JPS60245457A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS60245457A JPS60245457A JP60096126A JP9612685A JPS60245457A JP S60245457 A JPS60245457 A JP S60245457A JP 60096126 A JP60096126 A JP 60096126A JP 9612685 A JP9612685 A JP 9612685A JP S60245457 A JPS60245457 A JP S60245457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- electric motor
- magnet
- motor according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 230000005355 Hall effect Effects 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/24—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets axially facing the armatures, e.g. hub-type cycle dynamos
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/08—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/14—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with speed sensing devices
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/20—Structural association with auxiliary dynamo-electric machines, e.g. with electric starter motors or exciters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石を有する回転子と、この回転子と同
軸で、回転子シャフトに垂直に延在する平面によって主
軸方向に限界された鉄心を有する固定子どを有し、前記
の鉄心は、エアギャップを経て回転子と共働する半径方
向のリムを有する固定子歯を形成し、固定子巻線が前記
のリムの少なくとも幾つかに巻かれて前記の主軸方向に
突出するようにした電動機に関するものである。
軸で、回転子シャフトに垂直に延在する平面によって主
軸方向に限界された鉄心を有する固定子どを有し、前記
の鉄心は、エアギャップを経て回転子と共働する半径方
向のリムを有する固定子歯を形成し、固定子巻線が前記
のリムの少なくとも幾つかに巻かれて前記の主軸方向に
突出するようにした電動機に関するものである。
このような電動機は就中ドイツ国公開特許公報第28.
35210号、同第3122049号およびオランダ国
公開特許公報第7908925号に記載されている。こ
れ等の電動機では、回転子の永久磁石は半径方向に磁化
された円筒状磁石で、固定子を取囲み、固定子歯の半径
方向の端面と共働する。より扁平な電動機を得るためこ
れ等の電動機の軸方向寸法を小さくすることを必要とさ
れる場合には、回転子磁石と面する歯面の表面積が非常
に小さくなるので、回転子磁石で発生された磁束と交鎖
することができない。このため前記のドイツ国公開特許
公報第3122049号に記載された電動機では、固定
子歯面の軸方向寸法を大きくするために鉄心に導磁体を
設けている。けれども、これは構造上複雑な工程を必要
とする。
35210号、同第3122049号およびオランダ国
公開特許公報第7908925号に記載されている。こ
れ等の電動機では、回転子の永久磁石は半径方向に磁化
された円筒状磁石で、固定子を取囲み、固定子歯の半径
方向の端面と共働する。より扁平な電動機を得るためこ
れ等の電動機の軸方向寸法を小さくすることを必要とさ
れる場合には、回転子磁石と面する歯面の表面積が非常
に小さくなるので、回転子磁石で発生された磁束と交鎖
することができない。このため前記のドイツ国公開特許
公報第3122049号に記載された電動機では、固定
子歯面の軸方向寸法を大きくするために鉄心に導磁体を
設けている。けれども、これは構造上複雑な工程を必要
とする。
本発明は、固定子鉄心の軸方向の寸法の減少が回転子磁
束との交鎖に関する問題を生じないような冒頭記載のタ
イプの電動機を得ることを目的とするものである。この
目的で、本発明は次のようにしたことを特徴とするもの
である。即ち、回転子と共働する歯面ば、回転子シャフ
トに垂直な平面内に位置され、主軸方向のエアギャップ
を横切って回転子と共働し、回転子磁石は、前記の歯面
位置において、巻線の外側に面する端に隣接して半径方
向に位置するスペース内に軸方向に延在し、前記の巻線
に隣接し且つ前記の歯面と対向して位置する軸方向に磁
化された永久磁石リングを有する。
束との交鎖に関する問題を生じないような冒頭記載のタ
イプの電動機を得ることを目的とするものである。この
目的で、本発明は次のようにしたことを特徴とするもの
である。即ち、回転子と共働する歯面ば、回転子シャフ
トに垂直な平面内に位置され、主軸方向のエアギャップ
を横切って回転子と共働し、回転子磁石は、前記の歯面
位置において、巻線の外側に面する端に隣接して半径方
向に位置するスペース内に軸方向に延在し、前記の巻線
に隣接し且つ前記の歯面と対向して位置する軸方向に磁
