JPS60246863A - 布ラベル折り曲げ装置 - Google Patents
布ラベル折り曲げ装置Info
- Publication number
- JPS60246863A JPS60246863A JP10318084A JP10318084A JPS60246863A JP S60246863 A JPS60246863 A JP S60246863A JP 10318084 A JP10318084 A JP 10318084A JP 10318084 A JP10318084 A JP 10318084A JP S60246863 A JPS60246863 A JP S60246863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- mounting plate
- cloth piece
- piece
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 68
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 38
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
- D05B35/066—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding for attaching small textile pieces, e.g. labels, belt loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A4発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、一定長さの矩形布片を略半分に折り曲げてセ
ンターホールド形状の布ラベルを形成するための布ラベ
ル折り曲げ装置に関する。
ンターホールド形状の布ラベルを形成するための布ラベ
ル折り曲げ装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる布ラベル折り曲げ装置では、布片の折り曲
げにあたって、ソレノイドやエヤシリンダで押圧部材を
駆動したり、あるいは布片に空気を直接吹き付けており
、これらの作動は布片が折り曲げ位置に達したことなど
を検出した検出信号によって制御されている。 ゛ (3)発明が解決しようとする問題点 ところが、上記従来の方法によると検出信号の微妙なず
れに応じて折り曲げ開始がずれてしまい、正確な形状の
布ラベルを得ることができないことがある。
げにあたって、ソレノイドやエヤシリンダで押圧部材を
駆動したり、あるいは布片に空気を直接吹き付けており
、これらの作動は布片が折り曲げ位置に達したことなど
を検出した検出信号によって制御されている。 ゛ (3)発明が解決しようとする問題点 ところが、上記従来の方法によると検出信号の微妙なず
れに応じて折り曲げ開始がずれてしまい、正確な形状の
布ラベルを得ることができないことがある。
本発明は、そのような事情に鑑みてなされたものであり
、動作可能な構成部材を単一の駆動軸で駆動するように
して作動誤差の生じることを極力防止した布ラベル折り
曲げ装置を提供することを目的とする。
、動作可能な構成部材を単一の駆動軸で駆動するように
して作動誤差の生じることを極力防止した布ラベル折り
曲げ装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明装置は、布片の供給方
向と直角な水平方向に沿って原位置および折り曲げ位置
間で往復移動可能であり、しかも供給された布片が前記
供給方向前端側の略半分および後端側の一部を両側方に
突出させて載置される載置板と;前記原位置で供給され
た布片の前端を下方に向けて案内する傾斜案内板と;前
記折り曲げ位置で前記布片の突出した半部を前記載置板
の裏面側に押圧する押圧部材と;前記折り曲げ位置で載
置板上の布片の折り曲げ部および端部のわずかに上方に
それぞれ配置される固定の第1および第2受圧部材と;
それら第1および第2受圧部材の下方で昇降可能であり
しかも第1および第2受圧部材との間に前記布片の折り
曲げ部および端部をそれぞれ挟圧するための第1および
