JPS602452A - ラミネート板製の易開封蓋 - Google Patents
ラミネート板製の易開封蓋Info
- Publication number
- JPS602452A JPS602452A JP58105581A JP10558183A JPS602452A JP S602452 A JPS602452 A JP S602452A JP 58105581 A JP58105581 A JP 58105581A JP 10558183 A JP10558183 A JP 10558183A JP S602452 A JPS602452 A JP S602452A
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- JP
- Japan
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- lid
- opening
- layer
- aluminum foil
- foil layer
- Prior art date
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- Closures For Containers (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外面側がアルミ箔層(例えば、アルミ箔to
、lsw層以下)と塗1fa(以下「Ae層」と称する
)、内面側がグラスチックN(以下[PF層−1と称す
る)であるラミネート板がら作られた易開封蓋及びその
製法の改良に胸する。
、lsw層以下)と塗1fa(以下「Ae層」と称する
)、内面側がグラスチックN(以下[PF層−1と称す
る)であるラミネート板がら作られた易開封蓋及びその
製法の改良に胸する。
の間趙が生じていた。
まづ、従来蓋の二側とその製法を略説する。
周・1図は、従来蓋の1つを示す断面図でスリリ、蓋A
は、A1層5に熱可塑性のP F’層6とから成るラミ
ネート板で作られ、中央パネル部4に一口7を有し、そ
の開口部に、易剥離性の開封性のしd封片8と熱可塑性
プラスチックフィルム片6′とが貼着され、上下からカ
バーしている。9は感圧性接着剤である。当然なこと乍
も、開封片8は、蓋への外面側におかれる。
は、A1層5に熱可塑性のP F’層6とから成るラミ
ネート板で作られ、中央パネル部4に一口7を有し、そ
の開口部に、易剥離性の開封性のしd封片8と熱可塑性
プラスチックフィルム片6′とが貼着され、上下からカ
バーしている。9は感圧性接着剤である。当然なこと乍
も、開封片8は、蓋への外面側におかれる。
矛2図は、この蓋の製法の説明図であり、まづ、A1層
5とPF層6とで出来たラミネート板に、蓋に成形され
た際中央パネル部となる部分に開口部7を、所定間隔で
設け(才2図(ml 、 (bJ )、その後、円形ブ
ランクを打抜き、成形加工して、蓋体を得(2・2図(
C))、次いで、周知の方法で、開封片8とプラスチッ
ク片6′とで、開口部7を封鎖して、蓋Aを得る。
5とPF層6とで出来たラミネート板に、蓋に成形され
た際中央パネル部となる部分に開口部7を、所定間隔で
設け(才2図(ml 、 (bJ )、その後、円形ブ
ランクを打抜き、成形加工して、蓋体を得(2・2図(
C))、次いで、周知の方法で、開封片8とプラスチッ
ク片6′とで、開口部7を封鎖して、蓋Aを得る。
蓋Aを開封するときは、開封片8を引剥がすと、プラス
チック片6′とともに破断され、開口部7が露出するの
で、そこから内容品を取出すことが出来る。
チック片6′とともに破断され、開口部7が露出するの
で、そこから内容品を取出すことが出来る。
ツ・3図には他の蓋Bが示される。蓋Bが蓋Aとちがう
点は、開口部7を規定する孔がA1層にのみあり、P
F rm 6はその孔を下方から全面封鎖するようにな
っていることと、開封片8はプラスチックフィルム片6
′を介して、PF層にヒートシールされていることであ
る。
点は、開口部7を規定する孔がA1層にのみあり、P
F rm 6はその孔を下方から全面封鎖するようにな
っていることと、開封片8はプラスチックフィルム片6
′を介して、PF層にヒートシールされていることであ
る。
この蓋Bは、乏・4図示の工程に従って製造される。ま
づ、A1層となるシート5′に、所定間隔で、開口部と
なるべき孔7′を設け(矛4図(aJ 、 fbl )
、ついで、蓋Bの内面となるべき側に、PF層6となる
フィルム6Aをラミネートする(1・4図tc)、r、
cお、I Oはゴムロール、11はヒーターロール)。
