し、前記灯芯上
下軸34に回動自在に嵌挿lノだポリアセタール樹脂等
よりなる回転体て、折曲部39c、39dを有する係止
体39bと、停止体39eを一体成形により設けている
。40は上記回転体39の周囲に嵌挿した灯芯降下用の
消火バネで、あらかじめ予巻きして、一端は軸受金具3
7の一部に、又他端は前記回転体39に引掛けである。
図において、30はタンク、31はタンクに装備17た
バーナ部、32はバーナ部31に芯ホルタ−33を介し
て取付けな灯芯で、芯案内筒31aとの間を上下自在に
昇降する。34は灯芯」二下軸で、先端にピニオン34
aを有しており、コノピニオン34 aは灯芯32を
上下動させるため前記芯ポルター33に設けたラック3
5に係合させである。36はタック30に固着した灯芯
上下軸支持用の軸受、37は灯芯上下軸パツキン38等
を支持した軸受金具で、前記タンク30に固定している
。39は周縁に複数の係合部39aを有し、前記灯芯上
下軸34に回動自在に嵌挿lノだポリアセタール樹脂等
よりなる回転体て、折曲部39c、39dを有する係止
体39bと、停止体39eを一体成形により設けている
。40は上記回転体39の周囲に嵌挿した灯芯降下用の
消火バネで、あらかじめ予巻きして、一端は軸受金具3
7の一部に、又他端は前記回転体39に引掛けである。
41は灯芯−1−下軸34に埋込A、たピン状の作動体
で、回転体39に設けた係止体39bの折曲部39c、
39d間を回動てきるよう位置するとともに、消火ハネ
40の軸方向への附勢力により前記回転体39がこの作
動体41に弾圧されている。したか−〕で回転体39と
作動体41の三者は一定の力で摺動するように密着して
いる。また回転体39は第3図に示す如く蓄力された消
火バネで灯芯下降方向(第2図および第3図矢印へ方向
)に回動するよう附勢されているから、回転体39に設
けた係止体39bの折曲部39 、cと作動体41か係
当し、灯芯上下軸3′4を灯芯降下方向(矢印入方向)
へ回動させるようになる。前記回転体39に設けた停止
体39eは、前記作動体41の回動軌線J二に位置する
とともに、灯芯下降方向−の回動時には作動体41が−
−1停止するように停止向は高く、また灯芯上昇方向へ
の回動時には作動体41が弾圧し一つつ超えるようテー
パ状に形成しである。一方灯芯−L下軸34には回転体
39の軸方向−\の移動を阻止できるようにするための
装着部(溝)34bが設けてあり、この装着部34bに
係止部材48を装着することにより回転体39の軸方向
への移動を阻止して前記作動体41が停止体39eをの
り超えられないようにすることができる。42は灯芯上
下軸34の先端に設けた灯芯上下用のつまみである。
で、回転体39に設けた係止体39bの折曲部39c、
39d間を回動てきるよう位置するとともに、消火ハネ
40の軸方向への附勢力により前記回転体39がこの作
動体41に弾圧されている。したか−〕で回転体39と
作動体41の三者は一定の力で摺動するように密着して
いる。また回転体39は第3図に示す如く蓄力された消
火バネで灯芯下降方向(第2図および第3図矢印へ方向
)に回動するよう附勢されているから、回転体39に設
けた係止体39bの折曲部39 、cと作動体41か係
当し、灯芯上下軸3′4を灯芯降下方向(矢印入方向)
へ回動させるようになる。前記回転体39に設けた停止
体39eは、前記作動体41の回動軌線J二に位置する
とともに、灯芯下降方向−の回動時には作動体41が−
−1停止するように停止向は高く、また灯芯上昇方向へ
の回動時には作動体41が弾圧し一つつ超えるようテー
パ状に形成しである。一方灯芯−L下軸34には回転体
39の軸方向−\の移動を阻止できるようにするための
装着部(溝)34bが設けてあり、この装着部34bに
係止部材48を装着することにより回転体39の軸方向
への移動を阻止して前記作動体41が停止体39eをの
り超えられないようにすることができる。42は灯芯上
下軸34の先端に設けた灯芯上下用のつまみである。
43は軸受金具37に取イ」けた振動感知装置で、振動
