JPS6024436B2 - ストップウォッチ付電子時計 - Google Patents
ストップウォッチ付電子時計Info
- Publication number
- JPS6024436B2 JPS6024436B2 JP56050228A JP5022881A JPS6024436B2 JP S6024436 B2 JPS6024436 B2 JP S6024436B2 JP 56050228 A JP56050228 A JP 56050228A JP 5022881 A JP5022881 A JP 5022881A JP S6024436 B2 JPS6024436 B2 JP S6024436B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- circuit
- counting
- signal
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/08—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques
- G04G9/087—Visual time or date indication means by building-up characters using a combination of indicating elements, e.g. by using multiplexing techniques provided with means for displaying at will a time indication or a date or a part thereof
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、に表示部をディジタル的に構成し、表示桁
数が限定される場合に充分長時間までのストップウオッ
チ計時動作を行なわせることができるストップウオッチ
付電子時計に関する。
数が限定される場合に充分長時間までのストップウオッ
チ計時動作を行なわせることができるストップウオッチ
付電子時計に関する。
数値表示手段の発展に対応して、計時動作を電子的に行
なわせ、時刻等をディジタル表示させることが種々考え
られ、ディジタル表示時計として知られるようになった
。特に、液晶表示手段によって、腕時計等の小型化した
時計もディジタル表示による電子式のものとして発展し
ている。しかし、このように時刻等を数値を用いたディ
ジタル表示で行なう場合、続み取り判別を容易な状態と
するための表示文字の大きさの制限、および表示盤の制
約面積等の関係から、その表示桁数に制限が生ずる。こ
れは時計に限らず、ストップウオッチのような時間測定
装置をディジタル表示式に構成しようとする場合でも、
発生する欠点であり、発生する欠点であり、例えば充分
長時間の時間計測を小さな単位まで明確にして行なわせ
ることが困難となる。
なわせ、時刻等をディジタル表示させることが種々考え
られ、ディジタル表示時計として知られるようになった
。特に、液晶表示手段によって、腕時計等の小型化した
時計もディジタル表示による電子式のものとして発展し
ている。しかし、このように時刻等を数値を用いたディ
ジタル表示で行なう場合、続み取り判別を容易な状態と
するための表示文字の大きさの制限、および表示盤の制
約面積等の関係から、その表示桁数に制限が生ずる。こ
れは時計に限らず、ストップウオッチのような時間測定
装置をディジタル表示式に構成しようとする場合でも、
発生する欠点であり、発生する欠点であり、例えば充分
長時間の時間計測を小さな単位まで明確にして行なわせ
ることが困難となる。
特に、ストップウオッチをディジタル表示式の時計と組
み合せて構成しようとする場合、時計の時刻表示部を用
いてストップウオッチ計測時間を表示する必要があるも
ので、広い幅の時間計測表示ができない状態となる。こ
の発明は上記のような点に鑑みなされたもので、限られ
た桁数のディジタル表示部で、充分広い測定幅の時間計
測結果を表示し、例えば腕時計等のように小型化した時
計に対しても効果的に組み合め構成し得るようにするス
トップウオッチ付電子時計を提供しようとするものであ
る。
み合せて構成しようとする場合、時計の時刻表示部を用
いてストップウオッチ計測時間を表示する必要があるも
ので、広い幅の時間計測表示ができない状態となる。こ
の発明は上記のような点に鑑みなされたもので、限られ
た桁数のディジタル表示部で、充分広い測定幅の時間計
測結果を表示し、例えば腕時計等のように小型化した時
計に対しても効果的に組み合め構成し得るようにするス
トップウオッチ付電子時計を提供しようとするものであ
る。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において11は基準クロック信号を発振する発振
回路である。この発振回路11からの基準クロック信号
は、分周回路12,13にそれぞれ供給されるもので、
この分周回路12,13からはそれぞれ1秒間1パルス
(lp/ls)の計時計数信号を発生するようにされる
