JPS60246838A - 混紡糸を製造する方法及び装置 - Google Patents

混紡糸を製造する方法及び装置

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JPS60246838A
JPS60246838A JP60100670A JP10067085A JPS60246838A JP S60246838 A JPS60246838 A JP S60246838A JP 60100670 A JP60100670 A JP 60100670A JP 10067085 A JP10067085 A JP 10067085A JP S60246838 A JPS60246838 A JP S60246838A
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nozzle
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air
filament yarn
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JP60100670A
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アルベルト・レプザーメン
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Heberlein AG
Heberlein and Co AG
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Heberlein and Co AG
Heberlein Maschinenfabrik AG
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Publication date
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
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    • D02G1/00Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
    • D02G1/18Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics by combining fibres, filaments, or yarns, having different shrinkage characteristics
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
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    • D02G1/20Combinations of two or more of the above-mentioned operations or devices; After-treatments for fixing crimp or curl
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    • D02G1/161Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using jets or streams of turbulent gases, e.g. air, steam yarn crimping air jets
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    • D02GCRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
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    • D02G3/32Elastic yarns or threads ; Production of plied or cored yarns, one of which is elastic
    • D02G3/328Elastic yarns or threads ; Production of plied or cored yarns, one of which is elastic containing elastane
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D02JFINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、混紡糸を製造する方法及び装置に関する。
従来の技術 一方の成分が合成フィラメントから成りかつ他方の成分
が紡糸し、た天然繊維から成る混紡糸は公知である。こ
れによって、合成フィラメントの一定の有利な特性(例
えば強度、好ましい価格)と天然繊維の特性(例えばそ
れから製造された製品、の手触り及び着とごち)を結合
することを目的とした。例えばスイス国特許第4912
19号明細書には、混紡糸の製法が記載されておシ、該
方法は仮撚シテクスチャード加工したフィラメント糸を
担体系、例えば天然繊維から成るステーブル繊維糸と組
合せることよシ成る。この混紡糸を、例えば織機又は編
機で加工することができるように、加工時に清らないよ
うにするには、この場合には加熱又は再加熱が必要であ
り、それにより混紡糸の製造速度が制限される。この制
限は、フィラメント糸とステーブル繊維糸を交絡処理装