を感知する重り44により操作され、常時、回転体39
に弾圧係合するレバー45を有する。
を感知する重り44により操作され、常時、回転体39
に弾圧係合するレバー45を有する。
このレバー45の一部には、第1図、第3図に示す如く
回転体39の係合部39aに係合するロック体46が設
けてあり、このロック体46と回転体39とのかみ合い
により、消火バネ40の蓄力で回転体39が灯芯下降方
向に回動じようとするのを阻止t、、−Cいる。
回転体39の係合部39aに係合するロック体46が設
けてあり、このロック体46と回転体39とのかみ合い
により、消火バネ40の蓄力で回転体39が灯芯下降方
向に回動じようとするのを阻止t、、−Cいる。
上記構成にわいて、まず手回し消火方式の場合について
説明すると、この場合は灯芯上下軸34の装着部34b
には係止部材48を装着しないでおく。この構成におい
て、つまみ42を灯芯上昇方向に回動させると、灯芯−
に■輔34、作動体41を介して回転体39か回動じ、
これにより消火バネ40かより蓄力される。一方ビニオ
ノ34aによりラック35か駆動せられ、これと一体と
な−)でいる芯ホルタ−33、灯芯32を上昇させる。
説明すると、この場合は灯芯上下軸34の装着部34b
には係止部材48を装着しないでおく。この構成におい
て、つまみ42を灯芯上昇方向に回動させると、灯芯−
に■輔34、作動体41を介して回転体39か回動じ、
これにより消火バネ40かより蓄力される。一方ビニオ
ノ34aによりラック35か駆動せられ、これと一体と
な−)でいる芯ホルタ−33、灯芯32を上昇させる。
そして最ト位置にきたとき、灯芯32の上昇はストップ
し、この位置て回転体39の係合部39aが振動感知装
置のロック体46にかみ合い、灯芯の下降を阻I卜する
。この時の灯芯高さは第1図■の最り点である。またこ
の時の作動体41と回転体39の円周方向の関係位置は
、第3図(a)に示す如く、作動体41と回転体39の
係由体折曲部39cとが係当している。
し、この位置て回転体39の係合部39aが振動感知装
置のロック体46にかみ合い、灯芯の下降を阻I卜する
。この時の灯芯高さは第1図■の最り点である。またこ
の時の作動体41と回転体39の円周方向の関係位置は
、第3図(a)に示す如く、作動体41と回転体39の
係由体折曲部39cとが係当している。
次に燃焼状態を調節するため灯芯を下降せしめる場合、
つまみ42を灯芯下降方向(矢印入方向)に回動すると
、第3図(b)で示す如く、作動体41が回転体39に
設けた停止体39eに係当するまで回動する。この時の
灯芯高さは第1図@で示す位置になり、■から@までの
間が灯芯調節1]として規制されることになる。これは
あらかじめ正常燃焼高さになるよう考慮1ノでいる為、
灯芯32の下げすぎによる不完全燃焼といったことはな
くなるものである。
つまみ42を灯芯下降方向(矢印入方向)に回動すると
、第3図(b)で示す如く、作動体41が回転体39に
設けた停止体39eに係当するまで回動する。この時の
灯芯高さは第1図@で示す位置になり、■から@までの
間が灯芯調節1]として規制されることになる。これは
あらかじめ正常燃焼高さになるよう考慮1ノでいる為、
灯芯32の下げすぎによる不完全燃焼といったことはな
くなるものである。
次に消火する為に灯芯32を更に下降させるには、つま
み42により通常の回動力よりも強い回動力を加えるこ
とにより、回転体39の停止体39eが作動体41の押
圧て軸方向に移動(この時、回転体係合部39aもロッ
ク体46而を移動するがロック体46からは外れないよ
うになっている)するtこめ、つまみ42は自由に回動
できるようになり、第3図(c)に示す如く、作動体4
1が係止体39bの折曲部39dに係当するまで回動す
る。この時の灯芯位置は第1図θに示す位置である。こ
の灯芯位置0は、一般に石油燃焼器がこの時間以内に消
火すれば安全であるとされている時間(約300秒)以
内で消火できるような位置に設定されている。(以下こ
れを第一消火位置と呼ぶ)。通常の使用では、灯芯位置
が前述した■〜θの範囲であり、つまみ42を灯芯上昇