。この場合、分周回路12では上記のようなlp/ls
の信号と共に、他の回路の制御作用のクロツクパルス◇
^,JBを発生するタイミング回路をも兼ねるようにな
り、また分周回路13は後述するりセット信号の結合さ
れている時はリセット状態にあって分間出力を発生せず
、リセット信号の断たれた時に発振回路11からの信号
を計数開始し、分周出力を発生するようにされるもので
ある。上記分周回路12からのlp/lsの計時計数信
号は、1坊隼の計数回路14に計数歩進指令として結合
されるもので、この計数回路14には順次縦続して6進
,IG隼,6進,12進の計数回磯15,16,17,
18が結合され、順次キャリー信号で計数歩進されるよ
うにする。
回路である。この発振回路11からの基準クロック信号
は、分周回路12,13にそれぞれ供給されるもので、
この分周回路12,13からはそれぞれ1秒間1パルス
(lp/ls)の計時計数信号を発生するようにされる
。この場合、分周回路12では上記のようなlp/ls
の信号と共に、他の回路の制御作用のクロツクパルス◇
^,JBを発生するタイミング回路をも兼ねるようにな
り、また分周回路13は後述するりセット信号の結合さ
れている時はリセット状態にあって分間出力を発生せず
、リセット信号の断たれた時に発振回路11からの信号
を計数開始し、分周出力を発生するようにされるもので
ある。上記分周回路12からのlp/lsの計時計数信
号は、1坊隼の計数回路14に計数歩進指令として結合
されるもので、この計数回路14には順次縦続して6進
,IG隼,6進,12進の計数回磯15,16,17,
18が結合され、順次キャリー信号で計数歩進されるよ
うにする。
すなわち、計数回路14,15では「秒」の単位を、計
数回路16,17では「分」の単位を、さらに計数回路
18では「時」の単位を刻時計数するようになるもので
、この計数回路14〜18で刻時計数回路19が構成さ
れる。また、分周回路13からの信号は、アンド回路2
0を介して、上記同様に縦続して設定される1G隻 6
進,1坊蜂 6進,1$隻の計数回路21,22,23
,24,25からなる計時計数回路26に供給する。そ
して、計数回路21,22は「秒」に、計数回路23,
24は「分」に、計数回路25は「時」にそれぞれ対応
させ、分周回路13からの分周信号を計時計数させるも
のである。そして、上記刻時計数回路19の「分」およ
び「時」に対応する計数回路16〜18の刻時計数値信
号は第1のアンドゲート群27に供給し、計時計数回路
26の下位桁単位部の「秒」「分」に対応する計数回路
21〜24計時計数値信号は第2のアンドゲート群28
に、また同じく上位桁単位部の「分」「時」に対応する
計数回路23〜25の計時計数値信号は第3のアンドゲ
ート群29にそれぞれ結合し、これらのアンドゲート群
27〜29からの信号はオアゲート群301こ結合する
。
数回路16,17では「分」の単位を、さらに計数回路
18では「時」の単位を刻時計数するようになるもので
、この計数回路14〜18で刻時計数回路19が構成さ
れる。また、分周回路13からの信号は、アンド回路2
0を介して、上記同様に縦続して設定される1G隻 6
進,1坊蜂 6進,1$隻の計数回路21,22,23
,24,25からなる計時計数回路26に供給する。そ
して、計数回路21,22は「秒」に、計数回路23,
24は「分」に、計数回路25は「時」にそれぞれ対応
させ、分周回路13からの分周信号を計時計数させるも
のである。そして、上記刻時計数回路19の「分」およ
び「時」に対応する計数回路16〜18の刻時計数値信
号は第1のアンドゲート群27に供給し、計時計数回路
26の下位桁単位部の「秒」「分」に対応する計数回路
21〜24計時計数値信号は第2のアンドゲート群28
に、また同じく上位桁単位部の「分」「時」に対応する
計数回路23〜25の計時計数値信号は第3のアンドゲ
ート群29にそれぞれ結合し、これらのアンドゲート群
27〜29からの信号はオアゲート群301こ結合する
。
そして、このオアゲート群30からの信号はデコーダド
ラィブ31に供給し、上位および下位桁部をそれぞれ2
桁の数値32a,32bで構成したディジタル的な表示
装置33を表示駆動するようにする。上記アンドゲート
群27〜29は表示制御スイッチ34で制御されるもの
で、このスイッチ34に接続したィンバータ36によっ
て第1のアンドゲート群27にゲート信号を与えるよう
にする。
ラィブ31に供給し、上位および下位桁部をそれぞれ2
桁の数値32a,32bで構成したディジタル的な表示
装置33を表示駆動するようにする。上記アンドゲート
群27〜29は表示制御スイッチ34で制御されるもの
で、このスイッチ34に接続したィンバータ36によっ
て第1のアンドゲート群27にゲート信号を与えるよう
にする。
また第2のアンドゲート群281こはスイッチ34の投
入時の信号をアンド回路36、オア回路37を介してゲ
ート信号として供給し、第3のアンドゲート群29はス
イッチ34の投入時の信号および後述するフリツプフロ
ツブ回路38のセット時世力信号が共に結合された時に
ゲートが開かれるようにする。このフリツプフロツプ回
