JPH0240780B2 - Nunoraberuorimagesochi - Google Patents
NunoraberuorimagesochiInfo
- Publication number
- JPH0240780B2 JPH0240780B2 JP10318084A JP10318084A JPH0240780B2 JP H0240780 B2 JPH0240780 B2 JP H0240780B2 JP 10318084 A JP10318084 A JP 10318084A JP 10318084 A JP10318084 A JP 10318084A JP H0240780 B2 JPH0240780 B2 JP H0240780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- drive shaft
- cloth
- rotary drive
- cloth piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 65
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 56
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
- D05B35/066—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding for attaching small textile pieces, e.g. labels, belt loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、一定長さの矩形布片を略半分に折り
曲げてセンターホールド形状の布ラベルを形成す
るための布ラベル折り曲げ装置に関する。
曲げてセンターホールド形状の布ラベルを形成す
るための布ラベル折り曲げ装置に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる布ラベル折り曲げ装置では、布片
の折り曲げにあたつて、ソレノイドやエヤシリン
ダで押圧部材を駆動したり、あるいは布片に空気
を直接吹き付けており、これらの作動は布片が折
り曲げ位置に達したことなどを検出した検出信号
によつて制御されている。
の折り曲げにあたつて、ソレノイドやエヤシリン
ダで押圧部材を駆動したり、あるいは布片に空気
を直接吹き付けており、これらの作動は布片が折
り曲げ位置に達したことなどを検出した検出信号
によつて制御されている。
(3) 発明が解決しようとする課題
ところが、上記従来のものによると検出信号の
微妙なずれに応じて折り曲げ開始がずれてしま
い、正確な形状の布ラベルを得ることができない
ことがある。
微妙なずれに応じて折り曲げ開始がずれてしま
い、正確な形状の布ラベルを得ることができない
ことがある。
本発明は、そのような事情に鑑みてなされたも
のであり、複数の作動部材を単一の回転駆動軸の
回転作動により同期して駆動するようにして作動
誤差の生じることを極力防止した布ラベル折り曲
げ装置を提供することを目的とする。
のであり、複数の作動部材を単一の回転駆動軸の
回転作動により同期して駆動するようにして作動
誤差の生じることを極力防止した布ラベル折り曲
げ装置を提供することを目的とする。
B 発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明装置は、布片
をその供給方向に沿う前方側の半部および後方側
の端部が両側に突出するようにして載置可能であ
るとともに前記供給方向と直角な水平方向に沿つ
て原位置および折り曲げ位置間で往復移動可能で
ある載置板と;前記原位置にある載置板から突出
する布片の半部を下方に向けて案内する固定の傾
斜案内板と;前記折り曲げ位置で載置板から突出
した布片の半部を前記載置板の裏面側に向けて押
圧する位置とその押圧状態を解除する位置との間
で作動可能な押圧部材と;前記折り曲げ位置にあ
る載置板上の布片の折り曲げ部および端部のわず
かに上方にそれぞれ配置される固定の第1および
第2受圧部材と;第1および第2受圧部材との間
に前記布片の折り曲げ部および両端を下方からそ
れぞれ挟圧する位置とその挟圧状態を解除する位
置との間で作動可能な第1および第2挟圧部材
と;単一の回転駆動軸と;該回転駆動軸の回転動
作を載置板の作動に変換すべく前記回転駆動軸お
よび載置板間を連動、連結する載置板駆動手段
と;回転駆動軸の回転動作を押圧部材の作動に変
換すべく前記回転駆動軸および押圧部材間を連
動、連結する押圧部材駆動手段と;回転駆動軸の
回転動作を第1および第2挟圧部材の作動に変換
すべく前記回転駆動軸ならびに第1および第2挟
圧部材間をそれぞれ個別に連動、連結する第1お
よび第2挟圧部材駆動手段と;を含む。
をその供給方向に沿う前方側の半部および後方側
の端部が両側に突出するようにして載置可能であ
るとともに前記供給方向と直角な水平方向に沿つ
て原位置および折り曲げ位置間で往復移動可能で
ある載置板と;前記原位置にある載置板から突出
する布片の半部を下方に向けて案内する固定の傾
