JPS60246837A - ビ−ムへの糸巻付方法 - Google Patents
ビ−ムへの糸巻付方法Info
- Publication number
- JPS60246837A JPS60246837A JP9933484A JP9933484A JPS60246837A JP S60246837 A JPS60246837 A JP S60246837A JP 9933484 A JP9933484 A JP 9933484A JP 9933484 A JP9933484 A JP 9933484A JP S60246837 A JPS60246837 A JP S60246837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- winding
- around
- unit
- press roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 116
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
- 244000189548 Chrysanthemum x morifolium Species 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(M業上の利用分野) この発明はビーム機でもってビ
ームの糸巻付軸に多数本の糸を巻付けるビ−ムへの糸巻
付方法に関するものである。
ームの糸巻付軸に多数本の糸を巻付けるビ−ムへの糸巻
付方法に関するものである。
(従来の技術) 従来のビーム機にあっては、ビームの
糸巻付軸に巻付けられた糸の外周にプレスロールをシリ
ンダ等によって弾力的に押当てた状態でビームの糸巻付
軸に糸を巻付けるように寿っているので、ビームの糸巻
付軸に巻付ける糸の巻付回数を同じにしてもその糸巻付
軸に巻付けられた糸の巻径や糸の巻付長さを同じにする
ことができなかった。その為、ビームへの糸巻付はビー
ムの糸巻付軸の全範囲に糸を同時平行的に巻付けること
によって行っていた。ところが、このようにビームの糸
巻付軸に糸を同時平行的に行う方法にあっては、ビーム
の糸巻付軸の長さが長い場合には大型の部分整経機を必
要として設備費が高くなる問題があシ、ビームの糸巻付
軸の長さを長くすることが困難であった。その為、ビー
ムから引出す糸本数を多くしたい場合には、糸巻付軸の
短いビームを複数並設し、これらの複数のビームから糸
を引出すことによって行っているが、この場合には各ビ
ームから引出される糸の糸テンションを均一にする為の
複雑な装置を必要とする問題があった。
糸巻付軸に巻付けられた糸の外周にプレスロールをシリ
ンダ等によって弾力的に押当てた状態でビームの糸巻付
軸に糸を巻付けるように寿っているので、ビームの糸巻
付軸に巻付ける糸の巻付回数を同じにしてもその糸巻付
軸に巻付けられた糸の巻径や糸の巻付長さを同じにする
ことができなかった。その為、ビームへの糸巻付はビー
ムの糸巻付軸の全範囲に糸を同時平行的に巻付けること
によって行っていた。ところが、このようにビームの糸
巻付軸に糸を同時平行的に行う方法にあっては、ビーム
の糸巻付軸の長さが長い場合には大型の部分整経機を必
要として設備費が高くなる問題があシ、ビームの糸巻付
軸の長さを長くすることが困難であった。その為、ビー
ムから引出す糸本数を多くしたい場合には、糸巻付軸の
短いビームを複数並設し、これらの複数のビームから糸
を引出すことによって行っているが、この場合には各ビ
ームから引出される糸の糸テンションを均一にする為の
複雑な装置を必要とする問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明社上記従
来の問題点を除き、ビームの糸巻付軸の長さを長くした
ときでもそのビームの糸巻付軸に糸を容易に巻付けるこ
とができ、しかもその糸巻付軸に糸を同じ巻付回数でか
つ同じ巻径に巻付けることができるようにしたビームへ
の糸巻付方法を提供しようとするものである。
来の問題点を除き、ビームの糸巻付軸の長さを長くした
ときでもそのビームの糸巻付軸に糸を容易に巻付けるこ
とができ、しかもその糸巻付軸に糸を同じ巻付回数でか
つ同じ巻径に巻付けることができるようにしたビームへ
の糸巻付方法を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通シである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通シの手段を講じたものであってその作用は
次の通シである。
範囲記載の通シの手段を講じたものであってその作用は
次の通シである。
(作用) ビームの糸巻付軸をセパレータで区分して複
数の単位糸巻付部を形成し、これらの単位に巻付けられ
た糸の外周にプレスロールを押圧させ、そのフ゛レスロ
ールをビーム回転に対応して所定の比率でその単位糸巻
付部から遠ざけ、各単位糸巻付部に糸を同じ巻付回数で
かつ同じ巻径に巻付けることである。
数の単位糸巻付部を形成し、これらの単位に巻付けられ
た糸の外周にプレスロールを押圧させ、そのフ゛レスロ
ールをビーム回転に対応して所定の比率でその単位糸巻
付部から遠ざけ、各単位糸巻付部に糸を同じ巻付回数で
かつ同じ巻径に巻付けることである。
(実施例) 以下本願の実施例を示す図面について説明
する。図面はビーム機に実施した例を示しておシ、1は
ビーム機のフレームで、両端のサイドフレーム1a、I
bとこれらのサイドフレームla、lbを一体的に連結
している連結フレームICとで構成されている。、2は
両サイドフレーム1a、1bの下部に夫々車軸3を介し
て回転自在に支持された車輪で、これらの車輪2は工場
床面に平行に配設されている2木のレール4上に回転自
在に乗載されている。5は上記車軸3に固着された鎖車
