JPS6024653Y2 - ドロ−バ持上げ装置 - Google Patents
ドロ−バ持上げ装置Info
- Publication number
- JPS6024653Y2 JPS6024653Y2 JP7322280U JP7322280U JPS6024653Y2 JP S6024653 Y2 JPS6024653 Y2 JP S6024653Y2 JP 7322280 U JP7322280 U JP 7322280U JP 7322280 U JP7322280 U JP 7322280U JP S6024653 Y2 JPS6024653 Y2 JP S6024653Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- trailer
- drawbar
- tractor
- bolster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキャブオーバタイプのロッキングトラクタの上
にトレーラを搭載回送時に於いてキャブをチルトさせる
ためのドローバ持上げ装置に関するものである。
にトレーラを搭載回送時に於いてキャブをチルトさせる
ためのドローバ持上げ装置に関するものである。
従来はロッキングトラクタがロツギングトレーラを空車
回送する場合、遠距離時にはトレーラのいたみ防止と、
ドライバーの乗心地を向上させるため、トレーラをトラ
クタ上に塔載して運ぶのが一般的である。
回送する場合、遠距離時にはトレーラのいたみ防止と、
ドライバーの乗心地を向上させるため、トレーラをトラ
クタ上に塔載して運ぶのが一般的である。
しかるに、トラクタがキャブオーバタイプ車の時は、走
行時にエンジントラブルがあるとキャブをチルトしなけ
ればならないが、ドローバが干渉して、チルトが出来な
い場合がある3本考案にあっては、車両標準装備のジヤ
ツキをトラクタのキャブプロテクタに設けた簡単なブラ
ケットにのせてドローバを持上げることを目的としたも
のである。
行時にエンジントラブルがあるとキャブをチルトしなけ
ればならないが、ドローバが干渉して、チルトが出来な
い場合がある3本考案にあっては、車両標準装備のジヤ
ツキをトラクタのキャブプロテクタに設けた簡単なブラ
ケットにのせてドローバを持上げることを目的としたも
のである。
本考案はキャブオーバタイプのロッキングトラクタに於
て、トレーラを塔載し空車回送を行うにあたり、エンジ
ントラブルでキャブチルトを行う必要があった場合、車
両そなえっけのジヤツキ等で、トレーラのドローバを容
易に持上げを可能とさせるべく、プロテクタにジヤツキ
受台を設け、受台に載置したジヤツキの力でドローバ先
端を持上げるように構成したものである。
て、トレーラを塔載し空車回送を行うにあたり、エンジ
ントラブルでキャブチルトを行う必要があった場合、車
両そなえっけのジヤツキ等で、トレーラのドローバを容
易に持上げを可能とさせるべく、プロテクタにジヤツキ
受台を設け、受台に載置したジヤツキの力でドローバ先
端を持上げるように構成したものである。
即ち本考案は前端にキャブ11をチルト可能に設けたト
ラクタ1のフレーム3の後方に、ボルスタ2を設け、該
ボルスタ2の前後にトレーラ5に設けたタイヤ6.6′
を支受するタイヤストッパ4.4′を設けてトレーラ5
を塔載し、トレーラ5に設けたドローバ7を支受するキ
ャブプロテクタ8をフレーム3の前方に立設し、キャブ
プロテクタ8に設けた受台14にキャブ11をチルト出
来るようにジヤツキ15を着脱自在に載置したことを特
徴とするドローバ持上げ装置である。
ラクタ1のフレーム3の後方に、ボルスタ2を設け、該
ボルスタ2の前後にトレーラ5に設けたタイヤ6.6′
を支受するタイヤストッパ4.4′を設けてトレーラ5
を塔載し、トレーラ5に設けたドローバ7を支受するキ
ャブプロテクタ8をフレーム3の前方に立設し、キャブ
プロテクタ8に設けた受台14にキャブ11をチルト出
来るようにジヤツキ15を着脱自在に載置したことを特
徴とするドローバ持上げ装置である。
図面により詳細に説明すると従来は第1図に示すように
、トラクタ1のボルスタ2をまたぎフレーム3の上に設
けた前後のタイヤストッパ4゜4′とボルスタ2によっ
て、前後方向を制御された状態で、トレーラ5のタイヤ
6.6′が乗せられており、トレーラ5のドローバ7の
先端は第4図に示すようにトラクタ1のキャブプロテク
タ8の溝部9に嵌入し支えられてトレーラ5の前倒を防
