JPS6024389Y2 - ゲ−ム盤 - Google Patents

ゲ−ム盤

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Publication number
JPS6024389Y2
JPS6024389Y2 JP10835279U JP10835279U JPS6024389Y2 JP S6024389 Y2 JPS6024389 Y2 JP S6024389Y2 JP 10835279 U JP10835279 U JP 10835279U JP 10835279 U JP10835279 U JP 10835279U JP S6024389 Y2 JPS6024389 Y2 JP S6024389Y2
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JP
Japan
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small
protrusion
notch
arm
eccentric cam
Prior art date
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Expired
Application number
JP10835279U
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English (en)
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JPS5626188U (ja
Inventor
三次 佐藤
Original Assignee
米澤玩具株式会社
日光玩具工業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 米澤玩具株式会社, 日光玩具工業株式会社 filed Critical 米澤玩具株式会社
Priority to JP10835279U priority Critical patent/JPS6024389Y2/ja
Publication of JPS5626188U publication Critical patent/JPS5626188U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリンゴ等かたちに模して作った小球を小球体駆
動盤上に載せて回転させ、これを猿等のかたちに模して
作った小球持ち上げ体でくわえ持たして遊ぶことができ
るようにしたゲーム盤に関するものである。
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
1・・・1はリンゴのかたちに模して作られた小球体で
ある。
該小球体1はプラスチックにより直径1511rm前後
の大きさに作られている。
2は小球体1・・・1を載置して回転させる小球体駆動
盤である。
該駆動盤2はリング状に形成されていて、その上面には
小球体1・・・1を1個づつ収容するための小孔2a・
・・2aが等間隔をもって設けられていると共にその下
部の垂下壁2b・・・2bの中心には突起受用の凹部2
c・・・2cが、また垂下壁2b・・・2bの内側には
円形のギヤ面2dが設けられているリング状の回転盤2
eと、波形をした円形の凸部2fを設けた基盤2gと、
基盤2gに被せて使用する蓋盤2hとからなっていて、
基盤2gの外縁台部21上に回転盤2eを載置すると共
に基盤2gの凸部2fを前記回転盤2eの凹部2C・・
・2Cに嵌め込むことにより、回転盤2eを基盤2g上
に回転可能に取付けていると共に波形の凸部2fの頂部
で小孔2a・・・2a内の小球体1・・・1を回転盤2
eの上面から少しく押し上げた状態にするようになって
いる。
3は小球体駆動盤2を回転させる駆動装置である。
該駆動装置3はモータ3aと、該モータ3aによって回
転される回転伝達歯車3b1〜3b9とからなっていて
、最終の回転伝達歯車3ドが前記ギヤ面2dと噛合して
いてモータ3aを駆動させることにより回転盤2eを回
転させるようになっている。
3dはモータ3aのスイッチであり、該スイッチ3dを
尖頭方向に動かすとON状態になりモータ3aに電源電
池から電流が流れるようになっている。
4,4は駆動装置3によって回転される左右一対の偏心
カム装置である。