斜案内板と;前記折り曲げ位置で載置板から突出
した布片の半部を前記載置板の裏面側に向けて押
圧する位置とその押圧状態を解除する位置との間
で作動可能な押圧部材と;前記折り曲げ位置にあ
る載置板上の布片の折り曲げ部および端部のわず
かに上方にそれぞれ配置される固定の第1および
第2受圧部材と;第1および第2受圧部材との間
に前記布片の折り曲げ部および両端を下方からそ
れぞれ挟圧する位置とその挟圧状態を解除する位
置との間で作動可能な第1および第2挟圧部材
と;単一の回転駆動軸と;該回転駆動軸の回転動
作を載置板の作動に変換すべく前記回転駆動軸お
よび載置板間を連動、連結する載置板駆動手段
と;回転駆動軸の回転動作を押圧部材の作動に変
換すべく前記回転駆動軸および押圧部材間を連
動、連結する押圧部材駆動手段と;回転駆動軸の
回転動作を第1および第2挟圧部材の作動に変換
すべく前記回転駆動軸ならびに第1および第2挟
圧部材間をそれぞれ個別に連動、連結する第1お
よび第2挟圧部材駆動手段と;を含む。
(2) 作用
上記構成によれば、原位置にある載置板上に供
給された布片の供給方向前方の半部は傾斜案内板
で下方に案内され、載置板が折り曲げ位置まで案
内されたときに、前記布片の突出半部は押圧部材
により載置板の裏面側に押圧されて折り曲げら
れ、布片の折り曲げ部および両端は第1および第
2挟圧部材と第1および第2受圧部材とで協働し
て挟圧され、センターホールド形状の布ラベルが
形成される。しかも、載置板、押圧部材ならびに
第1および第2挟圧部材は、単一の回転駆動軸の
回転作動に同期した載置板駆動手段、押圧部材駆
動手段、ならびに第1および第2挟圧部材駆動手
段の作動により駆動されるので、作動誤差がなく
正確なセンターホールド形状の布ラベルを形成す
ることができる。
給された布片の供給方向前方の半部は傾斜案内板
で下方に案内され、載置板が折り曲げ位置まで案
内されたときに、前記布片の突出半部は押圧部材
により載置板の裏面側に押圧されて折り曲げら
れ、布片の折り曲げ部および両端は第1および第
2挟圧部材と第1および第2受圧部材とで協働し
て挟圧され、センターホールド形状の布ラベルが
形成される。しかも、載置板、押圧部材ならびに
第1および第2挟圧部材は、単一の回転駆動軸の
回転作動に同期した載置板駆動手段、押圧部材駆
動手段、ならびに第1および第2挟圧部材駆動手
段の作動により駆動されるので、作動誤差がなく
正確なセンターホールド形状の布ラベルを形成す
ることができる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説
明すると、先ず第1図、第2図および第3図にお
いて、この布ラベル折り曲げ装置1は、折り曲げ
て布ラベルを形成するための布片50の供給方向
2と直角な水平方向(第1図の紙面に垂直な方
向、第2図の左右方向、第3図の上下方向)に沿
つて往復移動可能な矩形の載置板3と、固定の傾
斜案内板4と、押圧部材5と、第1および第2受
圧部材6,7と、第1および第2挟圧部材8,9
と、単一の回転駆動軸32の回転作動に応じて同
期して作動しながら前記載置板3、押圧部材5な
らびに第1および第2挟圧部材8,9を駆動する
ための載置板駆動手段OS、押圧部材駆動手段OP、
ならびに第1および第2挟圧部材駆動手段OF1,
OF2とを備える 載置板3は、前記供給方向2と直角な水平方向
に沿つて長く延びる支持板11の一端上に水平に
固着されており、該支持板11の延設方向に沿う
一端側(第1図の紙面手前側、第2図の右側、第
3図の下側)に設定された原位置SBと、前記支持
板11の延設方向に沿う他端側(第1図の紙面裏
側、第2図の左側、第3図の上側)に設定された
折り曲げ位置SFとの間で往復移動可能である。ま
た原位置SBにある載置板3の側方には、送り台1
2が固定配置される。この送り台12は固定の基
台B上に配置された支持箱10の上面に固着され
るものであり、載置板3と面一な上面を有する。
而して、該送り台12上から載置板3上に向かう
供給方向2に向けて、帯状布が図示しない供給手
段により供給される。しかも送り台12の端縁上
方には昇降駆動される可動刃13が配置されてお
り、この可動刃13の働きにより前記帯状布は一
定の長さに裁断される。すなわち載置板3上には
裁断された一定長さの矩形布片50が供給される
ことになるが、載置板3の幅、ならびに載置板3
および送り台12間の間隔は、供給された布片5
0の前記供給方向2に沿う前方側の半部50aが
載置板3から前方に突出するとともに、供給方向
2に沿う後方側の端部50bも載置板3から後方
側に突出するように設定される。
明すると、先ず第1図、第2図および第3図にお
いて、この布ラベル折り曲げ装置1は、折り曲げ
て布ラベルを形成するための布片50の供給方向
2と直角な水平方向(第1図の紙面に垂直な方
向、第2図の左右方向、第3図の上下方向)に沿
つて往復移動可能な矩形の載置板3と、固定の傾
斜案内板4と、押圧部材5と、第1および第2受
圧部材6,7と、第1および第2挟圧部材8,9
と、単一の回転駆動軸32の回転作動に応じて同
期して作動しながら前記載置板3、押圧部材5な
らびに第1および第2挟圧部材8,9を駆動する
