JPS60246048A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダ

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JPS60246048A
JPS60246048A JP59101270A JP10127084A JPS60246048A JP S60246048 A JPS60246048 A JP S60246048A JP 59101270 A JP59101270 A JP 59101270A JP 10127084 A JP10127084 A JP 10127084A JP S60246048 A JPS60246048 A JP S60246048A
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JP
Japan
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capstan
cylinder
control signal
phase
adjustment
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Application number
JP59101270A
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English (en)
Inventor
Morihiro Kubo
久保 盛弘
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59101270A priority Critical patent/JPS60246048A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、キャプスタンモータおよびシリンダモータ
をサーボ制御するビデオテープレコーダのサーボ回路に
関する。
〔従来技術〕
従来、ビデオテープレコーダにはキャプスタンモータの
サーボ制御部、すなわちキャプスタンサーボ制御部およ
び、シリンダモータのサーボ制御部、すなわちシリンダ
サーボ制御部を有するサーボ回路が設けられている。
そしてキャプスタンモータのサーボ制御部の1例は第1
図に示すように構成され、キャプスタンモータ(1)の
近傍ニ設けられミニキャプスタンFGヘッド(2)から
のFGパルス信号、すなわちモータ(1)の回転に比例
して周波数が変化するキャプスタンFGパルス信号がア
ンプ(3)を介して分周回路!4)に入力され、分周回
路L4) KよりキャブズクンFGパルス信号が1/4
分周され、分周回路(4)から録画スイッチ(5)の記
録接点(r) YCキャプスタン分周信号が出力される
ところで記録時にはスイッチ(5)が記録接点(r)に
保持され、接点(r)のキャプスタン分周信号がキャプ
スタン用サンプリングパルス形成回路(6)圧入力され
、該形成回路(6)からサンプルホールド回路(7)に
、キャプスタンFG信号にもとづくキャプスタンサンプ
リングパルス゛が出力され乙。
また、基準信号入力端子(8)にはす直同期信号にもと
づ< 30Hz(NTSC)または25 Hz(FA 
I、 )のキャプスタン基準信号が入力され、入力端子
(8)のキャプスタン基準信号によりキャブズクン用台
形波“「成回路(9)が起動され、該作成回路(9)か
らキャプスタン用サンプホールド回路(7)Kキャプス
タン基準信号に同期した台形波信号が出力される。
そしてキャプスタンサンプリング/マルスにより台形波
信号がサンプリングされ、サンプルホールド回路(7)
から抵抗(R1)を介してアンプ(10に:、キャプス
タン分周信号とキャプスタン基準信号との位相差、すな
わちモータ(1)の回転位相に応じてレベルが変化する
キャブズクン位相制仰信号が出力されろ。
一方、アンプ(3)のキャブズクンFG信号がキャプス
タン用三角波作成回路(11)に入力され、該作成回路
(11)がキャプスタンFG信号によりトリガされ、作
成回路(11)からキャプスタン用ピークホールド回路
(13K 、キャプスタン速度調整用ボリウム(VRl
)、コンデンサ(CI ) !より傾きが設定された三
角波信号が出力されろ。
なお、ボリウム(VRl)が作成回路(l])と電源端
子(十B)との間に設けられ、コン1ンサ(C1)が作
成回路(11)とアースとの間に設けられている。
ま−こ、モータ(1)の回転速度に比例して作成回路(
11)のトリガ間隔が短くなるとともに、ピークホール
ド回路0功ニよりホールドされろピークレベルが低下す
る。
そしてピークホールド回路(喝から抵抗(R2)を介し
てアンプ(11に、モータ(1)の回転速度に比例して
レベルが低下するキャブズタン速度制御信号が出力され
乙。
したがって、アンプθ0にはキャブスクン位相制’、Y
Ill信号とキャブズタン速度制御信号とを混合したキ
ャブスクンサーボ制御信号が入力され、アンプOnを介
したキャプスタンサーボ制御信号ニよりモータ(1)が
サーボ制御されろ。
つぎに、再生時はスイッチ(5)が再生接点(p)に切
換わり、このとき、コントロールヘッド(13の再生コ
ントロール信号力′;アンプ04)を介してトラッキン
グモノマルチllって入力され乙。
そしてモノマルチ9句が再生コントロール信号によりト
リガされ乙とともに、モノマルチθつの時定数がトラッ
キング調整用ボリウム(VR2)、コンデンサ(C2)
[より設定され、モノマルチθυから接点(+)) ’
ICiM生生コントロロール信号同期したモノマルチパ
ルスが出力さ第11、該パルスがスイッチ(5)を介し
て作成回路(6)に人力され乙。
さらに、作成回路(6)がモノマルチパルスによりトリ
力され、′乍成回1lIfi (f3)からサンプル、
」スールド回路(7)゛C,lIJ′生コントロール信
号′にもとづくサンプリングパルスが出力され、す/ブ
ルー1:−ルド回路(7)から抵抗(1ぜJ)を介して
アンプ(10) yC、P1生コントロール信けと入力
端子(8)のキャブスクン基準信号との位相差にもとづ
くボールド信号、オなオつち記録時と同様′(モータ(
1)の回転位相′て応じてレベルが変化オ乙キャブズタ
ン位相制御信号が出力されろ。
ま゛こ、+lN牛時:(もピークボールド回路CIZか
ら抵抗(R2)を介してアンプ(10) +Lキャブズ
クン速度制j111信号が出力され乙。
そこでFJ4生時ICもアンプ(IQIからモータ(1
1IC、キャブズタン位相制?@1言号とキャブズタン
速度制御信号とを混合し−こキャプスタンサーボ制御t
+信号が出力され、1該制側1信号によりモータ(1)
がサーボ洞道1され乙。
ところでキャブスクンサーボ部の調゛((¥′では大別
してつぎの2つの調II4がある。
(1) キャブズクン位相制御電圧調整すなわちキャプ
スタンモータの速度を所定速度I/rc(、、かつ、キ
ャブズタン位相制御信号の直圧が適正な位相ロック範囲
の中心値′Cなるようにする調整であり、ビデオテープ
レコーダを配錘状態にして行なわれろ。
(2) キャプスタンサーボトランキング調整すなわち
、ビデオヘッドとコン1〜ロールヘツドとの機械的取付
cノ誤差を吸収するための調整であり、ビデオテープレ
コーダにより自己録再を行なってキャブズタン基準信弓
とIJ生コントロール信号との位相差が所定値になるよ
う定調整オ乙。
そして第1図の場合は、キャブズタン位相制調電圧調整
、キャプスタンサーボトラッキング調整がそれぞれつぎ
のよう′Cして行なわれろ。
まず、キャブズクン位相制餌j電圧調整は、ビデオテー
