JPS6024394Y2 - 電子式野球ゲ−ム装置 - Google Patents

電子式野球ゲ−ム装置

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JPS6024394Y2
JPS6024394Y2 JP1979008600U JP860079U JPS6024394Y2 JP S6024394 Y2 JPS6024394 Y2 JP S6024394Y2 JP 1979008600 U JP1979008600 U JP 1979008600U JP 860079 U JP860079 U JP 860079U JP S6024394 Y2 JPS6024394 Y2 JP S6024394Y2
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JP
Japan
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output
counter
logic
switch
circuit
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JP1979008600U
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JPS55109583U (ja
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勇 金丸
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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【考案の詳細な説明】 この考案は電子式野球ゲーム装置に関するものである。
従来、この種のゲーム装置は予め設定された条件に従っ
てゲームが進行するように設計されているため遊戯者の
選択し得る自由度はきわめて低く、また発生し得る事象
の種類に限定されているため興味の面でも次元の低いも
のであった。
また、近年マイクロプロセッサの発達に伴って各種のゲ
ーム装置が出現し始めているが、これらのゲーム装置は
非常に高価であるばかりでなく、製造上複雑である等の
欠点を有している。
この考案は、叙上の如き欠点に鑑み、比較的簡単な論理
回路と適当なプログラムセレクトカードの使用により、
安価にして且つ遊戯者の選択度と共に発生事象のランダ
ム性の豊富な電子式野球ゲーム装置を提供することを目
的としている。
この考案を図示実施例に従って以下詳細に説明する。
なお、図示された野球ゲーム装置は1人で操作すること
も可能であるが、複数の遊戯者が2組に分かれ、一方が
守備側(ピッチャ−側)、他方が攻撃側(バッター側)
として操作するのが好ましい。
この考案の電子式野球ゲーム装置を概略的にその構成を
説明すると、投球状態(ピッチャ−の投球したボールが
キャッチャ−に到達するまでの状態)を模擬的に示すた
めに、守備側の遊戯者によって操作される投球スイッチ
SW1、投球移動用、即ち球速指示用の発振回路3、投
球移動に対応する可聴音発生用の発振回路4、カウンタ
C0Tl、バッファ回路BFl、投球移動位置表示用の
発光ダイオードLDl〜LD15を備えている。
また、本装置は攻撃側の遊戯者によって操作され且つバ
ットスイングを模擬的に示す打撃スイッチSW2、プロ
グラマブル発振回路PRを備え、このプログラマブル回
路は内蔵された複数のスイッチを有し、ゲームの開始に
先立って遊戯者が適当に差し込むセレクトカードにより
前記複数のスイッチを選択的にON、OFFして回路定
数を変更し、それにより投球されたボールがホームベー
ス上にあるときに打撃スイッチSW2が押下された場合
、その打撃のセーフ状態又はアウト状態をランダムに発
生させ、或いは打撃スイッチSW2が押下されない場合
(投球されたボールを見送る場合)、投球のストライク
又はボールをランダムに発生するように機能する。
また、本装置は前記セーフ状態を数種類(例えばシング
ルヒツト、2塁打、本塁釘等:面示実施例では6種類の
みを例示)設け、それらを連続的に発生且つ表示するた
