JPS6024647B2 - ガス絶縁機器 - Google Patents
ガス絶縁機器Info
- Publication number
- JPS6024647B2 JPS6024647B2 JP54037467A JP3746779A JPS6024647B2 JP S6024647 B2 JPS6024647 B2 JP S6024647B2 JP 54037467 A JP54037467 A JP 54037467A JP 3746779 A JP3746779 A JP 3746779A JP S6024647 B2 JPS6024647 B2 JP S6024647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- gas insulated
- insulating spacer
- filler metal
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/06—Totally-enclosed installations, e.g. in metal casings
- H02G5/066—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure
- H02G5/068—Devices for maintaining distance between conductor and enclosure being part of the junction between two enclosures
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1個または複数個の導体を容器に収納し、
SF6ガスなどで絶縁するガス絶縁機器、特にその導体
支持構造の改良に関するものである。
SF6ガスなどで絶縁するガス絶縁機器、特にその導体
支持構造の改良に関するものである。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、図
において、1はフランジlaを有する容器、2はフラン
ジ2aを有する容器で、これら両容器はこのフランジ部
においてボルト15及びナット16で結合され、0リン
グ14で結合部の気密が保たれる。
において、1はフランジlaを有する容器、2はフラン
ジ2aを有する容器で、これら両容器はこのフランジ部
においてボルト15及びナット16で結合され、0リン
グ14で結合部の気密が保たれる。
9,10はそれぞれ容器1,2内の導体、6はこれら導
体9,10をつなぐ接続導体、11,12は接続部を覆
うシールドである。
体9,10をつなぐ接続導体、11,12は接続部を覆
うシールドである。
3は接続導体6を支持固定する多脚式絶縁スベーサで、
これは中央に導体の通る孔を有し、ここから両側にのび
る絶縁脚4,5を有している。
これは中央に導体の通る孔を有し、ここから両側にのび
る絶縁脚4,5を有している。
これら絶縁脚4,5の先端には、後述する埋金がはまり
込んで固着される凹部4a,5aが設けられている。7
,8は一端が上記凹部4a,5aに固着され、他端は容
器1のフランジlaの内側に沿って形成された溝lbに
はまる埋金、13はこの埋金7,8とフランジlaとの
間に挿入された導電ばねである。
込んで固着される凹部4a,5aが設けられている。7
,8は一端が上記凹部4a,5aに固着され、他端は容
器1のフランジlaの内側に沿って形成された溝lbに
はまる埋金、13はこの埋金7,8とフランジlaとの
間に挿入された導電ばねである。
以上は単相のガス絶縁機器であるが、多相の導体を収納
したものと同様である。
したものと同様である。
以上のようなものにおいて、多脚式絶縁スベーサ3は、
フランジlaと2aとの間の溝lbにはまり込む埋金7
,8の固定により、移動することなく確実に固定される
。この際、フランジの加工は溝を設けるだけでよく、極
めて簡単で経済的である。溝はフランジ円周に沿って設
けてもよいし、複数個部分的に設けてもよい。また、溝
はフランジla,2aの両方にまたがって設けてもよい
。導電ばね13は埋金7,8がフランジlaと電気的に
離れるのを防止するためのものであり、またその‘まね
荷重を大きくしておけば、絶縁スべ−サ3の振動防止に
も効果がある。従来この種の装置としては、絶縁スべ−
サとして円板状のものを使用したものや、多脚絶縁スベ
ーサをねじなどを用いて取付けるようにしたものがあっ
たが、前者は材料が多く必要であり、後者は取付構造が
複雑で、いずれもコストが高くなる欠点があった。
フランジlaと2aとの間の溝lbにはまり込む埋金7
,8の固定により、移動することなく確実に固定される
。この際、フランジの加工は溝を設けるだけでよく、極
めて簡単で経済的である。溝はフランジ円周に沿って設
けてもよいし、複数個部分的に設けてもよい。また、溝
はフランジla,2aの両方にまたがって設けてもよい
。導電ばね13は埋金7,8がフランジlaと電気的に
離れるのを防止するためのものであり、またその‘まね
荷重を大きくしておけば、絶縁スべ−サ3の振動防止に
も効果がある。従来この種の装置としては、絶縁スべ−
サとして円板状のものを使用したものや、多脚絶縁スベ
ーサをねじなどを用いて取付けるようにしたものがあっ
たが、前者は材料が多く必要であり、後者は取付構造が
複雑で、いずれもコストが高くなる欠点があった。
これに対してこの発明によれば、材料の節約ができると
ともに絶縁スベーサの取付けが簡単になるため、経済的
でありスベーサの固定も確実に行なえるので、信頼性の
高い機器を得ることができる。
ともに絶縁スベーサの取付けが簡単になるため、経済的
でありスベーサの固定も確実に行なえるので、信頼性の
高い機器を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
第1図の0ーロ線における断面図である。 図中、1,2は容器、la,2aはフランジ、lbは溝
、3は多脚絶縁スべ−サ、4,5は脚、6,9,10は
導体、7,8は理金、13は導電性ばね、14は○リン
グ、15はボルト、16はナットである。 第1図 第2図
第1図の0ーロ線における断面図である。 図中、1,2は容器、la,2aはフランジ、lbは溝
、3は多脚絶縁スべ−サ、4,5は脚、6,9,10は
導体、7,8は理金、13は導電性ばね、14は○リン
グ、15はボルト、16はナットである。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 フランジで相互に接続される容器内に収納された1
個または複数個の導体を複数個の脚を有する絶縁スペー
サで上記容器に支持するようにしたガス絶縁機器のフラ
ンジ接続部において、接続する容器の少なくとも一方の
フランジの内面端部に切欠きを設け、多脚絶縁スペーサ
の各脚の先端に固着された埋金を、上記切欠きと他方の
フランジにより形成された溝に臨ましめ、かつ上記埋金
がフランジと電気的に接続されるように、埋金とフラン
ジ間に導電性弾性体を多脚絶縁スペーサ当り少なくとも
1個設けたことを特徴とするガス絶縁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54037467A JPS6024647B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | ガス絶縁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54037467A JPS6024647B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | ガス絶縁機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127820A JPS55127820A (en) | 1980-10-03 |
| JPS6024647B2 true JPS6024647B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=12498321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54037467A Expired JPS6024647B2 (ja) | 1979-03-26 | 1979-03-26 | ガス絶縁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024647B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4575325B2 (ja) * | 2006-03-31 | 2010-11-04 | 株式会社東芝 | ガス絶縁母線 |
-
1979
- 1979-03-26 JP JP54037467A patent/JPS6024647B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127820A (en) | 1980-10-03 |
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