JPS6024685B2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS6024685B2 JPS6024685B2 JP13115778A JP13115778A JPS6024685B2 JP S6024685 B2 JPS6024685 B2 JP S6024685B2 JP 13115778 A JP13115778 A JP 13115778A JP 13115778 A JP13115778 A JP 13115778A JP S6024685 B2 JPS6024685 B2 JP S6024685B2
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- JP
- Japan
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- threshing machine
- grain
- threshing
- connecting rod
- rods
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Combines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンバインに係るものである。
(従来技術)
従来のコンバインは、走行台上に脱穀装置・カッター・
袋詰装置・原動機を設け、走行台の前側にに刈取装置を
取付けている。
袋詰装置・原動機を設け、走行台の前側にに刈取装置を
取付けている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のコンバインは、走行台の関係で、全体構造が大き
くなり小型化されなかった。
くなり小型化されなかった。
そこで、薄鉄板により形成した脱穀機自体に直接クロー
ラ−を取付け、また、前記脱穀機に種々の付属品を直接
取付けると、脱穀機のフレームが前記走行台を兼る骨組
みとなるから、全体的に簡単構造となり、且つ、コンバ
インを小型化できる。しかし、前記コンバインの付属品
には、袋詰装置等があり、該袋詰装置は大重量の穀物袋
の支持受台であるキャリャも含まれるので、脱穀機フレ
ームに直接キャリャを取付けたりすると強度面で心配が
ある。
ラ−を取付け、また、前記脱穀機に種々の付属品を直接
取付けると、脱穀機のフレームが前記走行台を兼る骨組
みとなるから、全体的に簡単構造となり、且つ、コンバ
インを小型化できる。しかし、前記コンバインの付属品
には、袋詰装置等があり、該袋詰装置は大重量の穀物袋
の支持受台であるキャリャも含まれるので、脱穀機フレ
ームに直接キャリャを取付けたりすると強度面で心配が
ある。
また、脱穀機フレームに直接クローラーを取付ける構造
ではギャボックスの取付に相当の工夫を必要とする。即
ち、袋詰装置中にはキャリャと呼ばれている穀物袋受台
があるが、これを取付けるに当って、前記薄鉄板で形成
されている脱穀機フレームに直接取付けたりすると、穀
物袋の重量により、薄い鉄板フレームの取付部分が緩ん
だり折損したりする。
ではギャボックスの取付に相当の工夫を必要とする。即
ち、袋詰装置中にはキャリャと呼ばれている穀物袋受台
があるが、これを取付けるに当って、前記薄鉄板で形成
されている脱穀機フレームに直接取付けたりすると、穀
物袋の重量により、薄い鉄板フレームの取付部分が緩ん
だり折損したりする。
クローラーを回転させるギャボックスを取付るとき、お
よび、原動機を取付けるときも同様である。(問題を解
決するための手段) このように、薄鉄板で形成されている脱穀機フレームの
下側部分に走行装置のクローラーを直接取付けたり、ま
た脱穀機フレームの前方部分に刈取装置を取付けてコン
バインを形成したものは、強度不足は避けられないので
ある。
よび、原動機を取付けるときも同様である。(問題を解
決するための手段) このように、薄鉄板で形成されている脱穀機フレームの
下側部分に走行装置のクローラーを直接取付けたり、ま
た脱穀機フレームの前方部分に刈取装置を取付けてコン