めに、リングカウンタC0T2、バッファ回路BF2、
発光ダイオードLD21〜LD26を備え、前記のアウ
ト状態を数種類(例えばセカンドゴロ、センターフライ
等:面示実施例では6種類のみを例示)設け、それらを
連続的に発生且つ表示するために、リングカウンタC0
T3、バッファ回路BF 3ミ発光ダイオードLD31
〜LD36を備え、ている。
次に、この考案の動作を実施例に基づいて以下に説明す
る。
投球スイッチSW1を押下すると、論理“H゛信号十■
)がカウンタCOT lのリセット入力Rと、ラッチ回
路?、 8. 9のセット人力Sとに供給され、カウ
ンタC0Tlはリセットされてその出力Oが論理゛Ht
tとなり、ラッチ回路7゜8.9はセットされてその夫
々の出力Qは論理゛L゛、出力Qは論理゛H9%となる
なお、投球スイッチSW1が押下されたときに発生し得
るチャタリングは抵抗及びコンデンサから構成されるチ
ャタリング防止回路1に吸収される。
投球移動用の発振回路3は、カウンタCOT lの出力
6 (”L”)がNORゲートG3に、ラッチ回路8の
出力Q C′L”)がNORゲートG4に接続され、投
球スイッチSW1が押下されたときに発振を開始する。
その発振周波数は、スイッチSW3がOFFのときはコ
ンデンサC1と抵抗R1によって決定され、スイッチS
W3がONのときはコンデンサC1と抵抗R1,R2の
並列接続とにより決定される。
スイッチSW3は守備側の遊戯者によって操作され、そ
の開閉によって発振周波数を変化させて投球ボールのス
ピードを変化させることができる。
発振回路3に組込まれる前述のごときスイッチ及び抵抗
を適宜付加することにより、投球ボールの変化に多様性
を与え得ることは明らかである。
発振回路3の発振出力はカウンタC0Tlのクロック人
力CLに供給されて、カウント数に対応してカウンタC
0Tlの出力1〜6が順次論理“H99出力をバッファ
回路BF lに供給する。
バッファ回路BF1は6個のインバータを含み、その入
力が論理66H99状態のときにその出力を論理“LM
とし、そこに接続された発光ダイオードLDll〜LD
15のうちの1つを点灯させる。
発光ダイオードLDll〜LD15は、野球ゲーム盤(
図示せず)のピッチャ−位置からキャッチャ−位置の間
に点設され、正確には発光ダイオードLDllがピッチ
ャ−位置に、発光ダイオードLD15がホームベース位
置に、発光ダイオードLD16がキャッチャ−位置に夫
々設けられる。
この様に構成することにより、投球スイッチSW1が押
下されると、ピッチャ−位置からキャッチャ−位置に向
って発光ダイオードLDll〜LD15の点灯が順次移
動し、投球状態が模擬的に表示される。
発振回路4のNORゲートG2の第1人力にラッチ回路
7からの論理“L99信号を受け、第2人力に発振回路
3の発振出力を受けることにより、発振回路4の回路定
数により決定されていた発振は、発振回路3の発振に従
って断続される。
発振回路4の出力は、トランジスタQ1のベースに接続
され、そのエミッタにスピ−カSPを接続することによ
って前述の発光ダイオードLD11〜LD16の点灯移
動、即ち球速に対応して可聴断続音が発生される。
他方、投球スイッチSW1の押下によるラッチ回路8の
セットに伴って、プログラマブル発振回路PRが発振す
る。
この発振回路PRは、ゲームの開始に先立ち遊戯者によ
って適当に挿入されるプログラム・セレクト・カード(
図示せず)によってスイッチ5Wa−3Wd (スイッ
チ数は任意に選択可能)が選択的にON、OFFされる
このカードは1枚のカードとして構成することもできる
が、実施例では守備側と攻撃側の2枚のカードに構成し
て、第1のプログラム・セレクト・カードにより第1の
タイムセレクト回路10のスイッチSWa及びSWbが
選択的に開閉され、第2のプログラム・セレクト・カー
ドにより第2のタイムセレクト回路11のスイッチSW
c及びSWdが開閉される。
プログラマブル発振回路PRの出力パルスの論理り状態
時間は、第1のタイムセレクト回路10によって選定さ
れる抵抗値とコンデンサC2との時定数により決定され
、その論理H状態時間は、第2のタイムセレクト回路1
