JPS6024614B2 - タイミング回復回路 - Google Patents
タイミング回復回路Info
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- JPS6024614B2 JPS6024614B2 JP51100752A JP10075276A JPS6024614B2 JP S6024614 B2 JPS6024614 B2 JP S6024614B2 JP 51100752 A JP51100752 A JP 51100752A JP 10075276 A JP10075276 A JP 10075276A JP S6024614 B2 JPS6024614 B2 JP S6024614B2
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- frequency
- phase
- timing
- output
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/085—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
- H03L7/087—Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal using at least two phase detectors or a frequency and phase detector in the loop
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイミング回復回路に関し、特にタイミング成
分を受信する手段と、制御信号に応動して周波数の変化
する信号を発生する手段と、可変周波数信号の位相とタ
イミング成分の位相との間の差に応動して制御成分を発
生する手段とを含むタイミング回復回路に関する。
分を受信する手段と、制御信号に応動して周波数の変化
する信号を発生する手段と、可変周波数信号の位相とタ
イミング成分の位相との間の差に応動して制御成分を発
生する手段とを含むタイミング回復回路に関する。
位相制御ループはディジタル伝送システムにおいてタイ
ミング情報を回復するためにいまいま使用される。
ミング情報を回復するためにいまいま使用される。
位相制御ループは入来信号の位相と被制御発振器の出力
信号の位相との間の差を測定する検出器を含んである。
どのような位相制御タイミング回復装置であっても、そ
の主要な設計目標はジッタ帯城幅を狭くし、よく制御さ
れたジッタ過渡応答を実現し、安定な位相オフセットを
得、また入力位相および周波数に対して迅速で広い範囲
の引き込み特性を実現することにある。
信号の位相との間の差を測定する検出器を含んである。
どのような位相制御タイミング回復装置であっても、そ
の主要な設計目標はジッタ帯城幅を狭くし、よく制御さ
れたジッタ過渡応答を実現し、安定な位相オフセットを
得、また入力位相および周波数に対して迅速で広い範囲
の引き込み特性を実現することにある。
ランダムなディジタルデータを扱うシステムのタイミン
グ回復回路は位相も振幅も統計的に変化するタイミング
成分からタイミングを回復するように設計されなければ
ならない。従来技術で設計される位相制御ループ装置は
上述の設計目標の間の妥協として設計されていた。
グ回復回路は位相も振幅も統計的に変化するタイミング
成分からタイミングを回復するように設計されなければ
ならない。従来技術で設計される位相制御ループ装置は
上述の設計目標の間の妥協として設計されていた。
特に急速で広い範囲の引き込み特性を得るという条件は
、他の目的の実現のために頻々犠牲とされている。また
ジッタ炉波特性の改善のたせに引き込み範囲や引き込み
速度が犠牲になることも普通である。上述の問題は本発
明に従って解決される。
、他の目的の実現のために頻々犠牲とされている。また
ジッタ炉波特性の改善のたせに引き込み範囲や引き込み
速度が犠牲になることも普通である。上述の問題は本発
明に従って解決される。
すなわち可変周波数信号とタイミング成分の間のサイク
ルスリップに応動して、タイミング成分の振幅が所定の
値以下に下ったときを除きサイクルスリップの方向に関
連した極性を持ち、サイクルスリップの周波数に直接関
連した繰返し周波数を持つ一連のパルスを発生し、タイ
ミング成分の振幅が所定の値以下に下ったときはパルス
ご発生しないようにする手段と、制御成分を一連のパル
スを絹合せて発生手段からの信号の周波数をタイミング
成分と同期するように調整する制御信号を発生する手段
とを含むことを特徴とするタイミング回復回路によって
解決される。基本的には本発明はベースバンドディジタ
ルデータからのタイミング情報の回復、ベースバンドデ
ィジタルデータのための改良された比較的安価なタイミ
ング回復装置の提供および統計的に変動する入力信号に
対して発振器を位相引込みすることを目的としている。
簡単に言えば、これらの目的はタイミング成分信号を受
信し、制御信号に応敷して変化する周波数を持った信号
を発生するよう構成されたタイミング回復回路によって
実現される。
ルスリップに応動して、タイミング成分の振幅が所定の
値以下に下ったときを除きサイクルスリップの方向に関
連した極性を持ち、サイクルスリップの周波数に直接関
連した繰返し周波数を持つ一連のパルスを発生し、タイ
ミング成分の振幅が所定の値以下に下ったときはパルス
ご発生しないようにする手段と、制御成分を一連のパル
スを絹合せて発生手段からの信号の周波数をタイミング
成分と同期するように調整する制御信号を発生する手段
とを含むことを特徴とするタイミング回復回路によって
解決される。基本的には本発明はベースバンドディジタ
ルデータからのタイミング情報の回復、ベースバンドデ
ィジタルデータのための改良された比較的安価なタイミ
ング回復装置の提供および統計的に変動する入力信号に
対して発振器を位相引込みすることを目的としている。
簡単に言えば、これらの目的はタイミング成分信号を受
信し、制御信号に応敷して変化する周波数を持った信号
を発生するよう構成されたタイミング回復回路によって
実現される。
可変周波数信号の位相とタイミング成分信号の位相との
間に従って、回路は制御成分を発生する。可変周波数信
号とタイミング成分信号の間のサイクルスリップに応動
して、この回路はタイミング成分の振幅が所定の値以下
になっているときを除いてサイクルスリップの方向に関
連した極性を有し、サイクルスリップの周波数に直接比
例してパルス周波数を持つ一連のパルスを発生し、タイ
ミング成分の振幅が所定の値以下になったときにはパル
スを発生しない。制御成分と一連のパルスは組合されて
制御信号となり、これが発生される信号の周波数を調整
してタイミング成分信号と同期させる。第1図を参照す
れば、タイミング回復回路10は入力12にベースバン
ドディジタルデータ信号の流をれ受信して、出力13に
受信されたベースバンドディジタルデータ信号の流れと
同期した周期的タイミング信号を生ずる。ベースバンド
データ信号はデータの流れのビット周波数と位相とを含
むある種の情報を担っている。ビット周波数と位相およ
びその統計的変化についてはベル システム テクニカ
ル ジヤーナル誌37巻第6号(1958年11月号)
pp.1501−1542のWR.べネットの論文に述
べられている。ビット周波数がシンボル周波数に等しい
システムでは、データ流から譲導されるタイミング情報
はビット周波数に関連している。ビット周波数がシンボ
ル周波数と異るシステムではタイミング情報はシンボル
周波数に関連している。この後、明細書全体でビット周
波数という用語を使用するが、これはビット周波数がシ
ンボル周波数と異る場合にはシンボル周波数を意味する
ものと了解されたい。タイミング抽出器は前述したべネ
ットの論文の第7図の同調回路に類似したものであるが
、入力データ流からタイミング情報を抽出する。
間に従って、回路は制御成分を発生する。可変周波数信
号とタイミング成分信号の間のサイクルスリップに応動
して、この回路はタイミング成分の振幅が所定の値以下
になっているときを除いてサイクルスリップの方向に関
連した極性を有し、サイクルスリップの周波数に直接比
