JPS60247279A - 電子複写機 - Google Patents
電子複写機Info
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- JPS60247279A JPS60247279A JP59103083A JP10308384A JPS60247279A JP S60247279 A JPS60247279 A JP S60247279A JP 59103083 A JP59103083 A JP 59103083A JP 10308384 A JP10308384 A JP 10308384A JP S60247279 A JPS60247279 A JP S60247279A
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- Japan
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- copying machine
- chassis
- photoreceptor
- main body
- toner
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/757—Drive mechanisms for photosensitive medium, e.g. gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、少なくとも感光体、現像装置、クリーニング
装置が同一のシャーシに装着され、とのシャーシは複写
機本体に着脱自在に装着されてし)る電子複写機に関す
るものである。
装置が同一のシャーシに装着され、とのシャーシは複写
機本体に着脱自在に装着されてし)る電子複写機に関す
るものである。
(ロ)従来技術
感光体、現像装置、クリーニング装置が同一のシャーシ
に装着され、このシャーシが複写機本体に着脱自在に装
着されている電子複写機には従来より種々のものが提案
されている。例えば、特開昭58−152262号公報
や特開昭58(52263号公報に記載されているもの
がそれである。
に装着され、このシャーシが複写機本体に着脱自在に装
着されている電子複写機には従来より種々のものが提案
されている。例えば、特開昭58−152262号公報
や特開昭58(52263号公報に記載されているもの
がそれである。
しかしながら、前記公報に記載きれている電子複写機で
は、歯車、モータ、クラッチ等の駆動機構が複写機本体
側に装着されているので、前記シャーシを複写機本体に
装着する際に、感光体や現像装置等と、それらを駆動す
る歯車、モータ等を、連結しなければならず、連結部材
を必要としていた。
は、歯車、モータ、クラッチ等の駆動機構が複写機本体
側に装着されているので、前記シャーシを複写機本体に
装着する際に、感光体や現像装置等と、それらを駆動す
る歯車、モータ等を、連結しなければならず、連結部材
を必要としていた。
このような連結部材にて感光体等と駆動機構が連結され
ていると、その連結部材と感光体や駆動機構との間の機
械的遊びのため、駆動力がスムー2− スに伝達されず、画像に悪影響が及ぼされていた。
ていると、その連結部材と感光体や駆動機構との間の機
械的遊びのため、駆動力がスムー2− スに伝達されず、画像に悪影響が及ぼされていた。
(ハ)発明の目的
本発明は前記従来技術の有する難点に鑑み−Cなされた
もので、感光体等が装着されているシャーシに、この感
光体等を駆動する機構部品が装着され、駆動機構と感光
体等との間に、遊びのない電子複写機を実現せんとする
ものである。
もので、感光体等が装着されているシャーシに、この感
光体等を駆動する機構部品が装着され、駆動機構と感光
体等との間に、遊びのない電子複写機を実現せんとする
ものである。
(ニ)発明の構成
本発明は、相対向して平行並設された1対のシャーシ間
に、少なくとも感光体、現像装置およびクリーニング装
置が、その回転軸線が前記シャーシの平面と直交する方
向に装着きれ、少なくとも一方のシャーシの外側に、前
記感光体、現像装置およびクリーニング装置を駆動する
機構部品が装着されると共に、前記1対のシャーシは複
写機本体に着脱自在に装着されることを特徴とする電子
複写機である。
に、少なくとも感光体、現像装置およびクリーニング装
