JPS60246712A - 組立構造物 - Google Patents
組立構造物Info
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- JPS60246712A JPS60246712A JP10070284A JP10070284A JPS60246712A JP S60246712 A JPS60246712 A JP S60246712A JP 10070284 A JP10070284 A JP 10070284A JP 10070284 A JP10070284 A JP 10070284A JP S60246712 A JPS60246712 A JP S60246712A
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- assembled structure
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Links
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
創iLΔ凱IL」
この発明は、家具や部屋の間仕切り壁等として採用する
ことの出来る組立構造物に関する。
ことの出来る組立構造物に関する。
1迷Jl
従来、数種類のユニット部材を組立てることにより、好
みに応じて所望の組立構造物を作って新しい空間をレイ
アウトすることがよく知られている。ところで、この種
の構造物を、たとえば部屋の間仕切り兼収納家具として
用いる場合に、下記の問題がある。
みに応じて所望の組立構造物を作って新しい空間をレイ
アウトすることがよく知られている。ところで、この種
の構造物を、たとえば部屋の間仕切り兼収納家具として
用いる場合に、下記の問題がある。
(1)種々の部品を高度な技術で組立、でて、地震など
の対策上壁体に対して倒れ止めを施す必要がある。
の対策上壁体に対して倒れ止めを施す必要がある。
(2)組立構造物が対面する天井面、床面、壁面の不陸
を吸収できず、納り及び外観が悪く高級感が損われると
共に確実に固定できない。
を吸収できず、納り及び外観が悪く高級感が損われると
共に確実に固定できない。
(3)組立構造物を部屋の間仕切りとして設置した場合
、区画された隣の一方の部屋の光や音が、壁体と構造物
との間から他方の部屋へもれてしまい、遮音性、遮光性
を確保できない。
、区画された隣の一方の部屋の光や音が、壁体と構造物
との間から他方の部屋へもれてしまい、遮音性、遮光性
を確保できない。
及1と肚カー
この発明は、以上の問題点を解消するためになされたも
のであり、天井面、床面、壁体の不陸を吸収して、耐展
性に優れ、納り及び外観を良くして高級感を損うことな
く確実に固定できると共に、部屋の間仕切りとして設置
した場合に区画された互いの部屋の遮音、遮光性を確保
して簡便に施工できる組立構造物を提供することを目的
とする。
のであり、天井面、床面、壁体の不陸を吸収して、耐展
性に優れ、納り及び外観を良くして高級感を損うことな
く確実に固定できると共に、部屋の間仕切りとして設置
した場合に区画された互いの部屋の遮音、遮光性を確保
して簡便に施工できる組立構造物を提供することを目的
とする。
を ′しようとするための
1 したがって、この目的を達成づるためにこの発7明
の組立構造物は、木製のたて板と木製のよこ板を組み合
わせて構成した組立構造物において、隣接する両方のた
て板の端面にたて方向に溝を形成し、それらの溝に断面
矩形の金属性のパイプを固定して連結し、このパイプの
上端と天井面の間及び下端と床面との間にアジャスタを
介在し、アジせスタが第1の部材、中間部材及び第2の
部材を有し、第1と第2の部材にそれぞれ互いに逆向き
のオネジを形成し、それらのオネジにかみ合うメネジを
中間部材に形成し、第1の部材のオネジと第2の部材の
オネジをそれぞれ中111間部材の対応するメネジにね
じ込み、かつ壁体と対面するたて板には、壁体に密着す
る縁部が上下に縦通して設けてあり、耐震性に優れかつ
納まりが良く確実に固定できると共に、遮音性、遮光性
をも確保できることを特徴とする。
の組立構造物は、木製のたて板と木製のよこ板を組み合
わせて構成した組立構造物において、隣接する両方のた
て板の端面にたて方向に溝を形成し、それらの溝に断面
矩形の金属性のパイプを固定して連結し、このパイプの
上端と天井面の間及び下端と床面との間にアジャスタを
介在し、アジせスタが第1の部材、中間部材及び第2の
部材を有し、第1と第2の部材にそれぞれ互いに逆向き
のオネジを形成し、それらのオネジにかみ合うメネジを