例してパルス周波数を持つ一連のパルスを発生し、タイ
ミング成分の振幅が所定の値以下になったときにはパル
スを発生しない。制御成分と一連のパルスは組合されて
制御信号となり、これが発生される信号の周波数を調整
してタイミング成分信号と同期させる。第1図を参照す
れば、タイミング回復回路10は入力12にベースバン
ドディジタルデータ信号の流をれ受信して、出力13に
受信されたベースバンドディジタルデータ信号の流れと
同期した周期的タイミング信号を生ずる。ベースバンド
データ信号はデータの流れのビット周波数と位相とを含
むある種の情報を担っている。ビット周波数と位相およ
びその統計的変化についてはベル システム テクニカ
ル ジヤーナル誌37巻第6号(1958年11月号)
pp.1501−1542のWR.べネットの論文に述
べられている。ビット周波数がシンボル周波数に等しい
システムでは、データ流から譲導されるタイミング情報
はビット周波数に関連している。ビット周波数がシンボ
ル周波数と異るシステムではタイミング情報はシンボル
周波数に関連している。この後、明細書全体でビット周
波数という用語を使用するが、これはビット周波数がシ
ンボル周波数と異る場合にはシンボル周波数を意味する
ものと了解されたい。タイミング抽出器は前述したべネ
ットの論文の第7図の同調回路に類似したものであるが
、入力データ流からタイミング情報を抽出する。
抽出されたタイミングパルスの流れは入力データ流の周
波数および位相情報を共に含む。抽出されたタイミング
パルス流の主要なタイミング成分はリード17上にあり
、A(t)sin{■t+ぐ(t)}の形を有する。A
(t)は時変振幅で、J(t)タイミング成分の時変位
相である。角周波数のは、幻を受信ディジタルデータ流
のビット周波数として2mMである。タイミング回復回
路10は上述したタイミング成分信号に同期するが他の
形式のタイミング信号にも同期する。タイミング回復回
路10はタイミング成分信号の振幅が所定の値以下に落
ちたときを除いて受信ディジタルデータ流のビット周波
数と被制御発振器の周波数の間の差を減少するように誤
差信号を発生する周波数検出装置18を含んでいる。
波数および位相情報を共に含む。抽出されたタイミング
パルス流の主要なタイミング成分はリード17上にあり
、A(t)sin{■t+ぐ(t)}の形を有する。A
(t)は時変振幅で、J(t)タイミング成分の時変位
相である。角周波数のは、幻を受信ディジタルデータ流
のビット周波数として2mMである。タイミング回復回
路10は上述したタイミング成分信号に同期するが他の
形式のタイミング信号にも同期する。タイミング回復回
路10はタイミング成分信号の振幅が所定の値以下に落
ちたときを除いて受信ディジタルデータ流のビット周波
数と被制御発振器の周波数の間の差を減少するように誤
差信号を発生する周波数検出装置18を含んでいる。
周波数差検出装置18には第1および第2の枝がある。
各枝は1対の鶏算器20および21の一方を含んでおり
、これはリード17上の抽出されたタイミングパルスを
被制御発振器22によって発生された周期信号と掛算す
るように構成されている。掛算器20および21は予期
されたビット周波数を持つ抽出されたタイミングパルス
流について効率良く動作するようになっている。被制御
発振器22はその入力にリード24を経由して与えられ
た制御信号に応動して、リード23上のその出力信号の
周波数を変化する調整可能な周波数源である。
各枝は1対の鶏算器20および21の一方を含んでおり
、これはリード17上の抽出されたタイミングパルスを
被制御発振器22によって発生された周期信号と掛算す
るように構成されている。掛算器20および21は予期
されたビット周波数を持つ抽出されたタイミングパルス
流について効率良く動作するようになっている。被制御
発振器22はその入力にリード24を経由して与えられ
た制御信号に応動して、リード23上のその出力信号の
周波数を変化する調整可能な周波数源である。
タイミング回復回路の特性から、被制御発振器22は高
価で高精度のあるいは高い動作余裕を持つ必要のある装
置とはならない。逆に、リード24上の制御信号が0で
あるときの休止周波数は、予期されるデータのビット周
波数に近い周波数を持つ比較的広い範囲のどこにあって
もよい。移相器25は被制御発振器22からの出力信号
を受信し、リード26および27に被制御発振器と同一
の周波数を有するが、相互に異る位相を持つ出力信号を
生ずる。
価で高精度のあるいは高い動作余裕を持つ必要のある装
置とはならない。逆に、リード24上の制御信号が0で
あるときの休止周波数は、予期されるデータのビット周
波数に近い周波数を持つ比較的広い範囲のどこにあって
もよい。移相器25は被制御発振器22からの出力信号
を受信し、リード26および27に被制御発振器と同一
の周波数を有するが、相互に異る位相を持つ出力信号を
生ずる。
実際には90度に近い位相差を容易に得ることはできる
が、特定の位相差を持たせる必要は本質的にはない。被
制御発振器22からの周期信号の二つの異つた位相成分
をリード17上の抽出されたタイミングパルスを掛算す
ることによって二つの分枝のリード30および31上に
和および差の周波数信号成分を含む周期波が生ずる。
が、特定の位相差を持たせる必要は本質的にはない。被
制御発振器22からの周期信号の二つの異つた位相成分
をリード17上の抽出されたタイミングパルスを掛算す
ることによって二つの分枝のリード30および31上に
和および差の周波数信号成分を含む周期波が生ずる。
差すなわち、ビート周波数成分は掛算器20および21
によって判定されてデータ流のビット周波数と被制御発
振器によって生ずる信号の周波数の間の相対的スリップ
を表わすことになる。このビートすなわちスリップ周波
数はビット周波数と被制御発振器の周波数の間のスリッ
プの1サイクルに1サイクルの割合で生ずる。この後サ
イクルスリップの方向とはデータ流のビット周波数が被
制御発振器の周波数を越えているかどうかまた逆である
かどうかという意味に使用する。和の周波数成分は低域
直列フィル夕34および35によって炉波され、これが
予期される差すなわちスリップ周波数より高い周波数の
信号を減衰する。
によって判定されてデータ流のビット周波数と被制御発
振器によって生ずる信号の周波数の間の相対的スリップ
を表わすことになる。このビートすなわちスリップ周波
数はビット周波数と被制御発振器の周波数の間のスリッ
プの1サイクルに1サイクルの割合で生ずる。この後サ
イクルスリップの方向とはデータ流のビット周波数が被
制御発振器の周波数を越えているかどうかまた逆である
かどうかという意味に使用する。和の周波数成分は低域
直列フィル夕34および35によって炉波され、これが
予期される差すなわちスリップ周波数より高い周波数の
信号を減衰する。
従ってスリップ周波数成分はフィル夕34および35を
通過してそれぞれリード36および37を通して直列比
較器40および41に与えられる。以下の議論の便宜の
ために、リード36上の波形は同相であると考え、リー
ド37上の波形は逆相であると考える。第2図、第3図
および第4図はA乃至Gで示される大文字で区別される
一連の波形を示している。
通過してそれぞれリード36および37を通して直列比
較器40および41に与えられる。以下の議論の便宜の
ために、リード36上の波形は同相であると考え、リー
ド37上の波形は逆相であると考える。第2図、第3図
および第4図はA乃至Gで示される大文字で区別される
一連の波形を示している。
各々の波形は第1図の回路中の同一の文字で示した点の
波形を示すものである。リード36および37のノード
AおよびCのスリップ周波数成分は互に変化する琴交叉
を持つが必ずしも正弦波ではない波形に関連している。
波形を示すものである。リード36および37のノード
AおよびCのスリップ周波数成分は互に変化する琴交叉
を持つが必ずしも正弦波ではない波形に関連している。
第2図Aおよび第2図Cの波形44および45で示すよ
うに、進み波44は遅れ波45の負への変化の零交叉よ
りも前に生ずる負への変化の零交叉を有している。この
後で波形44は正への変化の零交叉を示し、この後で同
