JPS60246935A - 便所装置 - Google Patents
便所装置Info
- Publication number
- JPS60246935A JPS60246935A JP10323984A JP10323984A JPS60246935A JP S60246935 A JPS60246935 A JP S60246935A JP 10323984 A JP10323984 A JP 10323984A JP 10323984 A JP10323984 A JP 10323984A JP S60246935 A JPS60246935 A JP S60246935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- tank
- water supply
- bowl
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 20
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 16
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腰掛便器と、この便器に洗浄水を給水する洗浄
用タンクとからなる便所装置に関する。
用タンクとからなる便所装置に関する。
従来、この種の便所装置として、種々の構造のものが知
られているが、最も構造の単純なものとしC例えば第7
図に示すような腰掛便器(A′)の後端上面に洗浄用タ
ンク(Bo)を載置固定し、該タンク(Bo)内の洗浄
水を直接便器(A′)内に給水するものがある。
られているが、最も構造の単純なものとしC例えば第7
図に示すような腰掛便器(A′)の後端上面に洗浄用タ
ンク(Bo)を載置固定し、該タンク(Bo)内の洗浄
水を直接便器(A′)内に給水するものがある。
このものは便所の壁面コーナ一部に洗浄用タンクを固定
し、該タンクと腰掛便器とを給水管で連結するものに比
べ、洗浄用タンクを壁面コーナ一部の所定高さに取付け
る手間や洗浄用タンクと便器を給水管で連結する手間が
省けるという利点があるが、洗浄用タンク(B′)の厚
み分だけ便器(A′)を便所(C゛)の後壁面(at’
)より前方に位置させて設置する必要があると共に′
洗浄タンク(B′)の蓋(b3’ )を着脱自在とする
のに該タンク(B′)を後壁面(c1″)との間に隙間
を設りて取イ1けな1プればならずその分だけ更に便器
(A゛)を前方に位置させて設置する必要があるため、
便器(A゛)の前出寸法が長くなって便所(C゛)内の
有効スペースが減少するという欠点がある。
し、該タンクと腰掛便器とを給水管で連結するものに比
べ、洗浄用タンクを壁面コーナ一部の所定高さに取付け
る手間や洗浄用タンクと便器を給水管で連結する手間が
省けるという利点があるが、洗浄用タンク(B′)の厚
み分だけ便器(A′)を便所(C゛)の後壁面(at’
)より前方に位置させて設置する必要があると共に′
洗浄タンク(B′)の蓋(b3’ )を着脱自在とする
のに該タンク(B′)を後壁面(c1″)との間に隙間
を設りて取イ1けな1プればならずその分だけ更に便器
(A゛)を前方に位置させて設置する必要があるため、
便器(A゛)の前出寸法が長くなって便所(C゛)内の
有効スペースが減少するという欠点がある。
また、このものは洗浄用タンク(B′)がその蓋(b3
’ )上に手洗い管(b4’ )を立設する手洗い付タ
ンクである場合には、手前に位置する便器(A′)を越
えて手を洗わなければならないため、無理な姿勢をしな
ければならない欠点もあった。
’ )上に手洗い管(b4’ )を立設する手洗い付タ
ンクである場合には、手前に位置する便器(A′)を越
えて手を洗わなければならないため、無理な姿勢をしな
ければならない欠点もあった。
本発明はこれらの問題点を解決し、便所内の有効スペー
スを広くでき、無理な姿勢をしなくでも手が洗えるよう
にすることを目的とするものC゛ある。
スを広くでき、無理な姿勢をしなくでも手が洗えるよう
にすることを目的とするものC゛ある。
本発明の基本的な構成は腰掛便器の側部に設りた給水室
の上方に洗浄用タンクを載置し、該タンクと給水室とを
連通させることにより、便器の後端面を便所の後壁面に
当接させIC状態で設置できるようにするものである。
の上方に洗浄用タンクを載置し、該タンクと給水室とを
連通させることにより、便器の後端面を便所の後壁面に
当接させIC状態で設置できるようにするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて計明する。
この実施例は第1図に示Jように腰掛便器(△)の上部
右側に給水室(al)を設け、ボウル(a2)に連続す
る排水路(a3)を上記給水室(al)の下方に形成し
たものである。
右側に給水室(al)を設け、ボウル(a2)に連続す
る排水路(a3)を上記給水室(al)の下方に形成し
たものである。
給水室(al)は陶磁器製又は合成樹脂製やステンレス
製等の腰掛便器(A)の上部右側に突設しIc膨出部(
a4)内に形成され、その上面に洗浄用タンク(B)の
排水口部(bl)を接続する給水口(a5)を開設し、
その内端をボウル(a2)上縁に形成したリム通水路(
a6)に連通せしめると共にボウル(a2)裏面に形成
した導水路(al)にも連通せしめる。
製等の腰掛便器(A)の上部右側に突設しIc膨出部(
a4)内に形成され、その上面に洗浄用タンク(B)の
排水口部(bl)を接続する給水口(a5)を開設し、
その内端をボウル(a2)上縁に形成したリム通水路(
a6)に連通せしめると共にボウル(a2)裏面に形成
