JPS60243696A - 拡大デ−タ発生装置 - Google Patents
拡大デ−タ発生装置Info
- Publication number
- JPS60243696A JPS60243696A JP59098670A JP9867084A JPS60243696A JP S60243696 A JPS60243696 A JP S60243696A JP 59098670 A JP59098670 A JP 59098670A JP 9867084 A JP9867084 A JP 9867084A JP S60243696 A JPS60243696 A JP S60243696A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- bit
- data
- enlarged
- enlarged data
- Prior art date
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビットアクセスが出来ないメモリ装置での拡
大データ発生装置に関するものである。
大データ発生装置に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
CRTディスプレイは、マンマシンインタフェースとし
て重要な役割をはたしているが、最近CAD、OAの発
達に伴って図形処理を行なうことが多くなっている。そ
の中で拡大表示を行なう場合、効率的な拡大データ発生
装置が必要となる。
て重要な役割をはたしているが、最近CAD、OAの発
達に伴って図形処理を行なうことが多くなっている。そ
の中で拡大表示を行なう場合、効率的な拡大データ発生
装置が必要となる。
以下に従来のビットアクセスが出来ないメモリ装置での
拡大データ発生装置について説明する。
拡大データ発生装置について説明する。
第1図は、従来の拡大データ発生装置のブロック図を示
すものであり、1はタイミング信号(以下CLKと記す
)を拡大率分周するレートマルチプライア、2は1語長
の原データを保持し、上記レートマルチプライアの出力
信暑にliilwI L丁MSB側に1ビツトシフトす
る第1のシフトレジスタ、3は上記第1のシフトレジス
タ2のキャリデータを保持する1ビツトのフラグレジス
タ、4は保持している1語長のデータを1ビツトシフト
しCLKが入るごとに上記フラグの内容をLSBに格納
する第2のシフトレジスタである。
すものであり、1はタイミング信号(以下CLKと記す
)を拡大率分周するレートマルチプライア、2は1語長
の原データを保持し、上記レートマルチプライアの出力
信暑にliilwI L丁MSB側に1ビツトシフトす
る第1のシフトレジスタ、3は上記第1のシフトレジス
タ2のキャリデータを保持する1ビツトのフラグレジス
タ、4は保持している1語長のデータを1ビツトシフト
しCLKが入るごとに上記フラグの内容をLSBに格納
する第2のシフトレジスタである。
以上のように構成された従来のビットアクセス出来ない
メモリ装置での拡大データ発生装置について、以下その
動作を説明する。レートマルチプライア1でCLKを1
/M拡大率分周した信号に同期して1語長の原データを
保持した第1のシフトレジスタ2がMSB側に1ビツト
シフトし、その際第1のシフトレジスタ2のキャリデー
タを1ビツトのフラグレジスタ3が保持し、第2のシフ
トレジスタ4はCLKに同期して保持しているデータを
1ピツI〜シフトし、フラグレジスタ3の内容をLSB
に格納して、フラグレジスタ3の内容がMビットずつ格
納された拡大データを作成する。
メモリ装置での拡大データ発生装置について、以下その
動作を説明する。レートマルチプライア1でCLKを1
/M拡大率分周した信号に同期して1語長の原データを
保持した第1のシフトレジスタ2がMSB側に1ビツト
シフトし、その際第1のシフトレジスタ2のキャリデー
タを1ビツトのフラグレジスタ3が保持し、第2のシフ
トレジスタ4はCLKに同期して保持しているデータを
1ピツI〜シフトし、フラグレジスタ3の内容をLSB
に格納して、フラグレジスタ3の内容がMビットずつ格
納された拡大データを作成する。
しかしこの拡大方式では、1胆長がWLビットであると
すると1語長の拡大データを作成するのにWLXCLK
の時間が必要であり、低速であるという欠点を有してい
た。
すると1語長の拡大データを作成するのにWLXCLK
の時間が必要であり、低速であるという欠点を有してい
た。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので、ビット
アクセスが出来ないメモリ装置での拡大データの作成を
高速に行なう拡大データ発生装置を提供することを目的
とする。
アクセスが出来ないメモリ装置での拡大データの作成を
高速に行なう拡大データ発生装置を提供することを目的
とする。
(発明の構成)′
本発明は、シフトレジスタと1ビツトのフラグレジスと
ビットポイントレジスタとゲート制御回路を備えた拡大
データ発生装置であり、ビットアクセスが出来ないメモ
リ装置での拡大データを高速に作成することが出来るも
のである。
ビットポイントレジスタとゲート制御回路を備えた拡大
データ発生装置であり、ビットアクセスが出来ないメモ
リ装置での拡大データを高速に作成することが出来るも
のである。
(実施例の説明)
第2図は、本発明の一実施例におけるビットアクセスが
出来ないメモリ装置での拡大データ発生装置の構成をブ
ロック図で示したものである。第2図において、2は1
語長の原データを保持し制御信号が入るごとにMSB側
に1ビツトシフトするシフトレジスタ、3はシフトレジ
スタ2のキャリデータを保持する1ビツトのフラグレジ
スタ、5は拡大倍数率を保持する拡大値レジスタ、6は
1語内のビット位置を示すビットポインタ値を保持する
ビットポイントレジスタ、7は拡大値レジスタ5の内容
