JPS60247148A - 湿度センサ - Google Patents
湿度センサInfo
- Publication number
- JPS60247148A JPS60247148A JP59105077A JP10507784A JPS60247148A JP S60247148 A JPS60247148 A JP S60247148A JP 59105077 A JP59105077 A JP 59105077A JP 10507784 A JP10507784 A JP 10507784A JP S60247148 A JPS60247148 A JP S60247148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive material
- moisture
- humidity sensor
- case
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0004—Gaseous mixtures, e.g. polluted air
- G01N33/0009—General constructional details of gas analysers, e.g. portable test equipment
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湿度の計測、あるいは制御に用いられる湿度セ
ンサに関するものである。
ンサに関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、空調をはじめとする各産業分野で湿度センサに対
するニーズが高まっているが、その信頼の煙等が存在す
る汚染環境に対する信頼性が懸案となっている。
するニーズが高まっているが、その信頼の煙等が存在す
る汚染環境に対する信頼性が懸案となっている。
以下、第4図を参照しながら、上述したような従来の湿
度センサについて説明を行なう。
度センサについて説明を行なう。
第4図は従来の湿度センサの構造を示すものである。1
は湿度を検出するだめの感湿材、2は感湿材を保持する
だめの基板、3は湿度を電気信号に変換するための電極
、4は塩分等の汚染物質から感湿材1を保護するための
フィルタである。
は湿度を検出するだめの感湿材、2は感湿材を保持する
だめの基板、3は湿度を電気信号に変換するための電極
、4は塩分等の汚染物質から感湿材1を保護するための
フィルタである。
以上のように構成された湿度センサについて、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
上記構成において、寸ず前記湿度センサを測定対象とな
る雰囲気に接触させる。すると雰囲気中の塩分粒子、ホ
コリ等の汚染物質はフィルタに捕捉され、雰囲気中の水
蒸気はフィルタ4内を拡散して感湿材1と吸着する。そ
の際その吸着量に応じて感湿材1は抵抗、静電容量等の
電気的特性を変化させる。この変化をあらかじめリード
線を介して電極3に電圧を印加しておけば、雰囲気中の
湿度を雷ケ的に′Mkl+I−することができる。
る雰囲気に接触させる。すると雰囲気中の塩分粒子、ホ
コリ等の汚染物質はフィルタに捕捉され、雰囲気中の水
蒸気はフィルタ4内を拡散して感湿材1と吸着する。そ
の際その吸着量に応じて感湿材1は抵抗、静電容量等の
電気的特性を変化させる。この変化をあらかじめリード
線を介して電極3に電圧を印加しておけば、雰囲気中の
湿度を雷ケ的に′Mkl+I−することができる。
しかしながら、上記のような構成では以下のような欠点
を有している。その第1点として、感湿材と雰囲気とが
フィルタを介して間接的に接触しているため、感湿材固
有の応答性を害することである。第2点として、捕捉さ
れた汚染物質が塩分等の吸湿性のものである場合、感湿
材が接触している雰囲気と測定すべきそれの湿度が異な
り、正確な湿度検出が不可能となる。
を有している。その第1点として、感湿材と雰囲気とが
フィルタを介して間接的に接触しているため、感湿材固
有の応答性を害することである。第2点として、捕捉さ
れた汚染物質が塩分等の吸湿性のものである場合、感湿
材が接触している雰囲気と測定すべきそれの湿度が異な
り、正確な湿度検出が不可能となる。
したがって現在、フィルタを装着することなしに塩分粒
子、ホコリ等の汚染環境に強い高信頼性の湿度センサの
開発が望まれている。
子、ホコリ等の汚染環境に強い高信頼性の湿度センサの
開発が望まれている。
発明の目的
本発明は上記欠点を鑑み、フィルタを装着することなし
に、塩分粒子、ホコリ等が存在する汚染環境に対して高
い信頼性をもつ湿度センサを提供するものである。
に、塩分粒子、ホコリ等が存在する汚染環境に対して高
い信頼性をもつ湿度センサを提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の湿度センサは非感湿
材の片面に接合した感湿材を、ケースに収納し、このケ
ースに設けた開口部と非感湿材を対向させるものである
。
材の片面に接合した感湿材を、ケースに収納し、このケ
ースに設けた開口部と非感湿材を対向させるものである
。
この構成によって感湿材を雰囲気中の塩分粒子やホコリ
の付着から守シ、その応答性を害することなく耐環境性
の優れた湿度センサを提供できる。
の付着から守シ、その応答性を害することなく耐環境性
の優れた湿度センサを提供できる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図、及び第2図は本発明の一実施例における湿度セ