置が、その回転軸線が前記シャーシの平面と直交する方
向に装着きれ、少なくとも一方のシャーシの外側に、前
記感光体、現像装置およびクリーニング装置を駆動する
機構部品が装着されると共に、前記1対のシャーシは複
写機本体に着脱自在に装着されることを特徴とする電子
複写機である。
(ホ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。(1)
は複写機本体で、この複写機本体(1)のL面には、透
明ガラス板にてなる原稿台(2)が左右方向に摺動自在
に装着されている。(3)は前記原稿台〈2)の上面に
、開閉自在に装着されたカバーで、複写動作時には、原
稿は前記原稿台〈2)とカバー(3)に挾持されて左右
方向に走査することになる。複写本体(1)には、周側
表面にポリビニルカルバゾール感光体のコーティングき
れた感光体ドラム(4)が回転自在に装着されている。
は複写機本体で、この複写機本体(1)のL面には、透
明ガラス板にてなる原稿台(2)が左右方向に摺動自在
に装着されている。(3)は前記原稿台〈2)の上面に
、開閉自在に装着されたカバーで、複写動作時には、原
稿は前記原稿台〈2)とカバー(3)に挾持されて左右
方向に走査することになる。複写本体(1)には、周側
表面にポリビニルカルバゾール感光体のコーティングき
れた感光体ドラム(4)が回転自在に装着されている。
そして感光体ドラム(4)の頂部には、原稿台(2)上
に載置された原稿の像をこの感光体ドラム(4〉の周側
表面に結像するための短焦点レンズ列(5)が垂設され
ている。前記短焦点レンズ列(5)の右方には、原稿面
を照明するための露光ランプ(71日ゲンランブ)(6
)が備えられ、この短焦点レンズ列(5〉と露光ランプ
(6)は同一のシャーシ(7)に固設されている。(8
)は露光ランプ(6)の反射板である。また、前記短焦
点レンズ列(5)の上流側には、感光体ドラム(4)の
複写紙(9)の側縁部に対応する部分の電荷を除去(サ
イトイレース)するた3− めのサイトイレ−スランプ(10)が設けられている。
に載置された原稿の像をこの感光体ドラム(4〉の周側
表面に結像するための短焦点レンズ列(5)が垂設され
ている。前記短焦点レンズ列(5)の右方には、原稿面
を照明するための露光ランプ(71日ゲンランブ)(6
)が備えられ、この短焦点レンズ列(5〉と露光ランプ
(6)は同一のシャーシ(7)に固設されている。(8
)は露光ランプ(6)の反射板である。また、前記短焦
点レンズ列(5)の上流側には、感光体ドラム(4)の
複写紙(9)の側縁部に対応する部分の電荷を除去(サ
イトイレース)するた3− めのサイトイレ−スランプ(10)が設けられている。
このようにサイトイレースするのは、後述のように、こ
の部分に分離爪(11)を当接して、感光体ドラム(4
)から複写紙(9)を剥離するためである。このサイト
イレ−スランプ(10)の上流側には、前記感光体ドラ
ム(4)を均一にプラス帯電(約600v)するための
、帯電用コロト・ロン(12)が固設されている。
の部分に分離爪(11)を当接して、感光体ドラム(4
)から複写紙(9)を剥離するためである。このサイト
イレ−スランプ(10)の上流側には、前記感光体ドラ
ム(4)を均一にプラス帯電(約600v)するための
、帯電用コロト・ロン(12)が固設されている。
前記短焦点し・ンズ列(5)の下流側には、前記帯電用
コロトロン(12)と短焦点レンズ列(5)にて形成さ
れた静電潜像をトナー(13)にて現像するための現像
装!(14)が備えられている。この現像装置(14)
には、トナーとキャリアの混合物からなる現像剤(15
)を感光体ドラム(4)の表面に向けて搬送するための
マグネットローラ(16)と、トナーとキャリアを混合
するためのスクリュー(17)が回転自在に内蔵きれて
いる。(18)は前記現像装置(14)の上部に着脱自
在に装着されたトナーホッパで、このトナーホッパ(1
8)の底部には、内部に収納されているトナー(13)
を現像装置く14)へ少量づつ供4− 給するスポンジローラ(19)が備えられている。なお
、このトナーホッパ(18)の底部には、このトナーホ
ッパ(18)の運搬時に、トナー(13)が漏出するこ
とを防止するためのシャッタ(図示せず)が設けられて
おり、このトナーホッパ(18)を現像装置(14)に
装着することにより、このシルツタが自動的に開放する