ための載置板駆動手段OS、押圧部材駆動手段OP、
ならびに第1および第2挟圧部材駆動手段OF1,
OF2とを備える 載置板3は、前記供給方向2と直角な水平方向
に沿つて長く延びる支持板11の一端上に水平に
固着されており、該支持板11の延設方向に沿う
一端側(第1図の紙面手前側、第2図の右側、第
3図の下側)に設定された原位置SBと、前記支持
板11の延設方向に沿う他端側(第1図の紙面裏
側、第2図の左側、第3図の上側)に設定された
折り曲げ位置SFとの間で往復移動可能である。ま
た原位置SBにある載置板3の側方には、送り台1
2が固定配置される。この送り台12は固定の基
台B上に配置された支持箱10の上面に固着され
るものであり、載置板3と面一な上面を有する。
而して、該送り台12上から載置板3上に向かう
供給方向2に向けて、帯状布が図示しない供給手
段により供給される。しかも送り台12の端縁上
方には昇降駆動される可動刃13が配置されてお
り、この可動刃13の働きにより前記帯状布は一
定の長さに裁断される。すなわち載置板3上には
裁断された一定長さの矩形布片50が供給される
ことになるが、載置板3の幅、ならびに載置板3
および送り台12間の間隔は、供給された布片5
0の前記供給方向2に沿う前方側の半部50aが
載置板3から前方に突出するとともに、供給方向
2に沿う後方側の端部50bも載置板3から後方
側に突出するように設定される。
基台B上には、支持板11の他端部の両側方に
位置するようにして支持枠161,162が立設さ
れており、一方の支持枠161から原位置SB側に
延設された支持腕51の端部には、原位置SBにあ
る載置板3に関して送り台12とは反対側に位置
するようにして傾斜案内板4が固定される。この
傾斜案内板4は、載置板3側の端部から前記供給
方向2に沿う前方向に向かうにつれて下方に傾斜
した案内面14を有しており、前記送り台12か
ら載置板3上に送られた布片50の前方側の半部
50aは該案内面14により下方に向けて案内さ
れる。したがつて、可動刃13による裁断時に、
布片50の前端が上方にカールしていたとして
も、該布片50の半部50aは傾斜案内板4によ
り下方に向けて強制的に案内され、これにより折
り曲げの準備が完了する。
位置するようにして支持枠161,162が立設さ
れており、一方の支持枠161から原位置SB側に
延設された支持腕51の端部には、原位置SBにあ
る載置板3に関して送り台12とは反対側に位置
するようにして傾斜案内板4が固定される。この
傾斜案内板4は、載置板3側の端部から前記供給
方向2に沿う前方向に向かうにつれて下方に傾斜
した案内面14を有しており、前記送り台12か
ら載置板3上に送られた布片50の前方側の半部
50aは該案内面14により下方に向けて案内さ
れる。したがつて、可動刃13による裁断時に、
布片50の前端が上方にカールしていたとして
も、該布片50の半部50aは傾斜案内板4によ
り下方に向けて強制的に案内され、これにより折
り曲げの準備が完了する。
このように折り曲げ準備が完了した載置板3は
布片50を載置したまま原位置SBから折り曲げ位
置SFに向けて供給方向2と直角な水平方向に移動
するが、この折り曲げ位置SFに対応して、押圧部
材5、第1および第2受圧部材6,7ならびに第
1および第2挟圧部材8,9がそれぞれ配置され
る。
布片50を載置したまま原位置SBから折り曲げ位
置SFに向けて供給方向2と直角な水平方向に移動
するが、この折り曲げ位置SFに対応して、押圧部
材5、第1および第2受圧部材6,7ならびに第
1および第2挟圧部材8,9がそれぞれ配置され
る。
第4図を併せて参照して、押圧部材5は前記供
給方向2に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾
斜して、折り曲げ位置SFにある載置板3の下方に
配置されており、この押圧部材5にはその傾斜方
向に沿つて延びる一対の支持棒15の一端が固着
される。各支持棒15の途中は、支持腕51に固
着された支承部17により軸方向移動自在に支承
される。また各支持棒15の他端と前記支承部1
7との間には、支持棒15を囲繞するコイルばね
18がそれぞれ介装されている。このため各支持
棒15はその他端側に向けて付勢されており、押
圧部材5は載置板3から離反する方向に付勢され
ている。
給方向2に沿う前方側に向かうにつれて下方に傾
斜して、折り曲げ位置SFにある載置板3の下方に
配置されており、この押圧部材5にはその傾斜方
向に沿つて延びる一対の支持棒15の一端が固着
される。各支持棒15の途中は、支持腕51に固
着された支承部17により軸方向移動自在に支承
される。また各支持棒15の他端と前記支承部1
7との間には、支持棒15を囲繞するコイルばね
18がそれぞれ介装されている。このため各支持
棒15はその他端側に向けて付勢されており、押
圧部材5は載置板3から離反する方向に付勢され
ている。
第5図を併せて参照して、第1および第2受圧
部材6,7は支持枠161,162にそれぞれ固定
支持される。しかも第1受圧部材6は供給方向2
に沿う前方側の載置板3の端縁に対応する位置、
すなわち布片50の半部50aを折り曲げたとき
の折り曲げ部に対応して、折り曲げ位置SFに来た