バインを形成したものは、強度不足は避けられないので
ある。
よって工夫した本発明は、外板が薄鉄板で形成されてい
る脱穀機1の下部に左右一対の前後方向の支承杵4・4
を取付け、該支承村4・4の前側は前記脱穀機1より前
方方向に突き出す状態に設け、前記脱穀機1の前側位置
には刈取装置18を後側位置にはカッター又はドロッパ
−25及び袋詰装置23を設け、前記脱穀機1の左右側
の外壁面で前記支承杵4・4より高位層には前後方向杵
27・27をそれぞれ当援固着し、前記前後方向杵27
・27の前端28および後端29は前記脱穀機1よりそ
れぞれ突出させて前側連結村30及び後側連結村31に
よりそれぞれ結合し、該後側連結杵31は刈地側Lの方
向に長く突出させてキャリャ固定村32を形成し、前記
前側連結杵30にはギャボックス34の後壁面35を当
接して止着し、該ギャボックス34より左右側に突出す
る軸37を前記支承村4に関着させ、且つ、前記ギャボ
ックス34より原動機38の固定用の支持村39を刈地
側L‘こ向けて突設させてなるコンバインの構成を要旨
とするものである。
る脱穀機1の下部に左右一対の前後方向の支承杵4・4
を取付け、該支承村4・4の前側は前記脱穀機1より前
方方向に突き出す状態に設け、前記脱穀機1の前側位置
には刈取装置18を後側位置にはカッター又はドロッパ
−25及び袋詰装置23を設け、前記脱穀機1の左右側
の外壁面で前記支承杵4・4より高位層には前後方向杵
27・27をそれぞれ当援固着し、前記前後方向杵27
・27の前端28および後端29は前記脱穀機1よりそ
れぞれ突出させて前側連結村30及び後側連結村31に
よりそれぞれ結合し、該後側連結杵31は刈地側Lの方
向に長く突出させてキャリャ固定村32を形成し、前記
前側連結杵30にはギャボックス34の後壁面35を当
接して止着し、該ギャボックス34より左右側に突出す
る軸37を前記支承村4に関着させ、且つ、前記ギャボ
ックス34より原動機38の固定用の支持村39を刈地
側L‘こ向けて突設させてなるコンバインの構成を要旨
とするものである。
(構 成)
本発明の一実施例を図により説明すると、1は脱穀機で
あって、その外壁フレーム2は全べて薄鉄板で形成され
、脱穀機1の左右方向の中央位置には第2・3図のよう
に下方に向かって突出するハの字型の支承部3・3を形
成し、該支承部3・3の下端に前後方向の支承村4・4
を固定する。
あって、その外壁フレーム2は全べて薄鉄板で形成され
、脱穀機1の左右方向の中央位置には第2・3図のよう
に下方に向かって突出するハの字型の支承部3・3を形
成し、該支承部3・3の下端に前後方向の支承村4・4
を固定する。
該支承村4・4には前後方向に回動するクローフー5・
5が取付けられる。従って、クローフ−5・5は、脱穀
機1の下端部に直接固着された構造となり、従来のコン
バインの如く、車台上に脱穀機1を搭載するのと異なる
。前記支承村4・4は脱穀機1の後方には突出しないが
前方には突出する。
5が取付けられる。従って、クローフ−5・5は、脱穀
機1の下端部に直接固着された構造となり、従来のコン
バインの如く、車台上に脱穀機1を搭載するのと異なる
。前記支承村4・4は脱穀機1の後方には突出しないが
前方には突出する。
6は支承部3・3を形成することにより形成される支承
部3・3の間の跨部である。
部3・3の間の跨部である。
脱穀機1の前後壁の側壁7・7は略垂直であり、該側壁
7・7間の上部には脱穀室8を形成し、該脱穀室8内に
は扱胴9を内蔵させ、脱穀室8の禾刈地側Pの外側には
毅稗供給チェン10を取付ける。
7・7間の上部には脱穀室8を形成し、該脱穀室8内に
は扱胴9を内蔵させ、脱穀室8の禾刈地側Pの外側には
毅稗供給チェン10を取付ける。
前記脱穀室8の下部と側部には風選室11を形成し、前
記穀稗供給チェン10の下方位置には刈地側L方向に選
別風を送風する唐箕12を取付け、脱穀室8の下部には
揺動棚13を取付け、又一番穀粒取出コンベア14を設
ける。
記穀稗供給チェン10の下方位置には刈地側L方向に選
別風を送風する唐箕12を取付け、脱穀室8の下部には