第2挟圧部材と;前記載置板、押圧部材ならびに第1お
よび第2挾圧部材を、単一の駆動軸の回転動作により同
期して作動すべく構成される駆動手段と;を含むように
構成される。
向と直角な水平方向に沿って原位置および折り曲げ位置
間で往復移動可能であり、しかも供給された布片が前記
供給方向前端側の略半分および後端側の一部を両側方に
突出させて載置される載置板と;前記原位置で供給され
た布片の前端を下方に向けて案内する傾斜案内板と;前
記折り曲げ位置で前記布片の突出した半部を前記載置板
の裏面側に押圧する押圧部材と;前記折り曲げ位置で載
置板上の布片の折り曲げ部および端部のわずかに上方に
それぞれ配置される固定の第1および第2受圧部材と;
それら第1および第2受圧部材の下方で昇降可能であり
しかも第1および第2受圧部材との間に前記布片の折り
曲げ部および端部をそれぞれ挟圧するための第1および
第2挟圧部材と;前記載置板、押圧部材ならびに第1お
よび第2挾圧部材を、単一の駆動軸の回転動作により同
期して作動すべく構成される駆動手段と;を含むように
構成される。
(2) 作用
載置板上に供給された布片の供給方向前端は傾斜案内板
で下方に案内され、載置板が折り曲げ位置まで案内され
たときに、布片の突出半部は押圧部材で載置板の裏面側
に押圧されて折り曲げられ、第1および第2挟圧部材の
上昇動作により、布片の折り曲げ部および端部が、第1
および第2受圧部材ならびに第1および第2挟圧部材間
で挟圧され、センターホールド形状の布ラベルが形成さ
れる。しかも、載置板、押圧部材ならびに第1および第
2挟圧部材を駆動する駆動手段は単一の駆動軸の回転動
作により前記各部材を同期して作動するように構成され
ているので、作動誤差がなく正確なセンターホールド形
状の布ラベルを形成することができる。
で下方に案内され、載置板が折り曲げ位置まで案内され
たときに、布片の突出半部は押圧部材で載置板の裏面側
に押圧されて折り曲げられ、第1および第2挟圧部材の
上昇動作により、布片の折り曲げ部および端部が、第1
および第2受圧部材ならびに第1および第2挟圧部材間
で挟圧され、センターホールド形状の布ラベルが形成さ
れる。しかも、載置板、押圧部材ならびに第1および第
2挟圧部材を駆動する駆動手段は単一の駆動軸の回転動
作により前記各部材を同期して作動するように構成され
ているので、作動誤差がなく正確なセンターホールド形
状の布ラベルを形成することができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、この布ラベル折り
曲げ装置1は、折り曲げて布ラベルを形成するための布
片の供給方向2と直角な水平方向(第1図の紙面に垂直
な方向、第2図の左右方向)に沿って往復移動可能な矩
形の載置板3と、傾斜案内板4と、押圧部材5と、第1
および第2受圧部材6.7と、第1および第2挟圧部材
8.9と、前記載置板3、押圧部材5ならび第1および
第2挟圧部材8,9を駆動するための駆動手段10とを
備える。
、先ず第1図および第2図において、この布ラベル折り
曲げ装置1は、折り曲げて布ラベルを形成するための布
片の供給方向2と直角な水平方向(第1図の紙面に垂直
な方向、第2図の左右方向)に沿って往復移動可能な矩
形の載置板3と、傾斜案内板4と、押圧部材5と、第1
および第2受圧部材6.7と、第1および第2挟圧部材
8.9と、前記載置板3、押圧部材5ならび第1および
第2挟圧部材8,9を駆動するための駆動手段10とを
備える。
載置板3は支持台11上に水平に固着されており、第1
図における紙面手前側の原位置と、紙面裏側の折り曲げ
位置との間で紙面の垂直方向に沿って往復移動自在であ
る。また原位置にある載置板3の側方には、載置板3と
面一な送り台12が配置されでおり、この送り台12上
から載置板3上に卯かう供給方向2に向けて°、帯状布
が図示しない供給手段により供給される。しかも送り台
12の端縁上方には、昇降駆動される可動刃13が配置
されておりミこの可動刃13の働きにより前記帯状布は
一定の長さに裁断される。この裁断された一定長さの矩
形布片が載置板3上に供給されることになるが、載置板
3の幅、ならびに載置板3および送り台12間の間隔は
、供給された布片の前記供給方向2に沿う前端側の略半