した導水路(al)にも連通せしめる。
洗浄用タンク(B)は本実施例の場合、該タンク(B)
内に配備したボールタップ給水栓(b2)から給水され
る洗浄水の一部を蓋(b3)上に立設した手洗い管(b
4)に供給゛する手洗いイ」タンクを示し、その底壁(
b5)を便器(A)の膨出部(a4)にボルトナツト(
1)で固着することにより洗浄用タンク(B)を膨出部
(a4)上に載置固定すると共に、底壁(+15>に設
けたり1水口部(bl)をパツキン(2)を介して便器
(A)の給水口(a5)内に水密状に嵌入せしめる。
内に配備したボールタップ給水栓(b2)から給水され
る洗浄水の一部を蓋(b3)上に立設した手洗い管(b
4)に供給゛する手洗いイ」タンクを示し、その底壁(
b5)を便器(A)の膨出部(a4)にボルトナツト(
1)で固着することにより洗浄用タンク(B)を膨出部
(a4)上に載置固定すると共に、底壁(+15>に設
けたり1水口部(bl)をパツキン(2)を介して便器
(A)の給水口(a5)内に水密状に嵌入せしめる。
従って、洗浄用タンク(B)内に貯水された洗浄水の一
部はリム通水路(a6)に供給されその下面に開穿した
多数の射水孔(a8)・・・からボウル(a2)内面に
貯水し、残りの洗浄水は導水路(al)に供給され、そ
の下端に開穿したジ工ツ1〜孔(a9)から排水路(a
3)の入口に向ってジ■ツ1へ水流を噴出りる。
部はリム通水路(a6)に供給されその下面に開穿した
多数の射水孔(a8)・・・からボウル(a2)内面に
貯水し、残りの洗浄水は導水路(al)に供給され、そ
の下端に開穿したジ工ツ1〜孔(a9)から排水路(a
3)の入口に向ってジ■ツ1へ水流を噴出りる。
排水路(a3)はボウル(a2)裏面に沿って右側斜め
下方に延び該ボウル(a2)内に一定の水位を形成する
位置から(Jターンしてその出口である1)1水口(a
lo)を便器(△)の右側に向けて開設しており、上記
ジェット孔(a9)から噴出されるジェット水流により
排水路(a3)内にサイホン現象を起させてボウル(a
2)内の汚水・汚物を排水口(alo)から排便管(3
)に11出する。
下方に延び該ボウル(a2)内に一定の水位を形成する
位置から(Jターンしてその出口である1)1水口(a
lo)を便器(△)の右側に向けて開設しており、上記
ジェット孔(a9)から噴出されるジェット水流により
排水路(a3)内にサイホン現象を起させてボウル(a
2)内の汚水・汚物を排水口(alo)から排便管(3
)に11出する。
次に、第5図及び第6図に示すものは他の実施例で、こ
のものは腰掛便器(Aンの上部左側に突設した膨出部(
a4)内に給水室(al)を形成し、該給水’Z(al
)の下方に1」1水路(a3)を屈曲形成しくその出口
である排水口(alo )を便器(△)の左側に向1℃
開設すると共に、洗浄用タンク(B)が手洗い無しのタ
ンクの場合を示すものである。
のものは腰掛便器(Aンの上部左側に突設した膨出部(
a4)内に給水室(al)を形成し、該給水’Z(al
)の下方に1」1水路(a3)を屈曲形成しくその出口
である排水口(alo )を便器(△)の左側に向1℃
開設すると共に、洗浄用タンク(B)が手洗い無しのタ
ンクの場合を示すものである。
而して、断る便所装置は腰掛便器(A)の後端面(al
l )を便所(C)の後壁面(C1)に当接さlた状態
で便器(△)を床面(C2)又は後壁面(C1)に固定
するが、このようにすれば第8図に示すような従来の腰
掛便器(Δ′)の後端上面に洗浄用タンク(B′)を載
置固定するものに比べて、第4図に示り−如く便器(A
)の前出寸法が洗浄用タンク(B、)の厚さ分だけ短か
くなり従来と同−広さの便所スペースで便器(A)の他
に小便器(D)や手洗器〈図示せず)等の設置が可能と
なる。
l )を便所(C)の後壁面(C1)に当接さlた状態
で便器(△)を床面(C2)又は後壁面(C1)に固定
するが、このようにすれば第8図に示すような従来の腰
掛便器(Δ′)の後端上面に洗浄用タンク(B′)を載
置固定するものに比べて、第4図に示り−如く便器(A
)の前出寸法が洗浄用タンク(B、)の厚さ分だけ短か
くなり従来と同−広さの便所スペースで便器(A)の他
に小便器(D)や手洗器〈図示せず)等の設置が可能と
なる。
また、洗浄用タンク(B)が手洗い付タンクである場合
には便器の側部にあるため第3図に示づ−如く無理な姿
勢をしなくても手を洗うことができる。
には便器の側部にあるため第3図に示づ−如く無理な姿
勢をしなくても手を洗うことができる。
尚、前示両実施例においては排水路(a3)を給水室(
al)の下方に位置し−C形成しその出l]である排水
口(alo )を便器(△)の右側又は左側に向けて開
設したが、これらに限定されず図面には示さぬが給水室
(al)を設()た側と反対に位置して排水路(a3)
を形成して排水口(alO)を給水ff(al)と反対
側に向けて開設したり、排水路(a3)をボウル(a2
)の下方に屈曲形成して排水口(alo)を便器(A)
の後方或いは下方、即ち床面(G2)に向けて開設して
も良いことは言うまでもない。また、便器構造について
はサイホンセットの洗浄方式の4!8造であるが、他の
洗浄方式の構造例えばサイホン、サイホン、ポルテック
ス、ウォッシュダウン等の構造であることも任意である
。
al)の下方に位置し−C形成しその出l]である排水
口(alo )を便器(△)の右側又は左側に向けて開
設したが、これらに限定されず図面には示さぬが給水室
(al)を設()た側と反対に位置して排水路(a3)
を形成して排水口(alO)を給水ff(al)と反対
側に向けて開設したり、排水路(a3)をボウル(a2
)の下方に屈曲形成して排水口(alo)を便器(A)