これら左右一対の偏心カム装置4,4は駆動装置3によ
って回転される回転伝達歯車4 a1〜4 a7と、こ
れら回転伝達歯車4 a1〜4 a7を介して回転され
る周縁に切欠4b1・・・4b1を設けた切欠円板4b
と、切欠円板4bの軸孔4b2に遊嵌されていると共に
、その一側には偏心軸4 clが突設され、周縁部には
突起嵌合用のR4C”が窪設されているカム基板4cと
、該カム基板4cの一側に軸4dlと軸受4d2によっ
て取付けられていると共に他側には前記カム基板4cの
突起嵌合用のR4C2を介して切欠円板4bの切欠4b
4・・・4b1に嵌まり込む切欠嵌合突起4d3が突設
され、周縁部には切欠嵌合突起4d3に対して略直角に
伸びてギヤフレームFの切欠円板4b乃至カム基板4c
の受入Hの外周縁から先端部が突出している特上突起4
d4が設けられている重合板4dと、該重合板4dをカ
ム基板4c側に圧接させて、切欠嵌合突起4d3をカム
基板4cの溝4C2乃至切欠円板4bの切欠4b’・・
・4b1に嵌め込んでいる板バネ4eと、板バネ4eに
抗して重合板4dをカム基板4c側から離間させて、切
欠嵌合突起4d3を切欠4b”から抜き出すために、前
記ギヤフレームFに設けた受入Hの周縁部に突設されて
いて前記重合板4dに設けた持上突起4d4が徐々に乗
り上げていくようにした円弧状の傾斜壁4fと、傾斜壁
4fの頂部4f1と略同じ高さで連らなる突起受壁4g
1および該突起受壁4 glに連設されていて、これよ
りも更に突出して前記持上突起4d4が突き当るように
して重合板4d乃至カム基板4cの回転を阻止するスト
ッパー突起4g2とを有し、該突起4♂が傾斜壁4fの
頂部側端部に連らなるように軸4g3と板バネ4 g4
によってギヤフレームFに取付けられている重合板回転
阻止レバー4gと、該重合板回転阻止レバー4gの軸4
f側端部に連設されていて一端側に設けたプッッユボタ
ン取付部4h1を押圧すると板バネ4 g4に抗して突
起受壁4 gl乃至ストッパー突起4g2回動させ、該
突起4♂と持上突起4d4の係止を外すスイッチレバー
4hとからなっていて、駆動装置3で切欠円板4bを回
転させると第11図に示す如く切欠円板4bの切欠4b
1に切欠嵌合突起4d3が嵌まり込んでいる重合板4d
は切欠円板4bと共に回転しくこの場合、切欠嵌合突起
4d3はカム基板4cの溝、s C2にも入り込んでい
るのでカム基板4Cも一緒に回転する)、所定の角度回
転すると重合板4dに設けた持上突起4d4がギヤフレ
ームFに設けた傾斜壁4fに乗り上げていき、該持上突
起4d4が傾斜壁4fの頂部乃至回転阻止レバー4gの
突起受壁4 glの位置にきたとき第9図に示す如く切
欠嵌合突起4d3を切欠41)1から抜き出し、切欠円
板4bの回転が重合板4dに伝わらないてようにすると
共に持上突起4d4が重合板回転阻止レバー4gのスト
ッパー突起4g2に突き当って重合板4d乃至カム基板
4cの回転を阻止するようになっている。
そしてスイッチレバー4hのブツシュボタン取付部4h
1を押圧すると第10図に示すように回転阻止レバー4
gは軸4g3を中心にして回動腰ストッパー突起41と
持上突起4d4の係合を外し重合板4dは板バネ4eに
よってカム基板4c側に押し付けられ、切欠嵌合突起4
d3が切欠4b’に嵌まり込んで重合板4d乃至カム基
板4cは再び切欠円板4bと共に回転するようになって
いる。
5,5は第12図に示すように偏心カム装置4,4の回
転によって徐々に押し下げられていき、これら偏心カム
装置4,4の偏心軸4clが所定の角度以上回転したと
き(切欠嵌合突起4d3を第9図に示すように切欠4b
1から抜き出したとき)にこれによる押し下げを解かれ
復帰スプリング5′により一挙に元の位置まで押し上げ
られる回動アームである。
これら回動アーム5,5は基端が枢軸5 alによりギ
ヤフレームFに取付けられていて先端の二又部5 a2
に後記する猿等に模して作った小球持ち上げ体を取付け
るようになっている主アーム5aと、主アーム5aの枢
軸5al側端部に取付けられている補助アーム5bと、
主アーム5aと補助アーム5bの間を所定の角度θに保
つために補助アーム5bに突設されたストッパー面5c
および一端側を主アーム5aに、他端側ヲ補助アーム5
bに係止されていて主アーム5aを前記ストッパー面5
cに当たる位置まで牽引しているコイルスプリング5d
とからなっている。
そして補助アーム5bの上面に前記偏心カム装置4の偏
心軸4C1が当たるようになっていて該偏心軸4Cjが