ンサの構成を示すものである。第1図において、1は感
湿材、3は電極で、以上は第2図の構成と同じものであ
る。6は感湿材1を補強するとともに、この感湿材1を
下面に取付け、その片面を被うための非感湿材、6は感
湿材1及び非感湿材6を収納した有底円筒形のケースで
、非感湿材5を取付けた円形の支持台7で閉蓋されてい
る。そして、このケース6は非感湿材1の上面に対向し
た部分を切欠し、かつ底18aが非感湿材 1より上方
になるように開口部8を形成している。
ンサの構成を示すものである。第1図において、1は感
湿材、3は電極で、以上は第2図の構成と同じものであ
る。6は感湿材1を補強するとともに、この感湿材1を
下面に取付け、その片面を被うための非感湿材、6は感
湿材1及び非感湿材6を収納した有底円筒形のケースで
、非感湿材5を取付けた円形の支持台7で閉蓋されてい
る。そして、このケース6は非感湿材1の上面に対向し
た部分を切欠し、かつ底18aが非感湿材 1より上方
になるように開口部8を形成している。
即ち、開口部8の底18aより下方のケース6内に位置
させて開口部8に非感湿材5を対向させるものである。
させて開口部8に非感湿材5を対向させるものである。
9は電圧の印加、及び信号出力用のリード線で、電極3
より導出し、支持台7を貫通している。
より導出し、支持台7を貫通している。
以上のように構成された湿度センサについて、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
上記構成において、開口部を上にしてケース6を所定量
に設ければ、非感湿材5におおわれた感湿材1が下向き
に配向されて雰囲気と接触し、湿度を検出する。このよ
うにすれば、雰囲気中の塩分粒子やホコリ等の無機固体
粒子10はそのときの気流状態に応じ、例えば無風時は
自由落下して第2図の如く非感湿材5やキャップθ上に
堆積して感湿材1に接することはない。また、有風が、
左右斜め、真横(実線矢印)からの時は風向に関係なく
非感湿材6がケース6内にあって開口部8の底8aよシ
下方なのでケース6に風が遮断される。また、万一感湿
材1の配向を誤って、開口部8が下になったとしてもケ
ース6がカバーして無機固体粒子1oが感湿材1にふれ
るのを防止する。
に設ければ、非感湿材5におおわれた感湿材1が下向き
に配向されて雰囲気と接触し、湿度を検出する。このよ
うにすれば、雰囲気中の塩分粒子やホコリ等の無機固体
粒子10はそのときの気流状態に応じ、例えば無風時は
自由落下して第2図の如く非感湿材5やキャップθ上に
堆積して感湿材1に接することはない。また、有風が、
左右斜め、真横(実線矢印)からの時は風向に関係なく
非感湿材6がケース6内にあって開口部8の底8aよシ
下方なのでケース6に風が遮断される。また、万一感湿
材1の配向を誤って、開口部8が下になったとしてもケ
ース6がカバーして無機固体粒子1oが感湿材1にふれ
るのを防止する。
このようにいずれの状態にしろ、感湿材1は前記無機固
体粒子の付着を免れる。一方、雰囲気中の水蒸気はキャ
ップ6の開口部を通じて感湿材1に吸着する。その際、
その吸着量に応じてその電気的特性を変化させる。その
変化量を、リード線8を介して電圧印加された電極3に
より電気信号に変換される。こうして、雰囲気中の無機
固体粒子の付着を免れ、かつ自身の応答性を害すること
なく、雰囲気の湿度を検出する。
体粒子の付着を免れる。一方、雰囲気中の水蒸気はキャ
ップ6の開口部を通じて感湿材1に吸着する。その際、
その吸着量に応じてその電気的特性を変化させる。その
変化量を、リード線8を介して電圧印加された電極3に
より電気信号に変換される。こうして、雰囲気中の無機
固体粒子の付着を免れ、かつ自身の応答性を害すること
なく、雰囲気の湿度を検出する。
第3図は本発明の他の実施例を示すものである。
そして、感湿材1、電極3、ケース6、開口部8、底8
a、リード線9は上記実施例と同じなので同一符号をつ
けて、詳細な説明は省略する。上記実施例と相違する点
は第3図の如く非感湿材6aにある。即ち、非感湿材5
aは感湿材1の表面に付着した汚染物質を加熱除去する
だめのヒータ1゜と・感湿材1−とビータ9を電気的に
絶縁するための絶縁材11からなる。12はヒータ加熱
用のリード線である。
a、リード線9は上記実施例と同じなので同一符号をつ
けて、詳細な説明は省略する。上記実施例と相違する点
は第3図の如く非感湿材6aにある。即ち、非感湿材5
aは感湿材1の表面に付着した汚染物質を加熱除去する
だめのヒータ1゜と・感湿材1−とビータ9を電気的に
絶縁するための絶縁材11からなる。12はヒータ加熱
用のリード線である。
以上のように構成された湿度センサについて、以下にそ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
上記構成において、湿度検出動作、及び無機固体粒子の
感湿材1への付着防止動作は、上記一実施例と同様であ
るので省略する。上記一実施例との相異点は、非感湿材
5aとして加熱用ヒータ1゜を用いる点である。たとえ
ば、湿度検出時に無機固体粒子以外の有機系の汚染物質
が感湿材1に付着した場合、リード線12を介してヒー
タ10に電圧を印加し、前記汚染物質を加熱除去する。
感湿材1への付着防止動作は、上記一実施例と同様であ
るので省略する。上記一実施例との相異点は、非感湿材
5aとして加熱用ヒータ1゜を用いる点である。たとえ
ば、湿度検出時に無機固体粒子以外の有機系の汚染物質