中間部材に形成し、第1の部材のオネジと第2の部材の
オネジをそれぞれ中111間部材の対応するメネジにね
じ込み、かつ壁体と対面するたて板には、壁体に密着す
る縁部が上下に縦通して設けてあり、耐震性に優れかつ
納まりが良く確実に固定できると共に、遮音性、遮光性
をも確保できることを特徴とする。
支i乳
以下、図示の実施例により、この発明を説明する。
第1図は、この発明の組立構造物の一例を示す正面図、
第2図は、同平断面図である。
第2図は、同平断面図である。
図示の組立構造物1は、たとえば、部屋の中央部に設置
されていて、収納家具兼部屋の間仕切りの役割を果たし
、一方及び他方の部屋R1、R2を区画形成している。
されていて、収納家具兼部屋の間仕切りの役割を果たし
、一方及び他方の部屋R1、R2を区画形成している。
組立構造物1は、実施例では洋服ダンス2、ロッカ3、
ガラス戸棚4を有し、それぞれ木製のたて板5と木製の
よこ板6.7、を組合せて構成したものである。この実
施例では、一方の部屋R1からは組立構造物1を収納家
具として用いることができ、他方の部屋R2からは組立
構造物1は裏板8側が見えるだけの間仕切りとなる構造
である。
ガラス戸棚4を有し、それぞれ木製のたて板5と木製の
よこ板6.7、を組合せて構成したものである。この実
施例では、一方の部屋R1からは組立構造物1を収納家
具として用いることができ、他方の部屋R2からは組立
構造物1は裏板8側が見えるだけの間仕切りとなる構造
である。
各たて板5には第3図から第6図に示すように、前後位
置において上下方向にそって断面矩形のパイプ9.9が
設けである。このたで板5は、中たて板5aと前たて板
5bと後たて板5Gよりなる。
置において上下方向にそって断面矩形のパイプ9.9が
設けである。このたで板5は、中たて板5aと前たて板
5bと後たて板5Gよりなる。
第5図に示すように、中たて板5aの前後縁、前たて板
5bの後縁、後たて板5Gの前縁には上下方向に溝5d
、 5d 、 5e 、 5fがそれぞれ形成してあ
り、満56.5e間及び溝5615f間には前記パイプ
9.9が嵌め込んで必要に応じて接着剤を介して固定し
である。これにより、中たて板5a、前たて板5b及び
後たて板5cは連結されている。
5bの後縁、後たて板5Gの前縁には上下方向に溝5d
、 5d 、 5e 、 5fがそれぞれ形成してあ
り、満56.5e間及び溝5615f間には前記パイプ
9.9が嵌め込んで必要に応じて接着剤を介して固定し
である。これにより、中たて板5a、前たて板5b及び
後たて板5cは連結されている。
パイプ9.9には、第5図に示すようにその両側に所定
間隔をおいて多数のメネジ9aが形成しである。
間隔をおいて多数のメネジ9aが形成しである。
一方、よこ板6は第3図に示すように、左右の両端面に
よこ穴6aが形成してあり、このよこ六6aはたて穴6
bと連絡している。
よこ穴6aが形成してあり、このよこ六6aはたて穴6
bと連絡している。
たて穴6bには、固定エレメント6cが嵌め込んである
。固定ニレメン1−〇〇には、よこ方向にメネジ6dが
形成されていると共に、上面にプラス溝60が形成され
ている。
。固定ニレメン1−〇〇には、よこ方向にメネジ6dが
形成されていると共に、上面にプラス溝60が形成され
ている。
固定金具10は、その中心に貫通穴10aが形成してあ
り、上下に溝10b、1ocがそれぞれ形成しである。
り、上下に溝10b、1ocがそれぞれ形成しである。
長いオネジ11は、固定金具10の貫通穴10aとよこ
板6のよこ穴6aに通して固定エレメント6Cのメネジ
6dにねじ込むことにより、固定金具10をよこ板6の
端面に固定するようになっている。
板6のよこ穴6aに通して固定エレメント6Cのメネジ
6dにねじ込むことにより、固定金具10をよこ板6の
端面に固定するようになっている。
短いオネジ12.13は、固定金具10の上下の溝10
b11ocにそれぞれ通してパイプ9のメネジ9aの所
望位置にねじ込むようになっている。
b11ocにそれぞれ通してパイプ9のメネジ9aの所
望位置にねじ込むようになっている。
床面14と天井面15には、第6図に示すようにたで板
5と対面する位置にそれぞれ支持プレート16.16が
ある。隣接の支持プレート16.16には、第3図にも
示すように幅木17が横方向に取り付けられている。
5と対面する位置にそれぞれ支持プレート16.16が
ある。隣接の支持プレート16.16には、第3図にも
示すように幅木17が横方向に取り付けられている。
この支持プレート16、幅木17と、対向する前後のパ
イプ9の上、下端9b 、9cとの間にはアジャスタ1
8が取付けである。
