JPS60244459A - クラツド鋼塊の製造方法 - Google Patents
クラツド鋼塊の製造方法Info
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- JPS60244459A JPS60244459A JP9760984A JP9760984A JPS60244459A JP S60244459 A JPS60244459 A JP S60244459A JP 9760984 A JP9760984 A JP 9760984A JP 9760984 A JP9760984 A JP 9760984A JP S60244459 A JPS60244459 A JP S60244459A
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- JP
- Japan
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- metal
- steel ingot
- cladding
- laminate
- clad steel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/16—Casting in, on, or around objects which form part of the product for making compound objects cast of two or more different metals, e.g. for making rolls for rolling mills
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明性クラッド鋼塊の製造方法に関する0
〔従来の技術及びその問題点〕
り2ツド鋼板の一製造方式として鋳込圧延法が知られて
おル、一般にこの方式では合せ材(芯材)たるスラブ又
は厚板を母材溶鋼で鋳包んで鋳塊を作シ、これを分塊圧
延→板圧延することによシフ2ツド鋼板が製造されるO しかし力からこの方式では、母材溶鋼の鋳込時に母材と
合せ材との界面に溶鋼中のスラグ系介在物や浮遊スカム
が巻き込まれ、この結果その界面の清浄度が害され、製
品の品質を低下させるという問題がある。このような問
題に対し、従来プラスチック等の有機材料やZn等の低
沸点金属のコーティングを合せ材表面に予め施すことに
よ)、鋳込中における合せ材/母材の界面にガス被膜を
形成させるようにし、これによって合せ材表面に異物が
直′I&接触することを防止したル、或は合せ材周辺に
耐大物等からなる可動式の隔壁を設け、合せ材と母材溶
鋼との直接接触を機械的に防止したシすることによル、
スカム等の巻き込み防止を図るようにした方法が提案さ
れているが、母材と合せ材とはいずれ直接接触するもの
であるため、このような方法唸一時的な巻込防止対策に
過ぎず、スラブ等の巻き込みの安定した防止対策として
は不十分なものである。
おル、一般にこの方式では合せ材(芯材)たるスラブ又
は厚板を母材溶鋼で鋳包んで鋳塊を作シ、これを分塊圧
延→板圧延することによシフ2ツド鋼板が製造されるO しかし力からこの方式では、母材溶鋼の鋳込時に母材と
合せ材との界面に溶鋼中のスラグ系介在物や浮遊スカム
が巻き込まれ、この結果その界面の清浄度が害され、製
品の品質を低下させるという問題がある。このような問
題に対し、従来プラスチック等の有機材料やZn等の低
沸点金属のコーティングを合せ材表面に予め施すことに
よ)、鋳込中における合せ材/母材の界面にガス被膜を
形成させるようにし、これによって合せ材表面に異物が
直′I&接触することを防止したル、或は合せ材周辺に
耐大物等からなる可動式の隔壁を設け、合せ材と母材溶
鋼との直接接触を機械的に防止したシすることによル、
スカム等の巻き込み防止を図るようにした方法が提案さ
れているが、母材と合せ材とはいずれ直接接触するもの