様に波形45が正への変化の零交叉を示す。波形44の
位相は第2図で波形45の位相より900進相であるか
ら、波形44の尖頭値の位置は波形45の零交叉の位置
と一致し、この逆も真である。このようなピークと零交
叉の一致は本発明で必要なものではなく、第2図の波形
に示すものと異なって90度でない位相差が波形44と
45の間にあるときには、一致は生じない。これらの波
形は第2図では同様の振幅を有するものとしているが、
ノードAおよびCにおける二つのスリップ周波数成分は
互に異っていてもよい。
うに、進み波44は遅れ波45の負への変化の零交叉よ
りも前に生ずる負への変化の零交叉を有している。この
後で波形44は正への変化の零交叉を示し、この後で同
様に波形45が正への変化の零交叉を示す。波形44の
位相は第2図で波形45の位相より900進相であるか
ら、波形44の尖頭値の位置は波形45の零交叉の位置
と一致し、この逆も真である。このようなピークと零交
叉の一致は本発明で必要なものではなく、第2図の波形
に示すものと異なって90度でない位相差が波形44と
45の間にあるときには、一致は生じない。これらの波
形は第2図では同様の振幅を有するものとしているが、
ノードAおよびCにおける二つのスリップ周波数成分は
互に異っていてもよい。
第1図の比較器40および41の各々はそのスリップ周
波数入力信号で動作し、これらの信号を量子化する。
波数入力信号で動作し、これらの信号を量子化する。
各比較器はスリップ周波数で動作しているとき、入力信
号が所定のスレショルド値を越えたときには2つの出力
信号レベルのうちの一方のレベルを生じ、入力信号がス
レショルド値以下であるときには他方のレベルを生ずる
。第1図に示すように、スレショルドはVTおよびV,
′ボルトに設定されており、これはゼロボルトの値を持
ち得る。もしタイミング成分信号の振幅が充分低いとき
には、増幅器20および21、フィル夕34および35
を通って処理されたとき、得られる信号がそれぞれスレ
ショルドVTおよびV,′より小さくなり、このときに
は比較器40および41からの出力にレベル変化が生じ
なくなる。第2B図および第D図において、それぞれ波
形46および47は第2A図および第2C図の波形44
および45に応動して生ずる比較器40および41から
の2レベル出力信号を示している。リード36および3
7上の信号の振幅は入力データの統計的性質およびスリ
ップ周波数に従って変化するが、ノードBおよびDにお
いては、比較器の出力信号レベルは固定値を有している
。第1図において、下方の枝路の比較器41の出力に直
列に入ったコンデンサ49は第2D図の波形47で生ず
る直流を阻止し、これによって第20図に示すように高
レベルおよび低レベルの信号が接地に対して正および負
の極性を持つことが保証される。コンデンサ49は図示
の実施例では示されているが、これはオプション的なも
のであって、本発明を実施する上では本質的なものでは
ない。第1図の上方の分枝の比較器40の出力に直列に
接続された理想的でない微分器62は、第28図に示す
波形46のような比較器40の出力波形の変化毎に第2
E図の波形53に示すような出力パルスを発生する。
号が所定のスレショルド値を越えたときには2つの出力
信号レベルのうちの一方のレベルを生じ、入力信号がス
レショルド値以下であるときには他方のレベルを生ずる
。第1図に示すように、スレショルドはVTおよびV,
′ボルトに設定されており、これはゼロボルトの値を持
ち得る。もしタイミング成分信号の振幅が充分低いとき
には、増幅器20および21、フィル夕34および35
を通って処理されたとき、得られる信号がそれぞれスレ
ショルドVTおよびV,′より小さくなり、このときに
は比較器40および41からの出力にレベル変化が生じ
なくなる。第2B図および第D図において、それぞれ波
形46および47は第2A図および第2C図の波形44
および45に応動して生ずる比較器40および41から
の2レベル出力信号を示している。リード36および3
7上の信号の振幅は入力データの統計的性質およびスリ
ップ周波数に従って変化するが、ノードBおよびDにお
いては、比較器の出力信号レベルは固定値を有している
。第1図において、下方の枝路の比較器41の出力に直
列に入ったコンデンサ49は第2D図の波形47で生ず
る直流を阻止し、これによって第20図に示すように高
レベルおよび低レベルの信号が接地に対して正および負
の極性を持つことが保証される。コンデンサ49は図示
の実施例では示されているが、これはオプション的なも
のであって、本発明を実施する上では本質的なものでは
ない。第1図の上方の分枝の比較器40の出力に直列に
接続された理想的でない微分器62は、第28図に示す
波形46のような比較器40の出力波形の変化毎に第2
E図の波形53に示すような出力パルスを発生する。
出力パルス周波数はリード17上のタイミング信号成分
とりード26上の移相された被制御発振器信号の周波数
の間のサイクルスリップ周波数に直接関連している。こ
れはタイミング成分の振幅が比較器40の出力レベルの
変化を生ずるのに充分な値以下に下ったときを除いて成
立する関係である。タイミング成分の振幅がこのように
下ったときには、比較器40によってはしベル変化を生
じないようになるので、パルスは発生しない。第2E図
の波形53の各出力パルスの極性は、第2B図の波形4
6の対応する変化の勾配の符号に一致している。第1図
において、微分器52の出力はリード55を通して、比
較器41の出力はコンデンサ48とりード56を通して
掛算器60の異る入力に接銃されている。
とりード26上の移相された被制御発振器信号の周波数
の間のサイクルスリップ周波数に直接関連している。こ
れはタイミング成分の振幅が比較器40の出力レベルの
変化を生ずるのに充分な値以下に下ったときを除いて成
立する関係である。タイミング成分の振幅がこのように
下ったときには、比較器40によってはしベル変化を生
じないようになるので、パルスは発生しない。第2E図
の波形53の各出力パルスの極性は、第2B図の波形4
6の対応する変化の勾配の符号に一致している。第1図
において、微分器52の出力はリード55を通して、比
較器41の出力はコンデンサ48とりード56を通して
掛算器60の異る入力に接銃されている。
従って第2D図および第28図の波形47および53は
それぞれ位相ずれスリップ周波数信号とスリップ周波数
を示す微分パルスであり、これが相互に掛算される。掛
算器60はノードFに一定の犠牲のパルスを生ずるがこ
れを第2F図の波形61で示す。波形61のパルスはタ
イミング成分信号の振幅が所定のレベル以下になったと
きを除いて、リード17上のタイミング成分信号とIJ
−ド26上の被制御発振器信号の周波数の間のサイクル
スリップの周波数に直接関連して生ずる。出力制御信号
の極性はサイクルスリップの方向すなわち受信データ流
のビット周波数に対する被制御発振器の周波数の関係に
よって決まる。
それぞれ位相ずれスリップ周波数信号とスリップ周波数
を示す微分パルスであり、これが相互に掛算される。掛
算器60はノードFに一定の犠牲のパルスを生ずるがこ
れを第2F図の波形61で示す。波形61のパルスはタ
イミング成分信号の振幅が所定のレベル以下になったと
きを除いて、リード17上のタイミング成分信号とIJ
−ド26上の被制御発振器信号の周波数の間のサイクル
スリップの周波数に直接関連して生ずる。出力制御信号
の極性はサイクルスリップの方向すなわち受信データ流
のビット周波数に対する被制御発振器の周波数の関係に
よって決まる。
もし受信データ流のビット周波数が被制御発振器の周波
数以下なら、第2A図、第2B図、第2C図および第2
D図に示すように第1図の点AおよびBの波形は第1図
の点Cおよび点Dの波形より進んでおり、この結果第2
F図の制御パルスは負の極性を持つことにある。波形6
1の出力制御信号は一定の極性を持つだけでなく、波形
47および波形53は共に安定なパルス振幅を持つから
そのパルスは均一な振幅を有する。
数以下なら、第2A図、第2B図、第2C図および第2
D図に示すように第1図の点AおよびBの波形は第1図
の点Cおよび点Dの波形より進んでおり、この結果第2
F図の制御パルスは負の極性を持つことにある。波形6