第11図に示す状態から徐々に補助アーム5b乃至主ア
ーム5aを押し下げていき、第12図に示すように偏心
軸4 clが主アーム5aと補助アーム5bの連結コー
ナ一部分Cまて位置してきたとき(このときに切欠嵌合
突起4d3は切欠4dから抜は出して重合板4dないし
カム基板4cは切欠円板4bに対してフリー回転する。
)に補助アーム5bは偏心軸4clによる押圧を解かれ
て該補助アーム5b乃至主アーム5aはスプリング5′
により元の位置まで一挙に押し上げられるようになって
いる。
6は回動アーム5に取付けられていて該アーム5が押し
下げられたときに小球体駆動盤2上の小球体1をくわえ
持つ小球持ち上げ体である。
該小球持ち上げ体6はプラスチックにより猿のかたちに
模して作られていて腹部に設けたガイド杆6a、6aを
狭山に模して作った塔7の縦長状の長孔7aに嵌め込む
ことにより該長孔7aに沿って塔7を上下動可能に取付
けられている。
そして、腹部に設けた孔6b、6bに主アーム5aの二
又部5 a2を差し込むことにより該主アーム5aの回
動で塔7を上下動するようになっていて下降したときに
、ちょうどその位置に回転盤2eによってタイミングよ
く回わされてきた小球体1をくわえて持ち上げるように
なっている。
6Cが小球体1をくわえ持たせるために小球持ち上げ体
6に設けられている回動頭部であり該回動頭部6cは小
球持ち上げ体6に設けた一方の腕6dが塔7の下端に設
けた文面7bに当ると尖頭方向に回動して腕6dの軸6
eに固設されたレバー6fの先端が上記回動頭部6C内
側に突設された突起6gを押圧して回動頭部6Cを回動
し、該回動頭部6cがいわゆる口を開けた状態となり、
上記レバー6fと突起6gとの係合が外れ、上記回動頭
部6cの自重ですぐに元の位置に復帰し、つまり口を瞬
間的に開閉した状態になってその内側に小球体1をくわ
え込んで塔7の周面に小球体1を当てて転がしながらこ
れを持ち上げるようになっている。
7Cは小球持ち上げ体6によって持ち上げられてきた小
球体1を取り出すため塔7の周面に設けられた小球体取
出口であり、塔7の周面に沿って持ち上げられてきた小
球体1は小球体取出ロアcの位置にきたとき、自重で落
下して通路7dを介して盤2上に設けた餌置場7eにス
トックされるようになっている。
なお8はスイッチレバー4hのブツシュボタン取付部4
h1に取付けられたブツシュボタンである。
実施例のゲーム盤は上記の如き構造であるから小球体1
・・・1を回転盤2eの小孔2a・・・2aに入れて駆
動装置3のスイッチ3dを入れれば該駆動装置3によっ
て回転盤2e乃至小球体1・・・1が塔7の周囲をぐる
ぐる回わると共に駆動装置3によって偏心カム装置4,
4の切欠円板4b、カム基板4c、重合板4dが回転し
はじめてカム基板4Cの偏心軸4C”で回動アーム5の
補助アーム5bの上面を押して、主アーム5a乃至該主
アーム5aの先端に取付けられている小球持ち上げ体6
を徐々に押し下げていく。
そして切欠円板4b、カム基板4c、重合板4dが所定
の角度回転すると重合板4dの持上突起4d4がギヤフ
レームFに設けた傾斜壁4fに乗り上げていき、持上突
起4d4が傾斜壁4fの頂部にきたときに切欠嵌合突起
4d3を切欠4b”から抜き出すのでこれと同時に小球
持ち上げ体6は小球体1をくわえて一挙に押し上げられ
るのである。
そしてこの状態においてカム基板4c、重合板4dの回
転はストップされ、これによって小球持ち上げ体6の下
降がストップされ、所定の位置に停止した状態になって
いるのでブツシュボタン8を押せは偏心カム装置4の回
転阻止レバー4gと持上突起4d4の係合が外れて重合
板4dは板バネ4eによってカム基板4c側に押し付け
られ、切欠嵌合突起4d3が切欠4b1に嵌まり込み、
これによって切欠円板4b、カム基板4c、重合板4d
は再ひ回わり始めて再び前記のように小球持ち上げ体6
の下降、上昇、停止を行うのである。
従って回転盤2e乃至小球体1・・・1が回わっている
状態をよく見て、小球体1・・・1のうちの一つがちょ
うどよい位置にくる頃合を見計らってブツシュボタン8
を押せば小球持ち上げ体6の下降、上昇によって回転盤
2eの小球体1は回動頭部6Cにくわえ上げられ、塔7
に設けた小球取出ロアCから通路7dを介して餌置場7
eに落ちて、該餌置場7eにストックされることになる
のである。
そして一定の時間内に何個の小球体1を餌置場7eにス
トックさせることができるか等によって勝敗を競って遊