路38のセット時世力端子にはィソバータ39を接続し
、このィンバータ39の出力信号は前記アンド回路36
にゲート信号として与える。また、スイッチ34が投入
される状態から関略された時に起動されるタイマ40を
設け、スイッチ34が開路されてから設定される時間タ
イマ40からの出力信号を発生し、前記フリツプフロツ
プ回路38のセット時出力信号と共にアンド回路41に
供給し、このアンド回路41の出力信号を前記オア回路
37に結合する。そして、このアンド回路41の出力側
にはィンバータ42を接続し、このィンバータ42は前
記ィンバータ35の出力信号の結合されるアンド回路4
3のゲート信号として与え、このアンド回路43の出力
信号によって第1のアンドゲート群27のゲートが開か
れるようにしてなる。前記フリップフロツプ回路38は
、計時計数回路26の「分Jの上位桁部を計数する計数
回路24に設けたカウント「2」の検出回路44からの
検出信号でセットされる。また、この装置には時間測定
制御用に単一のスイッチ45が設けられるもので、スイ
ッチ45は図示しない押釣等によってその押圧操作時に
投入されるものである。
入時の信号をアンド回路36、オア回路37を介してゲ
ート信号として供給し、第3のアンドゲート群29はス
イッチ34の投入時の信号および後述するフリツプフロ
ツブ回路38のセット時世力信号が共に結合された時に
ゲートが開かれるようにする。このフリツプフロツプ回
路38のセット時世力端子にはィソバータ39を接続し
、このィンバータ39の出力信号は前記アンド回路36
にゲート信号として与える。また、スイッチ34が投入
される状態から関略された時に起動されるタイマ40を
設け、スイッチ34が開路されてから設定される時間タ
イマ40からの出力信号を発生し、前記フリツプフロツ
プ回路38のセット時出力信号と共にアンド回路41に
供給し、このアンド回路41の出力信号を前記オア回路
37に結合する。そして、このアンド回路41の出力側
にはィンバータ42を接続し、このィンバータ42は前
記ィンバータ35の出力信号の結合されるアンド回路4
3のゲート信号として与え、このアンド回路43の出力
信号によって第1のアンドゲート群27のゲートが開か
れるようにしてなる。前記フリップフロツプ回路38は
、計時計数回路26の「分Jの上位桁部を計数する計数
回路24に設けたカウント「2」の検出回路44からの
検出信号でセットされる。また、この装置には時間測定
制御用に単一のスイッチ45が設けられるもので、スイ
ッチ45は図示しない押釣等によってその押圧操作時に
投入されるものである。
このスイッチ45の操作信号は入力制御回路46に供V
給され、スイッチ45の1操作に対応して1パルス信号
を取り出すようにし、この入力制御回路46からのパル
ス信号は制御カゥンタ47に対して計数歩信号として供
給し、そのカウント値に対して「0」「1」「2」の計
数値出力を得るようにする。そして、この制御カウンタ
47の「0一計数値出力信号は、分周回路13、計数回
路21〜25およびフリツプフロップ回路38にリセツ
ト信号として与え、「1」計数値信号はアンド回路20
にゲート信号として供総合してなる。第2図は上記入力
制御回路46、制御カウンタ47部の具体的構成例を示
したもので、スイッチ45投入時の信号Sはクロツクパ
ルス4^で書き込まれ、OBで読み出されるデイレード
フリツプフロップからなる遅延回路48,49に直列的
に結合し、遅延回路48の出力信号および遅延回路49
の出力側に接続したィンバータ50の出力信号をアンド
回路51にゲート信号として与え、クロツクパルスJ^
を取り出すようにしてなる。
給され、スイッチ45の1操作に対応して1パルス信号
を取り出すようにし、この入力制御回路46からのパル
ス信号は制御カゥンタ47に対して計数歩信号として供
給し、そのカウント値に対して「0」「1」「2」の計
数値出力を得るようにする。そして、この制御カウンタ
47の「0一計数値出力信号は、分周回路13、計数回
路21〜25およびフリツプフロップ回路38にリセツ
ト信号として与え、「1」計数値信号はアンド回路20
にゲート信号として供総合してなる。第2図は上記入力
制御回路46、制御カウンタ47部の具体的構成例を示
したもので、スイッチ45投入時の信号Sはクロツクパ
ルス4^で書き込まれ、OBで読み出されるデイレード
フリツプフロップからなる遅延回路48,49に直列的
に結合し、遅延回路48の出力信号および遅延回路49
の出力側に接続したィンバータ50の出力信号をアンド
回路51にゲート信号として与え、クロツクパルスJ^
を取り出すようにしてなる。
すなわち、クロックパルスめ^,OBが第3図に示すよ
うにタイミングを異ならせて発生し、スイッチ45の投
入による信号Sが発生されたとすると、遅延回路48お
よび.ィンバータ50の出力信号は同じく第3図a,b
で示すようになり、これによりアンド回路51から同図
cのようにクロツク信号パルス?Aに対応した1個のパ
ルス信号が取り出されるものである。また、制御カウン
夕47はアンド回路51からのクロックパルス◇^で書
き込まれ、クロックパルスOBで読み出し状態に設定さ