ように構成されている。(20)は、前記トナーホッパ
(18)が交換される毎に動作するカウンタで、この交
換回数が計数される。而して、例えばこのカウンタ〈2
0)の計数値がr5.になった場合には、複写機本体(
1)に前記感光体ドラム〈4)を交換すべき旨の表示が
される。また、前記カウンタ(20)の計数値が一定値
に達した場合、前記の例ではr5.に達した場合、トナ
ーホッパ(18)の6回目の交換を阻止する機構(図示
せず)が備えられている。現像装置(14)の下流側縁
部には、脱漏したキA・リアを傘捕するマグネット(2
1)が固設されている。
コロトロン(12)と短焦点レンズ列(5)にて形成さ
れた静電潜像をトナー(13)にて現像するための現像
装!(14)が備えられている。この現像装置(14)
には、トナーとキャリアの混合物からなる現像剤(15
)を感光体ドラム(4)の表面に向けて搬送するための
マグネットローラ(16)と、トナーとキャリアを混合
するためのスクリュー(17)が回転自在に内蔵きれて
いる。(18)は前記現像装置(14)の上部に着脱自
在に装着されたトナーホッパで、このトナーホッパ(1
8)の底部には、内部に収納されているトナー(13)
を現像装置く14)へ少量づつ供4− 給するスポンジローラ(19)が備えられている。なお
、このトナーホッパ(18)の底部には、このトナーホ
ッパ(18)の運搬時に、トナー(13)が漏出するこ
とを防止するためのシャッタ(図示せず)が設けられて
おり、このトナーホッパ(18)を現像装置(14)に
装着することにより、このシルツタが自動的に開放する
ように構成されている。(20)は、前記トナーホッパ
(18)が交換される毎に動作するカウンタで、この交
換回数が計数される。而して、例えばこのカウンタ〈2
0)の計数値がr5.になった場合には、複写機本体(
1)に前記感光体ドラム〈4)を交換すべき旨の表示が
される。また、前記カウンタ(20)の計数値が一定値
に達した場合、前記の例ではr5.に達した場合、トナ
ーホッパ(18)の6回目の交換を阻止する機構(図示
せず)が備えられている。現像装置(14)の下流側縁
部には、脱漏したキA・リアを傘捕するマグネット(2
1)が固設されている。
(22〉は複写機本体(1)内に設けられている手差し
用の給紙台で、この給紙台(22)の下流側に、ジャム
センサを兼用するスタートスイッチ(23〉が設けられ
ている。
用の給紙台で、この給紙台(22)の下流側に、ジャム
センサを兼用するスタートスイッチ(23〉が設けられ
ている。
(24)は、複写機本体(1)の内底部に着脱自在に装
着されている給紙カセットである。この給紙力ヒラ)(
24)は、複写機本体(1)の右側から左方向に装着さ
れる。そして、この給紙力セラ)、(24>の内底部に
は、複写紙(9)が載置される支持板(25)が揺動自
在に設けられており、この支持板(25)のf部には、
基端が、複写機本体(1)の内底部に揺動自在に装着さ
れた、押上げレバー(26)の自由端が挿通し得る開口
(24a)が設けられている。前記押上げレバー(26
)には、これを時計方向に回転付勢するトーションバネ
(27)が装着されており、支持板(25〉はこのトー
ションバネ(27)によって上方に押上げ付勢されてい
る。゛また、給紙カセット(24)の下流側端部近傍の
上方には、複写紙く9〉を1枚づつ給送する給紙ローラ
(28)が設けられ、この給紙ローラ(28)は自重で
最上部の複写紙(9)を押圧している。従って、前記複
写紙(9〉は給紙ローラ(28)の自重と、前記押上げ
レバー(26)に装着されているトーションバネ(27
)にて挾持されることになる。(29)は複写紙(9)
を1枚づつ分離するコーナセパレークである。
着されている給紙カセットである。この給紙力ヒラ)(
24)は、複写機本体(1)の右側から左方向に装着さ
れる。そして、この給紙力セラ)、(24>の内底部に
は、複写紙(9)が載置される支持板(25)が揺動自
在に設けられており、この支持板(25)のf部には、
基端が、複写機本体(1)の内底部に揺動自在に装着さ
れた、押上げレバー(26)の自由端が挿通し得る開口
(24a)が設けられている。前記押上げレバー(26
)には、これを時計方向に回転付勢するトーションバネ
(27)が装着されており、支持板(25〉はこのトー
ションバネ(27)によって上方に押上げ付勢されてい
る。゛また、給紙カセット(24)の下流側端部近傍の