載置板3のわずかに上方に配設される。また第2
受圧部材7は、供給方向2に沿う後方側で載置板
3から突出する布片50の端部50bに対応し
て、折り曲げ位置SFに来た載置板3よりもわずか
に上方に配設される。
部材6,7は支持枠161,162にそれぞれ固定
支持される。しかも第1受圧部材6は供給方向2
に沿う前方側の載置板3の端縁に対応する位置、
すなわち布片50の半部50aを折り曲げたとき
の折り曲げ部に対応して、折り曲げ位置SFに来た
載置板3のわずかに上方に配設される。また第2
受圧部材7は、供給方向2に沿う後方側で載置板
3から突出する布片50の端部50bに対応し
て、折り曲げ位置SFに来た載置板3よりもわずか
に上方に配設される。
第1および第2挟圧部材8,9は、折り曲げ位
置SFにおける載置板3の両側で、布片50の折り
曲げ部および両端を第1および第2受圧部材6,
7と協働して挟圧すべく配設される。第1挟圧部
材8は、第1受圧部材6の下方に配置されてお
り、その載置板3側の端部には第1受圧部材6と
の間に布片50の折り曲げ部を挟圧すべく突出し
た挟圧面19が設けられる。また第2挟圧部材9
は、第2受圧部材7の下方に配置されており、上
面に挟圧面28を有した平板状に形成される。
置SFにおける載置板3の両側で、布片50の折り
曲げ部および両端を第1および第2受圧部材6,
7と協働して挟圧すべく配設される。第1挟圧部
材8は、第1受圧部材6の下方に配置されてお
り、その載置板3側の端部には第1受圧部材6と
の間に布片50の折り曲げ部を挟圧すべく突出し
た挟圧面19が設けられる。また第2挟圧部材9
は、第2受圧部材7の下方に配置されており、上
面に挟圧面28を有した平板状に形成される。
第1受圧部材6および第2挟圧部材9には、挟
圧による布片50の折り曲げを確実にするため
に、図示しないヒータがそれぞれ内蔵される。
圧による布片50の折り曲げを確実にするため
に、図示しないヒータがそれぞれ内蔵される。
原位置SBにおいて送り台12の下方位置には前
記供給方向2と平行な軸線を有する単一の回転駆
動軸32が回転自在に配設されており、該回転駆
動軸32は支持箱10内の駆動源(図示せず)に
連結される。この回転駆動軸32の回転作動に同
期して載置板3、押圧部材5、ならびに第1およ
び第2挟圧部材8,9を駆動すべく、前記回転駆
動軸32および載置板3間を連動、連結する載置
板駆動手段OSと、回転駆動軸32および押圧部
材5間を連動、連結する押圧部材駆動手段OPと、
回転駆動軸32ならびに第1および第2挟圧部材
8,9間をそれぞれ個別に連動、連結する第1お
よび第2挟圧部材駆動手段OF1,OF2とが設けら
れる。
記供給方向2と平行な軸線を有する単一の回転駆
動軸32が回転自在に配設されており、該回転駆
動軸32は支持箱10内の駆動源(図示せず)に
連結される。この回転駆動軸32の回転作動に同
期して載置板3、押圧部材5、ならびに第1およ
び第2挟圧部材8,9を駆動すべく、前記回転駆
動軸32および載置板3間を連動、連結する載置
板駆動手段OSと、回転駆動軸32および押圧部
材5間を連動、連結する押圧部材駆動手段OPと、
回転駆動軸32ならびに第1および第2挟圧部材
8,9間をそれぞれ個別に連動、連結する第1お
よび第2挟圧部材駆動手段OF1,OF2とが設けら
れる。
押圧部材駆動手段OPは、上下に延びながら上
端が押圧部材5にピン結合される揺動アーム40
と、回転駆動軸32に連動、連結された補助駆動
軸35に設けられたカム39と、該カム39に摺
接すべく揺動アーム40の下端に設けられるホロ
ア43とを備える。
端が押圧部材5にピン結合される揺動アーム40
と、回転駆動軸32に連動、連結された補助駆動
軸35に設けられたカム39と、該カム39に摺
接すべく揺動アーム40の下端に設けられるホロ
ア43とを備える。
支持腕51には支持アーム41が固着されてお
り、揺動アーム40の中間部は載置板3の移動方
向と平行なピン42を介して該支持アーム41に
支承される。回転駆動軸32の途中には傘歯車3
3が設けられており、該回転駆動軸32と直交す
る軸線を有して回転自在に配設された補助駆動軸
35の端部には該傘歯車33に噛合する傘歯車3
7が設けられる。したがつて補助駆動軸35は回
転駆動軸32に連動して回転作動することにな
る。また揺動アーム40はコイルばね18のばね
力により第4図の反時計方向に回動付勢されてお
り、その付勢力によりホロア43はカム39に常
時摺接する。しかも、カム39は周方向の一部で
半径方向外方に突出した高位部39aと、その高
位部39aを除く残余の周面に設けられた低位部
39bとを有しており、ホロア43が高位部39
aに摺接するときのみ、揺動アーム40がコイル
ばね18のばね力に抗して第4図の時計方向に回
動し、したがつて押圧部材5が載置板3の裏面に
向けて突出移動せしめられる。
り、揺動アーム40の中間部は載置板3の移動方
向と平行なピン42を介して該支持アーム41に
支承される。回転駆動軸32の途中には傘歯車3
3が設けられており、該回転駆動軸32と直交す
る軸線を有して回転自在に配設された補助駆動軸
35の端部には該傘歯車33に噛合する傘歯車3
7が設けられる。したがつて補助駆動軸35は回
