JPS60246714A - ベツド - Google Patents
ベツドInfo
- Publication number
- JPS60246714A JPS60246714A JP10414384A JP10414384A JPS60246714A JP S60246714 A JPS60246714 A JP S60246714A JP 10414384 A JP10414384 A JP 10414384A JP 10414384 A JP10414384 A JP 10414384A JP S60246714 A JPS60246714 A JP S60246714A
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- Japan
- Prior art keywords
- head
- core material
- frame
- bed
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ベンド、より詳細には、軽量かつ安全で、洋
室にも和室にも向くベッドに関するものである。
室にも和室にも向くベッドに関するものである。
寝室が洋風の場合は勿論、和室の場合であってもベッド
を用いることが少なくないが、従来のベッドにおいては
一般に、直立する背板に、4本の脚を付けて床から30
cm位の高さにした床板を定着し、床板上に分厚いマツ
トレスを置き、更にその上に薄い布団を敷いていた。そ
のためにどうしてもベッドの高さが高くなり、特に和室
に置(のに躊躇せざるを得ないこととなる。
を用いることが少なくないが、従来のベッドにおいては
一般に、直立する背板に、4本の脚を付けて床から30
cm位の高さにした床板を定着し、床板上に分厚いマツ
トレスを置き、更にその上に薄い布団を敷いていた。そ
のためにどうしてもベッドの高さが高くなり、特に和室
に置(のに躊躇せざるを得ないこととなる。
また、床板は通常木製であって、その外周は簡単な被覆
をしであるに過ぎないので、ベッドに乗り降りする際等
に身体を打つけると、思わぬケガをしたりする。更に、
従来のベッドは、全体的に重く、背板と床板とを分離す
る程度にしか分解出来ないので、運搬、移動に不便であ
るだけでなく、一般にマツトレスが柔らか過ぎるために
身体が沈み込んでしまい、寝返り動作や上半身を起こす
等の動作がしにくいといった欠点がある。
をしであるに過ぎないので、ベッドに乗り降りする際等
に身体を打つけると、思わぬケガをしたりする。更に、
従来のベッドは、全体的に重く、背板と床板とを分離す
る程度にしか分解出来ないので、運搬、移動に不便であ
るだけでなく、一般にマツトレスが柔らか過ぎるために
身体が沈み込んでしまい、寝返り動作や上半身を起こす
等の動作がしにくいといった欠点がある。
C発明の目的〕
本発明は、従来のベッドにおける上記のような様々な問
題点を払拭するためになされたもので、洋室、和室のい
ずれにも適し、全体的に軽量で簡単に分解でき、全表面
が緩衝材で覆われているために打つ番すてケガをすると
いうことがなく、寝返り動作や起上り動作をスムーズに
行うことができるので、健康増進面でも役に立つベッド
を提供することを目的とするものである。
題点を払拭するためになされたもので、洋室、和室のい
ずれにも適し、全体的に軽量で簡単に分解でき、全表面
が緩衝材で覆われているために打つ番すてケガをすると
いうことがなく、寝返り動作や起上り動作をスムーズに
行うことができるので、健康増進面でも役に立つベッド
を提供することを目的とするものである。
本発明は、内側左右に671脚を備えたヘッド、ヘッド
の左右に対置されるサイドフレーム、サイドフレームの
後端部に定着される後脚、及び、サイドフレームの後端
間に差し入れられるリアフレームから成り、各構成部は
、木製、スチール製、塩化ビニール製等の芯材に厚手の
ウレタン等の緩衝材を被せ、更にその上にモケット、バ
ンクスキン等の表皮を被装して成るヘッドであって、図
