JPS60246726A - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPS60246726A JPS60246726A JP10158284A JP10158284A JPS60246726A JP S60246726 A JPS60246726 A JP S60246726A JP 10158284 A JP10158284 A JP 10158284A JP 10158284 A JP10158284 A JP 10158284A JP S60246726 A JPS60246726 A JP S60246726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- cleaning tank
- level detection
- water
- float
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は食器洗浄機に関し二とくにそのフロートタイ
プの水位検知機構の改良に関するものである。
プの水位検知機構の改良に関するものである。
(ロ)従来技術
食器洗浄機において、水位検知機構としてフロートタイ
プのものを使用している場合が多い。
プのものを使用している場合が多い。
そして従来のものは、フロートに1個の検知素子の作動
体を設け、検知素子は2段に設は溢水位と適水位とを検
知する構成としている(実開昭55−58142号に開
示)。しかしこのものでは排水位の検知−″&うず、排
水位を検知するにはさらにもう一つの検知素子を最下段
に設ける必要がある。 検知素子としては磁石により作
動するリードスイッチやホール素子を用いるが、結構コ
ストの高いものであり、3つもの検知素子を用いるのは
好ましいことではない。
体を設け、検知素子は2段に設は溢水位と適水位とを検
知する構成としている(実開昭55−58142号に開
示)。しかしこのものでは排水位の検知−″&うず、排
水位を検知するにはさらにもう一つの検知素子を最下段
に設ける必要がある。 検知素子としては磁石により作
動するリードスイッチやホール素子を用いるが、結構コ
ストの高いものであり、3つもの検知素子を用いるのは
好ましいことではない。
(ハ)発明の目的
この発明は上記の事情に鑑みてなしたもので、通水位、
排水位、溢水位の3つの水位信号を発する水位検知機構
が、簡単に安価に組み込まれた食器洗浄機を提供しよう
とするものである。
排水位、溢水位の3つの水位信号を発する水位検知機構
が、簡単に安価に組み込まれた食器洗浄機を提供しよう
とするものである。
(ニ)発明の構成
そしてこの発明においては、フロートの二段の磁石と二
段の検知素子による組合わせ水位信号を得る構成とした
もので、そのさらに詳しい構成は洗浄槽に、洗浄槽と内
部が連通ずる水位検知室内にフロートが納められて構成
される水位検知機構が付設され、その水位検知機構の水
位信号に基づいて洗浄槽内の水位制御がおこなわれる食
器洗浄機において、フロートに上下二段に磁石が付設さ
れ、これに対して水位検知室の構成壁に上下に二段に検
知素子が設けられ、水位検知機構が、上部の磁石と下部
の検知素子とが相対した際には排水位信号を、上下部の
磁石と上下部の検知素子とのそれぞれが相対した際には
通水位信号を、下部の磁石が上部の検知素子に相対する
際には溢水位信号を発する構成である食器洗浄機である
。
段の検知素子による組合わせ水位信号を得る構成とした
もので、そのさらに詳しい構成は洗浄槽に、洗浄槽と内
部が連通ずる水位検知室内にフロートが納められて構成
される水位検知機構が付設され、その水位検知機構の水
位信号に基づいて洗浄槽内の水位制御がおこなわれる食
器洗浄機において、フロートに上下二段に磁石が付設さ
れ、これに対して水位検知室の構成壁に上下に二段に検
知素子が設けられ、水位検知機構が、上部の磁石と下部
の検知素子とが相対した際には排水位信号を、上下部の
磁石と上下部の検知素子とのそれぞれが相対した際には
通水位信号を、下部の磁石が上部の検知素子に相対する
際には溢水位信号を発する構成である食器洗浄機である
。
(ホ)実施例
以下この発明の実施例を図面により詳述するが、この発
明は以下の実施例に限定されるものではな! い・ 第1図は全体構成を示し、(11が洗浄槽で、前面に扉
(2)が取り付けられ、底部にはノズル(3)が設けら
れ、そのノズル(3)上に位置するように食器カゴ(4
)が装着されている。 (5)はモーフでその回転軸(
6)を洗浄槽(1)内に突出し、洗浄槽+11内底部に
設けられる循環ポンプ(7)内のインペラ(8)を回転
させる。
明は以下の実施例に限定されるものではな! い・ 第1図は全体構成を示し、(11が洗浄槽で、前面に扉
(2)が取り付けられ、底部にはノズル(3)が設けら
れ、そのノズル(3)上に位置するように食器カゴ(4