上方には、複写紙く9〉を1枚づつ給送する給紙ローラ
(28)が設けられ、この給紙ローラ(28)は自重で
最上部の複写紙(9)を押圧している。従って、前記複
写紙(9〉は給紙ローラ(28)の自重と、前記押上げ
レバー(26)に装着されているトーションバネ(27
)にて挾持されることになる。(29)は複写紙(9)
を1枚づつ分離するコーナセパレークである。
給紙カセット(24)の下流側には、前記給紙ローラ(
28)にて給送きれて来た複写紙(9)を上方にUター
ンさせるためのガイド(30)が設(づられている。こ
のガイドク30)は前記給紙台(22)と一体成形され
、下端部に挿通されている支持軸り31)を支点として
反時計方向に回転し得るように構成されている。
28)にて給送きれて来た複写紙(9)を上方にUター
ンさせるためのガイド(30)が設(づられている。こ
のガイドク30)は前記給紙台(22)と一体成形され
、下端部に挿通されている支持軸り31)を支点として
反時計方向に回転し得るように構成されている。
前記ガイド〈30〉の下流側には、給紙カセット(24
)や給紙台(22)から給送されて来た複写紙(9)を
一旦停止させた後、前記原稿台(2)の動作と同期させ
て再給送するためのレジスタローラ対(32)(33)
が設けられている。このレジスタローラ対(32)(3
3)のうち、下方のローラ(33)が駆動源に接続され
ており、この下方のローラ(33)は連続回転している
。前記下方のローラ(33)と給紙ローラ(28)はプ
ーリ(34)(35)およびベルト(36)を介して連
結され工いる。なお、給紙ローラ〈28)とプーリ(3
5)と7− の間にはクラッチが介装許れているものとする。
)や給紙台(22)から給送されて来た複写紙(9)を
一旦停止させた後、前記原稿台(2)の動作と同期させ
て再給送するためのレジスタローラ対(32)(33)
が設けられている。このレジスタローラ対(32)(3
3)のうち、下方のローラ(33)が駆動源に接続され
ており、この下方のローラ(33)は連続回転している
。前記下方のローラ(33)と給紙ローラ(28)はプ
ーリ(34)(35)およびベルト(36)を介して連
結され工いる。なお、給紙ローラ〈28)とプーリ(3
5)と7− の間にはクラッチが介装許れているものとする。
また、前記レジスタローラ対(32)(33)のうち上
方のローラ(32)は、複写機本体(1)に回転自在に
設けられた保持軸(37)に、固設きれたレバー(38
)の一端に、回転自在に装着されている。前記レバー(
38)の他端はL字状に折曲され、給紙カセット(24
)若しくは給紙台(22)から給送されてきた複写紙(
9)の、下流側端縁を制止し得るように形成されている
。なお、前記レバー(38)は保持軸(37)を中心と
して左右のモーメントが釣合っており、複写紙(9)が
到来する前までは、前記レジスタローラ対(32)(3
3)は圧接されない。従って、下方ローラ(33)が連
続回転していても上方のローラ(32)は回転付勢され
ず、複写紙(9)がこのレジスタローラ対(32)(3
3)の間に到来しただけでは、これらによっては給送さ
れない。しかしながら、手動若しくは前記給紙ローラ(
28)にて給送されて来た複写紙(9)の下流側端縁が
、前記レバー(38)のL字状部分で制止されると、こ
のレバー(38)には前記保持軸(37)を中心として
、反時計方向のモーメント8− が付与され、前記レジスタローラ対(32)(33)に
て複写紙(9)が挾持され、給送力が付与されるが、こ
の状態では未だ複写紙〈9)がレバー(38)の下方を
擦り抜ける程の給送力は付与されない。従って、複写紙
(9)はその下流側端縁が前記レバー(38)のL字状
部分に当接した状態で停止続けるが、前記原稿台(2)
の動作とのタイミングが取られると、前記レバー〈38
)に装着されているプランジャ(図示せず)にて、この
レバー(38)に更に反時計方向のモーメントが付与さ
れる。すると、複写紙(9)がレジスタローラ対(32
)(33)にて充分挾持され、前記レバー(38)のL
字状部分を擦り抜けるに足る給送力が付与されて、複写
紙(9ンは感光体ドラム(4)に向けて給送される。
方のローラ(32)は、複写機本体(1)に回転自在に
設けられた保持軸(37)に、固設きれたレバー(38
)の一端に、回転自在に装着されている。前記レバー(