であるため、このような方法唸一時的な巻込防止対策に
過ぎず、スラブ等の巻き込みの安定した防止対策として
は不十分なものである。
また以上のような鋳込圧延法で拡、分塊圧延等の圧延過
程で合せ材と母材との溶着接合性の確保が図られるが、
一般にその溶着接合性を十分に確保するためには、合せ
材を母材溶鋼で完全に鋳包む必要があシ、そのために−
貫歩留が悪く製造コストが高いという難点がある。
程で合せ材と母材との溶着接合性の確保が図られるが、
一般にその溶着接合性を十分に確保するためには、合せ
材を母材溶鋼で完全に鋳包む必要があシ、そのために−
貫歩留が悪く製造コストが高いという難点がある。
発明明社このような従来の問題点に鑑み創案されたもの
で、母材と合せ材の界面への異物巻き込みを防止し、し
かも両材料の密着性を適切に確保することができる方法
を提供せんとするものである。
で、母材と合せ材の界面への異物巻き込みを防止し、し
かも両材料の密着性を適切に確保することができる方法
を提供せんとするものである。
このため本発明は、加熱装置によシ、鋳型内に位置せし
められた合せ材−〇母材と接合すべき面を溶融しない程
度に予熱し、しかる後母材溶鋼を鋳込むようにしたもの
であシ、かかる構成によシ、合せ材との界面における母
材溶鋼の凝固速度が小さくなることによってスラブ、ス
カム等の異物の浮上性が確保され、それら異物の母材・
合せ材界面への巻き込みが適切に防止される。加えて、
合せ材の過度の再溶解を抑えつつ母材と合せ材とを適切
に溶着接合せしめることができ、鋳造段階で健全な界面
密着性が得られる。合せ材の予熱において、合せ材を再
溶解する程度に過度に加熱すると、製造された鋼塊の母
材溶鋼成分がその厚み方向で変化したシ、合せ材と母材
との界面部に両材質の混合層(成分遷移層)が和尚の厚
みで形成されるという好ましくない結果を招くものであ
ル、これに対し本発明によれば、合せ材紘母材溶鋼と接
触して始めてその表層部が半溶融又は溶融状態となり、
その表層部のみが母材溶鋼と溶融混合し、このため薄い
混合層によシ適切な溶着状態が得られる。
められた合せ材−〇母材と接合すべき面を溶融しない程
度に予熱し、しかる後母材溶鋼を鋳込むようにしたもの
であシ、かかる構成によシ、合せ材との界面における母
材溶鋼の凝固速度が小さくなることによってスラブ、ス
カム等の異物の浮上性が確保され、それら異物の母材・
合せ材界面への巻き込みが適切に防止される。加えて、
合せ材の過度の再溶解を抑えつつ母材と合せ材とを適切
に溶着接合せしめることができ、鋳造段階で健全な界面
密着性が得られる。合せ材の予熱において、合せ材を再
溶解する程度に過度に加熱すると、製造された鋼塊の母
材溶鋼成分がその厚み方向で変化したシ、合せ材と母材
との界面部に両材質の混合層(成分遷移層)が和尚の厚
みで形成されるという好ましくない結果を招くものであ
ル、これに対し本発明によれば、合せ材紘母材溶鋼と接
触して始めてその表層部が半溶融又は溶融状態となり、
その表層部のみが母材溶鋼と溶融混合し、このため薄い
混合層によシ適切な溶着状態が得られる。
第1図は本発明による2 1mクラッド鋼塊の一製造工
程例を示すもので、(1)は下注ぎ定盤、(2)はこの
定盤上に設置された鋳型、(3)は湯道煉瓦である。
程例を示すもので、(1)は下注ぎ定盤、(2)はこの
定盤上に設置された鋳型、(3)は湯道煉瓦である。
まず同図(イ)に示すように、クラッド用の合せ材(4
)(スラブ)を鋳型(2)内に入れ、鋳型壁に密着する
ようにして固定する。この合せ材(4)は上方からの懸
架、或は鋳型壁や定盤からの支持等、適当な手段により
固定される。
)(スラブ)を鋳型(2)内に入れ、鋳型壁に密着する
ようにして固定する。この合せ材(4)は上方からの懸
架、或は鋳型壁や定盤からの支持等、適当な手段により
固定される。
なお、合せ材(4)は鋳m壁面に直に密着させる他、合
せ材(4)の熱膨張代を見込んで鋳□型壁との間で間隙
をとシ、この間隙を耐火ボード、耐火モルタル等の耐火
