JPS60243772A - 表示装置における閉曲線内塗りつぶし方式 - Google Patents

表示装置における閉曲線内塗りつぶし方式

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JPS60243772A
JPS60243772A JP59099482A JP9948284A JPS60243772A JP S60243772 A JPS60243772 A JP S60243772A JP 59099482 A JP59099482 A JP 59099482A JP 9948284 A JP9948284 A JP 9948284A JP S60243772 A JPS60243772 A JP S60243772A
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loop
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Seiichi Konishi
小西 清一
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/40Filling planar surfaces by adding surface attributes, e.g. adding colours or textures

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、画像の輪郭線を表わす閉曲線データが表示メ
モリに書込まれたラスクスキャン型表示装置において、
前記閉曲線領域内の塗りつぶしを簡単なハードウェア構
成で効率良く行うことが出来る塗りつぶし方式に関する
〈従来技術〉 ラスクスキャン型表示装置において、例えば、第1図で
示すような、境界をOで表わされた閉曲線の領域内にS
で表わされる塗りつぶし要求が与えられた場合、これを
開始点として前記閉曲線領域内の点を第2図の・で示す
ように塗りつぶされる。
この塗りつぶし方式として、例えば、1982年度にA
ddison−Wesley pub。
Go、より出版された、J、D、Fo I ey。
A、D、Dam共箸”Fundamenta l so
f Interactive Comput −er 
Graphics”P、448〜451に記載されてい
るような方式が知られている。
この文献に示されている第1の方式は、閉曲線によって
囲まれた領域内の任意の点に塗りつぶし要求が与えられ
た場合、要求された画素を中心にこれに4方(左、右、
上、下隣り)、或は8方(左、右、上、下、斜め隣り)
より隣接する画素を一定のルールに従ってチェックし、
塗りつぶすべき画素を順次特定していくものである。
第3図は、このような方式によって塗りつぶしが行われ
て行く状態を示す説明図である。0で表わされる閉曲線
の領域内にSで表わされる塗りつぶし要求が与えられた
場合、8点を開始点として、回帰的定義に従った処理が
繰り返し行われ、塗りつぶすべき画素が順次特定されて
行く。本具体例の場合、開始点Sより下側に1,2と移
動し、下側の境界点に当って左方に折れ、上側に3.4
・・・7と折り返し、上側の境界点に当って左方に折れ
、更に、下側に8.9.A、B・・・というように、一
定の順序で塗りつぶしが行われる。
この文献に示された第2の方式は、前記閉曲線で囲まれ
た領域内に塗りつぶし要求が与えられた場合、これに隣
接する水平方向の画素を順次塗りつぶして行く方法であ
る。この場合、塗りつぶしが終了したあと、次に塗りつ
ぶしを行う部分を探し出すべく、塗りつぶしが行なわれ
た水平線に隣接する上側及び下側の水平線が走査される
。これによって得られたデータはスタックに蓄積され、
これらデータの中から次に塗りつぶすべき部分が選択さ
れて、これを塗りつぶすようようにしている。
第4図乃至第6図は、このような方式によって塗りつぶ
しが行われて行(状態を示す説明図である。、第54図
において、Sで表された塗りつぶし要求が与えられた場
合、これに隣接する水平方向の画素が、・で示すように