1によって選定される抵抗値とコンデンサC2との時定
数により決定される。
従って、プログラム・セレクト・カードによってプログ
ラマブル発振回路PRの発振周波数及びデユーティ比が
選択される。
プログラマブル発振回路PRの出力パルスは、リングカ
ウンタC0T2及びC0T3のクロック人力CLに供給
され、該カウンタの夫々の出力0〜9のうち1つが論理
11信号をバッファBFの及びBF3に夫々出力するが
、ラッチ回路8の出力Qの論理“L“信号がダイオード
D2及びD3を介してトランジスタQ2及びQ3を夫々
OFF状態に維持することによって発光ダイオードLD
21〜LD26及びLD31〜LD35の点灯を阻止し
ている。
前述のように、投球スイッチSW1が押下された後発光
ダイオードLDll〜LD15の点灯がピッチャ−位置
からキャッチャ−位置に順次1個づ)移動し、カウンタ
co’r 1の出力5が論理44L′から論理“H゛に
変化すると(野球ゲーム盤上においてはホーム・ベース
上の発光ダイオードLD15が点灯すると)、微分回路
2は論理“H”の単発パルスをANDゲートG1の第1
人力に供給する。
ANDゲートの第2人力にはプログラマブル発振回路P
Rの発振出力が供給される。
プログラマブル発振回路PRの発振出力のパルス波形は
、前述のようにプログラム・セレクト・カードによって
決定され、例えばANDゲートG1の入力側に示された
波形a、 bの如くであって、波形aの場合は“H”が
短(44L99が長く設定された場合の例を示し、波形
すの場合は“Httが比較的長く“L゛が比較的短く設
定された場合の例を示しているものである。
従って、プログラム・セレクト・カードの種類によって
、ANDゲートG1の出力が論理“Httの単発パルス
を出力する確率が変化し得る。
次に、前述のANDゲートG1の出力が論理“H99の
場合と、論理゛L99の場合について分設する。
(1) ANDゲートG1の出力が論理“Httの場
合ANDゲートG1の論理“H゛°°出力り、ラッチ回
路7をリセーットする。
このとき、即ちカウンタCOT lの出力5が論理44
H$9のときに、打撃スイッチSW2が押下されると
(投球ボールがホーム・ベース上にあるときにバットを
スイングすると)、微分回路6により論理“Httの単
発パルスがANDゲートG5が第1人力に与えられる。
なお、打撃スイッチSW2のチャタリングはチャタリン
グ防止回路5により吸収される。
ANDゲートの第2の入力は、カウンタC0T1の出力
5から論理゛Htt信号が供給されているので、AND
ゲートG5は論理°“Httの単発パルスをラッチ回路
8のリセット人力Rに供給し、ラッチ回路8をリセツチ
する。
ラッチ回路8のリセット、即ちその出力Qの論理“H”
により、プログラマブル発振回路PRおよび発振回路3
は発振を停止する。
ラッチ回路8のQ出力及びラッチ回路7のQ出力が供に
論理“H゛になることにより、トランジスタQ2が導通
し、それによりセーフ状態を表示する発光ダイオードL
D21〜LD26に電力を供給する。
リングカウンタC0T2はそれまでにプログラマプル発
振回路PRから供給されていたクロックパルス数に応じ
ていずれかの出力に論理“H゛を与えているので、それ
に対応する発光ダイオードが点灯してセーフの種類、例
えば2塁打、本塁打等を表示する。
前述のように、カウンタco’r 1の出力5が論理H
のときに打撃スイッチSW2が押下されると、ANDゲ
ートG5が論理“Httがラッチ回路8を介してダイオ
ードD1を導通させ、バッファ回路BF lの関連のイ
ンバータの出力が論理“4 Ht“になり、発光ダイオ
ードLD15の点灯を阻止する。
これはスイッチSW2の押下、即ちバット・スイングに
より投球ボールが打たれ、打球としてホーム・ベース上
から消失したことを意味する。
カウンタC0T1の出力5が論理“Httのとき、打撃
スイッチSW2が押下されないと、発振回路3はその発
振を停止せず、従ってカウンタco’r 1はカウント
・アップしてその出力6が論理゛H91になる。
この出力6の論理“Httは、発振回路3のNORゲー
トG3の一方の入力に供給されるので、発振回路3はそ
の発振を停止し、発光ダイオードLD16(キャッチャ
−位置)が継続して点灯する。
