JPS6024607B2 - 較正電圧発生装置 - Google Patents
較正電圧発生装置Info
- Publication number
- JPS6024607B2 JPS6024607B2 JP14694278A JP14694278A JPS6024607B2 JP S6024607 B2 JPS6024607 B2 JP S6024607B2 JP 14694278 A JP14694278 A JP 14694278A JP 14694278 A JP14694278 A JP 14694278A JP S6024607 B2 JPS6024607 B2 JP S6024607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- circuit
- counter
- voltage generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録計、サーボシステム等の鮫正電圧を発生す
る装置に関するものである。
る装置に関するものである。
従来はダィアル等で出力電圧が設定できる鮫正電圧発生
器を被試験機の入力に接続し、ダィアルを順にまわして
規定の電圧を得ていた。
器を被試験機の入力に接続し、ダィアルを順にまわして
規定の電圧を得ていた。
もし第1図イにおいてaで示すように急激に規定の電圧
を被試験機に印加すると(発生させると)被試験機の応
答はa′に示すようになり、応答の中に不惑帯の影響が
入り、斜線の部分のどこに落ちつくか不明確である。そ
こで第1図口におけるbのように規定値に徐々に到達す
るようにすれば不感帯の影響をうけることがなくなる。
しかし徐々に到達する電圧をダィアル操作で得るには、
約30ステップのダィアル操作が必要であり、操作性が
患い。本発明はこのような欠点を除去するもので、印加
電圧のボタンを押すだけで規定の電圧を得ることができ
、操作を簡便にすることを目的とする。以下にその実施
例について説明する。第2図において、1は規定の電圧
に達するまでの時間的変化度合を調整できるスロープ信
号発生回路で、例えば、半積分回路と加算器を組合せ、
回路素子の抵抗またはコンデンサを可変するように構成
されている。または、折線近似発生器、基準電圧源等か
ら構成することもできる。2はスロープ信号発生回路1
で発生させた電圧y,に応じた周波数を発生する電圧一
周波数発生回路(電圧一周波数変換器)で、たとえば時
間と共に入力電圧が下る場合にはその出力は時間と共に
周波数が低下する。
を被試験機に印加すると(発生させると)被試験機の応
答はa′に示すようになり、応答の中に不惑帯の影響が
入り、斜線の部分のどこに落ちつくか不明確である。そ
こで第1図口におけるbのように規定値に徐々に到達す
るようにすれば不感帯の影響をうけることがなくなる。
しかし徐々に到達する電圧をダィアル操作で得るには、
約30ステップのダィアル操作が必要であり、操作性が
患い。本発明はこのような欠点を除去するもので、印加
電圧のボタンを押すだけで規定の電圧を得ることができ
、操作を簡便にすることを目的とする。以下にその実施
例について説明する。第2図において、1は規定の電圧
に達するまでの時間的変化度合を調整できるスロープ信
号発生回路で、例えば、半積分回路と加算器を組合せ、
回路素子の抵抗またはコンデンサを可変するように構成
されている。または、折線近似発生器、基準電圧源等か
ら構成することもできる。2はスロープ信号発生回路1
で発生させた電圧y,に応じた周波数を発生する電圧一
周波数発生回路(電圧一周波数変換器)で、たとえば時
間と共に入力電圧が下る場合にはその出力は時間と共に
周波数が低下する。
3は電圧一周波数発生回路2の出力をコントロール回路
7の信号に基づいて、カウンタ4へ接続するか、遮断す
るかを決定するゲート回路で、例えば、コントロール回
路7より、Hレベルの信号がゲート3に印加されれば、
回路2はカウンタ4に接続され、Lレベル信号となれば
遮断される。
7の信号に基づいて、カウンタ4へ接続するか、遮断す
るかを決定するゲート回路で、例えば、コントロール回
路7より、Hレベルの信号がゲート3に印加されれば、
回路2はカウンタ4に接続され、Lレベル信号となれば
遮断される。
4はゲート3の出力信号により計数を行うアップダウン
カウンタで、1サイクルの信号(L一日−Lレベルの変
化)の到来により1の計数による。
カウンタで、1サイクルの信号(L一日−Lレベルの変
化)の到来により1の計数による。
なおカウンタ4の出力はBCDコード(1248コード
)またはバイトリコード出力を発生する。5は予め規定
の数値を設定した一致回路、6はカゥンタ4からの出力
信号により、安定な電圧を発生させる基準電圧発生装置
で、その出力電圧は徐々に上昇し、設定された電圧で保
持される。
)またはバイトリコード出力を発生する。5は予め規定
の数値を設定した一致回路、6はカゥンタ4からの出力
信号により、安定な電圧を発生させる基準電圧発生装置
で、その出力電圧は徐々に上昇し、設定された電圧で保
持される。
7は全装置をコントロールするコントロール回路、8は
基準電圧発生装置6の出力を加える被試験器(たとえば
記針計)である。
基準電圧発生装置6の出力を加える被試験器(たとえば
記針計)である。
第3図はその要部の信号を示すもので、イはスロープ信
号発生回路1の出力、口は電圧一周波数発生回路、ハは
カウンタ4のカウント出力、二は基準電圧発生装置の出
力である。
号発生回路1の出力、口は電圧一周波数発生回路、ハは
カウンタ4のカウント出力、二は基準電圧発生装置の出
力である。
次にこの実施例の動作について説明する。
スロープ信号発生回路1ではコントロール回路7からの
指令により半蹟分回路の抵抗素子の値を変化させる等の
法により第3図イに示す電圧出力V,を生ずる。この出
力V,は電圧一周波数発生回路2で、その出力V,に応