分が載置板3から突出するとともに、供給方向2に沿う
後端側の一部も載置板3から突出するように設定される
。
図における紙面手前側の原位置と、紙面裏側の折り曲げ
位置との間で紙面の垂直方向に沿って往復移動自在であ
る。また原位置にある載置板3の側方には、載置板3と
面一な送り台12が配置されでおり、この送り台12上
から載置板3上に卯かう供給方向2に向けて°、帯状布
が図示しない供給手段により供給される。しかも送り台
12の端縁上方には、昇降駆動される可動刃13が配置
されておりミこの可動刃13の働きにより前記帯状布は
一定の長さに裁断される。この裁断された一定長さの矩
形布片が載置板3上に供給されることになるが、載置板
3の幅、ならびに載置板3および送り台12間の間隔は
、供給された布片の前記供給方向2に沿う前端側の略半
分が載置板3から突出するとともに、供給方向2に沿う
後端側の一部も載置板3から突出するように設定される
。
傾斜案内板4は、前記原位置にある載置板3に関して送
り台12と反対側に固定、配置される。
り台12と反対側に固定、配置される。
この傾斜案内板4は、載置板3側の端部から前記供給方
向2に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾斜した案内
面14を有しており、前記送り台12から載置板3上に
送られた布片の前端は、案内面14により下方に向けて
案内される。したがって、可動刃13による裁断時に、
布片の前端が上方にカールしていたとしても、その前端
は傾斜案内板4により下方に向けて強制的に案内され、
これにより折り曲げの準備が完了する。
向2に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾斜した案内
面14を有しており、前記送り台12から載置板3上に
送られた布片の前端は、案内面14により下方に向けて
案内される。したがって、可動刃13による裁断時に、
布片の前端が上方にカールしていたとしても、その前端
は傾斜案内板4により下方に向けて強制的に案内され、
これにより折り曲げの準備が完了する。
このように折り曲げ準備が完了した載置板3は布片を載
置したまま原位置から折り曲げ位置に向けて供給方向2
と直角な水平方向移動するが、この折り曲げ位置に、押
圧部材5、第1および第2受圧部材6.7ならびに第1
および第2挟圧部材8.9がそれぞれ配置される。
置したまま原位置から折り曲げ位置に向けて供給方向2
と直角な水平方向移動するが、この折り曲げ位置に、押
圧部材5、第1および第2受圧部材6.7ならびに第1
および第2挟圧部材8.9がそれぞれ配置される。
第3図を併せて参照して、押圧部材5ば前記供給方向2
に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾斜して載置板3
の下方に配置されており、この押圧部材5にはその傾斜
方向に沿って延びる一対の支持棒15の一端が固着され
る。各支持棒15の途中は、支持枠16に固着された支
承部17により軸方向移動自在に支承される。また各支
持棒15の他端と前記支承部17との間には、支持棒1
5を囲繞するコイルばね18がそれぞれ介装されている
。このため各支持棒15はその他端側に向けて付勢され
ており、押圧部材5は載置板3から離反する方向に付勢
されている。
に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾斜して載置板3
の下方に配置されており、この押圧部材5にはその傾斜
方向に沿って延びる一対の支持棒15の一端が固着され
る。各支持棒15の途中は、支持枠16に固着された支
承部17により軸方向移動自在に支承される。また各支
持棒15の他端と前記支承部17との間には、支持棒1
5を囲繞するコイルばね18がそれぞれ介装されている
。このため各支持棒15はその他端側に向けて付勢され
ており、押圧部材5は載置板3から離反する方向に付勢
されている。
第4図を併せて参照して、第1および第2受圧部材6.
7は支持枠16にそれぞれ固定配置される。しかも第1
受圧部材6は供給方向2に沿う前方側の載置板3の端縁
に対応する位置、すなわち布片の折り曲げ部に対応して
載置板3のわずかに上方に配設される。また第2受圧部