化された永久磁石リングを有する。
この構造により有効な固定子歯面積を減少することなし
に固定子鉄心の軸方向寸法を低減できるということを別
としても、この構造は、軸方向に向けられたエアギャッ
プの磁界が回転子に軸方向の力を及ぼし、スラスト軸受
に余分な工程を施すことなしに使用できるという重要な
利点を有するこの構造の別の利点は、環状磁石の方が製
造が容易なの゛で磁石材料の選択の巾が広くなるという
ことである。この構造を用いた好ましい実施態様では更
に別の利点を生じることもできる。
に固定子鉄心の軸方向寸法を低減できるということを別
としても、この構造は、軸方向に向けられたエアギャッ
プの磁界が回転子に軸方向の力を及ぼし、スラスト軸受
に余分な工程を施すことなしに使用できるという重要な
利点を有するこの構造の別の利点は、環状磁石の方が製
造が容易なの゛で磁石材料の選択の巾が広くなるという
ことである。この構造を用いた好ましい実施態様では更
に別の利点を生じることもできる。
本発明の好ましい一実施態様では、固定子歯面と共働す
る回転子磁石と直接に共働するように少なくとも2つの
磁界センサが固定子リムの間に配設される。
る回転子磁石と直接に共働するように少なくとも2つの
磁界センサが固定子リムの間に配設される。
この実施態様は主磁界を直接にセンサの駆動に用いるの
で、例えば前記のドイツ国公開特許公報第283521
0号に示されているような補助磁石または磁石ヨーク構
造がなくてすむという利点を有する。
で、例えば前記のドイツ国公開特許公報第283521
0号に示されているような補助磁石または磁石ヨーク構
造がなくてすむという利点を有する。
本発明の別の好ましい実施態様では、固定子に、回転子
シャフトに垂直に配設され且つ固定子歯面と軸方向に対
向して位置する平らな支持体が設けられ、この支持体に
は、鉄心の表面より突出する固定子巻線部分を入れる溝
が形成される。
シャフトに垂直に配設され且つ固定子歯面と軸方向に対
向して位置する平らな支持体が設けられ、この支持体に
は、鉄心の表面より突出する固定子巻線部分を入れる溝
が形成される。
この実施態様は電動機の構造を著しく簡単にするので、
電動機のコストが下げられる。この場合固定子鉄心に巻
線を施し、その後に、必要な接続および/または電子素
子を既に設けた前記の支持体に取付けることができる。
電動機のコストが下げられる。この場合固定子鉄心に巻
線を施し、その後に、必要な接続および/または電子素
子を既に設けた前記の支持体に取付けることができる。
この点に関し、支持体に印刷回路と磁界センサを設け、
固定子巻線への電気接続を前記の印刷回路で行うように
すると有利である。印刷回路によって、回転速度信号を
発生するために回転子に取付けられた補助磁石システム
と共働する屈曲した(meanclering )導体
路を支持体に設けることができる。この結果、回転速度
計は極めて簡単な方法で即ち前記の支持体に印刷導体路
を設けることによって得られる。前記の屈曲した導体路
に対する磁界をつくるには次のようにするのが有利であ
る。即ち、回転子は、シャフト上に取付けられ且つ環状
磁石を支持する円板状部分を有し、この環状磁石の外側
で円筒状部分に変り、この円筒状部分は、半径方向に固
定子リムの外側に位置する補助磁石システムを形成する
第2の環状磁石を支持する。
固定子巻線への電気接続を前記の印刷回路で行うように
すると有利である。印刷回路によって、回転速度信号を
発生するために回転子に取付けられた補助磁石システム
と共働する屈曲した(meanclering )導体
路を支持体に設けることができる。この結果、回転速度
計は極めて簡単な方法で即ち前記の支持体に印刷導体路
を設けることによって得られる。前記の屈曲した導体路
に対する磁界をつくるには次のようにするのが有利であ
る。即ち、回転子は、シャフト上に取付けられ且つ環状
磁石を支持する円板状部分を有し、この環状磁石の外側
で円筒状部分に変り、この円筒状部分は、半径方向に固
定子リムの外側に位置する補助磁石システムを形成する
第2の環状磁石を支持する。
以下本発明を添付の図面を参照して更に詳しく説明する
。
。
第1図と第2図は公知のモーりの断面図で、第1図は第
2図のI−I’における断面図、第2図は第1図のn−
n’における断面図である。固定子は半径方向のリム8
.9.10.11.12および13を有する星形積層ア
センブリ1を有し、前記のリムは、仮想の1つの円筒表
面上に配された固定子歯面2,3,4.5’、6および
7で夫々終っている。前記のリム8〜13は巻線14〜
19を支持し、これ等の巻線は固定子積層鉄心の両側よ
り突出している。固定子鉄心は支持体20上に取付けら
れ、この支持体は例えば取付板に連結されてもよい。
2図のI−I’における断面図、第2図は第1図のn−
n’における断面図である。固定子は半径方向のリム8
.9.10.11.12および13を有する星形積層ア
センブリ1を有し、前記のリムは、仮想の1つの円筒表
面上に配された固定子歯面2,3,4.5’、6および
7で夫々終っている。前記のリム8〜13は巻線14〜
19を支持し、これ等の巻線は固定子積層鉄心の両側よ
り突出している。固定子鉄心は支持体20上に取付けら
れ、この支持体は例えば取付板に連結されてもよい。
回転子は前記の支持体20に軸受21によって取付けら
れたシャフト22を有する。このシャフト22は回転子
の円板状部分23に連結され、この円板状部分は、固定
子を取囲む円筒状部分25に変り、その内側には、半径
方向に磁化されて固定子歯面と共働する円筒状磁石が設
けられている。図面の回転子磁石の極性はこの磁石の内
面の極性を示したものである。この電動機では回転子は
8極に磁化され、固定子は6個の歯を有し、3相形式で
ある。
れたシャフト22を有する。このシャフト22は回転子
の円板状部分23に連結され、この円板状部分は、固定