プレコーダを記録状態K L、このとNサンプルホール
ド回路(7)から、1−14力され乙キャブズタン位相
制τi++信号のi−[fi圧が、サーボ回路の11工
源宙圧Vの1 / 2 :C1乙ようIC、キャプスタ
ン速度制御用ボリウム(VRl、)を手動調整して行な
われ乙。
つぎ゛(、キャブスタンサーボトう、キング調整は、ビ
デオテープレコーダを記録状態′(シて原型テープlこ
、所定の、記録を行なった後にテープを巻き戻し、さら
′lζヒデオテーブレコーダを111生状態にしてテー
プの記法部分を111生し、いわゆ乙自己録出°を行な
う。
そして…J記m生中に、キャブスクン基準信号と再生コ
ントロール信号との位相差が所定値YCなるよう’C,
l−ラッキング調整甲調整中ボリウム2)を手動調整し
て行なわれも。
なお、第1図ではトラノキノグ調整甲ボリウムを1個し
か示していないが、実際′、ではトラッキング調整1]
]ボリウノ、が2何部列接続して設itられ、一方のボ
リウムは6i7記自己録再のトラッキング調整に用いら
れ、他方のボリウムは他のビデオテープレコーダで記録
されたテープを再生オ乙ときのトラッキング調整′c用
いられ、通常、他のボリウムはビデオテープレコーダの
操作パネル部′C取付けられてい乙。
そしてmT述の両調整は、調整者が測定器により波形を
監視しながら手動で行なうため、高度の熟練者しか行な
うことかできず、また、長時間の調整時間を要し、非常
に不便であ乙。
一方、シリンダモータのサーボ制御部の1例は第2図に
示すようにq4或され、シリンダモータ(l(9の近傍
に設けられたシリンダモークPGヘッドの検 ゛出パル
ス信号、すなわちモータooの回転を倹1イ」するシリ
ンダPGパルス信号がシリンダPGパルス入力端子′]
7)を介して7210秒、θ1にそれぞれへカされ、ア
ンプ(18)を介し−こシリンダP Gパルス信号lに
よりP G調整用第1モノ÷ルチ(イ)がトリガされ乙
ととも知、アンプ(Inを介しミニシリンダPGパルス
(= 号’、cよりPG調整用FR2モノマルチCI)
がトリガされ乙。
なお、シリンダの対向する位置に1対のビデオヘッドが
設けられてい乙ため、シリンダの対向する位置iへシリ
ンダモータPGヘッドに対して異なる極性の1対のマグ
ネットが設CJられ、モータQflの回転’Cより、シ
リンダPGヘッドが一方のマグネットを横切るときては
正ま−こは負の一方のシリンダI) Gパルス信号が出
力され、シリンダP Gヘッドが他、方のマグネットを
横切乙ときには負または正の他方のシリンダI)Gパル
ス信号が出力され乙。
そしてアンプ(]81は一方のシリンダI)Gパルス信
号のみを増幅して出力し、アンプ(]旧は他方のシリン
ダPGパルス信号のみを増幅して出力する。
そこで第1モノマルチ(イ)は、一方のビデオヘッドの
トレース開始タイミングを設定するために、一方のシリ
ンダPCパルス信号によりトリガされ、第2モノマルチ
0】)は、他方のビデオヘッドのトレース開始タイミン
グを設定するために、他方のシリンダl) Gパルス信
@(よりトリガされ乙。
そしてff1lモノマルチ(イ)の時定数はI)G調整
用第1ボリウム(VR,3)、コンデンサ(c3)冗よ
り設定され、第2モノマルチ01)の時定数はPG調整
用第2ボリウム(VR4)、コンデンサ(C4)’Cよ
り設定され乙。なお、第1ボリウム(VR3)がモノマ
ルチ(イ)と電源端子(−1−8)との間′/c1没ζ
ノられろととモニ、コンデンサ(C3)がモノマルチ(
イ)とアースとの間に設けられ、第2ボリウム(VR3
)がモノマルチ(21)と電源端子(−)−B )との
間て設i1られ乙とトモに、コンデンサ(C4,)がモ
ノマルチ(2+)とアースとの間に設けられている。
す々わち、ビデオテープレコーダが2個のビデオヘッド
を有オろβタイプのビデオチープレコーグからなり、第
1モノマルチ(イ)から一方のビデオヘッドのトレース
開始タイミング設定用のモノマルチパルスを出力すると
ともに、第2モノマルチ/21)から他方のビデオヘッ
ドのトレース開始タイミング設定用のモノマルチパルス
を出力する。
そして両モノマルチ(イ)v (211)のモノマルチ
パルスによりフリノプフロノプツがモノ1〜.リセ、1
〜され、フリップフロップツからシリンダ用台形波作成
回路曽テヘッド切換制御用のR,Fスイノチングパルス
カ出力され、作成回路瞥がRFスイッチングパルスによ
りトリガされ、′作成回路(ハ)からシリンダ用サンプ
ルホールド回路■にシリング≠≠基準信号′(同期しゝ
こ台形波信号が出力オろ。
また、記録時′(は同期信号入力端子(ハ)に60H2
の垂直同期信号が人力され、再生時には基準信号入力端
子αR’、C60HZのシリンダ基準信号が入力され乙
そして記録時:Cは録再スイッチ(5)が記録接点(r
)に、rJE 4E 時′ではスイッチ(5)が再生接
点(T〕)に切換わり、スイッチ(5)の切換片に接続
され−こ1/2分周回路(イ)′・こは、スイッチQ7
1を介した垂直同期信号またはシリンダ基準信号が入力
され、分周回路(イ)からサンプリング用モノマルチ(
イ)に、垂直同期信号ま卆こはシリンダ基準信号を1/
2分周した分局信号が出力されろ。
さらに、モノマルチ翰は分周信号によりトリガされ、こ
のときモノマルチ(イ)の時定数が7水平走査期間調整
用(以下7H調整用と称する)ボリウム(VR5)、コ
ンデンサ(C51Cより設定−され、モノマルチ翰から
シリンダ用サンプリングパルス1形成回路(りに、RF
スイッチングパルスによるヘッド切’i% ’<の7水
平走査期間(以下水平走査期間をl]と称オ乙)前のタ
イミング設定用のモノマルチパルスが出力され乙。なお
、ボリウム(Vf<、 5 )はモノマルチ翰と電源端
子(−1−B )との間IC設けられ、コンデンサ(C
5)はモノマルチ(イ)とアースとの間+((設けられ
てい乙。
そして形成回路(りからサンプルホールド回路(財)で
、ヘッド切換えの7 H前のタイミングでシリンダサン
プリングパルスが出力され、該パルスICもとづきサン
プルホールド回路(ハ)が台形波信号をサンプルホール
ドし、ヅンブルホールド回路(財)から抵抗(R3)を
介してアンプ6])ニ、分周信号とR,Fスイッチング
パセスとの位相格、すなイつぢモータθGの回転位相に
応じてレベルが変化す乙シリング位相制御信号うり出力
され乙。
一方、モータ0・1b近傍シτ設りられ士こシリンダF
GヘッドからのFGパルス信号、第1わちモータθ(脅
の回転速度に比例して周波数が変化するシリンダFGパ
シレス信号がシリンダFGパルス入力端子CQ′に入力
され乙。
そしてパルス入力端子02のシリンダFGパルス信号が
アンプG(を介してシリンダ用三角波作成回路C4’C
入力され1.該1/14成回路−がシリ/ダFGパルス
信号により1−リガされ、作成回路■からシリンダ用ピ
ークホールド回路IJ9 ′L1 シリンダ速度調整用
ボリウム(1,6)、コンデンサ(C6):cよす傾キ
が設定された三角波信号が出力されろ。
なお、ボリウム(VR6)が作成回路(ロ)と厄N@子
(−1,、+3)との間′C設けられ、コンデンサ(C
6)が作成回路Mとアースとの間1(設けられてい乙。
また、モータθ6)の回転速度1(比例して作成回路c
(4)のトリガ間隔が短くなるとともに、ピークホール
ド回路(ハ)てよりホールドされ乙ピークレベルが低下
する。
そしてピークホールド回路(ハ)から抵抗(R4)を介
してアンプC’3]) ′Irc、モータoQの回転速
度て比例してレベルが低下するシリンダ速度制御信号が
出力され乙。
したがって、アンプeta:はシリンダ位相制御信号と
シリンダ速、度制餌1信号とを混合したシリンダサーボ
