JPS60245360A - 往復走行体の駆動装置 - Google Patents
往復走行体の駆動装置Info
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- JPS60245360A JPS60245360A JP59099684A JP9968484A JPS60245360A JP S60245360 A JPS60245360 A JP S60245360A JP 59099684 A JP59099684 A JP 59099684A JP 9968484 A JP9968484 A JP 9968484A JP S60245360 A JPS60245360 A JP S60245360A
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- wire
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- pulley
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は光学走行体(キャリ、ジ)のワイア駆動装置、
インク・ジェットプリンタのヘッドの送シ駆動装置等の
往復走行体の駆動装置に関する。
インク・ジェットプリンタのヘッドの送シ駆動装置等の
往復走行体の駆動装置に関する。
従来、複写機FC診いては光学走行体を駆動するに際し
、片側にワイアを掛けて駆動するようにするものは多数
知られている。この場合、駆動側は摺動軸受を用いてい
るが、その為に必ず軸と軸受の間には隙間があシ、駆動
力が片側にだけ働くため、従動側は駆動側と全く同じに
移動せず、わずかづつ進んだシ、遅れたシしながら即ち
、進行方向に速度変動を生ずる。これを抑えるため、従
動側に磁石やスジリングを用いて浮き上シ防止や振動防
止を計るようにしているが、これらの機構でこの速度変
動を防ぐKは負荷が増大し、大トルクのモータを必要と
する。又、駆動側の軸受間隔を広くすれば速度変動に効
果があるものの、走行スペースが大きくなる。
、片側にワイアを掛けて駆動するようにするものは多数
知られている。この場合、駆動側は摺動軸受を用いてい
るが、その為に必ず軸と軸受の間には隙間があシ、駆動
力が片側にだけ働くため、従動側は駆動側と全く同じに
移動せず、わずかづつ進んだシ、遅れたシしながら即ち
、進行方向に速度変動を生ずる。これを抑えるため、従
動側に磁石やスジリングを用いて浮き上シ防止や振動防
止を計るようにしているが、これらの機構でこの速度変
動を防ぐKは負荷が増大し、大トルクのモータを必要と
する。又、駆動側の軸受間隔を広くすれば速度変動に効
果があるものの、走行スペースが大きくなる。
この様な従来例の欠点を解消するために、例えば実開昭
58−69852号や特開昭58−95762号に示す
如く、ワイアを両側に掛けるものも公知となっている。
58−69852号や特開昭58−95762号に示す
如く、ワイアを両側に掛けるものも公知となっている。
しかしながら、前者の例ではモータからの駆動経路が長
く、伝達部品の構成も多く、イナーシャが大きくなる。
く、伝達部品の構成も多く、イナーシャが大きくなる。
また後者の例は両側のワイアの中央に駆動プーリを置い
ているが、ワイア長が長くなシ、ワイアの伸び、たるみ
等、別の、問題がある。
ているが、ワイア長が長くなシ、ワイアの伸び、たるみ
等、別の、問題がある。
1本の軸の両端に各々1個のプーリとモータを連結する
構成(本発明第2図の一方向クラッチ30を省略し、2
本の軸11と21を連結した構成)では、両モータの回
転数を合わせる事が困難である。モータ2個を直結し、
並列回転で同期をとる事は回転数検知や制御回路が複雑
となる。ここで言う同期とは2個のモータ間の同期の他
に自己走査センサとの読み取りの同期も含む。更K。
構成(本発明第2図の一方向クラッチ30を省略し、2
本の軸11と21を連結した構成)では、両モータの回
転数を合わせる事が困難である。モータ2個を直結し、
並列回転で同期をとる事は回転数検知や制御回路が複雑
となる。ここで言う同期とは2個のモータ間の同期の他
に自己走査センサとの読み取りの同期も含む。更K。
もし2個のモータに主、従の関係をつけると、従モータ
は相当分の負荷を受持たないで、むしろ、主モータの負
荷になる。
は相当分の負荷を受持たないで、むしろ、主モータの負