づ、A1層となるシート5′に、所定間隔で、開口部と
なるべき孔7′を設け(矛4図(aJ 、 fbl )
、ついで、蓋Bの内面となるべき側に、PF層6となる
フィルム6Aをラミネートする(1・4図tc)、r、
cお、I Oはゴムロール、11はヒーターロール)。
その後、そのラミネート板から、打抜いて、蓋体を得(
牙4図(dl)、ついで、孔7′を封鎖するように開封
片8をヒートシールして、蓋Bを得る。
牙4図(dl)、ついで、孔7′を封鎖するように開封
片8をヒートシールして、蓋Bを得る。
蓋Bの開口に際しては、開封片8を剥離し、開口部7を
下方から覆っているPF層部分を破断すればよい。
下方から覆っているPF層部分を破断すればよい。
ところが、該kA、nでは、一度、開封したのちも、再
び開封片を接着させて開口部を株い、未開封であるかの
ように見せかけることが可能であり、特に、感圧接着剤
で開封片を接着させた蓋では、再び押圧することによっ
て手軽に未開封であるかのように見せかけることが可能
であり、これは好ましくないことといえる。
び開封片を接着させて開口部を株い、未開封であるかの
ように見せかけることが可能であり、特に、感圧接着剤
で開封片を接着させた蓋では、再び押圧することによっ
て手軽に未開封であるかのように見せかけることが可能
であり、これは好ましくないことといえる。
又、蓋Bには他の欠点がある。つまり、ヒートシールで
接着されている開封片8は、それを剥離する際、プラス
チックフィルム6′が薄膜状に残存して開口部全体を覆
うことがあり、又、そうならないまでも、開口部7ない
し開口部となるべき孔71と、それ乞下方から蟲うプラ
スチックフィルム6′(之・1図〕又は6(51’3図
)との間に空隙3があるので、それらプラスチックフィ
ルムは切断時に延伸され、開口部内周辺に沼って残片が
付着し、内容物の喫飲者に不快感を与え易い、というこ
とである。
接着されている開封片8は、それを剥離する際、プラス
チックフィルム6′が薄膜状に残存して開口部全体を覆
うことがあり、又、そうならないまでも、開口部7ない
し開口部となるべき孔71と、それ乞下方から蟲うプラ
スチックフィルム6′(之・1図〕又は6(51’3図
)との間に空隙3があるので、それらプラスチックフィ
ルムは切断時に延伸され、開口部内周辺に沼って残片が
付着し、内容物の喫飲者に不快感を与え易い、というこ
とである。
また、製造工程からみても、蓋B0′)場合は、アルミ
箔層シート5′に開口部なる孔7′が形成されたのちに
、PF層となるフィルム6Aを加熱、軟化させ、押圧す
るが、そのとぎ、孔7′の周縁角部によってその軟化し
たフィルム6Aが切断されたり、又、そうならないまで
も、孔7′にあたる部分ではフィルム6Aは押圧されな
いので延伸しないが、その他の部分では延伸され、その
ために、フィルム6Aにシワを生じたり、気泡な含有し
たりし、平坦でなくなるので、取扱い中に、それらシワ
部分や気泡含有部分で破断することがあるという難点が
みられる。
箔層シート5′に開口部なる孔7′が形成されたのちに
、PF層となるフィルム6Aを加熱、軟化させ、押圧す
るが、そのとぎ、孔7′の周縁角部によってその軟化し
たフィルム6Aが切断されたり、又、そうならないまで
も、孔7′にあたる部分ではフィルム6Aは押圧されな
いので延伸しないが、その他の部分では延伸され、その
ために、フィルム6Aにシワを生じたり、気泡な含有し
たりし、平坦でなくなるので、取扱い中に、それらシワ
部分や気泡含有部分で破断することがあるという難点が
みられる。
けることなく、それでいて易開封性を保持させるために
、開口部を規定する弱め線を設けるようにしたものであ
り、さらにいえば、本発明は外面側がアルミ箔層、内面
側がプラスチック層であるラミネート板製であり、中央
パネル部の開口部を規定する弱め線が、該アルミ箔層の
みに施されていることを特徴とする、ラミネート板製の
易開封蓋。
、開口部を規定する弱め線を設けるようにしたものであ
り、さらにいえば、本発明は外面側がアルミ箔層、内面
側がプラスチック層であるラミネート板製であり、中央
パネル部の開口部を規定する弱め線が、該アルミ箔層の
みに施されていることを特徴とする、ラミネート板製の
易開封蓋。
及び開口部を規定する弱め線を、所定間隔で、アルミ箔
層シートに施したのち、プラスチック層を、該アルミ箔
層シートの該弱め線のない側に付着させて、ラミネート
板とし、次いで、そのラミネート板を打抜き成形加工し
て易開封蓋とすることを特徴とする、ラミネート板製の
易開封蓋の製法を提供するものである。
層シートに施したのち、プラスチック層を、該アルミ箔