開側j信号う;人力さね1、アンプc3のを介したシリ
ンダサーボ制御信号′CよりモータθQがサーボ制゛I
llされる。
ところでシリンダサーボ部の調整′Cは大別してつぎの
4つの調整うダあ乙。
(]) シリンダ位相制御1電圧調整 すなわち、シリンダモーフの速度を所定速度にし、かつ
、シリンダ位相制御信号の電圧が;商工な位相ロック範
囲の中心値1cな乙ようicする調整であり、ビデオテ
ープレコーダ玉記録状態にして行°7ねれ乙。
(2) マグネット位里誤差の第1調整tなわち、シリ
ンダに取付けられた一方のシリングPG信号発生用の一
方のマグネ、1への機械的取付は誤差を吸収する調整で
あり、慄準テープを再生して垂直同期信号とRFスイッ
チングパルスとの間隔で調整オ乙。
(3) マグネット位置誤差の第2調整すなわち、シリ
ンダで取付けられた他方のシリンダ1)G信号発生用の
他方のマグネットの機械的取付は誤差を吸収する調整で
あり、標準テープを再生して垂直同期信号とRFスイッ
チングパルスとの間隔で調整する。
〆4)記録時のヘッド切換タイミング調整すなオつち、
記録時のビデオ信号とヘッド切換タイミングとの関係の
調整であり、ビデオ信号中の垂直同期信号とRFスイッ
チングパルスとの間隔で調整する。
そして第2図の場合はmJ述の4つの調整かつぎのよう
−Cして行なわれ乙。
まず、シリンダ位相制御電圧調整は、速度調整用ボリウ
ム(VR,6)を手動調整し、サンプルホールド回路(
ロ)から、1」」力されろシリンダ位相洞部j信号の電
圧がサーボ回路の屯源寓圧Vの1/2になるように調整
する。
つき゛に、マグネット位置誤差の第1調整は、I)G調
整用第1ボリウム(VR3)を手動調整し、再生時の垂
直同期信号とR,Fスイッチングパルスの立上りまたは
立下りの位相差が7I−JVCiX乙ように調整する。
ま−こ、マグネット位置誤差の第2調整は、I) G調
整用第2ボリウム(VR4)を手動調整し、1工事時の
垂直同期信号とRFスイッチングパルスの立下りまたは
立りりの位相策が7H1(な乙ように調整オ乙。
さらに、記録時のヘッド切換タイミング調整は、7H調
整用ボリウム(VR5)を手’Jh調゛整し、記frV
 時(7) シ’J ンタ% 準(M 号とRFスイノ
チングパ「レスの位相差が7Hになるようic副調整る
ソt、て前述の4つの調整は、キャプスタンサーボ部の
調整と同喋に、調整者が測定器′Cより波形を監視しな
がら行なうため、高度の熟練者しか行なうことができず
、また、長時間の調整時間を参オ乙。
以上説明したよう1c、従来のサーボ回路の調整では、
熟練しミニ調整者を要するとともに、煩雑かつ長時間の
調整操作を行なう必要がある。
なお、電波新聞出版部から用板されたU全テレビ(ビデ
オ)回路図巣箱17集」(昭和58年7月25日第−刷
発行)′IC記載されている型番VTC−Glのビデオ
テープレコーダにも、前述の各ポリウム(VRI)〜(
VR,6)て相当する複数のボリウムが設けられ、調整
時には各ボリウムを手動調整する必要がある。
〔発明の目的〕
この発明は、前記の点に留意してiされたものであり、
サーボ回路の自動調整が行なえ乙ようにすることを目的
とする。
〔発明の購成〕
この発明は、サーボ回路IC1キヤプスタンモータの速
度制御信号と位相制御信号と:でよりキャプスタンサー
ボ制御信号を形成し、該キャプスタンサーボ制御部@に
よりキャプスタンモータをサーボ制御するキャプスタン
サーボ制御部と、シリンダモータの速度制御信号と位相
制御信号とCよりシリンダサーボ制御信号を形成し、該
シリンダサーボ制御信号によりシリンダモータをサーボ
制御するシリンダサーボ制御部とを備え−こビデオテー
プレコーダておいて、前記キャプスタンサーボ制御部の
m整時にキャプスタンモータの速度制御信号および位相
制御信号の形成用時定数をそれぞれ連数それぞれにもと
づきキャプスタンモータの速度制御信号および位相制御
信号の形成用時定数それぞれに対応するキャプスタン速
度時定数指定データおよびキャプスタン位相時定数指定
データをそれぞれ記憶し、記憶しミニキャブズタン速度
時定数指定データおよびキャプスタン位相時定数指定デ
ータ:Cもとづき調整後にキャプスタンモータの速度制
御信号および位相制御信号の形成用時定数を設定する手
段と、@詰シリンダサーボ制御部の調整時′Lシリンダ
モータの速度制御信号および位相制御信号の形成用時定
数をそれぞれ連続的に自動可変する手段と、該自動可変
の間のシリンダ位相制御(言号をデジタル変換して形成
し−こシリンダ位相検出テークと予め記憶されたシリン
ダ基準位相データとの一致にもとづきシリンダモータの
速度制五711信舅・の1Uつ+1ンjr]時定数に対
応するシリンダ速度時定数指定テークを記憶し、記憶し
たシリンダ速度時定数指定テークICもとづき調整後に
シリンダモータの速度制能1信弓の形成用時定数を設定
する手段と、前記自動可変の間の所定期間のクロックパ
ルスの計数′でもとづきシリンダモータの位相側部)信
号の形成用時定数に対応するシリンダ位相時定数指定テ
ークを記憶し、配慮したシリンダ位相時定数指定データ
にもとづき調整後にシリンダモータの位相制御信号の形
成用時定数を設定する手段とを備えtこことを特徴とす
るビデオテープレコーダであ乙。
〔発明の効果〕
したがって、この発明のビデオテープレコーダによると
、キャブスクンサーボ制佃1部およびシリンダサーボ制
向部の調整を自動的に行なうことができ、調整の大幅な
簡素化を図ることができ乙ものである。
〔実施例〕
つ¥’C1この発明を、その1実施例を示した第3図以
下の図面とともに詳細に説明する。
まず、キャブズクンサーボ開側)部を示した第3図′で
ついて説明する。
なお、第3図′Cおいて、第1図と同−配りは同一もし
くは相当するものを示す。
そしてキャブズクン位相制御電圧調整を行なう場合は、
まず、ビデオテープレコーダニ標準テープを装着すると
ともに、システムコントロール部(ト)にキャプスタン
位相制御゛覗圧の調整を指令し、システムコントロール
部弼の制御′Cより、ビデオテープレコーダを調整記録
状態、すなわちビデオヘッド、消去ヘッド、オーティオ
ヘッド、コントロールヘッドへの電流の供給を停止し−
こ記録状態jで制御され乙。
また、システムコントロール部%)からN41ピノI−
のキャブズクン用速度制御用カウンク啼′Cカウンクリ
セノト信号を出力し、カウンク勾をリセットするととも
に、システムコントロール部住金からキャブズタン用第
1クロック発生回路(ハ)にクロツクパルス発生制S+
+信号を出力し、発生回路(ト)からカウンタ(9)に
キ)・ジスクン調整用第1クロックパルスを順次′で出
力する。なお、第1クロツクパルスの周期はサーボ回路
のハ゛/チング周期より長く設定されてい乙。
さらに、カウンタ(イ)′でよりキャブズタン調整用第
1クロツクパルスを順次に計数し、カウンタ(ロ)から
キャプスタン速度調整部、すなわち第1図のボリウム(
VR,l)の代わりiテ設けられたキャブズタン速(9
)調整部端ニ、第1クロツクパルスの計数値にもとづ<
 N −1−]ビピッのスイッチ制御信号を出力オ乙。
ところで速度調整部□□□は、抵抗値がZ、2Z。
4Z、・・・、 2 Z ICそれぞれ設定されたN 
−1−1個の速度調整用抵抗(Rao )、 (R,a
 ! ) (R,az )、−e (Ran)と、各抵
抗(Rao)〜(Ran)ICそれぞれ並列接続され子
、= N 4−]個の開閉スイッチ(Sao)、(:5
at)、(Saz)9.(San)とからなり、抵抗(
Rao)とスイッチ(Sao)の並列回路、抵抗(Ra
+)とスイッチ(Sat)の並列回路、・・・、抵抗(