物で塞ぐことによシ鋳型壁に対して密着せしめるように
することができる。上記耐火物は母材溶鋼の鋳込み時に
溶鋼が合せ材(4)の背面に回らないようにシールする
とともに、合せ材熱膨張時の膨張代を吸収する。
せ材(4)の熱膨張代を見込んで鋳□型壁との間で間隙
をとシ、この間隙を耐火ボード、耐火モルタル等の耐火
物で塞ぐことによシ鋳型壁に対して密着せしめるように
することができる。上記耐火物は母材溶鋼の鋳込み時に
溶鋼が合せ材(4)の背面に回らないようにシールする
とともに、合せ材熱膨張時の膨張代を吸収する。
この状態で鋳型(2)内にパネル状の加熱装置(5)を
吊シ入れ、合せ材(4)に対向するよう、にして位置せ
しめ、合せ材(4)の母材と接合すべき面(41) (
以下接合ffi (41)と称す)を加熱する。
吊シ入れ、合せ材(4)に対向するよう、にして位置せ
しめ、合せ材(4)の母材と接合すべき面(41) (
以下接合ffi (41)と称す)を加熱する。
この加熱は上記接合面(41)が溶融し々い程度の温度
で行われる。この接合面(41)の加熱は一般に400
〜1200°0 の温度域で行われる。温度が400
’O未満では目的とする予熱効果が得られず、また一般
に1200 ゛O程度を超える温度域では合せ材の溶融
がはじまる。
で行われる。この接合面(41)の加熱は一般に400
〜1200°0 の温度域で行われる。温度が400
’O未満では目的とする予熱効果が得られず、また一般
に1200 ゛O程度を超える温度域では合せ材の溶融
がはじまる。
加熱装置(5)としては、気体、液体又は固体燃料等の
燃焼熱、或は電気抵抗加熱等を利用した輻射式加熱装置
が用いられる。
燃焼熱、或は電気抵抗加熱等を利用した輻射式加熱装置
が用いられる。
また、このような加熱装置(5)の加熱炭による合せ材
加熱面の酸化や浸炭作用を防止するため合せ材(4)の
被加熱面に浸炭或は酸化防止剤を塗布しておくことが好
ましい。
加熱面の酸化や浸炭作用を防止するため合せ材(4)の
被加熱面に浸炭或は酸化防止剤を塗布しておくことが好
ましい。
上記加熱後、第1図(ロ)に示すように加熱装置(5)
を鋳型(2)から速やかに取フ出し、合せ材(4)の接
合面(41)が所定の温度範囲にあるうちに第1図(ハ
)に示すように母材溶鋼(6)を下注ぎで鋳込み、母材
と合せ材(4)とを溶着接合せしめる。
を鋳型(2)から速やかに取フ出し、合せ材(4)の接
合面(41)が所定の温度範囲にあるうちに第1図(ハ
)に示すように母材溶鋼(6)を下注ぎで鋳込み、母材
と合せ材(4)とを溶着接合せしめる。
このような母材溶鋼(6)の鋳込み過程において、合せ
材(4)との界面近傍における母材溶鋼の凝固が前記合
せ材(4)の予熱によって遅らされるため、スラグやス
カム等の異物が浮上する時間的余裕が与えられ、それら
異物の合せ財界面での捕捉が適切に防止される。一方、
予熱されている合せ材(4)の接合面表層部は母材溶鋼
(6)との接触によシ半溶融又は溶融状態となυ、これ
によシ母材溶鋼(6)との適切な界面密着性が得られる
。
材(4)との界面近傍における母材溶鋼の凝固が前記合
せ材(4)の予熱によって遅らされるため、スラグやス
カム等の異物が浮上する時間的余裕が与えられ、それら
異物の合せ財界面での捕捉が適切に防止される。一方、
予熱されている合せ材(4)の接合面表層部は母材溶鋼
(6)との接触によシ半溶融又は溶融状態となυ、これ
によシ母材溶鋼(6)との適切な界面密着性が得られる
。
なお、上記合せ材(4)は、その歩留を確保するため、
第4図に示すように鋼塊底部相画郭と上部押湯部にダミ
ー材(7) (7)を溶接接合しておくことができる。
第4図に示すように鋼塊底部相画郭と上部押湯部にダミ
ー材(7) (7)を溶接接合しておくことができる。
すなわち合せ材の材質は一般に高価な材質(例えばSU
B )のものが多いが、この合せ材の底部は、下注ぎ鋳
造時の注入流による過度な溶損が本発明の如き予熱の有
無にかかわらず発生するため切断除去されるのが通常で
あシ、シたがって、この部分を一般鋼等の安価なダ建−
材(7)としておく。
B )のものが多いが、この合せ材の底部は、下注ぎ鋳
造時の注入流による過度な溶損が本発明の如き予熱の有
無にかかわらず発生するため切断除去されるのが通常で
あシ、シたがって、この部分を一般鋼等の安価なダ建−
材(7)としておく。
また合せ材の上部に相当する部分も分塊時にクロップと
して切断除去されるものであシ、したがって、この部分
も安価なダミー材(7)としておく。なお、同様の理由
によシ合せ材の側部にもダミー材(図示せず〕を接合し
ておくこともできる。
して切断除去されるものであシ、したがって、この部分
も安価なダミー材(7)としておく。なお、同様の理由
によシ合せ材の側部にもダミー材(図示せず〕を接合し
ておくこともできる。
なお、合せ材の上下及び両側の4辺に母材と同等の成分
系を有するダミー材を所定幅で設けるととによシ、分塊
圧延時の母材7合せ材の接合性をよシ強固なものとし、
合せ材と母材(例えば8U8と一般C@)間の変形抵抗
の違いによる圧延中の剥離を適切に防止せしめることが
できる。
系を有するダミー材を所定幅で設けるととによシ、分塊
圧延時の母材7合せ材の接合性をよシ強固なものとし、
合せ材と母材(例えば8U8と一般C@)間の変形抵抗
の違いによる圧延中の剥離を適切に防止せしめることが
できる。
第2図は2層クラッド鋼塊の他の製造例を示すもので、
合せ材(4)の設置位置を鋳型壁から離し、合せ材(4
)の接合面(41)の予熱を合せ材(4)の背面側から
行うようにしたものである。
合せ材(4)の設置位置を鋳型壁から離し、合せ材(4
)の接合面(41)の予熱を合せ材(4)の背面側から
行うようにしたものである。
このような方法によル、り2ツド鋼板のクラツド比(全
厚に占める合せ材厚みの比)が適宜変更でき、目的に応
じた鋼塊を製造することができる。
厚に占める合せ材厚みの比)が適宜変更でき、目的に応
じた鋼塊を製造することができる。
鋳型壁から離された合せ材(4)は鋳型(2)の上部に
取付けた固定支持枠(8)によシ支持され、この合せ材
(4)の背面側の鋳型内空間(S、)に加熱装置(5)
が位置せしめられ、合せ材(4)が予熱される。この予
熱後、反対側の間(S+)に母材溶鋼(6)が鋳込まれ
る。
取付けた固定支持枠(8)によシ支持され、この合せ材
(4)の背面側の鋳型内空間(S、)に加熱装置(5)
が位置せしめられ、合せ材(4)が予熱される。この予
熱後、反対側の間(S+)に母材溶鋼(6)が鋳込まれ
る。
第3図鉱3層クラッド鋼塊(合せ材が2層の鋼塊)の製
造例を示すもので、鋳型(2)の対向する壁にそれぞれ
合せ材(4a) (4b)を配置し、両合せ材(4a)
(4b)間に加熱装置(5)を挿入してそれぞれを予
熱し、しかる後加熱装置(5)を搬出して母材溶鋼の鋳
込みを行うものである。この際の合せ材(4)の固定方
法等は詑1図に示す如き実施例のものと同様である。
造例を示すもので、鋳型(2)の対向する壁にそれぞれ
合せ材(4a) (4b)を配置し、両合せ材(4a)
(4b)間に加熱装置(5)を挿入してそれぞれを予
熱し、しかる後加熱装置(5)を搬出して母材溶鋼の鋳
込みを行うものである。この際の合せ材(4)の固定方
法等は詑1図に示す如き実施例のものと同様である。
◎実施例
15トン鋼塊を得る下注ぎ鋳型6本を下注ぎ用定盤に据
え、合せ材として5UB−304,母材として40キロ
級At−5tキルド鋼をそれぞれ用い、第1図及び第2
図に示す本発明法と第5図に示す従来法によシそれぞれ
クラッド鋼塊を製造した。なお第5図に示す従来法は、
2枚重ねの合せに懸架せしめ、母材鋳込み・凝固後、分
塊圧延、板圧延し、しかる後、重合した合せ鋼板を得る
ようにする方法である。
え、合せ材として5UB−304,母材として40キロ
級At−5tキルド鋼をそれぞれ用い、第1図及び第2
図に示す本発明法と第5図に示す従来法によシそれぞれ