揺動棚13を取付け、又一番穀粒取出コンベア14を設
ける。
風選室11の刈地側L‘こは二番受樋15と二番穀粒取
出コンベア16を設け、且つ、二番穀粒取出コンベア1
6によって取出された二番物を脱穀室8に戻す二番協穀
筒17を取付ける。前記脱穀機1はクローラー5・5に
よる前進方向に対してこれと直交する方向に選別風を吹
送する向きに搭載される。
出コンベア16を設け、且つ、二番穀粒取出コンベア1
6によって取出された二番物を脱穀室8に戻す二番協穀
筒17を取付ける。前記脱穀機1はクローラー5・5に
よる前進方向に対してこれと直交する方向に選別風を吹
送する向きに搭載される。
しかして脱穀機1の前方位置には、刈取装置18が設け
られる。19は刈取装置18の分草体、20は刈取る穀
稗を椀上げる流上装置、21は刈刃、22は刈取った穀
稗を脱穀機1の穀程供給チェン10迄移送する穀稗搬送
体である。
られる。19は刈取装置18の分草体、20は刈取る穀
稗を椀上げる流上装置、21は刈刃、22は刈取った穀
稗を脱穀機1の穀程供給チェン10迄移送する穀稗搬送
体である。
脱穀機1の後方には袋詰装置23・操縦装置24・カッ
ターまたはドロッパー25等が設けられる。
ターまたはドロッパー25等が設けられる。
しかして、前記脱穀機1の前記支承部3・3を設けた「
型の空間部の隅部26・26にはそれぞれ前後方向杵(
アングル鋼等)27・27を当接して固着し、その前端
28と後端29は共に前後両方向に突出させる。
型の空間部の隅部26・26にはそれぞれ前後方向杵(
アングル鋼等)27・27を当接して固着し、その前端
28と後端29は共に前後両方向に突出させる。
そして突き出ている前端28・28間は前側連結村30
で互いを連結固定し、後端29・29間は後側連結村3
1により互いを連結固定するが、後部連結杵31は上方
よりみると、袋詰装置23の方向に突出延長されてキャ
リャ固定杵32を形成し、該キャリャ固定村32上にキ
ャリャ33を載層固定するものである。
で互いを連結固定し、後端29・29間は後側連結村3
1により互いを連結固定するが、後部連結杵31は上方
よりみると、袋詰装置23の方向に突出延長されてキャ
リャ固定杵32を形成し、該キャリャ固定村32上にキ
ャリャ33を載層固定するものである。
また、脱穀機1の前側には原動機38の回転動力を伝達
するギャボックス34が設けられ、該ギャボツクス34
はその後壁面35を前記前側連結杵3川こ売れ掛けて止
具36で止着し、前記ギャボツクス34より左右側に突
出する軸37・37を支承村4・4に支承させる。
するギャボックス34が設けられ、該ギャボツクス34
はその後壁面35を前記前側連結杵3川こ売れ掛けて止
具36で止着し、前記ギャボツクス34より左右側に突
出する軸37・37を支承村4・4に支承させる。
また、ギャボツクス34より、刈地側LIこ向けて原動
機38の固定用の支持杵39を突出させる。
機38の固定用の支持杵39を突出させる。
(作 用)
次に作用を述べる。
本発明の一実施例は上述の構成であるから、ギャボック
ス34より刈地側Lに向けて突出させた固定用の支持杵
39に設けた原動機38によりギャボックス34を介し
てクローラー5・5を回転させれば、前端の分草体19
により立毛穀稗を分草し、硫上装置20で垂れ下ってい
る穀稗を硫上げ、刈刃21でその根部を切断し、穀稗搬
送体22により穀稗供給チェン10迄穀稗を移動させ、
前記穀稗供給チェン10により穂先を脱穀室8内に供給
し、扱胴9により脱穀する。
ス34より刈地側Lに向けて突出させた固定用の支持杵
39に設けた原動機38によりギャボックス34を介し
てクローラー5・5を回転させれば、前端の分草体19
により立毛穀稗を分草し、硫上装置20で垂れ下ってい
る穀稗を硫上げ、刈刃21でその根部を切断し、穀稗搬
送体22により穀稗供給チェン10迄穀稗を移動させ、
前記穀稗供給チェン10により穂先を脱穀室8内に供給
し、扱胴9により脱穀する。
脱穀された脱穀物は風選室11内で唐箕12の選別風を
受け、選別された一番毅粒は一番毅粒取出コンベア14