)が装着されている。 (5)はモーフでその回転軸(
6)を洗浄槽(1)内に突出し、洗浄槽+11内底部に
設けられる循環ポンプ(7)内のインペラ(8)を回転
させる。
(9)はシーズヒータで洗浄槽+11内に貯溜される洗
浄槽水、すすぎ水を昇温する。 0ψは給水弁゛、(1
1)は排水路(12)の途中に設けられる排水ポンプで
ある。
浄槽水、すすぎ水を昇温する。 0ψは給水弁゛、(1
1)は排水路(12)の途中に設けられる排水ポンプで
ある。
上記の構成において、洗浄槽(1)内に貯溜された洗浄
水、すすぎ水がまずシーズヒータ(9)で昇温され、循
環ポンプ(至)の作動によりノズル(3)に供給され、
ノズル(3)によって洗浄槽(3)内に回転噴射される
。
水、すすぎ水がまずシーズヒータ(9)で昇温され、循
環ポンプ(至)の作動によりノズル(3)に供給され、
ノズル(3)によって洗浄槽(3)内に回転噴射される
。
以下水位検知機構の説明をおこなう。
(13)が水位検知室で、底部が洗浄槽(11内!二連
通し、内部には基部(14)と棒部(15)とからなる
フロート(16)が納められている。 棒部(15)に
は上下二段に磁石(17a) (17b)が付設されて
いる。 水位検知室(13)の構成壁(18)には、や
はり上記磁石(17a) (17b)と同間隔に上下二
段に検知素子(19a)(19b)が付設されている。
通し、内部には基部(14)と棒部(15)とからなる
フロート(16)が納められている。 棒部(15)に
は上下二段に磁石(17a) (17b)が付設されて
いる。 水位検知室(13)の構成壁(18)には、や
はり上記磁石(17a) (17b)と同間隔に上下二
段に検知素子(19a)(19b)が付設されている。
検知素子は一般的なリードスイッチ、ホール素子等で
あればよい。
あればよい。
以下第2図A−B−Cによって水位検知機構の動作を説
明する。
明する。
第2図Aはフロート(16)が最も低い、すなわち洗浄
槽(11内が排水位(LWL)になった状態で、この状
態においては、フロート(16)の上部の磁石。
槽(11内が排水位(LWL)になった状態で、この状
態においては、フロート(16)の上部の磁石。
(17a)と下部の検知素子(19b)が相対し、検知
素子(19b)のみがONの排水位信号を発する第2図
Bはフロー) (16)がある程度浮き上った、すなわ
ち洗浄槽+11内が通水位(MWL)になった状態で、
この状態においては、フロート(16)の上下の磁石(
17a) (17b)が上下の検知素子(19a)(1
9b)のそれぞれに相対し、両検知素子(19a)(1
9b)がONの適水位信号を発する。
素子(19b)のみがONの排水位信号を発する第2図
Bはフロー) (16)がある程度浮き上った、すなわ
ち洗浄槽+11内が通水位(MWL)になった状態で、
この状態においては、フロート(16)の上下の磁石(
17a) (17b)が上下の検知素子(19a)(1
9b)のそれぞれに相対し、両検知素子(19a)(1
9b)がONの適水位信号を発する。
第2図Cはフロート(16)が最も上昇した、すなわち
洗浄槽+11内が溢水位になった状態で、この状態にお
いては、フロート(16)の下の磁石(17b)と上の
検知素子(19a)とが相対し、検知素子(19a)の
みがONの溢水位信号を発する。
洗浄槽+11内が溢水位になった状態で、この状態にお
いては、フロート(16)の下の磁石(17b)と上の
検知素子(19a)とが相対し、検知素子(19a)の
みがONの溢水位信号を発する。
第3図はこの発明の回路構成図で、図中(20)は制御
部、(21)はメインスイッチ、(22)は水温測定サ
ーミスタ、(23)はドアスイッチ、(24)は乾燥風
用ファン、(25)は警報器(ブザー) 、(26)は
パイロットランプであり、制御部(20)のプログラム
に基づいて各種機構が所定の動作をおこない、水位検知
機構(X)からは各種の水位信号が制御部(20)に送
られ、これに基づいて制御部(20)は各種機構の作動
を開始し、また停止させる。
部、(21)はメインスイッチ、(22)は水温測定サ
ーミスタ、(23)はドアスイッチ、(24)は乾燥風
用ファン、(25)は警報器(ブザー) 、(26)は
パイロットランプであり、制御部(20)のプログラム
に基づいて各種機構が所定の動作をおこない、水位検知
機構(X)からは各種の水位信号が制御部(20)に送
られ、これに基づいて制御部(20)は各種機構の作動
を開始し、また停止させる。
以下水位制御動作の一例について簡単に説明しておく。
今、洗浄またはすすぎが工程開始されると給水弁(10
)により洗浄槽(11内に水が注入される。 そして水
位検知機構から通水位信号が制御部(20)に −発せ
られると、給水弁(10)が停止され、かつシーズヒー
タ(12)および循環ポンプ(6)の動作が開始されて