1の出力制御信号は一定の極性を持つだけでなく、波形
47および波形53は共に安定なパルス振幅を持つから
そのパルスは均一な振幅を有する。
さらにタイミング成分の振幅が所定の値以下になったと
きを除いて、波形61の毎秒の制御パルスの数は第1図
の端子12に与えられるデータ流のビット周波数と被制
御発振器22の出力周波数の間のスリップ周波数によっ
て直接に決められる。タイミング成分の振幅が下ったと
きには繰返し周波数は0となる。上述した周波数検出器
19の他に、周波数ロックループは第3の分枝を有して
いる。
きを除いて、波形61の毎秒の制御パルスの数は第1図
の端子12に与えられるデータ流のビット周波数と被制
御発振器22の出力周波数の間のスリップ周波数によっ
て直接に決められる。タイミング成分の振幅が下ったと
きには繰返し周波数は0となる。上述した周波数検出器
19の他に、周波数ロックループは第3の分枝を有して
いる。
第3の分枝ではノードFにおける掛算器60の出力はフ
ィル夕62、加算回路64、ループフィル夕65および
リード24を通して被制御発振器22に与えられる。ノ
ード日こおける制御パルスの極性はそのパルスがフィル
夕、加算回路およびループフィル夕を通して処理された
ときに、その結果として得られる信号がデータ流のビッ
ト周波数と発振器の周波数の差、すなわちスリップ周波
数を減少するようになっている。ノードFのパルスの繰
返し周波数は引き込みの間はサイクルスリップ周波数に
直接関連しているから、制御パルスの炉波された波形の
振幅はスリップ周波数が大きければ大きい修正を小さけ
れば小さい修正を与えるようになる。第3A図乃至第3
F図は第2A図乃至第2F図の一連の波形と同一の点か
らとった他の一連の波形を示している。
ィル夕62、加算回路64、ループフィル夕65および
リード24を通して被制御発振器22に与えられる。ノ
ード日こおける制御パルスの極性はそのパルスがフィル
夕、加算回路およびループフィル夕を通して処理された
ときに、その結果として得られる信号がデータ流のビッ
ト周波数と発振器の周波数の差、すなわちスリップ周波
数を減少するようになっている。ノードFのパルスの繰
返し周波数は引き込みの間はサイクルスリップ周波数に
直接関連しているから、制御パルスの炉波された波形の
振幅はスリップ周波数が大きければ大きい修正を小さけ
れば小さい修正を与えるようになる。第3A図乃至第3
F図は第2A図乃至第2F図の一連の波形と同一の点か
らとった他の一連の波形を示している。
波形74および76の位相は波形75および77の位相
より遅れており、被制御発振器の周波数は受信したデー
タ流のビット周波数より低いことを示している。従って
、周波数スリップの方向は第2図の例に示した方向とは
逆である。第3D図および第3E図にこの結果発生する
波形77および83は掛算器60の二つの入力に与えら
れたときに、/ードFに正の極性を持つ波形91の制御
パルスを生ずるようになっている。波形91は波形61
と同様に均一の振幅を持つパルスを含むパルス流であり
、その繰返し周波数はタイミング成分の振幅が所定の値
以下であるときを除いてスリップ周波数によって直接決
められる。振幅が所定の値以下であれば繰返し周波数は
0である。スリップの方向は第2図のスリップとは逆で
あるから、第2F図の波形61に示す場合とは異ってパ
ルス流は負極性のパルスではなく性のパルスのみから成
る。第3F図の波形91のパルス流はフィル夕62、加
算回路64、ループフィル夕65を通して処理され、被
制御発振器22に与えられてビット周波数と被制御発振
器22の周波数の間の差を減少するようになる。
より遅れており、被制御発振器の周波数は受信したデー
タ流のビット周波数より低いことを示している。従って
、周波数スリップの方向は第2図の例に示した方向とは
逆である。第3D図および第3E図にこの結果発生する
波形77および83は掛算器60の二つの入力に与えら
れたときに、/ードFに正の極性を持つ波形91の制御
パルスを生ずるようになっている。波形91は波形61
と同様に均一の振幅を持つパルスを含むパルス流であり
、その繰返し周波数はタイミング成分の振幅が所定の値
以下であるときを除いてスリップ周波数によって直接決
められる。振幅が所定の値以下であれば繰返し周波数は
0である。スリップの方向は第2図のスリップとは逆で
あるから、第2F図の波形61に示す場合とは異ってパ
ルス流は負極性のパルスではなく性のパルスのみから成
る。第3F図の波形91のパルス流はフィル夕62、加
算回路64、ループフィル夕65を通して処理され、被
制御発振器22に与えられてビット周波数と被制御発振
器22の周波数の間の差を減少するようになる。
従ってノードFの制御パルスは正の極性でも負の極性で
もフィル夕62および65によって処理され被制御発振
器22に与えられたときには差周波数を減少することに
なる。
もフィル夕62および65によって処理され被制御発振
器22に与えられたときには差周波数を減少することに
なる。
パルスに応動する発振器22の周波数ステップが後述す
る位相制御ループの引き込み範囲より小さくなるように
波形61および91のパルスの大きさを選択することに
よって位相制御が保証される。
る位相制御ループの引き込み範囲より小さくなるように
波形61および91のパルスの大きさを選択することに
よって位相制御が保証される。
第1図を参照すれば、位相制御ループは掛算器すなわち
位相検出器92を含む直列回路である。
位相検出器92を含む直列回路である。
掛算器92の出力はリード93、低域フィル夕95およ
びリード96を通して加算回路64の第2の入力に接続
されている。これはまたループフィル夕65、被制御発
振器22、移相器25およびリード97を通して、頚算
器92の第2の入力に接続されている。加算回路64に
おいては掛算器92およびフィル夕95によって発生さ
れ位相誤差信号を含む制御成分が掛算器60からののパ
ルスと組合される。第4図を参照すれば、図には第1図
の回路ノードA乃至Gに生ずる一連の波形が示されてい
る。
びリード96を通して加算回路64の第2の入力に接続
されている。これはまたループフィル夕65、被制御発
振器22、移相器25およびリード97を通して、頚算
器92の第2の入力に接続されている。加算回路64に
おいては掛算器92およびフィル夕95によって発生さ
れ位相誤差信号を含む制御成分が掛算器60からののパ
ルスと組合される。第4図を参照すれば、図には第1図
の回路ノードA乃至Gに生ずる一連の波形が示されてい
る。
第4図の波形はスリップが終了して位相制御ができ上っ
たときの種々の/ードで発生する信号を示しており、こ
れはリード27および97上の信号は等しくVTおよび
VT′は小さな負の値を持つ例を示している。データ流
のビット周波数と被制御発振器の周波数の間のスリップ
が位相制御ループの引込範囲内に入ったときに位相制御
ループの位相制御が行なわれる。
たときの種々の/ードで発生する信号を示しており、こ
れはリード27および97上の信号は等しくVTおよび
VT′は小さな負の値を持つ例を示している。データ流
のビット周波数と被制御発振器の周波数の間のスリップ
が位相制御ループの引込範囲内に入ったときに位相制御
ループの位相制御が行なわれる。
発振器22の位相がデータ流の位相と合うと、スリップ
が止まり、低域フィル夕95からの制御成分はノードG
におけるゆるやかに変化する位相誤差となる。第4G図
に示すように位相が完全に合うと、ノードGの電圧は零
に近い小さな雑音電圧となるが、ノードGの位相誤差電
圧の大きさ‘まこの状態に向けて減少してゆく。位相が
完全に合うと、リード97上の信号の位相とりード17
上のタイミング成分信号の位相は通常の位相制御ループ
と同様ほぼ直角となる。位相制御ループの引き込み範囲
内ではノードGにおける位相誤差電圧の極性は、加算回
路64、ループフィル夕65を通って処理されて被制御
発振器22に与えられたときに、位相誤差信号は受信ビ
ット流と被制御発振器の出力の間の位相差を所定の関係
に安定化するように働く。
が止まり、低域フィル夕95からの制御成分はノードG
におけるゆるやかに変化する位相誤差となる。第4G図
に示すように位相が完全に合うと、ノードGの電圧は零