ぶのである。
以上説明したように本考案はリンゴ等の果実のかたちに
模して作られた小球体1・・・1と、これら小球体1・
・・1を載置して回転させる小球体駆動盤2と、小球体
駆動盤2を回転させる駆動装置3と、駆動装置3によっ
て回転される偏心カム装置4と、偏心カム装置4の回転
によって徐々に押し下げられていき、該偏心カム装置4
の偏心軸が所定の角度以上回転したときにこれによる押
し下げを解かれて復帰スプリング5′により一挙に元の
位置まで押し上げられる回動アーム5と、回動ア−ム5
に取付けられていて該アーム5が押し下げられたとき小
球体駆動盤2上の小球体1をくわえ持つ、猿等のかたち
に模して作られた小球持ち上げ体6とを備えたことを特
徴とするゲーム盤であって小球持ち上げ体6によって小
球体駆動盤2上の小球体1をくわえ持たせて楽しく遊ぶ
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視図、第2図
は側面図、第3図は平面図、第4図は小球体駆動盤の分
解斜視図、第5図は回転盤の底面図、第6図は駆動装置
および偏心カム装置の分解斜視図、第7図と第8図は同
組立状態の一部切欠側面図と正面図、第9図は第8図の
A−A線断面図、第10図は重合板の持上突起と回転阻
止レバーの文トッパー突起との係合が外れた状態を示す
正面図、第11図は第10図のA−A線断面図、第12
図は偏心軸による回動アームの押し下げを解く瞬間の偏
心カム装置の正面図、第13図は小球持ち上げ体の斜視
図、第14図は小球持ち上げ体の取付状態および該小球
持ち上げ体で小球体をくわえた状態ならびに小球体を放
した状態を示す図であり、Aは第3図A−Aに沿う断面
図、Bは同B−B線に沿う断面図である。 1・・・・・・小球体、2・・・・・・小球体駆動盤、
3・・・・・・駆動装置、4・・・・・・偏心カム装置
、5・・・・・・回動アーム、5′・・・・・・復帰ス
プリング、6・・・・・・小球持ち上げ体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リンゴ等の果実のかたちに模して作られた小球体1・・
    ・1と、これら小球体1・・・1を載置して回転させる
    小球体駆動盤2を回転させる駆動装置3と、駆動装置3
    によって回転される偏心カム装置4と、偏心カム装置4
    の回転によって徐々に押し下げられていき、該偏心カム
    装置4の偏心軸が所定の角度以上回転したときにこれに
    よる押し下げを解かれて復帰スプリング5′により一挙
    に元の位置まで押し上げられる回動アーム5と、回動ア
    ーム5に取付けられていて該アーム5が押し下げられた
    とき小球体駆動盤2上の小球体1をくわえ持つ、猿等の
    かたちに模して作られた小球持ち上げ体6とを備えたこ
    とを特徴とするゲーム盤。
JP10835279U 1979-08-06 1979-08-06 ゲ−ム盤 Expired JPS6024389Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10835279U JPS6024389Y2 (ja) 1979-08-06 1979-08-06 ゲ−ム盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10835279U JPS6024389Y2 (ja) 1979-08-06 1979-08-06 ゲ−ム盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5626188U JPS5626188U (ja) 1981-03-10
JPS6024389Y2 true JPS6024389Y2 (ja) 1985-07-20

Family

ID=29340950

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10835279U Expired JPS6024389Y2 (ja) 1979-08-06 1979-08-06 ゲ−ム盤

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JPS5626188U (ja) 1981-03-10

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