材7は、供給方向2に沿う徒労側で載置板3から突出す
る布片の端部に対応して載置板3よりもわずかに上方に
配設される。
7は支持枠16にそれぞれ固定配置される。しかも第1
受圧部材6は供給方向2に沿う前方側の載置板3の端縁
に対応する位置、すなわち布片の折り曲げ部に対応して
載置板3のわずかに上方に配設される。また第2受圧部
材7は、供給方向2に沿う徒労側で載置板3から突出す
る布片の端部に対応して載置板3よりもわずかに上方に
配設される。
第1および第2挟圧部材8.9は、折り曲げ位置におけ
る載置板3の両側で昇降作動可能に配設される。第1挟
圧部材8は、第1受圧部材6の下方に配置されており、
その載置板3例の端部には第1受圧部材6との間に布片
の折り曲げ部を挟圧すべく突出した挟圧面19が設けら
れる。この第1挟圧部材8には、上下に延びる第1揺動
杆20の上端が固着されており、この第1揺動杆20の
下端は載置板3の移動方向と平行なピン21を介して第
2揺動杆22の一端に連結され、さらに第2揺動杆22
の他端はピン21と平行なピン23を介して固定位置に
枢支される。したがって、第1揺動杆20はピン21を
支点として左右に揺僕′可能であるとともに、ピン23
を支点として上下に揺動可能であり、それらの揺動動作
が組み合わされて第1挟圧部材8の昇降動作が行われる
。また、第1揺動杆20の途中と、支持枠16に一体的
に設けられた支持部24との間には、一対のコイルばね
25が張設されており、これらのコイルばね25のばね
力により第1挟圧部材8は、載置板3の裏面側に挟圧面
19が当接する方向に斜め上方に向けて付勢される。さ
らに支持部24には、前記各ピン21.23と平行な回
転軸線を有するローラ26が回転自在に軸支されており
、このローラ26は第1揺動杆20の載置板3側の側面
に上下に延びて突設された摺動面27に摺接する。
る載置板3の両側で昇降作動可能に配設される。第1挟
圧部材8は、第1受圧部材6の下方に配置されており、
その載置板3例の端部には第1受圧部材6との間に布片
の折り曲げ部を挟圧すべく突出した挟圧面19が設けら
れる。この第1挟圧部材8には、上下に延びる第1揺動
杆20の上端が固着されており、この第1揺動杆20の
下端は載置板3の移動方向と平行なピン21を介して第
2揺動杆22の一端に連結され、さらに第2揺動杆22
の他端はピン21と平行なピン23を介して固定位置に
枢支される。したがって、第1揺動杆20はピン21を
支点として左右に揺僕′可能であるとともに、ピン23
を支点として上下に揺動可能であり、それらの揺動動作
が組み合わされて第1挟圧部材8の昇降動作が行われる
。また、第1揺動杆20の途中と、支持枠16に一体的
に設けられた支持部24との間には、一対のコイルばね
25が張設されており、これらのコイルばね25のばね
力により第1挟圧部材8は、載置板3の裏面側に挟圧面
19が当接する方向に斜め上方に向けて付勢される。さ
らに支持部24には、前記各ピン21.23と平行な回
転軸線を有するローラ26が回転自在に軸支されており
、このローラ26は第1揺動杆20の載置板3側の側面
に上下に延びて突設された摺動面27に摺接する。
したがって、コイルばね25の付勢力による第1挟圧部
材8の移動は摺動面27のローラ26への当接によって
規制され、しかも第1挟圧部材8の昇降動作は摺動面2
7のローラ26への摺接によって案内される。
材8の移動は摺動面27のローラ26への当接によって
規制され、しかも第1挟圧部材8の昇降動作は摺動面2
7のローラ26への摺接によって案内される。
第2挟圧部材9は平板上に形成されており、その上面に
挟圧面28が設けられる。しかもこの第2挟圧部材9は
、第1挟圧部材8と基本的に同一の構造を有する部材が
付設されており、第1挟圧部材8と同様の作動を行う3
ものであり、第1図および第4図には、摺動面29を有
する第1揺動杆30およびローラ31のみを図示して、
他の部分は省略する。
挟圧面28が設けられる。しかもこの第2挟圧部材9は
、第1挟圧部材8と基本的に同一の構造を有する部材が
付設されており、第1挟圧部材8と同様の作動を行う3
ものであり、第1図および第4図には、摺動面29を有
する第1揺動杆30およびローラ31のみを図示して、
他の部分は省略する。