じた周波数に変換され、第3図口に示す信号になる。こ
の周波数出力V2はゲート3の入力となり、コントロー
ル回路7のスタート信号が送出されると、カウンタ4に
出力V2を入力する。カウンタ4では入力周波数を順に
計数して行く。計数に従い、カウンタ4の出力(例えば
BCDコード出力)は基準電圧発生装置6と、一致回路
5に加えられるので、基準電圧発生装置6では、第3図
二のような出力V3を発生する。一方、一致回路5では
カウンタ4の出力と予め設定されている計数値(例えば
サムホィールスィッチ、ロータリスィッチで、数値設定
しておく)とが一致すると、コントロール回路7に一致
信号を送出する。この一致信号が発生すればコントロー
ル回路7よりゲート3へストップ信号を送出し、カウン
タ4への信号を停止する。この状態で基準電圧発生装置
6の出力V3は保持される。この出力V3は被試験機8
に印加されており、第1図口のbのような、必要とする
出力電圧を得ることができる。上記実施例より明らかな
ように本発明によれば鮫正電圧はィジタル信号(例えば
BCDコード)により正確に説定することができ、基準
電圧発生装置の安定度だけに左右される精密スロープ信
号電圧発生器が得られる。
指令により半蹟分回路の抵抗素子の値を変化させる等の
法により第3図イに示す電圧出力V,を生ずる。この出
力V,は電圧一周波数発生回路2で、その出力V,に応
じた周波数に変換され、第3図口に示す信号になる。こ
の周波数出力V2はゲート3の入力となり、コントロー
ル回路7のスタート信号が送出されると、カウンタ4に
出力V2を入力する。カウンタ4では入力周波数を順に
計数して行く。計数に従い、カウンタ4の出力(例えば
BCDコード出力)は基準電圧発生装置6と、一致回路
5に加えられるので、基準電圧発生装置6では、第3図
二のような出力V3を発生する。一方、一致回路5では
カウンタ4の出力と予め設定されている計数値(例えば
サムホィールスィッチ、ロータリスィッチで、数値設定
しておく)とが一致すると、コントロール回路7に一致
信号を送出する。この一致信号が発生すればコントロー
ル回路7よりゲート3へストップ信号を送出し、カウン
タ4への信号を停止する。この状態で基準電圧発生装置
6の出力V3は保持される。この出力V3は被試験機8
に印加されており、第1図口のbのような、必要とする
出力電圧を得ることができる。上記実施例より明らかな
ように本発明によれば鮫正電圧はィジタル信号(例えば
BCDコード)により正確に説定することができ、基準
電圧発生装置の安定度だけに左右される精密スロープ信
号電圧発生器が得られる。
またボタン一つの操作で、徐々に規定の電圧を精密に得
ることができ操作が容易である。
ることができ操作が容易である。
第1図イ,口は従釆の鮫正電圧発生装置の特性図、第2
図は本発明の一実施例による鮫正電圧発生装置のブロッ
ク図、第3図イ〜二はその特性図である。 1・・・スロープ信号発生回路、2・・・電圧一周波数
発生回路、3・・・ゲート、4・・・カウンタ、5・・
・基準電圧発生回路。 第1図 図 N 舵 第3図
図は本発明の一実施例による鮫正電圧発生装置のブロッ
ク図、第3図イ〜二はその特性図である。 1・・・スロープ信号発生回路、2・・・電圧一周波数
発生回路、3・・・ゲート、4・・・カウンタ、5・・
・基準電圧発生回路。 第1図 図 N 舵 第3図
Claims (1)
- 1 スロープ信号発生回路と、このスロープ信号発生回
路よりの電圧を周波数に変換する電圧周波数変換回路と
、この変換回路よりの信号をカウンターに導くためのゲ
ート回路と、前記カウンター出力により発生電圧が制御
される基準電圧発生装置とからなる較正電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694278A JPS6024607B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 較正電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14694278A JPS6024607B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 較正電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573130A JPS5573130A (en) | 1980-06-02 |
| JPS6024607B2 true JPS6024607B2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=15419051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14694278A Expired JPS6024607B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 較正電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386808U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-03 |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP14694278A patent/JPS6024607B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0386808U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573130A (en) | 1980-06-02 |
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