イプ9の上、下端9b 、9cとの間にはアジャスタ1
8が取付けである。
ここで、天井面15側のアジャスタ18は、床面14側
のアジャスタ18と取り付は態様が上下の向きを除いて
実質的に同一であるので、以下、床面14側のアジャス
タ18を例にとって第3図から第6図により説明する。
のアジャスタ18と取り付は態様が上下の向きを除いて
実質的に同一であるので、以下、床面14側のアジャス
タ18を例にとって第3図から第6図により説明する。
アジャスタ18は、支持プレート16と幅木17側に固
着された第1の部材19と、パイプ9の上@9bあるい
は下端9Cに固着された第2の部材20と、第1と第2
の部材19.20をねじこむ゛中空円筒状の中間部材2
1を有している。
着された第1の部材19と、パイプ9の上@9bあるい
は下端9Cに固着された第2の部材20と、第1と第2
の部材19.20をねじこむ゛中空円筒状の中間部材2
1を有している。
第1の部材19は、取付金具19aを介してネジ止めさ
れている。また、第2の部材2Oは、前記パイプ9の下
端9Gに取付部20bが挿入されている。この第2の部
材20は、短いAネジ13をパイプ9のメネジ9aにね
じこみ取付部20bの穴20Cに通すことで、パイプ9
に固定している。
れている。また、第2の部材2Oは、前記パイプ9の下
端9Gに取付部20bが挿入されている。この第2の部
材20は、短いAネジ13をパイプ9のメネジ9aにね
じこみ取付部20bの穴20Cに通すことで、パイプ9
に固定している。
第1と第2の部材19.20はそれぞれ互いに逆向きの
Aネジ19b、20aが設けである。
Aネジ19b、20aが設けである。
中間部材21は、内側にメネジ21aが形成してあり、
このメネジ21aにはオネジ19b 、20aがねじこ
まれている。また、中間部材21には、操作用の貫通穴
21bが四方から形成してあり、そこにドライバなどの
工具を差し込んで中間部材21を回してよこ板6と支持
プレート16との間隔を調整することができるようにな
っている。
このメネジ21aにはオネジ19b 、20aがねじこ
まれている。また、中間部材21には、操作用の貫通穴
21bが四方から形成してあり、そこにドライバなどの
工具を差し込んで中間部材21を回してよこ板6と支持
プレート16との間隔を調整することができるようにな
っている。
よこ板6の前端側と後端側には、第3図と第6図に示す
ように断面り字形の長尺状の取付部材22がビス22a
を介して装着されている。この取付部材22は、断面L
”字形の化粧幅木23を取付けるだめのものである。
ように断面り字形の長尺状の取付部材22がビス22a
を介して装着されている。この取付部材22は、断面L
”字形の化粧幅木23を取付けるだめのものである。
化粧幅木23は、第1図に示すように組立構造物1の間
口いっばいまで取付けられるもので、取付部材22のは
めこみ溝にはめこまれ−、かつよこ板6にビス23aを
介して取付けられている。
口いっばいまで取付けられるもので、取付部材22のは
めこみ溝にはめこまれ−、かつよこ板6にビス23aを
介して取付けられている。
また、組立構造物1のたて板5には、第6図と第7図に
示すように必要に応じて扉24が1番25により取付゛
けられている。この実施例では、第2図に示すように部
屋R1側に扉24があり部屋R2側には実根8が固着さ
7れている。(第6図参照) さらに、第1図と第7図に例示するように、部屋R1、
R2の壁体27と対面するたて板5、すなわ砥組立構造
物1の左右両端に位置するたて板5.5の名前たて板5
bと後たて板5Gには、上下に縦通して縁部28.29
が形成されている。
示すように必要に応じて扉24が1番25により取付゛
けられている。この実施例では、第2図に示すように部
屋R1側に扉24があり部屋R2側には実根8が固着さ
7れている。(第6図参照) さらに、第1図と第7図に例示するように、部屋R1、
R2の壁体27と対面するたて板5、すなわ砥組立構造
物1の左右両端に位置するたて板5.5の名前たて板5
bと後たて板5Gには、上下に縦通して縁部28.29
が形成されている。
この縁部28.29は、壁体27.27に密着されてい
る。そして、中たて板5a1前たて板5b、後たて板5
Cと縁部28.29及び壁体27でかこまれる空間Sに
は、必要に応じてたとえば吸音性を有する材料が充填し
てもよい。(図示せず) 1胆 次に、実際の組立てに際しては、使用名はパイプを中央
たて板5a、前たて板5b、後たて板5Cに嵌めこみ、
たて板5を構成する。
る。そして、中たて板5a1前たて板5b、後たて板5
Cと縁部28.29及び壁体27でかこまれる空間Sに
は、必要に応じてたとえば吸音性を有する材料が充填し