荷になる。
本発明は以上述べた様な従来例の欠点を解決するためK
なされたものであシ、走行体の両側を2個のモータで別
々忙駆動し、一方向クラッチを介して同期をとシ、走行
体の駆動負荷を分担してモータが受け持つ様忙し走行体
の急速発進、急速停止を行うことが可能な駆動装置を提
供する仁とを目的とし、さらに走行体の軸受間隔を短か
くし、走行体の走行スペースを小さくすると、とを目的
とする。
なされたものであシ、走行体の両側を2個のモータで別
々忙駆動し、一方向クラッチを介して同期をとシ、走行
体の駆動負荷を分担してモータが受け持つ様忙し走行体
の急速発進、急速停止を行うことが可能な駆動装置を提
供する仁とを目的とし、さらに走行体の軸受間隔を短か
くし、走行体の走行スペースを小さくすると、とを目的
とする。
以下、本発明の構成を図示の実施例に基づき説明する。
第1図に本発明を実施する画像読み取シ装置の正面図を
示す。
示す。
図において、0は原稿、1は原稿ガラス、2はランプ、
3は第1走行ミラー、4は第2走行ミラー、5は第3走
行ミラー、6はレン!、7はフィルタ、8はセンナ(例
CCD )である。またAは走行方向(往動)5、B#
:i:走行方向(復動) 2/、 3/。
3は第1走行ミラー、4は第2走行ミラー、5は第3走
行ミラー、6はレン!、7はフィルタ、8はセンナ(例
CCD )である。またAは走行方向(往動)5、B#
:i:走行方向(復動) 2/、 3/。
、a/、S/は各々A方向の走行終端位置即ち、復動開
始位&にある状態を示す。
始位&にある状態を示す。
第1図で原稿ガラス1の上に静置された原稿0はランプ
2(例、螢光灯)で照射され、その反射光線は第1走行
ミラー3、第2走行ミラー4、第3走行ミラー5で夫々
反射され、レンズ6によってセンサ8へ投影結像される
。尚フィルタ7は分光特性を補正する働きをする。上記
光学系はランプ2、第1走行ミラー3は第1走行体(図
示なし)K保持されていてA方向又はB方向へ移動する
。
2(例、螢光灯)で照射され、その反射光線は第1走行
ミラー3、第2走行ミラー4、第3走行ミラー5で夫々
反射され、レンズ6によってセンサ8へ投影結像される
。尚フィルタ7は分光特性を補正する働きをする。上記
光学系はランプ2、第1走行ミラー3は第1走行体(図
示なし)K保持されていてA方向又はB方向へ移動する
。
又第2走行ミラー4、第3走行ミラー5は共に第2走”
打体(図示なし)k保持され、第1走行体と同期して、
同方向へ、1/!の速度で移動し、原稿0の画像を走査
する。この入方向への移動を副走査と言う。センサ8は
この副走査とセンサ8の自己走査による主走査(紙面に
垂直方向)とで原稿0の2次元の情報を光電変換し、電
気信号を出力する。
打体(図示なし)k保持され、第1走行体と同期して、
同方向へ、1/!の速度で移動し、原稿0の画像を走査
する。この入方向への移動を副走査と言う。センサ8は
この副走査とセンサ8の自己走査による主走査(紙面に
垂直方向)とで原稿0の2次元の情報を光電変換し、電
気信号を出力する。
第2図は本発明による走行体駆動のワイアルーゾを示す
◎ 第1モータM1の第1モータ軸10には第1駆動軸11
が、第1駆動軸11には第1駆動プーリ12が固着され
ている。第1駆動ワイア13は第1駆動プーリ12に適
当回数巻きつけた後本体(図示なし)に回転自在に軸支
されている第1アイドルプーリ14に半周掛は渡たされ
、更に第2走行体に回転自在に軸支されている第1移動
プーリ15を半周し、本体のアンカー16に固定される
。第11[動ワイア13の他方は第1整動プーリ15を
半周後左方向に折シ返えされ本体アンカー17に固定さ
れ、第1駆動ゾーリ12と第1移動ゾーリ15との間で
第1走行体に第1クランノ9−18でクランプされてい
る。第1モータM1がA方向に回動すると第1モータ軸
10、第1駆動軸11、第1駆動グー1712がA方向
に回動し、第1駆動ワイア13がA方向に巻き上げられ
る結果第1クランa4− l gがA方向へ、又第1移
動ゾーリ15もA方向へ第1クラン/9−18の1/2
の速度で移動する。
◎ 第1モータM1の第1モータ軸10には第1駆動軸11
が、第1駆動軸11には第1駆動プーリ12が固着され
ている。第1駆動ワイア13は第1駆動プーリ12に適
当回数巻きつけた後本体(図示なし)に回転自在に軸支
されている第1アイドルプーリ14に半周掛は渡たされ