に近い小さな雑音電圧となるが、ノードGの位相誤差電
圧の大きさ‘まこの状態に向けて減少してゆく。位相が
完全に合うと、リード97上の信号の位相とりード17
上のタイミング成分信号の位相は通常の位相制御ループ
と同様ほぼ直角となる。位相制御ループの引き込み範囲
内ではノードGにおける位相誤差電圧の極性は、加算回
路64、ループフィル夕65を通って処理されて被制御
発振器22に与えられたときに、位相誤差信号は受信ビ
ット流と被制御発振器の出力の間の位相差を所定の関係
に安定化するように働く。
位相のロックが成功した後は、第4A図の差周波数信号
がスレショルドVTを越えない限り、掛算器60の出力
は0である。
がスレショルドVTを越えない限り、掛算器60の出力
は0である。
第4A図に示すように、信号100がスレショルドVT
を越えなくても、広に範囲の入力変化が生じ得る。0出
力となる結果として、周波数制御ループは位相ロックが
達成された後はタイミング回復回路には影響を与えない
ようになる。
を越えなくても、広に範囲の入力変化が生じ得る。0出
力となる結果として、周波数制御ループは位相ロックが
達成された後はタイミング回復回路には影響を与えない
ようになる。
初期条件がどのようであっても周波数引込みを保証する
ためにフィル夕62は低周波では低利得を高周波では高
利得を持つようになっている。
ためにフィル夕62は低周波では低利得を高周波では高
利得を持つようになっている。
引込みの間に発生したパルスは減衰せずにフィル夕62
を通過する。ロックが完成した後は掛算器60の出力は
0であるべきであるが、若干零点からずれているかもし
れない。このような掛算器60の零点からのずれすなわ
ちオフセットはフィル夕62によって減衰される。ルー
プフィル夕65はいくつかの特徴を有している。
を通過する。ロックが完成した後は掛算器60の出力は
0であるべきであるが、若干零点からずれているかもし
れない。このような掛算器60の零点からのずれすなわ
ちオフセットはフィル夕62によって減衰される。ルー
プフィル夕65はいくつかの特徴を有している。
その周波数特性はこれを被制御発振器22の位相積分特
性と位相制御ループの他の要素の特性と共に検討するこ
とによって決定される。一度位相ロックに成功した後は
位相誤差を小さくするために非常に大きな低周波ループ
利得が提供される。位相制御ループの設計は引き込み範
囲および速度の検討によっても直流利得を大きくするこ
とによっても制限されるものではない。周波数ロックル
ープによって広い範囲の高速な引き込みが保証され、発
振器の利得飽和を解決するので、従来の回路にはあった
このような制限が、図示の回路の設計では制限とはなら
なくなるのである。他の点ではループフィル夕65は通
常の位相制御ループの設計について行なわれた設計手順
に従って設計される。ジッタ帯域を狭くし、よく制御さ
れたジッタ過渡応答を得、安定な位相オフセットを得る
ことが、その目的となる。周波数ロックループは発振器
制御回路が飽和した場合を含む位相ロックが行なわれて
いないときはいつでもサイクルスリップに応動して周波
数制御ループが制御パルスの流れを発生するから、周波
数制御ループは位相制御ループの帝城にかかわりなく急
速で広い範囲の引き込みを保証する。
性と位相制御ループの他の要素の特性と共に検討するこ
とによって決定される。一度位相ロックに成功した後は
位相誤差を小さくするために非常に大きな低周波ループ
利得が提供される。位相制御ループの設計は引き込み範
囲および速度の検討によっても直流利得を大きくするこ
とによっても制限されるものではない。周波数ロックル
ープによって広い範囲の高速な引き込みが保証され、発
振器の利得飽和を解決するので、従来の回路にはあった
このような制限が、図示の回路の設計では制限とはなら
なくなるのである。他の点ではループフィル夕65は通
常の位相制御ループの設計について行なわれた設計手順
に従って設計される。ジッタ帯域を狭くし、よく制御さ
れたジッタ過渡応答を得、安定な位相オフセットを得る
ことが、その目的となる。周波数ロックループは発振器
制御回路が飽和した場合を含む位相ロックが行なわれて
いないときはいつでもサイクルスリップに応動して周波
数制御ループが制御パルスの流れを発生するから、周波
数制御ループは位相制御ループの帝城にかかわりなく急
速で広い範囲の引き込みを保証する。
制御パルスの流れから誘導された信号に応動して発振器
の周波数は入力デジタルデータ流のビット周波数に引き
込まれるのである。従って入力12から出力13への位
相誤差伝達関数に対して位相制御ループは所望の過渡特
性を与えることができる。
の周波数は入力デジタルデータ流のビット周波数に引き
込まれるのである。従って入力12から出力13への位
相誤差伝達関数に対して位相制御ループは所望の過渡特
性を与えることができる。
例えば、位相制御ループの通過帯域における位相ジッタ
増幅率は位相制御ループの開ループ伝達関数に対して、
単位利得の点のまわりの広い帯域で約筑旧/オクターブ
の利得勾配を与えることによって最4・化できる。この
帯域の外側では伝達関数がもっと急な勾配を持つように
してもよい。比較器40および41は第1図に示されて
いるが、タイミング回路のより一般的な構成では、比較
器の位置に1対のシュミットトリガを含んでいる。
増幅率は位相制御ループの開ループ伝達関数に対して、
単位利得の点のまわりの広い帯域で約筑旧/オクターブ
の利得勾配を与えることによって最4・化できる。この
帯域の外側では伝達関数がもっと急な勾配を持つように
してもよい。比較器40および41は第1図に示されて
いるが、タイミング回路のより一般的な構成では、比較
器の位置に1対のシュミットトリガを含んでいる。
このようなシュミットトリガは規準点VTおよびVT′
の近くのその特性に不惑帯を有している。このような不
惑帯の結果として、シュミットトリガは不感帯の中での
小さな信号の変化に応答しなくなり、ノードAおよびC
の信号が実際に規準電圧を越えてからはじめて/ードB
およびDの出力レベルの変化が起るようになることが保
証される。ノードAおよびCにおける信号は補助出力と
しても使用できることに注意しておく。
の近くのその特性に不惑帯を有している。このような不
惑帯の結果として、シュミットトリガは不感帯の中での
小さな信号の変化に応答しなくなり、ノードAおよびC
の信号が実際に規準電圧を越えてからはじめて/ードB
およびDの出力レベルの変化が起るようになることが保
証される。ノードAおよびCにおける信号は補助出力と
しても使用できることに注意しておく。
ノードAにおいて、信号は振幅変調されているか入力ビ
ット流の変化密度となっている。/ードCにおいて信号
は入力信号と出力信号との間の位相誤差である。第5図
を参照すれば、図には代りの実施例が示されている。
ット流の変化密度となっている。/ードCにおいて信号
は入力信号と出力信号との間の位相誤差である。第5図
を参照すれば、図には代りの実施例が示されている。
第5図の回路は第1図の回路と本質的に同様であり、従
って、第5図において第1図に示したと同一の要素は第
1図と同一の番号で示してある。第5図と第1図の間の
差は位相制御ル−プの構成に関連している。
って、第5図において第1図に示したと同一の要素は第
1図と同一の番号で示してある。第5図と第1図の間の
差は位相制御ル−プの構成に関連している。
第1図において位相検出器92と、フィル夕95によつ
実行された動作は、第5図においては掛算器21と低域
フィル夕35によって実行される。位相制御ループはリ
ード103をノードCと加算回路64の第2の入力の間
に接続することによって完成される。この結果として、
第5図の回路においては位相検出器92とフィル夕95
は必要なくなる。本発明を要約すれば次の通りである。
実行された動作は、第5図においては掛算器21と低域
フィル夕35によって実行される。位相制御ループはリ
ード103をノードCと加算回路64の第2の入力の間
に接続することによって完成される。この結果として、
第5図の回路においては位相検出器92とフィル夕95
は必要なくなる。本発明を要約すれば次の通りである。
m タイミング成分を受信する手段と、
制御信号に応動して変化する周波数を持つ信号を発生す