方向に回動し、灯芯32を最上位置■まで上昇させ、こ
こで点火し、燃焼筒(図示せず、バーナ部31の−1−
に搭載)で燃焼し、これの最適燃焼状態を得る為、灯芯
32の高さを■〜◎の範囲で調節する。
み42により通常の回動力よりも強い回動力を加えるこ
とにより、回転体39の停止体39eが作動体41の押
圧て軸方向に移動(この時、回転体係合部39aもロッ
ク体46而を移動するがロック体46からは外れないよ
うになっている)するtこめ、つまみ42は自由に回動
できるようになり、第3図(c)に示す如く、作動体4
1が係止体39bの折曲部39dに係当するまで回動す
る。この時の灯芯位置は第1図θに示す位置である。こ
の灯芯位置0は、一般に石油燃焼器がこの時間以内に消
火すれば安全であるとされている時間(約300秒)以
内で消火できるような位置に設定されている。(以下こ
れを第一消火位置と呼ぶ)。通常の使用では、灯芯位置
が前述した■〜θの範囲であり、つまみ42を灯芯上昇
方向に回動し、灯芯32を最上位置■まで上昇させ、こ
こで点火し、燃焼筒(図示せず、バーナ部31の−1−
に搭載)で燃焼し、これの最適燃焼状態を得る為、灯芯
32の高さを■〜◎の範囲で調節する。
そして消火する場合は、さらに強い回動力で、つまみ4
2を灯芯下降方向に千まわ(7回動ずれば、灯芯32は
0位置(第一消火位置)まで下降し、消火するものであ
る。
2を灯芯下降方向に千まわ(7回動ずれば、灯芯32は
0位置(第一消火位置)まで下降し、消火するものであ
る。
そして、再び使用するt二め、−)iみ42を灯芯り昇
方向に回動すると、作動体41が停止」1体39eのテ
ーバに沿いtCがら回動し、灯芯■降方向時よりも小さ
い抵抗で停止体39eを趙え、灯芯高さの最上点■まで
回動する。(第3図(、)の状態に戻る。) 一方、燃焼器が地震等の振動を受けたり、転倒し衝撃を
受けたりした場合(異常時)は、振動感知装置43が作
動し、第3図(d)に示す如く回転体39の係合部39
aとロック体46のかみ合いがガイ1、消火バネ44の
附勢力により、回転体39が灯芯下降方向(矢印入方向
)に回動しようとし、この運動が作動体41−・灯芯−
に下軸34と伝わり、バ不力により瞬時に灯芯を降下さ
せる。そして、この回動はつまみ42を手で回動した場
合に比へて、更に多く回動するようになっており、灯芯
位置も・であり、m前記第一消火位置の0よりも深く降
ゼするものでΔりる。このため、消火は瞬時に行なわね
、火災等の異常の発生を未然に防1」プCきるものであ
る。(以Fこれを第二消火位置と呼ぶ)なお、上記実施
例では、振動の衝撃を受けて振動感知装置43が作動し
た時のみ、重りによりレバー45を操作し、回転体39
の係合部39aとロック体46の咬合いを外すような構
成としたが、手動で、レバー45を操作する消火ボタン
47機構を設け、これを操作することにより、回転体3
9とロック体46の咬合せを外す構成と【7てもよい。
方向に回動すると、作動体41が停止」1体39eのテ
ーバに沿いtCがら回動し、灯芯■降方向時よりも小さ
い抵抗で停止体39eを趙え、灯芯高さの最上点■まで
回動する。(第3図(、)の状態に戻る。) 一方、燃焼器が地震等の振動を受けたり、転倒し衝撃を
受けたりした場合(異常時)は、振動感知装置43が作
動し、第3図(d)に示す如く回転体39の係合部39
aとロック体46のかみ合いがガイ1、消火バネ44の
附勢力により、回転体39が灯芯下降方向(矢印入方向
)に回動しようとし、この運動が作動体41−・灯芯−
に下軸34と伝わり、バ不力により瞬時に灯芯を降下さ
せる。そして、この回動はつまみ42を手で回動した場
合に比へて、更に多く回動するようになっており、灯芯
位置も・であり、m前記第一消火位置の0よりも深く降
ゼするものでΔりる。このため、消火は瞬時に行なわね
、火災等の異常の発生を未然に防1」プCきるものであ
る。(以Fこれを第二消火位置と呼ぶ)なお、上記実施
例では、振動の衝撃を受けて振動感知装置43が作動し
た時のみ、重りによりレバー45を操作し、回転体39