、6はサイドフレーム1aに取着された移動用モータで
、その駆動軸6aに固着された鎖車7と上記鎖車5との
間にチェーン8が懸回されている。9はフレーム1のレ
ー/L/4上での移動をロックする為のロック手段であ
る。このロック手段9において、10はサイドフレーム
laに止着された支持体で、上下方向のねじ孔が形成さ
れている。11は支持体10のねじ孔に螺合されたロッ
ク杆で、自体の正逆回動によって昇降されるようになっ
ている。セはサイドフレーム1aに止着された支承体1
3によって回転自在に支承されたハンドル軸で、下端部
は上記ロック杆11に自在継手を介して連結され、上端
部にはハンド/l/14が固着されている。15はサイ
ドフレーム1a、lb間の下部に横架された支持軸で、
サイドフレーム1a、1bや連結フレーム1cに固着さ
れた複数の軸受体16によって周知の如く支持されてい
る。、17.18はビーム19を支持する為の一対の支
持腕で、夫々下端部の前端に形成された嵌合孔が上記支
持軸15に嵌合され、かつ下端部の後端が連結フレーム
lc上に載置されている。この一方(第2図において右
方)の支持腕17は支持軸15の軸線方向への動きが周
知の如く阻止されておシ、他方の支持腕17は軸線方向
の長さの異なる種々の大きさのビーム19を支持し得る
ように支持軸重の軸線方向へ移動可能に止着されている
。上記支持腕■、18の上端部には支持孔20a、21
aを有する支持部加、2]が回転(第2図において右方
)の支持部美を回転駆動する駆動装置でおる。この駆動
装置nにおいて、スはサイドフレームIaに固着された
軸受23aによって回転自在に支承された回転軸で、上
記支持部加と同一軸線上に位置されている。Uは上記支
持部領と回転軸列とを係脱するクラッチで、回転軸器の
回転を支持部加に伝達したり、伝達しなかっタルするよ
うに公知の如く構成されている。には回転軸Zに固着さ
れた鎖車、局はサイドフレーム1aに止着された駆動モ
ータで、その駆動軸26aに固着された鎖車刀と上記鎖
車δとの間にチェーン列が懸回されている。次に、冴、
30はサイドフレームla、lbに止着された軸受31
.32によって回転自在に支持されているガイドローラ
、田はサイドフレーム1a、1bに上下動可能に支持さ
れている軸受稠によって回転自在に支持されているテン
ションローラで、下向きに付勢力が付与されている。あ
はサイドフレーム1a、i bKiM可能に枢着された
軸受Xによって回転自在に支持されている挾持ローラで
、図示しないシリンダ等によって上記ガイドローラ(資
)上に圧着されるようになっている。Iは上記ビーム機
の後方に配設されたおさ支持枠で、工場床面上に固定さ
れている。
する。図面はビーム機に実施した例を示しておシ、1は
ビーム機のフレームで、両端のサイドフレーム1a、I
bとこれらのサイドフレームla、lbを一体的に連結
している連結フレームICとで構成されている。、2は
両サイドフレーム1a、1bの下部に夫々車軸3を介し
て回転自在に支持された車輪で、これらの車輪2は工場
床面に平行に配設されている2木のレール4上に回転自
在に乗載されている。5は上記車軸3に固着された鎖車
、6はサイドフレーム1aに取着された移動用モータで
、その駆動軸6aに固着された鎖車7と上記鎖車5との
間にチェーン8が懸回されている。9はフレーム1のレ
ー/L/4上での移動をロックする為のロック手段であ
る。このロック手段9において、10はサイドフレーム
laに止着された支持体で、上下方向のねじ孔が形成さ
れている。11は支持体10のねじ孔に螺合されたロッ
ク杆で、自体の正逆回動によって昇降されるようになっ
ている。セはサイドフレーム1aに止着された支承体1
3によって回転自在に支承されたハンドル軸で、下端部
は上記ロック杆11に自在継手を介して連結され、上端
部にはハンド/l/14が固着されている。15はサイ
ドフレーム1a、lb間の下部に横架された支持軸で、
サイドフレーム1a、1bや連結フレーム1cに固着さ
れた複数の軸受体16によって周知の如く支持されてい
る。、17.18はビーム19を支持する為の一対の支
持腕で、夫々下端部の前端に形成された嵌合孔が上記支
持軸15に嵌合され、かつ下端部の後端が連結フレーム
lc上に載置されている。この一方(第2図において右
方)の支持腕17は支持軸15の軸線方向への動きが周
知の如く阻止されておシ、他方の支持腕17は軸線方向
の長さの異なる種々の大きさのビーム19を支持し得る
ように支持軸重の軸線方向へ移動可能に止着されている
。上記支持腕■、18の上端部には支持孔20a、21
aを有する支持部加、2]が回転(第2図において右方
)の支持部美を回転駆動する駆動装置でおる。この駆動
装置nにおいて、スはサイドフレームIaに固着された
軸受23aによって回転自在に支承された回転軸で、上
記支持部加と同一軸線上に位置されている。Uは上記支
持部領と回転軸列とを係脱するクラッチで、回転軸器の
回転を支持部加に伝達したり、伝達しなかっタルするよ
うに公知の如く構成されている。には回転軸Zに固着さ
れた鎖車、局はサイドフレーム1aに止着された駆動モ
ータで、その駆動軸26aに固着された鎖車刀と上記鎖
車δとの間にチェーン列が懸回されている。次に、冴、
30はサイドフレームla、lbに止着された軸受31
.32によって回転自在に支持されているガイドローラ
、田はサイドフレーム1a、1bに上下動可能に支持さ
れている軸受稠によって回転自在に支持されているテン
ションローラで、下向きに付勢力が付与されている。あ
はサイドフレーム1a、i bKiM可能に枢着された
軸受Xによって回転自在に支持されている挾持ローラで
、図示しないシリンダ等によって上記ガイドローラ(資
)上に圧着されるようになっている。Iは上記ビーム機
の後方に配設されたおさ支持枠で、工場床面上に固定さ
れている。
このおさ支持枠Wは基枠37aと基枠ya上に固着され