れる遅延回路52,53を直列状態に設定し、遅延回路
52,53の出力信号をオア回路54を結合するように
してなる。
うにタイミングを異ならせて発生し、スイッチ45の投
入による信号Sが発生されたとすると、遅延回路48お
よび.ィンバータ50の出力信号は同じく第3図a,b
で示すようになり、これによりアンド回路51から同図
cのようにクロツク信号パルス?Aに対応した1個のパ
ルス信号が取り出されるものである。また、制御カウン
夕47はアンド回路51からのクロックパルス◇^で書
き込まれ、クロックパルスOBで読み出し状態に設定さ
れる遅延回路52,53を直列状態に設定し、遅延回路
52,53の出力信号をオア回路54を結合するように
してなる。
そして、このオア回路54の出力端にインバータ55を
接続し、このィンバータ55の出力信号を遅延回路52
の入力側に帰還させるもので、このィンバータ55の出
力信号を「0」を計数出力として、また遅延回路52,
53のそれぞれ出力信号を「1」および「2」の計数出
力信号として取り出すようにしてなる。すなわち、スイ
ッチ45が操作される毎に入力制御回路46からクロツ
クパルス?^に対応した1個のパルス出力が得られ、制
御カウンタ47では遅延回路52,53の出力状態がア
ンド回路61からのパルス信号が結合される毎に「00
」「10」「01」と変化し、「0」「1」「2」の計
数値信号が順次得られるものである。
接続し、このィンバータ55の出力信号を遅延回路52
の入力側に帰還させるもので、このィンバータ55の出
力信号を「0」を計数出力として、また遅延回路52,
53のそれぞれ出力信号を「1」および「2」の計数出
力信号として取り出すようにしてなる。すなわち、スイ
ッチ45が操作される毎に入力制御回路46からクロツ
クパルス?^に対応した1個のパルス出力が得られ、制
御カウンタ47では遅延回路52,53の出力状態がア
ンド回路61からのパルス信号が結合される毎に「00
」「10」「01」と変化し、「0」「1」「2」の計
数値信号が順次得られるものである。
すなわち、上記のように構成される装置において、刻時
計数回路19は、常時発振回路11からの基準クロツク
パルスを分周計数して、刻時計数動作されている。
計数回路19は、常時発振回路11からの基準クロツク
パルスを分周計数して、刻時計数動作されている。
また、通常時は表示制御スイッチ34は関路状態にあり
、ィンバータ35,42の出力信号は「1」の状態にあ
るので、アンドゲート群27にゲート信号が与えられ、
刻時計数回路19の刻時計数信号がオアゲート群30を
介してデコーダドラィブ31に供給され、表示装置33
の表示部32a,32bで「時」および「分」の時刻を
ディジタル的に表示するようになる。ここで、ストップ
ウオッチ状に計時計測動作を行ない、この計測結果を表
示させる場合にはスイッチ34を投入し、スイッチ45
により計時計測のスタート指令を与える。この場合、初
期状態では制御カウンタ47は「0一計数信号を発生す
る状態にあり、分周回路13、計時計数回路26、フリ
ップフロップ回路38はリセット状態にあり、スイッチ
45が操作されることにより制御カウンタ47は「1一
計数出力を発生し、分周回路13、計時計数回路26の
リセット状態を解除し、アンド回路20のゲートを開い
て計時計数をスタートさせるようになる。この場合、表
示制御スイッチ34が投入され、フリップフロップ回路
38がリセット状態にあるため、アンド回路36から第
2のアンドゲート群28ゲート信号が与えられ、表示装
置33の表示部32a,32bで上記計時計数の「分」
および「秒」の単位を表示するようになる。ここで、表
示装置33が時刻表示を効果的に行なわせるために構成
されるものである場合には、「時」に対応する表示部3
2aでは最大「19」までしか数値表示できず、また「
分」に対応する表示部32bも「59」までしか表示で
きない。
、ィンバータ35,42の出力信号は「1」の状態にあ
るので、アンドゲート群27にゲート信号が与えられ、
刻時計数回路19の刻時計数信号がオアゲート群30を
介してデコーダドラィブ31に供給され、表示装置33
の表示部32a,32bで「時」および「分」の時刻を
ディジタル的に表示するようになる。ここで、ストップ
ウオッチ状に計時計測動作を行ない、この計測結果を表
示させる場合にはスイッチ34を投入し、スイッチ45
により計時計測のスタート指令を与える。この場合、初
期状態では制御カウンタ47は「0一計数信号を発生す
る状態にあり、分周回路13、計時計数回路26、フリ
ップフロップ回路38はリセット状態にあり、スイッチ
45が操作されることにより制御カウンタ47は「1一
計数出力を発生し、分周回路13、計時計数回路26の
リセット状態を解除し、アンド回路20のゲートを開い
て計時計数をスタートさせるようになる。この場合、表
示制御スイッチ34が投入され、フリップフロップ回路
38がリセット状態にあるため、アンド回路36から第
2のアンドゲート群28ゲート信号が与えられ、表示装
置33の表示部32a,32bで上記計時計数の「分」
および「秒」の単位を表示するようになる。ここで、表