子を取囲む円筒状部分25に変り、その内側には、半径
方向に磁化されて固定子歯面と共働する円筒状磁石が設
けられている。図面の回転子磁石の極性はこの磁石の内
面の極性を示したものである。この電動機では回転子は
8極に磁化され、固定子は6個の歯を有し、3相形式で
ある。
このような電動機の軸方向寸法を小さくすると次のよう
な問題が起きる、即ち、回転子磁石24に面する固定子
歯面2〜7の表面積が回転子磁石より出る回転子磁束と
有効に交鎖するには小さくなり過ぎ、このため回転子磁
石を最大限に利用することができない。
な問題が起きる、即ち、回転子磁石24に面する固定子
歯面2〜7の表面積が回転子磁石より出る回転子磁束と
有効に交鎖するには小さくなり過ぎ、このため回転子磁
石を最大限に利用することができない。
前述のドイツ国公開特許公報第3122049号による
公知の電動機では、固定子歯に導磁体を設け、コイル端
に対する歯表面の有効軸方向寸法を増すことによってこ
の問題を克服しているが、このため固定子構造を複雑な
ものにしている。幾つかの利点を伴ったこの問題の満足
な解決は第3,4および5図に示した構造を用いること
によって得られる。この構造では、固定子リムの径方向
の端面ではなくて、固定子コイルの外側に位置し且つ軸
方向に面する面が歯面2〜7として用いられるので固定
子鉄心の軸方向寸法を飽和限度迄低減することができる
。
公知の電動機では、固定子歯に導磁体を設け、コイル端
に対する歯表面の有効軸方向寸法を増すことによってこ
の問題を克服しているが、このため固定子構造を複雑な
ものにしている。幾つかの利点を伴ったこの問題の満足
な解決は第3,4および5図に示した構造を用いること
によって得られる。この構造では、固定子リムの径方向
の端面ではなくて、固定子コイルの外側に位置し且つ軸
方向に面する面が歯面2〜7として用いられるので固定
子鉄心の軸方向寸法を飽和限度迄低減することができる
。
第3図は第4および5図のI−III′における軸方向
断面図、第4図と第5図は第3図のIV−rV’(V−
V’)において反対側から見た2つの断面図で、第5図
では、印刷導体が示されている。第1図と第2図に相当
する部分には同一符号を附しであるが、この場合には固
定子歯面2〜7は固定子1の軸方向に面し、固定子コイ
ル14〜19の外側に延在する。第1図および第2図の
電動機の円筒状回転子磁石24の代りに、この場合は環
状磁石26が回転子の円板状部分23に取付けられてい
る。この回転子磁石26は軸方向に磁化され、軸方向の
エアギャップを横切って固定子歯面2〜7と共働する。
断面図、第4図と第5図は第3図のIV−rV’(V−
V’)において反対側から見た2つの断面図で、第5図
では、印刷導体が示されている。第1図と第2図に相当
する部分には同一符号を附しであるが、この場合には固
定子歯面2〜7は固定子1の軸方向に面し、固定子コイ
ル14〜19の外側に延在する。第1図および第2図の
電動機の円筒状回転子磁石24の代りに、この場合は環
状磁石26が回転子の円板状部分23に取付けられてい
る。この回転子磁石26は軸方向に磁化され、軸方向の
エアギャップを横切って固定子歯面2〜7と共働する。
この磁石は、巻線14〜19の部分31の外側に面する
端部に隣接したスペース中に取付けられ、この実施例に
おいてもやはり8極を有する。前述したように、この解
決法によって、構造上複雑な工程なしに電動機の軸方向
寸法を低減することができる。重要な附加的な利点は、
回転子磁石が固定子鉄心に軸方向の力を及ぼすので、回
転子シャフトに取付けられた回転子支持体29が軸受2
1(スラスト軸受)に対して引かれ、このためこの電動
機は何等手を加えることなしに任意の位置(重力の方向
に対し)で用いるのに適したものとなる。更に、回転子
磁石を、半径方向に磁化された円筒状リング例えば軸方
向に予め整列された焼結フエロックスジュア(fero
xdureン の代りに軸方向に磁化され平らなリング
として形成する方が簡単である。
端部に隣接したスペース中に取付けられ、この実施例に
おいてもやはり8極を有する。前述したように、この解
決法によって、構造上複雑な工程なしに電動機の軸方向
寸法を低減することができる。重要な附加的な利点は、
回転子磁石が固定子鉄心に軸方向の力を及ぼすので、回
転子シャフトに取付けられた回転子支持体29が軸受2
1(スラスト軸受)に対して引かれ、このためこの電動
機は何等手を加えることなしに任意の位置(重力の方向
に対し)で用いるのに適したものとなる。更に、回転子
磁石を、半径方向に磁化された円筒状リング例えば軸方
向に予め整列された焼結フエロックスジュア(fero
xdureン の代りに軸方向に磁化され平らなリング
として形成する方が簡単である。
軸方向に磁化されたリング状の回転子磁石の使用はこの
磁石の磁化を著しく簡単にする。このような構造では、
例えば、磁石極が固定子極間のギャップを横切ってより
漸次的に移行することにより戻り止めトルク(rJet
ent torque)を低減するために、極間の分離
を径方向の線より始めさせる方が簡単である。固定子鉄
心1の中心は軸受21と連結され、リムの端は連結体例
えば金属或はプラスチックピン32〜37を介して支持
体28と連結されている。この支持体28は、コイルの
突出部30が入るように溝が形成された印刷回路板とし
て構成されている。この実施例ではこの印刷回路板28
には固定子コイルを星形に接続するために3つの接点3
8.39および40が設けられている。更に、ポール効
果素子44.45および46(第4図)を取付ける接点
41、42および43が設けられる。前記のホール素子
の接点は印刷回路板を経てコイルと電源端子47および
48に接続される。
磁石の磁化を著しく簡単にする。このような構造では、