転駆動軸32に連動して回転作動することにな
る。また揺動アーム40はコイルばね18のばね
力により第4図の反時計方向に回動付勢されてお
り、その付勢力によりホロア43はカム39に常
時摺接する。しかも、カム39は周方向の一部で
半径方向外方に突出した高位部39aと、その高
位部39aを除く残余の周面に設けられた低位部
39bとを有しており、ホロア43が高位部39
aに摺接するときのみ、揺動アーム40がコイル
ばね18のばね力に抗して第4図の時計方向に回
動し、したがつて押圧部材5が載置板3の裏面に
向けて突出移動せしめられる。
第1挟圧部材駆動手段OF1は、上下に延びなが
ら上端が第1挟圧部材8に固着される第1揺動杆
201と、載置板3の移動方向と平行なピン211
を介して第1揺動杆201の下端に一端が連結さ
れるとともに前記ピン211と平行なピン231を
介して他端が固定位置に枢支される第2揺動杆2
21と、第1揺動杆201の中間部および支持枠1
61に一体的に設けられた支持部241間に張設さ
れる一対のコイルばね251と、前記カム39と
は軸方向にずれた位置で軸方向相互間に間隔をあ
けながら補助駆動軸35に設けられる一対のカム
441,451と、一方のカム441に摺接すべく
第1揺動杆201の途中から補助駆動軸35側に
突設された腕461の端部に設けられるホロア4
71と、他方の前記カム451に摺接すべく第2揺
動杆221の途中から斜め上方に突設された腕4
81の端部に設けられるホロア491とを備える。
ら上端が第1挟圧部材8に固着される第1揺動杆
201と、載置板3の移動方向と平行なピン211
を介して第1揺動杆201の下端に一端が連結さ
れるとともに前記ピン211と平行なピン231を
介して他端が固定位置に枢支される第2揺動杆2
21と、第1揺動杆201の中間部および支持枠1
61に一体的に設けられた支持部241間に張設さ
れる一対のコイルばね251と、前記カム39と
は軸方向にずれた位置で軸方向相互間に間隔をあ
けながら補助駆動軸35に設けられる一対のカム
441,451と、一方のカム441に摺接すべく
第1揺動杆201の途中から補助駆動軸35側に
突設された腕461の端部に設けられるホロア4
71と、他方の前記カム451に摺接すべく第2揺
動杆221の途中から斜め上方に突設された腕4
81の端部に設けられるホロア491とを備える。
一対のコイルばね251のばね力により第1挟
圧部材8は載置板3の裏面側に挟圧面19が当接
する方向に斜め上方に向けて付勢される。また第
1揺動杆201はピン211を支点として左右に揺
動可能であるとともに、ピン231を支点として
上下に揺動可能である。さらに支持部241には、
前記各ピン211,231と平行な回転軸線を有す
るローラ261が回転自在に軸支されており、こ
のローラ261は第1揺動杆201の載置板3側の
側面に上下に延びて設けられた摺動面271に摺
接する。したがつて、コイルばね251の付勢力
による第1挟圧部材8の移動は摺動面271のロ
ーラ261への当接によつて規制され、しかも第
1挟圧部材8の昇降動作は摺動面271のローラ
261への摺接によつて案内される。
圧部材8は載置板3の裏面側に挟圧面19が当接
する方向に斜め上方に向けて付勢される。また第
1揺動杆201はピン211を支点として左右に揺
動可能であるとともに、ピン231を支点として
上下に揺動可能である。さらに支持部241には、
前記各ピン211,231と平行な回転軸線を有す
るローラ261が回転自在に軸支されており、こ
のローラ261は第1揺動杆201の載置板3側の
側面に上下に延びて設けられた摺動面271に摺
接する。したがつて、コイルばね251の付勢力
による第1挟圧部材8の移動は摺動面271のロ
ーラ261への当接によつて規制され、しかも第
1挟圧部材8の昇降動作は摺動面271のローラ
261への摺接によつて案内される。
前記一方のカム441には、半径方向外方に突
出した高位部44aと、周方向残余の低位部44
bとが設けられ、他方のカム451には、ほぼ180
度の中心角の範囲で半径方向外方に突出した高位
部45aと、残余の中心角の範囲にわたる低位部
45bとが設けられる。しかも両カム441,4
51の高位部44a,45aは補助駆動軸35の
軸線に関して相互に反対側に配置される。
出した高位部44aと、周方向残余の低位部44
bとが設けられ、他方のカム451には、ほぼ180
度の中心角の範囲で半径方向外方に突出した高位
部45aと、残余の中心角の範囲にわたる低位部
45bとが設けられる。しかも両カム441,4
51の高位部44a,45aは補助駆動軸35の
軸線に関して相互に反対側に配置される。
このような第1挟圧部材駆動手段OF1におい
て、第1揺動杆201はピン211を支点として左
右に揺動可能であるとともに、ピン231を支点
として上下に揺動可能であり、カム441,451
およびホロア471,491の組合せによる第1揺
動杆201の揺動動作により、第1挟圧部材8は、
補助駆動軸35の軸線に直交する鉛直面内で無端
状の軌跡を描いて昇降駆動され、布片50の折り
曲げ部を第1受圧部材6との間で挟圧する位置
と、その挟圧状態を解除する位置との間で作動せ
しめらされることになる。