示装置33が時刻表示を効果的に行なわせるために構成
されるものである場合には、「時」に対応する表示部3
2aでは最大「19」までしか数値表示できず、また「
分」に対応する表示部32bも「59」までしか表示で
きない。
すなわち、表示部32a,32bで「分」および「秒」
の計測時間表示を行なった場合、最大「19分5現砂」
までしか時間計測表示を行なうことができない。このよ
うにして時間計測が継続され、表示装置33の表示限界
を越える「20分」になった時には、これは検出回路4
4で検出されフリツプフロツプ回路38がセットされる
。
の計測時間表示を行なった場合、最大「19分5現砂」
までしか時間計測表示を行なうことができない。このよ
うにして時間計測が継続され、表示装置33の表示限界
を越える「20分」になった時には、これは検出回路4
4で検出されフリツプフロツプ回路38がセットされる
。
すなわち、アンド回路36のゲートが閉じられ、第2の
アンドゲート群28のゲートを閉じると共に、第3のア
ンドゲート群29のゲートが開かれ、表示装置33で計
時計数回路26の「分」および「時」の計数回路23〜
25の計数値を信号で表示装置33を表示制御するよう
になり、「時」および「分」の単位で時間計測表示を行
なうようになる。そして、最大「1期時間59」までの
計時計測表示が行なれわるようになる。このような計時
計測状態は、次にスイッチ45が投入操作されるまで継
続されるもので、このスイッチ45の2度目の操作によ
り制御カウンタ47は「2一計数値信号を発生するよう
になり、アンド回路20のゲートを閉じる。
アンドゲート群28のゲートを閉じると共に、第3のア
ンドゲート群29のゲートが開かれ、表示装置33で計
時計数回路26の「分」および「時」の計数回路23〜
25の計数値を信号で表示装置33を表示制御するよう
になり、「時」および「分」の単位で時間計測表示を行
なうようになる。そして、最大「1期時間59」までの
計時計測表示が行なれわるようになる。このような計時
計測状態は、次にスイッチ45が投入操作されるまで継
続されるもので、このスイッチ45の2度目の操作によ
り制御カウンタ47は「2一計数値信号を発生するよう
になり、アンド回路20のゲートを閉じる。
すなわち、この2度目のスイッチ45操作は停止指令と
なり、1度目と2度目のスイッチ45の操作間隔に相当
する計測時間が表示装置33で表示されるようになる。
ここで、その計測時間が前述した「19分59趣」以内
である場合には、秒単位までの測定時間が表示装置33
に表示されており、これを越える測定時間の場合にはそ
の測定時間の「時」「分」の上位単位桁部が表示装置3
3で表示されている。
なり、1度目と2度目のスイッチ45の操作間隔に相当
する計測時間が表示装置33で表示されるようになる。
ここで、その計測時間が前述した「19分59趣」以内
である場合には、秒単位までの測定時間が表示装置33
に表示されており、これを越える測定時間の場合にはそ
の測定時間の「時」「分」の上位単位桁部が表示装置3
3で表示されている。
そして、この上位単位桁表示の状態で表示制御スイッチ
34を関路すると、第3のアンドゲート群29のゲート
が閉じれ、タイマ40で設定される時間の間、アンド回
路41から第2のアンドゲート群28にゲート信号を与
えて、表示装置33で測定時間の下位単位桁部を表示し
、タイマ40で設定される時間後、第1のアンドゲート
群27のゲートが開かれ、刻時計数回路19による時刻
表示をするようになるものである。尚、、上述した説明
は、時刻表示から時間計測の表示に切替えて時間計測を
行った後、再度時刻表示に戻す場合であるが、例えば、
時間計測が長時間に亘る場合には、スタートした後、一
亘時刻表示に戻しておくことが考えられる。しかして、
このような場合、スタートしてから「1まけ59秒」以
内である場合には、フリップフロツブ回路38がまだリ
セット状態にあるのでスイッチ34の操作によりアンド
ゲート群28のゲートが開かれ「分」及び「秒」の計測
時間が直ちに表示される。また、スイッチ34の操作が
スタートしてから「19分59砂」以上になっていた時
である場合には、既にフリップフロップ回路38がセッ
ト状態にあるので、アンドゲート群29のゲートが開か
れ、「時」及び「分」の計測時間が表示されることにな
り、直ちに必要な情報を知ることができるものである。
上記実施例では、表示装置33で表示される計時計数信
号を、計数回路21〜25を選択切替するようにして取
り出し、表示桁切替を行なったが、これは計数回路部の
計数単位を切替え、表示装置33に結合される計数値信
号を得る計数回路を特定するようにしてもよい。
34を関路すると、第3のアンドゲート群29のゲート
が閉じれ、タイマ40で設定される時間の間、アンド回
路41から第2のアンドゲート群28にゲート信号を与
えて、表示装置33で測定時間の下位単位桁部を表示し
、タイマ40で設定される時間後、第1のアンドゲート
群27のゲートが開かれ、刻時計数回路19による時刻
表示をするようになるものである。尚、、上述した説明
は、時刻表示から時間計測の表示に切替えて時間計測を