とビットポイントレジスタ6の内容を加算する加算器、
8はビットポイントレジスタ6の内容により後述するレ
ジスタのビットを選択するゲート制御回路、9はゲート
制御回路8により選択されたすべてのビットにフラグレ
ジスタ3の内容を格納する拡大データレジスタである。
出来ないメモリ装置での拡大データ発生装置の構成をブ
ロック図で示したものである。第2図において、2は1
語長の原データを保持し制御信号が入るごとにMSB側
に1ビツトシフトするシフトレジスタ、3はシフトレジ
スタ2のキャリデータを保持する1ビツトのフラグレジ
スタ、5は拡大倍数率を保持する拡大値レジスタ、6は
1語内のビット位置を示すビットポインタ値を保持する
ビットポイントレジスタ、7は拡大値レジスタ5の内容
とビットポイントレジスタ6の内容を加算する加算器、
8はビットポイントレジスタ6の内容により後述するレ
ジスタのビットを選択するゲート制御回路、9はゲート
制御回路8により選択されたすべてのビットにフラグレ
ジスタ3の内容を格納する拡大データレジスタである。
以上のように構成された本実施例の拡大データ発生装置
について、以下第3図、第4図を用いてその動作を説明
する。
について、以下第3図、第4図を用いてその動作を説明
する。
第3図は、拡大倍数率が4の場合のシフトレジスタ2と
拡大データレジスタ9の内容を示す。第4図は、ビット
ポイントレジスタ6と拡大データレジスタ9の関係を示
す。制御信号が入力されると、第3図(ア)の内容を保
つシフトレジスタ2がMSB側に1ビツトシフトし、フ
ラグレジスタ3にS。が保持され、ビットポイントレジ
スタ6が初期値として0ビツト目を指し示しているとす
ると、ゲート制御回路8のすべてのゲートが開いて(第
4図)、拡大データレジスタ9のすべてのビットにフラ
グレジスタ3の内容S。が格納される(第3図(イ))
。2回目の制御信号が入力されると、シフトレジスタ2
がMSB側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に8
1が保持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジ
スタ5とヒツトポイントレジスタ6の内容が加算されビ
ットポイントレジスタ6が4ビツト目を指し示し、ゲー
ト制御回路8の4ビツト目以降のすべてのケートが開い
て拡大データレジスタ9の4ビツト目以降にフラグレジ
スタ3の内容S工が格納される(第3図(つ))。3回
目の制御信号が入力されると、シフトレジスタ2がMS
B側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に82が保
持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジスタ5
とビットポイントレジスタ6が8ビツト目を指し示し、
ゲート制御回路8の8ビツト目以降のすべてのゲートが
開いて拡大データレジスタ9の8ビット目以降にフラグ
レジスタ3の内容S2が格納される(第3図(1))。
拡大データレジスタ9の内容を示す。第4図は、ビット
ポイントレジスタ6と拡大データレジスタ9の関係を示
す。制御信号が入力されると、第3図(ア)の内容を保
つシフトレジスタ2がMSB側に1ビツトシフトし、フ
ラグレジスタ3にS。が保持され、ビットポイントレジ
スタ6が初期値として0ビツト目を指し示しているとす
ると、ゲート制御回路8のすべてのゲートが開いて(第
4図)、拡大データレジスタ9のすべてのビットにフラ
グレジスタ3の内容S。が格納される(第3図(イ))
。2回目の制御信号が入力されると、シフトレジスタ2
がMSB側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に8
1が保持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジ
スタ5とヒツトポイントレジスタ6の内容が加算されビ
ットポイントレジスタ6が4ビツト目を指し示し、ゲー
ト制御回路8の4ビツト目以降のすべてのケートが開い
て拡大データレジスタ9の4ビツト目以降にフラグレジ
スタ3の内容S工が格納される(第3図(つ))。3回
目の制御信号が入力されると、シフトレジスタ2がMS
B側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に82が保
持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジスタ5
とビットポイントレジスタ6が8ビツト目を指し示し、
ゲート制御回路8の8ビツト目以降のすべてのゲートが
開いて拡大データレジスタ9の8ビット目以降にフラグ
レジスタ3の内容S2が格納される(第3図(1))。
4回目の制御信号が入力されると、シフトレジスタ2が
MSB側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に83
が保持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジス
タ5とビットポイン1へレジスタ6が12ビツト目を指
し示し、ゲート制御回路8の12ビツト目以降のすべて
のゲートが開いて拡大データレジスタ9の12ビツト目
以降にフラグレジスタ3の内容S3が格納される(第3
図(オ))。
MSB側に1ビツトシフトし、フラグレジスタ3に83
が保持され、同時に拡大倍数率を保持する拡大値レジス
タ5とビットポイン1へレジスタ6が12ビツト目を指
し示し、ゲート制御回路8の12ビツト目以降のすべて
のゲートが開いて拡大データレジスタ9の12ビツト目
以降にフラグレジスタ3の内容S3が格納される(第3
図(オ))。
以上のように本実施例によれば、シフトレジスタとビッ
トポイントレジスタとフラグレジスタとゲート制御回路