第1受圧部材6および第2挟圧部材8には、挟圧による
布片の折り曲げを確実にするために、図示しないヒータ
がそれぞれ内蔵される。
布片の折り曲げを確実にするために、図示しないヒータ
がそれぞれ内蔵される。
駆動手段10は、図示しない駆動源により回転駆動され
る単一の駆動軸32を有しており、この駆動軸32の回
転動作に応じて、載置板3、押圧部材5、第1および第
2挟圧部材8.9がそれぞれ作動する。この駆動軸32
は、供給方向2と平行に配置されており、その途中には
軸方向に間隔をあけて一対の傘歯車33.34が固定さ
れる。
る単一の駆動軸32を有しており、この駆動軸32の回
転動作に応じて、載置板3、押圧部材5、第1および第
2挟圧部材8.9がそれぞれ作動する。この駆動軸32
は、供給方向2と平行に配置されており、その途中には
軸方向に間隔をあけて一対の傘歯車33.34が固定さ
れる。
さらに駆動軸32に直交して水平に延びる回転軸線を有
する一対の補助駆動軸35.36が回転自在に支承され
ており、それらの補助駆動軸35゜36の端部には前記
傘歯車33.34に噛合する傘歯車37.38がそれぞ
れ設けられる。したがって、駆動軸32の回転動作に応
じて補助駆動軸35.36がそれぞれ回転作動される。
する一対の補助駆動軸35.36が回転自在に支承され
ており、それらの補助駆動軸35゜36の端部には前記
傘歯車33.34に噛合する傘歯車37.38がそれぞ
れ設けられる。したがって、駆動軸32の回転動作に応
じて補助駆動軸35.36がそれぞれ回転作動される。
この駆動手段10において、載置板3を往復移動せしめ
るための構造について先ず述べると、駆動軸32には図
示しない駆動輪が固定されており、この駆動輪の軸心か
らずれた位置に連結杆(図示せず)が連結される。また
載置板3の支持台11にも該連結杆が連結されており、
駆動輪の回転動作に応じて載置板3が往復移動せしめら
れる。
るための構造について先ず述べると、駆動軸32には図
示しない駆動輪が固定されており、この駆動輪の軸心か
らずれた位置に連結杆(図示せず)が連結される。また
載置板3の支持台11にも該連結杆が連結されており、
駆動輪の回転動作に応じて載置板3が往復移動せしめら
れる。
再び第3図において、押圧部材5を駆動するために、一
方の補助駆動軸35の途中にはカム39が一体的に設け
られる。一方、押圧部材5には上下に延びる揺動アーム
4oの上端がビン結合されており、この揺動アーム40
の途中は、支持枠16に一体的に設けられた支持アーム
41に補助駆 □動軸35と平行なピン42を介して枢
支される。
方の補助駆動軸35の途中にはカム39が一体的に設け
られる。一方、押圧部材5には上下に延びる揺動アーム
4oの上端がビン結合されており、この揺動アーム40
の途中は、支持枠16に一体的に設けられた支持アーム
41に補助駆 □動軸35と平行なピン42を介して枢
支される。
さらに揺動アーム40の下端には、カム39に摺接する
ホロア43が設けられており、揺動アーム40はコイル
ばね18のばね力により第3図の反時計方向に回動付勢
されているので、ホロア43はカム39に常時摺接する
。しかも、カム39は周方向の一部で半径方向外方に突
出した高位部39aと、その高位部39aを除く残余の
周面に設けられた低位部39bとを有しており、ホロア
43が高位部39aに摺接するときのみ、揺動アーム4
0がコイルばね18のばね力に抗して第3図の時計方向
に回動し、したがって押圧部材5が載置板3の裏面に向
けて突出移動せしめられる。
ホロア43が設けられており、揺動アーム40はコイル
ばね18のばね力により第3図の反時計方向に回動付勢
されているので、ホロア43はカム39に常時摺接する
。しかも、カム39は周方向の一部で半径方向外方に突
出した高位部39aと、その高位部39aを除く残余の
周面に設けられた低位部39bとを有しており、ホロア
43が高位部39aに摺接するときのみ、揺動アーム4
0がコイルばね18のばね力に抗して第3図の時計方向
に回動し、したがって押圧部材5が載置板3の裏面に向
けて突出移動せしめられる。
再び第4図において、第1挟圧部材8を駆動するために
、前記カム39とは軸方向にずれた位置で、一方の補助
駆動軸35には一対のカム44゜45が軸方向相互間に