38)の他端はL字状に折曲され、給紙カセット(24
)若しくは給紙台(22)から給送されてきた複写紙(
9)の、下流側端縁を制止し得るように形成されている
。なお、前記レバー(38)は保持軸(37)を中心と
して左右のモーメントが釣合っており、複写紙(9)が
到来する前までは、前記レジスタローラ対(32)(3
3)は圧接されない。従って、下方ローラ(33)が連
続回転していても上方のローラ(32)は回転付勢され
ず、複写紙(9)がこのレジスタローラ対(32)(3
3)の間に到来しただけでは、これらによっては給送さ
れない。しかしながら、手動若しくは前記給紙ローラ(
28)にて給送されて来た複写紙(9)の下流側端縁が
、前記レバー(38)のL字状部分で制止されると、こ
のレバー(38)には前記保持軸(37)を中心として
、反時計方向のモーメント8− が付与され、前記レジスタローラ対(32)(33)に
て複写紙(9)が挾持され、給送力が付与されるが、こ
の状態では未だ複写紙〈9)がレバー(38)の下方を
擦り抜ける程の給送力は付与されない。従って、複写紙
(9)はその下流側端縁が前記レバー(38)のL字状
部分に当接した状態で停止続けるが、前記原稿台(2)
の動作とのタイミングが取られると、前記レバー〈38
)に装着されているプランジャ(図示せず)にて、この
レバー(38)に更に反時計方向のモーメントが付与さ
れる。すると、複写紙(9)がレジスタローラ対(32
)(33)にて充分挾持され、前記レバー(38)のL
字状部分を擦り抜けるに足る給送力が付与されて、複写
紙(9ンは感光体ドラム(4)に向けて給送される。
前記感光体ドラム(4)の下端部には、前記現像装置(
14)にて現像されたトナー像を複写紙(9〉に転写す
る転写用コロトロン(39)が設けられている。また、
この転写用コロトロン(39)の下流側には、感光体ド
ラム(4)から複写紙(9)を剥離するための前記分離
爪〈11)が隣接配備されている。この分離爪(11〉
は、1対の搬送ローラ(40>(41)のうし上方のロ
ーラ(40)の支軸(42)に回転自在に装着されてお
り、感光体ドラム(4〉の表面に向(゛)てハネ(図示
せず)により回転付勢されている。
14)にて現像されたトナー像を複写紙(9〉に転写す
る転写用コロトロン(39)が設けられている。また、
この転写用コロトロン(39)の下流側には、感光体ド
ラム(4)から複写紙(9)を剥離するための前記分離
爪〈11)が隣接配備されている。この分離爪(11〉
は、1対の搬送ローラ(40>(41)のうし上方のロ
ーラ(40)の支軸(42)に回転自在に装着されてお
り、感光体ドラム(4〉の表面に向(゛)てハネ(図示
せず)により回転付勢されている。
前記搬送ローラ(40)(41)の下流側には、内部に
800w程度のハロゲンランプが挿通されているヒート
ローラ(43)と、このヒートローラ<43)に圧接さ
れる加圧ローラ(44)とによって構成きれる定着装置
(45)が設けられている。前記ヒートローラ(43)
の上部には、このヒートローラ(43〉にシリコンオ・
rルを供給するための、オイル供給パイプ(46)が軽
く圧接されている。このオイル供給パイプ(46)の管
壁には微細な連続気泡が形成され、内部にシリコンオイ
ルが充填されている。従って、このオイル供給パイプ(
46〉内のシリ−コンオイルは、このバイブ(46)の
管壁を浸透してヒートローラ(43〉−J二に除々に供
給される。また、li?7記加圧ローラ(44)の左方
には、このローラフ44)を反時計方向、即ちヒートロ
ーラ(43)の方向に圧接するためのトーションバネ(
47)が設けられている。
800w程度のハロゲンランプが挿通されているヒート
ローラ(43)と、このヒートローラ<43)に圧接さ
れる加圧ローラ(44)とによって構成きれる定着装置
(45)が設けられている。前記ヒートローラ(43)
の上部には、このヒートローラ(43〉にシリコンオ・
rルを供給するための、オイル供給パイプ(46)が軽
く圧接されている。このオイル供給パイプ(46)の管
壁には微細な連続気泡が形成され、内部にシリコンオイ
ルが充填されている。従って、このオイル供給パイプ(
46〉内のシリ−コンオイルは、このバイブ(46)の
管壁を浸透してヒートローラ(43〉−J二に除々に供
給される。また、li?7記加圧ローラ(44)の左方
には、このローラフ44)を反時計方向、即ちヒートロ