例えば、磁石極が固定子極間のギャップを横切ってより
漸次的に移行することにより戻り止めトルク(rJet
ent torque)を低減するために、極間の分離
を径方向の線より始めさせる方が簡単である。固定子鉄
心1の中心は軸受21と連結され、リムの端は連結体例
えば金属或はプラスチックピン32〜37を介して支持
体28と連結されている。この支持体28は、コイルの
突出部30が入るように溝が形成された印刷回路板とし
て構成されている。この実施例ではこの印刷回路板28
には固定子コイルを星形に接続するために3つの接点3
8.39および40が設けられている。更に、ポール効
果素子44.45および46(第4図)を取付ける接点
41、42および43が設けられる。前記のホール素子
の接点は印刷回路板を経てコイルと電源端子47および
48に接続される。
図に示すようにコイルが正しく接続されまた固定子歯と
回転子枠の数が正しければ、関係の回転子磁極間の変り
目が固定子間の変り目を通過すると整流が行われる。こ
の場合、ホール素子はこれ等の固定子歯の間に配設して
もよ(、回転子主磁界によって直接に駆動することがで
きるが、これは公知の構造では不可能である。というの
は、支持体上に直接取付けられたホール素子は回転子の
主磁界内に配することはできないので、例えば前記のド
イツ国公開特許公報第2835210号に示されテイル
ように、支持体上のホール素子に磁束(7) 一部を導
くために補助ヨークを必要とするか、または前述のオラ
ンダ国公開特許公報におけるようにホール素子を回転子
磁石の漂遊磁界内に配さねばならないからである。公知
のモータは補助磁石も用いる。ホール素子が主磁界内に
配されるとこれ等の素子は強い信号を発生するので、整
流時点がより良く規定される。
回転子枠の数が正しければ、関係の回転子磁極間の変り
目が固定子間の変り目を通過すると整流が行われる。こ
の場合、ホール素子はこれ等の固定子歯の間に配設して
もよ(、回転子主磁界によって直接に駆動することがで
きるが、これは公知の構造では不可能である。というの
は、支持体上に直接取付けられたホール素子は回転子の
主磁界内に配することはできないので、例えば前記のド
イツ国公開特許公報第2835210号に示されテイル
ように、支持体上のホール素子に磁束(7) 一部を導
くために補助ヨークを必要とするか、または前述のオラ
ンダ国公開特許公報におけるようにホール素子を回転子
磁石の漂遊磁界内に配さねばならないからである。公知
のモータは補助磁石も用いる。ホール素子が主磁界内に
配されるとこれ等の素子は強い信号を発生するので、整
流時点がより良く規定される。
ホール素子は電気的に120°で配設される、即ちこの
実施例では歯面4と5.5と6(8極磁石に関して2つ
の歯面2と3の間と同じ相対位置)および6と7の間に
配設される。3相システムでは第3の相は他の2つの相
のベクトル和よりめることができるので、代わりに2つ
のポール素子だけを用いることも可能である。整流が歯
間の変り目が回転子極間の変り目を通過することによっ
て行われないような形が用いられる場合またはポール素
子を歯面の間に配設するのが望ましくない場合(例えば
歯面の間のギャップを小さくするために)には、代わり
にこれ等の素子は、それ等を広げることによって未だ回
転子磁石26と共働するようにしてシャフト22から径
方向により離して配設してもよい。
実施例では歯面4と5.5と6(8極磁石に関して2つ
の歯面2と3の間と同じ相対位置)および6と7の間に
配設される。3相システムでは第3の相は他の2つの相
のベクトル和よりめることができるので、代わりに2つ
のポール素子だけを用いることも可能である。整流が歯
間の変り目が回転子極間の変り目を通過することによっ
て行われないような形が用いられる場合またはポール素
子を歯面の間に配設するのが望ましくない場合(例えば
歯面の間のギャップを小さくするために)には、代わり
にこれ等の素子は、それ等を広げることによって未だ回
転子磁石26と共働するようにしてシャフト22から径
方向により離して配設してもよい。
第6a図は6個のコイルを有する面子鉄心を線図的に示
し、第6b図は星形接続を得るために必要な接点38.
39および40への接続を示す。
し、第6b図は星形接続を得るために必要な接点38.
39および40への接続を示す。
ホール素子による駆動は次のようでものである、即ち、
120°電気角の開端子38に正電圧が現れ、この端子
は60°電気角の間浮動であり(または2つの供給電圧
の中間の電圧に保たれ)、負電圧(またはOV)が再び
120°電気角の間現れ、次いで再び60°電気角の間
浮動である(または供給電圧の半分を有する)。他の2
つの接点39と40は夫々120°電気角および240
°電気角ずれたこれ等の駆動電圧を受ける。この目的で
、ホール素子が、画電圧レベルを有することができまた
浮動可能な出力を有すると有利である。回転速度信号の
発生のために印刷回路板28に屈曲した巻線49を設け
、この巻線は端子50と51に接続される。この巻線は
、固定子の外側で回転子の円筒状部分25の周囲のフラ
ンジ上に配設された多極補助磁石リング27の磁界中に
置かれる。この実施例では前記の屈曲した巻線は、印刷
回路板に電子素子等に対する余地を与えるために、周囲
の一部だけを占めている。
120°電気角の開端子38に正電圧が現れ、この端子
は60°電気角の間浮動であり(または2つの供給電圧
の中間の電圧に保たれ)、負電圧(またはOV)が再び
120°電気角の間現れ、次いで再び60°電気角の間
浮動である(または供給電圧の半分を有する)。他の2
つの接点39と40は夫々120°電気角および240
°電気角ずれたこれ等の駆動電圧を受ける。この目的で
、ホール素子が、画電圧レベルを有することができまた
浮動可能な出力を有すると有利である。回転速度信号の