このとき打撃スイッチSW2が押下されるとこの状態は
バッターが空振りしたことを意味し、NのゲートG5の
出力は論理゛L??なので、ラッチ回路8はリセットさ
れず、従ってラッチ回路8のQ出力は論理“°Lパであ
り、トランジスタQ2及びG3は共に不導通となり、発
光ダイオードLD 21〜LD2.6.LD31〜LD
35のいずれにも電力を供給しない。
ラッチ回路8のQ出力は論理44H”にあるので、打撃
スイッチSW2の押下により、ANDゲートG6はラッ
チ回路9のリセット人力Rに論理4m*tのパルス信号
を出力し、ラッチ回路9をリセットする。
それにより、ラッチ回路9のQ出力が論理“H゛′とな
り、これはNORゲートG7を介して論理゛I、?9と
してストライク表示用の発光ダイオードLDSのカソー
ドに供給される。
このときカウンタCOT lの出力6によりトランジス
タQ4は導通しているので、発光ダイオードLDSは点
灯してストライクを表示する。
なお、このときANDゲートG8の出力は論理゛Hnに
あるのでボール表示用の発光ダイオードLDBは点灯し
ない。
しかし、カウンタCOT lの出力6が論理“H゛にあ
るとき、打撃スイッチSW2が押下されないと、この状
態は、バッターが投球ボールを見送ったことを意味し、
ANDゲートG6の出力は論理°“Lttであり、ラッ
チ回路9はリセットされない。
従って、ラッチ回路9のQ出力は論理“L 99にあり
、発光ダイオードLDB、 LDSの点灯はラッチ回路
7のQ出力に依存し、前提条件により、ANDゲートG
1の出力は論理“H”にあるので、か)るQ出力は論理
゛L91にあり、それがバッファ・ゲートG8に供給さ
れて、ボール表示用の発光ダイオードLDBが点灯する
(2) ANDゲートG1の出力が論理“Lttの場
合ANDゲートG1の論理“L゛°°出力り、ラッチ回
路7はリセットされない。
このとき、即ちカウンタco’r 1の出力が論理“H
ttのときに、打撃スイッチSW2が押下されると、前
述の(1)の場合と同様にラッチ回路8がリセットされ
、そのQ出力が論理“Httになり、プログラマブル発
振回路PR及び発振回路3は発振を停止する。
ラッチ回路7はリセットされず、そのQ出力が論理゛H
1lにあり、従ってトランジスタQ3が導通し、アウト
状態を表示する発光ダイオードLD31〜LD35に電
力が供給される。
リングカウンタC0T3は、それまでにプログラマブル
発振回路PRから供給されていたクロック・パルス数に
応じていずれかの出力に論理゛H9%を与えているので
、それに対応する発光ダイオードが点灯してアウトの種
類、例えば1塁フライ、センター・フライ等を表示する
なお、カウンタCOT 1の出力5が論理゛H゛のとき
に打撃スイッチSW2を押下することにより、発光ダイ
オードLD l 5の点灯を阻止して投球ボールが打球
としてホーム・ベース上から消失するのは(1)の場合
と同様である。
さらに、カウンタCOT lの出力6が論理“HNにあ
るとき打撃スイッチSW2が押下される場合(空振り)
の動作も(1)の場合と同様である。
しかし、バッターの見送りを意味する、カウンタCOT
lの出力が論理“H゛にあるとき、打撃スイッチSW
2が押下されないと、ラッチ回路9のQ出力は論理“L
゛にあるが、前提条件により、ANDゲートG1は出力
は論理“°L”にあるので、ラッチ回路のQ出力は論理
°“H゛にあり、それ故発光ダイオードLDSが点灯し
てストライクを表示する。
以上この考案の構成及び動作について詳述したが、リン
グカウンタCOT 2には更にスイッチSWeが設けら
れており、このスイッチを操作してその可動片をリング
カウンタCOT 2の出力2側に接続すればリングカウ
ンタCOT 2の出力は0〜2間を循環し、また出力4
側に接続すればリングカウンタC0T2の出力は0〜4
間を循環する。
従って、この操作により発生する事象(セーフ状態)を
制限することができる。
更にスイッチSWeを第1又は第2のタイムセレクト回
路10.11のスイッチ群5Wa−3Wdと連動させて
遊戯者による選択度を高めることができる。
如上のごとく、この考案によれば、矩形波発振回路の抵
抗値を、遊戯者が適当に挿入するカードの付加操作によ