が感湿材1に付着した場合、リード線12を介してヒー
タ10に電圧を印加し、前記汚染物質を加熱除去する。
また、ヒータ加熱による感湿材1の劣化を防止するため
、ヒータ10と感湿材1との間に絶縁材11を設けて両
者を電気的に絶縁をする。
、ヒータ10と感湿材1との間に絶縁材11を設けて両
者を電気的に絶縁をする。
以上のように本実施例によれば、非感湿材として加熱ヒ
ータを用いることにより、無機固体粒子のみならず有機
系のガス状物質の付着による素子の劣化を防止できる。
ータを用いることにより、無機固体粒子のみならず有機
系のガス状物質の付着による素子の劣化を防止できる。
発明の効果
以上のように本発明は、非感湿材の片面に接合した感湿
材をケースに収納し、このケースには前記非感湿材に対
向して開口部を形成しているから、感湿材自身の応答性
を害することなく、塩分粒子やホコリ等の無機系固体粒
子の付着による劣化を防止できる。まだ、非感湿材をヒ
ータで形成することにより、タバコ煙や油蒸気等の有機
系汚染物質の付着による感湿材の劣化を防止することが
できる。さらに、非感湿材をケースの開口部の底等の最
下部と同一か、あるいは下方のケース内に位置させてい
るから、斜め、真横からの有風をケースにてさえぎシ、
いずれの状態下でも無機系固体粒子の付着を防止できる
。
材をケースに収納し、このケースには前記非感湿材に対
向して開口部を形成しているから、感湿材自身の応答性
を害することなく、塩分粒子やホコリ等の無機系固体粒
子の付着による劣化を防止できる。まだ、非感湿材をヒ
ータで形成することにより、タバコ煙や油蒸気等の有機
系汚染物質の付着による感湿材の劣化を防止することが
できる。さらに、非感湿材をケースの開口部の底等の最
下部と同一か、あるいは下方のケース内に位置させてい
るから、斜め、真横からの有風をケースにてさえぎシ、
いずれの状態下でも無機系固体粒子の付着を防止できる
。
第1図は本発明の一実施例における湿度センサの斜視図
、第2図は同断面図、第3図は本発明の他の実施例にお
ける湿度センサの断面図、第4図は従来例の湿度センサ
の縦断面図である。 1・・・・・・感湿材、6・・・・・・非感湿材、6・
・川・ケース、8・・・・・・開口部、9・・・・・・
ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
、第2図は同断面図、第3図は本発明の他の実施例にお
ける湿度センサの断面図、第4図は従来例の湿度センサ
の縦断面図である。 1・・・・・・感湿材、6・・・・・・非感湿材、6・
・川・ケース、8・・・・・・開口部、9・・・・・・
ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)感湿材と、この感湿材を片面に接合した非感湿材
と、この非感湿材を収納し、かつ開口部を有するケース
とを備え、前記非感湿材は前記ケースの開口部に対向さ
せた湿度センサ〇 - (2)非感湿材をヒータで形成した特許請求の範囲第1
項記載の湿度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105077A JPS60247148A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 湿度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105077A JPS60247148A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 湿度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247148A true JPS60247148A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14397869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105077A Pending JPS60247148A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 湿度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132945A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 雰囲気センサ |
| EP0832424A4 (en) * | 1995-06-07 | 1999-09-15 | Ralph L Fenner | VAPOR PRESSURE SENSOR AND METHOD THEREOF |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP59105077A patent/JPS60247148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01132945A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 雰囲気センサ |
| EP0832424A4 (en) * | 1995-06-07 | 1999-09-15 | Ralph L Fenner | VAPOR PRESSURE SENSOR AND METHOD THEREOF |
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