の後方或いは下方、即ち床面(G2)に向けて開設して
も良いことは言うまでもない。また、便器構造について
はサイホンセットの洗浄方式の4!8造であるが、他の
洗浄方式の構造例えばサイホン、サイホン、ポルテック
ス、ウォッシュダウン等の構造であることも任意である
。
更にまた、洗浄用タンク(B)の内部構造も図示せるも
のに限定されず、どのようなものでも良い。
のに限定されず、どのようなものでも良い。
本発明は上記の構成であるから、以下の利点を有する。
■ 腰掛便器の側部に給水室を設け、該給水室の上方に
洗浄用タンクを載置すると共に給水室と洗浄用タンクと
を連通させたので、便器の後端面を便所の後壁面に当接
させた状態で設置でき、従来の腰掛便器の後端上面に洗
浄用タンクを載置固定するものに比べて便器の前出寸法
が洗浄用タンクの厚さ分だけ短かくなって便所内の有効
スペースを広くすることがC′きる。
洗浄用タンクを載置すると共に給水室と洗浄用タンクと
を連通させたので、便器の後端面を便所の後壁面に当接
させた状態で設置でき、従来の腰掛便器の後端上面に洗
浄用タンクを載置固定するものに比べて便器の前出寸法
が洗浄用タンクの厚さ分だけ短かくなって便所内の有効
スペースを広くすることがC′きる。
従って、従来の同−広さの便所スペースで腰)1)便器
の他に小便器や手洗器等の設置が可能となる。
の他に小便器や手洗器等の設置が可能となる。
■ 洗浄用タンクが手洗い付タンクである場合には従来
のもののように洗浄タンクとの間に腰掛便器が位置する
ことがないので、無理な姿勢をしなくても手を洗うこと
ができる。
のもののように洗浄タンクとの間に腰掛便器が位置する
ことがないので、無理な姿勢をしなくても手を洗うこと
ができる。
第1図1.I1本発明の一実施例を示す便所装置の一部
切欠正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は同縮
小側面図、第4図は本発明の便所装置の設置状態の一例
を示す縮小平面図、第5図及び第6図は本発明の他の実
施例を示す一部切欠正面図及び一部切欠平面図、第7図
は従来の便所装置の一例を示す側面図、第8図は同平面
図である。 A・・・腰掛便器 al・・・給水室
切欠正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は同縮
小側面図、第4図は本発明の便所装置の設置状態の一例
を示す縮小平面図、第5図及び第6図は本発明の他の実
施例を示す一部切欠正面図及び一部切欠平面図、第7図
は従来の便所装置の一例を示す側面図、第8図は同平面
図である。 A・・・腰掛便器 al・・・給水室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 腰掛便器の側部に給水室を設け、該給水室の上方に
洗浄用タンクを載置すると共に給水室と洗浄用タンクと
を連通させてなる便所装置。 ■ 上記洗浄用タンクが手洗い付タンクである特許請求
の範囲第1項記載の便所装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323984A JPS60246935A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 便所装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10323984A JPS60246935A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 便所装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246935A true JPS60246935A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14348889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10323984A Pending JPS60246935A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 便所装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246935A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270078U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-28 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226764B2 (ja) * | 1974-08-08 | 1977-07-15 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP10323984A patent/JPS60246935A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226764B2 (ja) * | 1974-08-08 | 1977-07-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270078U (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-28 |
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