止している。
、トラクタ1のボルスタ2をまたぎフレーム3の上に設
けた前後のタイヤストッパ4゜4′とボルスタ2によっ
て、前後方向を制御された状態で、トレーラ5のタイヤ
6.6′が乗せられており、トレーラ5のドローバ7の
先端は第4図に示すようにトラクタ1のキャブプロテク
タ8の溝部9に嵌入し支えられてトレーラ5の前倒を防
止している。
ここで第3図に示すようにトラクタ1とトレーラ5が材
木(ロング)20を運搬している状態を説明すると、材
木20はトラクタ1のボルスタ2とトレーラ5のボルス
タ10の上に塔載されるが、走行安定を良くするために
も、ボルスタ2゜10の地上高さは極力低くなければな
らない。
木(ロング)20を運搬している状態を説明すると、材
木20はトラクタ1のボルスタ2とトレーラ5のボルス
タ10の上に塔載されるが、走行安定を良くするために
も、ボルスタ2゜10の地上高さは極力低くなければな
らない。
又トラクタ1のタイヤストッパ4,4′はトラクタ1が
悪路走行時ピッチングすることから考えてそれに必要な
角度08分だけは、ボルスタ2の上面よりは低くしてお
かねばならぬことは容易に理解出来よう。
悪路走行時ピッチングすることから考えてそれに必要な
角度08分だけは、ボルスタ2の上面よりは低くしてお
かねばならぬことは容易に理解出来よう。
ここで第1図に戻り説明すると、ボルスタ2の高さは当
然低い、しかしトレーラ5のドローバ7を嵌入するプロ
テクタ8の溝部9の高さはギャブ11にドローバ7が接
触しない位置を確保すべく決定するのであるが、この高
さをあまり高くすると、トレーラの後軸アクスル12と
トレーラ5が接触するので、それが限界高さとなるわけ
である。
然低い、しかしトレーラ5のドローバ7を嵌入するプロ
テクタ8の溝部9の高さはギャブ11にドローバ7が接
触しない位置を確保すべく決定するのであるが、この高
さをあまり高くすると、トレーラの後軸アクスル12と
トレーラ5が接触するので、それが限界高さとなるわけ
である。
一般にこの状態では、キャブオーバタイプのトラクタ1
ではキャブ11がピン19を中心として、エンジン点検
時に、チルトを必要とし、位置13までチルトさせると
キャブ11とトレーラ5のドローバ7が干渉味チルトの
位置13まで回動出来ない。
ではキャブ11がピン19を中心として、エンジン点検
時に、チルトを必要とし、位置13までチルトさせると
キャブ11とトレーラ5のドローバ7が干渉味チルトの
位置13まで回動出来ない。
これでは、回送時にエンジントラブルがあると、点検出
来ず非常に困るわけである。
来ず非常に困るわけである。
従って、本考案は、トラクタ1の走行中溝部9の高さは
、トレーラ5の後軸アクスル12とトレーラ5が接触し
ない高さにしておき、エンジントラブル等が発生した時
は、トラクタ1の走行を停止シ、停車時にジヤツキによ
りドローバ7を持上げてキャブ11をチルトするように
したもので、キャブ11のチルトを可能にすべく本考案
は第2図に示すようにトラクタ1に設けたプロテクタ8
にジヤツキ受台14を設け、ここにトラクタ1又はトレ
ーラ5の標準装備品として用意されている工具の中の1
つであるジヤツキ15をのせ、ジヤツキ15の力でドロ
ーバ7を持上げ、キャブ11を完全に上方への位置13
までチルトさせる事を可能にしたことである。
、トレーラ5の後軸アクスル12とトレーラ5が接触し
ない高さにしておき、エンジントラブル等が発生した時
は、トラクタ1の走行を停止シ、停車時にジヤツキによ
りドローバ7を持上げてキャブ11をチルトするように
したもので、キャブ11のチルトを可能にすべく本考案
は第2図に示すようにトラクタ1に設けたプロテクタ8
にジヤツキ受台14を設け、ここにトラクタ1又はトレ
ーラ5の標準装備品として用意されている工具の中の1
つであるジヤツキ15をのせ、ジヤツキ15の力でドロ
ーバ7を持上げ、キャブ11を完全に上方への位置13
までチルトさせる事を可能にしたことである。
この時、トレーラ5の前輪タイヤ6はタイヤストッパ4
より離れるが、トラクタ1はエンジン点検で停止されて
いるから危険の心配は全くない。
より離れるが、トラクタ1はエンジン点検で停止されて
いるから危険の心配は全くない。
なお、ドローバを持ち上げる装置としてトレーラ5の後
端下面にワイヤ17を掛け、フレーム3の後端にブラケ
ット16を介して設けたジヤツキ15でワイヤ17を引
くと、前記の持上げ装置と同様にドローバの持上げがで
きる。
端下面にワイヤ17を掛け、フレーム3の後端にブラケ