行った後、再度時刻表示に戻す場合であるが、例えば、
時間計測が長時間に亘る場合には、スタートした後、一
亘時刻表示に戻しておくことが考えられる。しかして、
このような場合、スタートしてから「1まけ59秒」以
内である場合には、フリップフロツブ回路38がまだリ
セット状態にあるのでスイッチ34の操作によりアンド
ゲート群28のゲートが開かれ「分」及び「秒」の計測
時間が直ちに表示される。また、スイッチ34の操作が
スタートしてから「19分59砂」以上になっていた時
である場合には、既にフリップフロップ回路38がセッ
ト状態にあるので、アンドゲート群29のゲートが開か
れ、「時」及び「分」の計測時間が表示されることにな
り、直ちに必要な情報を知ることができるものである。
上記実施例では、表示装置33で表示される計時計数信
号を、計数回路21〜25を選択切替するようにして取
り出し、表示桁切替を行なったが、これは計数回路部の
計数単位を切替え、表示装置33に結合される計数値信
号を得る計数回路を特定するようにしてもよい。
すなわち、第4図に示すように計時計数用の計数回路2
1,22と23〜25とを第1および第2の計時計数回
路26a,26bとするように2分割し、第2のアンド
ゲート群28に計数回路23〜25の計数値信号を、第
3のアンドゲート群29に計数回路217 22の計数
値信号を導くようにする。
1,22と23〜25とを第1および第2の計時計数回
路26a,26bとするように2分割し、第2のアンド
ゲート群28に計数回路23〜25の計数値信号を、第
3のアンドゲート群29に計数回路217 22の計数
値信号を導くようにする。
そして分周回路13からの分周出力は計数回路21およ
びアンド回路56に供V給すると共に、計数回路22の
キャリー信号をアンド回路57に供給し、ァンド回路5
6,57からの信号をオア回路58を介して計数回路2
3に計数歩進信号として結合する。そして、アンド回路
56,57には制御カウンタ47「1一計数時にゲート
信号を結合し、さらにフリツプフロツブ回路38のリセ
ット状態でアンド回路56,59に、セット状態でアン
ド回路57にゲート信号を与えるようにする。この場合
、フリツプフロツプ回路38は、計数回路25からのキ
ャリー信号でトリガ反転駆動されるもので、そのトリガ
信号およびリセット時出力信号の結合されるアンド回路
59出力により、計数回路24に対して「十2」のセッ
ト指令を与える。表示制御スイッチ34の投入状態では
第2のアンドゲート群28にゲート信号を与え、タイマ
40の出力信号で第3のアンドゲート群29にゲート信
号を与えるようにし、その他第1図と同一構成部分は同
一符号を付してその説明は省略する。すなわち、この装
置でも初期状態では制御カゥンタ47は「0一計数の状
態にあり、フリップフロップ回路38もリセット状態に
ある。
びアンド回路56に供V給すると共に、計数回路22の
キャリー信号をアンド回路57に供給し、ァンド回路5
6,57からの信号をオア回路58を介して計数回路2
3に計数歩進信号として結合する。そして、アンド回路
56,57には制御カウンタ47「1一計数時にゲート
信号を結合し、さらにフリツプフロツブ回路38のリセ
ット状態でアンド回路56,59に、セット状態でアン
ド回路57にゲート信号を与えるようにする。この場合
、フリツプフロツプ回路38は、計数回路25からのキ
ャリー信号でトリガ反転駆動されるもので、そのトリガ
信号およびリセット時出力信号の結合されるアンド回路
59出力により、計数回路24に対して「十2」のセッ
ト指令を与える。表示制御スイッチ34の投入状態では
第2のアンドゲート群28にゲート信号を与え、タイマ
40の出力信号で第3のアンドゲート群29にゲート信
号を与えるようにし、その他第1図と同一構成部分は同
一符号を付してその説明は省略する。すなわち、この装
置でも初期状態では制御カゥンタ47は「0一計数の状
態にあり、フリップフロップ回路38もリセット状態に
ある。
そして.スイッチ操作により信号Sが得られると、制御
カゥンタ47は「1一計数状態となり、分周回路13は
分周動作スタートされ、その分周信号は第1の計時計数
回路26aで計数開始される。また、アンド回路56の
ゲートも開かれるため、第2の計時計数回路26bでも
並列的に計時計数され、計数回路23〜25で「秒」「
分」を計時計測するようになる。ここで、表示制御スイ
ッチ34が投入されていると、上誌計時計数回路26b
の計数値信号や第2のアンドゲート群28を介してデコ
ーダドライプ31に結合され、表示装置33で計時計測
時間が「秒」「分」単位で表示されるようになる。
カゥンタ47は「1一計数状態となり、分周回路13は
分周動作スタートされ、その分周信号は第1の計時計数
回路26aで計数開始される。また、アンド回路56の
ゲートも開かれるため、第2の計時計数回路26bでも
並列的に計時計数され、計数回路23〜25で「秒」「
分」を計時計測するようになる。ここで、表示制御スイ
ッチ34が投入されていると、上誌計時計数回路26b
の計数値信号や第2のアンドゲート群28を介してデコ
ーダドライプ31に結合され、表示装置33で計時計測
時間が「秒」「分」単位で表示されるようになる。
そして、このような時間計測が進行し、「19分59秒
」を越えると、計数回路25からキャリー信号が発生し
、フリップフロツプ回路38をトリガ駆動してセット状
態とする。同時に上記キャリー信号に対応してアンド回
路59から出力信号が発生し、上記キャリー信号が発生
し、上記キャリ−信号の発生時に計数値「0」となって
計数回路24の計数値「2」にセットする。この場合、
他の計数回路21,22,23,25は全て計数値「0
」の状態となるもので、フリッブフロツプ回路38のセ
ットに伴なし、アンド回路56のゲートは閉じられ、ア
ンド回路57のゲートが開き、計数回路21〜25は縦
続的に設定され、計数回路23〜26は「分」「時」の
単位に対応するようになり、表示装置33では「0時間
2び分」を表示するようになる。そして、計時計測時間
は以後「時」「分」単位で表示されるようになる。すな
わち、表示装置33では前記実施例と同様に計測時間に
応じて、表示単位桁が切替表示されるようになる。そし
て、表示制御スイッチ34を開いた時には所定時間タイ
マ40から信号を発生して第3のアンドゲート群29の
ゲートを開いて、計測時間の下位単位部を切替表示し、
設定時間経過後に第1のアンドゲート群27を開いて表
示装置33で時刻を表示するようになるものである。
」を越えると、計数回路25からキャリー信号が発生し
、フリップフロツプ回路38をトリガ駆動してセット状
態とする。同時に上記キャリー信号に対応してアンド回
路59から出力信号が発生し、上記キャリー信号が発生
し、上記キャリ−信号の発生時に計数値「0」となって
計数回路24の計数値「2」にセットする。この場合、
他の計数回路21,22,23,25は全て計数値「0
」の状態となるもので、フリッブフロツプ回路38のセ
ットに伴なし、アンド回路56のゲートは閉じられ、ア
ンド回路57のゲートが開き、計数回路21〜25は縦
続的に設定され、計数回路23〜26は「分」「時」の
単位に対応するようになり、表示装置33では「0時間
2び分」を表示するようになる。そして、計時計測時間
は以後「時」「分」単位で表示されるようになる。すな
わち、表示装置33では前記実施例と同様に計測時間に
応じて、表示単位桁が切替表示されるようになる。そし
て、表示制御スイッチ34を開いた時には所定時間タイ
マ40から信号を発生して第3のアンドゲート群29の
ゲートを開いて、計測時間の下位単位部を切替表示し、
設定時間経過後に第1のアンドゲート群27を開いて表
示装置33で時刻を表示するようになるものである。
上記の実施例では表示部32aの最高数値を「19」と
したが、これは「99」であってもよい。
したが、これは「99」であってもよい。
また、表示単位を切替える特定される計数時間を「1鱗
片59砂」としたが、これも任意設定できるものである
。また、長時間計測した場合に、上位桁を表示した後、
下位桁部を特定される時間だけ表示し、以後は計測時間
表示を行なわないように表示切替制御しているが、これ
も任意切替指令表示するようにしてもよく、また長時間
計測の場合に下位桁部の表示を省略するようにしてもよ
い。さらに、時間計測の制御を1つのスイッチ45で行
ない、スタート、停止、リセットの順次切替設定を行な
うようにしたが、制御カウンタ47あるいは他のスイッ
チの設定等により、停止状態から再スタートにも適宜移
行できるように制御しても良いことはもちろんである。
加えて、1秒以下の時間計測を行うこともできるもので
要はこの発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更可能
なことはいうまでもない。以上のようにこの発明によれ
ば、時刻を表示するための特定されたディジタル表示装
置を用いて表示される時刻よりも下位の時間単位から時
間計測を効果的に行なわせることができるものであり、
腕時計等と組合め構成した場合に大きな効果を発揮する
ものである。
片59砂」としたが、これも任意設定できるものである
。また、長時間計測した場合に、上位桁を表示した後、
下位桁部を特定される時間だけ表示し、以後は計測時間
表示を行なわないように表示切替制御しているが、これ
も任意切替指令表示するようにしてもよく、また長時間
計測の場合に下位桁部の表示を省略するようにしてもよ
い。さらに、時間計測の制御を1つのスイッチ45で行
ない、スタート、停止、リセットの順次切替設定を行な
うようにしたが、制御カウンタ47あるいは他のスイッ
チの設定等により、停止状態から再スタートにも適宜移
行できるように制御しても良いことはもちろんである。
加えて、1秒以下の時間計測を行うこともできるもので
要はこの発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更可能
なことはいうまでもない。以上のようにこの発明によれ
ば、時刻を表示するための特定されたディジタル表示装
置を用いて表示される時刻よりも下位の時間単位から時
間計測を効果的に行なわせることができるものであり、
腕時計等と組合め構成した場合に大きな効果を発揮する
ものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る時間測定装置を説明
する構成図、第2図は上記実施例の制御カウンタ部を取
り出して示す図、第3図は上記カウンタ部の動作を説明
する信号波形図、第4図はこの発明の他の実施例を説明
する構成図である。 11…・・・発振回路、12,13・・・・・・分周回
路、14〜18,21〜25・・・・・・計数回路、1
9・・・・・・刻時計数回路、26・・・・・・計時計
数回路、27〜29・…・・アンドゲート群、33・・
・・・・表示装置、34・・・・・・表示制御スイッチ
、38・…・・フリップフロップ回路、45・・・・・
・スイッチ、46・・・・・・入力制御回路、47……
制御カウンタ。 図 船 第2図 第3図 図 寸 舷
する構成図、第2図は上記実施例の制御カウンタ部を取
り出して示す図、第3図は上記カウンタ部の動作を説明
する信号波形図、第4図はこの発明の他の実施例を説明
する構成図である。 11…・・・発振回路、12,13・・・・・・分周回
路、14〜18,21〜25・・・・・・計数回路、1
9・・・・・・刻時計数回路、26・・・・・・計時計
数回路、27〜29・…・・アンドゲート群、33・・
・・・・表示装置、34・・・・・・表示制御スイッチ
、38・…・・フリップフロップ回路、45・・・・・
・スイッチ、46・・・・・・入力制御回路、47……
制御カウンタ。 図 船 第2図 第3図 図 寸 舷
Claims (1)
- 1 基準クロツクパルスを計数して時刻情報を得る時刻
計数手段と、この時刻計数手段で得られる前記時刻情報
を表示する表示装置と、所定周期のクロツク信号をスタ
ート・ストツプ指令に基づいて計数して計測時間情報を
得る時間計測手段と、この時間計測手段で得られる前記
計測時間情報をスイツチ操作によつて前記表示装置に切
替表示する表示制御手段とを有する電子時計において、
前記時間計測手段は前記表示装置に表示される時刻情報
の最下位桁よりも下位桁の時間単位を含む計測時間情報
を計数すると共に、この計測時間情報が特定値に達した
ことを検知して記憶する記憶手段を有し、前記表示制御
手段は前記下位桁の時間単位を含む計測時間情報を表示
する第1の表示制御手段と、前記下位桁の時間単位より
上位の時間単位を含む計測時間情報を表示する第2の表
示制御手段とを備え、前記スイツチ操作が行なわれた際
に前記第1の表示制御手段もしくは第2の表示制御手段
のいずれか一方を前記記憶手段の記憶内容に基づいて選
択して前記表示装置に切替表示することを特徴とするス
トツプウオツチ付電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56050228A JPS6024436B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | ストップウォッチ付電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56050228A JPS6024436B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | ストップウォッチ付電子時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50065121A Division JPS6015901B2 (ja) | 1975-05-30 | 1975-05-30 | 時間測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163478A JPS56163478A (en) | 1981-12-16 |
| JPS6024436B2 true JPS6024436B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=12853169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56050228A Expired JPS6024436B2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 | ストップウォッチ付電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024436B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244696B2 (ja) * | 1973-07-30 | 1977-11-10 |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP56050228A patent/JPS6024436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163478A (en) | 1981-12-16 |
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