Ran)とスイッチ(San)の並列回路が直列+Fl
接続されてい乙。なお、Zは定数を示し、nとNとは同
数を示す。
ソシてキャブズタン調整用第1クロツクパルスを計数オ
乙毎て、スイッチ制?@信号の内容が変化して各スイッ
チ(Sao)〜(San)が選択的にオンし、Zに順次
に増加変化する。
さらに、調整部(至)の抵抗値の変化゛Cより、作成回
路(11)の時定数り第1クロツクパルスのタイミング
で順次′、で切換わ乙とともに、ピークボールド回路O
zニよりホールドされるピークレベルもキャブズタン調
整用第1クロツクパルスのタイミングで順次て変化し、
ピークホールド回路(功からアンプ(11に出71され
ろキャブズクン速度制商1信号のレベルがキャプスタン
調整用;■1クロックパルスのタイミングで順次に変化
する。
そしてキャブズクン速度制御信号の変化1cもとづき、
サンプルホールド回路(7)から出力され乙キャブズタ
ン位相制御信号もキャブズタン調整用第1クロツクパル
スのタイミングで順次に変化する。
さらに、サンプルボールド回路(7)から出力されたキ
ャブスクン位相制御(言付はアンプtlOとともにキャ
プスタン用A/I)変換回路”+9) K:入力され、
該変換回路11(よりキャブズタン位相制御信号がデジ
タルのキャブズタン検出位i」データに変換され、変換
回路慟からキャブスクン位相用一致回路匍にキャプスタ
ンや出位相データうS出力され乙〇一方、ROM(リー
ドオンリーメモリ)からなるキャプスタン位相用基準値
メモリ(4]) !は、基準値のキャブズタン位相制御
信号、すなわちサーボ回路の電源電圧■の1/2のキャ
ブズタン位相制御信号をデジタル変換したキャプスタン
基準位相データが記憶されている。
そして一致回路θO)がキャブズタン調整用第1クロツ
クパルスのタイミングでキャプスタン検出位相データと
キャプスタン基準位相データとを比較し、両位相データ
が一致してキャブズタン位相制御電圧が最適電圧ICな
ったとぎに一致回路440)からカウンタ@ICカウン
ト停止信号が出力され、カウンタ(イ)の計数動作が停
止オ乙。
また、一致回路(40)からカウント停止信号が出力さ
れたときのカウンタ勺の計数値、すなわちキャプスタン
速度時定数指定データがRAM(ランダムアクセスメモ
リ)からなるキャブズタン位相制御電圧メモリ(42′
4C書き込まれて記憶されろ。
なお、セット1でよってキャプスタン速度時定数ICば
らつきがあり、また等時変化によっても前記時定数にば
らつきがあるため、メモリθつは喧池など:’Cよりバ
ノアソプされたRAMti)Bいは不揮発性のRAMに
より形成されてい乙。
そしてメモリ@カニ計数値が記憶され乙と、キャブズク
ン位相制御電圧調整が終了する。
さらに、前述の調整が終了すると、あらたなキャブズク
ン位相制御電圧調整を行なうとき以外は、電源投入時の
コシトロール部(ハ)の制御により、メモリθカに記憶
された計数値がカウンタ@にプリセットされ、カウンタ
(至)から調整部(ハ)に、調整時に設定されすこスイ
ッチ制御信号、すなわちキャブズタン位相制御電圧が最
適1圧てなるように作成回路θυの時定数を設定するス
イッチ制m111言号が出力され、作成回路(11)の
時定数が最適iキャプスタ2位相制御゛心圧になる時定
数に自動的に設定され乙。
つぎに、キャブズクンサーボトラノキング調整を行なう
場合は、キャプスタンサーボトラッキング調整指令をシ
ステムコントロール部(ト);C出力−する。
そこでシステムコントロール部(ト)の制JKもとづき
、ビデオテープレコーダが記録状態′Cなり、標準テー
プに所定の記録が行なわれ乙。
さらに、前記記録が終了すると、システムコントロール
部(ト)の制御にもとづき、ビデオテープレコーダが巻
戻し状態′Cなりテープの記録開始位置まで巻き戻され
る。
そして前記巻き戻しが終了すると、システムコントロー
ル部Cすのl fill Kもとづき、ビデオテープレ
コータカ再生状態てなり、かっ、システムコントロール
部(7)からN −1−1ビツトのトラッキング用第1
カウンタθ3bよび、トラッキング用第2カウンクG1
4[カランクリセット制;匍信号が出υされてカウンタ
G13 、 Hがリセットされ乙とともに、システムコ
ントロール部(ト)からキャブズタン用第1゜第2クロ
ック発生回路(7)、(ハ)1でクロック発生制御信号
が出力されて両発生回路(至)、(至)からキャブズタ
ン調整用第1.第2クロツクパルスがそれぞれ出力され
乙。
そして発生回路(7)のキャブズタン調整用第1クロツ
クパルスがカウンタ03に順次に入力され、カウンタ(
,43が第1クロンクパルス信号を順次に計数し、カウ
ンタ的からキャプスタントラッキング調整部、すなわち
第1図のボリウム(VR2)の代わりに設けられ=こキ
ャプスタントラッキング調整部rag [、第1クロツ
クパルスの計数値にもとづくN千1ビットのスイッチ制
両信号を出力する。
ところで→≠調整部16+は、抵抗値がZ、2Z。
4Z、・・・、2Zにそれぞれ設定されたN+1個のト
ラッキング調整用抵抗(Rbo)、(Rh+) (R1
)2) 。
、、、、(Rbn)と、各抵抗(Rb O)〜(R,b
n ) ’ICそれぞれ並列接続されたN+1個の開閉
スイッチ(Sbo)。
(Sb+)、(Sb2)、 ・・、(Sbn)とからな
り、抵 抗(R,I)O)とスイッチ(Sl)0)の並
列回路、抵抗(R1)l)とス(ノチ(St)I)の並
列回路、・−9抵抗(Rbn)とスイッチ(S I) 
11 )の並列回路が直列に接続されている。
そしてキャブズタン調整用第1クロツクパルスを計数す
る毎に、スイッチ制御信号の内容が変化ZK順次に増加
変化する。
さらに、調羊部0(9の抵抗値の変化によりモノマルチ
θ9の時定数が変化し、モノマルチ讃の時定数の変化I
Cよりサンプルホールド回路(7)からアンプ(IIに
出力され乙キャブズタン位相制御信号のレベルが変化し
、該変化にもとづきヘッド(13からアンプ(14)を
介してモノマルチ頭ニ出力される再生コントロール信号
の位相が変化する。
そしてアンプ(/q)の再生コントロール信号が比較用
のR−−sフリップノロツプθカのリセット端子(R)
に入力されるとともて、入力端子(8)のキャプスタン
基準信号がフリップフロップθηのセット端子6)′・
て入力され、フリ、プフロノプ07)が再生コントロー
ル信号の立下りによりリセットさ7″lるととも:て、
キャプスタン基準信号の立下りによりリセットされ、フ
リップノロツブ07)のQ出力端子(Q)からアンドゲ
ート(ハ)の一方の入力端子に、再生コントロール信号
とキャプスタン基準信号の位相差に比例し十二パルス(
県の位相差パルスが出力されろ。なお、図中の(Q)は
フリップフロップ0′i)のQ出力端子を示す。
さらに、発生回路0句の第2クロツクパルス、すなわち
高周波の第2クロツクパルスがアンドゲート0樽の他方
の入力端子に入力され、アンドゲート(財)から第2カ
ウンク(44) [1位相差パルスが出力される間の@
2クロックパルスが入力され乙。
そして@2カウンタ(44)が第2クロツクパルスの計
数により、位相差パルスの幅、すなわち再生コントロー
ル信号とキャプスタン基準信号の位相差を計数し、カウ
ンターからキャプスタントラッキング用〜致回路θωに
、前記位相差の計数値からなるトラッキング量喰出デー
タが出力され乙。
一方、ROMからな乙キャプスタントラッキング用基準
値メモリ(イ)′Cは、キャプスタンサーボのトラッキ
ング1■のノル/v、(直、すなわちi写生コントロー
ル信号とキャプスタ/基準信号の位相差が所定値ICな
乙トラツキ/グ世をテシタル皮換したトラッキング量!