、更に第2走行体に回転自在に軸支されている第1移動
プーリ15を半周し、本体のアンカー16に固定される
。第11[動ワイア13の他方は第1整動プーリ15を
半周後左方向に折シ返えされ本体アンカー17に固定さ
れ、第1駆動ゾーリ12と第1移動ゾーリ15との間で
第1走行体に第1クランノ9−18でクランプされてい
る。第1モータM1がA方向に回動すると第1モータ軸
10、第1駆動軸11、第1駆動グー1712がA方向
に回動し、第1駆動ワイア13がA方向に巻き上げられ
る結果第1クランa4− l gがA方向へ、又第1移
動ゾーリ15もA方向へ第1クラン/9−18の1/2
の速度で移動する。
第2モータM!の第2モータ軸20には第2駆動軸21
が、第2駆動軸21には第2駆動ゾーリ22が夫々固着
されている。第2駆動ワイア23は第2駆動プーリ22
に適当回数巻きつけられた後本体に回転自在に軸支され
ている、第2アイドルプーリ24に半周掛は渡たされ、
更に第2走行体に回転自在に軸支されている第2移動ゾ
ーリ25を半周し、本体のアンカー26に固定される。
が、第2駆動軸21には第2駆動ゾーリ22が夫々固着
されている。第2駆動ワイア23は第2駆動プーリ22
に適当回数巻きつけられた後本体に回転自在に軸支され
ている、第2アイドルプーリ24に半周掛は渡たされ、
更に第2走行体に回転自在に軸支されている第2移動ゾ
ーリ25を半周し、本体のアンカー26に固定される。
第2駆動ワイア23の他方は第2移動グーリ25を半周
後左方向に折り返えされ、本体アンカー27に固定され
、第2駆動プーリ22と第2移動ゾーリ25との間で第
1走行体に第2クラン・母−28でクランプされる。第
2モータM、がA方向へ回動すると、第2モータ軸20
、第2駆動軸21、第1駆動プーリ22が共KA力方向
回動し、第2駆動ワイア23がA方向に巻き上げられる
結果、第2クランノや28がA方向へ、又第2移動ゾー
リ25もA方向へ第2クランノ928の1/2の速度で
移動する。
後左方向に折り返えされ、本体アンカー27に固定され
、第2駆動プーリ22と第2移動ゾーリ25との間で第
1走行体に第2クラン・母−28でクランプされる。第
2モータM、がA方向へ回動すると、第2モータ軸20
、第2駆動軸21、第1駆動プーリ22が共KA力方向
回動し、第2駆動ワイア23がA方向に巻き上げられる
結果、第2クランノや28がA方向へ、又第2移動ゾー
リ25もA方向へ第2クランノ928の1/2の速度で
移動する。
一方向クラッチ30は第2駆動軸21に固着されておシ
、第1駆動軸11に対しては左廻シ(A方向回転)の時
第1駆動軸11に係合する。但し左廻シでも第1駆動軸
11の回転速度が一方向クラッチ30の回転速度即ち第
2駆動軸210回転速度よシ速いとき係合は生じない。
、第1駆動軸11に対しては左廻シ(A方向回転)の時
第1駆動軸11に係合する。但し左廻シでも第1駆動軸
11の回転速度が一方向クラッチ30の回転速度即ち第
2駆動軸210回転速度よシ速いとき係合は生じない。
右方向回転(B方向)の時は一方向クラッチ30よシ第
1駆動軸11の回転速度が速いとき係合作用が生ずる。
1駆動軸11の回転速度が速いとき係合作用が生ずる。
2個のモータM1.M!はサーデモータ、ステップモー
タ、シンクロナスモータ等いづれでもよいが、本発明の
効果を出す為にモータの回転数の設定を次に説明する。
タ、シンクロナスモータ等いづれでもよいが、本発明の
効果を出す為にモータの回転数の設定を次に説明する。
走行体の両側を2本のワイアで別々のモータで駆動する
と、同期がとれなくなる。そこで第1駆動ワイア13の
移動速度よシも第2駆動ワイア23の移動速度を僅かに
速くなる様に両モータの速度を設定する。第1駆動ゾー
リ12と第2駆動グーリ22の直径を同じとして、第1
モータM1の回転数N1第2モータM、の回転数Nlと
するとN 1 < N 茸に設定する。この様処すると
第2駆動軸21は第1駆動軸11よシ僅かに速く回動す
る事になるが、一方クラッチ30が係合する為第、1駆
動軸11と第2駆動軸21は結合状態となシ、走行体は
両側を全く同速度で駆動させられる。
と、同期がとれなくなる。そこで第1駆動ワイア13の
移動速度よシも第2駆動ワイア23の移動速度を僅かに
速くなる様に両モータの速度を設定する。第1駆動ゾー
リ12と第2駆動グーリ22の直径を同じとして、第1