た一対の側板vb、grbと側板37b、31b間に架
設された横枠37(+とで構成されている。羽はおさ支
持枠Wの上部に取付けられたおさ、墓はおさ支持枠Iの
側板37b、 37bに付設された糸1−ル装置で、公
知の如く構成されている。次に、菊はビーム19の糸巻
付部19 &に巻付けられた糸aの外周を押圧するプレ
スロール装置で、次のように構成されているこのプレス
ロール装置菊において、川は上記横枠37C上に固着さ
れた支持板、稔は支持板41上に止着された支持ブラケ
ットで、第3図に示すように左右一対配設されている。
た一対の側板vb、grbと側板37b、31b間に架
設された横枠37(+とで構成されている。羽はおさ支
持枠Wの上部に取付けられたおさ、墓はおさ支持枠Iの
側板37b、 37bに付設された糸1−ル装置で、公
知の如く構成されている。次に、菊はビーム19の糸巻
付部19 &に巻付けられた糸aの外周を押圧するプレ
スロール装置で、次のように構成されているこのプレス
ロール装置菊において、川は上記横枠37C上に固着さ
れた支持板、稔は支持板41上に止着された支持ブラケ
ットで、第3図に示すように左右一対配設されている。
Cは上記支持プラタン)42の対向面に固着された案内
枠で、第6図に示すように断面コ字形に形成されて前後
方向の案内凹部剥、44を形成している。砺は上記案内
凹部祠に前後摺動自在に嵌合された長尺板状の支持腕で
、第S図、第6図に示すように案内枠銘の上、下向縁部
に止着された抜止板部、46によって案内凹部利から抜
止めされている。Cは両支持腕6,45の前網部間に固
着されている連結枠で、上記支持腕柘、45と共に可動
体を構成している。
枠で、第6図に示すように断面コ字形に形成されて前後
方向の案内凹部剥、44を形成している。砺は上記案内
凹部祠に前後摺動自在に嵌合された長尺板状の支持腕で
、第S図、第6図に示すように案内枠銘の上、下向縁部
に止着された抜止板部、46によって案内凹部利から抜
止めされている。Cは両支持腕6,45の前網部間に固
着されている連結枠で、上記支持腕柘、45と共に可動
体を構成している。
椙は上記連結枠47に止着された支承腕で、第3図に示
すように左右一対設けられている。この支承腕憩は斜上
前方が開放されている嵌合凹部4を備えている。ω、
51.52は上記支承腕部の上、下端部及び中間部の両
側に夫々回転自在に支持された支持ローラで、第1図に
示すようにプレスロール&の端部外周を8点支持し得る
ようになっている。
すように左右一対設けられている。この支承腕憩は斜上
前方が開放されている嵌合凹部4を備えている。ω、
51.52は上記支承腕部の上、下端部及び中間部の両
側に夫々回転自在に支持された支持ローラで、第1図に
示すようにプレスロール&の端部外周を8点支持し得る
ようになっている。
上記下側の支持ローラ51はプレスロール団の真下より
前方を支持し、中間の支持ローラ52はプレスロール5
3の真下より後方を支持し、更に上側の支持ローラ沁は
下側の支持ローラ51による支持位置とは丁度反対側の
プレスロールS外周を支持し、プレスロール団を各支持
ローラ50.51.52間に611方から嵌め込んで支
持ローブ51.52上に乗載させ得るようになっている
。上記支持ローラ50,51゜52は第3図に示すよう
に上記両支持腕45.45の両外側面より内側に位置さ
れ、またプレスロール羽は両支持腕6.45の両外側面
間の寸法と略同じ長さに形成されている。上記プレスロ
ール羽はビーム19の糸巻付部19 &の軸線に対して
平行に支持されるようになっている。詞は上記プレスロ
ール53を上記ビーム19の回転に対応して一定の比率
でもってビーム19の糸巻付部19 aから遠ざけるプ
レスロール移動装置である。このプレスロール移動装[
54において、弱は上記案内枠4に固着されたブラケッ
トで、第S図に示すように前後方向の支承孔55Bが形
成されている。Iは支承孔55aに回転゛自在に支承さ
れた筒体で、内面には雌ねじ56aが刻設され、後端部
には傘歯車57が一体に設けられている。この筒体56
は抜止ナラ)58と傘歯車57によって前後方向への移
動が阻止されている。59はベアリングでおる。60.
61は上記支持腕45の前、後端部に夫々固着された軸
受で、第2図、第を図に示すようにヌクリュー軸62の
両端部が回転自在にかつ軸線方向へ相対移動しないよう
に支承されている。このスクリュー軸62は支持腕6内
面に沿って前後方向に配設され、外周に刻設されている
雄ねじ62flが上記雌ねじ5611に螺合されている
。
前方を支持し、中間の支持ローラ52はプレスロール5
3の真下より後方を支持し、更に上側の支持ローラ沁は
下側の支持ローラ51による支持位置とは丁度反対側の
プレスロールS外周を支持し、プレスロール団を各支持
ローラ50.51.52間に611方から嵌め込んで支
持ローブ51.52上に乗載させ得るようになっている
。上記支持ローラ50,51゜52は第3図に示すよう
に上記両支持腕45.45の両外側面より内側に位置さ
れ、またプレスロール羽は両支持腕6.45の両外側面
間の寸法と略同じ長さに形成されている。上記プレスロ
ール羽はビーム19の糸巻付部19 &の軸線に対して
平行に支持されるようになっている。詞は上記プレスロ
ール53を上記ビーム19の回転に対応して一定の比率
でもってビーム19の糸巻付部19 aから遠ざけるプ
レスロール移動装置である。このプレスロール移動装[
54において、弱は上記案内枠4に固着されたブラケッ
トで、第S図に示すように前後方向の支承孔55Bが形
成されている。Iは支承孔55aに回転゛自在に支承さ
れた筒体で、内面には雌ねじ56aが刻設され、後端部
には傘歯車57が一体に設けられている。この筒体56
は抜止ナラ)58と傘歯車57によって前後方向への移
動が阻止されている。59はベアリングでおる。60.