占$アータが記憶きれてい乙。
そして一致回路09)が第1.クロックパルスのタイミ
ングCトラッキング量検出データとトラッキング量基準
テークとを比較し、両データが一致して再生コントロー
ル信号とキャプスタ/基準信号の位相差が、所定値゛′
cなったとき1(、一致回路0りから第1カウノタ0;
うにカウント停止信号が出力され、第1カウンタ03の
計数動作が停止する。
ますこ、一致回路19)からカウント停止信号が出力さ
れミニときの第1カウンタ0.1の計数値、すなわちキ
ャブズタン位相時定数脂定テータがRAMからなるキャ
プスタントラッキング量メモリ51)″(書き込まれて
記憶され乙。
なお、メモリ(51)の記憶を経時変化など1″Cより
書き換える必要があるため、メモリの1)はメモリ曽と
同喋に、電池など=でよりバックアップされたR、AM
あるいは不揮発性のRAM’C,より形成されて・いる
そしてメモリ・bl)に計数値が記憶され乙と、キャプ
スタンサーボトラッキング調整う(終了する。
さらに、前述の調整が終了オ乙と、あらたなキャプスタ
ンサーボトラッキング調整を行なうとき以外は、電源投
入時のコントロール部(ηの制御部により、メモリ05
1) ’、で記憶された計数値がカウンタ0■Icプリ
セソ1−さJtl カウンタC;やがら調整部661に
:、調整時に設定されミニスイノチ制御信号、すなわち
再生コントロール信号とキャプスタ/基準信号とノ位相
差が所定値に1乙ようにモノマルチウ9の時定数を設定
するスイッチ制御信号が出力され、該スイッチ制a+信
号によりモノマルチlJ9の時定数が最適々トラッキン
グ′量にな6時定数に自動的に設定されろ。
したがって、キャプスタンサーボ制御部の調整時に、カ
ウンタ濁、03および調整部■、Hによりキャプスタン
モータの速度制御信号および位相制御信号の形成用時定
数をそれぞれ連続的に自動可変ず乙とともに、一致回路
C1ck 、 (44) 、メモリ01)、Ω4、(イ
)、 (5]I A /’D変換回路′31.カウンク
鉋)’xどにより、11iI記自+H(Jl iTJ弯
の間のキャプスタンモータの速度制御信号および位相制
御部1g号をそれぞれテジタル変換して形成したキャプ
スタン検出速度データおよびキャプスタン検出位相デー
タと予め記憶されたキャブズタン基準逮vテークおよび
キャプスタン基準位相テークとの一致それぞれ;Cもと
づきキャプスタンモータの速度制能1信号および位相制
御信号の形成用時定数それぞれ′(対応オろキャブズク
ン速度時定数指定テータおよびキャプスタン位相時定数
指定テークをぞ九・どれ記憶し、記憶したキャブズクン
速度時定数指定データおよびキャプスタン位相時定数指
定テーク1(もとづき調整後にキャプスタンモータの速
度制御信号および位相側調信号の形成用時定数を設定す
ることにより、熟練した調整者を必要とせず、簡単な操
作により短時間にキャプスタンサーボ制御部の自動調整
を行なうことができ乙。
そしてテジクル回路:Cより形成できろため、集積化す
ることができ乙とともて、いわ′9乙デジタルサーボ回
路に′内用することができろ。
つきに、シリンダ)ナーボ制1II11部を示し7E・
4゛す4図Vζついて説明する。
なお、第4図(Cおいて、第2図と同一記号は同一もし
くは相当するものを示す。
そしてシリンダサーボの調整時にに[、ビデオチープレ
コータに標f−((テープを装着するとともに、システ
ムコントロール部(36)にシリンダサーボの調整を指
令し、システムコントロール部1.:(6)によりシリ
ンダ位相制m1II電圧調整、マグネット位置誤差の第
1.第2調整、ヘッド切換タイミング調整の順に調整が
行なわれるように制御する。
″まず、システムコントロール部136)の制御により
シリンタ位相制イl11j電圧調整を行なう場合は、コ
ントロール部・:つ6)からの調整記録指令信号により
、ビデオチープレコータか前述の調整記録状態に割部j
される。
まだ、システムコントロール部j36)のカウンタリセ
ット制御信号によりシリンダ速度制mlI用カウンタO
功がリセットされるとともに、システムコントロール部
、3G)のクロック発生制fIilI1.′?1号によ
りシリンダ用りロック光生回路15′3からシリンダ調
整用クロックパルスが出力される。なお、クロックパル
スの周期はサーボ回路のハンチング周期より長く設定さ
れている。
そしてシリンダ調整用クロックパルスがカウンタ6のに
より1111′1次に計数され、カウンタ匂〕功からシ
リンダ速度調整部、すなわち第2図のホリウム(Vl(
,5)の代わりに設けられたシリンダ速度調整部[有]
に、シリンダ調整用クロックパルスの計数値にもとつ<
N+1ビットのスイッチ制御信号を出力する。
ところで速度調整部G→は、抵抗値かZ 、 2Z 。
4Z1,211Z にそれぞれ設定されたN+1個の速
1丈調整用抵抗(1(・(Xo)、(Rc+)、(Hc
2)、・・、(1(・C11)と、各抵抗(Re o 
)〜(R,c n )にそれぞれ直列接続さねたN1閘
の開閉スイヅチ(8cO) 、 (Sc“1)l(Sc
2)、・。
(Sen)とからなり、抵抗(Re o )とスイッチ
(Sco)の、117列回路、抵抗(几c+)とスイッ
チ(Sc + )の並列回路、・・、抵抗(H<: n
 )とスイッチ(Sen)の並列回路が直列に接続され
ている。
そしてシリンダ調整用クロックパルスを計数すゐHje
こ、スイッチiti制御信号の内容が変化して、各スイ
ッチ(Sco)〜(8(5++)か選択的にオンし、調
整部(ロ)の抵抗値かz 、 2z 、 3z 、・・
 < 211 ’−1−+ )z に111(i次に増
加変化する。
さらに、調整部q〕4)の抵抗値の変化により、作成回
路(34)の時定数が4tfhクロツクパルスのタイミ
ングで順次に切換わるとともに、ピークホールド回「各
(35)によりホールドされるピークレベルもシリンダ
調整用クロックパルスのタイミングで順次に変化し、ピ
ークホールド回!1′8 (:(5)からアンプ131
1 vこ出力されるシリンダ速度制イl11)信号のレ
ベルがシリンダ調整用クロックパルスのタイミングで順
次に変化する。
そしてシリンダ速度i1i’l (KIhA号の変化に
もとつき、サンプルホールド回路(至)から出力きれる
キャブズタン位相制rail信号もシリンダ調整用クロ
ックパルスのタイミングで順次に変化する。
塾らに、サンプルホールド回路(至)から出力されたシ
リンダ位相制御n号はアンプ(31)とともにシリンダ
用A/1)i換回路ψ■に人力され、該変換回路(イ)
&(−よりシ’Jンダ位相制呻イ、8号かデジタルのシ
リンダ検出位相データに変換され、変便回路q心からシ
リンダ位相汀1一致回路q)Qにシリンダ検出位相デー
タが出力される。
一方、HOIV−(リードオンリーメモリ)からなるシ
リンダ位相用基準値メモリ@に−:、基準位のシリンダ
位相制御信号、すなわちサーボ回路の電源電圧Vの+/
2のシリンダ位相側1fll (jN弓をデジタル変換
したシリンダ基準位相データが記憶されている。
そして一致回路一がシリンダ調整用のクロックパルスの
タイミングでシリンダ検出位相データとシリンダ基準位
相テークとを比較し、内位相データか一致してシリンダ
位相制rdll電圧か最適電圧になったときに一致回路
Q161からカウンタ0カにカウント停止信号が出力さ
れ、カウンタ←aの計数動作か停止する。
寸だ、一致回路(7)からカウント停止信号か出力され
たときのカウンタ152の計数値、すなわちシリンダ速
度時だ数指定データかIjAAi (ランダムアクビス