ーラ(43)の方向に圧接するためのトーションバネ(
47)が設けられている。
而して、この定着装置(45〉にてトナー像が定着され
た複写紙(9〉は、前記給紙力セラ1−(24>の上部
に設けられている排紙トレイ(48)上に排出されるこ
とになる。なお、この排紙トレイ〈48)は複写機本体
(1〉に対して出没自在に構成されており、不要時には
複写機本体(1)に内挿される。
た複写紙(9〉は、前記給紙力セラ1−(24>の上部
に設けられている排紙トレイ(48)上に排出されるこ
とになる。なお、この排紙トレイ〈48)は複写機本体
(1〉に対して出没自在に構成されており、不要時には
複写機本体(1)に内挿される。
前記分離爪〈11〉の、感光体ドラム(4)の回転方向
に沿って下流側(図では上方)には、複写紙(9)に転
写し切れず、感光体ドラム(4)に残留するトナーを除
去するためのクリーニング装置(49〉が設けられてい
る。このクリーニング装置(49)には、感光体ドラム
(4)上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレ
ード(50)と、このブレード(50)で掻き落とされ
た廃l・ナーを排出するためのスクリュー(51)が内
蔵されている。また、前記ブレード〈50)には、これ
を反時計方向、即ち先端縁を感光体ドラム(4)の方向
に付勢するバネ(図示せず)が備えられている。前記ク
リーニング装置く49〉の下流側(図では上方)には、
感光体ドラム(4)上の残留電荷を全て除去するイレー
ザランプ(52)が備11− えられている。(53)はこのイレーザランプ(52)
のフィルタである。
に沿って下流側(図では上方)には、複写紙(9)に転
写し切れず、感光体ドラム(4)に残留するトナーを除
去するためのクリーニング装置(49〉が設けられてい
る。このクリーニング装置(49)には、感光体ドラム
(4)上の残留トナーを掻き落とすためのゴム製のブレ
ード(50)と、このブレード(50)で掻き落とされ
た廃l・ナーを排出するためのスクリュー(51)が内
蔵されている。また、前記ブレード〈50)には、これ
を反時計方向、即ち先端縁を感光体ドラム(4)の方向
に付勢するバネ(図示せず)が備えられている。前記ク
リーニング装置く49〉の下流側(図では上方)には、
感光体ドラム(4)上の残留電荷を全て除去するイレー
ザランプ(52)が備11− えられている。(53)はこのイレーザランプ(52)
のフィルタである。
また、複写機本体(1)の右側面、即ち排紙トレイ(4
8)や給紙カセット(24)が装着きれている側面には
、この複写機本体(1)を持ち一トげるための把手(5
4)が固設されている。
8)や給紙カセット(24)が装着きれている側面には
、この複写機本体(1)を持ち一トげるための把手(5
4)が固設されている。
更に、複写機本体(1)の、前記把手(54)が固設さ
れている側面とは反対の側面(左側面)には、角柱状の
ゴムクッション(55)が固設されている。このゴムク
ッション(55〉は、複写機本体(1)を持ち−Fげた
姿勢で地−F等に載置した場合に、複写機本体(1)を
保護する役目を果たすものである。
れている側面とは反対の側面(左側面)には、角柱状の
ゴムクッション(55)が固設されている。このゴムク
ッション(55〉は、複写機本体(1)を持ち−Fげた
姿勢で地−F等に載置した場合に、複写機本体(1)を
保護する役目を果たすものである。
なお、前記現像装置(14)、感光体ドラム(4〉、ク
リーニング装置(49)、および分離爪(11)は第2
図ないし第4図に示すように、相対向して平行並設され
た1対のシャーシ(56)(56)間に装着されている
。そしてこの1対のシャーシ(56)(56)は、第2
図に示すように、複写機本体(1)の操作者側から着脱
自在に装着きれている。
リーニング装置(49)、および分離爪(11)は第2
図ないし第4図に示すように、相対向して平行並設され
た1対のシャーシ(56)(56)間に装着されている
。そしてこの1対のシャーシ(56)(56)は、第2
図に示すように、複写機本体(1)の操作者側から着脱
自在に装着きれている。
第4図は、前記シャーシ(56)(56)に装着きれた
12− 感光体ドラム(4)等を、操作者側とは反対側から見た
斜視図であり、(57)は感光体ドラj、(4)の回転
軸である。(58′)は前記感光体ドラム(4)、の端