61は上記支持腕45の前、後端部に夫々固着された軸
受で、第2図、第を図に示すようにヌクリュー軸62の
両端部が回転自在にかつ軸線方向へ相対移動しないよう
に支承されている。このスクリュー軸62は支持腕6内
面に沿って前後方向に配設され、外周に刻設されている
雄ねじ62flが上記雌ねじ5611に螺合されている
。
63.63はおさ支持枠yの支持板C上に固定的に樹立
された左右一対のブラケットで、第を図に示すように軸
受63aを介して回動軸64を回転自在に支持している
。65.65は回動軸頷の両端部に固着された傘歯車で
、夫々上記全歯−w、57に噛合されている。圀は回動
軸64の中間部に固着爆れだ鎖車、67は基枠37a上
に取着された軸受銘や側板37b、37bに取着された
軸受69.69によって回転自在に支承された中間軸、
70は中間軸67に固着された鎖車で、この鎖車70と
上記鎖車槌には支持板41の切欠窓71を通してチェー
ン72が懸回されている。73は基枠37C上に取着さ
れた軸受体、74は軸受体73によって回転自在に支承
された出力軸で、上記中間軸67と同一軸線上に位置さ
れている。この出力軸74の一端部は上記中間軸67に
クラッチ75によって係脱し得るようになっている。7
6は出力軸74の他端部に取付けられた可変直径グーり
で、変速機77の一部を構成している。78は基枠ay
a上に固着された複数の軸受おによって回転自在に支承
された入力軸、79は入力軸78の一端部に取付けられ
た可変直径フ′−リで、変速制御器(資)によって周知
の如く直径の大きさが制御でれるようになっている。8
1は上記可変直径1−!176.79に懸回されたベル
トで、上記入力軸78の回転を設定比率に変速して出力
軸74に伝えるようセなっている。この可変直径ブー4
176.79、変速制御器(資)及びベルト81によっ
て変速機77を構成している。8は入力軸78の他端部
に固着された鎖車、あはビーム機のサイドフレームla
、laによって回転自在に支承されている伝動軸で、フ
レーム1の移動方向と平行に配設されている。この伝動
軸あの外周には第4図に示すように全長に亘ってキー溝
86が形成されている。87は上記伝動軸85に長手方
向へ摺動自在に嵌合されて滑多キー路によって楔着され
た鎖車で、第7図、第7図に示すように支持板41に固
着された左右一対の阻止片89.89間に回転自在に位
置されている。
された左右一対のブラケットで、第を図に示すように軸
受63aを介して回動軸64を回転自在に支持している
。65.65は回動軸頷の両端部に固着された傘歯車で
、夫々上記全歯−w、57に噛合されている。圀は回動
軸64の中間部に固着爆れだ鎖車、67は基枠37a上
に取着された軸受銘や側板37b、37bに取着された
軸受69.69によって回転自在に支承された中間軸、
70は中間軸67に固着された鎖車で、この鎖車70と
上記鎖車槌には支持板41の切欠窓71を通してチェー
ン72が懸回されている。73は基枠37C上に取着さ
れた軸受体、74は軸受体73によって回転自在に支承
された出力軸で、上記中間軸67と同一軸線上に位置さ
れている。この出力軸74の一端部は上記中間軸67に
クラッチ75によって係脱し得るようになっている。7
6は出力軸74の他端部に取付けられた可変直径グーり
で、変速機77の一部を構成している。78は基枠ay
a上に固着された複数の軸受おによって回転自在に支承
された入力軸、79は入力軸78の一端部に取付けられ
た可変直径フ′−リで、変速制御器(資)によって周知
の如く直径の大きさが制御でれるようになっている。8
1は上記可変直径1−!176.79に懸回されたベル
トで、上記入力軸78の回転を設定比率に変速して出力
軸74に伝えるようセなっている。この可変直径ブー4
176.79、変速制御器(資)及びベルト81によっ
て変速機77を構成している。8は入力軸78の他端部
に固着された鎖車、あはビーム機のサイドフレームla
、laによって回転自在に支承されている伝動軸で、フ
レーム1の移動方向と平行に配設されている。この伝動
軸あの外周には第4図に示すように全長に亘ってキー溝
86が形成されている。87は上記伝動軸85に長手方
向へ摺動自在に嵌合されて滑多キー路によって楔着され
た鎖車で、第7図、第7図に示すように支持板41に固
着された左右一対の阻止片89.89間に回転自在に位
置されている。
この鎖車87と上記鎖車84間にはチェーン匍が懸回さ
れている。91は第1図、第2図に示すように伝動軸あ
に固着された鎖車、92社上記回転軸幻に固着された鎖
車で、これらの鎖車91,92間にはチェーン93が懸
回されている。次に、94は上記中間軸67の他一部に
遊嵌された鎖車で、クラッチ95によって中間軸67に
係脱されるようになっている。96は基枠37a上に数
層された戻し用モータで、その駆動軸97には鎖車98
が固着され、この鎖車98と上記鎖車94との間にチェ
ーン9か懸回されている。
れている。91は第1図、第2図に示すように伝動軸あ
に固着された鎖車、92社上記回転軸幻に固着された鎖
車で、これらの鎖車91,92間にはチェーン93が懸
回されている。次に、94は上記中間軸67の他一部に
遊嵌された鎖車で、クラッチ95によって中間軸67に
係脱されるようになっている。96は基枠37a上に数
層された戻し用モータで、その駆動軸97には鎖車98
が固着され、この鎖車98と上記鎖車94との間にチェ
ーン9か懸回されている。
上記構成のものにあっては、ビーム19に糸8を巻付け
る場合には、先ずビーム19をビーム機の支持部20.
21に第1図に仮頽線で示すように取付け、ビーム19
を支持腕17.18に回転自在に支持させる。
る場合には、先ずビーム19をビーム機の支持部20.