て、第1揺動杆201はピン211を支点として左
右に揺動可能であるとともに、ピン231を支点
として上下に揺動可能であり、カム441,451
およびホロア471,491の組合せによる第1揺
動杆201の揺動動作により、第1挟圧部材8は、
補助駆動軸35の軸線に直交する鉛直面内で無端
状の軌跡を描いて昇降駆動され、布片50の折り
曲げ部を第1受圧部材6との間で挟圧する位置
と、その挟圧状態を解除する位置との間で作動せ
しめらされることになる。
第2挟圧部材9を昇降駆動するための第2挟圧
部材駆動手段OF2は、基本的には上記第1挟圧部
材駆動手段OF1と同様に構成される。すなわち前
記回転駆動軸32に傘歯車34,38を介して連
動、連結された補助駆動軸36が前記補助駆動軸
35と平行に配置されており、この補助駆動軸3
5に設けられた一対のカム442,452による第
1および第2揺動杆202,222の揺動作動によ
り第2挟圧部材9が作動せしめられるように第2
挟圧部材駆動手段OF2が構成されている。而し
て、第1挟圧部材駆動手段OF1の構成要素に対応
する第2挟圧部材駆動手段OF2の構成要素に添字
「2」付の同一符号を付して図示するのみとし、第
2挟圧部材駆動手段OF2の詳細構造についての説
明を省略する。
部材駆動手段OF2は、基本的には上記第1挟圧部
材駆動手段OF1と同様に構成される。すなわち前
記回転駆動軸32に傘歯車34,38を介して連
動、連結された補助駆動軸36が前記補助駆動軸
35と平行に配置されており、この補助駆動軸3
5に設けられた一対のカム442,452による第
1および第2揺動杆202,222の揺動作動によ
り第2挟圧部材9が作動せしめられるように第2
挟圧部材駆動手段OF2が構成されている。而し
て、第1挟圧部材駆動手段OF1の構成要素に対応
する第2挟圧部材駆動手段OF2の構成要素に添字
「2」付の同一符号を付して図示するのみとし、第
2挟圧部材駆動手段OF2の詳細構造についての説
明を省略する。
第6図を併せて参照して、載置板駆動手段OS
は、基台B上で載置板3の移動方向に沿つて並設
された一対ずつ2組の案内レール52,53と、
それらの案内レール52,53に沿つて移動可能
な移動台54,55と、両移動台54,55間を
連結するとともに中間部が支持板11の他端に連
結された連結板56と、回転駆動軸32の端部に
設けられた駆動輪57と、該駆動輪57の軸線か
らずれた位置および一方の移動台54間を連結す
る連結杆58とを備える。また支持板11の一端
部には載置板3の移動方向に沿つて長い長孔59
が設けられており、支持板11すなわち載置板3
の原位置SBおよび折り曲げ位置SF間での移動を許
容しながら支持板11の一端部を支持するために
支持箱10から突設された軸60が該長孔59に
挿通される。
は、基台B上で載置板3の移動方向に沿つて並設
された一対ずつ2組の案内レール52,53と、
それらの案内レール52,53に沿つて移動可能
な移動台54,55と、両移動台54,55間を
連結するとともに中間部が支持板11の他端に連
結された連結板56と、回転駆動軸32の端部に
設けられた駆動輪57と、該駆動輪57の軸線か
らずれた位置および一方の移動台54間を連結す
る連結杆58とを備える。また支持板11の一端
部には載置板3の移動方向に沿つて長い長孔59
が設けられており、支持板11すなわち載置板3
の原位置SBおよび折り曲げ位置SF間での移動を許
容しながら支持板11の一端部を支持するために
支持箱10から突設された軸60が該長孔59に
挿通される。
このような載置板駆動手段OSによれば、回転
駆動軸32とともに駆動輪57が回転作動するの
に応じて載置板3が原位置SBおよび折り曲げ位置
SF間で往復移動せしめられる。
駆動軸32とともに駆動輪57が回転作動するの
に応じて載置板3が原位置SBおよび折り曲げ位置
SF間で往復移動せしめられる。
次にこの実施例の作用について第7図を参照し
ながら説明すると、先ず第7図aにおいて、送り
台12上から供給される帯状布は可動刃13によ
り裁断され、裁断後の布片50が原位置SBにある
載置板3上に載せられる。この際、布片50の供
給方向2に沿う前方側の半部50aが載置板3か
ら前方側に突出しており、その半部50aは傾斜
案内板4の案内面14により下方に案内され、ま
た後方側の端部50bも載置板3から後方側に突
出する。
ながら説明すると、先ず第7図aにおいて、送り
台12上から供給される帯状布は可動刃13によ
り裁断され、裁断後の布片50が原位置SBにある
載置板3上に載せられる。この際、布片50の供
給方向2に沿う前方側の半部50aが載置板3か
ら前方側に突出しており、その半部50aは傾斜
案内板4の案内面14により下方に案内され、ま
た後方側の端部50bも載置板3から後方側に突
出する。
このように原位置SBで折り曲げ準備が完了する
と、回転駆動軸32の作動に同期して載置板駆動
手段OS、押圧部材駆動手段OP、ならびに第1お
よび第2挟圧部材駆動手段OF1,OF2が作動せし
められ、載置板3、押圧部材5、ならびに第1お
よび第2挟圧部材8,9が次のように作動する。
と、回転駆動軸32の作動に同期して載置板駆動
手段OS、押圧部材駆動手段OP、ならびに第1お