モータM1の回転数N1第2モータM、の回転数Nlと
するとN 1 < N 茸に設定する。この様処すると
第2駆動軸21は第1駆動軸11よシ僅かに速く回動す
る事になるが、一方クラッチ30が係合する為第、1駆
動軸11と第2駆動軸21は結合状態となシ、走行体は
両側を全く同速度で駆動させられる。
2個のモータMl、M、の大小関係は第1モータM凰>
第2モータM、に設定する。この様忙する事で速度差を
設けた影響を更に少くできる。
第2モータM、に設定する。この様忙する事で速度差を
設けた影響を更に少くできる。
第3図に本発明の別の実施例を示す・尚第2図と同じ部
材は同じ番号が付しである。第3図の構成が第2図の構
成と相異する点は第2図の第2アイドルプーリ24の位
置に第2駆動ゾーリ22を配し、これに第2モータ軸2
0を連結した事及び第2駆動軸21に中間プーリ31を
固着した事にある。第3図の構成でも第2モータM、の
回転方向及び回転数N、の設定は第2図の構成の場合と
同じである。
材は同じ番号が付しである。第3図の構成が第2図の構
成と相異する点は第2図の第2アイドルプーリ24の位
置に第2駆動ゾーリ22を配し、これに第2モータ軸2
0を連結した事及び第2駆動軸21に中間プーリ31を
固着した事にある。第3図の構成でも第2モータM、の
回転方向及び回転数N、の設定は第2図の構成の場合と
同じである。
第2図と第3図の構成相異は配置の相異であシ、第2図
の場合2個のモータは駆動軸を介して相対させねばなら
ず、ス(−ス上の制約を受ける。−力筒3図の場合、上
記制約がなく、要するにワイアルーゾ内の適当な1個の
プーリを第2モータM3に結合し第2駆動ゾーりとする
事ができ、設計上の自由度が拡大する。
の場合2個のモータは駆動軸を介して相対させねばなら
ず、ス(−ス上の制約を受ける。−力筒3図の場合、上
記制約がなく、要するにワイアルーゾ内の適当な1個の
プーリを第2モータM3に結合し第2駆動ゾーりとする
事ができ、設計上の自由度が拡大する。
第2,3図に示すのは第1図のミラーを2=1の速度比
で移動させる2個の走行体の駆動装置の構成であるが、
1個の走行体の駆動に用いる事も可能である。走行体の
急発進、急停止は特に高速複写機で要求される。複写機
の小型化の為に走行体の助走距離を短かくするが必要と
なシ、更に走行体の軸受間隔を小さくする事も必要とな
る。
で移動させる2個の走行体の駆動装置の構成であるが、
1個の走行体の駆動に用いる事も可能である。走行体の
急発進、急停止は特に高速複写機で要求される。複写機
の小型化の為に走行体の助走距離を短かくするが必要と
なシ、更に走行体の軸受間隔を小さくする事も必要とな
る。
第1図に示す様なCOD読取読取装定行体では原稿の画
像密度、又は連結するグリンタ(ゾロツタ)のプリント
速度、或いはバッファメモリの容量等の影響で走行体の
発進、停止再発進が制御されるが、移動精度がきびしく
高速の応答性が要求される。
像密度、又は連結するグリンタ(ゾロツタ)のプリント
速度、或いはバッファメモリの容量等の影響で走行体の
発進、停止再発進が制御されるが、移動精度がきびしく
高速の応答性が要求される。
本発明は以上述べた通シのものであり、本発明によれば
、 (1)走行体の両側にワイアを掛け、個別のモータで駆
動すると共に、両ワイアルーグの同期を一方向クラッチ
でとる為、駆動通荷が夫々のモータに分担され、走行体
の高速駆動停止が可能となる。
、 (1)走行体の両側にワイアを掛け、個別のモータで駆
動すると共に、両ワイアルーグの同期を一方向クラッチ
でとる為、駆動通荷が夫々のモータに分担され、走行体
の高速駆動停止が可能となる。
(2) 両側駆動の為走行体のガイド軸に接する軸受間
隔を短くでき、走行体の走行スペースを小さくできる。
隔を短くでき、走行体の走行スペースを小さくできる。
という効果を奏する。
第1図は本発明が適用されるmf#読み取シ装置の内部
機構を示す正面図、第2図は本発明の一実施例に係る走
行体駆動装置を示す図、第3図は同、他の実施例に係る
走行体駆動装置を示す図である。 10.20・・・駆動軸、12.14.15.22゜2
4.26・・・プーリ、13.23・・・ワイア、M1
mM雪・・・モータ。 第7図 と 第2図 第3図
機構を示す正面図、第2図は本発明の一実施例に係る走
行体駆動装置を示す図、第3図は同、他の実施例に係る
走行体駆動装置を示す図である。 10.20・・・駆動軸、12.14.15.22゜2