運転がおこなわれる。 給水弁(10)が故障していて
洗浄槽(1)内の水位が異常に上昇すると、水位検知機
構が溢水位信号を発し、制御部(20)は警報器(25
)を鳴らすとともに排水ポンプ(11)を作動させる。
)により洗浄槽(11内に水が注入される。 そして水
位検知機構から通水位信号が制御部(20)に −発せ
られると、給水弁(10)が停止され、かつシーズヒー
タ(12)および循環ポンプ(6)の動作が開始されて
運転がおこなわれる。 給水弁(10)が故障していて
洗浄槽(1)内の水位が異常に上昇すると、水位検知機
構が溢水位信号を発し、制御部(20)は警報器(25
)を鳴らすとともに排水ポンプ(11)を作動させる。
洗浄すすぎ工程の終了時に排水がなされ、水位検知機
構が排水位信号を発すると、制御部(20)は排水ポン
プ(11)を停止させるが、排水路(12)等の詰まり
により所定時間の経過後にも排水位信号が発せられない
場合は、制御部(20)は警報器(25)を鳴らす。
構が排水位信号を発すると、制御部(20)は排水ポン
プ(11)を停止させるが、排水路(12)等の詰まり
により所定時間の経過後にも排水位信号が発せられない
場合は、制御部(20)は警報器(25)を鳴らす。
水位の制御動作は上記実施例に示す以外に適宜おこなわ
れればよく、例えば水位検知機構が異常を知らせる場合
には電源回路を切るようなことをおこなってもよく、電
源回路が切られれば次工程に移ることが確実に阻止され
安全である。 なお警報器(25)は警告ランプに変わ
ってもよい。
れればよく、例えば水位検知機構が異常を知らせる場合
には電源回路を切るようなことをおこなってもよく、電
源回路が切られれば次工程に移ることが確実に阻止され
安全である。 なお警報器(25)は警告ランプに変わ
ってもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、簡単な構成で安価な、排水、通水、
溢水の三水値の検知可能な水位の検知機構を備える食器
洗浄機が得られるものである。
溢水の三水値の検知可能な水位の検知機構を備える食器
洗浄機が得られるものである。
(第1図はこの発明の食器洗浄機の実施例縦断面、第2
図A、B、Cはそれぞれ水位検知機構の動作を示す縦断
面図、第3図は電気回路図である。 (旧−洗浄槽、 +31−ノズル、 (13)−・−水位検知室、(16)−フロート、(1
7a) (17b)−磁石、(18)−構成壁、(19
a) (19b)−一検知素子。
図A、B、Cはそれぞれ水位検知機構の動作を示す縦断
面図、第3図は電気回路図である。 (旧−洗浄槽、 +31−ノズル、 (13)−・−水位検知室、(16)−フロート、(1
7a) (17b)−磁石、(18)−構成壁、(19
a) (19b)−一検知素子。
Claims (1)
- 1、 洗浄槽に、洗浄槽と内部が連通ずる水位検知室内
にフロートが納められて構成される水位検知機構が付設
され、その水位検知機構の水位信号に基づいて洗浄槽内
の水位制御がおこなわれる食器洗浄機において、フロー
トに上下二段に磁石が付設され、これに対して水位検知
室の構成壁に上下に二段に検知素子が設けられ、水位検
知機構が、上部の磁石と下部の検知素子とが相対した際
には排水位信号を、上下部の磁石と上下部の検知素子と
のそれぞれが相対した際には適水位信号を、下部の磁石
が上部の検知素子に・相対する際には溢水付信号を発す
る構成である食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158284A JPS60246726A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158284A JPS60246726A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 食器洗浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246726A true JPS60246726A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14304379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158284A Pending JPS60246726A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246726A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP10158284A patent/JPS60246726A/ja active Pending
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