の係合部39aとロック体46の咬合いを外すような構
成としたが、手動で、レバー45を操作する消火ボタン
47機構を設け、これを操作することにより、回転体3
9とロック体46の咬合せを外す構成と【7てもよい。
この場合は、通常使用中に万一異常燃焼が生じた場合、
消火ボタン47を操作することにより、灯芯を第二消火
位置まで急激に降下することができ、瞬時に消火できる
という効果も付加できるものである。
消火ボタン47を操作することにより、灯芯を第二消火
位置まで急激に降下することができ、瞬時に消火できる
という効果も付加できるものである。
次に機械停止式を有したワンタッチ消火方式への対応に
ついて説明する。この場合は上記手回し消火方式におけ
る灯芯上下軸34の装着部(溝)34bに軸用止め輪等
の係止部材48を装着する。
ついて説明する。この場合は上記手回し消火方式におけ
る灯芯上下軸34の装着部(溝)34bに軸用止め輪等
の係止部材48を装着する。
これにより、第3図(b)で示す如く、作動体41は回
転体39に設けた停止体39eに係当するまで回動する
が、回転体39は前記係止部材48て軸方向移動かでき
なくなるため、第1図@て示す灯芯高さで、つまみ42
の回動が停+hするものである。従って、第1図■から
@まての間が燃焼調節d]として規制されることになる
。
転体39に設けた停止体39eに係当するまで回動する
が、回転体39は前記係止部材48て軸方向移動かでき
なくなるため、第1図@て示す灯芯高さで、つまみ42
の回動が停+hするものである。従って、第1図■から
@まての間が燃焼調節d]として規制されることになる
。
次に消火時の灯芯下降は、通常時は消火ボタン47のワ
ンタッチ操作で回転体39の係合部39aとロック体4
6の咬合せが外れ、消火バネ44の附勢力により第3図
(d)に示す如く回転体39が灯芯F降方向(矢印入方
向)に回動しようとし、急激に灯芯32を第1図[相]
の最■位置まて降1Zさせ消火は瞬時に行なイ)れる、
1そして、再び使用゛4″るため、つま、It、 42
を灯芯上昇方向に回動すると、作動体41を介して回転
体39が回動し、灯芯高さの最−に点■まで上昇する。
ンタッチ操作で回転体39の係合部39aとロック体4
6の咬合せが外れ、消火バネ44の附勢力により第3図
(d)に示す如く回転体39が灯芯F降方向(矢印入方
向)に回動しようとし、急激に灯芯32を第1図[相]
の最■位置まて降1Zさせ消火は瞬時に行なイ)れる、
1そして、再び使用゛4″るため、つま、It、 42
を灯芯上昇方向に回動すると、作動体41を介して回転
体39が回動し、灯芯高さの最−に点■まで上昇する。
(第3図(a)の状態に戻る。)
一方、燃焼器が地震等の振動を受けたり、転倒し、衝撃
を受けたりしtコ場合(異常時)は、振動感知装置43
が作動し、第3図(d)に示す如く、回転体39の係合
部39aとロック体46の咬合いか外れ、消火は瞬時に
行なわれる。
を受けたりしtコ場合(異常時)は、振動感知装置43
が作動し、第3図(d)に示す如く、回転体39の係合
部39aとロック体46の咬合いか外れ、消火は瞬時に
行なわれる。
発明の効果
以上実施例の説明で明らかなように本発明の石油燃焼器
は、必要(要望)に応じて1手回し消火方式」と1機械
停止式を有したワノタソチ消火方式」という全く異なっ
た芯上下機能を回転体の軸方向への移動を阻止する係止
部材を装着するだけで兼用することができ、量産対応が
容易に行なえる。
は、必要(要望)に応じて1手回し消火方式」と1機械
停止式を有したワノタソチ消火方式」という全く異なっ
た芯上下機能を回転体の軸方向への移動を阻止する係止
部材を装着するだけで兼用することができ、量産対応が
容易に行なえる。
又、回転体と作動体の簡単な構成で2タイプの兼用が図
れ、従来例に示したつめ小ユニットと比べ、安価な芯十
丁構成を提供できる等、その効果は大なるものがある。
れ、従来例に示したつめ小ユニットと比べ、安価な芯十
丁構成を提供できる等、その効果は大なるものがある。
第1図は本発明の−・実施例における石油燃焼器の側断