4.26・・・プーリ、13.23・・・ワイア、M1
mM雪・・・モータ。 第7図 と 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)ガイド軸に沿って往復移動する走行体の両側にフ
ラングしたワイアと、上記ワイアを各々独立のモータに
連結された駆動プーリを含む複数個のプーリに掛は渡た
された2組のワイアループよ構成る走行体の駆動装置で
あって、 第1のワイアループを構成する第1駆動ゾーリに固着さ
れた第1駆動軸と、第2のワイアループを構成する複数
個の中の1個のプーリを、上記第1駆動軸と一方向りラ
、チを介して連結すると共に、上記2組のワイアループ
の駆動速度に微差を設けた事を特徴とする往復走行体の
駆動装置。 - (2)上記第2のワイアループを構成する複数個の中の
1個のプーリが第2のワイアループの駆動ジーりである
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の往復
走行体の駆動装置。 - (3)上記2組のワイアループの駆動速度の微差が上記
一方向クラッチの係合を維持する方向忙設けであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項
記載の往復走行体の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099684A JPS60245360A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 往復走行体の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099684A JPS60245360A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 往復走行体の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245360A true JPS60245360A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14253862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099684A Pending JPS60245360A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 往復走行体の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245360A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147164A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Canon Inc | 走査装置 |
| WO1993005321A1 (fr) * | 1991-09-04 | 1993-03-18 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuateur |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP59099684A patent/JPS60245360A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147164A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Canon Inc | 走査装置 |
| WO1993005321A1 (fr) * | 1991-09-04 | 1993-03-18 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuateur |
| US5499547A (en) * | 1991-09-04 | 1996-03-19 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuator |
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