21に第1図に仮頽線で示すように取付け、ビーム19
を支持腕17.18に回転自在に支持させる。
また、ロック手段9のロック杆11を上昇させ、しかも
プレスロール装置船のプレスロールおを第ξ図に示すよ
うにビーム19の外径位置よシも後方に移動させ、この
状態で移動用モータ6を回転駆動返せて単輪2を回転さ
せ、ビーム機のフレーム1をレール4に沿って移動させ
る8このフレームlの移動は第7図に示すようにビーム
19の一方の側板190 トセパレータ190間が上記
プレスロール詔と対向する位置で自動又は手動によるス
イッチ操作によって移動用モータ6が停止されることに
よって停止され、これにより又はその後の調整によって
上記側板19 bとセパレータ190間がプレスロール
53に正確に対向される。なお、ビーム19の側&19
bとセt< レ−p 190間やセパL’ ”−タ19
C,190相互間の大きさは予め又はその都度プレスロ
ール装置船のプレスロールおの長さと同じ大きさに調整
される。次に、プレスロール移動装置間のクラッチ75
を離脱させ、かつクラッチ95を保合させた状態で戻し
用モータ%を回転駆動させる。これによシ駆動軸97が
回転して鎖車98、チェーンに)、鎖車94及び中間軸
67を矢印口方向へ逆回転させる。
プレスロール装置船のプレスロールおを第ξ図に示すよ
うにビーム19の外径位置よシも後方に移動させ、この
状態で移動用モータ6を回転駆動返せて単輪2を回転さ
せ、ビーム機のフレーム1をレール4に沿って移動させ
る8このフレームlの移動は第7図に示すようにビーム
19の一方の側板190 トセパレータ190間が上記
プレスロール詔と対向する位置で自動又は手動によるス
イッチ操作によって移動用モータ6が停止されることに
よって停止され、これにより又はその後の調整によって
上記側板19 bとセパレータ190間がプレスロール
53に正確に対向される。なお、ビーム19の側&19
bとセt< レ−p 190間やセパL’ ”−タ19
C,190相互間の大きさは予め又はその都度プレスロ
ール装置船のプレスロールおの長さと同じ大きさに調整
される。次に、プレスロール移動装置間のクラッチ75
を離脱させ、かつクラッチ95を保合させた状態で戻し
用モータ%を回転駆動させる。これによシ駆動軸97が
回転して鎖車98、チェーンに)、鎖車94及び中間軸
67を矢印口方向へ逆回転させる。
この回転軸67の逆回転は鎖車70、チェーン72、鎖
車66、回動軸−および傘歯車6.57を介して筒体%
に伝達され、この筒体%を矢印二方向へ回転させる。従
って、この筒体間の回転によってスクリュー軸62.6
2が前方へ移動され、支持腕6,45を前方へ摺動させ
る。この支持腕6.45の前進移動によってこの支持腕
柘、45及びプレスロール53はビーム19の側板19
bとセパレータ190間に入り込み、その後プレスロ
ールおが@/図に示すようにビーム19の糸巻付部19
aに接近又は接触した時点でリミットヌイッチ等の検
出手段が作動して上記戻し用モータ96が停止される。
車66、回動軸−および傘歯車6.57を介して筒体%
に伝達され、この筒体%を矢印二方向へ回転させる。従
って、この筒体間の回転によってスクリュー軸62.6
2が前方へ移動され、支持腕6,45を前方へ摺動させ
る。この支持腕6.45の前進移動によってこの支持腕
柘、45及びプレスロール53はビーム19の側板19
bとセパレータ190間に入り込み、その後プレスロ
ールおが@/図に示すようにビーム19の糸巻付部19
aに接近又は接触した時点でリミットヌイッチ等の検
出手段が作動して上記戻し用モータ96が停止される。
その後上記クラッチ95は離脱される。またロック手段
9のハンドル14を一方向へ回転させてロック杆Uを下
降させ、このロック杆Uの下端をレール4上に当接させ
てフレーム1を固定する。なお、上記ビーム19の支持
部2(1,21への取付けは、ビーム機のフレームlを
所定の対応位置に移動させると共にプレスロール53を
第2図に示すように前進端に位置させた状態で行っても
良い。次に、ビーム19に巻付ける為の多数(例えば5
00本)の糸aをドラム機等から引き出しておさおに通
した後、第1図に示すようにガイドローラ四と挾持ロー
ラ5開、テンシランローラお外周、ガイドローラお外周
に案内させてビーム19の糸巻付部19 aに結着し、
この糸巻付部19 aに巻付ける。この糸巻付部198
への糸aの巻付けは第1図に示すように糸aをプレスロ
ール53(IIIとは反対側に導いて時計回シ方向に巻
付けているが、糸aをプレスロールS側に導いて反時計
回り方向に巻付けても良い。
9のハンドル14を一方向へ回転させてロック杆Uを下
降させ、このロック杆Uの下端をレール4上に当接させ
てフレーム1を固定する。なお、上記ビーム19の支持
部2(1,21への取付けは、ビーム機のフレームlを
所定の対応位置に移動させると共にプレスロール53を
第2図に示すように前進端に位置させた状態で行っても
良い。次に、ビーム19に巻付ける為の多数(例えば5
00本)の糸aをドラム機等から引き出しておさおに通
した後、第1図に示すようにガイドローラ四と挾持ロー
ラ5開、テンシランローラお外周、ガイドローラお外周
に案内させてビーム19の糸巻付部19 aに結着し、
この糸巻付部19 aに巻付ける。この糸巻付部198
への糸aの巻付けは第1図に示すように糸aをプレスロ
ール53(IIIとは反対側に導いて時計回シ方向に巻
付けているが、糸aをプレスロールS側に導いて反時計
回り方向に巻付けても良い。
次に、クラッチ潤および75を離脱させた扶助で、駆動
モータあを回転駆動させ、これにより駆動軸26aが回
転して鎖車!、チェーン丞、鎖車6および回転軸4を一
方向(第1図において時計回り方向)へ回転させる。こ
の回転駆動の回転によって鎖車兇、チェーン93、鎖車
91を介して伝動軸部が矢印方向へ回転する。この伝動
軸部の回転は鎖車91、チェーン匍、鎖車あを介して入
力軸78に伝達され、この入力軸78の回転が変速機7
7によって所定の設定比率に変速して出力軸74に伝達
され、これによシ出力軸74が矢印イ方向へ所定の速度
で回転される。次に、上記クラッチ24.75を同時に