面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図(a)〜(d
)は第1図X−X断面図、第4図は従来の石油燃焼器を
示す正面図、第5図は同上面図、第6図は同要部正面図
、第7図は同要部側断面図である。 32 ・・灯芯、34・・・・灯芯上下軸、34b・・
・係[に部、39 回転体、39b 係止体、39e
・・・・停止体、40 ・・消火バネ、41・−・・作
動体、42・ つまみ、46−・ ロック体、48・・
・・係止部材。 代理人の氏名 弁狸士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 8 第3図 崎j(b+ 第4図 第5図 第6図 第7因
面図、第2図は同要部分解斜視図、第3図(a)〜(d
)は第1図X−X断面図、第4図は従来の石油燃焼器を
示す正面図、第5図は同上面図、第6図は同要部正面図
、第7図は同要部側断面図である。 32 ・・灯芯、34・・・・灯芯上下軸、34b・・
・係[に部、39 回転体、39b 係止体、39e
・・・・停止体、40 ・・消火バネ、41・−・・作
動体、42・ つまみ、46−・ ロック体、48・・
・・係止部材。 代理人の氏名 弁狸士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 8 第3図 崎j(b+ 第4図 第5図 第6図 第7因
Claims (2)
- (1)灯芯上下軸と、前記灯芯上下軸の芯上動操作に基
づき上昇位置にある灯芯を消火位置まで降下させる附勢
力を蓄えるバネ手段と、前記灯芯上下軸に対して回転可
能に設けられた周縁に複数の係合部を有する回転体と、
前記回転体の係合部に弾圧係合して、この回転体が芯降
下時における灯芯上下軸の回転方向と同方向へ回転する
のをロックするロック体と、前記灯芯上下軸に取付けら
れ、前記回転体により弾圧される作動体とを備え、前記
作動体の回動軌線上に位置する前記回転体には灯芯上下
軸の降下方向への回動を所定位置で停止させる停止体を
設けるとともに、通常の灯芯降下方向への回動力よりも
強い回動力を加えることによって、前記回転体が軸方向
に移動して灯芯上下軸の回動を許すように回転体をバネ
支持し、かつこの回転体の軸方向への移動を阻止する係
止部材の装着部を備えてなる石油燃焼器。 - (2)装着部は灯芯上下軸に設けた特許請求の範囲第1
項記載の石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100972A JPS60243410A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100972A JPS60243410A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243410A true JPS60243410A (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0215766B2 JPH0215766B2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=14288261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100972A Granted JPS60243410A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243410A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59100972A patent/JPS60243410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215766B2 (ja) | 1990-04-13 |
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