ット16を介して設けたジヤツキ15でワイヤ17を引
くと、前記の持上げ装置と同様にドローバの持上げがで
きる。
上述のように本考案によればキャブオーバタイプのトラ
クタの上にトレーラを搭載回送時にエンジン点検を行う
場合に於いてもトレーラのドローバを持上げが容易に行
なうことができキャブのチルトが簡単に行えるばかりで
なく、構造も簡単であり、プロテクタの受台にジヤツキ
を設けるだけでドローバの持上げが出来るため容易に製
作ができ実用的価値がきわめて高い等の効果がある。
クタの上にトレーラを搭載回送時にエンジン点検を行う
場合に於いてもトレーラのドローバを持上げが容易に行
なうことができキャブのチルトが簡単に行えるばかりで
なく、構造も簡単であり、プロテクタの受台にジヤツキ
を設けるだけでドローバの持上げが出来るため容易に製
作ができ実用的価値がきわめて高い等の効果がある。
第1図はドローバをトラクタに塔載した従来例の側面図
、第2図(土木考案の側面図、第3図はトラクタとトレ
ーラが材木を運搬している状態を示す説明用側面図、第
4図は第2図A矢視図、第5図は第2図B−B線からの
説明図である。 1はトラクタ、2はボルスタ、3はフレーム、4.4′
はタイヤストッパ、5はトレーラ、6゜6′はタイヤ、
7はドローバ、8はキャブプロテクタ、9は溝部、10
はボルスタ、11はキャブ、12は後軸アクスル(ピン
)、13は位置、14は受台、15はジヤツキ、16は
ブラケット、17はワイヤ、18はストッパ、19はピ
ン、20は材木。
、第2図(土木考案の側面図、第3図はトラクタとトレ
ーラが材木を運搬している状態を示す説明用側面図、第
4図は第2図A矢視図、第5図は第2図B−B線からの
説明図である。 1はトラクタ、2はボルスタ、3はフレーム、4.4′
はタイヤストッパ、5はトレーラ、6゜6′はタイヤ、
7はドローバ、8はキャブプロテクタ、9は溝部、10
はボルスタ、11はキャブ、12は後軸アクスル(ピン
)、13は位置、14は受台、15はジヤツキ、16は
ブラケット、17はワイヤ、18はストッパ、19はピ
ン、20は材木。
Claims (1)
- 前端にキャブをチルト可能に設けたトラクタのフレーム
の後方に、ボルスタを設け、該ボルスタの前後にトレー
ラに設けたタイヤを支受するタイヤストッパを設けてト
レーラを搭載腰 トレーラに設けたドローバを支受する
キャブプロテクタをフレームの前方に立設し、キャブプ
ロテクタに設けた受台にキャブをチルト出来るようにジ
ヤツキを着脱自在に載置したことを特徴とするドローバ
持上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322280U JPS6024653Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | ドロ−バ持上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322280U JPS6024653Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | ドロ−バ持上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56175237U JPS56175237U (ja) | 1981-12-24 |
| JPS6024653Y2 true JPS6024653Y2 (ja) | 1985-07-24 |
Family
ID=29436145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322280U Expired JPS6024653Y2 (ja) | 1980-05-29 | 1980-05-29 | ドロ−バ持上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024653Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-29 JP JP7322280U patent/JPS6024653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56175237U (ja) | 1981-12-24 |
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