間隔をあけて設けられる。
、前記カム39とは軸方向にずれた位置で、一方の補助
駆動軸35には一対のカム44゜45が軸方向相互間に
間隔をあけて設けられる。
一方、第1揺動杆20の途中から補助駆動軸35側に突
設された腕46の端部には、一方の前記カム44に側方
から摺接するホロア47が設けられ、第2揺動杆22の
途中から斜め上方に突設された腕48の端部には、他方
の前記カム45に斜め下方から摺接するホロア49がも
うけられる。
設された腕46の端部には、一方の前記カム44に側方
から摺接するホロア47が設けられ、第2揺動杆22の
途中から斜め上方に突設された腕48の端部には、他方
の前記カム45に斜め下方から摺接するホロア49がも
うけられる。
一方のカム44には、半径方向外方に突出した高位部4
4aと、周方向残余の低位部44bとが設けられ、他方
のカム45には、はぼ180度の中心角の範囲で半径方
向外方に突出した高位部45aと、残余の中心角の範囲
にわたる低位部45bとが設けられる。しかも両カム4
4.45の高位部44a、’45aは補助駆動軸35の
軸線に関して相互に反対側に配置される。
4aと、周方向残余の低位部44bとが設けられ、他方
のカム45には、はぼ180度の中心角の範囲で半径方
向外方に突出した高位部45aと、残余の中心角の範囲
にわたる低位部45bとが設けられる。しかも両カム4
4.45の高位部44a、’45aは補助駆動軸35の
軸線に関して相互に反対側に配置される。
このようなカム44.45およびホロア47゜49′の
組合せにより、第1挟圧部材8は、補助駆動軸35の軸
線に直交する鉛直面内で、無端状の軌跡を描いて昇降駆
動される。
組合せにより、第1挟圧部材8は、補助駆動軸35の軸
線に直交する鉛直面内で、無端状の軌跡を描いて昇降駆
動される。
第2挟圧部材9を昇降駆動するための構成については、
前記第1挟圧部材8に関するものと基本的に同一であり
、他方の補助駆動軸36の回転動作に応じて、第2挟圧
部材9が昇降作動される。
前記第1挟圧部材8に関するものと基本的に同一であり
、他方の補助駆動軸36の回転動作に応じて、第2挟圧
部材9が昇降作動される。
次にこの実施例の作用について第5図を参照しながら説
明すると、先ず第5図<a>において、送り台12上か
ら供給される帯状布は可動刃13により裁断され、裁断
後の布片50が原位置にある載置板3上に載せられる。
明すると、先ず第5図<a>において、送り台12上か
ら供給される帯状布は可動刃13により裁断され、裁断
後の布片50が原位置にある載置板3上に載せられる。
この際、布片50の供給方向2に沿う前端側の略半分は
載置板3から側方に突出されており、その半部50aは
傾斜案内板4の案内面14により下方に案内される。
載置板3から側方に突出されており、その半部50aは
傾斜案内板4の案内面14により下方に案内される。
このようにして折り曲げ準備が完了した載置板3は、原
位置から折り曲げ位置へと移動し、第5図(b)で示す
ように、押圧部材5の先端が布片50の載置板3から垂
下した半部50aの上面側に位置するとともに、第1お
よび第2挟圧部材8゜9が降下を開始する。
位置から折り曲げ位置へと移動し、第5図(b)で示す
ように、押圧部材5の先端が布片50の載置板3から垂
下した半部50aの上面側に位置するとともに、第1お
よび第2挟圧部材8゜9が降下を開始する。
第5図(c)において、押圧部材5がその先端側に向け
ての押圧移動を開始し、布片50の半部50aが載置板
3の端部を屈曲点として載置板3の裏面側に折り曲げら
れる。
ての押圧移動を開始し、布片50の半部50aが載置板
3の端部を屈曲点として載置板3の裏面側に折り曲げら
れる。
押圧部材5のさらなる押圧移動によって、布片50の半
部50aは第5図(d)で示すように折り曲げられる。
部50aは第5図(d)で示すように折り曲げられる。
この際、第1および第2挟圧部材8.9は相互に近接す
る方向、すなわち載置板3側へと移動し、挟圧面19.
28上に、布片50の折り曲げ部50bおよび端部50
Cがそれぞれ載置される。この状態で、載置板3は原位
置への復行動作を開始し、その結果、布片50は折り曲
げられた状態で挟圧面19.28上に取り残される。
る方向、すなわち載置板3側へと移動し、挟圧面19.