発生のために印刷回路板28に屈曲した巻線49を設け
、この巻線は端子50と51に接続される。この巻線は
、固定子の外側で回転子の円筒状部分25の周囲のフラ
ンジ上に配設された多極補助磁石リング27の磁界中に
置かれる。この実施例では前記の屈曲した巻線は、印刷
回路板に電子素子等に対する余地を与えるために、周囲
の一部だけを占めている。
以上の説明は、6個の固定子歯と8個の回転子磁極を有
する3相形式に関するものであるが、本発明はこれに限
定されるものではない。これ以外の極および歯の数も可
能で、この数はやはり相の数に適合する。更に、ホール
素子以外のセンサを用いてもよく、また構造上の細かい
点については種々の変更が考えられる。
する3相形式に関するものであるが、本発明はこれに限
定されるものではない。これ以外の極および歯の数も可
能で、この数はやはり相の数に適合する。更に、ホール
素子以外のセンサを用いてもよく、また構造上の細かい
点については種々の変更が考えられる。
第3図から第6図について説明した電動機は極めて簡単
である。固定子鉄心は鉄板より打ち抜いて巻線を施し、
しかる後、このアセンブリを、電子素子を設けて試験ず
みの印刷回路板に取付け、回転子を嵌めればよい。
である。固定子鉄心は鉄板より打ち抜いて巻線を施し、
しかる後、このアセンブリを、電子素子を設けて試験ず
みの印刷回路板に取付け、回転子を嵌めればよい。
第1図は第2図のI−1’における公知の電動機の縦断
面図 第2図は第1図のU−m’における横断面図第3図から
第5図は本発明のモータの一実施例を示すもので第3図
は第4図および第5図の■−、III’における縦断面
図 第4図は第3図のIV−IV ’における横断面図第5
図は第3図のv−v ’における横断面図第6a図は6
個のコイルを有する線図的に示した固定子鉄心 第6b図は星形接続に必要な接点の接続を示す図である
。 1・・・固定子鉄心 2〜7・・・固定子歯面8〜13
・・半径方向リム 14〜19・・・固定子巻線22・
・・回転子シャフト23・・・回軸千円板状部分24、
26・・・回転子磁石 25・・・回転子円筒状部分2
7・・・補助磁石リンク 28・・・支持体38〜43
・・・接点 44〜46・・・ホール効果素子 47.48・・・電
源端子49・・・屈曲導体路 FJ6.2
面図 第2図は第1図のU−m’における横断面図第3図から
第5図は本発明のモータの一実施例を示すもので第3図
は第4図および第5図の■−、III’における縦断面
図 第4図は第3図のIV−IV ’における横断面図第5
図は第3図のv−v ’における横断面図第6a図は6
個のコイルを有する線図的に示した固定子鉄心 第6b図は星形接続に必要な接点の接続を示す図である
。 1・・・固定子鉄心 2〜7・・・固定子歯面8〜13
・・半径方向リム 14〜19・・・固定子巻線22・
・・回転子シャフト23・・・回軸千円板状部分24、
26・・・回転子磁石 25・・・回転子円筒状部分2
7・・・補助磁石リンク 28・・・支持体38〜43
・・・接点 44〜46・・・ホール効果素子 47.48・・・電
源端子49・・・屈曲導体路 FJ6.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石を有する回転子と、この回転子と同軸で、
回転子シャフトに垂直に延在する平面によって主軸方向
に限界された鉄心を有する固定子とを有し、前記の鉄心
は、エアギャップを経て回転子と共働する半径方向のリ
ムを有する固定子歯を形成し、固定子巻線が前記のリム
の少なくとも幾つかに巻かれて前記の主軸方向に突出す
るようにした電動機において、回転子と共働する歯面は
、回転子シャフトに垂直な平面内に位置し、前記の主軸
方向のエヤギャップを横切って回転子と共働し、回転子
磁石は、前記の歯面位置において、巻線の外側に面する
端に隣接して半径方向に位置するスペース内に軸方向に
延在し、前記の巻線に隣接し且つ前記の固定子歯面と対
向して位置する軸方向に磁化された永久磁石リングを有
することを特徴とする電動機。 2、固定子は3相で6個の歯を有し、回転子は8極を有
し、固定子巻線は3相星形に接続され、固定子歯面と共
働する回転子磁石部分と直接に共働するように少なくと
も2つの磁界センサが固定子リムの間に配設された特許
請求の範囲第1項記載の電動機。 3、固定子には、回転子シャフトに垂直に配設され且つ
固定子歯面と軸方向に対向して位置する平らな支持体が
設けられ、この支持体には、鉄心の表面より突出する固
定子巻線部分を入れる溝が形成された特許請求の範囲第
1項または第2項記載の電動機。 4、支持体には印刷回路と磁界センサが設けられ、固定
子巻線との接続はこの印刷回路によって行われる特許請
求の範囲第3項記載の電動機。 5、支持体には、回転速度信号を発生するために回転子
に取付けられた補助磁石システムと共働する屈曲した導
体路が設けられた特許請求の範囲第4項記載の電動機。 6、回転子は、シャフト上に取付けられ且つ環状磁石を
支持する円板状部分を有し、この環状磁石の外側で円筒
状部分に変り、この円筒状部分は、半径方向に固定子リ
ムの外側に位置する補助磁石システムを形成する第2の
環状磁石を支持する特許請求の範囲第5項の電動機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401519 | 1984-05-11 | ||