よび第2挟圧部材駆動手段OF1,OF2が作動せし
められ、載置板3、押圧部材5、ならびに第1お
よび第2挟圧部材8,9が次のように作動する。
すなわち、折り曲げ準備がが完了した載置板3
は、原位置SBから折り曲げ位置SFへと移動し、こ
の折り曲げ位置SFでは、第7図bで示すように、
押圧部材5の先端が布片50の載置板3から垂下
した半部50aの上面側に位置しながら待機して
おり、第1および第2挟圧部材8,9が降下を開
始する。
は、原位置SBから折り曲げ位置SFへと移動し、こ
の折り曲げ位置SFでは、第7図bで示すように、
押圧部材5の先端が布片50の載置板3から垂下
した半部50aの上面側に位置しながら待機して
おり、第1および第2挟圧部材8,9が降下を開
始する。
第7図cにおいて、押圧部材5がその先端側に
向けての押圧移動を開始して、布片50の半部5
0aが載置板3の端部を屈曲点として載置板3の
裏面側に折り曲げられる。
向けての押圧移動を開始して、布片50の半部5
0aが載置板3の端部を屈曲点として載置板3の
裏面側に折り曲げられる。
押圧部材5のさらなる押圧移動によつて、布片
50の半部50aは第7図dで示すように折り曲
げられる。この際、第1および第2挟圧部材8,
9は相互に近接する方向、すなわち載置板3側へ
と移動し、挟圧面19,28上に、布片50の折
り曲げ部および端部がそれぞれ載置される。この
状態で、載置板3は原位置SBへの復行動作を開始
し、その結果、布片50は折り曲げられた状態で
挟圧面19,28上に取り残される。
50の半部50aは第7図dで示すように折り曲
げられる。この際、第1および第2挟圧部材8,
9は相互に近接する方向、すなわち載置板3側へ
と移動し、挟圧面19,28上に、布片50の折
り曲げ部および端部がそれぞれ載置される。この
状態で、載置板3は原位置SBへの復行動作を開始
し、その結果、布片50は折り曲げられた状態で
挟圧面19,28上に取り残される。
第7図eにおいて、第1および第2挟圧部材
8,9が上昇作動し、布片50の折り曲げ部およ
び両端が、第1挟圧部材8および第1受圧部材6
間、ならびに第2挟圧部材9および第2受圧部材
7間でそれぞれ挟圧される。また、押圧部材5は
元の位置へと復帰作動される。
8,9が上昇作動し、布片50の折り曲げ部およ
び両端が、第1挟圧部材8および第1受圧部材6
間、ならびに第2挟圧部材9および第2受圧部材
7間でそれぞれ挟圧される。また、押圧部材5は
元の位置へと復帰作動される。
このようにして、センターホールド形状の布ラ
ベルが形成され、第1および第2受圧部材6,
7、ならびに第1および第2挟圧部材8,9によ
る挟圧状態の解除時に、布ラベルは図示しない取
出手段により上方に取出される。一方、原位置SB
へ復帰した載置板3上には次の布片50が載置さ
れ、前述と同様の過程を経て布ラベルが形成さ
れ、このようにして布ラベルが次々と形成されて
いく。
ベルが形成され、第1および第2受圧部材6,
7、ならびに第1および第2挟圧部材8,9によ
る挟圧状態の解除時に、布ラベルは図示しない取
出手段により上方に取出される。一方、原位置SB
へ復帰した載置板3上には次の布片50が載置さ
れ、前述と同様の過程を経て布ラベルが形成さ
れ、このようにして布ラベルが次々と形成されて
いく。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、載置板上に供給
された布片が、傾斜案内板で折り曲げ準備をさ
れ、押圧部材の押圧動作によつて折り曲げられ、
さらに第1および第2受圧部材ならびに第1およ
び第2挟圧部材により挟圧されることにより、セ
ンターホールド形状の布ラベルが形成される。し
かも、載置板駆動手段、押圧部材駆動手段、なら
びに第1および第2挟圧部材駆動手段は、単一の
回転駆動軸に連動、連結されるものであり、該回
転駆動軸の回転動作に応じて載置板、押圧部材な
らびに第1および第2挟圧部材を同期して作動せ
しめることができるので、ソレノイドやエヤシリ
ンダ、あるいはエヤノズルを用いた従来のものに
比べて作動誤差を著しく減少することができ、正
確なセンターホールド形状の布ラベルを形成する
ことができる。
された布片が、傾斜案内板で折り曲げ準備をさ
れ、押圧部材の押圧動作によつて折り曲げられ、
さらに第1および第2受圧部材ならびに第1およ
び第2挟圧部材により挟圧されることにより、セ
ンターホールド形状の布ラベルが形成される。し
かも、載置板駆動手段、押圧部材駆動手段、なら
びに第1および第2挟圧部材駆動手段は、単一の
回転駆動軸に連動、連結されるものであり、該回
転駆動軸の回転動作に応じて載置板、押圧部材な
らびに第1および第2挟圧部材を同期して作動せ
しめることができるので、ソレノイドやエヤシリ
ンダ、あるいはエヤノズルを用いた従来のものに
比べて作動誤差を著しく減少することができ、正
確なセンターホールド形状の布ラベルを形成する
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は正面図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は簡略化した平面図、第4図は第2図