面に固設きれた歯車で、(59)は前記スクリュー(1
7)に固設された歯車、(60)はマグネットローラ(
16)に固設された歯車である。(61)(62)は前
記各歯車(58)(60)(59)間に設けられ−Cい
るアイドラである。また、(63)は前記搬送ローラ(
41)に固設された歯車で、(64)は廃トナーを排出
するスクリュー(51)に固設された歯車である。そし
て(65)は前記両歯車(63)(64)を連結するア
イドラである。
12− 感光体ドラム(4)等を、操作者側とは反対側から見た
斜視図であり、(57)は感光体ドラj、(4)の回転
軸である。(58′)は前記感光体ドラム(4)、の端
面に固設きれた歯車で、(59)は前記スクリュー(1
7)に固設された歯車、(60)はマグネットローラ(
16)に固設された歯車である。(61)(62)は前
記各歯車(58)(60)(59)間に設けられ−Cい
るアイドラである。また、(63)は前記搬送ローラ(
41)に固設された歯車で、(64)は廃トナーを排出
するスクリュー(51)に固設された歯車である。そし
て(65)は前記両歯車(63)(64)を連結するア
イドラである。
従って、感光体ドラム(4)の回転軸(57)に付与き
れた回転力は、この感光体ドラム(4)に固設された前
記歯車(58)を介し−C1現像装置(14〉側のマグ
ネットローラ(16)およびスクリュー(17)、並び
にクリーニング装置(49〉側のスクリュー(51)お
よび搬送ローラ(41)に分配印加されzl。
れた回転力は、この感光体ドラム(4)に固設された前
記歯車(58)を介し−C1現像装置(14〉側のマグ
ネットローラ(16)およびスクリュー(17)、並び
にクリーニング装置(49〉側のスクリュー(51)お
よび搬送ローラ(41)に分配印加されzl。
なお、前記歯車(58)(61)(60)(62)(5
9)(64>(65)り63)は、全て一方のシャーシ
(56)の外側(操作者側から見て複写機本体(1)の
奥側)に装着されており、前記シャーシ(56)(56
)と共に、複写機本体(1)に対して着脱きれる。
9)(64>(65)り63)は、全て一方のシャーシ
(56)の外側(操作者側から見て複写機本体(1)の
奥側)に装着されており、前記シャーシ(56)(56
)と共に、複写機本体(1)に対して着脱きれる。
而して、前記原稿台(2)上に原稿を載置した後、コピ
ースタートスイッチ(図示上ず〉を導通状態にすると、
原稿台(2〉が一旦左方向に往動し、その後右方向に復
動するが、この復動する間に原稿像が感光体ドラム(4
)上に投影結像きれ、感光体ドラムく4〉上には、原稿
像に対応する静電潜像が形成される。そして、この静電
潜像は前記現像装置(14)にてトナー現像され、この
トナー像は給紙カセット(24)から給送されて来た複
写紙(9)に、転写用コロトロン(39)によって転写
される。
ースタートスイッチ(図示上ず〉を導通状態にすると、
原稿台(2〉が一旦左方向に往動し、その後右方向に復
動するが、この復動する間に原稿像が感光体ドラム(4
)上に投影結像きれ、感光体ドラムく4〉上には、原稿
像に対応する静電潜像が形成される。そして、この静電
潜像は前記現像装置(14)にてトナー現像され、この
トナー像は給紙カセット(24)から給送されて来た複
写紙(9)に、転写用コロトロン(39)によって転写
される。
このようにして、トナー像が転写された複写紙〈9)は
、分離爪(11)によって感光体ドラム(4)から剥離
拵れ、定着装置<45)にて加熱加圧きれて定着される
。そして、定着された複写紙〈9〉は排紙トレイ(48
)上に載置される。
、分離爪(11)によって感光体ドラム(4)から剥離
拵れ、定着装置<45)にて加熱加圧きれて定着される
。そして、定着された複写紙〈9〉は排紙トレイ(48
)上に載置される。
なお、残留電荷および複写紙(9)に転写し切れず、感
光体ドラム(4)上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置(49)およびイレーザランプ(52)にて除
去される。
光体ドラム(4)上に残留するトナーは、前記クリーニ
ング装置(49)およびイレーザランプ(52)にて除
去される。
(へ〉発明の効果
本発明では、感光体等が装着きれているシャーシの外側
にこの感光体等を駆動する機構部品が装着されているの
で、従来装置のように、複写機本体と感光体等との間に