保合させる。これによシ、ビーム19を支持している一
方の支持部美は回転軸器によって回転され、ビーム19
を同方向へ回転させる。このビーム190回転によって
側板19 bとセパレータ190間の糸巻付部19&に
糸aが巻付けられる。この場合、糸巻付部19aに巻付
けられた糸aの外周にはこの糸巻付部19 &に対して
平行なプレスロール田が全幅に亘って押圧されているの
で、糸aは第7図に示すように側板19bとセパレータ
190間の糸巻付部19 Aに整然と巻付けられる。一
方、上記クラッチ75の保合によって出力軸740回転
が中間軸67に伝達され、この中間軸67の回転が鎖車
70、チェーン72、鎖車6、回動軸回および傘歯車6
5.57を介して筒体間に伝達され、この筒体間を矢印
へ方向へ回転させる。従って、この筒体間の回転によっ
てスクリュー軸62.62が後方へ移動され、これによ
り支持腕6.45が後方へ摺動されてプレスロールSを
後退移動させる。このプレスロール53の後退移動はビ
ーム190回転数に対応してビーム19に巻付ける糸a
の種類や番手等によって決まる所定の設定比率で行われ
る。即ち、ビーム19に巻付けられる糸aの巻付数に対
応してプレスロール53が所定比率で徐々に後退移動さ
れる。このプレスロールSの後退速度は糸巻付部19
aに巻付けられた糸aの巻き半径の増大速度と大きく違
わないように設定され、プレスロール53が常に巻付糸
の外周を押圧した状態を維持する。従って、このプレス
ロール53はその時点で糸巻付部19aに巻付けられて
いる糸aの巻径の大きざを決定する。上記ビーム】9へ
の糸aの巻付けおよびプレスロール&の後退は、糸aの
巻径がビーム19の外径に近くなる程度に糸aを糸巻付
部19 aに所定の設定回数巻付けた時点で上記クラッ
チ々、75が離脱されることによって停止式れる。この
時点における上記プレスロール&と糸巻付部198間の
距離即ち糸巻付部19 Bに巻付けられた糸aの巻き半
径はビーム19に巻付けられた糸aの巻付回数に対応し
た所定の大きさになる。
モータあを回転駆動させ、これにより駆動軸26aが回
転して鎖車!、チェーン丞、鎖車6および回転軸4を一
方向(第1図において時計回り方向)へ回転させる。こ
の回転駆動の回転によって鎖車兇、チェーン93、鎖車
91を介して伝動軸部が矢印方向へ回転する。この伝動
軸部の回転は鎖車91、チェーン匍、鎖車あを介して入
力軸78に伝達され、この入力軸78の回転が変速機7
7によって所定の設定比率に変速して出力軸74に伝達
され、これによシ出力軸74が矢印イ方向へ所定の速度
で回転される。次に、上記クラッチ24.75を同時に
保合させる。これによシ、ビーム19を支持している一
方の支持部美は回転軸器によって回転され、ビーム19
を同方向へ回転させる。このビーム190回転によって
側板19 bとセパレータ190間の糸巻付部19&に
糸aが巻付けられる。この場合、糸巻付部19aに巻付
けられた糸aの外周にはこの糸巻付部19 &に対して
平行なプレスロール田が全幅に亘って押圧されているの
で、糸aは第7図に示すように側板19bとセパレータ
190間の糸巻付部19 Aに整然と巻付けられる。一
方、上記クラッチ75の保合によって出力軸740回転
が中間軸67に伝達され、この中間軸67の回転が鎖車
70、チェーン72、鎖車6、回動軸回および傘歯車6
5.57を介して筒体間に伝達され、この筒体間を矢印
へ方向へ回転させる。従って、この筒体間の回転によっ
てスクリュー軸62.62が後方へ移動され、これによ
り支持腕6.45が後方へ摺動されてプレスロールSを
後退移動させる。このプレスロール53の後退移動はビ
ーム190回転数に対応してビーム19に巻付ける糸a
の種類や番手等によって決まる所定の設定比率で行われ
る。即ち、ビーム19に巻付けられる糸aの巻付数に対
応してプレスロール53が所定比率で徐々に後退移動さ
れる。このプレスロールSの後退速度は糸巻付部19
aに巻付けられた糸aの巻き半径の増大速度と大きく違
わないように設定され、プレスロール53が常に巻付糸
の外周を押圧した状態を維持する。従って、このプレス
ロール53はその時点で糸巻付部19aに巻付けられて
いる糸aの巻径の大きざを決定する。上記ビーム】9へ
の糸aの巻付けおよびプレスロール&の後退は、糸aの
巻径がビーム19の外径に近くなる程度に糸aを糸巻付
部19 aに所定の設定回数巻付けた時点で上記クラッ
チ々、75が離脱されることによって停止式れる。この
時点における上記プレスロール&と糸巻付部198間の
距離即ち糸巻付部19 Bに巻付けられた糸aの巻き半
径はビーム19に巻付けられた糸aの巻付回数に対応し
た所定の大きさになる。
次に、クラッチ75のみをしばらくの聞保合させてプレ
スロールおを更に僅かだけ後方へ移動させ、このプレス
ロール&を第5図に示すようにビーム19の外径位置よ
シも後方に移動させ、この位置で上記クラッチ75を離
脱させてプレスロール&を停止させる。次に、上記した
様に再びロック手段9によるフレーム1の固定を解除し
た後、移動用モータ6を回転駆動させてフレーム1を第
5図に示すように右方向へ所定量移動させ、ビーム19
の上記糸巻付区域に隣り合うセパレート190.19Q
間をプレスロールおに対向させる。然る後、上記と同様
に戻し用モータ%を回転駆動させてプレスロール昭をそ
のセバレー)19C,19c間に前進移動させる。以後
、上記動作を繰シ返すことによってビームWにおける側
板19 bとセパレータIgc間とセパレータ190,
190相互間の糸巻付部19 aに第7図に示すように
順次糸aを巻付け、最終的には複数に分割式れて釣る総
ての糸巻付区域に糸aを巻付ける。この場合、各糸巻付
区域に巻付ける糸aの巻付回数を総て等しくする。これ
により各糸巻付区域に巻付けられた糸aの巻径は上記し
たようにプレスロールおの@きによって総て同じくなる
。
スロールおを更に僅かだけ後方へ移動させ、このプレス
ロール&を第5図に示すようにビーム19の外径位置よ
シも後方に移動させ、この位置で上記クラッチ75を離
脱させてプレスロール&を停止させる。次に、上記した
様に再びロック手段9によるフレーム1の固定を解除し