、順次塗りつぶされて行く。この後、塗りつぶされた水
平線に隣接する上側及び下側の水平線が走査され、これ
らに関するデータがスタックに蓄積される。第4図中、
1゜2はこれらデータのスタックWI丹を代表的に表し
たものである。本具体例の場合、画素グループ2が次に
塗りつぶされるべき水平部分として選択され、Fi5図
に示すようにこの部分が塗りつぶされる。
この後、第4図における場合と同様、塗りつぶしが完了
した水平線に隣接するL側及び下側の水平線が走査され
、次に塗りつぶしを行う部分が特定され、第6図に示す
ように、第5図における画素グループ2が塗りつぶされ
る。
しかしながら、これら従来方式において、第1の方式の
場合、夫々の手続は簡単であるが、画素一つ一つについ
て、回帰的定義に従った処理を繰り返し実行する必要が
あり、時間が掛る欠点があった。更に、メモリスペース
が限られているような場合、スタックがオーバフローし
てしまう欠点があった。
また、第2の方式では、前記閉曲線の領域内の全ての画
素を2度走査する必要があり、時間が掛る欠点がある他
、次に塗りつぶしを行う部分を探し出す為、塗りつぶし
が完了した水平線に隣接する水平線の走査を行わなけれ
ばならず、この走査によるデータのmは前記閉曲線によ
って作られる図形の形態によって著しく変化するので、
複雑な形態の図形にも正しく対処出来るようにする為に
は充分大きなメモリを用意する必要があった。
く目的〉 本発明の目的は、画像の輪郭線を表ゎ′!J111曲線
データが予め表示メモリに書込まれたラスクスキャン型
表示装置において、前記閉曲線の領域内の塗りつ4−シ
を簡単なハードウェア構成で効率良く行える塗りつぶし
方式を実現jることにある。
〈発明の構成〉 本発明の構成は、画像の輪郭線を表わす閉曲線データが
書込まれたラスクスキャン型表示装置において、前記閉
曲線領域内の任意の点に塗りつぶし要求が与えられたと
き、この点を水平方向に移動させて前記閉曲線と交わる
点をめ、これを開始点としてこの点に隣接する画素を時
計回り、或は反時計回りに走査して前記閉曲線との交点
をめ、これを新たな境界点として先の場合と同様な走査
を行い更に新たな境界点を検出する動作を、前記閉曲線
上を辿って前記開始点まで繰り返し行うと共に、前記境
界点の検出毎に、この境界点の垂直方向の変化傾向が特
定の方向にある場合、この境界点から水平に前記閉曲線
と交わる点まで塗りつぶし、前記閉曲線で囲まれる領域
を塗りつぶすようにしたことことにある。
〈実施例〉 先ず、本発明による塗りつぶし方式の原理について第7
図及び第8図に従い説明を行う。水平、垂直方向の座標
位置をXn、Ynで表わす。第7図で示すような、閉曲
11LIによって囲まれた領域内の任意の点(X、b、
Ya)に塗りつぶし要求が与えられた場合、この点を通
る水平線と閉曲線L1との交点(xa、Ya)を先ず見
付け、この点を開始点とする。この点から、閉曲線L1
を例えば時1回り方向Ar1に移動しながら、水平線を
Xで順次塗りつぶして行く。−周して開始点(Xa、Y
F3)に戻ったところで閉曲線L1の領域内の塗りつぶ
しは完了する。
閉曲線L1上をを時計回り方向Ar1に進んで行く過程
を第8図に従し)説明づる。第8図は第7図に示す閉曲
線L1の部分を拡大して示したもので、黒点で表わされ
た開始点(Xa、Ya)を中心にこれに8方より隣接す
る画素が示されている。
これらのうち、斜線の点は、閉曲線L1を構成する画素
で、この閉曲線は予め表示メモリに書込まれている。
開始点(Xa、Ya)が決ると、この点を中心に反時計
回り方向Ar2に隣接する8つの画素のアドレスをチェ
ックする。閉曲線L1と最初に交わる点、即ち、(Xa
−1’、Ya+1)の点が新たな境界点として特定され
る。次にこれを新たな開始点として先の場合と同様な走
査を行い史に新たな境界点を検出して行く。このような
動作を繰り返し行うことによって、開始点(>(a、Y
a)まで閉曲線し1上を辿って行くことが出来る。
更に、前記境界点が検出される毎にその前の境界点から
水平に閉曲線1−1と交わる点まで塗りつぶしが行われ
る。尚、この場合、同じ水平線が2度塗りつぶしが行わ