の−線から見て簡略化した縦断正面図、第5
図は第2図の−線から見て簡略化した縦断正
面図、第6図は第3図の矢視方向から見た載置
板駆動手段の側面図、第7図a〜eは折り曲げ動
作過程を順次示す簡略図である。 1……布ラベル折り曲げ装置、2……供給方
向、3……載置板、4……傾斜案内板、5……押
圧部材、6,7……第1、第2受圧部材、8,9
……第1、第2挟圧部材、32……駆動軸、50
……布片、50a……半部、50b……端部、
OF1……第1挟圧部材駆動手段、OF2……第2挟
圧部材駆動手段、OS……載置板駆動手段、OP…
…押圧部材駆動手段、SB……原位置、SF……折り
曲げ位置。
1図は正面図、第2図は第1図の−線断面
図、第3図は簡略化した平面図、第4図は第2図
の−線から見て簡略化した縦断正面図、第5
図は第2図の−線から見て簡略化した縦断正
面図、第6図は第3図の矢視方向から見た載置
板駆動手段の側面図、第7図a〜eは折り曲げ動
作過程を順次示す簡略図である。 1……布ラベル折り曲げ装置、2……供給方
向、3……載置板、4……傾斜案内板、5……押
圧部材、6,7……第1、第2受圧部材、8,9
……第1、第2挟圧部材、32……駆動軸、50
……布片、50a……半部、50b……端部、
OF1……第1挟圧部材駆動手段、OF2……第2挟
圧部材駆動手段、OS……載置板駆動手段、OP…
…押圧部材駆動手段、SB……原位置、SF……折り
曲げ位置。
Claims (1)
- 1 一定長さの矩形布片50を略半分に折り曲げ
てセンターホールド形状の布ラベルを形成するた
めの布ラベル折り曲げ装置において、前記布片5
0をその供給方向2に沿う前方側の半部50aお
よび後方側の端部50bが両側に突出するように
して載置可能であるとともに前記供給方向2と直
角な水平方向に沿つて原位置SBおよび折り曲げ位
置SF間で往復移動可能である載置板3と;前記原
位置SBにある載置板3から突出する布片50の半
部50aを下方に向けて案内する固定の傾斜案内
板4と;前記折り曲げ位置SFで載置板3から突出
した布片50の半部50aを前記載置板3の裏面
側に向けて押圧する位置とその押圧状態を解除す
る位置との間で作動可能な押圧部材5と;前記折
り曲げ位置SFにある載置板3上の布片50の折り
曲げ部および端部50bのわずかに上方にそれぞ
れ配置される固定の第1および第2受圧部材6,
7と;第1および第2受圧部材6,7との間に前
記布片50の折り曲げ部および両端を下方からそ
れぞれ挟圧する位置とその挟圧状態を解除する位
置との間で作動可能な第1および第2挟圧部材
8,9と;単一の回転駆動軸32と;該回転駆動
軸32の回転動作を載置板3の作動に変換すべく
前記回転駆動軸32および載置板3間を連動、連
結する載置板駆動手段OSと;回転駆動軸32の
回転動作を押圧部材5の作動に変換すべく前記回
転駆動軸32および押圧部材5間を連動、連結す
る押圧部材駆動手段OPと;回転駆動軸32の回
転動作を第1および第2挟圧部材6,7の作動に
変換すべく前記回転駆動軸32ならびに第1およ
び第2挟圧部材8,9間をそれぞれ個別に連動、
連結する第1および第2挟圧部材駆動手段OF1,
OF2と;を含むことを特徴とする布ラベル折り曲
げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318084A JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10318084A JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246863A JPS60246863A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0240780B2 true JPH0240780B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=14347306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10318084A Expired - Lifetime JPH0240780B2 (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | Nunoraberuorimagesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240780B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031517Y2 (ja) * | 1986-02-27 | 1991-01-17 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10318084A patent/JPH0240780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246863A (ja) | 1985-12-06 |
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