で取出され、切穂等の二番物は二番受樋15に受け止め
られ、二番穀粒取出コンベア16によって取出された二
番物は二番錫穀筒17で楊穀されて脱穀室8内で再処理
される。
受け、選別された一番毅粒は一番毅粒取出コンベア14
で取出され、切穂等の二番物は二番受樋15に受け止め
られ、二番穀粒取出コンベア16によって取出された二
番物は二番錫穀筒17で楊穀されて脱穀室8内で再処理
される。
脱穀室8内で脱穀終了した9E藁は、カッターまたはド
ロッパー25に誘導されて処理され、一番穀粒取出コン
ベア14により取出された一番穀物は、袋詰装置23に
誘導されて袋詰めがなされる。(効 果) 然して、本発明の前記作用を奏するコンバインについて
みると、その走行装置であるクローフ−5・5は脱穀機
1の下部に形成した支承部3・3によって支持されてい
る構成であって、従来のもののようにクローラー5付き
の車台を組んでその上に脱穀機1を搭載したものではな
い。
ロッパー25に誘導されて処理され、一番穀粒取出コン
ベア14により取出された一番穀物は、袋詰装置23に
誘導されて袋詰めがなされる。(効 果) 然して、本発明の前記作用を奏するコンバインについて
みると、その走行装置であるクローフ−5・5は脱穀機
1の下部に形成した支承部3・3によって支持されてい
る構成であって、従来のもののようにクローラー5付き
の車台を組んでその上に脱穀機1を搭載したものではな
い。
従って、クローラー5・5の取付け構造は、車台上に脱
穀機1を搭載した従釆構造のものに比べて、遥かに簡単
構造であるといえるが、反面、車台は存在しないのであ
るから、全体的に強度が不足することは避け難い。しか
も取付車台がないのだから、諸設備はいずれも脱穀機1
それ自身に取付けなくてはならないことになる。しかし
ながら、本発明は、外板が薄鉄板で形成されている脱穀
機1の下部に左右一対の前後方向の支承杵4・4を取付
け、該支承村4・4の前側は前記脱穀機1より前方方向
に突き出す状態に設け、前記脱穀機1の前側位置には刈
取装置18を後側位置にはカッター又はドロッパー25
及び袋語装置23を設け、前記脱穀機1の左右側の外壁
面で前記支承杵4・4より高位層には前後方向村27・
27をそれぞれ当接固着し、前記前後方向村27・27
の前端28および後端29は前記脱穀機1よりそれぞれ
突出させて前側連結杵30及び後側連結杵31によりそ
れぞれ結合し、該後側連結杵31は刈地側Lの方向に長
く突出させてキャリヤ固定杵32を形成し、前記前側連
結村30にはギャポックス34の後壁面35を当綾して
止着し、該ギャボックス34より左右側に突出する軸3
7を前記支承杵4に悶着させ、且つ、前記ギヤボックス
34より原動機38の固定用の支持村39を刈地側L‘
こ向けて突設させてなるコンバインを要旨とするから、
ィ 特に脱穀機1の下部に前後方向の支承村4・4を設
け、クローラー5・5を回動させる軸37・37を関着
させたから、脱穀機1の下部でクローラー5・5を支承
する構造にしても充分耐える構成となる。
穀機1を搭載した従釆構造のものに比べて、遥かに簡単
構造であるといえるが、反面、車台は存在しないのであ
るから、全体的に強度が不足することは避け難い。しか
も取付車台がないのだから、諸設備はいずれも脱穀機1
それ自身に取付けなくてはならないことになる。しかし
ながら、本発明は、外板が薄鉄板で形成されている脱穀
機1の下部に左右一対の前後方向の支承杵4・4を取付
け、該支承村4・4の前側は前記脱穀機1より前方方向
に突き出す状態に設け、前記脱穀機1の前側位置には刈
取装置18を後側位置にはカッター又はドロッパー25
及び袋語装置23を設け、前記脱穀機1の左右側の外壁
面で前記支承杵4・4より高位層には前後方向村27・
27をそれぞれ当接固着し、前記前後方向村27・27
の前端28および後端29は前記脱穀機1よりそれぞれ
突出させて前側連結杵30及び後側連結杵31によりそ
れぞれ結合し、該後側連結杵31は刈地側Lの方向に長
く突出させてキャリヤ固定杵32を形成し、前記前側連
結村30にはギャポックス34の後壁面35を当綾して