る手段と、可変周波数信号の位相とタイミング成分の位
相の間の差に応動して制御信号成分を発生する手段と、
可変周波数信号とタイミング成分の間のサイクルスリッ
プに応動してタイミング成分の振幅が所定の値以下にな
ってパルスが発生されない場合を除いてサイクルスリッ
プの周波数に直接関連した繰返し周波数を持ちサイクル
スリップの方向に関連した極性を持つパルス列を発生す
る手段と、該制御信号成分を該パルス列と組合さて、該
発生手段からの信号の周波数を調整して、該タイミング
成分と同期させるための制御信号にする手段と、を含む
タイミング回復回路である。
る手段と、可変周波数信号の位相とタイミング成分の位
相の間の差に応動して制御信号成分を発生する手段と、
可変周波数信号とタイミング成分の間のサイクルスリッ
プに応動してタイミング成分の振幅が所定の値以下にな
ってパルスが発生されない場合を除いてサイクルスリッ
プの周波数に直接関連した繰返し周波数を持ちサイクル
スリップの方向に関連した極性を持つパルス列を発生す
る手段と、該制御信号成分を該パルス列と組合さて、該
発生手段からの信号の周波数を調整して、該タイミング
成分と同期させるための制御信号にする手段と、を含む
タイミング回復回路である。
【21 前記第1項記載のタイミング回復回路において
、制御信号成分を提供する該手段は制御信号成分に対し
て可変周波数信号の位相とタイミング成分の位相の間の
差を減少するような制御成分を提供する手段を含むタイ
ミング回復回路である。
、制御信号成分を提供する該手段は制御信号成分に対し
て可変周波数信号の位相とタイミング成分の位相の間の
差を減少するような制御成分を提供する手段を含むタイ
ミング回復回路である。
‘31前記第1項記載のタイミング回復回路において、
パルス列を発生する該手段はサイクルスリップを減少す
るための均一なパルス磁性を提供する手段を含むタイミ
ング回復回路である。
パルス列を発生する該手段はサイクルスリップを減少す
るための均一なパルス磁性を提供する手段を含むタイミ
ング回復回路である。
{4} 前記第3項記載のタイミング回復回路において
、制御成分を発生する該手段は制御成分に対して可変周
波数信号の位相とタイミング成分の位相の差を減少する
ような極性を与える手段を含むタイミング回復回路であ
る。
、制御成分を発生する該手段は制御成分に対して可変周
波数信号の位相とタイミング成分の位相の差を減少する
ような極性を与える手段を含むタイミング回復回路であ
る。
偲 べースパンドデータ信号の流れからタイミング情報
を抽出する手段と、調整可能な周波数信号を発生する手
段と、データ信号と調整可能な周波数信号から第1およ
び第2のビット周波数信号を発生し、第2のビード周波
数信号は第1のビート周波数信号と逆相になっており、
このビート周波数信号を判定して量子化する手段と、第
1のビート周波数信号を微分して微分信号を形成する手
段と、該微分信号と第1のビート周波数信号とから一の
振幅の制御パルスを発生する手段と、ビート周波数信号
の周波数を減少してベースバンドデータ信号のビットに
対してループを位相同期するために該調整可能な周波数
の発生手段に対して、制御パルスと第1のビート周波数
信号の組合せを与える手段と、を含む周波数制御ループ
と位相制御ループである。
を抽出する手段と、調整可能な周波数信号を発生する手
段と、データ信号と調整可能な周波数信号から第1およ
び第2のビット周波数信号を発生し、第2のビード周波
数信号は第1のビート周波数信号と逆相になっており、
このビート周波数信号を判定して量子化する手段と、第
1のビート周波数信号を微分して微分信号を形成する手
段と、該微分信号と第1のビート周波数信号とから一の
振幅の制御パルスを発生する手段と、ビート周波数信号
の周波数を減少してベースバンドデータ信号のビットに
対してループを位相同期するために該調整可能な周波数
の発生手段に対して、制御パルスと第1のビート周波数
信号の組合せを与える手段と、を含む周波数制御ループ
と位相制御ループである。
【6} 前記第5項記載の周波数制御ループ・位相制御
ループにおいて、該制御信号印加手段は制御パルスと第
2のビート周波数信号とに応動して制御信号を発生する
ループフィル夕を含む周波数制御ループ・位相制御ルー
プである。
ループにおいて、該制御信号印加手段は制御パルスと第
2のビート周波数信号とに応動して制御信号を発生する
ループフィル夕を含む周波数制御ループ・位相制御ルー
プである。
‘7’ 前記第6項記載の周波数制御ループ・位相制御
ループにおいて該ループフィル外ま周波数の所定の帯城
において第1の利得の勾配を有し、該捉所定の鷹城にお
いて第2の利得の勾配を有する周波数制御ループ・位相
制御ループである。
ループにおいて該ループフィル外ま周波数の所定の帯城
において第1の利得の勾配を有し、該捉所定の鷹城にお
いて第2の利得の勾配を有する周波数制御ループ・位相
制御ループである。
{8ー 前記第5項記載の周波数制御ループ・位相制御
ループにおいて、該発生手段は該微分信号と第2のビー
ト周波数信号に応動して制御パルスを発生する掛算器を
含む周波数制御ループ、位相制御ループである。{91
前記第5項記載の周波数制御ループ・位相制御ループ
において、該発生手段は該微分信号と第2のビート周波
数信号とに応動して該発生手段の周波数をベースバンド
データ信号のビット周波数に調整するような極性の制御
パルスを発生する手段を含む周波数制御ループ・位相制
御ループである。
ループにおいて、該発生手段は該微分信号と第2のビー
ト周波数信号に応動して制御パルスを発生する掛算器を
含む周波数制御ループ、位相制御ループである。{91
前記第5項記載の周波数制御ループ・位相制御ループ
において、該発生手段は該微分信号と第2のビート周波
数信号とに応動して該発生手段の周波数をベースバンド
データ信号のビット周波数に調整するような極性の制御
パルスを発生する手段を含む周波数制御ループ・位相制
御ループである。
00 前記第9項記載の周波数制御ループ・位相制御ル
ープにおいて、該応動手段はビット周波数と該調整可能
な周波数信号の周波数の差に直接関連した周波数でパル
スを発生する周波数制御ループ・位相制御ループである
。
ープにおいて、該応動手段はビット周波数と該調整可能
な周波数信号の周波数の差に直接関連した周波数でパル
スを発生する周波数制御ループ・位相制御ループである
。
(11)前記第9項記載の周波数制御ループ・位相制御
ループにおいて、該調整可能な周波数信号とべ‐スパン
ドデータ信号のビットの間の位相差を減少するように第
2のビット周波数信号を該発生手段に帰還するりード線
が接続されている周波数制御ループ・位相制御ループで
ある(12)抽出されたタイミング信号を受信する手段
と、抽出されたタイミング信号に応動する第1の掛算器
と、第1の低域フィル夕と、第1の比較器と、微分器と
を含む直列回路から成る第1の分枝と、抽出されたタイ
ミング信号に応動する第2の掛算器と、第2の低域フィ
ル夕と、第2の比較器とを含む直列回路から成る第2の
分枝と、該微分器の出力と該第2の比較器の出力とに応
動してサイクルスリップパルスを発生する第3の掛算器
と、該第3の掛算器の出力に応動する加算回路と、ルー
プフィル夕と、被制御発振器と第1および第2の位相の
出力を有する移相器と、を含む直列回路から成る第3の
分枝と、移相器の第1の位相の出力を第1の掛算器の第
2の入力に、移相器の第2の位相の出力を第2の鶏算器
の第2の入力にそれぞれ接続する手段と、を含む周波数
制御ループと 第2の鶏算器と第2の低域フィル夕と、 第2の低域フィル夕の出力を加算回路の第2の入力に接
続する手段と、 ループフイルタと、 被制御発振器と、 移相器と、 移相器の位相出力の一方を第2の掛算器に接続する手段
とを含む位相制御ループとの組合せである。
ループにおいて、該調整可能な周波数信号とべ‐スパン
ドデータ信号のビットの間の位相差を減少するように第
2のビット周波数信号を該発生手段に帰還するりード線
が接続されている周波数制御ループ・位相制御ループで
ある(12)抽出されたタイミング信号を受信する手段
と、抽出されたタイミング信号に応動する第1の掛算器
と、第1の低域フィル夕と、第1の比較器と、微分器と
を含む直列回路から成る第1の分枝と、抽出されたタイ