| NL8401519A NL8401519A (nl) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | Electrische motor. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245457A true JPS60245457A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=19843939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096126A Pending JPS60245457A (ja) | 1984-05-11 | 1985-05-08 | 電動機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4626727A (ja) |
| EP (1) | EP0161032B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60245457A (ja) |
| AT (1) | ATE41839T1 (ja) |
| DE (1) | DE3569174D1 (ja) |
| HK (1) | HK83791A (ja) |
| NL (1) | NL8401519A (ja) |
| SG (1) | SG87690G (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH669059A5 (de) * | 1985-07-24 | 1989-02-15 | Papst Motoren Gmbh & Co Kg | Antriebssystem fuer kassettierte signalbaender. |
| JPS6281458U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-25 | ||
| NL8600727A (nl) * | 1986-03-21 | 1987-10-16 | Philips Nv | Electrische motor. |
| US4855849A (en) * | 1986-04-21 | 1989-08-08 | Iomega Corporation | Disk drive motor mount |
| US4853567A (en) * | 1987-03-02 | 1989-08-01 | Yokogawa Electric Corporation | Direct drive motor |
| US4858044A (en) * | 1987-05-04 | 1989-08-15 | Seagate Technology, Inc. | Disc drive spindle motor with low cogging torque |
| US5157298A (en) * | 1987-09-11 | 1992-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Brushless motor with greater efficiency |
| NL8801700A (nl) * | 1988-07-05 | 1990-02-01 | Philips Nv | Electrische meerpolige machine. |
| US4949000A (en) * | 1988-07-18 | 1990-08-14 | Mueller And Smith, Lpa | D.C. motor |
| US4837474A (en) * | 1988-08-12 | 1989-06-06 | Camatec Corporation | D.C. motor |
| US5254895A (en) * | 1990-08-06 | 1993-10-19 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Motor for disc drive |
| US5245234A (en) * | 1990-12-28 | 1993-09-14 | Nippon Densan Corporation | Motor |
| JPH0578157U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-22 | モータ | |
| DE69315366T2 (de) * | 1992-04-10 | 1998-03-19 | Mitsubishi Electric Corp | Drehbares Farbfilter für eine Farbbildanzeige |
| US5489811A (en) * | 1992-06-11 | 1996-02-06 | Generac Corporation | Permanent magnet alternator |
| US5376877A (en) * | 1992-06-11 | 1994-12-27 | Generac Corporation | Engine-driven generator |
| KR0137920B1 (ko) * | 1993-02-10 | 1998-06-15 | 세끼모또 다다히로 | 스핀들 모터 |
| JPH0684781U (ja) * | 1993-05-13 | 1994-12-02 | 株式会社三協精機製作所 | ブラシレスモータ |
| JPH08308197A (ja) * | 1995-05-08 | 1996-11-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スピンドルモータ |
| JP3376373B2 (ja) * | 1995-06-07 | 2003-02-10 | ミネベア株式会社 | モータ構造 |
| DE69709868T2 (de) * | 1996-07-02 | 2003-02-27 | Domel Elektromotorji In Gospodinjski Aparati, Zelenzniki | Elektronisch kommutierter direktantrieb für waschmaschienentrommeln |