止着し、該ギャボックス34より左右側に突出する軸3
7を前記支承杵4に悶着させ、且つ、前記ギヤボックス
34より原動機38の固定用の支持村39を刈地側L‘
こ向けて突設させてなるコンバインを要旨とするから、
ィ 特に脱穀機1の下部に前後方向の支承村4・4を設
け、クローラー5・5を回動させる軸37・37を関着
させたから、脱穀機1の下部でクローラー5・5を支承
する構造にしても充分耐える構成となる。
ロ 支承村4・4の高位層に設けた前後方向杵27・2
7の後端29を後側連結村31で結合し、その後側連結
杵31を刈地側Lの方向に長く突出させてキャリャ固定
杵32を形成したから、これにキャリヤ33を設けるこ
とにより、大重量の穀物袋を支持することができるばか
りでなく、充填後の穀物袋は刈地側Lに容易に放出でき
る。
7の後端29を後側連結村31で結合し、その後側連結
杵31を刈地側Lの方向に長く突出させてキャリャ固定
杵32を形成したから、これにキャリヤ33を設けるこ
とにより、大重量の穀物袋を支持することができるばか
りでなく、充填後の穀物袋は刈地側Lに容易に放出でき
る。
ハ 前記前後方向好27・27の前端28を前側連結杵
30で連結し、これにギャボックス34の後壁面35を
当接して止着したから、ギャポックス34を堅牢に支持
することができるばかりでなく、前後方向村27・27
が脱穀機1の補強の効果も奏することになる。
30で連結し、これにギャボックス34の後壁面35を
当接して止着したから、ギャポックス34を堅牢に支持
することができるばかりでなく、前後方向村27・27
が脱穀機1の補強の効果も奏することになる。
ニ ギャボックス34より原動機38の固定用の支持杵
39を刈地側Lに向けて突設したから、原動機38を作
業の邪魔にならない刈地側L‘こ堅牢に取付できる。
39を刈地側Lに向けて突設したから、原動機38を作
業の邪魔にならない刈地側L‘こ堅牢に取付できる。
ホ 支承杵4・4及び前後方向村27・27の存在によ
り、薄鉄板の脱穀機1のフレーム2を走行台に兼用でき
るから、4・型のコンバインが得られる。
り、薄鉄板の脱穀機1のフレーム2を走行台に兼用でき
るから、4・型のコンバインが得られる。
という効果を奏する。
第1図は全体平面図、第2図は背面図、第3図は正面図
、第4図は縦断背面図、第5図は背面斜視図、第6図は
正面斜視図、第7図は要部斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・脱穀機、2・・・・・・外
壁フレーム、3・3・・・・・・支承部、4・4・・・
・・・支承村、5・5・・・・・・クローフー、6・…
・・跨部、7・・・・・・側壁、8・・・・・・脱穀室
、9・・・・・・扱胴、10・・・・・・穀稗供給チェ
ン、11・・・・・・風選室、12・・・・・・唐箕、
13・・・・・・揺動棚、14・・・…一番穀粒取出コ
ンベア、15..・..・二番受樋、16・・・・・・
二番穀粒取出コンベア、17・・・・・・二番揚穀筒、
18・・・…刈取装置、19・・…・分草体、20・・
…・稀上装置、21…・・・刈刃、22…・・・穀稗搬
送体、23・・・・・・袋語装置、24・・・・・・操
縦装置ト25・・…・ドロツパー、26・・・・・・隅
部、27・・…・前後方向杵、28・・・・・・前端、
29・・・・・・後端、30…・・・前側連結杵、31
・…・・後側連結杵、32・・・・・・キヤリヤ固定村
、33・・・・・・キャリヤ、34・・・・・・ギャポ
ツクス、35・・・・・・後壁面、36・・・・・・止
具、37・・・・・・軸、38・・・・・・原動機、3
9・…・・支持杵、P・・・・・・未刈地側、L・・・
・・・刈地側。 第1図第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図
、第4図は縦断背面図、第5図は背面斜視図、第6図は
正面斜視図、第7図は要部斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・脱穀機、2・・・・・・外
壁フレーム、3・3・・・・・・支承部、4・4・・・