てもよい。(図示せず) 1胆 次に、実際の組立てに際しては、使用名はパイプを中央
たて板5a、前たて板5b、後たて板5Cに嵌めこみ、
たて板5を構成する。
また、対向する隣接のたで板5も順次同様に構成する。
次に、第3図に示すようにパイプ9の上下端9b 、9
cに短いオネジ13を途中までねじ込み、アジャスタ1
8を第2の部材20側i の穴20Gに通して上下端9
b 、9cにアジャスタ18を取付ける。なお、アジャ
スタ18の第1の部材19側には、すでに支持プレーと
16と幅木17が固着されている。
cに短いオネジ13を途中までねじ込み、アジャスタ1
8を第2の部材20側i の穴20Gに通して上下端9
b 、9cにアジャスタ18を取付ける。なお、アジャ
スタ18の第1の部材19側には、すでに支持プレーと
16と幅木17が固着されている。
さらに、床面14と天井面15との間にたて板5を立て
ると共に、上、下位置の各アジャスタ18の貫通穴21
bに、ドライバなどを差し込んで中間部材21を適宜回
転させる。
ると共に、上、下位置の各アジャスタ18の貫通穴21
bに、ドライバなどを差し込んで中間部材21を適宜回
転させる。
この様にすることで、支持プレート16を介して各たで
板5を天井面15と床面14との間に、天井面15と床
面14の不陸を吸収して確実に固定する。
板5を天井面15と床面14との間に、天井面15と床
面14の不陸を吸収して確実に固定する。
一方、第7図に示すように、壁体27に対面する左右両
端位置の縁部28.29は、壁体27の表面の凹凸に合
わせて、若干削り壁体27の不陸を吸収してたて板5.
5を壁体27.27側に固定する。
端位置の縁部28.29は、壁体27の表面の凹凸に合
わせて、若干削り壁体27の不陸を吸収してたて板5.
5を壁体27.27側に固定する。
次に、第3図、第4図、第6図に示すように、よこ板6
のよこ穴6aと固定金具10の貫通穴10aに、長いオ
ネジ11を差し込み、固定エレメント6Cのメネジ6d
にねじ込み、固定金具10をよこ板6の左右端面にそれ
ぞれ固定する。
のよこ穴6aと固定金具10の貫通穴10aに、長いオ
ネジ11を差し込み、固定エレメント6Cのメネジ6d
にねじ込み、固定金具10をよこ板6の左右端面にそれ
ぞれ固定する。
そのようにしてから、Jでに前記パイプ9に途中までね
じこんだ短いオネジ13に上方から固定金具10の下方
の溝10cを嵌め込み、よこ板6を左右のたて板5.5
間に位置め設定する。しかる後に、もう一方の短いオネ
ジ12を固定金具10の上方の溝10bとパイプ9のメ
ネジ9aにねじこみ固定する。
じこんだ短いオネジ13に上方から固定金具10の下方
の溝10cを嵌め込み、よこ板6を左右のたて板5.5
間に位置め設定する。しかる後に、もう一方の短いオネ
ジ12を固定金具10の上方の溝10bとパイプ9のメ
ネジ9aにねじこみ固定する。
この作業をよこ板6の左右について行い、隣接のたで板
5.5間によこ板6を横架する。
5.5間によこ板6を横架する。
なお、必要に応じて下方のオネジ13をさらにパイプ9
にねじこみ固定金具10の固定を確実にする。
にねじこみ固定金具10の固定を確実にする。
次に、よこ板6に固着された取付部材22に、化粧幅木
17とよこ板6との隙間を被覆する。また、扉24や裏
板8を取付ける。
17とよこ板6との隙間を被覆する。また、扉24や裏
板8を取付ける。
この様にして、部屋の中央部に組立構造物1を設貿して
、部屋R1、R2を区画することができる。
、部屋R1、R2を区画することができる。
組立構造物1は、天井面15と床面14に対しては、各
たで板5の各アジャスタ18を調整することにより、天
井面15と床面14の不陸を吸収して固定できる。また
、組立構造物1は、壁体27に対しては、縁部28.2
9により、壁体27の不陸を吸収して固定できる。
たで板5の各アジャスタ18を調整することにより、天
井面15と床面14の不陸を吸収して固定できる。また
、組立構造物1は、壁体27に対しては、縁部28.2
9により、壁体27の不陸を吸収して固定できる。
したがって、組立構造物1は、上下左右が天井面15、
床面14及び壁体27に対し確実に固定保持されたこと
になり、地震などの外力に対して転倒することはない。
床面14及び壁体27に対し確実に固定保持されたこと
になり、地震などの外力に対して転倒することはない。
また、縁部28.29により壁体27とたて板5との間
が密閉されるので、部屋R1において、部屋R2の光や
音がもれてくることがなく遮光性、遮音性に優れている
。逆に部屋R2において、部屋R1の光や音がもれてこ
ないのはもちろんである。イして、空間Sに吸音材など