面はその実施例を示すものである。第1図はその平面図
、第2図はその正面図、そして第3図は第1図における
A−A線断面図を示している。図中1はへ、ラドであり
、その内側左右に一体化したヘッド脚2.2を備える。
の左右に対置されるサイドフレーム、サイドフレームの
後端部に定着される後脚、及び、サイドフレームの後端
間に差し入れられるリアフレームから成り、各構成部は
、木製、スチール製、塩化ビニール製等の芯材に厚手の
ウレタン等の緩衝材を被せ、更にその上にモケット、バ
ンクスキン等の表皮を被装して成るヘッドであって、図
面はその実施例を示すものである。第1図はその平面図
、第2図はその正面図、そして第3図は第1図における
A−A線断面図を示している。図中1はへ、ラドであり
、その内側左右に一体化したヘッド脚2.2を備える。
第4図はへラド1の芯材3を示すもので、芯材3は通常
木製とし、上側角部を丸める。また、芯材3の下側左右
には、ヘッド脚2.2の芯材4.4をネジ止め等により
固定し、更にその中央付近には、後述する敷板27を載
置するための受け横5を固定し、表皮より露出させる。
木製とし、上側角部を丸める。また、芯材3の下側左右
には、ヘッド脚2.2の芯材4.4をネジ止め等により
固定し、更にその中央付近には、後述する敷板27を載
置するための受け横5を固定し、表皮より露出させる。
671脚2.2の芯材4.4からは、上方に向けて数本
のポルト6.6を突出させる。芯材4.4には、厚手の
ウレタン等の緩衝材7を被着し、更にその上にぞケソト
、バックスキン、厚手の布等の表皮8を被装する。第5
図はサイドフレーム9.9の構成を示すもので、長板状
の芯材10の略半分に、表皮8を被装した断面円形の緩
衝材7を嵌め着ける。芯材lOの下側には、敷板27を
載置するための受け材11を設置する。
のポルト6.6を突出させる。芯材4.4には、厚手の
ウレタン等の緩衝材7を被着し、更にその上にぞケソト
、バックスキン、厚手の布等の表皮8を被装する。第5
図はサイドフレーム9.9の構成を示すもので、長板状
の芯材10の略半分に、表皮8を被装した断面円形の緩
衝材7を嵌め着ける。芯材lOの下側には、敷板27を
載置するための受け材11を設置する。
サイドフレーム9.9の芯材10のヘッド1側端部には
、上記ヘッド脚2.2のポルト6.6を嵌入するための
孔12を穿設する(第1図参照)。
、上記ヘッド脚2.2のポルト6.6を嵌入するための
孔12を穿設する(第1図参照)。
また、芯材10のフット側端部には、後に詳述するよう
に、サイドフレーム9.9とリアフレーム15とを連結
するための孔13と、後脚21を固定するための孔14
とを設ける。リアフレーム15の構成は、第6図に示す
ようにサイドフレーム9.9の構成と略同じで、芯材1
6の両側には、サイドフレーム9.9を連結し、かつ、
後脚21を固定するための固定板18を定着する。固定
板18には、数本のポルト19.19を植立させ、かつ
、後脚21を固定するための孔20を設ける。第7図は
後脚21の構成例を示すものであり、22は通常塩化ビ
ニール管製の一芯材で、芯材22の外側に緩衝材7を、
また、その外側に表皮8を巻装する。
に、サイドフレーム9.9とリアフレーム15とを連結
するための孔13と、後脚21を固定するための孔14
とを設ける。リアフレーム15の構成は、第6図に示す
ようにサイドフレーム9.9の構成と略同じで、芯材1
6の両側には、サイドフレーム9.9を連結し、かつ、
後脚21を固定するための固定板18を定着する。固定
板18には、数本のポルト19.19を植立させ、かつ
、後脚21を固定するための孔20を設ける。第7図は
後脚21の構成例を示すものであり、22は通常塩化ビ
ニール管製の一芯材で、芯材22の外側に緩衝材7を、
また、その外側に表皮8を巻装する。
芯材22の上下にはそれぞれキャンプ23.24を嵌着
し、底に木製等のフット25を配した後、・−フット2
5から上側のキャンプ23にかけてネジ杆26を差し込