層シートの該弱め線のない側に付着させて、ラミネート
板とし、次いで、そのラミネート板を打抜き成形加工し
て易開封蓋とすることを特徴とする、ラミネート板製の
易開封蓋の製法を提供するものである。
以下、その具体例を図面によって説明する。
1・5図は本発明蓋の最も単純な蓋Cの断面図であり、
A6層5と熱可塑性のPF層6とで成るラミネート板で
作られ、その中央パネル部4に開口部となるべき部分を
規定するスコア線2が、A1層にのみ設けられているも
のである。
A6層5と熱可塑性のPF層6とで成るラミネート板で
作られ、その中央パネル部4に開口部となるべき部分を
規定するスコア線2が、A1層にのみ設けられているも
のである。
蓋Cの製造工程は、矛4図において、アルミ箔層シート
5′に所定間隔で設けである孔7′を、完全な孔ではな
(、上述のスコア線でその外形だけを規定したものと考
えれば、容易に理解されるであろう。
5′に所定間隔で設けである孔7′を、完全な孔ではな
(、上述のスコア線でその外形だけを規定したものと考
えれば、容易に理解されるであろう。
蓋Cを開封するには、スコア線2で囲まれた部分を下方
に押圧して、該スコア線部分に沿って、PF層ごと破断
、開口部を形成させることになるから、一旦、開封した
あとは再封鎖することが出来ず、従って未開封のように
みせかげることも出来な(なる。さらに、残存薄膜も生
じないし、従来蓋にみられた空[3(矛1,3図)もな
いので、付着残片も形成されないから、残片による不快
感を与えることもない。
に押圧して、該スコア線部分に沿って、PF層ごと破断
、開口部を形成させることになるから、一旦、開封した
あとは再封鎖することが出来ず、従って未開封のように
みせかげることも出来な(なる。さらに、残存薄膜も生
じないし、従来蓋にみられた空[3(矛1,3図)もな
いので、付着残片も形成されないから、残片による不快
感を与えることもない。
また、製造過程でも、そもそも開口部ないし開口部とな
るべき孔が、A1層ないしラミネート板自体に存在し1
.cいのであるから、その存在に起因して生ずる前述の
欠陥も排除されることになる。
るべき孔が、A1層ないしラミネート板自体に存在し1
.cいのであるから、その存在に起因して生ずる前述の
欠陥も排除されることになる。
なお、Aノ層は、130μ層のアルミ箔の外面にニトロ
セルロース系の保護塗装膜をもちPF層を成すプラスチ
ックフィルムは、A1層VCある弱めにシ 線(ここではスコア線ン破断に伴い、A、e層と一緒に
破断され得る程度の強度ないし厚さのものが用いられる
ことは言うまでもない。
セルロース系の保護塗装膜をもちPF層を成すプラスチ
ックフィルムは、A1層VCある弱めにシ 線(ここではスコア線ン破断に伴い、A、e層と一緒に
破断され得る程度の強度ないし厚さのものが用いられる
ことは言うまでもない。
例えばA1層への接着前の厚さが50μのポリエチレン
樹脂が好適である。又、スコア線の深さはアルミ箔の厚
さが130μの場合、100μ以下が好ましい。
樹脂が好適である。又、スコア線の深さはアルミ箔の厚
さが130μの場合、100μ以下が好ましい。
なお、蓋Cにおいて、開口時に、スコア&12で囲まれ
た部分が、A、、e層及びPF層を含んで1方に押圧さ
れて破断されるため容器内に落下するようになり、不衛
生となる場合には、開封片8を使用すればよい。その−
例な牙6図、7図に示す。
た部分が、A、、e層及びPF層を含んで1方に押圧さ
れて破断されるため容器内に落下するようになり、不衛
生となる場合には、開封片8を使用すればよい。その−
例な牙6図、7図に示す。
このftjDが、蓋Cとちがうのは、スコア線2で囲ま
れた開口部7となるべき個所の一部に互って開封片8が
貼布され、その開封片の一部8Aは、スコア線2の初期
破断部分となる個所2Aを覆うようにして接着されてい
ることである。(このような開封片の取付は工程は周知
であるし、熱接着や抑圧接着のどちらの接着方式を使用
してもよい。)開口するにあたっては、開封片8の未接
着部8Bを引起し、スコア線2に活って、破断してゆけ
ばよい。
れた開口部7となるべき個所の一部に互って開封片8が
貼布され、その開封片の一部8Aは、スコア線2の初期
破断部分となる個所2Aを覆うようにして接着されてい
ることである。(このような開封片の取付は工程は周知
であるし、熱接着や抑圧接着のどちらの接着方式を使用
してもよい。)開口するにあたっては、開封片8の未接
着部8Bを引起し、スコア線2に活って、破断してゆけ
ばよい。
この蓋りにおいても、再封鎖は出来ないので、未開封状