を専用のハードウェアで設けることにより、拡大倍数率
Mの場合、1語長(WLビット)の拡大データの作成が
WL/M X CLK時間ですみ、高速作成が可能とな
る。
トポイントレジスタとフラグレジスタとゲート制御回路
を専用のハードウェアで設けることにより、拡大倍数率
Mの場合、1語長(WLビット)の拡大データの作成が
WL/M X CLK時間ですみ、高速作成が可能とな
る。
なお、本実施例においては拡大倍数率が4の場合とした
が、任意拡大倍数率(但しWL以下)の場合も可能であ
ることは言うまでもない。
が、任意拡大倍数率(但しWL以下)の場合も可能であ
ることは言うまでもない。
また、上記実施例においてはMSB側にシフトシする場
合を示したがLSB側にシフトしLSB側からのゲート
を選択することで、同様の効果が得られることは言うま
でもない。
合を示したがLSB側にシフトしLSB側からのゲート
を選択することで、同様の効果が得られることは言うま
でもない。
(発明の効果)
本発明の拡大データ発生装置は、シフトレジスタと1ビ
ツトのフラグレジスタとビットポイントレジスタとゲー
ト制御回路を備えることにより、ビットアクセスの出来
ないメモリ装置での拡大データの作成を高速に行なうこ
とが出来、その実用的効果は太きい。
ツトのフラグレジスタとビットポイントレジスタとゲー
ト制御回路を備えることにより、ビットアクセスの出来
ないメモリ装置での拡大データの作成を高速に行なうこ
とが出来、その実用的効果は太きい。
第1図は、従来の拡大データ発生装置のブロック図、第
2図は、本発明の一実施例の拡大データ発生装置のブロ
ック図、第3図は、動作説明図、第4図は、ビットポイ
ントレジスタと拡大データレジスタの関係を示す図であ
る。 2 ・ シフトレジスタ、 3 ・・・ フラグレジス
タ、 5 ・・ 拡大値レジスタ、 6 ・・ ビット
ポイントレジスタ、 7 ・・・加算器、 阜 ・・・
ゲート制御回路、 9 ・・・拡大データレジスタ。 第1図 芯 譚νにデ′−り 第2図 、5 匹 利ムJじヌ 第3図 し、IJでイ/クイト4 フラグレジスタの内盛=S+
几
2図は、本発明の一実施例の拡大データ発生装置のブロ
ック図、第3図は、動作説明図、第4図は、ビットポイ
ントレジスタと拡大データレジスタの関係を示す図であ
る。 2 ・ シフトレジスタ、 3 ・・・ フラグレジス
タ、 5 ・・ 拡大値レジスタ、 6 ・・ ビット
ポイントレジスタ、 7 ・・・加算器、 阜 ・・・
ゲート制御回路、 9 ・・・拡大データレジスタ。 第1図 芯 譚νにデ′−り 第2図 、5 匹 利ムJじヌ 第3図 し、IJでイ/クイト4 フラグレジスタの内盛=S+
几
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の語数からなる原データの1語長を保持し制御信号
が入るごとにM S B (Most 51gn1fi
cantBit )側に1ビツトシフトするシフトレジ
スタと、上記シフトレジスタのキャリ(桁あふれ)デー
タを保持する1ビツトのフラグレジスタと。 拡大データを蓄積する目的で設けた1語の拡大データレ
ジスタと、 上記制御信号が入るごとに拡大倍数率の数だけ上記拡大
データレジスタのビット位置を指すポインタが更新され
るビットポイントレジスタと、上記ビットポイントレジ
スタの内容を入力としてこのビットポインタ値以降のL
S B (leastSignificant Bi
t)側の上記拡大データレジスタのすべてのビットを選
択する信号を発生するゲート制御回路と、 路によって選択された上記拡大データレジスタの複数の
ビットに同時に転送する手段とを備えたことを特徴とす
る拡大データ発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098670A JPS60243696A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 拡大デ−タ発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098670A JPS60243696A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 拡大デ−タ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243696A true JPS60243696A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14225946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098670A Pending JPS60243696A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 拡大デ−タ発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194388A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Konami Co Ltd | モニタ画面表示の制御方法 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098670A patent/JPS60243696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194388A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Konami Co Ltd | モニタ画面表示の制御方法 |
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