み、その先端をキャップ23上に露出させる。27は敷
板で、ヘッドlの受け棧5及び左右のサイドフレーム9
.9の受け祠11上に載置する。その際、敷板27と左
右のサイドフレーム9.9の芯材10、lO並びにリア
フレーム15の芯材16とが一平面を構成するようにす
る。敷板27は一枚板であってもよいし、分割したもの
であってもよい。28は、サイドフレーム9.9とリア
フレーム15の継ぎ目をカムフラージュするためのカバ
ーテープであり、29はカバーテープ28と柄合わせを
するためのテープである。
し、底に木製等のフット25を配した後、・−フット2
5から上側のキャンプ23にかけてネジ杆26を差し込
み、その先端をキャップ23上に露出させる。27は敷
板で、ヘッドlの受け棧5及び左右のサイドフレーム9
.9の受け祠11上に載置する。その際、敷板27と左
右のサイドフレーム9.9の芯材10、lO並びにリア
フレーム15の芯材16とが一平面を構成するようにす
る。敷板27は一枚板であってもよいし、分割したもの
であってもよい。28は、サイドフレーム9.9とリア
フレーム15の継ぎ目をカムフラージュするためのカバ
ーテープであり、29はカバーテープ28と柄合わせを
するためのテープである。
本発明に係るベッドは以上のような構成部から成ってい
て、次のようにして組立てる。先ず、ヘッド1を立て、
そのヘッド脚2.2上にサイドフレーム9.9の芯材1
0.10の先端部を載せる。その際、サイドフレーム9
.9の先端面がヘッド1に密着するようにする。そして
、ヘッド脚2.2上に突き出ているポルト6を、サイド
フレーム9.9の先端部に穿設した孔12内に挿通する
ことにより、サイドフレーム9.9をヘッド1に固定す
る。サイドフレーム9.9には、予め後脚21.21と
リアフレーム15とを固定してお(。即ち、サイドフレ
ーム9.9の芯材10.10の後端部をリアフレーム1
5の固定板18上に載せ、固定板18より突き出ている
ポルト19を、芯材10.10に穿設した孔13に嵌入
することにより、号イドフレーム9.9とリアフレーム
15を固定する。また、後脚21.21は、その上方に
突き出ているネジ杆26の先端を、固定板1Bの孔20
から芯材10.10の孔14にかけて挿通することによ
り、サイドフレーム9.9に固定する。
て、次のようにして組立てる。先ず、ヘッド1を立て、
そのヘッド脚2.2上にサイドフレーム9.9の芯材1
0.10の先端部を載せる。その際、サイドフレーム9
.9の先端面がヘッド1に密着するようにする。そして
、ヘッド脚2.2上に突き出ているポルト6を、サイド
フレーム9.9の先端部に穿設した孔12内に挿通する
ことにより、サイドフレーム9.9をヘッド1に固定す
る。サイドフレーム9.9には、予め後脚21.21と
リアフレーム15とを固定してお(。即ち、サイドフレ
ーム9.9の芯材10.10の後端部をリアフレーム1
5の固定板18上に載せ、固定板18より突き出ている
ポルト19を、芯材10.10に穿設した孔13に嵌入
することにより、号イドフレーム9.9とリアフレーム
15を固定する。また、後脚21.21は、その上方に
突き出ているネジ杆26の先端を、固定板1Bの孔20
から芯材10.10の孔14にかけて挿通することによ
り、サイドフレーム9.9に固定する。
そして最後に、1枚の、あるいは、分割された敷板27
を、ヘッド1の受け棧5及び左右のサイドフレーム9.
9の受け材ll上に載置すればベッドが完成する。就寝
に当たっては、一平面を構成している敷板27、芯材1
0.10及び芯材16上に布団を敷く。号イドフレーム
9.9及びリアフレーム15は、それらの芯材10.1
6よりも盛り上がっているので、布団は、サイドフレー
ム9.9及びフットフレーム15と同じ高さとなるか、
それよりも低(なって、ヘッド1、サイドフレーム9.
9及びリアフレーム15で囲まれた凹み内にスッポリと
収まる。分解するときは、組立ての場合と逆に行えばよ
い。
を、ヘッド1の受け棧5及び左右のサイドフレーム9.