置を用いて所定の位置毎に結束させることより成る、特
開昭52−88640号公報に記載の方法によって回避
される。公知の混紡糸は、天然繊維糸の特性、例えば手
触り及び外見を、該混紡糸で製造した平面状成形体(例
えば織物又は編物)で明らかに認識されうるようにする
には、まさに高い割合の天然繊維から成るステーブル繊
維糸を含有すべきであるという欠点と結び付いている。
この点における改善は、米国特許第4196574号明
細書記載に基づき、仮撚りテクスチャード加工装置から
直接到来するフィラメント糸を紡糸した糸と空気交絡ノ
ズルで組合せることによシ製造することができる混紡糸
で可能である。仮撚りテクスチャード加工装置から直接
到来するフィラメント糸は紡糸した糸と絡ませるだめの
良好な前提条件であるだけでなく、混紡糸において、弛
緩すると収縮する傾向を有する、この際収縮することが
できない紡糸した糸は交絡位置の間で側方に明らかにわ
ん曲せしめられ、従って紡糸繊維構造が明らかに現われ
る。
しかしながら、この方法は仮撚υテクスチャード加工装
置と空気交絡ノズルとを同時に夫々最適な速度でもって
作動させることは不可能であるという欠点を有する。そ
れというのも、フィラメント糸は両者の装置を直接的に
連続して通過するからである。前記米国特許第4196
574号明細書及び同様に米国特許第4212152号
明細書には、確かに仮撚シテクスチャード加工装置から
直接的に到来するフィラメント糸の代υに、ゼピンから
繰出される、予め仕上げ仮撚シテクスチャード加工した
フィラメント糸を使用することも提案された。それによ
れば、空気交絡ノズルの作業速度を仮撚りテクスチャー
ド装置の作業速度とは無関係に自由に選択することがで
きるが、しかしながらばビンから引出される仮撚りテク
スチャード加工したフィラメント糸は一方では紡糸した
糸と絡ませるためにはあまり適当でなく、従って空気交
絡ノズルで形成された交絡位置は加工時滑り止め性が不
十分であり、かつ他面では得られた混紡糸内で仮撚シテ
クスチャード加工装置から直接到来するフィラメント糸
よシも収縮する程度が小さいことが判明した。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、前記欠点を回避し、かつ空気交絡ノズ
ルの作業速度が自由に選択可能であり、それにもかかわ
らずフィラメント糸が加工時に滑らないようにステーゾ
ル繊維糸゛と絡ませることができかつ出来上った混紡糸
において好ましい形態で、ステーブル繊維糸が交絡位置
間で側方にわん曲せしめられるように収縮することがで
きるように空気交絡ノズルで少なくとも1種の仮撚シテ
クスチャード加工したフィラメントと、少なくとも1種
の紡糸したステーブル繊維糸から成る混紡糸を製造する
方法を提供することであった。
問題点を解決するための手段 前記課題は、冒頭に記載した形式の方法において本発明
により、仮撚りテクスチャード加工したフィラメント糸
をヂビンから引出した後にまず巻縮力を付与するために
伸張し、次いで空気交絡ノズルに、弛緩すると巻縮を起
すオー・々フィードでもって供給することによって解決
される。
有利な1実施態様では、空気交絡ノズルにフィラメント
糸及びステーブル繊維糸と一緒にもう1つの、ニジスト
マー繊維、例えばポリウシタン糸から成る伸張した補助
糸を供給し、該補助糸をフィラメント糸とステーゾル繊
維との間の交絡位置に同様にこれらの糸と絡ませる。弾
性補助糸は、仮撚シテクスチャード加工したフィラメン
ト糸の巻縮収縮特性を強化しかつひいては混紡糸のかさ
高及び弾性を著しく高める目的を有する。
実施例 次に図示の実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は混紡糸の製法を略示するものである。
合成の熱可塑性エンドVスフイラメントから成る2本の
仮撚シテクスチャード加工したフィラメント糸1及び1
′、植物性及び/又は動物性起源の天然糸から成る紡糸
したステーゾル繊維糸2は、−緒に公知形式の空気交絡
ノズル10に導びをれかつ該ノズルで所定の位置毎に絡
まされる。空気交絡ノズル10は通常の如く軸方向の貫
通路を有し、該貫通路をフィラメント糸1及び1′、ス
テーゾル繊維糸2及びポリウシタン糸3は相互に通過す
る。軸方向の貫通路に側面に空気吹込通路が開口する。
こうして形成された混紡糸4は巻取装置11で巻取られ
る。
ステーブル繊維糸2は送出し機構12から規定された速
度及び所望の張力でもって空気交絡ノズルloに供給さ
れる。送出し機構12は糸ブレーキ13を介してゼビン
14から糸2を引出す。
フィラメント糸1及び1′は送出し機構15から空気交
絡ノズ/L/10に送出される。送出し機構15は糸l
及び1′を夫々1つの糸ブV−キ16ないし16′、有
利には夫々1つの調節可能なヒステリシスブV−キを介
して、2個のゼビン17及び17′から引出される。送
出し機構15とドラッグ16ないしは16′の間で、仮
撚りテクスチャード加工したフィラメント糸1及び1′
は、有利には約3〜10%だけ又は約0.7〜2゜6 
cN/dtexの引張力で伸張され、それにより巻縮力
を得る。送出し機構15はフィラメント糸1及び1′に
予め選択したオー・々フィードで、例えばステーゾル繊
維糸2の速度に対して約5〜10%のオーツ々フィード
で、空気交絡ノズル10に供給される。それによシ、フ
ィラメント糸l及び1′は送出し機構15と空気交絡ノ
ズル100間で弛緩され、従ってそれらは完全に巻縮す
ることができる。それにより、フィラメント糸は、空気
交絡ノズル10内で最適にステーブル繊維糸2と所定の
位置毎に交絡することができ、従って生じだ交絡位置は
十分に加工時に滑りにくい特性を有する。こうして製造
した混紡糸においては、前記のようにして巻縮したフィ
ラメント糸l及び1′はその際、収縮しかつステーブル