・・・支承村、5・5・・・・・・クローフー、6・…
・・跨部、7・・・・・・側壁、8・・・・・・脱穀室
、9・・・・・・扱胴、10・・・・・・穀稗供給チェ
ン、11・・・・・・風選室、12・・・・・・唐箕、
13・・・・・・揺動棚、14・・・…一番穀粒取出コ
ンベア、15..・..・二番受樋、16・・・・・・
二番穀粒取出コンベア、17・・・・・・二番揚穀筒、
18・・・…刈取装置、19・・…・分草体、20・・
…・稀上装置、21…・・・刈刃、22…・・・穀稗搬
送体、23・・・・・・袋語装置、24・・・・・・操
縦装置ト25・・…・ドロツパー、26・・・・・・隅
部、27・・…・前後方向杵、28・・・・・・前端、
29・・・・・・後端、30…・・・前側連結杵、31
・…・・後側連結杵、32・・・・・・キヤリヤ固定村
、33・・・・・・キャリヤ、34・・・・・・ギャポ
ツクス、35・・・・・・後壁面、36・・・・・・止
具、37・・・・・・軸、38・・・・・・原動機、3
9・…・・支持杵、P・・・・・・未刈地側、L・・・
・・・刈地側。 第1図第2図 第3図 第4図 第7図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 外板が薄鉄板で形成されている脱穀機1の下部に左
右一対の前後方向の支承杆4・4を取付け、該支承杆4
・4の前側は前記脱穀機1より前方方向に突き出す状態
に設け、前記脱穀機1の前側位置には刈取装置18を後
側位置にはカツター又はドロツパー25及び袋詰装置2
3を設け、前記脱穀機1の左右側の外壁面で前記支承杆
4・4より高位置には前後方向杆27・27をそれぞれ
当接固着し、前記前後方向杆27・27の前端28およ
び後端29は前記脱穀機1よりそれぞれ突出させて前側
連結杆30及び後側連結杆31によりそれぞれ結合し、
該後側連結杆31は刈地側Lの方向に長く突出させてキ
ヤリヤ固定杆32を形成し、前記前側連結杆30にはギ
ヤボツクス34の後壁面35を当接して止着し、該ギヤ
ボツクス34より左右側に突出する軸37を前記支承杆
4に関着させ、且つ、前記ギヤボツクス34より原動機
38の固定用の支持杆39を刈地側Lに向けて突設させ
てなるコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13115778A JPS6024685B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13115778A JPS6024685B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558015A JPS5558015A (en) | 1980-04-30 |
| JPS6024685B2 true JPS6024685B2 (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=15051322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13115778A Expired JPS6024685B2 (ja) | 1978-10-25 | 1978-10-25 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024685B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102236A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
-
1978
- 1978-10-25 JP JP13115778A patent/JPS6024685B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558015A (en) | 1980-04-30 |
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