28上に、布片50の折り曲げ部50bおよび端部50
Cがそれぞれ載置される。この状態で、載置板3は原位
置への復行動作を開始し、その結果、布片50は折り曲
げられた状態で挟圧面19.28上に取り残される。
第5図(e)において、第1および第2挟圧部材8,9
が上昇作動し、布片50の折り曲げ部50bおよび端部
50Cが、第1挟圧部材8および第1受圧部材6間、な
らびに第2挟圧部材9および第2受圧部材7間でそれぞ
れ挟圧される。また、押圧部材5は元の位置へと復帰作
動される。
が上昇作動し、布片50の折り曲げ部50bおよび端部
50Cが、第1挟圧部材8および第1受圧部材6間、な
らびに第2挟圧部材9および第2受圧部材7間でそれぞ
れ挟圧される。また、押圧部材5は元の位置へと復帰作
動される。
このようにして、センターホールド形状の布ラベルが形
成され、第1および第2受圧部材6,7、ならびに第1
および第2挟圧部材8,9による挟圧状態の解除時に、
布ラベルは図示しない取出手段により上方に取出される
。一方、原位置へ復帰した載置板3上には次の布片50
が載置され、前述と同様の過程を経て布ラベルが形成さ
れる。こうして、布ラベルが次々に形成されていく。
成され、第1および第2受圧部材6,7、ならびに第1
および第2挟圧部材8,9による挟圧状態の解除時に、
布ラベルは図示しない取出手段により上方に取出される
。一方、原位置へ復帰した載置板3上には次の布片50
が載置され、前述と同様の過程を経て布ラベルが形成さ
れる。こうして、布ラベルが次々に形成されていく。
C6発明の効果
以上のように本発明装置は、布片の供給方向と直角な水
平方向に沿って原位置および折り曲げ位置間で往復移動
可能であり、しかも供給された布片が前記供給方向前端
側の略半分および後端側の位置部を両側方に突出させて
載置される載置板と;前記折り曲げ位置で前記布片の突
出した半部を前記載置板の裏面側に押圧する押圧部材と
;前記折り曲げ位置で載置板上の布片の折り曲げ部およ
び端部のわずかに上方にそれぞれ配置される固定の第1
および第2受圧部材と;それら第1および第2受圧部材
の下方で昇降可能でありしかも第1および第2受圧部材
との間に前記布片の折り曲げ部および端部をそれぞれ挟
圧するための第1および第2挟圧部材と;前記載置板、
押圧部材ならびに第1および第2挟圧部材を単一の駆動
軸の回転動作により同期して作動すべく構成される駆動
手段と;を含むので、載置板上に供給された布片が、傾
斜案内板で折り曲げ準備をされ、押圧部材の押圧動作に
よって折り曲げられ、さらに第1および第2受圧部材な
らびに第1および第2挟圧部材により挟圧されることに
より、センターホールド形状の布ラベルが形成される。
平方向に沿って原位置および折り曲げ位置間で往復移動
可能であり、しかも供給された布片が前記供給方向前端
側の略半分および後端側の位置部を両側方に突出させて
載置される載置板と;前記折り曲げ位置で前記布片の突
出した半部を前記載置板の裏面側に押圧する押圧部材と
;前記折り曲げ位置で載置板上の布片の折り曲げ部およ
び端部のわずかに上方にそれぞれ配置される固定の第1
および第2受圧部材と;それら第1および第2受圧部材
の下方で昇降可能でありしかも第1および第2受圧部材
との間に前記布片の折り曲げ部および端部をそれぞれ挟
圧するための第1および第2挟圧部材と;前記載置板、
押圧部材ならびに第1および第2挟圧部材を単一の駆動
軸の回転動作により同期して作動すべく構成される駆動
手段と;を含むので、載置板上に供給された布片が、傾
斜案内板で折り曲げ準備をされ、押圧部材の押圧動作に
よって折り曲げられ、さらに第1および第2受圧部材な
らびに第1および第2挟圧部材により挟圧されることに
より、センターホールド形状の布ラベルが形成される。
しかも、駆動手段は、単一の駆動軸の回転動作に応じて
載置板、押圧部材ならびに第1および第挟圧部材を同期
して作動すべく構成されるので、ソレノイドやエヤシリ
ンダ、あるいはエヤノズルを用いた従来のものに比べて
作動誤差を著しく減少することができ、正確なセンター
ホールド形状の布ラベルを形成することができる。
載置板、押圧部材ならびに第1および第挟圧部材を同期
して作動すべく構成されるので、ソレノイドやエヤシリ
ンダ、あるいはエヤノズルを用いた従来のものに比べて
作動誤差を著しく減少することができ、正確なセンター
ホールド形状の布ラベルを形成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は正
面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第2図のm
−m線から見て簡略化した縦断正面図、第4図は第2図
のIV−IV線から見て簡略化した縦断正面図、第5図
(a)〜(e)は折り曲げ動作過程を順次示す簡略図で
ある。 1・・・布ラベル折り曲げ装置、2・・・供給方向、3
・・・載置板、4・・・傾斜案内板、5・・・押圧部材
、6・・・第1受圧部材、7・・・第2受圧部材、8・
・・第1挟圧部材、9・・・第2挟圧部材、10・・・
駆動手段、32・・・駆動軸、50・・・布片、50a
・・・半部、50b・・・折り曲げ部、50c・・・端
部第1図 第2図 (eノ (b) (d)
面図、第2図は第1図の左側面図、第3図は第2図のm
−m線から見て簡略化した縦断正面図、第4図は第2図
のIV−IV線から見て簡略化した縦断正面図、第5図
(a)〜(e)は折り曲げ動作過程を順次示す簡略図で
ある。 1・・・布ラベル折り曲げ装置、2・・・供給方向、3
・・・載置板、4・・・傾斜案内板、5・・・押圧部材