| CN2312173Y (zh) * | 1997-11-25 | 1999-03-31 | 北京中技克美谐波传动有限责任公司 | 一种电动助力自行车 |
| US6710505B1 (en) * | 1998-06-11 | 2004-03-23 | Aspen Motion Technologies, Inc. | Direct drive inside-out brushless roller motor |
| US6762518B1 (en) * | 2000-06-05 | 2004-07-13 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Flat core brushless motor |
| FR2810470A1 (fr) * | 2000-06-20 | 2001-12-21 | Photonetics | Mouvement motorise electromagnetique pour deplacement et positionnement angulaire de precision et procede de mise en oeuvre |
| FR2830136B1 (fr) * | 2001-09-25 | 2004-09-03 | Moving Magnet Tech | Moteur polyphase a deux ou trois phases |
| CN100384549C (zh) * | 2002-10-28 | 2008-04-30 | 东京零件工业股份有限公司 | 内置驱动电路的轴向空隙型无刷振动电机 |
| JP2005033897A (ja) * | 2003-07-10 | 2005-02-03 | Mitsubishi Electric Corp | 回転駆動装置 |
| US6911749B1 (en) * | 2004-06-17 | 2005-06-28 | Lite-On It Corp. | Spindle motor structure |
| JP2006223062A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nippon Densan Corp | モータおよび記録ディスク駆動装置 |
| DE102009050991A1 (de) | 2009-10-28 | 2011-05-05 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Elektrische Antriebsmaschine für ein Fahrzeug |
| US9399556B2 (en) | 2011-08-11 | 2016-07-26 | Mol Belting Systems, Inc. | End lid design and removal tool |
| US9209656B2 (en) * | 2012-05-22 | 2015-12-08 | Nidec Corporation | Brushless motor and disk drive apparatus |
| CN104765123A (zh) * | 2014-01-08 | 2015-07-08 | 博立码杰通讯(深圳)有限公司 | 变焦镜头驱动装置和变焦镜头 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1146385A (fr) * | 1956-04-03 | 1957-11-12 | Moteur électrique perfectionné | |
| CA1004274A (en) * | 1974-04-04 | 1977-01-25 | Canadian General Electric Company Limited | Permanent magnet hermetic synchronous motor |
| US3993920A (en) * | 1974-07-13 | 1976-11-23 | Olympus Optical Co., Ltd. | Coreless motor |
| JPS6145746Y2 (ja) * | 1976-09-28 | 1986-12-23 | ||
| DE2659233C3 (de) * | 1976-12-28 | 1979-07-19 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Kollektorloser Gleichstrommotor |
| JPS5445712A (en) * | 1977-09-19 | 1979-04-11 | Hitachi Ltd | Motor |
| JPS5926789Y2 (ja) * | 1977-09-22 | 1984-08-03 | ソニー株式会社 | レコ−ドプレ−ヤ |
| DE2835210C2 (de) * | 1978-08-11 | 1988-03-24 | Papst-Motoren GmbH & Co KG, 7742 St Georgen | Zweipulsiger, zweisträngiger Kollektorloser Gleichstrommotor mit einem mindestens vierpoligen permanentmagnetischen Rotor |
| GB2062367A (en) * | 1979-04-12 | 1981-05-20 | Portescap | Stepping polyphased motor for a clockwork mechanism |