って変化させ、論理“H゛信号時間と論理“L9?信号
時間とを別個に変化させることにより、事象の発生確率
をランダムに選択可能なプログラマブル発振回路を提供
し、それによりゲーム内容を簡単な方法で複雑にし得る
電子式野球ゲーム装置を提供することが可能である。
また、カードを使用するため操作が歪部となり、使用す
るカードの種類を増減によってゲームの内容を自在に変
えることができる。
更に、この考案によれば、前述の如きプログラマブル発
振回路の出力をカウンタのクロック入力とすることによ
り、発生し得る事象の種類を増加させてその事象の発生
を予期することを困難にし、安価にして且つ興味のある
電子式野球ゲーム装置を提供することが可能である。
【図面の簡単な説明】 図は、この考案による電子式野球ゲーム装置の具体的な
論理回路を示している。 附号説明、PR:プログラマブル発振回路、C0Tl:
カウンタ、C0T2.C0T3 :リングヵウンタ、B
Fl、BF2.BF3 :バッファ回路、SWl、SW
2.SWa、SWa、〜SWe:スイッチ、LDll〜
LD15.LD21〜LD26.LD31〜LD36
、 LDS、 LDB :発光ダイオード、61〜G8
:ゲート、D1〜D3:ダイオード、C1、C2:コン
デンサ、R1,R2:抵抗、Q1〜Q4:トランジスタ
、SP:スピーカ、1゜5:チャタリング防止回路、2
,6:微分回路、3.4:発振回路。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)電子式野球ゲーム装置において、 イ 投球スイッチと、 口 前記投球スイッチのON状態でリセットされ、各出
    力によって投球状態を示す第1のカウンタと、 ハ 前記投球スイッチのON状態で発振を開始し、前記
    第1のカウンタをカウントアツプするクロック出力を発
    生する第1の発振回路と、 二 複数のセーフ状態を各出力によって示す第2カウン
    タと、 ホ 前記第2のカウンタの各出力に対応する第1の複数
    の可視表示器と、 へ 複数のアウト状態を各出力によって示す第3のカウ
    ンタと、 ト 前記第3のカウンタの各出力に対応する第2の複数
    の可視表示器と、 チ 打撃スイッチと、 リ 複数のスイッチと、遊戯者が挿入するプログラム・
    セレクト・カードによって前記複数のスイッチを選択的
    にON、OFFしてその出力時間を変更するタイムセレ
    クト回路を有し、前記投球スイッチのON状態に応答し
    て発振を開始腰前記第2及び第3のカウンタをカウント
    アツプするクロック出力を発生し、前記第1のカウンタ
    の各出力の1つ及び前記打撃スイッチのON状態に応答
    して発振を停止する第2の発振回路と、 ヌ 前記第1のカウンタの各出力の1つと前記第2の発
    振回路の出力とに接続されるゲート回路と、 ル 前記投球スイッチのON状態と前記ゲート回路の出
    力とに応答して、前記第1又は第2の複数の可視表示器
    を選択的に付勢する回路とを含む前記電子式野球ゲーム
    装置。
  2. (2)前記第1、第2、第3のカウンタがリングカウン
    タである実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置。
JP1979008600U 1979-01-26 1979-01-26 電子式野球ゲ−ム装置 Expired JPS6024394Y2 (ja)

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JPS55109583U JPS55109583U (ja) 1980-07-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4962244A (ja) * 1972-10-18 1974-06-17
US3860239A (en) * 1973-08-08 1975-01-14 Peter R Feuer Electronic baseball game

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