を充填すれば、なおよい。
が密閉されるので、部屋R1において、部屋R2の光や
音がもれてくることがなく遮光性、遮音性に優れている
。逆に部屋R2において、部屋R1の光や音がもれてこ
ないのはもちろんである。イして、空間Sに吸音材など
を充填すれば、なおよい。
ところで、上述した実施例では組立構造物1により部屋
を二つに区画したが、これに限ることはない。すなわち
、たとえば部屋の隅部に壁体に泊って組立構造体を設置
しても、床面、天井面、壁体に確実に固定できる。
を二つに区画したが、これに限ることはない。すなわち
、たとえば部屋の隅部に壁体に泊って組立構造体を設置
しても、床面、天井面、壁体に確実に固定できる。
また、前たて板、後たて板の断面形状は略り字形に限ら
ず、他の形状であってもかまわない。
ず、他の形状であってもかまわない。
11些旌i
以上の説明から明らかなように、この発明の組立構造物
によれば、相当に大形、すなわち間口、貴行や高さが大
きくても、天井面、床面及び壁面の不陸を吸収して、耐
震性に優れ納まり及び外観を良くして高級感を損うこと
なく確実に固定設置できると共に、部屋の間仕切りを兼
ねて設置する場合に区画された互いの部屋の遮音性、遮
光性を確保して、容易に施工できる従来にない優れた効
果がある。
によれば、相当に大形、すなわち間口、貴行や高さが大
きくても、天井面、床面及び壁面の不陸を吸収して、耐
震性に優れ納まり及び外観を良くして高級感を損うこと
なく確実に固定設置できると共に、部屋の間仕切りを兼
ねて設置する場合に区画された互いの部屋の遮音性、遮
光性を確保して、容易に施工できる従来にない優れた効
果がある。
第1図は、この発明の組立構造物の一例を示す正面図、
第2図は、同平断面図、第3図は、要部を示す一部切欠
斜視図、第4図は、アジャスタ付近を示す断面図、第5
図は、たて板とパイプを示す分解斜視図、第6図は、第
1図のA−A線における断面図、第7図は、たて板の縁
部を示す平断面図である。 1・・・組立構造物、5・・・たて板、6・・・よこ板
、9・・・パイプ、18・・・アジャスタ、19・・・
第1の部材、20・・・第2の部材、21・・・中間部
材、27・・・壁体、28.29・・・縁部。 第4図 9 第7図 手続補正肉(自発) 昭和60年5月27日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−100702号 2、発明の名称 組で1構造物 3、補正をリ−る者 事件との関係 特許出願人 住所 東皇都新宿区新宿2丁目 5番15号 名称 日本収納システム株式会社 代表者 渋谷栄二 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門2−8−1 5、補正命令の日付 なし 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄と 「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 別紙のとおり (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正しま′Ill
、。 (2)明細書第6ページ1行目にある[の1と「パイプ
jとの間に「金171.−; Jを挿入します。 2、特許請求の範囲 木製のたて板と木製のよこ板を組み合わせて構成した組
立構造物において、隣接する両方のたて板の端面にたて
方向に溝を形成し、それらの溝に断面矩形の金属製−の
パイプを固定して連結し、このパイプの上端と天井面の
間及び下端と床面との間にアジャスタを介在し、アジャ
スタが第1の部材、中間部材及び第2の部材を有し、i
lと第2の部材にそれぞれ互いに逆向きのオネジを形成
し、それらのオネジにかみ合うメネジを中間部材に形成
し、第1の部材のオネジと第2の部材のオネジをそれぞ
れ中間部材の対応づるメネジにねじ込み、かつ壁体と対
面するたて板には、壁体に密着する縁部が上下に縦通し
て設けであることを特徴とする組立構造物。
第2図は、同平断面図、第3図は、要部を示す一部切欠
斜視図、第4図は、アジャスタ付近を示す断面図、第5
図は、たて板とパイプを示す分解斜視図、第6図は、第
1図のA−A線における断面図、第7図は、たて板の縁
部を示す平断面図である。 1・・・組立構造物、5・・・たて板、6・・・よこ板
、9・・・パイプ、18・・・アジャスタ、19・・・
第1の部材、20・・・第2の部材、21・・・中間部