繊維糸2を交絡位置間で側方にわん曲させようとする、
従って混紡糸において天然繊維構造が明らかに現われる
ポリウレタン糸3を使用する際には、接糸は繰出し装置
18からステーブル繊維糸2の速度よりも小さい速度で
ブ出される。従って、ポリウレタン糸3は伸張した状態
でステーゾル繊維糸2と一緒に導ひかれる。しかしなが
ら、ホリウレ・タン糸3及び繰出し装置18は取除くこ
ともできる。
以下に適当な操作条件の3つの例を示す。
例1 ステーブル繊維糸2としては木綿糸Nm50/1を使用
し、接糸を送出し機構12から500Hz / m! 
nの速度で空気交絡ノズル10に供給する。巻取り装置
11は糸2に1 c) cNの引張力をかける。
フィラメント糸1及び1′としては2本の高弾性の仮撚
υテクスチャード加工したポリエステル糸dtex7a
t34HE(Z)を使用し、これらを糸ブV−キ16な
いしは16′と送出し機構15との間で夫々55 cN
の引張力で伸張する。
送出し機構15はフィラメント糸を540ffi/mi
nの速度で空気交絡ノズル10に供給する。
ポリウレタン糸3はNエラスタン(Elastan)“
糸dtex 45であり、接糸を繰出し装置18から1
50m/minの速度で繰出す。
例2 ステーブル繊維糸2としては木綿糸Nm30/1を使用
し、接糸を送出し機構12から400?Fl/minの
速度で空気交絡ノズ/I/1oに供給する。
糸の引張力はl 2 cNである。
フィラメント糸1及び1′としては2本の高弾性の仮撚
シテクスチャード加工した。J IJエステル糸dte
x167f34HE(Z)を使用し、これらをドラック
16ないしは16′と送出し機構15との間で夫々16
0 cNの引張力で伸張しかつ送出し機構15から42
8 m / minの速度で空気交絡ノズル10に供給
する。
この例ではポリウレタン糸は使用しない。
例3 ステーブル繊維2及びフィラメント糸1だけを使用する
、従って第2のフィラメント糸1′及びポリウレタン糸
は取除く。
ステーブル繊維糸2は木綿糸Nm60 / 1 であり
、接糸を300m / m! nの速度で空気交絡ノズ
ル10に通す。糸引張力は8 cNである。
フィラメント糸lは高弾性の仮撚シテクスチャード加工
したポリエステル糸dteX 7δf34HE(Z)で
ちり、これを糸ブレーキ16と送出し機構15との間で
65 cNの引張力で伸張しかつ送出し機構から318
 m / minの速度で空気交絡ノズル10に供給す
る。
第2図には、第1図につき説明した装置部分の有利な配
置形式が示されている。第2図に示した装置は2つのボ
ビンクリール20及び20’を有し、該クリール内にゼ
ビン14並びに17及び17′が組込まれている。ダビ
ンクリール20の直前に巻取機21が配置されておシ、
該装置には糸プレー−?■3及び16、送出し機構12
及び15、空気交絡ノズル10及び巻取装置11が配属
されている。更に、巻取機21にはポリウレタン糸δの
だめの繰出し装置18も配置されていてもよい。クリー
ル20の直前に巻取機21を配置することは、それら両
者に対して、巻取機の巻取装置11においてもまだクリ
ール20内のステーゾル繊維糸ボビン14においても繊
維フライのために夫々1つの吸込ノズルを有する共通の
吸引装置を配属させることができるという利点を有する
。該装置はもちろん前記形式の多数の作業位置を有して
いてもよい。
第3図及び第4図には、前記形式で仮撚りテクスチャー
ド加工したフィラメント糸1及びステーブル繊維糸2か
ら空気交絡ノズルによって製造することがtきる混紡糸
が示されている。
フィラメント糸1及びステープル繊維糸2は相互に間隔
を置いた位置■で加工時に滑らないように相互に交絡し
ており、一方交絡位置■の間では相互に集中して延びて
いる。混紡糸の伸張した状態、すなわち0.3 N /
 dtexの負荷を受けている状態における2つの隣接
した交絡位°置v間の距離は、第1図に示すように、t
xで示されている。平均距離txは、その都度の使用空
気交絡ノズル、供給吹込み空気の圧力、空気交絡ノズル
を貫通ずるステーブル繊維の張力、及び空気交絡ノズル
に仮撚りテクスチャード加工したフィラメント糸が供給
されるオーバフィードの値に基づいて、5〜50mmで
ある。この、(yラメータの選択に基づき、交絡位置■
はほぼ均等な間隔で又は不規則な間隔tXで混紡糸の全
長にわたって分配される。
第4図には、第3図の混合糸が伸張されていない状態、
すなわち0.○OO5cN/dtex )負荷を受けた
状態で示されている。フィラメント糸1は収縮している
。それにより、実際に収縮することができないステープ
ル繊維糸2は、交絡位置V間の結合していない位置では
わん曲せしめられる。フイラメン「糸1の軸線と、該軸
線から最も離れだ位置におけるわん曲したステープル繊
維糸2の軸線との間隔はAyで示されている。間隔t、
は平均すれば第1図による平均間隔tXの少なくとも1
0チである。
第5図には、僅かに伸張した状態で混紡糸が示されてお
シ、該混紡糸はフィラメント糸1及びステープル繊維糸
2の他にもなおもう1つのエラス■・マー繊維、例えば
ポリウレタン糸から成る伸張した補助糸3を含有する。
フィラメント糸1とステーゾル繊維糸20間の交絡位置
Vで補助糸3も同様に両者の糸1及び2と交絡されてお
りかつそこで固定保持されている。補助糸5の弾力によ
り、交絡位置■の間は短縮される。従って、ステープル
繊維糸2も交絡位置Vの間で側方にわん曲せしめられる
、それによシ混紡糸のカサ高は著しく高められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施する装置の略示系統図、第2
図は本発明による装置の1実施例の略示構成図、第3図
は本発明により得られた混紡糸の伸張した状態の拡大側