連結部材を必要とせvlそれによる悪影響を受ける虞れ
はない。
にこの感光体等を駆動する機構部品が装着されているの
で、従来装置のように、複写機本体と感光体等との間に
連結部材を必要とせvlそれによる悪影響を受ける虞れ
はない。
図面はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は全体
構成を示す断面図、第2図は全体を示す斜視図、第3図
は要部を示す正面図、第4図は要部を示す斜視図である
。 (1)・・・複写機本体、(2)・・・原稿台、(4)
・・・感光体ドラノ3、(14)・・・現像装置、〈4
9)・・・クリーニング装置、(56)・・・シャーシ
、(58)(59)(60)(61)(62)(63)
(64)(65)・・・歯車(機構部品)。 出願人 王洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫
構成を示す断面図、第2図は全体を示す斜視図、第3図
は要部を示す正面図、第4図は要部を示す斜視図である
。 (1)・・・複写機本体、(2)・・・原稿台、(4)
・・・感光体ドラノ3、(14)・・・現像装置、〈4
9)・・・クリーニング装置、(56)・・・シャーシ
、(58)(59)(60)(61)(62)(63)
(64)(65)・・・歯車(機構部品)。 出願人 王洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐野静夫
Claims (1)
- 1、感光体に原稿像を投影結像することによって静電潜
像が形成され、この静電潜像がトナーにて現像されて、
このトナー像が複写紙に転写され、転写し切れず感光体
上に残留するトナーがクリーニングきれる電子複写機に
おいて、相対向して平行並設された1対のシル−シ間に
、少なくとも感光体、現像装置およびクリーニング装置
が、その回転軸線が前記シャーシの平面と直交する方向
に装着され、少なくとも一方のシャーシの外側に、前記
感光体、現像装置およびクリーニング装置を駆動する機
構部品が装着されると共に、前記1対のシャーシは複写
機本体に着脱自在に装着されることを特徴とする電子複
写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103083A JPS60247279A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59103083A JPS60247279A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 電子複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247279A true JPS60247279A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14344737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103083A Pending JPS60247279A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247279A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327859A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達方法 |
| JPH01211773A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59103083A patent/JPS60247279A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327859A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Ricoh Co Ltd | 駆動伝達方法 |
| JPH01211773A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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