ミング信号に応動する第2の掛算器と、第2の低域フィ
ル夕と、第2の比較器とを含む直列回路から成る第2の
分枝と、該微分器の出力と該第2の比較器の出力とに応
動してサイクルスリップパルスを発生する第3の掛算器
と、該第3の掛算器の出力に応動する加算回路と、ルー
プフィル夕と、被制御発振器と第1および第2の位相の
出力を有する移相器と、を含む直列回路から成る第3の
分枝と、移相器の第1の位相の出力を第1の掛算器の第
2の入力に、移相器の第2の位相の出力を第2の鶏算器
の第2の入力にそれぞれ接続する手段と、を含む周波数
制御ループと 第2の鶏算器と第2の低域フィル夕と、 第2の低域フィル夕の出力を加算回路の第2の入力に接
続する手段と、 ループフイルタと、 被制御発振器と、 移相器と、 移相器の位相出力の一方を第2の掛算器に接続する手段
とを含む位相制御ループとの組合せである。
(13)抽出されたタイミング信号を受信する手段と、
抽出されたタイミング信号に応動する第1の掛算器と、
第1の低域フィル夕と、第1の比較器と、微分器とを含
む直列回路から成る第1の分枝と、抽出されたタイミン
グ信号に応動する第2の掛算器と、第2の低域フィル夕
を含む直列回路から成る第2の分枝と、該微分器の出力
と該第2の比較器の出力とに応動してサイクルスリップ
パルスを発生する第3の掛算器と、該第3の鶏算器の出
力に応動する加算回路と、ループフィル夕と、被制御発
振器と、第1および第2の位相出力を有する移相器とを
含む直列回路から成る第3の分枝と、該移相器の第1の
位相の出力を該第1の掛算器の第2の入力にまた該移相
器の第2の位相の出力を該第2の掛算器の第2の入力に
薮続する手段と、を含む周波数制御ループと、 位相検出器と、 第3の低減フィル夕と、 該第3の低域フィル夕の出力を該加算回路の第2の入力
に接続する手段と、ループフイルタと、 被制御発振器と、 移相器と、 移相器の出力を位相検出器の第2の入力に接続する手段
と、を含む位相制御ループと から成る組合せである。
抽出されたタイミング信号に応動する第1の掛算器と、
第1の低域フィル夕と、第1の比較器と、微分器とを含
む直列回路から成る第1の分枝と、抽出されたタイミン
グ信号に応動する第2の掛算器と、第2の低域フィル夕
を含む直列回路から成る第2の分枝と、該微分器の出力
と該第2の比較器の出力とに応動してサイクルスリップ
パルスを発生する第3の掛算器と、該第3の鶏算器の出
力に応動する加算回路と、ループフィル夕と、被制御発
振器と、第1および第2の位相出力を有する移相器とを
含む直列回路から成る第3の分枝と、該移相器の第1の
位相の出力を該第1の掛算器の第2の入力にまた該移相
器の第2の位相の出力を該第2の掛算器の第2の入力に
薮続する手段と、を含む周波数制御ループと、 位相検出器と、 第3の低減フィル夕と、 該第3の低域フィル夕の出力を該加算回路の第2の入力
に接続する手段と、ループフイルタと、 被制御発振器と、 移相器と、 移相器の出力を位相検出器の第2の入力に接続する手段
と、を含む位相制御ループと から成る組合せである。
第1図は位相制御ループと周波数制御ループを含むタイ
ミング回復回路の機能ブロック図、第2A図乃至第2G
図、第3A図乃至第3G図は第1図のタイミング回復回
路における信号の処理の間に生ずる種々の波形を示す曲
線、第4A図乃至第4G図は引き込み条件が達成された
ときに生ずる一連の波形を示す図、第5図はタイミング
回復回路の他の実施例の機能ブロック図である。 〔主要部分の符号の説明〕 入力信号受信手段・・・・
15、正弦信号発生手段・・・・22、制御信号の一成
分を発生する手段・・・‘第1図の92,95、・・・
・第5図の21,35、移相手段・・・・25、第1及
び第2の掛算器・・・・20,21、第1及び第2の低
域フィル夕・・・・34,35、第1及び第2の比較器
・・・・40,41、微分器手段・・・・52、第3の
掛算器・・・・60、第3の低域フィル夕・・・・62
、結合手段・・・・64、平滑フィルタ手段・・・・6
5。 ‘JG/ 〆ノC そ 「/G 3 ′/G イ 「ノG ク
ミング回復回路の機能ブロック図、第2A図乃至第2G
図、第3A図乃至第3G図は第1図のタイミング回復回
路における信号の処理の間に生ずる種々の波形を示す曲
線、第4A図乃至第4G図は引き込み条件が達成された
ときに生ずる一連の波形を示す図、第5図はタイミング
回復回路の他の実施例の機能ブロック図である。 〔主要部分の符号の説明〕 入力信号受信手段・・・・
15、正弦信号発生手段・・・・22、制御信号の一成
分を発生する手段・・・‘第1図の92,95、・・・
・第5図の21,35、移相手段・・・・25、第1及
び第2の掛算器・・・・20,21、第1及び第2の低
域フィル夕・・・・34,35、第1及び第2の比較器
・・・・40,41、微分器手段・・・・52、第3の
掛算器・・・・60、第3の低域フィル夕・・・・62
、結合手段・・・・64、平滑フィルタ手段・・・・6
5。 ‘JG/ 〆ノC そ 「/G 3 ′/G イ 「ノG ク
Claims (1)
- 1 タイミング波が抽出される入力信号を受信する手段
と; 前記タイミング波の周波数の近傍であつた、制御
信号に応答して変化しうる基準周波数を有する正弦信号
を発生する手段と; 前記タイミング波を前記正弦信号
からのビート周波数差と結合させる手段と; 前記結合
手段からの出力を平滑化する平滑フイルタ手段と; 前
記正弦信号と前記タイミング波との位相差に応答して前
記制御信号の一成分を発生する手段とを含むタイミング
回復回路において、 前記正弦信号発生手段からの正弦
手段を第1および第2の位相成分に分離する移相手段と
; 前記受信手段によつて駆動され、かつ前記第1およ
び第2の位相成分の制御に基づいて前記タイミング波な
らびに前記第1および第2の位相成分のそれぞれに関係
する周波数成分の和および差を発生する第1および第2
の掛算器手段と; 前記第1および第2の掛算器手段か
らビート周波数差信号を抽出する第1および第2の低域
フイルタ手段と; 前記第1および第2の低域フイルタ
手段によつて抽出されたそれぞれのビート周波数差信号
を方形波化する第1および第2の比較器手段と; 前記
第1および第2の比較器手段からの方形波化された出力
のうち一方の出力の変化点を示すパルスを形成する微分
器手段と; パルス速度が前記入力信号と前記正弦信号
発生手段からの正弦信号とのビート周波数差の信号周波
数に等しく、パルスの極性によつて前記正弦信号の周波
数が前記入力信号の周波数よりも高いか低いかを示すよ
うなパルス列を前記微分器手段からの微分出力と前記第
1および第2の比較手段のうちの微分されなかつた方の
出力とから形成する第3の掛算器手段と; 前記パルス
列を前記制御信号の一成分と結合させるために平滑化し
前記制御信号を形成するための第3の低域フイルタ手段
とを含むことを特徴とするタイミング回復回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US607331 | 1975-08-25 | ||
| US05/607,331 US4015083A (en) | 1975-08-25 | 1975-08-25 | Timing recovery circuit for digital data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5226103A JPS5226103A (en) | 1977-02-26 |
| JPS6024614B2 true JPS6024614B2 (ja) | 1985-06-13 |
Family
ID=24431826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100752A Expired JPS6024614B2 (ja) | 1975-08-25 | 1976-08-25 | タイミング回復回路 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4015083A (ja) |
| JP (1) | JPS6024614B2 (ja) |
| AU (1) | AU502771B2 (ja) |
| BE (1) | BE845371A (ja) |
| BR (1) | BR7605420A (ja) |
| CA (1) | CA1051527A (ja) |
| DE (1) | DE2637381C2 (ja) |
| ES (1) | ES450960A1 (ja) |
| FR (1) | FR2322490A1 (ja) |
| GB (1) | GB1542082A (ja) |
| IT (1) | IT1067402B (ja) |
| NL (1) | NL7609235A (ja) |
| SE (1) | SE423470B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142408A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-28 | Nec Corp | Clock extracting device in double two phase modulation system |
| DE2738279C3 (de) * | 1977-08-25 | 1980-03-13 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren und Anordnung zum Ableiten eines Empfangstaktes |
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| FR2605162B1 (fr) * | 1986-10-08 | 1988-12-02 | Cit Alcatel | Procede et dispositif d'aide a l'acquisition d'une boucle a verrouillage de phase |
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| KR100547831B1 (ko) * | 2003-06-18 | 2006-01-31 | 삼성전자주식회사 | 가변 데이터 전송률에 대응이 가능한 클럭 및 데이터 복원장치 |
| TWI242929B (en) * | 2004-12-01 | 2005-11-01 | Ind Tech Res Inst | Clock and data recovery apparatus and method thereof |
| US9847800B1 (en) * | 2016-05-25 | 2017-12-19 | Intel IP Corporation | Direct compensation of IQ samples for undesired frequency deviation in phase locked loops |
| US10284332B2 (en) | 2017-03-03 | 2019-05-07 | Intel IP Corporation | Spur cancelation using inverse spur injection |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3768030A (en) * | 1972-05-08 | 1973-10-23 | Motorola Inc | Automatic signal acquisition means for phase-lock loop with anti- sideband lock protection |
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| US3863156A (en) * | 1973-03-21 | 1975-01-28 | Itt | Frequency lock loop employing a gated frequency difference detector |
| US3867579A (en) * | 1973-12-21 | 1975-02-18 | Bell Telephone Labor Inc | Synchronization apparatus for a time division switching system |
| US3878474A (en) * | 1974-06-17 | 1975-04-15 | Bell Telephone Labor Inc | Phase locked loop |
-
1975
- 1975-08-25 US US05/607,331 patent/US4015083A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-07-30 CA CA258,133A patent/CA1051527A/en not_active Expired
- 1976-08-17 SE SE7609166A patent/SE423470B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-08-18 BR BR7605420A patent/BR7605420A/pt unknown
- 1976-08-19 FR FR7625204A patent/FR2322490A1/fr active Granted
- 1976-08-19 DE DE2637381A patent/DE2637381C2/de not_active Expired
- 1976-08-19 NL NL7609235A patent/NL7609235A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-08-20 IT IT26401/76A patent/IT1067402B/it active
- 1976-08-20 BE BE169952A patent/BE845371A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-08-20 AU AU17025/76A patent/AU502771B2/en not_active Expired
- 1976-08-24 GB GB7635256A patent/GB1542082A/en not_active Expired
- 1976-08-25 JP JP51100752A patent/JPS6024614B2/ja not_active Expired
- 1976-08-25 ES ES450960A patent/ES450960A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7605420A (pt) | 1977-08-16 |
| SE423470B (sv) | 1982-05-03 |
| DE2637381A1 (de) | 1977-03-10 |
| GB1542082A (en) | 1979-03-14 |
| FR2322490B1 (ja) | 1980-09-12 |
| ES450960A1 (es) | 1977-08-16 |
| DE2637381C2 (de) | 1982-06-09 |
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| CA1051527A (en) | 1979-03-27 |
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| AU502771B2 (en) | 1979-08-09 |
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| AU1702576A (en) | 1978-02-23 |
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| BE845371A (fr) | 1976-12-16 |
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