面図、第4図は同混紡糸の弛緩した状態の拡大側面図及
び第5図は付加的にホリウVタン糸を含有する混紡糸の
拡大側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成の熱可塑性材料から成る少なくとも1種の仮撚
    シテクスチャード加工したフィラメント糸及び天然繊維
    から成る少なくとも1種の紡糸したステーブル繊維糸を
    一緒に空気交絡ノズルに供給しかつ該ノズル内で所定の
    位置毎に絡ませ、その際ゼビンから引出されるフィラメ
    ント糸を空気交絡ノズルに、該ノズルからの引出し速度
    に対して所定のオー・々フィードで供給することによシ
    、混紡糸を製造する方法において、仮撚シテクスチャー
    ド加工したフィラメント糸をゼビンから引出した後にま
    ず巻縮力を付与するために伸張し、次いで空気交絡ノル
    ゾに、弛緩すると巻縮を起すオーバフィードで供給する
    ことを特徴とする混紡糸の製法。 2、 フィラメント糸に巻縮力を付与するために3〜I
    cIの伸張率をかける、特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3、 フィラメント糸を、巻縮力を付与するために0.
    7〜2.6 cVdtex I)引張力で伸張する、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 4、 フィラメント糸をステーゾル繊維糸と集合させる
    際に5〜10%のオーバフィードによシ弛緩下に巻縮さ
    せる、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    1項記載の方法。 5、 フィラメント糸をステーブル繊維糸と一緒に供給
    する空気交絡ノズルに、付加的にエラスマー繊維から成
    る伸張した補助糸を供給し、該糸をフィラメント糸とス
    テーブル繊維糸との間の交絡位置で同様にこれらの糸と
    絡ませる、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れか1項記載の方法。 6、合成の熱可塑性材料から成る少なくとも1種の仮撚
    りテクスチャード加工したフィラメント糸及び天然繊維
    から成る少なくとも1種の紡糸したステーゾル繊維糸を
    一緒に空気交終ノズルに供給しかつ該ノズル内で所定の
    位置毎に絡ませ、その際ゼビンから引出されるフィラメ
    ント糸を空気交絡ノズルに、該ノズルからの引出し速度
    に対して所定のオー・ζフィードで供給する形式で仮撚
    りテクスチャード加工したフィラメント糸をゼピンから
    引出した後にまず巻縮力を付与するために伸張し、次い
    で空気交絡ノズルに、弛緩すると巻縮を起すオー・々−
    フィードで供給することにより混紡糸を製造する方法を
    実施する装置において、少なくとも1種の仮撚りテクス
    チャード加工したフィラメント糸及び少なくとも1種の
    ステーブル繊維糸のゼビン(14,17゜17′)を収
    容するための2つのゼピンクリール(20,20’)及
    びゼピンクリール(20,20’)の直前に配置された
    巻取機(21)を有し、該巻取機が混紡糸のだめの巻取
    装置(11)と、該巻取装置の前方に接続された空気交
    絡ノズル(10)と、空気交絡ノズル(10)にフィラ
    メント糸を供給するだめの第1の送、出し機構(15)
    及びゼビンクリール(2σ)から第1の送出し機構(1
    5)に走行するフィラメント糸の第1の糸ブレーキ(1
    6)と、ステーブル繊維糸を空気交絡ノズル(10)に
    供給するだめの第2の送出し機構(12)及び他方のゼ
    ビンクリール(20)から第2の送出し機構(12)に
    走行するステーブル繊維糸の第2の糸ブレーキ(13)
    とを有していることを特徴とする混紡糸を製造する装置
JP60100670A 1984-05-15 1985-05-14 混紡糸を製造する方法及び装置 Pending JPS60246838A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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CH2387/84-5 1984-05-15
CH238784 1984-05-15

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Publication Number Publication Date
JPS60246838A true JPS60246838A (ja) 1985-12-06

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ID=4232594

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JP60100670A Pending JPS60246838A (ja) 1984-05-15 1985-05-14 混紡糸を製造する方法及び装置

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EP (1) EP0161572B1 (ja)
JP (1) JPS60246838A (ja)
KR (1) KR850008690A (ja)
DE (1) DE3561334D1 (ja)
ES (1) ES543143A0 (ja)

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