クラッド鋼塊を製造した。なお第5図に示す従来法は、
2枚重ねの合せに懸架せしめ、母材鋳込み・凝固後、分
塊圧延、板圧延し、しかる後、重合した合せ鋼板を得る
ようにする方法である。
以上の本発明法及び従来法の製造条件は以下の通シであ
る。
る。
鋳造条件
注湯溶鋼温度: 1580〜1590°0鋳型内湯上シ
速度:平均400m1m1n合せ材加熱条件(本発明法
) 予熱時間:90〜120min 予熱温度=400〜1100 ’0 以上の条件で鋼塊を製造し、との鋼塊を分塊圧延してス
ラブとなし、このスラブ段階ての合せ材の接着性及び界
面清浄性を超音波探傷法によシ調べた。その結果を第1
表に示す。
速度:平均400m1m1n合せ材加熱条件(本発明法
) 予熱時間:90〜120min 予熱温度=400〜1100 ’0 以上の条件で鋼塊を製造し、との鋼塊を分塊圧延してス
ラブとなし、このスラブ段階ての合せ材の接着性及び界
面清浄性を超音波探傷法によシ調べた。その結果を第1
表に示す。
第1表
※・・・供試スラブ本数各6本(2鋼塊分)また下記第
2表は上記スラブを更に鋼板まで成品圧延し、その歩留
を比較して示したものである。
2表は上記スラブを更に鋼板まで成品圧延し、その歩留
を比較して示したものである。
第 2 表
このように本発明法では、従来法に較べ母材7合せ材界
面の接着性と清浄性に優れたクラッド鋼塊が得られてお
シ、また、これによシー貫歩留も向上していることが判
る0〔発明の効果〕 以上述べた本発明によれば、母材と合せ材の界面への異
物巻き込みを適切に防止することができるとともに、母
材溶鋼成分がその厚み方向で変化したシ、合せ材と母材
との界面部に両材質が混合した厚い成分遷移層が形成さ
れたシすることなく合せ材と母材との適切な溶着状態を
得ることができこのようなことがらり2ツド鋼板の製品
品質とその一買歩留を従来に較べ大きく向上させること
ができる。
面の接着性と清浄性に優れたクラッド鋼塊が得られてお
シ、また、これによシー貫歩留も向上していることが判
る0〔発明の効果〕 以上述べた本発明によれば、母材と合せ材の界面への異
物巻き込みを適切に防止することができるとともに、母
材溶鋼成分がその厚み方向で変化したシ、合せ材と母材
との界面部に両材質が混合した厚い成分遷移層が形成さ
れたシすることなく合せ材と母材との適切な溶着状態を
得ることができこのようなことがらり2ツド鋼板の製品
品質とその一買歩留を従来に較べ大きく向上させること
ができる。
第1図(イ)ないしく口)は本発明を2層り2ツド鋼塊
の製造に適用した場合の一実施例を段階的に示す説明図
である。第2図は同じく他の実施例を示す説明図である
。第3図は本発明を3層り2ツド鋼塊の製造に適用した
場合の一実施例を示す説明図である。第4図は本発明法
で使用される合せ材の一例を示す斜視図である。第5図
は従来のクラッド鋼塊製造法を示す説明図である。 図において、(1)は定盤、(2)は部屋、(4) 。 (4a) e (4b)は合せ材、(4っけ接合面、(
5)は加熱装置、(6)は母材溶鋼を各示す。 特許出願人 日本鋼管株式会社 発 明 者 半 明 正 2 同 寺 1) 作 間 水 岡 誠 史 同 宮 原 思 量 麦 1) 幹 雄 同 鈴 木 真 代理人弁理士 吉 原 省 三 同 同 高 橋 清 同 弁膜士 吉 原 弘 子 第1図 (ロ) (八) wt、2図 I!3図 第5m 第4図 手続補正書彷式) 昭和57年e月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 (特許庁審査官 殿) ■、事件の表示 昭和S9 年 待 許 願第 y7boq 号2発明の
名称 クク、ソド@*の塚五カつ較 (412) 日本鋼管株式会社 4代理人 5、補正命令の日付 昭和、5q年7月l1日 7補正の内容 別紙のとおり 補 正 内 容 1本願明細書中年13頁13行目冒頭に「第1図〔イ〕
ないしく口)」とらるを「第1図(イ)ないしQ・)」
と訂正する。
の製造に適用した場合の一実施例を段階的に示す説明図
である。第2図は同じく他の実施例を示す説明図である
。第3図は本発明を3層り2ツド鋼塊の製造に適用した
場合の一実施例を示す説明図である。第4図は本発明法
で使用される合せ材の一例を示す斜視図である。第5図
は従来のクラッド鋼塊製造法を示す説明図である。 図において、(1)は定盤、(2)は部屋、(4) 。 (4a) e (4b)は合せ材、(4っけ接合面、(
5)は加熱装置、(6)は母材溶鋼を各示す。 特許出願人 日本鋼管株式会社 発 明 者 半 明 正 2 同 寺 1) 作 間 水 岡 誠 史 同 宮 原 思 量 麦 1) 幹 雄 同 鈴 木 真 代理人弁理士 吉 原 省 三 同 同 高 橋 清 同 弁膜士 吉 原 弘 子 第1図 (ロ) (八) wt、2図 I!3図 第5m 第4図 手続補正書彷式) 昭和57年e月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 (特許庁審査官 殿) ■、事件の表示 昭和S9 年 待 許 願第 y7boq 号2発明の
名称 クク、ソド@*の塚五カつ較 (412) 日本鋼管株式会社 4代理人 5、補正命令の日付 昭和、5q年7月l1日 7補正の内容 別紙のとおり 補 正 内 容 1本願明細書中年13頁13行目冒頭に「第1図〔イ〕
ないしく口)」とらるを「第1図(イ)ないしQ・)」
と訂正する。
Claims (2)
- (1) 鋳型内に合せ材たるスンプ又拡厚板を位置せし
めた後、母材溶鋼を鋳込んで合せ材と母材とを溶着せし
めクラッド鋼塊を製造する方法において、加熱装置にょ
シ、鋳型内に位置せしめられた合せ材の母材と接合すべ
き面を溶融しなi程度に予熱し、しかる後母材溶鋼を鋳
込むことを特徴とするクラッド鋼塊の製造方法。 - (2)合せ材の被加熱面に予め浸炭防止剤を塗布してお
くことを特徴とする特許請求の範囲(1)記載のクラッ
ド鋼塊の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9760984A JPS60244459A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | クラツド鋼塊の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9760984A JPS60244459A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | クラツド鋼塊の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244459A true JPS60244459A (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=14196956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9760984A Pending JPS60244459A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | クラツド鋼塊の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100571928C (zh) | 2006-07-26 | 2009-12-23 | 李正鼎 | 复合钢板的生产工艺 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9760984A patent/JPS60244459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100571928C (zh) | 2006-07-26 | 2009-12-23 | 李正鼎 | 复合钢板的生产工艺 |
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