メモリ)か1.l)なるシリンダ位相制?l111電圧
メモリ(ト)に11)き込1ノ1て記′l>:ttされ
る。
なお、セット′fす“の変化および経時変化によりメモ
リQ5)t)の、1:き換えか必閥なため、メモリO→
は電?lh々とによりバックアップい7またIt、Al
\1あろいLI−不揮発性の1(・Al1・1により形
成塾れている。
そしてメモリUv’dに計数値か記憶されると、シリン
ダ位相制御電圧調整か終了する。
ざらに、1」It述の調整か終了すると、あらだなシリ
ンダイ)ソ相制θ1j電圧調整を行なうとき以外に1、
電源投入時のコントロール部(3G)の制御により、メ
モリO→に記憶された計数値かカウンタ0Vこプリセッ
トさ!1−、カウンタゆから調整部I5→に、調整時に
設定さノLだスイッチ制イIll+信号、すなわちシリ
ンダ位相側m11電圧か最適市川になるように作成回路
(34)の時定数を設定するスイッチmlI呻信号か出
力され、作成回路i:(4)の時定数か最頑なシリンダ
位相制価電月−,Vζなる時定数に自動的に設定される
つきに、システムコントロール部(36)の制御により
マグネット位置の誤差の第1調整を行なう場合C」:、
コントロール部、3G)からのIT牛指令1音号により
ビデオチープレコータか再生状TJ1ζ制御さl[る1
゜すた、システムコントロール1′1沁:1lE)いカ
ウンタリセット制御”ll ft4号により第1調’J
、1%川用ウンタq’+(jがリセットさ)1.るとと
もに、システムコントロール部(36)のクロツク発生
制御1言号によりクロック発生回路−からカウンタ6臼
にシリンダ調整用クロックパルスか出力さtt、カウン
タ0力がシリンダ調整用クロックパルスを計iする。
そしてカランクリ〕!υからP(i第1調整部、すなわ
ち第2図のPG調整用第1ポリウム(Vl七3)の代わ
りQこ1メンけられたPG第1調整部q6に、シリンダ
調整用クロックパルスの計数値にもとう<N+1ピツ1
〜のスイッチ制佃1信号を出力する。
ところで第1調整部団は、抵抗値かZ ’+ 2Z、4
Z。
・、211Zv(=それぞれ、設定されたN−11個の
1゛(」第1調整用抵抗(Rclo)、(Hzl+)、
(H(12)、 ・、(1,kln)と、各抵抗(I(
z、I o )〜(1せ11〕)にそれぞれ並列接続さ
れた811個の開閉スイッチ(Sdo)、(Sd+)、
(Sd2)、・・、(S(Ill)とからなり、抵抗(
ll o )とスイッチ(Soio)の並列回路、 i
J、’J=抗(1(イIt)とスイッチ(8(It)の
並列回路。
・、抵抗(Ild n )とスイッチ(S(ln)の並
列回路が的列に1と続されている。
そしてシリンダ調整用クロックパルスを計数する毎に、
スイッチ制?ll1l (r’を号の内容が変化して各
スイッチ(S(10)〜(S(++−1)か選択的にオ
ンし、調整部りう(矛の抵抗(1〆メかZ 、 2Z 
、 3Z、・・ (2+1刊−])Z KnIg次Vこ
増加変化する。
ハらに、調整部(1j0の抵抗値の変化により、第1モ
ノマルチ(イ)の時定数が変化し、該時定数の変化によ
りフリップフロップ(イ)のセット丑たはリセットのタ
イミングが変化してフリップフロップ@から出力される
112Fスイツチングパルスの立J:、りまたは立下り
のタイミングが変化するとともに、該変化によりサンプ
ルホールド回路(至)がらアンプ(31)に出力される
シリンタ位相制御イ目号のレベルが変化する。
そして1(f′″スイッチングパルスの立−1−りまた
は立下9のタイミングが変化するため、一方のビデオヘ
ッドの切換タイミングが変化する。
一方、→ビテオ人カ端子(il)を介して同期分離回路
−に+Tr生ビデ第1,1号が人力され、同期分離回路
95カにより+Jr生ビデオ信号中の水・It、垂直同
期(前号が分離抽出される。
そして同期分離回路(6つの水平、垂直同期信号が7[
]検出回路(N3に人力され、このとき検出回路(6■
には、フリップフロップ(イ)のRFスイッチングパル
スお」:ひ、システムコントロール部136)からのP
G 第2調整指令信号も入力される。なお、PG第2調
整指令111号は後述のマグネット位置の第2調整のと
きのみハイレベルK ftル。
ところで7H検出回路I6■は第5図に示すように構I
」Mさノ′L、入力端子(631L)のPG第2調整指
令信号と、第6図(2I)に示す入力端子(631りの
1(、Fスイッチングパルスとの排他的論理和かケート
(63c)により演算され、第1調整のときはPG第2
調整指令侶υかローレベルに保持びれるため、ゲート(
63C)からアンドゲート(63d)の一方の入力端子
に、RFスイッチングパルスのハイレベル期間にのみハ
イレベルになる信号2すなわち一方のビデオヘッドがト
レースする間のみハイレベルになる信号か出力される。
また、入力端r (63+7)からアンドケート(53
rl)には、等価パルスを除去した完全なIH周期の水
モ同期信号、すなわち第6図(1))に示す水゛十叫司
期イ日号が人力される。
そこでアントゲ−1−(63(+)からカウンタ(63
1’ )のクロック端子にC1、第6図(0)に示すよ
うに1tFスイツチングパルスかハイレベルの間のみに
水平同期信号のタイミングのクロックパルスが出力され
、カウンタ(63r)が前記クロックパルスを計数する
また、第6図(d)に示す入力端子(63g)の垂直同
期信号かモノマルチ(63g)に人力され、モノマルチ
(63g)か垂直同期信号によりトリガされるとともに
、モノマルチ(63g)の準安定期間が1垂直向期ノυ
1間より少し長く設定され、riiJ記準安定期間が終
了したときのモノマルチ(63g)の出力によりカウン
タ(63r)がリセットされる。
きらに、カウンタ(63f)の計数値かテコーダ(63
1)vこよリゾコードされ、R,Fスイッチングパルス
かハ・rレベル(・?Cなってから7個以I−の水平同
期11−;号か出力孕れたとき7すなわちI< Fスイ
ッチングパルスの立11りから7H4ii−過しだとき
i/(’−、テコーダ(63I)から第6図(())に
示すハイレベルの停山1+:”Jか出力される。
そこで7fl検出回路!13]からは、1(、Fスイッ
チングパルスの立」−りから711後に停止ト(,1号
か出力さtll、該停止J1jf ’Jによりカウンタ
GO)のdI数切動作停止する。
土/ζ、カウンタq刈の計数動作か停止すると、カウン
タ躾メの計数値かPG第1メモリ(i4)に11)き込
まれて記憶される。
なお、メモリ(襖もメモリーと同様に、電池など(lこ
よりバックアップされたH、AΔ4あるいは不揮グこ性
I(・AΔ4により形成さj土でいる。
そしてメモリ(財)に計数値が記憶されると、マグネッ
ト位16誤差の第1調整か終了する。
さらに、1)す述のJ−1]整が終了すると、あらたな
マグネット位置誤差の第1調整を行なうとき以外口、電
Δ354投入時のコントロール部t:(G)の制御によ
り、メモリ(f54) (/C(、己↑、C・、さり、
−/こ111数111tが〕°JウンタQ)9) 9こ
プリセラ1〜され、カウンタ659から調整部□IJa
lに、調整時Vこ設定されたスイッチ制?111信号、
すなわち■廿゛スイッチングパルスの立1−りか再生時
の垂直同期11−1号の)“L、1りの711 +)i
t”tこなるようしこモノマルチ(イ)の時定数を設定
するスイッチ制御(++’j号か出力され、モノマルチ
(イ)の時定数か一方のマグネットの位置誤差を吸収し
て最適なシリンタ位相制m11電朋になる時定数に自動
的に設定さ・ILる。
つさに、システムコントロール部i:)(itの制1i
111 i/こよりマグネット位置誤差の第2調整を行
なう場合は、第1調整と同様に制(illlされ、第1
調整と異なる点Q:1つきの点であイ)。
すなわち、カウンタq)1 、調整部(7)、メモリ(
財)の代わりに、第2調整用カウンク<13e 、第2
図のPG第2調整用ホリウム(V l(,4)の代わり
に設けら八たPG第2 、ilA]整部u、PG第2メ
モリQ57)ヲ用イルトトモニ、システムコントロール
部136)からのPG第2調整指令1□1号かハイレベ
ルになる点である。
そして第2調整部0Qは、抵抗値がz、2z、4z。
・・、21’lz 、こぞれそれ設定されたN+1個の
PG第2調整用抵抗(lLco)、(H,e+)、(H
ez)、 −、(H,c、n)と、各抵抗(jtc o
 )〜(1−te n )にそIしそれ並列接続さノt
たN+1個の開閉スイッチ(Sc O) 、 (80)
、(S(!、2)、・・、(SOn)とからなり、抵抗
(1,Lc o )とスイッチ(St・o)の並列回路
、抵抗(Etc + )とスイッチ(Sc+)の並列回
路、・、抵抗(ILt: n )とスイッチ(S e 
n )の並列回路か直列に接続され、カウンタ霞のスイ
ッチ制御j信号にもとつき調整部…の抵抗値が変化して
第2モノマルチ(7!0の時定数か変化1−る。
また、PG第2調整指令信号かハイレベルに保持される
ため、検出回路#33からは、叫2スイッチングパルス
がローレベルになってから7個以−にの水子同期信号が
出力きれたとき、すなわちI(、Fスイッチングパルス
の立Fりから711経過したときに、カウンタ6つに+
・・i’ tl−1旨号か出力される。
そこでメモリ旬には、ILFスイッチングパルスの)f
下りから7)−1経過したときのカウンタ(へ)の計数
値か計き込寸れて記憶さハる。
なお、メモリ171もメモリ(財)と同様に、電/1粒
などVこよりバックアップいれたI(、A Mあるい(
r1不揮発性RA111に」、り形成されている。
そしてメモリ(功の記憶か終でして第2調整か終了する
と、あらたなマグネツ1−位置誤差の第2調整を行なう
とき1゛J外に1、電源投入時のコントロール1隋沁3
に)の市り団]により、メモリ(67)に1.己1意さ
れた計数1111かカウンタ09にプリセットさtl、
カウンタ039から調整部uツに、調整時に設定さノI
たスイッチ制御イ、−1号、すなわち計゛ス・〔ツチン
グパルスのs’L −F リか出生時の垂直同期(1−
7号のi′L丁りの711前になるようにモノマルチQ
+)の時定数を設定するス・rツチ制仰1旨壮か出力さ
71、モノマルチ(2])の時定数か他方のマグネット
の位117C誤差を吸収して最適なシリンダ位相側斜電
圧になる時定数(lこ自動的にili’l ?+IIl
される。
つきに、システムコントロール部!36)の制御により
記録時のヘッド切換タイミング調整を行なう場合に1、
システムコントロール部(3G)の調整記録指令信号(
でよりヒテオテープレコーダが調整記録状態に制1i1
11される。
丑だ、システムコントロール部(3G)のカウンタリセ
ット制fall (、−1号により7H調整用カウンタ
ーかりセットされるとともに、システムコントロール部
、+367U)クロック発生制佃1信号VCよりクロッ
ク発生回路−からカウンターにシリンダ調整用クロック
パルスが出力され、カウンタ(7)かシリンダ出]整用
クロックパルス全計数する。
そしてカウンターから7EI調整部、すなわち第2図の
ボリウム(vii、5)の代をりに設けられた7H副調
整φつVC、シリンダ調整用クロックパルスの計数値i
+iZもとつ< N−Hビットのスイッチ制?I11+
 ++:r号を出力する。
ところで714調整部−dニ、抵抗値かZ 、 2Z 
、4Z。
、2II zにそれぞれ設定されたN4−1個の速度調
整用1iu抗(H,I’o)、(B、C+ ) 、 (
B、I’2) 、・、(I(・11])と、各抵抗(H
,I’ o )〜(H,I’ n )にキれそれ並列接
続されたN刊個y−) l)J 閉スィッチ(Sfo)
 、(Sf I) 、(81”2) 、 ・、 (Sr
n) トからなり、抵抗(R1’o)とスイッチ(Sr
o)の並列回路、抵抗(H,I’ + )とスイッチ(
Sj’+)の並列回路、・。
抵抗(1(1°11)とスイッチ(S fn )の並列
回路が直列に接続きれている。
そ]7でシリンダ調整用クロックパルスを、+1故する
毎に、スイッチ制呻吋号の内容かルコ化して各スイッチ
(SI’+)〜(Sl’n)か選択的にオンし、調整部
(tiJの抵抗値かZ 、 2Z 、 3Z 、 、、
、 、 (2“Nu 、μ に順次に増加変化する。
さらに、調整部(1−i!1)の抵抗値の変化により、
モノマルチ(イ)の時定数か変化し、該変化によりシリ
ンダ基準信号VCもとつくサンプリングパルス形成回路
(7)からのサンプリングパルスの出力タイミングか変
化し、該変化によりサンプルホールド回路例からアンプ
(31)に出力されるシリンダ位相制?l1lI信号の
レベルが変化する。
一方、7 tr検出回路!I)■かりカウンターQで、
1(、Fスイッチングパルスの立上りから714経過し
たときに停L1.’、 Ciづか、1lll力さI”L
、1咳1亭市1旨号に上りカウンタ11列の1;1故動
作か停!1−シ、カウンタ田のii’l数値が7H調整
メモリC7Qに11:き込まれて記す、αaれる。
なお、メモリ(70はメモリ16カと同様に、電池など
によりバックアップび?Lだ](、Aへ4あるいは不揮
発性ltAへ1により形)戊゛されている。
でしてメモリQ0にj1数植か記1.・キさ7すると、
記↓t?時のヘッド切換タイミング調整か終了する。
びらに、前述の調整か終了すると、あらたな記録時のヘ
ッド切換タイミング調整を行なうとき以外は、電源投入
時のコントロール部(3G)の制御により、メモリ(7
0に記憶された計数値がカウンタ(4)にプリセットさ
れ、カウンターから調整部O侍に、調整時に設定された
スイッチ制御信号、すなわちRFスイッチングパルスの
立上りか記録時のシリンダ基Q(v号の7TI 1)i
Jになるようにモノマルチ四の時定数を設定するスイッ
チ制御信号か出力され、モノマルチ翰の時定数が最適な
シリンダ位相制御電圧になる時定数に自動的に設定され
る。
しだがって、シリンダサーボ制御部の調整時に、カラ:
/ 夕q5Z 、 +!5り 、 ’t4、−およヒ’
 、il’、I整部’、’54) 、 M 、 m 。
←1りなどにより、シリンダモータの速度側斜信号およ
び位相制徂11信号の形成用時定数をそれぞれ連続的に
自動可変するとともに、メモリ(財)、 li3 、 
l力。
(70およびA/I)変換回路(至)、検出回路63な
どにより、自動可変の間のシリンダ位相制御信号をデジ
タル変換して月3成したシリンダ(+’I相検出データ
と予め記憶・され/こシリツク基準位相テータとの一致
にもとつきシリンダモータの速度ifi’制御(1昏状
の形成用時定数に対応するシリンダ速度時定数指定デー
タを記憶し、記憶したシリンダ速度時定数指定データに
もとつき調整後にシリンダモータの速1丈制仰信号の形
成用時定数を設定し、かつ、前記自動可変の間の所定1
01間のクロックパルスの計数にもとつきシリンダモー
タの位相側?I[II信号の形成用時定数に対応するシ
リンダ位相時定数指定データ、すなわちモノマルチ(4
)、乙υ、(ハ)および三角波作成回路1341の時定
数指定データを記憶し、記憶したシリンダ位相時定数指
定データにもとつき調整後にシリンダモータの位相制?