態に見せかけることは出来ないし、又、製造工程での問
題も生じない。
態に見せかけることは出来ないし、又、製造工程での問
題も生じない。
なお、スコア線2の初期破断を容易にするために、初期
破断部分(1・7図における2人部分ンだけを、A−e
RII5を貫通する弱め線、例えばスリット(切断線)
にすることも差支えない。
破断部分(1・7図における2人部分ンだけを、A−e
RII5を貫通する弱め線、例えばスリット(切断線)
にすることも差支えない。
その例を2・8図に示す。この蓋Eが蓋りとちがうとこ
ろは、蓋りにおけるスコアll1i2の初期破断部分2
Aが、A−e層5を貫通しているスリット28になって
いる点だけである。
ろは、蓋りにおけるスコアll1i2の初期破断部分2
Aが、A−e層5を貫通しているスリット28になって
いる点だけである。
この蓋EO)製造過程を矛9図によって説明すれば、ア
ルミ箔層シート5′から所望寸法のブランク(蓋材原板
)を打抜いたときその所定位置に開口部となる部分が位
置するよ5に、該シート5′に所定間隔で小円弧状スリ
ン)2Sを設け(A・9図(a))、ついで該スリット
とともに開口部を規定するスコア線2をスリットと同数
刻設する(同(b))。
ルミ箔層シート5′から所望寸法のブランク(蓋材原板
)を打抜いたときその所定位置に開口部となる部分が位
置するよ5に、該シート5′に所定間隔で小円弧状スリ
ン)2Sを設け(A・9図(a))、ついで該スリット
とともに開口部を規定するスコア線2をスリットと同数
刻設する(同(b))。
その後、該シートの該スコア線2の施されていない側に
プラスチックフィルム6Aを加熱1111圧してラミネ
ート板を得る(同図(C))。開封片8を、該ラミネー
ト板のスコア加工側で、スリン)2Sを榎いスコアIm
2のない側に延出させ、核スリット2Sを覆っている部
分を跳板に接着1−る(同図(dυ。
プラスチックフィルム6Aを加熱1111圧してラミネ
ート板を得る(同図(C))。開封片8を、該ラミネー
ト板のスコア加工側で、スリン)2Sを榎いスコアIm
2のない側に延出させ、核スリット2Sを覆っている部
分を跳板に接着1−る(同図(dυ。
次いで、ラミネート板を打抜いて、爺Eに加工する。な
お、開封片8のとりつけと、板の打抜きとは、順序か入
違ってもよい。
お、開封片8のとりつけと、板の打抜きとは、順序か入
違ってもよい。
この実施例の場合のスコア線の深さは、アルミ箔の厚さ
が130μの場合、その半分程度の6 Q〜80μが好
適である。
が130μの場合、その半分程度の6 Q〜80μが好
適である。
蓋Eを開口するには、開封片8の未接着部を摘んで引上
げると、その力でスリット28部分の破断が始るが、そ
のとき開封片と一緒にA1層、PF層が引あげられてラ
ミネート板自体が破断される。さらに開封片8を引張る
と、残りのスコア巌2に沿って破断が進行し、やがて、
開口部が形成されるに至る。なお、開口をより確実にす
るため、スリットで囲まれた部分と開封片との接着を、
その他の部分と開封片との接着よりも、強力なものにす
るとよい。
げると、その力でスリット28部分の破断が始るが、そ
のとき開封片と一緒にA1層、PF層が引あげられてラ
ミネート板自体が破断される。さらに開封片8を引張る
と、残りのスコア巌2に沿って破断が進行し、やがて、
開口部が形成されるに至る。なお、開口をより確実にす
るため、スリットで囲まれた部分と開封片との接着を、
その他の部分と開封片との接着よりも、強力なものにす
るとよい。
又、蓋Eにおいて、開封片8を設けない場合もある。そ
の場合は蓋を開封するには、スリット2Sから指先を挿
入し、しかる後に開口部を引き上げて開口する。
の場合は蓋を開封するには、スリット2Sから指先を挿
入し、しかる後に開口部を引き上げて開口する。
尚、上述の熱可塑性のPF層の変りに、塗料、例えばエ
ポキシフェノール系塗料等を途布し、焼付けても本願発
明の目的は達せられる。つまり、グラスチックフィルム
を加熱押圧する工程を、塗料を塗布して焼付ける工程に
変えればよいのである。
ポキシフェノール系塗料等を途布し、焼付けても本願発
明の目的は達せられる。つまり、グラスチックフィルム
を加熱押圧する工程を、塗料を塗布して焼付ける工程に
変えればよいのである。
矛1図と矛3図とは、夫々、従来蓋の一例の断面図、矛
2図と矛4図とは、それら蓋の製造工程説明図(但し、
夫々(blは、ta+のX−X線断面図)、1・5図と
矛6図とは夫々、本発明蓋の一例の断面図、2・7図は
1・6図示蓋の要部平面図、18図はさらに他の本発明