、6・・・第1受圧部材、7・・・第2受圧部材、8・
・・第1挟圧部材、9・・・第2挟圧部材、10・・・
駆動手段、32・・・駆動軸、50・・・布片、50a
・・・半部、50b・・・折り曲げ部、50c・・・端
部第1図 第2図 (eノ (b) (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定長さの矩形布片を略半分に折り曲げてセンターホー
ルド形状の布ラベルを形成するための布ラベル折り曲げ
装置において、前記布片の供給方向と直角な水平方向に
沿って原位置および折り曲げ位置間で往復移動可能であ
り、しかも供給された布片が前記供給方向前端側の略半
分および後端側の一部を両側方に突出させて載置される
載置板と;前記原位置で供給された布片の前端を下方に
向けて案内する傾斜案内板と;前記折り曲げ位置で前記
布片の突出した半部を前記載置板の裏面側に押圧する押
圧部材と;前記折り曲げ位置で載置。 板上の布片の折り曲げ部および端部のわずかに上方にそ
れぞれ配置される固定の第1および第2受圧部材と;そ
れら第1および第2受圧部材の下方で昇降可能でありし
かも第1および第2受圧部材との間に前記布片の折り曲
げ部および端部をそれぞれ挟圧するための第1および第
2挾圧部材と;前記載置板、押圧部材ならびに第1およ
び第2挟圧部材を、単一の駆動軸の回転動作により同期
して作動すべく構成される駆動手段と;を含むことを特
徴とする布ラベル折り曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318084A JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318084A JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246863A true JPS60246863A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0240780B2 JPH0240780B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=14347306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318084A Expired - Lifetime JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240780B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141096U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-05 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10318084A patent/JPH0240780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141096U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240780B2 (ja) | 1990-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004524246A (ja) | 非直線経路で用紙を進める装置 | |
| JP2714950B2 (ja) | 自動ミシン用折り畳み装置 | |
| CN202839187U (zh) | 芯片的剥离装置 | |
| US4102284A (en) | Stacker mechanism | |
| JP2699173B2 (ja) | 自動ミシン用折り畳み装置 | |
| JPS63255097A (ja) | 自動ミシン | |
| JP7515469B2 (ja) | 折り込み装置および折り込み方法 | |
| CN2145151Y (zh) | 电子元件带装成型设备 | |
| JP7479358B2 (ja) | 折り込み装置および折り込み方法 | |
| JPH07285733A (ja) | 紙折り装置及び折りぐせ付け装置及びマルチ紙折り装置 | |
| JPH0240780B2 (ja) | Nunoraberuorimagesochi | |
| JP3208778B2 (ja) | シート材の折り目付与装置 | |
| JPH07102913B2 (ja) | 積み重ねられているシート状材料の引降し装置 | |
| JPH0319080B2 (ja) | ||
| JP2711576B2 (ja) | 製箱機における折込装置 | |
| JPH09220877A (ja) | 表紙位置決め装置 | |
| JPH0540958Y2 (ja) | ||
| JPS6397519A (ja) | 基板移送装置 | |
| JP4302252B2 (ja) | 表紙貼付け成形装置 | |
| JPH04117869U (ja) | シート束折り装置 | |
| JPH0327578Y2 (ja) | ||
| JPH07144777A (ja) | 折り丁仕分け装置 | |
| EP0075404A2 (en) | Stapling machine | |
| JPH0426475A (ja) | ポケットセッターのラベル付け装置 | |
| JPH07101570A (ja) | カートンブランク供給装置 |