| JPS5615257U (ja) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | ||
| GB2069768A (en) * | 1980-02-19 | 1981-08-26 | Tsung Hai Chen | An electrical motor |
| JPS59226647A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タ |
-
1984
- 1984-05-11 NL NL8401519A patent/NL8401519A/nl not_active Application Discontinuation
- 1984-07-30 US US06/635,775 patent/US4626727A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-04-24 EP EP85200646A patent/EP0161032B1/en not_active Expired
- 1985-04-24 AT AT85200646T patent/ATE41839T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-24 DE DE8585200646T patent/DE3569174D1/de not_active Expired
- 1985-05-08 JP JP60096126A patent/JPS60245457A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-25 SG SG876/90A patent/SG87690G/en unknown
-
1991
- 1991-10-24 HK HK837/91A patent/HK83791A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3569174D1 (en) | 1989-05-03 |
| NL8401519A (nl) | 1985-12-02 |
| EP0161032A1 (en) | 1985-11-13 |
| EP0161032B1 (en) | 1989-03-29 |
| US4626727A (en) | 1986-12-02 |
| HK83791A (en) | 1991-11-01 |
| SG87690G (en) | 1990-12-21 |
| ATE41839T1 (de) | 1989-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60245457A (ja) | 電動機 | |
| US6172438B1 (en) | Two-phase permanent-magnet electric rotating machine | |
| US4459501A (en) | Toroidal generator and motor with radially extended magnetic poles | |
| US4804873A (en) | Unidirectional brushless motor | |
| US5739614A (en) | Two-phase unipolar driving brushless DC motor | |
| US4707645A (en) | Single-phase brushless motor | |
| US6563248B2 (en) | Hybrid-magnet DC motor | |
| JP2000041367A (ja) | ハイブリッド励磁形同期機 | |
| US5907205A (en) | Constant reluctance rotating magnetic field devices with laminationless stator | |
| US4701656A (en) | Electromechanical device with slotted stator | |
| JPS6137862B2 (ja) | ||
| JPH1189123A (ja) | 補助磁気回路を設けたモータ | |
| JP2003153515A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP3591660B2 (ja) | 3相クローポール式永久磁石型回転電機 | |
| JP3999358B2 (ja) | 円筒ラジアルギャップ型回転電機 | |
| JP3632721B2 (ja) | 永久磁石形同期電動機 | |
| JP2003319584A (ja) | 埋込磁石型モータおよびその組み付け方法 | |
| JPH03261358A (ja) | Dcブラシレスモータ | |
| JPH0614773B2 (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS61203853A (ja) | 電動機 | |
| EP0613228B1 (en) | Electrical machine with a frame providing a closed magnetic path and supporting the rotor shaft | |
| JP3046048B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH03245760A (ja) | 無刷子電動機 | |
| WO2024237053A1 (ja) | モータ | |
| JP2546101Y2 (ja) | ブラシレス直流電動機 |