lDI信号の形成用時定数を設定することにより、熟練
した調整者を必盟とせず、fM’4 Lliな操作によ
り短時間にシリンダサーボ制御部の自動調整を行なうこ
とができる。
そしてデジタル回路により形成できる/ζめ、集積化す
ることができるとともに、いわゆるデジタルサーボ回路
に適用することができる。
]ソ、1のように、riii記実施例に」、ると、−ゾ
ーポ回路の自動調整を行なうことかでき、こ(゛)場合
熟練した。;+、’、l整者を必・茫とせす、])1)
小な操作(/cより短時間にサーボ回路の調整か行なえ
る。
そしてデジタル回路により形成したことにより、集積化
を図ることができるとともに、いわゆるアナログビデオ
テープレコーダのサーボ回路たけでなくデジタルビデオ
テープレコーダのサーボ回路に適用することができ、と
くにデジタルビデオテープレコーダに適用して著しい効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のキャブズタンサーボ制ス叩
部、シリンダサーボ制岬部それぞれのブロック図、第3
図以下の図面はこの発明のビテオテ−フレコーダの1実
施例を示し、第3図はキャブズタンサーボ制?m11部
のブロック図、第4図はシリンダサーボ制御111部の
ブロック図、第5図は第4図の一部の詳細なブロック図
、第6図fa)〜(c)は第5図の説明用タイミングチ
ャートである。 (1)・・キャプスタンモータ、(Ill 、 +34
)・・三角波作成11−1 ’B各、tlニー11 、
 u) 、 (Jll 、 cA) モノマルチ、(1
0シリンダモータ、((71、+4:(i 、 144
1 、 Q5a 、側、 (j!j 、側・・カウンタ
、l:18) 、 1Li) 、 Q’)4) 、 (
ス)、咥e 、 Un・・調整部、(′う1))、卵・
A/1〕友換回路、140) 、 14!It 、 I
i+i・・・一致回路、(40、f梠。 ψ+ll) 、 (:)1)、Qン71 、 Q’i→
 (i4] 、 (+7) 、(7’)・ メモリ、昧
i]・・7H検出回路。 代理人 弁理士 藤田龍人部 手続補正書とパ1発) 1・11゛件の表小 昭和j59τI 4”1.’+’l” ’:+’l! 
第 101270 シJ2発明の名称 ビデオテープレコーダ 3袖正をする者 11イ′1とび爪11.省 イ1 許 出 願 式化 
所 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地名 fib 
(1’+・5) 三洋¥1幾株式会社代71(石 井 
植 薫 4代理人 〒530 住 所 大阪市北区東天満2丁ト19番4弓・5補正の
対象 明細書の[発明の詳細な説明]の欄 −゛\ 6 補正の内容 (1) 第41頁第11〜12行の「または11−!ノ
1〜」を削除。 (2) 同頁第13〜14行および第18〜19行の「
6文たは亡下り」(それぞれ削除。 (3) 第42頁第2行および第3行のr再生ビデオ1
弓・」をそれ−(;t「ビデオ信号」に補正。 /4) 第42頁第2行のr!!6図(C) ’′ζ:
・がイー上ノてjを削除。 (5) 同頁第13行、第14行、第15行および第1
7行の[(63g”l Jをそれぞれr (63h) 
J Irc補正。 (6) 同頁第18行の「リセツトされ乙。」のつぎ1
で「なお、16図(c) :C示すように、垂直同期信
号CD fi 、l〕t) lこ、::リカウンタ(6
3f)のクロックパルスの計数が停止量る。」を挿入。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■ サーボ回路に、キャプスタンモータの速度制御信号
    と位相制御信号とによりキャプスタンサーボ制御信号を
    形成し、該キャプスタンサーボ制御信号によりキャプス
    タンモータをサーボ制御するキャプスタンサーボ制御部
    と、シリンダモータの速度制御信号と位相制御信号とに
    よりシリンダサーボ制御信号を形成し、該シリンダサー
    ボ制御信号によりシリンダモータをサーボ制御するシリ
    ンダサーボ制御部とを備えたビデオテープレコーダにお
    いて、前記キャプスタンサーボ制御部の調整時にキャプ
    スタンモータの速度制御信号および位相制御信号の形成
    用時定数をそれぞれ連続的に自れてもとづきキャプスタ
    ンモータの速度制御信号および位相制御信号の形成用時
    定数それぞれに対応するキャプスタン速度時定数指定デ
    ータおよびキャプスタン位相時定数指定データをそれぞ
    れ記憶し、記憶したキャプスタン速度時定数指定データ
    およびキャプスタン位相時定数指定データにもとづき調
    整後にキャプスタンモータの速度制御信号および位相制
    御信号の形成用時定数を設定する手段と、前記シリンダ
    サーボ制御部の調整時にシリンダモータの速度制御信号
    および位相制御信号の形成用時定数をそれぞれ連続的に
    自動可変する手段と、該自動可変の間のシリンダ位相制
    御信号をデジタル変換し七形成したシリンダ位相検出デ
    ータと予め記憶されたシリンダ基準位相データとの一致
    にもとづきシリンダモータの速度制御信号の形成用時定
    数に対応オ乙シリンダ速度時定数指定データを記憶し、
    記憶したシリンダ速度時定数指定データにもとづき調整
    後にシリンダモータの速度制御信号の形成用時定数を設
    定する手段と、前記自動可変の間の所定期間のクロック
    パルスの計数にもとづきシリンダモータの位相制御信号
    の形成用時定数に対応するシリンダ位相時定数指定デー
    タを記憶し、記憶したシリンダ位相時定数指定データに
    もとづき調整後にシリンダモータの位相制御信号の形成
    用時定数を設定する手段とを備えたことを特徴とするビ
    デオテープレコーダ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62145403A (ja) * 1985-12-20 1987-06-29 Sanyo Electric Co Ltd サ−ボ制御回路
JPH01107688A (ja) * 1987-10-16 1989-04-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd サーボ装置
JPH02216648A (ja) * 1989-02-16 1990-08-29 Sanyo Electric Co Ltd シリンダ位相サーボ装置

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