材、27・・・壁体、28.29・・・縁部。 第4図 9 第7図 手続補正肉(自発) 昭和60年5月27日 特許庁長官 志賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭59−100702号 2、発明の名称 組で1構造物 3、補正をリ−る者 事件との関係 特許出願人 住所 東皇都新宿区新宿2丁目 5番15号 名称 日本収納システム株式会社 代表者 渋谷栄二 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門2−8−1 5、補正命令の日付 なし 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄と 「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 別紙のとおり (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正しま′Ill
、。 (2)明細書第6ページ1行目にある[の1と「パイプ
jとの間に「金171.−; Jを挿入します。 2、特許請求の範囲 木製のたて板と木製のよこ板を組み合わせて構成した組
立構造物において、隣接する両方のたて板の端面にたて
方向に溝を形成し、それらの溝に断面矩形の金属製−の
パイプを固定して連結し、このパイプの上端と天井面の
間及び下端と床面との間にアジャスタを介在し、アジャ
スタが第1の部材、中間部材及び第2の部材を有し、i
lと第2の部材にそれぞれ互いに逆向きのオネジを形成
し、それらのオネジにかみ合うメネジを中間部材に形成
し、第1の部材のオネジと第2の部材のオネジをそれぞ
れ中間部材の対応づるメネジにねじ込み、かつ壁体と対
面するたて板には、壁体に密着する縁部が上下に縦通し
て設けであることを特徴とする組立構造物。
Claims (1)
- 木製のたて板と木製のよこ板を組み合わせて構成した組
立構造物において、隣接する両方のたて板の端面にたて
方向に溝を形成し、それらの溝に断面矩形の金属性のパ
イプを固定して連結し、このパイプの上端と天井面の間
及び下端と床面との間にアジャスタを介在し、アジャス
タが第1の部材、中間部材及び第2の部−材を有し、第
1と第2の部材にそれぞれ互いに逆向きのオネジを形成
し、それらのオネジにかみ合うメネジを中間部材に形成
し、第1の部材のオネジと第2の部材のA−ネジをそれ
ぞれ中間部材の対応するメネジにねじ込み、かつ壁体と
対面するたて板には、壁体に密着する縁部が上下に縦通
して設けであることを特徴とする組立構造物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070284A JPS60246712A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 組立構造物 |
| EP84115939A EP0146932A3 (en) | 1983-12-27 | 1984-12-20 | A prefabricated furniture |
| US06/684,075 US4660901A (en) | 1983-12-27 | 1984-12-20 | Prefabricated furniture |
| KR1019840008381A KR910002486B1 (ko) | 1983-12-27 | 1984-12-26 | 조립식 가구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10070284A JPS60246712A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 組立構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246712A true JPS60246712A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14281032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10070284A Pending JPS60246712A (ja) | 1983-12-27 | 1984-05-21 | 組立構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246712A (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10070284A patent/JPS60246712A/ja active Pending
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