れないようにする為、前記境界点の垂直方向の変化傾向
が特定の方向にある場合、例えば、新たな境界点のYn
の値が前回の境界点のものと比べ増加しているときだ1
ノ水平線の塗りつぶしを行う。
ところで、閉曲線L1の形状は第7図に示寸ような簡単
な形状ばかりとは限らない。複雑な閉曲線の場合も有り
得る。以下、このような場合の本発明の実施例について
説明を行う。第9図は複雑な閉曲線L2の部分を拡大し
て示したもので、黒並びに斜線の点はこの閉曲線を構成
づる画素を表わす。尚、以下の説明では、閉曲線L2上
の開始点を見付番プる行程、即ち、閉曲線L2内の任意
の点に塗りつぶし要求が出され、この点を通る水平線と
閉曲線L2との交点をめ、開始点とする行程についての
説明は省略されている。今、黒点の位置から矢印Ar3
方向に閉曲線L2上を進んで行くものとする。
第10図は本発明の塗りつぶし方式を実行する為の制御
回路を、第11図はその動作を説明する為のフローヂャ
ートを示す。これらに従い、第9図における塗りつぶし
の状態を説明する。
第10図において、ALLIは演算装置、AB及びDB
はデータバス、013は出力バスである。XはX値がR
EAD、WRITEされるレジスタ、YはY値がREA
D、WRITEされるレジスタ、Prx Iは閉曲線L
2上において、現在位置より一つ前の境界(閉曲線L2
>の左端のX471iがREAD、WRITEされるレ
ジスタ、prx rは現在位置より一つ前の境界の右端
のX値がREAD。
WRITEされるレジスタ、CX lは現在位置の境界
の左端のX値がREAD、WRI Tl:されるレジス
タ、Cxr4.tm在位置の境界の右端のX値がRjE
AD、WRI TEされるレジスタ、Pryは現在位置
より一つ前の境界のy値がREAD。
WRITEされるレジスタ、Cyは現在位置の境界のy
値がREAD、WRITEされるレジスタ、CNTRは
カウンタである。MEMは閉曲11L2に関するグラフ
ィック情報が記憶されたメモリ、CLOGは第11図に
お(ブる各種の論理演算を実行する為のコントロール・
ロジックである。
今、黒点の位置において、左端のxi (Cx l )
をα、右端のX値(CXr)をβ、yl(Gy)をγと
する。尚、第9図より明らかな通り、現在位置よ−リ一
つ前の境界の左端のX値(prx l )並びに右端の
X値(prxr)はβであり、一つ前の境界のyili
(Pry)はγ−1である。
二つの黒点の回りを反時計回りに隣接する画素のアドレ
スをチェックし、閉曲IIL2との交点を検出し、塗り
つぶしを行う行程について第11図のフローチャートに
従い説明を行う。ステップ(1)において、prxr+
1 <=β+1)がめられ、レジスタXに書込まれる。
ステップ(2)において、Cy−,1<=r−1>がめ
られ、レジスタYに書込まれる。これらステップによっ
て、走査される画素の開始点が決まる。
ステップ(3)において、Cxr−prxr(−〇)が
められ、カウンタCNTRに記憶される。ステップ(4
)において、カウンタCN 1’ Rの値がOJX−1
mか判断される。この例では、0であるから、ステップ
(5)に進んで、ここで、×(−β+1>、Y(=γ−
1)が境界にあるか判断される。X、Yは境界にないか
ら、ステップ(6)に移り、カウンタCN T Rの値
から1を引いたものが新たなカウンタ値として記憶され
、ステップ(7)でX+1が新たな値としてレジスタX
に書込まれる。
この後、ステップ(4)に戻るが、本例の場合、カウン
タCNTRの値は−1となって、ループを抜は出て、ス
テップ(8)に移る。尚、ステップ(5)において、X
、Yが境界にある場合には、B以下の塗りつぶし、並び
に初期化のステップに移る。
ステップ(8)でCxr+1(=β+1)がめられ、こ
れがレジスタXに書込まれ、ステップ(9)でCV+1
 (=γ+1)がめられ、これがレジスタYに書込まれ
、また、ステップ(10)テcx r−Cx I +2
 (=3)がめられ、これがカウンタCN T’ Rに
記憶される。これらステップと、これら以降のステップ
(11)〜(14)とは、右端の黒点(β、γ)のも斜
め上の画素(β+1.γ+1)から左方に走査する過程
に相当する。
尚、黒点(β、γ)の右隣りの画素が飛ばされて前記右
斜め上の画素に移っているが、前記右隣りの画素は、一
つ前の境界点を検出する走査で、予め境界にないことが
確認されている(後出のB以下の初期化のステップを参
照)為、スキップされている。
ステップ(11)において、カウンタCNTRの値が0
以上か判断される。この例では、3であるから、次のス
テップ(12)に進んで、ここで、×(−β+1> 、
 Y (−γ+1)が境界にあるか判断される。このと
きのX、Yは境界にないから、ステップ(13)に移り
、カウンタCN T Rの値から1を引いたものが新た
なカウンタ値として記憶され、ステップ(14)でX−
1が新たな値としてレジスタXに書込まれる。
この後、ステップ(11)に戻るが、本例の場合、この
ループを3回まわって、4回目に13以下のステップに
移って行く。
A以下のステツ、プは、右端の黒点の右斜め上の画素(
β+1.γ+1)からノ1端の黒点の左斜め上ノ画素(
α−1,γ+1)までの走査で境界が見付Gノられない
ときのステップを示ず。
第9図において点線で示した位置に境界があるような場
合、走査は左端の黒点から更に反時計回りに行う必要が
ある。ステップ<15)、(16)は走査の開始点(α
−1,γ−1)を定める為のものである。尚、開始点が
、左端の黒点の左隣りの画素を飛ばし、前記黒点の左斜
め下の画素(α−1,γ−1)からとなっているが、こ
れは、前記左隣りの画素は、一つ前の境界点を検出する
走査の過程で境界にないことがMt Alされている為
である。
ステップ(17)で、prXl−QX+が記憶され、ス
テップ(18)で、カウンタCN T Rの値が0以上
か判断される。次のステップ(19)で、X、Yが境界
にあるか判断され、境界にない場合にはステップ(20
)に移り、カウンタCNTRの値から1を引いたものが
新たなカウンタ値として記憶され、ステップ(21)に
おいて、X+1を新たな値として、レジスタXk、書込
まれる。
この後、ステップ(18)に戻るが、本例のように点線
の画素の位置が境界にある場合には、−回目でこのルー
プを抜は出てB以下のステップに移る。尚、ステップ(
18)でNOとなった場合は、閉曲線L2が不連続であ
ることになる。
B以下のステップにおいて、ステップ(22)は塗りつ
ぶしのサブルーチンで、現在の境界(黒点の位置)のy
la(Cy)、一つ前の境界のy値(Pry)、今回の
走査によって検出された境界のy(直(Y)が比較され
、 P r y< CV < Yのとき、即ち、現在の境界
点の変化傾向が増加傾向にあるときに、右端の黒点の隣
りの位置(Cx r+ 1 、 Cy、)から右へ反対
側の境界まで塗りつぶしが行われる。
ステップ(23)〜(32)は次の境界点を検出する走
査に先立ち行う初期化ステップである。
ステップ(23)、(24)において、新たな境界の右
端のX値がめられる。右端がめられた場合、ステップ(
25)において、現在の境界の右端のX値(CXr)を
一つ前の境界の右端のX値に関するレジスタprXrに
書込み、ステップ(26)において、X−1(ステップ
(23)において、X+1→Xとされている。)をレジ
スタQxrに書込む。
ステップ(27>、(28>において、新たな境界の左
端のX値がめられる。左端がめられた場合、ステップ(
29)において、現在の境界の左端のX値<CX + 
>を−゛〕前の境界の左端のX値に関するレジスタPr
x lに書込み、ステップ(30)において、X+1(
ステップ(27)において、X−1→×とされている。
)をレジスタCxlに書込む。
ステップ(31)、(32)において、y値の更新が行
われる。即ち、ステップ(31)において、現在の境界
のy値(cy>が一つ前の境界のylIfiに関するレ
ジスタPryに書込まれ、ステップ(32)において、
新たな境界のy値が現在の境界のy値に8Qするレジス
タCyに書込まれる。
この後、ステップ(1)に戻って、新たな境界点の検出
の為の走査が行われる。
このような動作を繰り返し行うことによって、黒点で示
′g′開始点まで閉曲線L2上を辿って行くことによっ
て、この閉曲線で囲まれる部分が塗りつぶされる。尚、
前記本発明の実施例では、境界点の回りを反時計回りに
走査して、新たな境界点を検出するようにしているが、
これに限らず、時51回りに走査して境界点を検出する
ようにしても良い。
く効果〉 本発明の塗りつぶし方式によれば、境界点の回りを走査
する為の記憶内容は、前記境界点の直前、現在、直後の
座標データであり、従来方式と比較して少なく、メモリ
スケールをその分、縮小することが出来る。更に、本発
明の方式によれば、境界点に隣接する小数の画素を走査
し、新たな境界点を見付け、直線を引(ものである為、
第1の従来方式で示したような、閉曲線内の全画素につ
いて回帰的定義に従った塗りつぶら処理を繰返し行うも
の、或は、第2の従来方式のように、塗りつぶしは水平
線単位で行うものの、次の塗りつぶしの準備の為に隣接
する水平線を一々走査しな【プれはならないものと比較
し、塗りつぶしに必要な時間を大幅に短縮することが出
来る。加えて、本発明の方式では、新たな境界点が検出
される毎に、境界点の垂直方向の変化傾向がチェックさ
れ、例えば、現在の境界点の変化傾向が増加傾向にある
ときにだけ、水平線の塗りつぶしを行うようにして、同
じ水平線が2r!1塗りつぶされないようにした為、時
間が更に節約出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は、従来の塗り−)ぶし方式の路のブ
ロック線図、第11図は本発明方式の動作を説明する為
の71コーチヤードで゛ある。 し1.L2・・・閉曲線、△l−LJ・・・演算装置、
X。 Y、Prx l、Prxr、Cx l、Cxr、C’/
。 Pry・・・レジスタ、MEM・・・グラフィック情報
を記憶す−るメモリ、CLOG・・・コントロール・ロ
ジック。 帛1図 第3図 0000000000000000000000000 0 0 0 ooooooooooooooooooo。 ooooooooooooooooooo。 諮5囚 ooooooooooooooooooo。 第7図 第8図 隼9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像の輪郭線を表わす閉曲線データが書込まれたラスメ
    タスキャン型表示装置において、(a)前記閉曲線領域
    内の任意の点に塗りつぶし要求が与えられたとき、この
    点を水平方向に移動させて前記閉曲線と交わる点をめる
    行程と、 (b)これを開始点としてこの点に隣接する画素を時開
    回り、或は反時計回りに走査して前記閉曲線との交点を
    め、これを新たな境界点として先の場合と同様な走査を
    行い更に新たな境界点を検出する動作を、前記閉曲線上
    を辿って前記開始点まで繰り返し行う行程と、 (C)!記境界点の検出毎に、この境界点の垂直方向の
    変化傾向を検出する行程と、 (d)前記境界点の変化傾向が特定の方向にある場合、
    この境界点から水平に前記閉曲線と交わる点まで塗りつ
    ぶしを行う行程 とよりなる表示装置における閉曲線内塗りつぶし方式。
JP59099482A 1984-05-17 1984-05-17 表示装置における閉曲線内塗りつぶし方式 Granted JPS60243772A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5390817A (en) * 1977-01-21 1978-08-10 Hitachi Ltd Pattern generating method
JPS57157369A (en) * 1981-03-25 1982-09-28 Fujitsu Ltd Loop tracking processing system
JPS57199036A (en) * 1981-06-03 1982-12-06 Fuji Xerox Co Ltd Picture partial erasing device
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