た後、移動用モータ6を回転駆動させてフレーム1を第
5図に示すように右方向へ所定量移動させ、ビーム19
の上記糸巻付区域に隣り合うセパレート190.19Q
間をプレスロールおに対向させる。然る後、上記と同様
に戻し用モータ%を回転駆動させてプレスロール昭をそ
のセバレー)19C,19c間に前進移動させる。以後
、上記動作を繰シ返すことによってビームWにおける側
板19 bとセパレータIgc間とセパレータ190,
190相互間の糸巻付部19 aに第7図に示すように
順次糸aを巻付け、最終的には複数に分割式れて釣る総
ての糸巻付区域に糸aを巻付ける。この場合、各糸巻付
区域に巻付ける糸aの巻付回数を総て等しくする。これ
により各糸巻付区域に巻付けられた糸aの巻径は上記し
たようにプレスロールおの@きによって総て同じくなる
。
即ち、ビーム19における側板19 bとセパレータ1
9c間の糸巻付部19 Bやセパレータ19 c相互間
の糸巻付部19aに糸aを恰も糸aを同時平行的に巻付
けるときと同様に糸at−□同−巻付回数でかつ同一巻
径に巻付けることができ、これによシ各糸巻付部19
&に巻付ける糸aの長さを略同じにすることができる。
9c間の糸巻付部19 Bやセパレータ19 c相互間
の糸巻付部19aに糸aを恰も糸aを同時平行的に巻付
けるときと同様に糸at−□同−巻付回数でかつ同一巻
径に巻付けることができ、これによシ各糸巻付部19
&に巻付ける糸aの長さを略同じにすることができる。
このように各糸巻付部19aに糸aを同じ巻付回数でか
つ同じ巻径に巻付けたビーム19にあっては、その後処
理工程においてそのビーム19から総ての本数の糸aを
同時に引出して巻戻す場合、そのビーム19を単に戻し
回転させることによって各巻戻し糸aの糸テンションを
略同じにできて糸aの巻戻し作業を良好に行うことがで
き、糸テンシヨン調整の為の装置を簡単化することがで
きる。
つ同じ巻径に巻付けたビーム19にあっては、その後処
理工程においてそのビーム19から総ての本数の糸aを
同時に引出して巻戻す場合、そのビーム19を単に戻し
回転させることによって各巻戻し糸aの糸テンションを
略同じにできて糸aの巻戻し作業を良好に行うことがで
き、糸テンシヨン調整の為の装置を簡単化することがで
きる。
また上記のように各糸巻付部19aに巻付けた糸aの長
さを略同じにできるので、そのビーム19から糸aを巻
戻したときに各糸巻付部19 aに残3・残糸を少なく
できて経済的である。また上記のように各糸巻付部19
&ごとに糸aを巻付けるものであっても各糸巻付部1
9 aを同じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付けることが
できるので、ビーム19の糸巻付軸19a′ の長さが
長いときでもその糸巻付軸19&′に形成された各糸巻
付部19 aごとに糸aを巻付けることによってそのビ
ーム19の糸巻付軸19a′ に糸aを同一巻付回数で
かつ同一巻径に容易に巻付けることができる。また上記
のように各糸巻付部19 Bごとに糸aを巻付けるよう
にすることによって、各糸巻付部19 aにクリールか
ら引出した糸aを直接巻付けることができ、糸巻付軸1
9a′ の長いビーム19への糸aの巻付は作業を簡略
化することができる。
さを略同じにできるので、そのビーム19から糸aを巻
戻したときに各糸巻付部19 aに残3・残糸を少なく
できて経済的である。また上記のように各糸巻付部19
&ごとに糸aを巻付けるものであっても各糸巻付部1
9 aを同じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付けることが
できるので、ビーム19の糸巻付軸19a′ の長さが
長いときでもその糸巻付軸19&′に形成された各糸巻
付部19 aごとに糸aを巻付けることによってそのビ
ーム19の糸巻付軸19a′ に糸aを同一巻付回数で
かつ同一巻径に容易に巻付けることができる。また上記
のように各糸巻付部19 Bごとに糸aを巻付けるよう
にすることによって、各糸巻付部19 aにクリールか
ら引出した糸aを直接巻付けることができ、糸巻付軸1
9a′ の長いビーム19への糸aの巻付は作業を簡略
化することができる。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、ビー
ムの糸巻付軸に糸を巻付ける場合、単位糸巻付部の7つ
に多数本の糸の端部を止着し、その状態でビームを一方
向へ回転させることによってその単位糸巻付部に糸を所
定回数巻付けることができ、その後残シの単位糸巻付部
にも上記と同様にして糸を所定回数巻付けることによっ
てビームの糸巻付軸に糸を所定回数巻付けることができ
る。
ムの糸巻付軸に糸を巻付ける場合、単位糸巻付部の7つ
に多数本の糸の端部を止着し、その状態でビームを一方
向へ回転させることによってその単位糸巻付部に糸を所
定回数巻付けることができ、その後残シの単位糸巻付部
にも上記と同様にして糸を所定回数巻付けることによっ
てビームの糸巻付軸に糸を所定回数巻付けることができ
る。
これにより、ビームの糸巻付軸の長さを長くしてもその
糸巻付部への糸巻付を長さの短い単位糸巻付部ごとに容
易に巻付けることができ、糸巻付軸の長さの長いビーム
を容易に提供し得る実用上の効果がある。
糸巻付部への糸巻付を長さの短い単位糸巻付部ごとに容
易に巻付けることができ、糸巻付軸の長さの長いビーム
を容易に提供し得る実用上の効果がある。
また上記のように単位糸巻付部に糸を巻付ける場合、単
位糸巻付部に巻付けた糸の外周に圧接させたプレスロー
ルをビームの回転に対して所定の比率でもって単位糸巻
付部から遠ざけることができ、これによシ単位糸巻付部
に巻付けられた糸の外径寸法をその単位糸巻付部への糸
の巻付回数に対応する大きさに設定することができる。
位糸巻付部に巻付けた糸の外周に圧接させたプレスロー
ルをビームの回転に対して所定の比率でもって単位糸巻
付部から遠ざけることができ、これによシ単位糸巻付部
に巻付けられた糸の外径寸法をその単位糸巻付部への糸
の巻付回数に対応する大きさに設定することができる。
従って、上記のように複数の単位糸巻付部に順次糸を巻