蓋の断面図、1・9図はその製造工程説明図。 5・・・・・・アルミv?3層 6・・・・・・熱可塑性プラスチックフィルム層7・・
・・・開口部 2.2S・・・弱め線 4・・・・・・中央パネル部 代理人弁理士 秋 沢 奴 光 外2名
2図と矛4図とは、それら蓋の製造工程説明図(但し、
夫々(blは、ta+のX−X線断面図)、1・5図と
矛6図とは夫々、本発明蓋の一例の断面図、2・7図は
1・6図示蓋の要部平面図、18図はさらに他の本発明
蓋の断面図、1・9図はその製造工程説明図。 5・・・・・・アルミv?3層 6・・・・・・熱可塑性プラスチックフィルム層7・・
・・・開口部 2.2S・・・弱め線 4・・・・・・中央パネル部 代理人弁理士 秋 沢 奴 光 外2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (]) 外面側がアルミ箔層、内面側がプラスチック層
であるラミネート板製であり、中央パネル部の開口部を
規定する弱め線が、該アルミ箔層のみに施されているこ
とを特徴とする、ラミネート板製の易開封蓋。 (2)前記牙(1)項記載の易開封蓋において、該弱め
線の中、初期破断部分が、該アルミ箔層を貫通する弱め
線である蓋。 (31開口部を規定する弱め線を、所定間隔で、アルミ
箔層シートに施したのち、プラスチック層を、該アルミ
箔層ソートの該弱め線のない側に付着させて、ラミネー
ト板とし、次いで、そのラミネート板を打抜き成形加工
し、て易開封蓋とすることを%徴とする、ラミネート板
製の易開封蓋の製法。 (4)前記a−(31項記載の製法において、該弱め線
の中、初期破断部分を規定する個所を、該アルミ箔層シ
ートを貫通させて設ける方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105581A JPH062507B2 (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ラミネート板製の易開封蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105581A JPH062507B2 (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ラミネート板製の易開封蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602452A true JPS602452A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH062507B2 JPH062507B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14411464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105581A Expired - Lifetime JPH062507B2 (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | ラミネート板製の易開封蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062507B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156725U (ja) * | 1980-04-22 | 1981-11-21 | ||
| JPS5847014U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-30 | 株式会社コロナ | ポツト式輻射暖房器 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58105581A patent/JPH062507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156725U (ja) * | 1980-04-22 | 1981-11-21 | ||
| JPS5847014U (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-30 | 株式会社コロナ | ポツト式輻射暖房器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062507B2 (ja) | 1994-01-12 |
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