9の受け材ll上に載置すればベッドが完成する。就寝
に当たっては、一平面を構成している敷板27、芯材1
0.10及び芯材16上に布団を敷く。号イドフレーム
9.9及びリアフレーム15は、それらの芯材10.1
6よりも盛り上がっているので、布団は、サイドフレー
ム9.9及びフットフレーム15と同じ高さとなるか、
それよりも低(なって、ヘッド1、サイドフレーム9.
9及びリアフレーム15で囲まれた凹み内にスッポリと
収まる。分解するときは、組立ての場合と逆に行えばよ
い。
j 本発明は上述した通りであって、臥床部を除いたベ
ッド全体が緩衝材に包まれていて、安全であるとともに
軽量で、組立て分解も容易で運搬に至便である。また、
全体的に柔らみを帯びた形状で、臥床位置も低いので、
洋室はもとより、和室にも違和感がなく、馴染むもので
ある。
ッド全体が緩衝材に包まれていて、安全であるとともに
軽量で、組立て分解も容易で運搬に至便である。また、
全体的に柔らみを帯びた形状で、臥床位置も低いので、
洋室はもとより、和室にも違和感がなく、馴染むもので
ある。
更に臥床部が板で固いので、従来のベッドのように身体
が沈み込むということもなく、殊に、布団として磁気マ
ツトレスを用いれば、血行を良くし、健康増進にもつな
がる理想的な寝具となる。
が沈み込むということもなく、殊に、布団として磁気マ
ツトレスを用いれば、血行を良くし、健康増進にもつな
がる理想的な寝具となる。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図はその正面図
、第3図は第1図におけるA−A線断面図、第4図はヘ
ッドとヘッド脚の芯材を示す図、第5図はサイドフレー
ムの構造を示す図、第6図はリアフレームの構造を示す
図、第7図は後脚の構造を示す縦断面図である。 符号の説明 1“−ヘッド、2−ヘッド脚、9−サイドフレーム、1
0−芯材、15− リアフレーム、16−芯材、21−
後脚、27−敷板 特許出願人 ジャパンライフ株式会社 第2図 第3図 第4図 第5図
、第3図は第1図におけるA−A線断面図、第4図はヘ
ッドとヘッド脚の芯材を示す図、第5図はサイドフレー
ムの構造を示す図、第6図はリアフレームの構造を示す
図、第7図は後脚の構造を示す縦断面図である。 符号の説明 1“−ヘッド、2−ヘッド脚、9−サイドフレーム、1
0−芯材、15− リアフレーム、16−芯材、21−
後脚、27−敷板 特許出願人 ジャパンライフ株式会社 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 内側左右にヘンド脚を備えたヘッド、ヘッドの左右に対
置されるサイドフレーム、サイドフレームの後端部に定
着される後脚、及び、サイドフレームの後端間に差し入
れられるリアフレームから成り、各構成部は、木製、ス
チール製、塩化ビニール製等の芯材に厚手のウレタン等
の緩衝材を被せ、更にその上にモケフト、バンクスキン
等の表皮を被装して成るベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414384A JPS60246714A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10414384A JPS60246714A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246714A true JPS60246714A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0161046B2 JPH0161046B2 (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=14372867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10414384A Granted JPS60246714A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246714A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109194U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | ||
| JP2016055200A (ja) * | 2013-05-13 | 2016-04-21 | パラマウントベッド株式会社 | 連結フレームおよびこれを備えるベッド装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622014U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | ||
| JPS5724217U (ja) * | 1981-06-23 | 1982-02-08 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10414384A patent/JPS60246714A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622014U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-02-27 | ||
| JPS5724217U (ja) * | 1981-06-23 | 1982-02-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109194U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | ||
| JP2016055200A (ja) * | 2013-05-13 | 2016-04-21 | パラマウントベッド株式会社 | 連結フレームおよびこれを備えるベッド装置 |
| US9930969B2 (en) | 2013-05-13 | 2018-04-03 | Paramount Bed Co., Ltd. | Bed apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161046B2 (ja) | 1989-12-27 |
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