付ける場合であっても、各単位糸巻付部に巻付ける糸の
巻付回数とプレスロールの後退比率を同じくすることに
よって総ての単位糸巻付部に糸を恰も同時平行的に巻付
けたのと同様に同じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付ける
ことができる。このように複数の単位糸巻付部に糸を同
じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付けることができるので
、後処理工程においてビームの糸巻付軸に巻付けられた
総ての糸を同時に引出して巻戻す場合、ビームを単に戻
し回転させることによって総ての糸の糸テンションを容
易に略同じにできて糸の巻戻し作業を良好に行うことが
できる効果がある。
付ける場合であっても、各単位糸巻付部に巻付ける糸の
巻付回数とプレスロールの後退比率を同じくすることに
よって総ての単位糸巻付部に糸を恰も同時平行的に巻付
けたのと同様に同じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付ける
ことができる。このように複数の単位糸巻付部に糸を同
じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付けることができるので
、後処理工程においてビームの糸巻付軸に巻付けられた
総ての糸を同時に引出して巻戻す場合、ビームを単に戻
し回転させることによって総ての糸の糸テンションを容
易に略同じにできて糸の巻戻し作業を良好に行うことが
できる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はI−1線拡
大断面図、第2図はビーム機の正面図、第3図はプレス
ロール装置の正面図、第を図は同じく拡大平面図、第5
図はV−V線拡大断面図、第を図はM−M線拡大断面図
、第7図〜第9図は作動説明図。 19・・・ビーム、198′・・・糸巻付軸、Iga・
・・単位糸巻付部、19b・・・側板、19 e・・・
セパレータ、20.21・・・支持部、n・パ・駆動装
置、53・・・プレスロール。
大断面図、第2図はビーム機の正面図、第3図はプレス
ロール装置の正面図、第を図は同じく拡大平面図、第5
図はV−V線拡大断面図、第を図はM−M線拡大断面図
、第7図〜第9図は作動説明図。 19・・・ビーム、198′・・・糸巻付軸、Iga・
・・単位糸巻付部、19b・・・側板、19 e・・・
セパレータ、20.21・・・支持部、n・パ・駆動装
置、53・・・プレスロール。
Claims (1)
- ビーム機の支持部にビームを架設支持させた後、そのビ
ームの糸巻付軸に多数本の糸の端部を止着し、その状態
でビームを駆動装置によって一方向へ回転させてビーム
の糸巻付軸に糸を巻付ける方法において、予め上記ビー
ムには、ビームにおける両側板間の糸巻付軸に両側板と
平行なセパレータを上記の両側板間に複数の単位糸巻付
部を形成するように備えさせておき、上記ビーム機には
、上記支持部によって支持されるビームの外周近くに上
記単位糸巻、何部に巻付けられた糸の外周、に接してそ
の糸を押圧するプレスロールをその単位糸巻付部に対し
て平行でかつ遠近移動可能に備えさせると共に、そのプ
レスロールをビームの回転に対して所定の比率でもって
単位糸巻付部から遠ざけ得るように構成しておき、次に
上記単位糸巻付部の1つに多数本の糸の端部を止着して
単位糸巻付部に糸を巻付けると共に、その巻付に当って
は、これらの巻付糸の外周に上記プレスロールを押圧さ
せ、その後ビームを一方向へ回転させて単位糸巻付部に
糸を巻付けると共にプレスロールをそのビームの回転数
に対して所定の比率で後退させ、上記単位糸巻付部に糸
を所定回数巻付けた後にはビームの回転を停止させると
共に糸を切断してその単位糸巻付部への糸の巻付を終了
し、次に残りの単位糸巻付部の7つに多数本の糸の端部
を止着して上記と同様にしてその単位糸巻付部に糸を所
定回数巻付け、その後上記と同様にして残シの総ての単
位糸巻付部に糸を所定回数巻付けてビームの総ての単位
糸巻付部に糸を同じ巻付回数でかつ同じ巻径に巻付ける
ことを特徴とするビームへの糸巻付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9933484A JPS60246837A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ビ−ムへの糸巻付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9933484A JPS60246837A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ビ−ムへの糸巻付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246837A true JPS60246837A (ja) | 1985-12-06 |
| JPS622052B2 JPS622052B2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=14244726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9933484A Granted JPS60246837A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | ビ−ムへの糸巻付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246837A (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9933484A patent/JPS60246837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622052B2 (ja) | 1987-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |